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2007年6月

2007年6月30日 (土)

何で あんなに 大きく 硬く なるんでしょうね???

今日で 忙しい仕事も ひと段落

仕事がないのも困るし 忙しすぎるのも そりゃまた困る

均等に 仕事があれば 嬉しいのにねぇ・・・

仕事を終えて 急いで着替えて 病院へ

久しぶりの雨が 気持ち良かったなぁ~っ!!

日焼けした体に当たる 雨が心地良かったの・・・





彼ちゃまも 忙しい仕事が終わり 早く帰宅

また 明日から 忙しい仕事に取り掛かるとのことで

急いで買い物を済ませ 彼ちゃまの元へ車を走らせた

彼ちゃまは eipyonの家の前で 車の中で熟睡

疲れてるんだよね・・・





今日は eipyonお弁当作る時間などありませんので

お弁当を買ってきて いつもの秘密の基地へ GO!!





夕食を二人で食べてから 

二人の世界へ・・・





彼ちゃまは eipyonにキスの おねだりポーズを繰り返す

そのうち オッパイのイタズラが始まるのですが

eipyonは オッパイがスゴク感じてしまうので

”したくなっちゃう” のデス・・・

『ダメーーーーーッ!!!』

って 言っても 彼ちゃまは やめません・・・

『だ・だって~っ 触りたいんだもん・・・』 と ションボリ

『じゃあ 目を閉じて・・・』

そして

eipyonは 彼ちゃまの手を握り ブラの中へ忍ばせるの・・・

『動かしちゃダメよっ!!』

『えーっ!』

『はい!もう終わりっ!』

『・・・・・』

『坊やは?どれどれ?』

eipyon 坊やの研究中のため 坊やをチェック!!

『えーーーっ?!スゴイよぉ~っ!!何でぇーっ?!メチャ硬いじゃん!!』

『あ・あたりまえじゃん!!』





eipyonには 坊やがないので いまいち わかりません・・・

何で あんなに 大きく 硬く なるんでしょうね???

本当に 不思議な物体です






先日 ホテルで 下着姿を見ただけで 坊やが元気いっぱいになりました

一緒にお風呂に入っても 坊やは 元気いっぱいになりました

いつも 不思議で仕方ないのデス・・・

だから

いつも 遊んでしまうeipyonです

『イイコにしてましたか?』 と 坊やに 話し掛けたり

元気いっぱいの坊やを 下へ下げようと思って グイッとしたら

『いたーーーーーーーい!!!』 と騒がれ

eipyonは 






一度で良いから 坊やを付けてみたいなぁ~っ






Photo_71 彼ちゃまが ”色っぽい” って

写してくれた画像です

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2007年6月29日 (金)

やっぱり 彼ちゃまと行きたい・・・

今日のeipyon お仕事頑張ってきましたよん

梅雨だと言うのに この暑い中 家具を担いで 汗だくさぁ~っ

暑さのせいか 集中力なくなるのか 

肩は痛めるし 家具でお腹を打ってしまうし 怪我の連続・・・




えっ? 昨夜のHのせいじゃない?なんて 思ってない?

違うよ~っ!!

急に 仕事が忙しくなって この暑さだからですよっ!!




帰ってきて 彼ちゃまに 怪我の事を 言わないでいたけれど

さっき 言ったら

怒られちゃった・・・

『eipyonは 横着することはしない 無茶しすぎ!!』 ってね

確かに 無茶する事は 確か

けれど

仕事だから 苦しいからって 放り投げれないんだよ・・・





でもね

今日は eipyonの大好きな ”東京タワー” へ 行けたの

eipyonが 一番パワーをもらえる場所なの

遠くから見える 東京タワーでもなく 展望台でもなくて

東京タワーの真下から見上げる 東京タワーが 大好きなの

自分が ちっぽけだって 感じるの・・・

こんな ちっぽけなeipyonでも 頑張ってるんだぞっ!!

そんな風に 思えるの・・・

本当は 昼よりも夜の方が スゴイんだけど

今日も 東京タワーの真下に立って しばらく 深呼吸したの

そしたら

すごく 元気になれたの




仕事の帰り道だから 

隣にいた人は 彼ちゃまじゃなかったから

ずっと ずっと 彼ちゃまを思い出してた

”一緒に来たら・・・” って そんな光景を思い浮かべてたの




でも

彼ちゃまは ほとんど休みがないし

仕事を終えてから行っても 営業してないし

もし 結婚しても そんな生活の中で 何処かへ一緒に行ける事

出来るのかな?って 考えてたんだ




本当は eipyonの大好きな場所を見せたいんだ

一緒に ”感動” したいんだ




今度は 一緒に行きたい

隣にいる人は 彼ちゃまが良い・・・






07628

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2007年6月28日 (木)

体じゃなくて 心が気持ち良かったの・・・

この数日間 落ち込んでいたeipyon

今日は 何事もなかったように 笑顔で仕事へ出動しました

真夏?って位の暑さの中 汗を流しながら 肉体労働に励む

久しぶりの仕事らしい仕事は かなりキツイものがあった

でも 仕事があるだけでも 有難いと思った

そして お客様に手渡された ポカリを有難いと思った

そんな 気持ちの余裕も出来た


母は 頑張って回復してくれた

まだ 辛い体だろうに 家事や子育てに復帰してくれた

だから

eipyonは 元の生活に戻る事が出来た

そして

大好きな 彼ちゃまとの 大切な時間も出来た



こんな時に・・・

そう思うかもしれないけれど

eipyonがeipyonで居られる場所は 彼ちゃまの隣だから

彼ちゃまの腕の中へ飛び込んだ



仕事を終えて帰宅して シャワーを浴びて 新しい下着を身に着けた

着慣れないスカートに 胸元が大きく開いたタンクトップを選んだ

『仕事終わったよ~っ!!』

『今 シャワー浴びて まだ用意出来てないのぉ~っ!!』

『いいよっ!待ってるからね!急がなくても良いよ!』

『ごめんね・・・待っててね!!』


そして

彼ちゃまの元へ飛んで行った



『eipyon コンビニ行く?』

『行かないの?!』

『ん?! 大丈夫なの?!明日も仕事だろ?』

『うん・・・行きたいの・・・』

『わかった!行こうね!』


ホテルに入るなり 彼ちゃまは eipyonを励ますかのように

ハシャギまくってた

新しい ちょっとエッチな下着に 大興奮して

もう ベッタリくっついて イタズラばかりしてきた

eipyonは 恥ずかしいので 逃げまくりでした

『じゃあ 何で着てくるのぉ~っ!!』

『見せるため~っ!!触るなぁ~っ!!』



Photo_69 『写真撮らなきゃ!!』

『キレイに撮ってよぉ!』

なんて じゃれ合う二人の時間

彼ちゃまの笑顔 笑い声が eipyonを優しい気持ちにさせてくれた


沢山泣いたeipyon 久しぶりに 本当の ”笑顔” を取り戻せた

父親のように eipyonをお風呂に入れてくれた

お風呂上りに 沢山 お話した

eipyonの病気の事も 家庭環境の事も 仕事の事も・・・

そんな時間が 何よりも eipyonに必要だったと 感じた夜でした



もちろん Hもしましたよっ

でも

今日のeipyonは 体じゃなくて 心が気持ち良かったの

心で 感じたの・・・

”洪水警報???” って位に 濡れてたけれど

どこか いつもと違う eipyonでした



愛する人と スッポンポンで抱き合う気持ち良さ

愛される喜び

今 eipyonの体中に 心に まだ残っています




Photo_70







eipyonの事を いつも心配してくれている

お富お姉さん  やんちゃさん。  みるくさん  スースーさん

eipyonは 今 ブログを始めて 本当に良かったと 実感しています

どんなeipyonも受け入れてくれる方達がいるんですもの

本当に ありがとう

こんなeipyonですが これからも 宜しくお願いします

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2007年6月27日 (水)

新しい下着を身に着けてたのに・・・

今日のeipyonは 最低なeipyonでした

彼ちゃまを待たせて  やっと会えたのに・・・

家事も 看病も 介護も 頑張ってクリアさせて

やっと

彼ちゃまの胸に飛び込んだのに・・・

今度は 違う邪魔が入った




eipyon自分でわかった位に 獣のような目つきになった

そう 元彼の電話の嵐・・・

PCの調子が悪いって 何度も 何度も・・・

口調も荒くなり もう 限界




せっかく 彼ちゃまに会えたのに 笑えなかった・・・

イライラ カリカリ 怒りが治まらず

彼ちゃまに当り散らしてた

そんな自分が嫌いで また イライラしてた




でも

そんなeipyonに 戸惑いながらも 彼ちゃまは 優しかった

大汗かきながら eipyonの手を放さなかった・・・

そんな彼ちゃまに 心の中で ”ごめんなさい” を繰り返してた




彼ちゃまは eipyonの気持ちを切り替えようと必死だった

『お風呂入りに行く?』

『行かない!!また電話かかってきたらイヤだもん!!』

本当は 行きたかった

新しい下着を身に着けてたんだから・・・

彼ちゃまは 次の提案をしてきた

『eipyon 99ショップ行かない?』 

『うん!』

そして 99ショップへ行ったけれど

やはり 言動がイライラモードで eipyon壊れてた

小さな風鈴を持ち歩いて カンザシにしたり

カゴに物を投げ入れるし

最低な事してた

どんな口調で 何を言っても 彼ちゃまは 怒らない

レジで 後ろに人がいるって おいでって言われたeipyon

レジに並ぶ時に 床に置いたカゴ蹴飛ばした

彼ちゃま もう 汗が顔から流れ出してた

後ろに並んでた 知らないオジちゃんが ニコニコ笑ってた

彼ちゃま そのオジちゃんに ペコリ頭を下げてた

また 父の顔だった





帰り道 eipyonは 運転中の彼ちゃまに しがみついて離れなかった

とにかく くっ付きたかった・・・

どうしようもなく 彼ちゃまの温もりが欲しかった

eipyon 何処かへ消えそうだった

だから

捕まえていて欲しかったの





eipyon ふと 彼ちゃまに言った

『今夜もお風呂一人だけだぁ~ッ』 って

そんなeipyonに 彼ちゃまが 優しい顔して言うの

『eipyon お風呂だけ入りに行こうか?一時間位なら平気?』

『ううん 行かない・・・行くんだったら ゆっくり行きたい・・・』

『そうだよね お母さんも お父さんも心配だよね』





家が近づいてきたら

eipyon ものすごく寂しくなって

彼ちゃまの腕に必死で しがみついた

もう 我慢出来なくて 泣いた・・・

そんなeipyonを 彼ちゃまは 運転しながらも 抱き寄せてくれてた

『eipyon もう少し走ろうか?』

『ううん お家に帰りたくなくなっちゃうから・・・』

『・・・・・』

eipyonの目に涙   彼ちゃまの目に涙・・・






・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆




もう 私は あなたの女じゃない

もう あなたのワガママも 横暴な言動も 許せない

今 あなたといるのは 生活の為 仕事だけ

ただ それだけ

ズルイ?!

