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2007年7月

2007年7月30日 (月)

声を出さないように 泣くのは 難しいね・・・

久しぶりに お風呂に入りながら 泣いた

その涙は こうして PCを叩きながらも 止まらない・・・

鏡に映るeipyonの顔は ヒドイ顔してる

笑っちゃう位にね

こんな顔して 

明日 仕事に行けるのかなぁ~っ?



eipyon 何処へ行けば良いのかな



eipyon また 迷子になっちゃった・・・



外は 雷が鳴っている

eipyonの怒りだ・・・

外は 大粒の雨

eipyonの涙だ・・・



eipyonに また 穏やかな日が 訪れるのだろうか

愛は ”許す事” だけれど

その人の全てを 受け入れることだけど

eipyonに出来るかな・・・



こんなに愛しているのに

届いているのかな 

この思い・・・



きっと 許せると思うけれど

しばらく 時間が必要かもしれない



寂しい夜も

抱かれたい夜も

あなたの思いを 受け入れたから

我慢した



その 寂しい思いを 

あなたは 精一杯受け止めようと してくれていた



わかってるのに

涙は 止まることなく 出てくるんだ

声を出さないように 泣くのは 難しいね・・・




Photo

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2007年7月29日 (日)

寂しさだけが ただ ただ 残る毎日・・・

今日は 仕事が早く終わって 帰宅した

さほどキツクない作業

チビとの事も ひとまず解決して 

心にゆとりが持てた

父をお風呂へ入れられないと言う母の変わりに

eipyonが 父と一緒に入り 体と頭を洗いました

父は 『気持ち良いなぁ~っ 良かったぁ 良かったぁ』

そう言いながら 幸せそうにしてた

そんなところへ チビが チョロチョロ 見に来る

『どうした?一緒に入る?』

『うんっ!!』

そして

チビも 一緒に お風呂へ入る

父とチビの体と頭洗うだけで 汗だくのeipyon

でも

みんな 笑顔・・・

狭いお風呂で 3人 笑い声が耐えない

母も のぞきに来ては 笑顔

これが 家族

やはり 心に ”ゆとり” が 必要なんだなって思った





チビとは 選挙にも 一緒に行った

散歩しながら 手をつなぎ 一緒に ”キレイ” を感じた

手をつないで拒否されたら どうしよう???

なんて 思っていたけれど 

チビの手は eipyonの手をしっかり握り締めていた

帰宅してからも 一時も離れなかった

笑顔が たえなかった

たった数日間で チビが大きくなったように 感じた






Photo 小さな手が いつの間にか

こんなにも 大きくなったんだね♪





Photo_2 『お花 キレイだよ~っ!!』

そう言いながら お花をツンツン♪








後は 彼ちゃまに会えたら・・・

なんて思いながら 彼ちゃまを待つ時間は 長かった

やっと 電話が鳴り 彼ちゃまに会えた

けれど

一緒にいられた時間は ご飯を車の中で食べた時間だけ

彼ちゃまは ひどく疲れていた

それでも 会いに来てくれた

雷と雨の中・・・







でも なぜか 寂しかった

そして

別れた後 ものすごい寂しさにだけが 残ってしまった

彼ちゃまは 10月まで 仕事が大忙し

eipyon 我慢できるんだろうか・・・








彼ちゃまは


精一杯 愛してくれてる

精一杯 時間をくれてる

精一杯 抱きしめてくれる







けれど

一緒にいられる時間は あまりにも 少なすぎる







わかってるんだよ・・・

仕事が忙しくて 彼ちゃまが一番辛いことも

本当は 帰って 早く眠りたいことも

でも

寂しさだけが ただ ただ 残る毎日・・・




外は 雷と 大粒の雨

eipyonの目にも 大粒の涙






心に ”ゆとり” が できたと思ったのに

また

こんな eipyonが 復活してしまいました

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どんな時も ”いつも一緒” だもんねっ♪

今日は eipyon とてもハードなお仕事でした

暑くて 暑くて フラフラ

特に トラックの幌の中は かなりの暑さで

一瞬でも入ると 汗が出るのに

その中での作業は かなり キツイ・・・

滝のような汗 下を向いて 荷物を持ち上げると

荷台には 汗がポタポタと落ちていくの

目の中にも 汗が入るので 痛いの何の

帰宅した時には バテバテさ!!




こんな時は 甘えたい気分になるけれど

今日は ボクシングとサッカーだから

彼ちゃま 見たいだろうなぁ~っ なんて思い

『今日は ボクシングとサッカーだから ゆっくり見て!』

そう 伝えました




甘えん坊のeipyonは 

いつも 彼ちゃまが ”見たいなぁ~ッ” なんて言う中でも

帰してあげてなかったの・・・




でも 

今日のeipyonは ちょっぴり大人になったんだっ!

彼ちゃまは 10月まで休みなしの状態なので

そんな時間も 必要かなって 思ったんだぁ~っ

そう eipyonからの ”休暇” のプレゼント




彼ちゃまに倒れられたら eipyonも倒れちゃうもん







彼ちゃまとeipyonは いつも一緒

怪我をする時も 風邪を引くときも・・・

何で???

不思議なんだぁ~っ






一昨日も 仕事中 同じような怪我を 別々の場所で

同じ時刻に・・・

お互いに 『怪我だけは しないようにね!』 って約束なのに

何でだろうね






さぁ

明日も 仕事だぁ~っ!!

もちろん 彼ちゃまも eipyonも

お互いに 違う場所にいるけれど

励ましあって 乗り越えていきたいなぁ・・・・・

どんな時も ”いつも一緒” だもんねっ





20070728

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2007年7月28日 (土)

坊やに 意地悪・・・

今日は eipyon 急にお仕事が お休みになりました

早起きしたのにっ!!


