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2006年10月

2006年10月30日 (月)

人を愛すると 涙が出るんだね

人を愛すると 涙が出るんだね

何となく聴いていた曲も

何となく見ていた景色も

ジーンときて 涙が出ちゃうんだ

人を愛すると 

その人の全てを 愛しいと思うんだね

大きな手も 照れ笑いも 困った顔も・・・

愛しいと思うほど

幸せと不安の繰り返し

もう こんな気持ちになれないと思っていたのになぁ

でも

これも 本当の私 素直な感情

そのまま 受け入れよう

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手をつなごう

スキンシップって 大事だよね 

話している時も、 歩いている時も 、車の中でも

彼は、ずっと手をつないでる

その手は、暖かい

私は、彼の手が好き

手をつなぐ手、髪を撫でる手

私に安らぎをくれる、優しい手

大きな 大きな  ” 魔法の手”

いつまでも いつまでも 手をつないで歩こうね

おじいちゃんになっても

おばあちゃんになっても

ずっと ずっと 手をつないで歩こうね

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Photo

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2006年10月27日 (金)

やっぱり 好きになっちゃった・・・

”もう、愛せない!!”

そんな風に宣言したのに

やっぱり、好きになっちゃった

折られた翼を一生懸命に修繕してくれた

彼の”愛”が、一番の特効薬だった

”愛”の素晴らしさを教えてくれた

あの苦しみから救い出してくれた日から

ずっと、”愛”をくれた

沢山の沢山の”愛”が、私を変えた

ありがとうPhoto_6

これから 『愛してる』 が言えるようになるからね

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2006年10月26日 (木)

浮気してるんじゃ・・・

”浮気してるんじゃ・・・”

そんな事を考えてしまうと、すべて怪しく思えてしまう

別れたくないのならば、何も見ない方が良いと思う

苦しくなるだけだから

浮気を許せるのも ”愛” のひとつだと思うんだ

だけど

どうしようもなく、苦しくて、泣いてばかりならば

現実をしっかり見て、しっかりと自分の目で確かめる!!

男の人が ”浮気しました” なんて言うはずがない

言う時は、終わらせても良いと感じているからなんじゃないかな

傷つくよ!苦しいよ!泣いちゃうよ!

当たり前じゃない

”信じたい” から、苦しいんだもん

”好き” だから、苦しいんだもん

でも、現実を受け入れていくと、その時は辛いけれど

後がラクになるんじゃないかな

ケリをつけなきゃ、前へ進めないもの

傷ついた心を、きっと修繕してくれる人が必ず現れるから

きっと・・・

これは、今だから思う事なんだけどね

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2006年10月25日 (水)

彼だから・・・

彼だから、今の私を受け入れてくれている

きっと、彼しか受け入れてはくれないと思う

彼の方が、絶対に仕事で疲れているのに

夕方、寝ていて 『仕事終わったよ~』のメールに気付かなくても

私が、気付くまで待ってるんだ

慌てて電話すると

『寝てたら、かわいそうだから・・・。もう少し寝る?』

普通だったら、怒るでしょう!!

朝寝坊してる私も、起きるまで待ってくれちゃうんだなぁ~

それに

一番、感謝している事がある

それは、元彼との仕事

多分、普通じゃ考えられないと思いますが

散々、苦しめられた元彼との仕事を続けています

『仕事だけは、このままして欲しい』と元彼に言われ

別れた後も、一緒に仕事してるんです

私も、生活あるし、病気の事や家庭環境が複雑なので

新しい仕事をする事も難しいし、何しろ、今の仕事が好きなんだ

その事に関して、彼は許してくれた

本当は、イヤだと思うんだ 

本当は、不安だと思うんだ

でも、彼は、私の仕事の熱意も知っているし

元彼が、変わった事も話しているので

許してくれた

これは、彼にしか出来ない事

だからこそ

仕事を終えた時に一番に会いたいの

『ただいまぁ』 って

彼は、必ず、優しい顔で 『おかえり』 と言ってくれる

彼は ”許す” ではなく、きっと ”妥協” だと思う

それが、わかっていて、している事

”ワガママ”な事なのです

そんな私を受け入れてくれて  本当にありがとう

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2006年10月22日 (日)

今度は 本物なの?!

母が、何を思ったか、変な事を聞いてきた。

「今度は、本物なの?!」

恋愛に、本物、偽者あるんかい???