ズルイのは あなたでしょう

お金で 私の自由までも奪ってるのよ

もう

あなたの奴隷じゃないのよ

何でも ニコニコ笑って あなたの全てを受け入れるなんて出来ないの

だって

” 愛 ” なんて これっぽっちも ないんだもの

いいえ

最初から ” 愛 ” なんてなかったのよ

あなたも   私も・・・

いつか 本当に あなたの前から 消えるから

その時 気付けば良いよ

私という存在を

でも

きっと あなたは 気付かないでしょうね

多分   一生ね・・・





           ( 元彼に思うこと愚痴りました・・・ )     









20070626

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2007年6月25日 (月)

唯一の安らぎの時間を奪わないで・・・

今朝 彼ちゃまからの ”おはよう” のメールの最後の言葉

『愛してる』

その言葉に ドキドキして 頑張ろうって 思った

今夜こそは 会えるって思って 泥だらけになって働いてきた

でも 

帰宅したeipyonの前には ”現実” しか なかった・・・




母が高熱で寝込んでいた

ヘルパーさんがいるのに 乾燥機の中には 洗濯物

洗濯機の中には まだ干されていない洗濯物・・・

母が寝込むと 決まって父は興奮状態になる

一切 眠ることなく 執着しているタバコを探し出す

時間の感覚もないので デイサービスのお迎えを待つ

何度も 何度も 『今日は お休みだよ もう 夜になるよ』と言うけれど

その時は 『そうかぁ~ッ』と答えるが 数分後には 忘れてしまう

ちょっと目を離したすきに 父が消えた・・・

慌てて 探しに行くと 何処へ行くのか ヨチヨチ歩きで歩いてる

『何処に行くの!お家に入ろう!風邪引くよ・・・』

『そっかぁ~っ』



母に水枕作ろうと思っても 氷がない・・・

ポカリでもと思っても 一歩も外へ出られる状況ではない

eipyon途方に暮れた・・・



父に夕食を作り 母にお粥を作り 食べさせて 薬を飲ませた

『もう夜だよ 寝ようね・・・』

『・・・・・』

『タバコ 今日は もう終わりだよ また明日ね』

持っていた灰皿を取り上げ ベットへ行かせると

もう eipyonは グッタリ・・・



こんなんじゃあ 彼ちゃまになんて会えるはずないや・・・

何で eipyonの 唯一の安らぎまでも 神様は奪うの・・・




『もう 涙なんて出ないや・・・』

そんな強がりを 彼ちゃまに言った後

大粒の涙が溢れ出してきた

『寂しいよ・・・』って 言いたかった

『会いたいよ・・・』って 言いたかった

でも

この現実からは 逃げられない



現実を受け入れられなくなったら 全てが壊れてしまう

eipyon自身が 壊れてしまう

eipyonが壊れたら 親も 大事な子供達も 壊れてしまう

eipyonの唯一の安らぎの時間を奪わないで・・・

お願いだから

奪わないで・・・

そうしたら

eipyon頑張れるから

どんな事にも 負けないから・・・




゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


こんな夜は 彼ちゃまとの 思い出の写真を見て

長い 長い 夜を過ごします

彼ちゃまが eipyonを写した写真たちのeipyonの顔は

みんな みんな 笑顔だ・・・

こんな風に 笑えるんだ

今のeipyonは ウサギの目・・・

また

笑えるんだろうか・・・






明日 会えるかな





Photo_68

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2007年6月24日 (日)

本日は ”女”ではなく”ママ”に変更!!

『明日 あげようか!!』

昨夜 寝る前に彼ちゃまから メールが届いた

『真面目に言ってるの?』

そう 返信すると

『僕は いつも本気だよ』

って・・・

eipyon ちょっとだけ ドキドキしちゃいましたぁ~っ




でもね

今日は 彼ちゃま体調不良 eipyonも体調不良でして

中止になりましたっ

eipyon ちょっとだけ 楽しみにしてた

下着を悩んだり

夕食を考えたり

etc・・・




けれど 結果的には 行かなくて良かった

チビ(姪)が 今日一日 全然離れてくれなくて

PCしてても  横になってても 

昨日 彼ちゃまにeipyonがしたように ベッタリくっついてた

チビも ”愛” が欲しいんだぁ~って感じたの





チビは いつも 一生懸命に頑張ってる

自閉症の兄の面倒を 誰に言われる事なく 自ら自然と・・・

先日 お兄ちゃんが扁桃腺で寝込んだ時も

喉が痛くて飲み込めないと言ってたお兄ちゃんを見て

知らない間に 自転車飛ばして 自分のお小遣いで

アイスとプリンを買ってきて 食べさせていた




お兄ちゃんも そんなチビが大好きで 

自分より小さいからって やっぱり ”守る” ところが沢山ある

大人が見て ビックリする位 お互いに助け合ってる

それも ”愛” なんだよね・・・




でも

チビは 今 ”母の愛” を求めてる

チビは 総合失調症の亡くなった姉の子

生まれた時から ほとんど姉といた時間がない

義兄からは 『お前のお母さんは・・・』 って言われるけれど

一緒にいた時間などないのだから

当然 常に一緒にいた eipyonやeipyonの母が お母さんなのだ






小学校の高学年になったチビは 何も言わないけれど

きっと 学校で ”母親” の話題になることも多いと思う

先日 チビに 『お母さんいなくて寂しい?』 って聞いたら

『ううん!!もう 慣れたよ・・・』って 言う顔には 涙するものがあった

『お母さんは ほとんど一緒にいなかったし ママとバァちゃんがいれば良いの』

そう 言ってくれた



だから

時間がある時は 多少の無理をしてでも チビとの時間を大事にしたい





そんな訳で 

eipyonは 彼ちゃまとのお風呂タイムが チビとのお風呂タイムに変更!!

何も言わなくても チビは eipyonの背中を洗ってくれる

ゆっくり湯船でお話タイム

お風呂から出ると 『まだ背中濡れてるよっ!』って拭いてくれる

一緒にジュースを飲み ニコニコしてるチビの顔に幸せ感じる





ちょっと 部屋に入ったら チビが帰ろうとしてた

どうしたの?帰るの?』って聞くと

『何で 来ちゃうの・・・見ないで・・・』 と 涙を浮かべる

『どうして?』

『・・・・・』

彼女は eipyonが見てると 帰るのが寂しいらしい・・・

『ママ お部屋に入るね!おやすみ』

そう言って eipyonは部屋に入り 涙・・・




チビもeipyonと同じ 

色んな事を 小さな体で背負って生きてる

いつも思う

”同じ苦しみを味あわせたくない” と・・・

でも

逃げられないのが 現実なんだ




゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆





ママは どんな時もあなたの味方だよ

普段 一緒に居る時間が少ないけれど

あなたが苦しい時 悲しい時 飛んで行くからね

ママでは 頼りないかもしれないけれど

あなたの ”ママ” なのだから・・・







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気持ちの良いHは 心も足も開かなきゃダメですっ!!

今日は 大好きな 彼ちゃまがeipyonのお家に来ましたっ

本当は 今日は仕事で遅くなると言っていたので

eipyonは コッソリお弁当の用意をしておりましたので

急遽 お弁当作りが 夕食作りになりました

慌てて 冷蔵庫の中を物色して 手の込んだ物は作れないけれど

一生懸命作りましたぁ~っ



彼ちゃまが 『美味しい~っ!!』 って 幸せそうな顔してた

母が 機関銃のように話していても ニコニコしてた

母も 嬉しそうにしてた

そんな光景が eipyonを幸せにしてくれる

和気藹々の食卓に憧れてたから 嬉しいの



食事を済ませて eipyonの部屋に入るなり 

彼ちゃまは eipyonにベッタリ・・・

PCの調子が悪いので 見てもらったのですが

PCしながらでも eipyonの手をずっと握ってた

eipyonの弱い うなじから背中にかけて お髭でイタズラ繰り返し

『何してんのっ!!』

『ご・ごめんなさい・・・』

その繰り返し





でもね

eipyonも 昨日の分まで 彼ちゃまに 甘え放題さ!!

頬っぺたをくっつけたり たくましい胸に寄りかかったり・・・

もちろん 目が合うたびに チュッ   ばっかりしてたよっ

帰り間際に 彼ちゃま eipyonのオッパイ触る

『坊やは 元気になった?』

『イヤ・・・なってないよん!!』

『ホント?じゃあ・・・』 ムフフ・・・

『だ・だめーーーっ!!お母さんの前通って帰れなくなる~っ』


そんな時間は いつもと同じように あっという間に過ぎてしまう


彼ちゃまを駐車場まで送って 彼ちゃまの車に乗って

今度は 本気のキスを繰り返すの・・・

『欲しい?』

『うん・・・昨日は もっと欲しかったんだよ 坊やの余韻が残ってて 気持ち良くて すごく欲しかったの・・・』

『そっか~っ!男には 余韻って残らないからなぁ~っ』

『eipyon変?発情期???』

『いや そうじゃないよ それが本当なんだよ 今までは イヤで仕方なかったから 気持ち良くなんてならなかったんだよ・・・精神的に変わったんだよ』

『そっかぁ~っ!! 心開いてなかったもんね 今まで・・・ でもさぁ~っ eipyon 今は心も開いて 足も開いてるよねっ!!』

『・・・ そうだねぇ~っ! でも eipyon すごい名言だねぇ~っ』

『へへ・・・


欲しいのは 

彼ちゃまの坊やだけよ・・・



20070623

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2007年6月23日 (土)

これが ”女の体” なのでしょうかね???

今日は 大好きな彼ちゃまに 会えませんでした・・・

何度かのメールと電話のやり取りをしても

なせか 心にポッカリと穴が開いたような 寂しい日だった




昨日は 彼ちゃま仕事が終わるの遅くなったけど

ちゃんと 会いに来てくれたんだ

eipyon待ちくたびれて 寝ちゃってたから

寝起きでボーッとしてたし 彼ちゃまもお疲れモードで

あまり スキンシップ出来なかったんだ・・・





普通だったら 満足すると思うんだけど

今 eipyonは 発情期? って位に 体が ”女” になってるのか

変なの・・・





彼ちゃまに愛された翌日は 必ずと言って良いほど

彼ちゃまの坊やが eipyonの中にいるようで

一日中 気持ち良いの・・・

eipyonは 排卵痛で痛いのにも関わらず

彼ちゃまが 欲しくなるの・・・

変???




Hって こんなに したくなるものなのでしょうか?

子孫繁栄の為に 排卵の時は したくなるのかなぁ~っ?!

よく 生理前後にしたくなるっていう女性がいるらしいですが

eipyonは 排卵の時に 妙に 愛して欲しくなるような気がします





昨日 彼ちゃまが 

『eipyonと一緒に暮らしたら ずっと坊やが元気になりそうだぁーっ!』

そんな事を言っておりましたが eipyonも濡れっぱなしになるのかなぁ?

彼ちゃま 自分で言うように 坊やが元気で眠る事がないんですよぉ~っ

eipyonよりも 彼ちゃま自身がビックリしてるの

eipyonの体は 彼ちゃま開発途中だけど

彼ちゃまの体も eipyon開発しちゃったのかなぁ???



あんなに H嫌いなeipyonだったのに

すっかり 開発されてるのねぇ~っ

”気持ち良い” なんて 思った事なかったのに・・・

”したい” なんて 彼ちゃまと出会う前までは 一切なかったのに・・・

不思議だなぁ~っ

これが ”女の体” なのでしょうかね???

ちょっと 自分でコワイんだけど・・・






もしかして 発情期???