眠い目を擦りながら 家事を済ませていたら

子供達の所へいるはずの 母の声・・・

すると

チビが 大きな目に たくさん涙浮かべながら

eipyonの傍に来た

『ママ ごめんなさい・・・』

冷静でいなきゃって思ってたけれど

eipyonは しゃがんで チビを抱きしめた

『もう しちゃいけないよ 苦しかったでしょう?ママも苦しかったんだよ どうして悪い事だと知って やったの?何で ママの物ばかりなの?ママが 仕事ばかりでいなかったから?!甘えたかったの?』

『・・・・・・』 うなずきながら 大粒の涙が零れ落ちた

その後 たくさん 話をした そこは 冷静に・・・





実は チビが来る前

カウンセリングを電話で受けたeipyon

家の事情も 義兄のことも 全て 伝えながら 話した

『褒めてあげていますか?抱きしめてあげていますか?』

『はい もちろんです 』

『実のお父さんは?』

『いいえ 怒るだけで 彼女は傍に寄りません・・・』

何一つ 隠さず 全てを伝えました

そして

eipyonとチビの今の関係は良くないので 

お子さんからではなく おばさんから 声をかけてください 

そう言われましたので チビのところへ行こうと思った矢先でした


カウンセリングの予約も取り

これから チビの心の傷を 癒していきたいと思います






eipyonは すごく 精神的にラクになった

チビも eipyonから 一時も離れず お手伝いもしてくれた

その イキイキとした チビの姿は 一回り大きく見えた





eipyonは 今日は 病院の日

車の運転も 安全運転になった

自分で 驚いた

やはり 気持ちに ”ゆとり” が 大事なんだって 実感



病院から帰り しばらくすると 彼ちゃまから 電話

『終わったよ~っ』

『お疲れさまぁ~っ』

チビの事 色々話したから 今日も会えないと思った

でもね

『eipyon 少しだけ 会おうか・・・じゃなくて 会いたい!!』

そう 言ってくれたの

でも 会ったら 少しだけじゃあ 済まないんだなぁ

だって 

離れたくないんだもんっ!!





eipyon 会ってすぐに 

彼ちゃまの顔に スリスリ 顔をくっつけた

ちょっと お髭が痛かったけどね・・・



彼ちゃま だいぶお疲れのようだった

でも

一緒に過ごしていくと 笑顔になり 大声で笑ってくれる

ふたり 癒される時間

だから

時間 忘れちゃうの・・・




『もう 仕事がギッシリで 出張の日取りもずれたぁ 何処に食い込ませれば 良いのかがねぇ 先が見えねぇーーーっ!』

『ねぇ ココに いつ食い込ませるの???』

『えっ?!うん・・・そっちは だいたい 決まってるんだけどね』

そんな彼ちゃまに eipyonは 意地悪を・・・

eipyon ワンピースの裾を 持ち上げて 

チラリ チラリ しちゃいましたっ

彼ちゃま 慌てて 隠す

それも

eipyonの足を見ないように しながらねっ

eipyon 面白くて 今度は パンティー見せる

チラッ と見るものの 目線逸らす・・・

『何で 見ないの~っ 坊やが大変なんでしょう!』

『そんな事ないよぉーっ!』

『そんな事 あるよーっ!』

ほら 坊や 元気いっぱいじゃん



でもね

そんな事ばかり してた訳じゃないよん

チビの事 すごく話し合ったんだっ!!

『ママではなく eipyonそのままで接しても わかる子だよ!すごく大人の考え方をする子だから すごく頭の良い子だから・・・』

『僕が 会いたいって言っても チビとの時間だからって 断っても良いんだよ!チビは 僕以上に ママが好きなんだから・・・』

彼ちゃまは 冷静な目で 彼女を見ている

だからこそ わかる事も たくさん あるんだなって・・・



eipyon 少し 元気になれた

まだ

これからが 大事なのかもしれないけれど

チビの今日の顔は 忘れない・・・




。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。



ご心配お掛け致しました

eipyon 少し 復活デス!!

励ましのコメントに 毎日 涙していました

皆様には 本当に 感謝の気持ちで いっぱいです

これからも

どうか 見守ってください

本当に ありがとうございました



20070725

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2007年7月27日 (金)

”少しのオシャレ” って どんなの???

今日は 久しぶりに eipyonは お仕事

家に居るよりも 精神的にラクだった

体は 疲れるけれどネ・・・






疲れて帰宅したら 

チビが遊びに行ったまま 帰って来ないと騒いでいた

門限は 5時なのに もう7時だ・・・

母が落ち着かないので 父も落ち着かず 脱走ばかり

はぁ~っ

この家は 疲れる






母と義兄が探し回ったが いない・・・

チビのお友達のお父さんが駆けつけてくれて

無事に見つかった

でも

eipyonは 顔さえも見ない

門限の事も 何回も向き合いながら 言い聞かせた事

最近 近所で 小学生が男の人に抱きつかれ 騒ぎになった

だから

平気で 門限を破るチビに きちんと説明したばかり

もう eipyonは 何も言わない 怒らない

専門家に早く相談しよう






そんな バタバタ騒ぎの後

彼ちゃまから 電話がきた

彼ちゃまも だいぶ仕事がハードで 疲れていた

おまけに 怪我をしたと・・・

だから

今日は 会わずに 帰って行った






何だか すごく疲れた・・・

不正出血と痛み

癒着による 激痛・・・

これも 神経からくるのかなぁ?!