母が言うには、いつも、彼氏と別れる時には、次の彼氏がいる。

寂しいからだけじゃないの?! って。

確かに、いつも、そんなパターンが多いけれど

寂しいからじゃなく、たまたまなんだけどね・・・。

本物か、偽者かがわかるんだったら

こんなに、苦しんだり、悩んだりするかーっ!!!

わからないからこそ、恋愛ってものが、あるんじゃないかなぁ。

恋愛して、結婚や同棲等してみて、時が過ぎて

”幸せだなぁ~” って、思えた時に

初めて ”本物” だって、わかるんじゃないのかなぁ~

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2006年10月21日 (土)

愛がわからなくなった理由Ⅱ

彼氏のどこが好きですか?

女の子は ”優しいところ” なんじゃないかなぁ

私も、そうでした

元彼氏も、優しかった

魚の骨やカニの甲羅まで取って食べさせてくれる人でした

寝込めば、好きなケーキを買ってきて、食べさせてくれる人でした

だから ”愛されてる” って思ってた。

ワガママで、横暴で、奴隷のようにされていても

”愛”がなければ、こんな事までしない!!って思ってた

でも、その時も、もう一人の彼女がいたんだよね

だから

優しさ=愛情 などと思えなくなったんだ

信じたい 信じたい  信じられるようになりたいよぉ・・・

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2006年10月20日 (金)

愛がわからなくなった理由

”愛” って、なんだろう・・・

彼に愛されている事も、わかっているんだよ

心地良くて、温かくて、大切な私の居場所

だけどね

離婚した旦那も、元彼も、最初はみんなそうだったんだよね

離婚した旦那も、3年間の交際を経て、結婚したんだけど

付き合ってた時は、毎晩、1時間半かけて送ってくれたり

風邪をひいたと言えば、風邪薬を飛んで買ってきてくれたり

私へのヤキモチで胃潰瘍になってしまう人だったんだ

”愛されてる”って思ってた

けれど

結婚が決まったら、嫁でしかなくなってしまったの

姑に全てを従えって・・・

仕事もしなくなって、浮気までしてさ

それでも、私に言うんだよ

”愛してる”って

元彼も、外へ出られない私を、毎日慣らす為に

連れ出してくれて、仕事もできるようにしてくれた

その時、私は別居中

元彼は、彼女がいたんだ

でも、元彼は告白してきた

何日も、何日も、話し合って付き合うようになった

”Hは、神秘なものだ”と語った

”Hは、愛し合う大切な時間”と語った

けれど

最初から、告白してきた時から

二股かけられてた・・・

5年以上もね

ヤキモチも 束縛も 優しさも ”愛” じゃなければ

何を信じれば良いのかなぁ

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2006年10月19日 (木)

彼は 一番の理解者

彼は、私の一番の理解者

初めて会った時は 「元気の良い女の人」だったそうです

私は、決して、自分がパニック障害だと人には言わない

いつも元気 いつも笑ってる 活発な人

それが、みんなの第一印象

けれど、実際は外食も出来なかったし

人の車に乗る事も出来なかった

彼が、まだ ”お友達” だった頃

食事に誘われた時、ほとんど食べられなかった

その後、初めて病気の事を伝えた

だから、付き合う時は

そんな私を、ちゃんと受け入れてくれた

彼の車には、私の薬が入っている

すぐ、飲めるようにと、ドリンクも用意してくれている

彼の車に慣れるには、不思議と、難しくはなかった

それは、安心感だと思う

少しずつ 少しずつ 遠くへ行けるように慣らしてくれた

そして

来月 ”初旅行” です!!

この病気は、親にさえ理解されにくいのですが

彼は、一生懸命に調べたり、私に質問してきてくれた

だから、元彼の電話攻撃で追い詰められた時

私が発作を起こしても、逃げたりはしなかった

意識を失った私に口移しで薬を飲ませてくれた

”僕は、○○がどうなっても、何でも出来るよ。それ位好きなんだ。

だから、我慢しないでな。ちゃんと、言ってな。”

私は、そんな言葉をお守りにして 生きています

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2006年10月18日 (水)

今の私がいるのは・・・

去年の今頃は、毎日泣いてた・・・

元彼の暴言、束縛、浮気

それでも、別れられなかった

怖かった

何をされるかわからなかったから

元彼に傷つけられ

涙が止まらず 家にも帰れずにいた

車の中で、毛布に包まりながら泣いた夜

その苦しみに耐え切れず

今の彼に電話した

彼は、ただ事じゃないと思ったらしく

仕事を早く切り上げて、飛んで来てくれた

自分がわからなくなり、自分の腕に傷を作ることで

現実を受け入れるしかないほどのショックな事だった

彼は、すぐに抱っこして、髪を撫でてくれた

それから

毎日、毎日、私の帰りを待っていてくれた

「おかえり」 ってね

あの日 あの時 彼が来なければ

今の幸せは、なかったんだよね

ありがとう

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2006年10月17日 (火)