それも

ふたりで・・・

Photo_67 この海を見ながら 

愛し合いたいなぁ~っ

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2007年6月21日 (木)

少しお酒が入っただけなのに いつもと違う 激しい愛撫 息づかい・・・

昨夜は 彼ちゃまの ”大切な方” とのお食事会で

かなり緊張した後は・・・



二人とも 車ではないので 彼ちゃまの後を付いて歩く

『何で こんな場所のホテル知ってるん?』

『い・いやぁ~っ・・・ ねっ・・・』

テクテク ホテルへ向かうが 

『eipyon な・ない!!なくなってるぅ~っ』

『・・・・・』

途方に暮れる

二人の体は ”欲しい” を 感じてる

なのに 彼ちゃまは

『eipyon 今日はやめようかぁ~っ お酒飲んでるから イヤだろうし・・・』

『だって したいんでしょう?』

『うん!したいけど またタクシー乗ってホテル行くのイヤでしょう?』

eipyon しばらく考える

ねぇ eipyonの家までタクシー乗って帰って eipyonの車で行こうよ』

『本当に良いの?』

『うん そうしよう!!』


そうして タクシーに乗り eipyonの車に乗り換えて ホテルへ・・・

『今日のeipyonすっごくキレイだった いつものeipyonなんだけど女らしくて』

『eipyon気遣い足りないから どんな風に思われたかなぁ~っ』

『ん?どんな風に思われたかなんて わからないけれど 僕は すごく嬉しかったんだ 本当にありがとう♪』

そんな会話をしながら 

ソファーに座る彼ちゃまに またがるeipyon

感じすぎるオッパイ 嫌がるeipyonの手を振りほどいて 

昨夜の彼ちゃまは 少し ドキドキしちゃう位 ”男” になった


時間もないので お風呂もゆっくり入らず ベットへ・・・

『eipyon かわいい を 連発して メロメロの彼ちゃま

少しお酒が入っただけなのに いつもと違う 激しい愛撫 息づかい

eipyonも 燃えちゃいました


『ねぇ Hって気持ち良いんだね・・・』

『そうだよ』

『気持ち良い?』

『うん 気持ち良いよぉ』

『eipyonも気持ち良い・・・』


彼ちゃまの 汗で濡れた体に しがみつきながら ”女” になるeipyon

もう どうでも良いって位に 気持ち良いの・・・

『何処が気持ち良い?ここ?』

『うん・・・そこ・・・』


いつもならば eipyonがオネムなのに

昨夜は 彼ちゃまがオネム・・・

『eipyon 眠い・・・寝ちゃいそうだぁ~っ このまま眠りたい・・・』

『良いよ!寝てて!置いていくからぁ~っ』

『え・えーーーーーっ!!困るよぉ~っ!!』


サッと彼ちゃまは シャワーを浴びてる間 eipyonは熱めのお風呂へ・・

『気持ち良いーーーーーっ!!』

『eipyon眠くないの?』

『うん!!ぜーんぜん眠くないよぉ~っ!これからがeipyonの時間だもん』

『そ・そうなのぉ~ッ』

お風呂でハシャグeipyonの背中に彼ちゃま お湯をかけながら

幸せそうな顔してた

すっかり 父の顔・・・


突然のお誘いでしたが

そんなお誘いも 時には ドキドキして 何か良いなぁ~っ

20070620_2

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女として どんな風に思われたかなぁ・・・

彼ちゃまの 大切な方とのお食事会は 

緊張しながらも 無事に行ってこれましたっ

急遽 ”やはりお酒を一人で飲ませるのも可哀想で・・・”

との彼ちゃまの言葉により 苦手なタクシーで行く事になりました

緊張と不安がゴチャゴチャになって eipyon 怒りん坊・・・

彼ちゃまへの言葉が だんだん強い口調になる

それでも

『緊張してるんだよね・・・大丈夫だよぉ~っ!』って 

笑っていてくれる彼ちゃまで良かったデス

少し早く着きすぎて ウロウロしながら

『eipyon あっち行ってみる?』

『イヤーっ!!行かない!!』

『わ・わかったっ!!』

そんな会話の繰り返しで御座いました・・・

さぁ 時間だって 向かった先には

20070620 かに道楽が ありましたっ!!

彼ちゃまの大親友の方とお会いするのですが

チラッとお会いした事があるので 『はじめまして』はない

『こんばんわ!!』 多分 そんなセリフを言ったと思う・・




席に着いて メニューを見て 紳士な二人は コース料理と単品で注文

『何にしようかなぁ~?』

『一番高いのお願いしますぅ~ッ』

そんなジョークから お食事会が始まった・・・




最初に出された ”お水” を飲んだら な・なんと!!食前酒

eipyon クラクラ~っ

eipyon お酒のアレルギーで一滴もお酒はNG

ヤバイ・・・ 心臓がバクバクしてきたぁ~っ!!

彼ちゃま 『大丈夫?気分悪くない?』 と気を使う

もう 飲んじゃったんだもん 仕方ない・・・

緊張しながらも eipyonらしく 振舞ったよん

笑いが絶えない席 彼ちゃまの嬉しそうな顔見てたら

eipyonも嬉しくなった

どんな風に思われたかは わからないけれど

eipyonらしく 時には毒舌になり 時にはHな会話にも加わる

彼ちゃまの 大親友の方は とても楽しい方で

いつも彼ちゃまがeipyonの話をしているので

病気のことも当然知っている

だから 気を使ってくれてたのも すごく嬉しかったなぁ

20070620_1 どの料理も カニ カニ カニ でして

コース料理の半分しか食べてないのに 

みんなで ”苦しい~っ” を連発していました




緊張と不安の中でも スムーズな会話が出来たのは 

彼ちゃまの気使いによってだと思うけれど

ちょっとだけ eipyonも 頑張りましたっ




食事が終わり 二人っきりになると 

『良く頑張ったね!!ありがとう!!』  って 彼ちゃま

そして

タクシーを捜しに歩いていたら

な・なんと!! 思いがけない言葉を 彼ちゃまが・・・

『eipyon 何処か行こうかぁ~っ!!』

『えっ?何処って???』

『ん?!ホ・テ・ル』

『したいん?』

『うん・・・今日は車もないし 二人になりたいんだ』

『うん わかった・・・』






そして

二人は・・・

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2007年6月20日 (水)

今夜は・・・

今 eipyonは 緊張して ドキドキ   です


今夜 彼ちゃまの大親友で とても大切にしている方から

お食事のお誘いがありまして・・・

チラッとお会いしたことは あるのですが お食事となると

かなり 緊張してしまうeipyonが ここにいます


そんなeipyonを知る 彼ちゃまから 電話がきました

『eipyon 時間決まったよ!!』

『うーーーーーん』

『どうしたん?緊張してるん?大丈夫だよ いつものeipyonでいれば良いよ』

『うん  でも 緊張しちゃうよぉ~っ』

『ハハハ・・・ 気取らなくて良いんだよ』

『ねぇ 何着ていけば良いのぉ~っ』

『別に 気取った場所へ行くわけじゃないから 何でも良いってぇ~っ 俺らも ジーンズだよ!』

『でもさぁ・・・』

『うん わかってるよぉ~っ!eipyonいつも作業着の姿しか見せた事ないから イヤなんだろう?! じゃあ スカート着ていけば?』

『よーく おわかりで!! ちょっと考える~っ』

『迎えに行く前に 電話するからね』

『はい』


でも でも 緊張が どんどん増してくよぉ~っ

だって

彼ちゃまの ”大切な人” なんだもの・・・

お会いするからには 彼ちゃまにカッコ悪い思いさせちゃいけないもん・・・



色んなお洋服出してみたけれど

緊張=発作 になってしまうから 窮屈なものは着れないし

決まらないのーーーーーーっ!!!



今回のお食事は 彼ちゃまはeipyonの緊張を考えて

タクシーにも乗れないeipyonですので

お酒を飲まず 車を出してくれると言う

本当は eipyonが車を出せば良い事なんだけど

緊張して発作が起きたら 運転出来なくなってしまうので

彼ちゃまは 『わかった!!』 ということで

その事 お相手の方にも伝えてくれた


たかが食事でも

eipyonには 大イベントなんです・・・




去年のeipyonの誕生日も そうだったっけ

彼ちゃまは ホテルの最上階の高級レストランを予約してくれて

レストランの方と丹念に打ち合わせをしてくれて

eipyonもドレスを買って ウキウキしてたのに

当日は 緊張してしまって・・・

そんな時 彼ちゃまは eipyonの支度が整ったら すぐに出られるように

家の前に 待機していてくれた

緊張をほぐす為に 予約時間のかなり前に ホテルに到着して

ホテルの中に慣れさせてくれた



ホテルの最上階まで行くには かなり長い時間苦手なエレベーターに乗る

最上階に着いた時には eipyonフラフラ・・・

彼ちゃま ずっと手をつないで 落ち着くまでグルグル歩いてくれた

少し治まった頃 レストランに入り その場に慣れるまで 心配そうにしてくれてた

日が暮れて 夜景がキレイに見えてくる頃には eipyonは落ち着いた

用意された BIRTHDAYケーキとシャンパン 

『おめでとう!!』 って 手渡されたダイアの指輪

食事が終わる頃には eipyonは緊張が消えたけれど

誕生日も 終わっちゃったんだけどね



今日のお食事会も きっと 二人の思い出になる

この緊張も ドキドキも きっと・・・


あと 2時間

まだ 何を着ていこうか 決まっていない・・・

とにかく

eipyonは eipyonらしく 


いってきまーす

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『何があっても この手を離さないでいて欲しい・・・』

今日も 彼ちゃまから 『おはよう』 のメールが届いた

お昼休みに 彼ちゃまから電話がきた

『eipyonごめんな・・・』 って

『今日は 仕事遅くならないと思うから 必ず会って話をしよう!』 って



本当は 彼ちゃまは 今日も用事があった

けれど

昼休みに用事を済ませてきたと言う



仕事が終わった 彼ちゃまから電話がきた時

eipyonは 昨夜眠れなかったせいか ウトウト眠っていた

『eipyon終わったよ!寝てたん?もう少し寝る?』

いつもと変わらない優しい言葉・・・

『ううん 大丈夫』

『じゃあ 用意できたら電話してね』

eipyon急いで 着替えもせず 彼ちゃまへ電話

彼ちゃまは もう eipyonの家の前にいた



eipyonが彼ちゃまの車に乗ると 

彼ちゃまは すぐにeipyonの手を握ってきた

ぎこちない会話・・・

車を止めて 彼ちゃまから 話を切り出した

感情的にならずに ゆっくりと話し合いをした

彼ちゃまの思い

eipyonの思い

それぞれ 素直に伝えていった

『なぜ?』

『どうして?』

そんな言葉で 彼ちゃまの思いを 願いを この耳で聞くことが大事

時に 黙りこんで 

時に 泣きながら 

話し合いは 続いていった・・・


彼ちゃまの思いを  eipyonの思いを  伝える事によって

納得がいかない事でも 受け入れなきゃいけない事なんて

付き合っていく中では 時には 必要だと思う 二人・・・

それは 結婚しても 同じこと

”愛” は その人を受け入れる事 許す事だと思うから



『信じて付いて来て欲しい・・・』

『何があっても この手を離さないでいて欲しい・・・』

それが 二人の思い 願い



話し合いの後は 一昨日の分も 昨日の分も 抱きしめてくれた

イイコ イイコ してくれた

いつも以上に 彼ちゃまは eipyonにベッタリくっついていた

キスの嵐・・・

手にキス 頬にキス 唇にキス・・・ 激しいキスを繰り返すの

彼ちゃまの肌に 吸い付くようにeipyonの肌がフィットするのは なぜ?