もうすぐ eipyonの誕生日

けれど

彼ちゃまは 仕事が忙しく 時間が取れそうもない

予定では 去年と同じ ホテルのレストランだった

だから

eipyon ドレスを選んでいたけれど

今年は 当日 会えれば良いかなって 思った

『無理する事ないよ!会えれば良いからさっ!!』

『ホテルは無理にせよ eipyonの誕生日は 僕にとっても 大事なんだよ 無理も必要 だから 少しだけ オシャレして 食事しよう!』

そう言ってくれた






”少しのオシャレ”
 って どんな風にすれば良いのかなぁ?

ある服で良いって言うけれど

スーツは カチンとした物しかない

ワンピースも ない・・・

いいえ スーツも ワンピースも その他あるけれど

とても 彼ちゃまには 見せられないんだなぁ~っ!

だって

露出が多すぎて・・・

坊やが 大変になると思うんだもん







さぁ

どうしよう???






Photo

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2007年7月26日 (木)

怒らないでいてくれて ありがとう・・・

昨夜 彼ちゃまに たくさん甘えたeipyon

”今夜は 眠れるかなぁ・・・” と 思ったが

eipyonが この世で 一番嫌いな物体が!!!

eipyonの目に前に トコトコ トコトコ ってぇーーーっ

『イヤッ  イヤッ  イヤーーーーーっ!!!』

午前3時の出来事でした・・・

殺虫剤をかけまくりましたが 逃げられた

eipyon また 眠れない・・・

せっかく お布団干したのに 敷くことなく 朝が来た



さすがに 何日も 満足な睡眠がとれないせいか

ダルイし 眠いし フラフラでした




そんなところに チビが 玄関に チラリと 顔を見せた

でも

目が合った瞬間 消えた・・・

今まで 見た事のないような 脅えた目

かなり ショックを受けました

母からも 義兄からも 『謝りなさい!!』と 言われ続けても

チビは 謝りには 来ない・・・

eipyonがした事は 間違っていたのだろうか?

悲しい瞬間だった




家事を済ませてから 少し眠ろうと思い 横になると

インターホンと電話の嵐

朝も ウトウトした瞬間 電話で起こされたのに

またか・・・







eipyon もう 限界超えてる

過呼吸が続いた 苦しい・・・

心療内科に行く事にした




イライラが止まらなくて 車を飛ばす

途中 おまわりさんが 何人も隠れてた

イライラは おまわりさんへも ぶつけた




eipyonは 心療内科近くの駐車場へ 車を止める

そこは 目の前が 神社

そして

公園がある




心療内科へ行く前に いつも 公園を散歩する

今日は 暑いので プールには たくさんの子供達

”連れて来たかったな・・・” なんて事ばかり 考えてた




20070725 太陽が 眩しい

eipyon 深呼吸・・・




ひとりで歩いてると また 不思議そうに 見られる

また ガン飛ばし・・・

eipyon 心腐ってる???






20070725_2 ひとりの影が 悲しい・・・

ひとりぼっちなんだ・・・







その後は 神社を参拝

お願いすることは ただ ひとつ・・・

『チビが・・・』



Photo 神社の土を踏むと 

パワーをもらえると信じ ゆっくり歩いた







それから 心療内科へ行きました

『おおっ!常夏の島から来たお嬢さんだね!』

そんな会話から 始まった

チビの事を伝え eipyonが苦しい事を伝えた

過呼吸の事も イヤイラが止まらない事も・・・

『eipyonさん 自分は幸せになっては いけないの?』

『ひとりで そんなに沢山の事は 出来ないんだよ』

『eipyonさんのためにも チビのためにも カウンセリングを受けさせなさい 子供の世界は 深いから 専門家に診てもらいなさい』

そんなアドバイスを頂きました




eipyonは どうしても まっすぐ家に帰りたくなくて

車で 何処へ行こうかと 迷った

その時 彼ちゃまから メールが届いた

『終わったよ!』って

早かったんだ 今日は・・・

電話すると 出ない!!

また イライラが始まった

生意気なミニクーパーに 後ろからあおられ 

イライラしていた

前に 車もバイクも トロトロと走ってるのに

何で???馬鹿???

80キロで走っても べったり くっ付きやがった!

キューブレーキかけてやろうかと思ったが

前のバイクがトロイ~っ

結局 途中で曲がらなきゃいけないeipyon

曲がった瞬間 火花散る ガンの飛ばしあいさっ!

フェラーリやポルシェにあおられるのなら良いが

ミニクーパーごときが 生意気に!!(ミニクーパー嫌いじゃないのよん)

eipyon イライラしながら 車を止めて 

彼ちゃまの電話を待つ

でも こない・・・


eipyon また 車を走らせた

そしたら やっと 彼ちゃまから 電話

『ごめん!洗車してたんだぁ~っ!今 何処?』

『もう 家の近く!!電話 車止めて待ってたのに!!』

『ごめん・・・どうする?』

『どうする?なんて イヤ!!』

『ごめん そうだったね・・・迎えに行くから 待ってて!』






彼ちゃまは 笑顔で現れた

あんなに キツイ言い方したのに・・・ごめん

今日は 一緒に外食をしました

お買い物へも 行きました

やはり 彼ちゃまは オアシスだった

eipyon 自然に大笑いしてた

彼ちゃまの笑い声が 何か 好き





少し 寄り道をした

ふたりの秘密の基地へ







たくさんのキスをした

たくさん 抱っこしてくれた

別れる間際まで 心配そうな目をしてた

ごめんね・・・






eipyon 明日から 仕事へ行きます!!

家に居ても イライラするだけだから

仕事で ラストスパートです!!