愛されて 変わったこと

恋をすると綺麗になると言うけれど

愛されると綺麗になるのかなぁって思う

最近 ”綺麗になったねぇ” とか ”顔つきが優しくなった”って

色んな人に言われるんだ

化粧水なんか100ショップだし、化粧しないし

体重6キロも太ったんだけどね・・・

元彼と付き合っていた時は、すごくキツイ顔してたらしい

束縛されて、心にゆとりなんかなかったし

いつも、浮気の証拠探しで、疲れきってたんだよね

(探す度に証拠が出てきてたんですがね・・・)

オシャレもNGで、出来なかったなぁ

今の彼氏に愛されるようになって

本当の自分でいられるようになったし

生活は、相変わらず忙しいけれど

会えば、疲れが吹っ飛んじゃうんだ

愛は、見ないけれど

温かくて、心地良いんだ

だから、人に優しくなれる

だから、がんばれる

愛の力って すごいね

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2006年10月16日 (月)

これが、私なの?!

今日は、彼も私も仕事。

ここの所、お互いに忙しくて

毎日会ってはいるものの、寂しくて仕方なかった。

今日、やっと、二人の時間がもてた。

ベットの中で、ずっと、髪を撫でられていたら

涙が・・・

ギュッって、抱きついちゃいました。

その、ぬくもりで

また、涙・・・

私、どうしちゃったんだろう?                          きれいな青空と雲

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2006年10月15日 (日)

愛してるが言えない・・・

どんなに愛されても、大切にされても

”愛してる” が言えない・・・。

その一言で、今の幸せが壊れてしまったら・・・って

怖いんだ。

離婚した旦那や元彼から受けた傷は

まだ、消えないんだ。

だから、信じきる事ができないんだ。

もう

”やっぱり、男なんて・・・” なんて、思いたくないんだ。

彼だけには・・・。

                                              秋の雲  

                                            姪の運動会て

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2006年10月14日 (土)

愛の詰まったパソコン

私の彼は、毎日、ラブレターのメールをくれます。

朝は 「おはよう。いってきます。」のメール。

私が、仕事の時は 「いってきます!」のメールを送る。

どんなに忙しくても、必ず

「気を付けて行ってくるんだよ。仕事終わったらメールするね」のメール。

仕事が終わると、すぐに

「今、仕事が終わりました。」のメール。

そして、毎日、必ず会う。

沢山の話をするんだ。何時間でも・・・。

真面目な話から、腹筋が痛くなるほど、ふざけた話も。

そして、家に帰ると、ラブレターのメール。

「会えて嬉しかったよ。ありがとう。」

「○○は、僕の生きがい。ずっと、一緒にいたい。」

「今日の○○は、本当に可愛かった!!」

などなど、長い 長い 愛が沢山詰まったメールなのだ。

だから、このパソコンには、沢山の愛が詰まってるんだ。

壊れないように、大事にしなきゃ。

「おやすみ。○○の夢をみて眠りたい。」のメールが届いた。

今夜も、ラブレターのメールで、一日が終わる。

                                        

                                                 Photo曇り空

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2006年10月13日 (金)

にんじん

私は、人参 が大嫌い!!

けれど

今日は、人参いっぱい食べちゃった・・・。

姪が ”ママが 人参 きらいだから、食べない!!” と言い出したのだ。

だから、姪の前で ”見てみて!!ママ人参食べれるよぉ~”ってな事に。

姪は、我が子を見るような目で、私を見て、何をしたでしょう?!

”エライねぇ~” って

イイコイイコしてくれちゃいましたぁ。(^^;)

そして、姪は一緒に人参を食べておりました!!