しっかりと抱きしめられたeipyonは 安心を取り戻していった

私達の話し合いは ”喧嘩” にならない

彼ちゃまと喧嘩したのは 多分 一度だけだと思う

それも

彼ちゃまが 酔っ払って 元彼の事で病んでいた時 心配のあまりに

eipyonを怒ったって感じかなぁ

話し合う事で お互いの嫌な事 悲しむ事 我慢出来ない事など

知ることが出来るから お互いに大事な存在である限り

相手を苦しめるような事は しない

だから 喧嘩にならないような気がします



『これからも色んな事があると思うけれど 話し合っていこうね』

これは 二人の約束だから

この先 どんな壁があろうと 二人で乗り越えて いけると思う



それは 彼ちゃまだから・・・



Kikusui_b_a 知らない間に彼ちゃまが撮影しておりました

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2007年6月19日 (火)

涙の日・・・

今日のeipyonは たくさん 泣いた・・・

幸せだって 涙は出るんよ

eipyonだって 泣きたくなる時も あるんよ

親にだって 友達にだって 彼ちゃまにだって 言えなくて 

涙流すことも あるんよ・・・



今日は 仕事がいつもより早く出たので 当然 早く帰宅した

ヘルパーさんがいて この家に 休まる場所などないから

友達のやってる 美容院へ行ってきた

もちろん 彼ちゃまにメールで ”お友達のとこへ行って来ます” と

連絡をしてね



そしたら

彼ちゃまから 電話がきた

『eipyon ごめんね 今日 用事があって・・・』

『うん わかった・・・』

納得のいかない 彼ちゃまの用事に戸惑いながらも

受け入れるしかなかった

美容院へ行ってから 彼ちゃまに会えると思い ちゃんと考えて

eipyonなりに 着替えて出たのに・・・


友達に 幸せいっぱいの顔見せられると思ったのに

見せられなかったよ・・・

でも 久しぶりに 会ったお友達は 大歓迎してくれた

他にお客さんを入れずに いてくれてた

彼女は eipyonよりも年上

もう 長い付き合いで eipyonのことを いつも応援してくれてる

彼女とeipyonは 同じ境遇にいて

同じ苦しみを持っている

乳飲み子を連れて 離婚して きちんと子育てして 頑張っていた人

やっと 子供達に手がかからなくなった頃

妹さんが ご主人の暴力から逃げる為に

アルコール依存症で 入退院・・・

今度は 残された子供の子育てをしていた

そのうち 母親もアルコール依存症になり 父親は痴呆に・・・

妹さんは 先日 自殺未遂

父親は 車に跳ねられた

彼女は 仕事をしながら あちこち病院通い 子育てをしていた

eipyonは それでも 笑っていられる彼女は 本当に強い人だと

尊敬していた


けれど

現実は 違ってた・・・

彼女自身も 心の病にかかっていた

結局 自分を潰してしまったのだ

それでも 

妹さんの子供を引き取り 親の面倒もみていた


電車にも乗れなくなったと 今日 聞いた

いくら辛くても 自分が稼がなきゃいけないんだと言っていた

どんなに辛くても 弱音を吐かずに いつも笑顔だった彼女の目から

たくさんの涙が零れ落ちた・・・

『私も eipyonも 自叙伝が書ける位に 苦しい事ばかりだね でもね 避けられないんだよね 耐えられるから 次がきちゃうんだよね・・・』

eipyonも 泣いた・・・


彼女は eipyonと同じ 姉御肌で 誰から見ても 強い人

『でも 本当は弱いんだよね・・・』 と 同感

『これからも どっちかが弱った時 きっと どちらかは 元気だろうから 助け合おうね 息が詰まったら ここにおいでね! 家じゃあ 心癒される時ないでしょうから・・・』

自分も苦しいくせに そんなセリフを言ってくれちゃうなんて・・・




髪を切っていた時間 数十分

話していた時間 4時間は あっという間に過ぎていったよ



帰り道 

車を飛ばし 気晴らししてきた

久しぶりに 人ごみの中へ入り たくさん歩いた

でも

今日のeipyonは ”キレイ” を感じられず

ただ ただ 家に帰りたくなくて 歩いてた

今日は 彼ちゃまから届くメールが 寂しさを倍にしていった

”今日は 電話もいらない 寂しくなるから・・・”

そんなメールしか 送ることが出来なかった

もちろん 彼ちゃまは そんなeipyonを放っておく訳もなく

”ごめんね・・・” のメールが届く

”電話しても良い?” のメールが届く

eipyonは 全てをシャットダウンしてしまった


声聞いたら 会いたくなる そしたら 駄々こねてしまう

そう 思ったんだ


キレイなイルミネーションも

キレイな夜空も

好きな音楽も

どれも 遮ってしまったeipyonがいた

いいえ

遮ったのではなくて 

eipyonは 下を向いて歩いていただけなのかもしれない


今日のeipyonは いったい どんな顔していたんだろうか・・・




20070618

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2007年6月18日 (月)

愛は 素敵・・・Ⅱ

昨夜は たくさん愛し合ったせいか ぐっすり眠れたeipyonです

今日は 突然仕事が入り 頑張ってきましたが

何だか まだ 彼ちゃまの余韻が残っていました・・・




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昨夜は eipyonの感じるとこを 彼ちゃまは たくさん愛撫

eipyonは 自然と声が出てしまう・・・

eipyonも 彼ちゃまの坊やを たくさん たくさん イイコ イイコ

坊やが eipyonの中へ入ってきた途端

子宮の奥に激痛・・・

『い・いたい!!』

『ごめん!痛い?どこ?ここ?』

彼ちゃま 優しくeipyonのお腹を擦ってくれる

『やめようか?痛くなっちゃうよ・・・』

『ううん 大丈夫 ここに当たらないようにして・・・』

元気いっぱいの坊やは eipyonの中へ・・・




『痛くない?』

彼ちゃま 気遣いながら eipyonの気持ち良いとこを 突くから

eipyonは 彼ちゃまに しがみつくの

彼ちゃまの顔を撫でながら 彼ちゃまの名前を囁くの・・・

彼ちゃまも eipyonを 抱きしめながら 囁くの

『eipyon 愛してるよ・・・愛してる』 

激しい息遣いの彼ちゃまは ”男” に変身!!

荒々しい息遣いが eipyonを興奮させていくの・・・

彼ちゃまの汗がeipyonの顔に 流れ落ちてくるの

ふたりは ガムシャラに愛し合うの・・・

彼ちゃまの背中に しがみついて  頭が真っ白になってくの・・・

そして

彼ちゃまも ・・・




しばらく ベットで ペタッして イイコ イイコ してくれるの

『寒くない?』 『お腹痛くない?』 って いつも優しくしてくれる




『さすがに疲れてるから 今日はダメだろうなぁ~っ!!』

彼ちゃまは そう言うけれど

みるみるうちにと 坊やが大きくなってくんだぁ~っ

当然 2回戦突入しちゃいまして・・・

彼ちゃまは ”淡白” なんですがねっ





ふたりで お風呂に入り 着替えて 帰る時は 寂しい・・・

『抱っこ~っ!!』

『うん おいで~っ』

ギュッ して  背中をポンポンしながら 彼ちゃは ユリカゴのように

ゆーら ゆーら するのだ

『ねぇ 何で 抱っこする時 背中ポンポンして揺らすの?』

『ん???』

『これってさぁ~っ 赤ちゃんを寝かす時にするよねぇ~っ』

『無意識に いつもしてた・・・』

『eipyon赤ちゃん???』

『ハハハ・・・ うーーーん』

結局 eipyonが ”女” でいられるのは Hの時だけのようです






昨日も 彼ちゃまからの おやすみのメールに 一言添えられてた

『eipyon 今日は ありがとう  素敵だったよ』

そんな 彼ちゃまが 大好きなんだっ




20070616筋肉目立ちますよね・・・

もう少し 女らしい体になりたいなぁ~

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2007年6月17日 (日)

愛は 素敵・・・

今日は 彼ちゃまに たくさん愛してもらいましたっ

彼ちゃまの仕事が早く終わり eipyon久しぶりの仕事で

慌てて帰ってきましたぁ~っ




今日は かなり深いスリットが入ったワンピースを着用してみましたが

彼ちゃまは あまり好みでは ないよう・・・

今日の彼ちゃまは 『何処行きたい?』 ではなくて

『何 買って行こうかぁ~っ』 でしたっ!!

ん???

お誘いだぁ~っ!!




いつもより早くホテルに到着

のんびり食事をして たくさんお話して たくさん笑った

お風呂の準備はOKなので 

eipyonは イタズラされないように 先に入ったが

彼ちゃま 急いで入ってきたーーーっ!!

『逃げたなぁ~っ!!』 ってね

彼ちゃまの体をぜ~んぶ キレイ キレイ に洗ってあげると

彼ちゃまも 坊やも 気持ち良い~っ になる

eipyonは イタズラされないように 背中だけ洗ってもらうのですが

コツン コツン 坊やが当たるんです・・・

もう・・・




今日は この間 アダルトコーナーで買った トロトロお風呂にしたの

最初は 何てことないと思ってたら どんどん トロトロになって

彼ちゃま 大喜び♪

eipyonのオッパイをトロトロで遊ぶ

eipyon逃げるが・・・

『eipyon!!!お湯がっ!!なくなってくよ~っ!!』

『えっ?????』

スミマセン・・・お風呂の栓を足で蹴飛ばしました・・・




お風呂から出ると 排卵検査薬の結果をふたりで観察

今日はOKだった

そして そして ベットへ・・・




彼ちゃまに腕枕してもらって しばらく 見詰め合うの

チュッ って軽いキスが始まり イイコ イイコされながら

激しいキスに変わっていくの・・・

そして

eipyonの敏感な オッパイへと 彼ちゃまの手が・・・

今日は オッパイから 激しく攻められ eipyon感じすぎ

もう 止まらない ふたりは  ムフフ・・・




ごめんちゃい・・・

eipyon眠いデス・・・

この続きは 明日にしますぅ  

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2007年6月16日 (土)

泣いたeipyonが もう笑ったっ♪

今日は 昨夜 睡眠薬を飲んで眠れたせいで 少し元気が出たよ

やっぱり 眠れないと 悩まなくて良い事まで 考えてしまってね・・

本当は 薬に頼りすぎるのも良くない事だけど

これ以上 自分を追い込んでは 危険だと察しましてね

病気と仲良しにならなければ いけないもんねっ

そんな生き方も上手くなっていくのよね



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弱った体は まずは 動かす

山のような洋服を片付けながら お洗濯

庭へ出て 花や空を見て 深呼吸

それから

アクセル踏んで 動き出していくの

今日は 病院の日です

いつもの病院へ行く前に 歯科へ行くので 少々緊張・・・

久しぶりに ひとりで外出するのですから

少々のメークと背中の大きく開いたタンクトップを着てみた



車を走らせ 空を眺め キレイを感じながら 駐車場へ車を止めた

そしたら

何やら 若いお兄ちゃんが寄って来た・・・

おいおい 何で こっちに来るんだよぉ~っと思ってたら

『お姉さん この辺に食事できる所ないの?』

『ないよ~っ!!』

『お昼食べてなくて・・・一緒に食べに行きません?!』

『はぁ~っ?! これから歯科だし 忙しいんだよ』

『そんな事 言わないで下さいよぉ~っ!ちよっとだけでも・・・』

『あんた仕事中でしょう!! 暑いなんて言ってないで みんな働いてんだよ こんなとこでサボってないで 仕事取って来なよっ!!』

それでも eipyonの車から離れない・・・

『お姉さん いくつですか?結婚してるんですか?彼氏は?』

『そんな事 どうでも良いだろ~がぁ~っ!!』

『歯科終わったら 大丈夫でしょう?』

『歯科終わったら 内科なのっ!!忙しいんだよっ』

『わ・わかりました』

ほら 歯科遅刻しちゃったじゃん!!