なんてったって 月末だもんねっ☆

色んなこと考えないように

怪我しないように

頑張ってきますね♪

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2007年7月25日 (水)

『摘むなぁーーーっ!!』って言うけれど・・・

eipyon かなり 参っています・・・

家族が バラバラになっていく

唯一の安らぎは 彼ちゃまの ギュッ だけ




昨日は やはり ウツ状態

日中 買い物に気晴らしに行こうと思ったら

母が 一緒に行きたい!! と・・・

久しぶりの 一人の時間がなくなった







彼ちゃまが 仕事中 メールをくれた

『少し 陽に当たっておいで』 って

だから 買い物から帰宅してから 近くの川沿いを歩いた

久しぶりの青空 気持ち良かった




Photo 川がキラキラしてた  ゚☆☆.。.:*・

eipyonは このキラキラが 大好き



一人で 歩いていると ジロジロ見られるけれど

eipyonは キラキラ光る 川を眺め 花を眺めながら 歩いた

何の目的もない 頭の中で次々浮かんでくるノルマもない

eipyon 深呼吸・・・





ふと 川辺に立つと 何やら カワイイ動くもの発見!!







Photo_2 カニさんでしたっ!!

仲良く 二匹? 彼ちゃまとeipyonみたいだぁ~







一人 微笑みながら しばらく見ていました

そしたら すごく 彼ちゃまが 恋しくなりました






帰宅して しばらくすると 彼ちゃまから 電話

『eipyon終わったよ~っ! どうする? 俺も汗でベタベタだから 今日は 帰ろうかなぁ~っ』

『うん・・・でもね PCにインストールしたのに入らなくて・・・』

『そうか!じゃあ 行くよ!何か 買っていく?』

『そうめん食べたいっていってたよね 作るから 他に何か食べたい物あれば 買ってきてっ オニギリとかさ!』

『うん!わかった!』







彼ちゃま 登場

『おかえり~っ!!』

『ただいまぁ~っ!!』

『あのね そうめんなかったの・・・ひやむぎで良い??』

『うん!!』






eipyon ひやむぎ茹でる 薬味用意してたら

『eipyon 今日 その格好で 出かけたの???』

『うん 何で???』

『いやぁ~っ 背中ほとんど見えてる服だから・・・』

『えっ?夏だもん これ普通でしょう!!』

『そ・そう???』

『変???』

『いやっ!ただ 目立つなぁ~って 見られなかった?』

『うん 確かに・・・でも いつもだからねぇ~ッ』

『そうだね~っ』 



さぁ 出来上がり~っ♪





『いただきまーす!!』

『美味しいねぇ~っ!!』

『うん!二人で食べると美味しいねぇ~っ!!』








洗い物してる間に 彼ちゃま PCと戦う

eipyonが一時間以上悩んだのに 彼ちゃま 数分・・・

『何だ!!eipyonあんなに戦ったのに ムカツク!!』

『ハハハ・・・』




その後は 二人の世界






抱きしめてくれた

イイコ イイコ  してくれた

eipyon すごく幸せだった





でも・・・




彼ちゃまは すぐに オッパイに手が・・・

『何してるのっ!!』

『え・えっ???いやぁ~っ・・・』

eipyon 坊やの研究

『す・すごいよっ!!大きいよっ!!硬いよっ!!』

『ん?そんなことありえないよぉ~っ』

坊や 隠す・・・

『たまってるの?大丈夫?出ちゃう?』

『たまってるけど 出やしないよぉ~ッ』

『わ~っ!すごい すごい!!』

『eipyon!!摘むなぁーーーーーーっ!!』

『何で?ジーンズ邪魔で 握れないでしょう?!』

『う・う~ん・・・』







彼ちゃま おっぱいばかり触っては 

坊やを元気にさせてたから 聞いてみたっ!

『おっぱい飲む???』

『・・・・・』



そして 思う存分eipyonの おっぱい飲んで (ミルクは出ませんよ)

坊やを 元気いっぱいのまま 帰りましたとさっ!!







彼ちゃまと一緒の時間は ご飯も食べられた

笑う事も 出来ましたっ




帰り道 駐車場まで 手をつないで 歩きながら

eipyon ちょっと苦しくて 言っちゃった・・・

『あのね チビが今日イトコ夫婦にクルージング連れて行ってもらったんだけど いつもeipyonに何処へ行っても お土産買ってきたのに なかったの・・・』

『そうかぁ~っ 今は 仕方ないよ・・・』




家に帰宅した 彼ちゃまから すぐにメールが届いた

『eipyon 今は買っても渡せないと思うからだよ 夏休み終わるまで時間をかけたら良いんじゃないかな・・・大丈夫だよ!お互いに愛があるんだから!!』

ってね






彼ちゃまは eipyonがピリピリしてるのを わかっている

言葉ひとつ ひとつ ちゃんと考えて 口に出してくれてる

そんな思いが ただ ただ 今 嬉しい・・・







やはり 彼ちゃまが 一番の理解者だと思う

毎日です

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2007年7月24日 (火)