ママは、必死なのだぁ~。

その後、彼と焼肉屋さんへ行ったのですが

石焼ビビンバの中の人参を、いつも彼の器に入れるのですが

ママは、エライので、食べましたぁ~。

そして、彼からのイイコイイコ。

これから、少しずつ、食べていきます。(つもり・・・にしておこう)

人参 を・・・。

                                今日の空Photo_1

                             うろこ雲がきれいでした。    

                                    

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2006年10月12日 (木)

ONとOFF

私には、ONとOFFがある。

一日のうち、座る事が何回あるか・・・。

食事の時、パソコンしてる時、そして、彼の車の中。

これが私のOFFです。

家に居ると、ついつい見えてしまうのが

部屋のホコリだったり、シンクの中の汚れ物だったり。

以前、主婦だった頃、精神科の先生に

”主婦に完璧主義は、ないですよ。まっ、良いかぁ~ですよ。”

なんて言われたけれど、治る事はない。

即行動の私は、気付いたら行動。

言われたら、即行動。

ようするに、一日のうち、ほとんどがONなのです。

私には、主婦業はむいていないと思う。(今は主婦ではないのですが)

仕事向きかなぁ。

でも、こんな生活してると、すごく疲れるんだぁ。

アルツハイマーの父は、何をするかわからず、目が離せない。

甥や姪にも手がかかる。

ヘルパーさん利用しても、お金がかかるので、限られる。

そこで、当てにされるのは ワ・タ・シ。

三猿になりたいなぁ~。

見ざる・言わざる・聞かざるに。

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2006年10月10日 (火)

生きること・・・

今、私は生きている。

何事にも負けず、全てを受け入れ、クリアしてきた。

その時、その時、無我夢中で戦ってきた。

幸いにも、いつも、誰かが手を差し伸べてくれていた。

だから、この命、大事にしなきゃいけないんだ。

病気にも負けない!!

忙しい毎日にも負けない!!

悲しくても、悔しくても、負けない!!

前へ 前へ 進むんだ。

たかが、注射一本で、命奪われた、お姉ちゃんの分まで。

お姉ちゃんから教わった事 沢山。

でも、同じように出来ないんだ。

何でも出来る、器用な女性でした。

お姉ちゃんが、私に教えてくれた事を

ちゃんと、お姉ちゃんの娘(私の姪)に教えていこう。

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2006年10月 9日 (月)

このままでいられたら・・・

今日もデート。

特別、何処かへ行ったわけじゃないんだけれど

時間が経つのが早いんだなぁ~。

デート中の彼は、ずっとお父さんの顔してたなぁ。

何で、こんなにワガママ言っても受け入れちゃうのかな?!

私が、甥や姪に ”なんて、可愛いんだろう・・・”って

思う時の顔してるよぉ。

”かわいいなぁ~”とか”綺麗だなぁ~”とか、真面目に言われちゃうと

マジ 恥ずかしい んだけど・・・。

ご飯を残さず食べると ”良く食べたなぁ~。エライ エライ”

歩く時はもちろん、車の中でも、いつも手をつなぐ。

私が眠くなると、メチャクチャ子供になっちゃうんだけど

そんな時は、”おいで”って、ずっと髪を撫でてくれる。

何で、そんなに優しくなれるんだろう・・・。

パニック障害で、行ける場所も限られてしまうけれど

ちゃんと、理解してくれる。気遣いも半端ではない。

それを、当たり前だとは、絶対に思わないようにしてる。

彼だから、出来る事だから。

私が出来る事は 感謝 の気持ちを忘れない事なんだ。

このままでいられたら、本当に 幸せ だよね。

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2006年10月 7日 (土)

愛って何だろう?

愛って、何だろう・・・

彼は ”全てを許せてしまうこと” と言うんだ。

愛は、見返りを求めない。

ただ、ひたすらに、その人の為に何でも出来ちゃうらしい。

私は、ハッキリ言って、友達には恵まれている。

けれど

男の人には、今まで 恵まれてない のだ。

男の人を安心させすぎて、家政婦のように扱われ、最後に裏切られてた。

だから ”男なんて最初だけ・・・” なんて思っちゃう。

信用出来ないし、好きになる事も怖くなっちゃったんだ。

でもね

愛される事って、凄いんだぁ~って、今の彼に出会って思ったの。

心地良いんだよ。

温かいんだよ。

だから

もう一度、愛せるようになりたいんだ。

信じられるようになりたいんだ。

そして、本物の愛を知りたいんだ。

永遠の・・・

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2006年10月 6日 (金)

優しい眼差しがあるから・・・

今日は、彼とお買い物。

一人で買い物へ行ったんだけど、バックを選ぶのに迷って

電話しちゃったの。

そしたら、彼、飛んで来てくれた。

一緒に悩んで、決めました!!