早足で歯科に向かうと さっきの兄ちゃんが・・・

eipyon見つからないように そーっと 歯科へ

治療が終わって そーっと 車へ向かいましたぁ~っ




それから

あまりにも腰が痛かったので 整体に行った

『eipyonさん!!これ ギックリ腰ですよぉ~っ!!』

『やっぱり・・・ 痛くて眠れなかったんだよねぇ 寝返りも痛くて息できないし・・・』

そんな訳で かなり集中的に治療を受けて参りました

治療中 先生と女同士の会話をするんですが

彼女は マリッジブルー

男と女の結婚に求める事が違うと・・・

eipyonは 正直に 何でも言ってしまうのですが 彼女も納得

うつぶせで 治療するのですが eipyonの背中が気に入っている

『私もeipyonさんみたいなカッコイイ服着たいけど ダメだぁ~っ』 

『着てみなよ~っ!若いんだから!!』

『だって~っ 見てよ このプヨプヨ・・・』

『あんねぇ~っ こんな筋肉付いてる方が おかしいんだよっ!』

そんな会話をしながらも 痛くて涙するeipyon・・・

それから 内科へ行き 注射・・・

そして

子供達の移動教室の準備で お買い物へ




丁度 夕陽がキレイだったので 彼ちゃまに写メールしようと

携帯を持った瞬間 彼からメールが届いた

『終わったよーっ!!eipyonは?』

eipyon 急いで 彼ちゃまへ電話

『今 買い物来たの』

『じゃあ そっち行くね♪』

彼ちゃま 飛んで来てくれたよん

買い物済ませて帰る頃 すごくキレイな夕陽が見えたので

二人で 屋上に行って ”キレイ” を 一緒に感じたの

『おかえり~っ』

『ただいまぁ~っ』

誰もいない 駐車場は ふたりの世界・・・

夕陽に照らされながら 抱きしめられて キス

eipyon 幸せ




いつもの秘密の基地へ行き 楽しい食事

久しぶりに eipyon食べた  久しぶりに笑った

その後は ムフフ・・・

『eipyon かわいいブラしてるけど 行きたかったん?』

『うん・・・お風呂一緒に入りたかったの』

『何だぁ~っ 言わないとぉ~っ   eipyon病院だったから辛いと思って・・』

『Hしたい?』

『うん したい!!』

『eipyonは 一緒にお風呂に入りたいの』

『・・・・・そうなの?!』

彼ちゃまは 背中の大きく開いた服のeipyonに ちょっかい出す

最後には ブラの中へ手をしのばせてくる・・・

eipyonは その手をグッと掴んで 

『動かすなぁ~っ!!!』 大騒ぎ

(だって 感じちゃうんだもん・・・)

彼ちゃま 大笑いする・・・ カワイイって・・・

それが 聞きたかったってぇ~っ

eipyonも 負けないぞっ!!

坊やを・・・  ん??? 硬くならない・・・  

『柔らかいね・・・』

『ハッハッハ・・・ それ タマタマだよん 隠してたんだよ~っ』

やられた・・・





そんな時間も あっという間に過ぎていった

けれど

昨日の分も 沢山甘えさせてくれた彼ちゃま

ありがとう




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2007年6月15日 (金)

今は 傍にいて 抱きしめていて欲しい・・・

今日のeipyonは 大キライ!!!

eipyonの思いが 彼ちゃまに伝わらないことで

家の環境を恨んだ

会いたい人に 会えなくなるなんて・・・

涙しながら

我慢するしかなかった




昨日は 彼ちゃまの用事で 会う事が出来ませんでした

だから

『明日は 会えると良いね 会おうね』

そう 彼ちゃまが 言ってたのに・・・

彼ちゃまは 仕事が忙しくて 以前よりも帰宅が遅くなった

だから

その時間に合わせて 一昨日 お弁当が大好きなんだ♪』 

彼ちゃま言ってたから eipyonはお弁当を作った

丁度 出来上がった頃 彼ちゃまから 電話

『もう少し頑張りたいんだ』 って

その 頑張りたいんだは eipyonの為の 頑張りだから

eipyonは お弁当の事は告げずに 彼ちゃまを待つ事にした




午後8時

子供達のヘルパーさんが帰る時間になった

義兄が帰ってこないので 母が子供達の所へ行った

当然

eipyonが出掛けられる状況では なくなる

この家に アルツハイマーの父一人置いてはいけない・・・

eipyon泣いた・・・

このお弁当どうすれば良いの?

彼ちゃまは 何時に帰ってくるの?

会えるの?

そんな時間は ものすごく 長かった・・・




eipyon待てなくて 彼ちゃまに電話した

『まだ終わらないの?』

『うん もう少し・・・』

『じゃあ eipyonもう 家から出られないから お弁当作ったのだけ渡したいの』

『何?お弁当作ってくれてたん?』

『うん・・・ 最初の電話の時には出来てたんだけど・・・』

『言わないとぉ~っ ごめんなぁ すぐに片付けて行くから!!!』

『うーーー でも もう出られないのぉ~っ・・・』

『eipyon 本当にごめん!泣かないよぉ~っ 今 すぐに行くから待ってて』


そう言って 彼ちゃまは 飛んで来てくれた

eipyonは ただ お弁当を彼ちゃまに渡して 見送った

悲しかった・・・

甘えたかった・・・

抱っこして欲しかった・・・



数分後

彼ちゃまから メールが届いた

『美味しいよーっ!!ありがとう』 って

『余計な事して ごめんね・・・空回りだね』

また 数分後 彼ちゃまから 写メールが届いた

『余計な事なんかじゃないよ!eipyonの思いやりが嬉しいよ ありがとう!』

空っぽになったお弁当箱が 添付されていた

『ごちそうさま!』 って言葉と共に

eipyon ここのところ 体調を崩してる

体調を崩せば 精神的にウツになっていく

眠れない 食べれない・・・

こんな時は 彼ちゃまに 抱きしめて欲しかったの

今日ほど 甘えたかった日はない位に 甘えたかった

精神的に不安定になれば 良い事なんて 考えない

眠れない夜は eipyonを苦しめる

eipyonの歩む道を 探し出してしまう

どんなに苦しくても 眠れなくても 必ず 朝を迎える




今日は 仕事が急遽入った フラフラの状態でも 行かないわけがない

今月は 仕事が暇で 収入なんてない

それを 何とかしようと 彼ちゃまが 疲れた体で頑張ってくれてる

けれど

今は 傍にいて 抱きしめていて欲しい・・・




彼ちゃまといる時間だけは 笑っていられる

何もかも忘れられる

ご飯だって 食べられる

心が落ち着いて 優しい気持ちになれる






だから

傍にいて

抱きしめていて・・・ 




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2007年6月14日 (木)

彼ちゃまを初めて好きだと気付いた瞬間・・・

彼ちゃまは 本当に優しい人

とっても大人で いつもドンと構えていてくれる

どんな事でも 真剣に向き合ってくれる

本当のeipyonを 思いっきりぶつけても 物怖じしないで

いつでも 笑顔でいてくれる

自分の幸せよりも eipyonの幸せを いつも考えてくれてる人

今まで 出会った男性の中で 一番eipyonに幸せをくれた人

eipyonは 彼ちゃまに 本当に感謝してる

そして

彼ちゃまに会わせてくれた神様に 本当に感謝してる



なぜ 急にこんな事を言うの? って思うかな・・・



実は 昨夜 彼ちゃまと出会った頃の話をしたんです

以前にも ブログで書きましたが  まだ 元彼と付き合っていた頃 

ひどくeipyonは精神的に追い込まれていました

それでも

元彼から逃げられず 苦しんで 苦しんで 泣いてばかりでした

そんな姿のeipyonを彼ちゃまは 見守りつづけてくれていました

ボロボロになったeipyonの帰りを毎日ひたすら 待っていてくれました

『慌てなくて良いからね ちゃんと待ってるからね』 って

真冬の寒い日も 真夏の暑い日も ずっと待っていてくれた

そして

元彼に抱かれた日の帰りも 待っていてくれた





あの日の光景を思い浮かべながら 昨夜は 二人で話してた

あの日の思いを話している時の彼ちゃまの目には 光るものがあった

本当に 苦しませてしまったんだと eipyon苦しくなった

”普通じゃあ 出来ない事” だと思う




あの日

元彼にホテルへ連れて行かれる直前に

彼ちゃまは 初めて怒って電話を何度も何度も かけてきた

『もう イヤだ!!!』 と・・・

eipyonは その瞬間 彼ちゃまの存在を実感した

何年も 二股かけられてた元彼から逃げ出せなくて

別れられなくて 苦しんでたのに

『別れてください』 の言葉が言えなかったのに

あの日 彼ちゃまを失う事がイヤで 彼ちゃまが好きだってわかって

元彼に 別れを告げたんだ




『あの日 もしも 元彼とホテルに行ってたら どうしたの?』

『うーん また次にそうなった時 同じようにしてたと思うよ』

『何で eipyonを好きになったの?何で そこまでして・・・』

『うーーーん eipyonだから!!』




そんな風に 今 話せることが 不思議




あの日から 彼ちゃまは 変わらず 優しい

いいえ

優しさは 倍以上になったと思う




最初は ”この人 もしかして 体目当て???” なんて思った時もあった

だってね

eipyonに会うたびに言うんだよ~っ

『Hしよう!!』 って・・・

だから

Hしたら 終わりかい??? そんな風に思ってた時もあったのよ

今 彼ちゃまに言わせると

『あの時は焦ってたし とにかく好きで 好きで仕方かなったんだ!!』

ですって・・・




それに

eipyonがHがキライって言ってたら

『僕は 淡白だから 大丈夫だよ!!!』 

そう 言ってたっけ・・・

でも 違ったようですねぇ~っ

坊やは いつも元気いっぱい だもんねっ!!

それを言うと

『う・うーーーん 淡白だったんだよぉ~っ ホントだよぉ~っ!! でも eipyonと同じで僕も 体が変わったんだよっ!!困っちゃうなぁ~っ』

との事です・・・




eipyonは もう 愛する事が出来ない!! 信じられない!!

そう 言い続けていたけれど

彼ちゃまは 沢山の愛で eipyonの心も体も 変えてくれた

こんなにも 人を愛せるようになったeipyonが ここにいる




愛の素晴らしさを教えてくれて

ありがとう




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2007年6月13日 (水)

誰が こんなオッパイにしたのよーーーっ!!

寂しい夜を過ごし 朝が来た・・・

いくら泣いても いくら拒んでも どんな時でも 朝が来る

そして

朝が来たら 目の前にある現実しか見えてこない

今日のeipyonは なぜか とても忙しかったデス

梅雨に入ると言うので まずは お洗濯

お布団や枕も みーんな干しちゃったっ!!