優しいキス・・・

今日 eipyon 久しぶりに 笑いました

チビとの格闘には 変化なし・・・

チビの口から 『ごめんなさい』 を 待っているけれど

eipyonを恐れてる

母は 少々 パニック起こしてる

『もう 追い詰めないで・・・』 と 言う






確かに キツイことかもしれないけれど

何度も 何度も 冷静に話をしても チビは 同じ事繰り返した

チビが 心を開いてくれないと

eipyonは 一緒には 歩いては行けない

抱きしめてあげることも 出来ない・・・

チビが なぜ怒られたのか なぜ悪い事をしたのかを 

わかって欲しいし 教えて欲しい・・・

eipyonも 苦しいのだ







eipyonは この二日間 一歩も外へ出ていない

眠る事も 食べる事も 笑う事も 一切なかった

この苦しみは 何があっても動いているeipyonを

部屋に閉じ込めた







仕事を終えた 彼ちゃまから 電話が入った

『eipyon・・・寝てないんだろう?』

『うん・・・』

それから 彼ちゃまは チビの事を一緒に考えてくれた

色んな話をした

『eipyon ちょっと外へ出てこない?出れる?』

『うん・・・ちょっと待っててくれる?!』

『いいよ』







彼ちゃまに 会う事が出来た

彼ちゃまは eipyonの顔を見るなり 泣きそうな顔

『大丈夫かぁ?ご飯は?』

『食べてないよ・・・』

『じゃあ 食べに行こうか!!』

『うん・・・』







彼ちゃま どこかで 外食しようと 車を走らせたけれど

『行きたくない・・・コンビニで良い・・・』

『え?行かないの?』

『うん・・・こんな部屋着だし』

『わかった!じゃあ コンビニで買って 食べようか!』

『うん』







二人で コンビニに行き お買い物

eipyonは 彼ちゃまに ペタッ してた

『何だったら 食べれそう?ドリア?』

そう eipyonは 食べれない時は 決まって ドリアを食べる








秘密の基地で 二人で お食事タイム

その後 

彼ちゃまは 『おいで~っ!!』  って 

eipyonを抱きしめてくれた

久しぶりに 聞く 彼ちゃまの心臓の音は 力強かった

『eipyonがどれだけチビを思ってるか どれだけチビの事を大切にしてきたか 良くわかってるから・・・ 今しかないけれど 急がなきゃならないと思っていたけれど 家庭の環境もあるから もう少し時間をかけた方が良いよ eipyonの精神状態おかしくなるよ』

『うん eipyon辛いんだ ショックすぎて・・・みんなバラバラだし 身動き取れないんだ』




それから チビの話からは 遠ざけてくれた 彼ちゃま






『eipyon 買い物行かない?』

『行かない・・・』

買い物あるって言ってたじゃん!行こうよ!』

『いいよ・・・行かない!!』

『何で?疲れちゃったの?』

『ううん 行きたくないの・・・』

『ねぇ 行こうよ!!』






彼ちゃま eipyonが外へ出て行ってないから

引っ張り出したんだ・・・

買い物しながら 少しずつ eipyonが ジョークを言い出した

彼ちゃまは いつも以上に 笑い転げた

それが 彼ちゃまの 優しさ







帰り道 人通りのない所へ 車を止めてた 彼ちゃま

優しいキスを繰り返した

『eipyon 今夜は 眠るんだよ・・・お願いだよ・・・』

『うん でもね 眠れないの・・・』

『eipyon 今日も外へ出てないって言ってたけれど 心配だよ  仕事入ったら 少しでも外へ出た方が良いんじゃないかなぁ?!』

『はい・・・』







彼ちゃまは eipyonの手を 離すことなく 家まで送ってくれた








久しぶりの 彼ちゃまの温もり

心地よい 風

久しぶりに 笑った eipyon






彼ちゃま

ありがとう♪





Photo_88 久しぶりの彼ちゃまの温もり

とても 温かかったよ・・・

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2007年7月23日 (月)

嬉し涙と 悲しい涙・・・

沢山の 優しい 温かいコメント ありがとうございます

eipyonは 沢山の大粒の涙を流しました

eipyonは 一人じゃないんだって

みんなが 見守ってくれてるんだって

本当に 嬉しくて・・・






今 彼ちゃまは ”仕事” と戦っています

それでも

時間が許す限り eipyonの傍にいてくれます

でも

今日は 自ら 会うことを やめました






会ったら 離れたくなくなってしまうから

昨夜も わかっていながら 引き止めてしまったから

彼ちゃまは 怒らない

『eipyonに寂しいってばかり言われてイヤにならないの?』

『ならないよ!でも 考えるよ・・・』

『何を?』

『ん?!一緒に暮らして 仕事持って帰って 何時間もPCの前に居て かまってあげられなくても 寂しいってなっちゃうのかな?って』

『何で?だって 仕事でしょう!そんな時は eipyonは 台所で夕飯作ったり 自分のしたいことしてるよっ!だって 傍に居るんだもん!!今は傍に居ないから 寂しいの・・・』