彼は、私の洋服などを選ぶのが楽しいんだって。

いつも、自分の物は、買わないんだよ。

自分の物より、私の物。

自分の事より、私の事。

そんな 彼なんだ。

食事しに行こうか?って言うけれど

私は、彼の車の中で、色んな話をしながら食べるオニギリで良いの。

豪華なレストランも、たまには良いけれど

一番落ち着くのは、彼の車の中。

そこには、彼の優しい眼差しがあるから・・・。

髪を撫でられながら、彼の腕の中にいる時間は 幸せな時間

大事な 大事な 時間。

”男なんて!!” なんて言ってた私   何処へ行っちゃったんだろう・・・

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2006年10月 5日 (木)

私の宝物

私は、パニック障害になって14年。

最初の発作の時は、もう死ぬかも・・・って思う位に

苦しくて、怖かった。

満員電車の中で、突然、呼吸が出来なくなった。

意識が遠のいていく・・・。

「苦しいよ」って、隣にいる旦那に言ったんだけど

「我慢しなよ!」って。

駅に降りると、もう限界。歩く事なんて出来ない。

そんな私を旦那は「カッコ悪い!!」って、髪の毛引っ張って歩かせた。

悲しかった。

それからは、旦那と出掛けても ”この人は私を守ってはくれない”って

思うようになってね。

そのまま、引きこもりになっちゃいました。

一気に18キロも痩せた。何も食べられなくなった。

毎日、色んな体の不調があって、寝たきりだった。

毎日、点滴受けて、ただ、生きてた。

死にたかった。

そんな私を支えてれていたのは、生まれてきたばかりの甥でした。

いつも、私の横で安心して眠る甥の顔が、愛しくてたまらなかった。

甥が成長する中で、手をつないで散歩に行ったりするのだけれど

”この子を守れるのは私しかいないんだ!!”って思うようになってね。

少しずつ、外へ出られるようになった私です。

だから、甥は、私の命の恩人。宝物なのです。

今では、私よりも大きくなり、声変わりもしていますが

まだまだカワイイ ”私の宝物” です。

例え、自閉症という障害をもっていても、大切な 大切な 宝物 なのです。

※ 言うまでもありませんが、旦那とはお別れしちゃいましたぁ!!

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2006年10月 4日 (水)

飾らない私・・・

こんなにも、飾らない私で良いのだろうか・・・。

こんなにも、自然体でいて良いのだろうか・・・。

言葉も選ばない。思ったことをストレートに伝えられる。

嬉しかった事も、不安な事も、私の心の中にある悲鳴さえも

全部話せちゃうんだなぁ。

彼は、否定もしない。全てを受け入れてくれる。

時に、私は 大人 になり、時に、私は 子供 になる。

その度に、彼は 大人の男性 になり、時には、お父さん や  になる。

そんな、私の心地良い場所、失いたくないなぁ。

心から、尊敬出来る男性に出会ったんだ。

それは、恋人だとか、男じゃなくて 人間 として。

手先は器用だし、頭は良いし、人への思いやりは、人一倍。

そんな彼が、私の ”折られた翼” を修繕してくれたんだ。

今、修繕された翼で、自由に羽ばたいてる。

彼だから、折られた翼や、傷ついた心を修繕出来たのだと思うんだ。

どんなに、傷ついて帰ってきても、ずっと待っていてくれていた。

真冬の寒い中で、いつ帰ってくるか、わからないのに・・・。

元彼の暴言や束縛、まるで奴隷だったからね。

だから、心配で、ずっと待っていてくれた。

そんな事できる人は、彼 しかいない。

まだまだ、傷ついた心は、修繕中だけど・・・。

会えば、飛び込んでいけちゃう、大切な、温かい場所は彼。

ありがとう。

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2006年10月 1日 (日)

唯一 子供になれる時

今まで、沢山の恋も、失恋もしてきたけれど

傷ついて、ボロボロになって、その度に ”もう、人を好きにならない!!”って

思うんだけど、やっぱり、好きになっちゃうんだなぁ~。

この間、大好きだった彼と別れたんだけれど

ひどい恋愛でした。

束縛され、自由もなくなり、友達とも会えなくなって・・・。

出かけると言えば、10回以上も電話してくるので、気晴らしさえも

出来なかった・・・。

でも、それが”愛情”だと思ってた。

しかし、 大きな間違え でした。

なんと、5年以上も二股かけられてた!!!

怪しいと思いつつも、元彼の実家に呼ばれたり、ほとんと毎日一緒だったから

信じたかったんだよね。

正直、かなりのショックを受けた。

だから ”もう、誰も愛さない!!” って、思ったんだけど

やっぱり、感情は抑えられないんだね。

まだ、信じる事も、愛せる自信もないけれど

”それでも良いから” と言ってくれる彼の腕の中は

子供でいられる、唯一の場所。

信じたいな・・・

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