それから

お洋服の整理をして 一休み・・・

『買い物行けないから・・・』と 母が騒がしいので

今度は お買い物へ

レジで逃げるなよぉ~って位に 大量の食材を買い

帰宅すると 父がデイサービスから帰ってきたので

玄関に迎えに行き 送迎バスをお見送り

家に入れば 買ってきた大量の食材をどうにか 冷蔵庫や冷凍庫へ

休むまもなく 洗濯物や布団を取り込み 病院へ・・・




後は 大好きな彼ちゃまを待つeipyon

『おはよう 仕事終わったら電話するからイイコで待っててね♪』

今朝のメールを 読み返しながら・・・

午後7時過ぎ 彼ちゃまから 電話が来て さぁ 出掛けようと思うと

母が出掛けると言うので 父一人に出来ず 急遽 彼ちゃまが 来た

お腹を空かして帰ってくるので

eipyon慌てて 食事の支度するんだけれど

台所に 彼ちゃまが一緒にいて 料理をする姿を見せるのが

超 恥ずかしくて・・・

泣きそうになっちゃったよぉ~っ

『恥かしいよぉ~っ!!』

『何で?!』 って 笑う 彼ちゃまは 嬉しそう

さぁ 出来た~っ!!

『美味しくないよ きっと・・・』

モグモグ 幸せそうに食べてる

『美味しいよぉ~っ♪』

『・・・・・』

『ドレッシングは ちょと酸っぱいネ』

『ごめん・・・』

『ううん 酸っぱいけれど 美味しいよっ♪』

『失敗だね・・・この間一緒に食べたの美味しかったから真似したんだけど・・・ 何が違ううんだろう???』

『多分 ダシみたいなのが入ってたんじゃないかなぁ~?!』

『そっかぁ~っ』

『でもね ちゃーんとチャレンジするのって良い事だよ』




そんな食事の後は eipyonのお部屋で イチャイチャ

腰を痛がるeipyonの腰のマッサージを彼ちゃまがしてくれた

そして

いつものように 夫婦漫才が始まり ふたり大笑い

彼ちゃまを駐車場へ送りに行って 

今度は彼ちゃまの車の中で お話タイム♪

昨日の分も ギューッ   

昨日の分も チュッ

でも eipyonとにかく 今日はオッパイが苦しい・・・ 痛い・・・

『オッパイ痛いよぉ~っ』

彼ちゃま 喜んでeipyonのオッパイ触る

『オイオイ これじゃあ痛いよぉ~っ バンバンじゃん!』

『誰が 誰が こんなオッパイにしたのーーーっ!!!』

『オ・オレ?! オレだよねぇ~っ』

そっと ブラをはずしもらったeipyonは ノーブラ

当然 彼ちゃまは 喜んで オッパイ触る

ピシッ

『もう少し大きいの買おうね・・・』




彼ちゃまの車で送ってもらう途中は ペタッ  チュッ の おねだり連チャン

『eipyon 事故っちゃうよ~っ!!』

『うーーーーーーーーーーーーーんっ!!』

彼ちゃま キスしながらの運転上手くなってきたぞ~っ




彼ちゃまの車から降りる時

『eipyon 今日はオッパイをマッサージしないとね』 

『それは あなたのする事でしょう!!』

『うん!!! オレがする事だよねっ!!ヤッタ~っ!!』

何て 嬉しそうな顔するのぉ~っ




そんな時間が 止まれば良いって思う位に 幸せなんだ

今日のeipyonは ご満悦






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2007年6月12日 (火)

どうして ”好き” っていう感情って奴は セーブ出来ないんだろう?

eipyonは 真剣に ”恋” をした

人を思い こんなに苦しんだことなんて なかったなぁ~っ

”好き” って気持ち

”一緒にいたい” って気持ち

”寂しい” って気持ち

涙が溢れてくる・・・

初めて出会う こんなeipyonに 戸惑うばかり

彼ちゃまは 優しいから 

eipyonは 色んな気持ちを 全て彼ちゃまへ ぶつけてしまう

例え それがワガママだと知っていながらも・・・

それでも

彼ちゃまは しっかりと受け入れようとしてくれる

そして

また eipyonは 苦しくなる

どうして ”好き” っていう感情って奴は セーブ出来ないんだろう?

真っ直ぐに 人を愛するって事は 苦しいんだね・・・

こんなに eipyonが苦しい位に 愛した人は 彼ちゃまだけ




:::::::::::::::::::::::::::::




今日は 珍しく 昼間から布団の中で過ごしてた

どんなに具合が悪くても 負けたくないから 必ず布団をたたむ

そして

顔を洗い 髪を整え 着替えるのが eipyon流

でも

今日は ”戦いの日” が辛くて 激痛と共に 貧血でフラフラ

たたんだ布団をまた敷いて 天井を見てたら 涙・・・

『大丈夫?仕事終わったら電話するから待っててね』

彼ちゃまの言葉だけが eipyonの救い

彼ちゃまの仕事の終わりの時間は不規則だから

何時に帰れるか わからない

だから

アラームをかけて ウトウトと眠りについた

起きたら 顔が浮腫んで ヒドイ顔・・・

こんな顔見せちゃダメだと思い 冷たい水で顔を洗って

彼ちゃまの電話を待つ時間が とても長く感じた




午後8時少し前に 電話が鳴った

『終わったよ~っ eipyonお腹どう?寝てたん?』

『お疲れ様 さっきまで寝てたよ 痛みは昨日よりはラクになったよ』

『そっかぁ~っ どうする?』

『eipyonお腹空いた~っ!!』

『わ・わかった!! すぐに行くから 待っててな』

『うん!』




eipyonは 二人っきりでいられる彼ちゃまの車で過ごすのが 好き

だから

コンビニ行って 食べれそうな物買ってもらって 車の中で食べた

そして

彼ちゃまがお腹を擦ってくれる

eipyonは 彼ちゃまにペタッする

目が合うと チュッ   するの・・・

抱きしめられて 髪を撫でられて 幸せ

でもね

今日は 彼ちゃま 仕事お持ち帰りで・・・

eipyon 思いっきり 寂しい顔してた

『ごめんな・・・』

車を運転しながら eipyonの手を握り締めてる彼ちゃま

寄り添うeipyon

『eipyon寂しい?抱っこ足りない?』

『うん・・・ 抱っこ足りない・・・』

彼ちゃまは 優しく笑う

家の近所をグルグル回り 人気のない場所へ車を止めて

eipyonを ギュッ と抱きしめて チュッ





そんな優しい彼ちゃまだから

たくさん好きになってく

そして

バイバイが 辛いの 

寂しい時間も増えていくの




一人の夜は 寂しい・・・

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2007年6月11日 (月)

裸で抱き合う事の大切さ 幸せを感じる 大切な時間なのだから・・・

朝方 激痛と共に ”戦いの日” が 始まった・・・

早く来い!! って 願っていたのに

何か 気が抜けちゃった

eipyon この数日間 自然と手がお腹を擦ってた

そして

7年前に さよならした 赤ちゃんの名前を口ずさんでた

『帰ってきて来たの?!』 ってね

バカみたい・・・




いつも以上に ”戦いの日” は キツイ

朝起きて 大雨と雷の中での作業を終えて 移動時間はグッタリ

帰宅してから 横になり 一人泣いてた・・・

”痛い” 以外に 言葉が見つからない

薬飲んでも 効かないね やっぱり・・・

彼ちゃまに ”戦いの日” が来た事を 報告した

そして

今回の事について 話し合った

彼ちゃまは 相当悩み 考えていたようだ

『産んで欲しいけれど eipyonの身体の事を考えると 諦めるしかないと思ってた もう こんな思いは させては絶対にいけない きちんと僕がしなければいけない事 これ以上心も身体も傷付けたくない!! 申し訳なかった・・・』

『eipyonが 産むって駄々こねたら どうしたの?』

『eipyonが苦しむ事 もしかしたら 命がけになる事だから・・・』

『もう eipyonを抱きたくない?』

『愛し合っていくよ これからも ずっと・・・ でも 避妊だけはちゃんとするからね 心も身体も 傷つくのはeipyonなんだから 僕がしっかりしなきゃいけない事だからね 』




こんな会話 

結婚して 妊娠した時にも なかったなぁ

”夫婦” って形だけで 愛を感じた事も 愛した記憶もない

結婚したい!! 結婚したい!! 強引なプロポーズで

”愛されてる” と思って 結婚した

結婚したら 幸せになれると思ってた

けれど

結婚した途端 会話もなく ただ ひたすら お手伝いさんしてた

一緒の家にいて 別々の部屋で過ごした数年間

数年に一度のHは 強引だった・・・

妊娠しても 他人事だった・・・




だから

今回の事で 彼ちゃまがきちんと話してくれたこと

逃げないで 向き合ってくれた事が 嬉しかった・・・

当然のことなのかもしれない

でも

その当然のことが 出来ない人を知るeipyonは 怖かった

妊娠は 二人の責任

どちらが悪いとかじゃない

愛し合う事も 二人が納得して 求め合ってする行為

ただ

リスクを背負うのは 女

産む 産まないを決められるのも 女なのだ




eipyonは これからも たくさん たくさん 彼ちゃまと 愛し合っていく

Hは 快楽だけじゃない

愛の再確認をする 大事な時間なのだから・・・

裸で抱き合う事の大切さ 幸せを感じる 大切な時間なのだから・・・

避妊だって 100%なんてない

けれど

愛し合っていきたい・・・




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2007年6月10日 (日)

こんな身体になる前に あなたと出会いたかった・・・

”戦いの日” が始まりそうです・・・

今月は 早く始まって!! そう願っていました

ここの所 ずっと身体の不調があり もしや・・・

そんな不安を抱えながら 過ごしていました

もちろん

彼ちゃまとも 話し合っていました

不正出血が続いていたので 彼ちゃまも心配しておりました



eipyon怖かった・・・

この身体では 産むことが出来ないから

例え 小さな命がこのお腹に宿っていたとしても

答えは 決まっていた

eipyonは パニック障害と共に生きている

だから

薬を飲み続けている

何度も 何度も 薬を飲む事を中止しようと頑張った

けれど

発作が起こり 食事も取れなくなってしまう

血圧も低すぎて 倒れてしまう

だから

薬を飲み続けてる




そんなeipyonが 薬を止めて 

”障害を持って生まれてくるかもしれない” という 不安を抱えながら

10ヶ月間を 耐えられるはずがない・・・

そして

万一 手術になったとしても 麻酔も使えないことも

自分が一番わかっていること




彼ちゃまにも 正直に伝えてきた

変わらず優しくしてくれた

身体を気遣い 不安にさせないようにしてくれてた

『ちゃんと 二人で考えていこう』

きちんと向き合ってくれた

『僕は いなくなったりはしない 絶対に・・・』

その言葉だけを信じてきた 日々

eipyonは また 同じ事を繰り返すところでした

一生背負う 罪悪感を・・・

産めない体だと知っているのに




でも 誤解はしないで下さい

避妊していなかった訳ではありません

ただ 今回は 100%確実か・・・

そんな事が あったのです

無我夢中で愛し合ったのです



こんな身体でなければ  喜びたいことなのです

こんなにも 愛している人の子供が出来たなら

産みたいですよ・・・

女なのですから・・・



こんな身体になる前に あなたと出会いたかった・・・






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2007年6月 9日 (土)

プリクラ・・・

今日は 先日のデートで撮った 彼ちゃまとのプリクラをシミジミ見てた

プリクラ撮影ハプニングで ここに書いてあるよっ! 3シートもある

そこに写っていたeipyonの顔見て ビックリした

だって

eipyonじゃあないみたいな顔してるんだよぉ~っ

自分で見て こんな風に感じるのって 珍しいんだろうけれど

”優しい顔” ”幸せな顔” してるんだよ

ギスギスした 突っ張っていた eipyonの顔が ないの!!!

驚きましたぁ~っ

愛されると こんなにも 人は 変化するものなのでしょうか?