『そうか・・・』







彼ちゃまは 会えなくて 寂しいと言うeipyonに いつも言うの

『明日 必ず会おうね 今日の分も 抱っこしようね』 って

だから

昨日は 沢山 抱っこしてもらったの

でも

まだまだ 足りなかった・・・

『まだ 一昨日の分しか 抱っこされてないよぉ~ッ』

『そうかっ!わかった!明日 昨日の分と今日の分 しようね』

そう 言ってくれてた

だから

今日 会えるの 楽しみにしてた






でも

eipyonのこんな顔見せられない

だから

長い 長い 電話でのデートだった

『eipyonは いつも 自分を責めてしまうから 心配なんだよ』

彼ちゃまから 何十回 そんな言葉を言われただろう







チビの事は やはり ママの責任

代理のママでも・・・

夏休みの計画も 全て オジャン

チビが きちんと わかるまでは 鬼になる

例え 嫌われようと・・・








eipyonは ”嘘” が 大嫌い

人を 傷付けたり 人を騙すような事は 絶対に許さない

”子供なんだから・・・” そうやって 許してしまえば

大人になっても 平気でする





eipyonは そんな人間を 知っている

親の名義で勝手に借金してしまう人

そんな事をしても 平気な面してる奴

自分が 悪い事をしたと 全く思ってない奴






それは eipyonの 実の兄

会社を経営していた父は 跡取り息子だと 甘やかした

期待していたのだろう

小さな 小さな 会社を 必死に働いて 大きくして

朝早くから 夜遅くまで 必死で 働いてた

そうやって eipyonも含めて 3人の子供を守ってくれた







けれど

兄の借金で 会社は倒産 家までも失った・・・

大事な 大事な 思い出が詰まった家から 

たった一ヶ月で 追い出されてしまった







悪徳サラ金業者の脅かしは 半端じゃなかった

家に土足で上がる 朝から夜まで 見張られる

電話は 朝から夜まで 鳴りっぱなし・・・

その脅しは 姉の家まで行き 

姉は 総合失調症になるほど 追い詰められた

二人の子供は 安全の為に 施設に預けた






『殺す!』 『撃つぞ!』
 そんな電話が 止まらなかった

借金をした兄は サッサと逃げた

eipyonは おかしくなってる両親と姉を非難させ

一人 戦った

『殺せるもんなら 殺せ!』

『目の玉欲しい?なら、持ってけ!』

そんな日々が 一ヶ月以上続きました





eipyonは パニック障害です

だから 発作がたえませんでした

どんなに 心療内科の先生に 心配をお掛けしたか・・・

でも

eipyonしか いなかった

家族を守れるのは eipyonだけだった






そんなことがあるので 

人を騙す” ことを 平気でする子に させたくはないのです






親までも騙すような人間になっては 欲しくないのです

信用は 一度失うと もう 戻らないのです

大事なものを 全て 失うのです

だから

絶対に してはならないことなのです






今 こうして eipyonが生きていられるのは

家族を守るという責任感が強かったから

そして

支えてくれた 友達が 沢山いたから







そんな友達を チビにも 出来れば良いと思う

だから

もう 裏切らないで・・・





20070721

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2007年7月22日 (日)

人間失格 女失格 ママ失格・・・

もう イヤだ・・・

疲れた

何もかも 疲れた・・・



eipyon 

人間失格

女 失格

ママ 失格





何もかも 空回り・・・


人の心が 見えたら良いのに

結局は 何もかも 完璧にしようなんて

抱えきれない事をして

みんな 中途半端・・・




寂しいと言って 彼ちゃま困らせてしまうし

寂しいと言ってた チビの悲鳴を 気づいてやれなかった

どんなことをしてでも 家族を守らなきゃって

頑張ってきたけれど

仕事もしなきゃ 家族に迷惑かけると思い

辛くても 体ボロボロでも 必死で働いてきた

子供達にも 精一杯してきたつもりだった





けれど


その思い 届かなかった・・・

自分の置かれている環境から抜け出し

唯一の安らぎの場所 彼ちゃまと会う時間までも


我慢しなければ ならなかったの?


チビを叩いた この手が 痛い・・・

心が 痛い・・・

”嘘” だけは 許さないと言っていたのに


なぜ?






チビの翼 修繕出来るのかな・・・

いつかは くると思ってた 戦いだけれど

早すぎた・・・






eipyonが 背負ってきた苦しみと同じだから

いつかは 道を外れると 思ってた

それか

心が病むと 思ってた

だから

そんな時は ちゃんと受け止めようと 覚悟していたけれど

チビのした 悪戯は 悲しすぎる




せっかく 彼ちゃまと会えて 安心したのに・・・





一生懸命に 生きてるんだから

eipyon 安らぎ 欲しいよ

eipyonは 唯一の安らぎまでも 諦めなきゃいけないの?

もう わかんないよ・・・

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2007年7月21日 (土)

涙 止まらない・・・

今日は 病院&整体へ行くために お仕事お休みしました

疲れを取るには 睡眠が一番なのに

eipyonは 体中痛くて 眠れませんでした・・・

起きたら 母がダウンしていました

風邪の菌が血中に入って かなり辛そうでした

母は eipyonがビックリする位 強い人

でも この頃 年なのか 寝込むことが多くなった・・・



eipyonは 痛い体と仲良しになり 家事を済ませた

今日から 我が家は 戦いなのだ!!

子供達が 夏休みに突入なんです

そんな時に限って 母が寝込むなんて・・・



eipyon パニックになった

eipyon不器用だから ひとつでも予定が狂うと 

何から 手をつけて良いのか わからなくなる




『歩けないから病院へ連れて行って』 と 母に言われ

整体の予約時間を 無理言って ずらしてもらった

eipyonも病院だから 一緒に治療してもらいました

母は 点滴・・・

eipyonは そのまま 整体へ・・・




父が デイサービスから帰るが ヘルパーさんに任せたので

母は ヘルパーさん帰る前に帰宅しなきゃいけない

ひとり帰す事に・・・



eipyonは このまま仕事が出来る状態ではないので

整体で 治療の後 テーピングしてもらった

『eipyonさん 男の人と女の人の作りは 全く違うんですよ!』

怒られて 帰ってきました






eipyonの環境じゃあ 仕事へ行っても 家にいても

同じだってこと 知らないもんね

この家は 戦場だって 知らないもんね

こんな 夜中しか 静かな時間が出来ないことも

知るはずが ないもんね



多分 年々 この環境は 悪くなると思います

だって

父も 母も 年をとっていくんだもの

そしたら 

必然的に eipyonが 介護と子育てしなきゃいけない

仕事なんて 出来なくなるんだ



そんなこと考えてたら eipyon パニック!

彼ちゃまに メール送信

『もう 何から手をつけて良いのか わかんない・・・』

忙しい 彼ちゃまは 多分 必死に 返信してきたのだろう

『eipyon 元気出せ!』 ってね



eipyonが泣き言を言えるのは 彼ちゃまだけ

今 eipyonの心の中を知っているのは 彼ちゃまだけ



彼ちゃまは 仕事のお持ち帰りで

今日は 会えませんでした

それを知らされてから eipyonは 泣いた・・・

車の中で 泣いた・・・



eipyon 家に帰りたくなくて 

何処行くわけじゃないけれど 暴走した

『eipyon怒ったの?』

そんな 彼ちゃまからのメールへの返信もせずに

かなりのスピードで 車を走らせた

風が気持ち良くて 悲しい気持ちも ぶっ飛んだ



彼ちゃま 謝ってばかり

別に 彼ちゃまが 悪いんじゃないのに・・・

別に 遊びに行ってるんじゃないんだもの

一生懸命 仕事してるんだもの

それ位 eipyonも わかってる・・・



でも

寂しい気持ちは 止まらなかったの



寂しさは ”夢ひよこ” では 消えませんでした






1 お富お姉さん

マスクメロンでしょう?!






*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*




みるくさん

ありがとう♪

そして

みるくさんの旦那様

ありがとう♪

eipyon 幸せです

心のこもった 温かいコメントに 

沢山の涙が流れ落ちました

もちろん

eipyonを いつも励ましてくれる 

お富お姉さん やんちゃ。さん スースーさん みみかきさん

そして

”しあわせ探し” を 読んで頂いてくれている方へ

ありがとう♪

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2007年7月20日 (金)

今日は ふたつ目の誕生日・・・

eipyon 過酷な仕事がひと段落しましたぁ~っ

彼ちゃまは まだまだ 続いています

彼ちゃまの今日の仕事は 本当に危険な作業

だから

『危険な作業が終わったら 空メールだけでも欲しいの』

そう 彼ちゃまに お願いして eipyonは 仕事へ・・・







彼ちゃまは eipyonを心配しているけれど

eipyonは 今日 メールが届くまで 時計ばかり見てた

彼ちゃまの危険な作業は 3時から5時の予定

移動中 空を見上げながら 祈ってた・・・





eipyonの仕事の帰り道

『今 無事に終わりました』 と 彼ちゃまからのメールが 届いた

eipyonは 仕事の疲れと ホッとしたのか 力が抜けた

彼ちゃまに 『無事に終わって良かった♪お疲れ様』のメール

しかし

いくら待っても メールも 電話もない・・・

eipyon だんだん怖くなって フラフラしてきた






数時間後

彼ちゃまから 電話が入った

『eipyonごめんね 心配したよね・・・本当にごめんね 仕事がバタバタで 連絡も出来なくて・・・』

『うん・・・』

『eipyon 玄関まで 出てこれる?もう eipyonの家の前なんだ』

『うん!』





玄関を出ると 彼ちゃまが立っていた

『eipyon ほらっ 届いたよっ♪どうしても 早く渡したくて』

『うわぁ~っ!!ピヨピヨだぁ~っ!!ありがとう♪』





彼ちゃまに コンビにまで乗せていってと頼んで

彼ちゃまの車に乗って ピヨピヨを開封!!

『開かないよぉーーーーーーっ!!』

『ハハハ・・・ちょっと待ってなさい』

彼ちゃま 必死で 開けてくれました






eipyon ピヨちゃんの頭ナデナデしたら 

ピヨッ♪ 鳴いたぞ~っ

Photo_86 『かわいい~っ!!』

『すっげぇ~っ!リアルじゃん!!』






『さぁ お店に入って 買い物しよっか!』

『うん!』

『eipyon ピヨちゃん ここに入れておけば?!』

『ううん 一緒に連れてくのぉ』

『えっ?連れてくの?置いていかないの?!』

『うん!抱っこしていくの・・・』

『え・えーーーーーーーーーーーーーっ!!』

『ダメ?』

『い・いやぁ~っ 良いけれど・・・』






eipyonは もちろん ピヨちゃん抱っこして お店へ・・

ピヨッ♪ ピヨピヨッ♪

彼ちゃま 笑いをこらえながら eipyonを見てる・・・






買い物を終えて ほんの少し 二人の時間を過ごしました

『ねぇ 今日ね eipyonの二つ目の誕生日なんだよっ♪』

『ん?!』

『去年の今日 eipyonは 生まれ変わったんだよ』

そう 元彼と別れて 

彼ちゃまが修繕してくれた翼で 初めて 羽ばたいた日

『そうかぁ~っ!俺 そんな大事な日 忘れちゃってたんだ』

『あの日 彼ちゃまが eipyonの新しい誕生日にしようねって 言ってくれたんだよ あれから一年なんだよ だから ピヨちゃんが プレゼントになったんだねっ♪』

『大切な日のプレゼントになったんだ!』

『うん!』






それから 抱っこしてもらい イイコ イイコ してもらい

チュッ ピヨッ♪ チュッ  ピヨッ♪

彼ちゃま ピヨちゃんを 横目で ジーーーッと見る

『何で???』






ちょっと ピヨちゃんに邪魔された 短いデートも終わり

ピヨちゃんと 彼ちゃまが見えなくなるまで お見送り

寂しい夜も ピヨちゃんと イイコでお留守番

出来るかなぁ・・・




Photo_87 eipyonのお友達の”みるくさん”のブログに登場した

”夢ひよこ” です  eipyonも可愛がりますね♪

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2007年7月19日 (木)

祈り・・・

彼ちゃまも eipyonも 過酷な仕事の 真っ只中!