もちろん

心の変化にも 自分で気付いていますが

顔までも 変化するなんて・・・

”恋をするとキレイになる” と 言いますが

eipyonも 今まで 数々の恋愛をしてきましたが

こんなeipyonの写真はありません

だから 

eipyonは 思ったのよ

”良い恋をするとキレイになる” なんだってね

彼ちゃまは 良く eipyonの写真を いつの間にか撮っている

その写真たちには eipyonの知らないeipyonの顔ばかり

ポーズも 作り笑顔もなく 自然なeipyon




水遊びを ひとりハシャグ eipyonの子供の顔

必死に 真上に飛ぶ飛行機をデジカメで撮影してる 真剣なeipyonの顔

海で 雨が降ってきて 落ち込むeipyonの顔

etc・・・



どの写真も みんな好き

彼ちゃまに 

『eipyonこんなに優しい顔してる・・・』と言ったら

『うん いつも僕に見せる顔は こうだよ』 って

フーーーン

知らなかったよ・・・

心も 身体も 顔も ”恋” は 変えていくんだね

すごいね  ”恋” ってさ!!

”恋” をするなら ”良い恋” しなきゃね!!





::::::::::::::::::

ちょっと 話は変わりますが

プリクラで思い出しました

写真も プリクラを撮りたがらない男は 要注意です

持っていては ヤバイんですねぇ~っ!!

特に プリクラは 何処かに貼らないといけませんので

非常に 困りますよぉ~っ

『プリクラ撮ると 別れるってジンクスがあって・・・』

このセリフで eipyonは だまされてたって 

気付いたのが 先日のプリクラでした

そう

6年も二股かけてた 元彼にね・・・

(※ あくまでも 参考ですよっ!!)






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2007年6月 8日 (金)

夢の中で 泣いてたの・・・

今夜は 彼ちゃまに会えました

彼ちゃまは 今 仕事が半端じゃなく忙しい

今日も 大変な仕事内容と聞いていたeipyon

”もしかしたら 会えないかも・・・” と 思っていた

今朝 いつものように 彼ちゃまへ 『おはよう』 のメールを送る際に

『eipyon 出張に行かれちゃう夢みたの・・・』と 伝えたの

そしたら

忙しい最中に メールをくれたの

『大丈夫だよ! 今すぐの出張の予定はないから安心して!』 って

eipyon ポロポロ 涙・・・

彼ちゃまは 出張が多い仕事

出張の予定が決まれば すぐに教えてくれるのですが

やっぱり 不安なのか 夢を見たの・・・

夢の中で 泣いてたの eipyon・・・

まだ 彼ちゃまとお付き合いする前は かなり出張が多かったけれど

去年から 少なくなったのは なぜ???

『会社での仕事が忙しいから・・・』 と 彼ちゃまは言うけれど

『eipyonをおいて行くの 心配だから?』 と 聞いてみたことがある

そしたら

『うーーーん それもある・・・』  と 照れ笑い




本当は 安心して 仕事へ行けるようでなきゃいけないんだけれど

eipyon さみしくて 夜中に 二人の秘密の基地へ行って

お月さん見てたりするから 彼ちゃまは 心配なんだよね・・・

ごめんね




そんなこともあって

彼ちゃまは 仕事を終えて 疲れきった身体で eipyonに会いに来てくれた

近くの商店街にお買い物へ行き お買い物

すれ違う人 すれ違う人に 『こんばんわ~っ!!』 と 

声かけられるeipyonの後ろで 頭をペコリ下げる

『あの人 何処の人?』

『うん 八百屋さんの人』

最初は ビックリしてたけれど もう慣れたみたいデス

彼ちゃまが 一番わかってるはずだもんね

一度見たら 忘れられないeipyonだってことをさ!!




そして

二人っきりの時間を過ごしたけれど

彼ちゃまは キスおねだりポーズ

疲れてる時のポーズ

eipyonは 優しく 優しく 彼ちゃまに キスをするの

そうすると

彼ちゃまは 優しく eipyonを抱きしめるの

大きな手で eipyonの顔や頭を イイコイイコしてくれるの

何度も 何度も キスを繰り返すの・・・

『ねぇ 何回目のキスなんだろう?』

『ん?!50回目位かなぁ~っ 』

『ざけんなよぉ~っ!!』  ピシッ!!

『一日 10回として 1年で3650回だよねぇ~っ』

(どうりで 息継ぎが上手くなったわけだ・・・)

ここで eipyonの いつもの ”坊やの研究” が 始まる

『何?!何で元気なの?何した???』

『う・うーーーん・・・』

『疲れていても ココは 元気なの?』

『うん ここは 別なのっ!!』

『何で??????』

『何でって言われても~っ!!』




そんな時間が 彼ちゃまの安らぎになってくれたら 嬉しい

張り詰めた神経を休ませてあげられる時間

いつものような ワッハッハ   の笑顔は 見れなかったけれど

彼ちゃまは eipyonに寄りかかり 寝息をたててた

eipyonも 彼ちゃまといる時間が 唯一の ”癒しの時間”

こんな時間が ”明日も頑張ろう!!” って気持ちになれる

それは

二人にとってね・・・




そして

今 彼ちゃまから届いたメール

『ひどく疲れた顔していたと思う でも いつものeipyonでいてくれて ありがとう』



幸せだよね

こんな事言ってもらえるのってさ・・・




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2007年6月 7日 (木)

寂しい夜は あなたの写真と2000通を越えるあなたからのメールを読み返すの・・・

彼ちゃまに抱かれた日の翌日は 彼ちゃまが恋しいの・・・

たった一日会わないだけなのに・・・

何でだろ?

体は ものすごく疲れている

仕事へ行き 汗だくで働き クタクタで帰宅

汗で濡れた作業着を洗濯

サッと シャワーを浴びて 着替えて 今日は 心療内科へ

その足で 区役所へ行き 明日はチビの遠足なので 買い物へ



帰宅後は 久しぶりにeipyonがいるものだから

チビが 離れない・・・

一緒に遊ぶのも楽しいのだが

そんな中 彼ちゃまから 電話・・・

『eipyon お腹は?大丈夫?』

『うん 大丈夫』

しばらく 話ししていても 彼ちゃまが ”会おう” って 言わない・・・

そして

『今日は 帰るね』

今 何処に居るの?』

『ん?!買い物・・・』

『わかった!気を付けて帰ってネ』

はい!』



eipyonは わかっていた

彼ちゃまは 傍にいるって事を・・・

追いかけたかった

すぐにでも 飛び出していきたかった

でも

膝の上に乗って 甘えてくるチビを おいては行けないよ・・・




さっき 彼ちゃまに 聞いてみた

『傍に いたんでしょう?』 ってね

やっぱりね・・・

傍にいたんだって

でもね

電話に聞こえるチビの声聞いてたら  負けた・・・って

”昨日 eipyonの愛情を独り占めしたから 今日は譲りましょう”

そう 思ったんだって

彼ちゃまも チビにメロメロなのね



でも

会いたかったなぁ・・・

寂しい・・・

こんな夜は 彼ちゃまから届いた2000通を越えるメールを読み返し

eipyonの大好きな 彼ちゃまの 優しい顔の写真を見て 眠るの・・・



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2007年6月 6日 (水)

時には 激しく求め合い 時には こんな日も 良いのかな・・・

今日 彼ちゃまから 『抱きたい!!』 ではありませんでしたが

『一緒にお風呂に入れる?痛い?やめよっかぁ~っ・・・』

控えめの お誘いで御座いました

彼ちゃまは eipyonの ”子宮” の心配をしている

そして

この数日間 ハードな仕事をしている事もあり 気遣ってくれてた

でも 疲れてても そんな時こそ ”愛” が欲しいの・・・




ホテルに着いて 食事して 楽しいお話タイムの後

一緒にお風呂に入って 体の洗いっこ

湯船に浸かると eipyonは オネム・・・ 

ベットに先に入り ウトウトしてたら 彼ちゃまが入ってきて

『おいで~っ!』 って ギューッ してくれた

『eipyon 疲れてるだろ~っ 目の下にクマ出来てるし・・・ 良いよ このまま寝なさい ちゃんと時間になったら起こしてあげるから』

そう言いながら 

eipyonを抱きしめ 背中をポンポンと叩いててくれる

そんな時間が 心地良くて 大好き

でもね

eipyonの腰のあたりに 硬いものが コンコン 当たってるの・・・

そんな坊やが・・・

ん???  違った!!!

そんな 彼ちゃまが 愛しくて 愛しくて 仕方なくて

愛し合いましたっ 




『痛い? 無理しないよぉ』

『うん さっき ここ痛かった・・・』

『ごめん・・・』 

そして

お腹を優しく擦ってくれる




帰り間際 また 一緒にお風呂タイム

でもね

また やっちゃった~っ!!!

湯船で eipyon オネム・・・

eipyon!! 寝ちゃ・寝ちゃダメだよーーーーーっ!!!』

『う・うん・・・』

ブクブク ブクブク  お風呂のお湯口に入ったぁ~っ

『ほらぁ~っ!!あ・危ないでしょう!! eipyon オッキしよ!』

『・・・・・』 (何言ってんだか・・・眠いんだもん・・・)

『eipyon ほーら良い子だっ!!』

抱っこされて 起こされたよぉーーーーーっ



それから

eipyonは ご機嫌斜めになり ヤダヤダが続き 

彼ちゃまは いつまでも汗が止まらなくなり

タジタジの父の顔になりましたとさ


こうやって 家に帰れば 眠気もなくなるのに 不思議だね

直接 肌と肌を触れ合う事が いかに 癒される時かを 実感します

彼ちゃまの温もりが eipyonの子守唄なのかもしれません

時には 激しく求め合い 時には こんな日も 良いのかな・・・





 

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2007年6月 5日 (火)

『抱きたい!!』 って言って・・・

今日も 彼ちゃまの ”愛” を 感じながら 過ごした夜

仕事を終えてからの数時間だけれど

その時間だけは 疲れも 嫌な事も 忘れられるの

eipyonは 彼ちゃまの喜ぶ顔が見たくて お弁当を作りました

そして

その お弁当を 美味しそうに 幸せそうに 食べてくれる

ごはん 一粒も残さずにね

だから

どんなに疲れていても 豪華なお弁当は作れないけれど

台所へ立つ事が出来ちゃうんだっ

今日は ふたりとも 体を求めていたと思う

”愛し合う時間” が 欲しかったんだと思う

バイバイが 辛かった・・・

最後の最後まで

『抱っこ!!』 と 言うeipyonに 

彼ちゃまは 優しく抱きしめながら キスを繰り返す

信号待ちの度に だんだん激しくなっていくの・・・



明日の仕事が無事に終わったら 

『したいね・・・』  じゃなくて 『抱きたい!!』 って言って

『会いたいね・・・』 じゃなくて 『会いたい!!』 って言って

初めて あなたに抱かれた日のように

抱きたい夜は

無言で ホテルまで 連れて行ってよ・・・

そして

何度も 何度も 何度も eipyonの目を見つめて

『愛してる』 って 強く抱きしめて・・・




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2007年6月 4日 (月)

『プロポーズは 夜の夜景に気球にメッセージ入れて 飛ばして!』 

昨夜のブログに書いたんだけど 昨夜のブログだよん♪

eipyonは 昨夜 彼ちゃまと一緒に見た 

夜に光り輝く ”気球” で ひらめいちゃったのデス

『キレイだね~っ!!』

『ねぇ ねぇ 良い事思いついちゃったっ!!』

『ん?』

『プロポーズは 夜の夜景に気球にメッセージ入れて 飛ばして!』

『えっ?!えーーーっ!!』

『だって キレイだし 一生忘れないよっ! ねっ  』

彼ちゃま 考え込んだ・・・

『い・いくら位かかるのかなぁ~っ?! 高そうだよ・・・ あのさ~っ 何処かの電光掲示板じゃあ ダメ???』

『うーん じゃあ 東京タワーが良いなぁ~っ!!』

『そ・それも高いと思うんだけど・・・』

『じゃあ やっぱり 気球が良いや~っ!!』

『・・・・・大変だぁ~っ』

彼ちゃま また 冷や汗・・・



大リーグ途中 大きな掲示板でプロポーズされて 

知らない人たちからも 祝福受けられてる人もいるんだよ

eipyonも  『おめでとう♪』 って 一緒に喜んでもらいたいの

一緒に HAPPYな気分になりたいの



でも

あくまでも eipyonの ”夢” なんだけどね

”夢” は大きくだもん!!

eipyonは いつまでも 女の子なのよん 




夢 叶いますように・・・




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2007年6月 3日 (日)

坊やの ムクムク研究中・・・

今日は 彼ちゃまが昼休みに電話をくれた

『eipyon お腹大丈夫?痛いん?出血は?』

『うん お腹はポコンって出て痛いし 出血も微量』

『そっかぁ・・・ eipyon 検査薬ある?』

『あるけれど まだ 早いよ・・・』

そう

彼ちゃまは eipyonの妊娠を心配してたの




避妊はしてるけれど 100%とは言えない

けれど

この痛みは 子宮筋腫とかの痛みだと思う

我慢出来ない痛みではないし

ハードな仕事の後は かなり痛むし

排卵の時は もっと痛む

戦いの日は 泣き叫ぶほど 痛い

だから

痛みは さほど ツライとか思わない

ただ 気になるのが 微量の不正出血

Hもしてないし 排卵でもないのに・・・

本当は 彼ちゃまに 抱かれたかったのに・・・




夕方 彼ちゃまから 電話

彼ちゃま 今日は少し仕事が早く終わったらしい

eipyonは 慌てて支度して 彼ちゃまと会いましたぁ

彼ちゃまは 車に乗った途端に eipyonの手を握り締める

そして

優しく eipyonを見つめるの

何処かに行こうとしたけれど この間のデートでお金使わせちゃったし

今日は 秘密の基地でコンビニ弁当だーい

二人でいれば 何でも美味しいし 楽しくて 笑いが止まる事なく

彼ちゃまは eipyonの話すことに 大笑いする

そんな時の 彼ちゃまの笑顔が 大好き


食事の後は ペタッ  ギュッ  チュッ   が続いて

そのうち 坊やが 坊やが 爆発しそうになるの

ごめんね・・・ ちょっと我慢してね』

『うん 大丈夫!!』

『でもさ~っ こうやって飲み屋で女の人に触れたら 元気になるの?』

と 彼ちゃまの太ももに手を乗せる

『そんな店行かないよ~っ いつも行ってる店は オバチャンだしぃ』

『じゃあ 何で こんなにムクムク元気になるのぉ~っ?』

『うーーーーーーーん   すごいよねぇ~っ!!』

ちょっと 坊やが大人しくなった頃 eipyonは意地悪するのが好き

彼ちゃまの手をeipyonの胸に 直接触れさせるの

それで

坊やの ムクムクの研究するの

『ねぇ 目を閉じて eipyonの裸想像してみて・・・何処見てるの?』

『全部・・・』

少し ムクムク

『おっぱい想像してみて・・・』

ムクムク ムクムク

『アソコは?』

坊や 爆発寸前!!!




女のeipyonから見ると 本当に不思議で仕方ないんです・・・

坊やが元気になっていく過程が すごく好きなの

変かな???




ふと 夜空を見たら 光る物体が・・・

キラキライルミネーションされた 気球が飛んでる

『キレイだねぇ~っ!!』

『すごいね~っ 夜の気球なんて』

そこで

eipyonは 良い事 思いつきました!!!

続きは 後程デス





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2007年6月 2日 (土)

お願いだから 子宮を奪わないで!!!

先日のデートから 彼ちゃまと珍しく2日間会っていないの

昨日は 彼ちゃまが用事で会えなくて

今日は eipyon ダウン・・・

只今 38度のお熱が出ていますデス

今日 苦手な歯科へ行きました

神経の治療を ほとんど麻酔なしで行いましたが

歯に心臓があるの???

って言う位に ズキン ズキン 痛いです・・・

横になると 痛みが増すので 眠れません




それに

ちょっと 子宮に嫌な変化が起こっているようです

微量の不正出血が続き

下腹部が 急に腫れてきました

最近 婦人科サボってたから 筋腫が大きくなってるのかな?

彼ちゃまに その事を告げると

eipyonに無理させちゃってるのかな・・・』 って

そう言われると思って 様子をみていたのですが

怖くなっちゃってね

eipyon やっと 女としての幸せを感じるようになったのに

そりゃあないよ  神様・・・

最近

eipyon ”したい・・・” って 思えるような体になったのよ

お願いだから

eipyonから 子宮を奪わないで!!!

まだまだ 彼ちゃまに愛されたいの この体中で感じたいの・・・




婦人科 行きたくないよぉ~っ

怖いよ~っ




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2007年6月 1日 (金)

ハプニング続きのデート・・・  その2

海ほたるでの休憩も終えて

さぁ 目的の場所へ GO!!!

でも

eipyon 体調悪い・・・

ここで お薬飲んだので 薬が効いてきたら 頭が朦朧としてきた

雨が降ろうと 窓を開けてもらい 山道をひたすら走るが

雨が どんどん 大粒になり 気分も落ち込み気味

けれど

前回行った景色が うっすら見え始めたら 何だかウキウキ

山と 畑しか見えないけれど

のどかな風景 おいしい空気を感じた




さぁ ひとつ目の 目的の思い出の地へ到着

何か すごく混んでない?』

『うん 何でだろ?』

いつもは ほとんど人がいない静かな場所が 人で にぎわっていた

eipyonの楽しみの ”足湯” にも

おすし屋さんにも お土産屋さんにも 人 人 人 !!!

外は 大雨になり しばらく車で休憩

eipyonお寿司食べる?』

『まだ 食べれそうにないし 混んでるから 帰りにしたい』

『わかった じゃあ 少し出ようか!!』

そして

いつも行く 洒落た アロマオイルなどが沢山置いてあるお店へ

二人で 色んな香りの中から 選んでいく

eipyonは そこで売っている入浴剤が大好きで 沢山買いました!!

次は

同じ敷地内にある 大きな海鮮市場へ

何? 何? この人だかりは!!!』

『eipyon 観光バスが5台も来てるよ・・・』

『はぁ~っ』

『帰りに ゆっくり見ようか!!』

『うん』

そうして

もうひとつの 思い出の地へ 出発!!!



またまた 山道を走る

水車目指して ルンルンなeipyon

『あれぇ~っ?こんなに遠かったっけ?』

『うん・・・』

不安ながらも 走り続ける 彼ちゃま

『あっ!! あったよ!!見えてきた~っ!!』

駐車場に入ろうとしたら ロープがはってありるぞっ

そうなんです・・・

お休みでした

二人の無言が続き 彼ちゃま 悩みまくってた

eipyonは ただ ただ 落ち込む・・・

アスレチックは?

新鮮で 安い野菜は?

動物達も 見れないの?

『eipyonごめんね・・・もっと調べておくべきだったよ』

そう言いながら イイコ イイコ

『じゃあ 違う所 何処か行こうか!!』

『うん』




またまた 山道をひたすら走るのだが

”日帰り温泉”の看板が目に付いたeipyonは

『温泉入りたい!! でも 怪我してて入れない?』

『良いよ 待っててあげるよ』

看板だけを頼りに 温泉へ

急な山道 激しい雨の中 彼ちゃま 一生懸命運転してくれた

『あったよ~っ!!ここだぁ~っ!!』

で・でも・・・

閉まってる・・・

看板には ”土日のみ営業” と・・・

『もう 良いよ・・・  違う温泉見つける!!』

また 走ると 温泉の看板があった!!

山奥へ 山奥へ 走り 到着

しかし

また また ”本日休業” の看板が・・・

『もう良い!!!行こう!!!』

『・・・・・とことんツイてない』 

帰り道 走っていると ”イチゴ狩り” を見つけたeipyon

『eipyonイチゴ狩りしたことないの・・・行きたい!!』

『ホントに?!eipyonイチゴ食べれないでしょう?』

『食べてやるぅ~っ!!』

『わかった!!』

ビニールハウスが見えて 駐車場へ入ると

”本日の営業は終了しました” の看板

『もうダメだ・・・とことんツイてないよ』

『・・・・・』

そんな中 ぽつりとお土産屋さんを見つけた

お花の苗やら その土地で取れた野菜などがあった

そこは お豆腐が美味しいらしく みんな買いに来ている

eipyonの大好きな ”湯葉” もあったので

『湯葉食べたい!!!』

『うん 良いよ』

『スミマセーン 湯葉食べたいんですけど お醤油とワサビあります?』

『えっ??? eipyonここで食べるの~っ?!』

『うん!!』

『クッ クッ ・・・』 笑いをこらえる 彼ちゃま

『何?変?』

『・・・いやぁ~っ そ・そんなことない ないよ・・・』

お店のオバチャンが 慌てて湯葉を切ってくれて 

お醤油にワサビも用意してくれた

『いただきまーす!!食べなよ 美味しいよぉ~っ』

『うん! でもさー ここで湯葉食べるとは 思ってなかったよ』

『恥ずかしい? 美味しい物は すぐ食べたいじゃない!!』

『そっかぁ』

彼ちゃまも 一緒に湯葉食べたけれど

その美味しさに ビックリ!!!

そこで お店に来ていた叔父さんと話したりしているうちに

eipyonは 緊張がほぐれていったんだ




それから 

行きに寄れなかった 二人の思い出の地へ行き

足湯につかり のんびり景色を眺めて

お寿司を食べて 大満足のeipyon

天然水も しっかりタンクに入れて お持ち帰り

彼ちゃまと のんびりした気分で お話したりしながら

ウグイスの鳴き声を聞き そこだけの景色を 今度来る時まで

目に焼き付けていた

大雨も小雨になり 薄暗くなってきた景色は eipyonを悲しくさせた

『eipyon寂しい?また来よう!!今度は ちゃんと計画たてておくから絶対に来よう!!毎月って訳にはいかないけれど 俺頑張るからさ』

『うん・・・ でもさぁ~っ 連れて行くって言ってるとこ 増えてるよぉ』

『そ・そうだねぇ~っ 夏は海水浴もあるもんね』

『うん!! でも その前日は Hしないとね!!』

『うん・・・』

『思うんだけど 前日Hしても ダメだと思うよぉ~っ!!』

『・・・・』





帰りに もう一度 ”海ほたる” で休憩して お土産買って ルンルン

長い 長い トンネルを抜けると そこには 現実が・・・

eipyon 彼ちゃまに寄りかかり

『終わっちゃったね・・・』

『早かったね・・・ホントに・・・』

そして

ゴチャゴチャした景色の中を走り 現実へ





頑張って 二人で計画した 大イベントは ハプニングだらけでしたが

それも 楽しい思い出になりました

また 行けるように 頑張ります!!

仕事も 家の事も・・・




彼ちゃまへ

思い出を ありがとう

    

                                     

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