今朝は 珍しく eipyonが先に ”いってきます!”

eipyonは ここ数日 

腰からくる足の痺れで 膝にシップとサポーターをはめ

どうにか 仕事をこなしてきた

けれど・・・

今日は そのせいもあってた 脚立から落っこちた!!

思いっきり eipyon ブッ飛んだ!!

おかげで 痛い膝と反対側に負傷・・・

そんな時 eipyonの頭の中には 彼ちゃまの顔が浮かぶ

”怒られちゃう・・・”





帰宅して しばらくしたら 彼ちゃまから 電話

『お疲れ様 怪我したってっ!!』

そう ”ただいま” のメールで ちゃんと報告しておいたのだ

彼ちゃまとの お約束 ”嘘は言わない” ですからね・・

『うん・・・でも 大丈夫!!ちょこっと 指2本と膝を・・・』

『切ったのか?!』

『うん・・・でも 本当に ちょこっとヨッ!!』

『お願いだから 無茶しないでくれよぉ~っ!俺 昨日から ずっと 怪我だけは 気をつけてって 言ってたでしょう?!実は 何か胸騒ぎがして仕方なかったんだよ・・・夕べ 寝付かれなかったんだよ』

『ごめんなさい・・・』

『eipyon 怒ってるんじゃないんだよぉ~っ 本当に心配なんだよ 女の子なんだからね!!』

『もう 女の子じゃないよぉ~っ!』

『いいや!!女の子だよっ!!いつも無茶をするっ!!!』






電話で話していたら 実は 彼ちゃまも 怪我をしたと・・

出血は あまりしなかったと聞いたら eipyon ポロッと

余計なことを言ってしまった・・・

『eipyonは 血がポタポタ落ちてさ~っ!!』

『eipyon 血が垂れるほど怪我したんじゃないかっ!!』

『うーん だって ハシゴデ3Fでの作業で 足場が悪くて 力入らないから 外壁のゴツゴツで 切っちゃうんだもん・・・』

『えっ?!また・・・ 3Fハシゴでのぼったって・・・お願いだよ 聞いてる俺が怖いよっ!!』

『大丈夫だよぉ~っ 3F位・・・』

『eipyonは そうやって怖がらないから 余計に俺が怖いの!!』

『・・・・・』

『eipyon 心配なんだよぉ~っ お願いだよ・・・』





彼ちゃまは もっと危険な仕事してるのにね・・・






eipyonだって 彼ちゃまが危険な仕事だから 怖いんだよ

『俺は 大丈夫だから!!』

そう言うけれど 怖いんだよ・・・






『eipyon 歩ける?玄関まで出てこれる?』

『うん!!』

『eipyonの好きなビスケット買っておいたから 届けるよ♪』

『はいっ!!』







彼ちゃまが 来た

心配そうな顔で・・・

今にも 泣きそうな顔して・・・

eipyonは 回りも気にせず 彼ちゃまを見つめると

彼ちゃまは eipyonを抱きしめてくれた

イイコ イイコ  してくれた

すぐに バイバイ  しちゃったけれど

eipyonは 彼ちゃまが車に乗ってすぐに 

助手席のドアを開け 彼ちゃまに チュッ

前にも 後ろにも 人が歩いてたけれど・・・

『見られちゃったねっ♪』 って 彼ちゃま 照れ笑い

そんな彼ちゃまが 愛しい・・・






明日も 彼ちゃまも eipyonも 過酷な仕事







神様 

無事に 仕事が終えますように・・・




20070718

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2007年7月18日 (水)

たくさん 抱っこしてもらっちゃったっ♪

今日 彼ちゃまが 会いに来てくれたよん

仕事で遅くなったけれど

ちゃんと 会いに来てくれたんだっ




eipyon 夕方から 彼ちゃまの為に カレーを作った

『カレー作って待ってるからね♪ガンバ!!』ってメールしたら

『楽しみだ!』 って 返信がきた

eipyon ニヤニヤしちゃったっ

カレーだけでは・・・と思い サラダ作って お肉焼いた

おまけに

彼ちゃまが また 食べたい!!って言っていた

マーラーカオをデザートに作りました

Photo_83 彼ちゃまは 甘いものが苦手なのですが

この”マーラーカオ”は お気に入りのようです






食事の後は eipyonのお部屋で PCに色々インストール

でも 彼ちゃまは 二人っきりになった途端

eipyonを ギューーーーッ     って抱きしめた

そして

激しいキスを繰り返し 彼ちゃまの手が 手が・・・

『したいん?』

『ん?したいんじゃなくて こうしていたいの』

『でも こんな事してたら したくなっちゃうし 坊やが わぁ~っ! こんなに大きくなってるじゃん・・・』

『うん・・・』

『あーっ!! eipyonもマンマン濡れてるぅ~っ』

『ハハハ・・・』






PCのインストールも終わり

今度は eipyonのオモチャの修理

この間 処方箋出して 薬が出来上がったのが遅くなったので

欲しいと薬剤師さんにもらった カニさんのオモチャ

ゼンマイを回しても動かなくて

『動かないよぉ~っ!!』    と 騒ぐeipyonなので

彼ちゃまが ドライバー片手に 修理

Photo_84 この 大きな手で 細かい物を 

何でも直しちゃうんですよぉ~っ☆






それから 彼ちゃまとお買い物へ出かけ

手をつないで 歩きました

彼ちゃまは とても優しい眼差しで eipyonを見つめては

チュッ を繰り返した 今日のデート

でも・・・

彼の車から降りる間際は 泣きそうになる

『eipyon これから忙しくなるけれど会えるようにしようね』

『うん!でも 会いたい!!って 言ってね♪』

『うん・・・でも 毎日会いたいんだもん・・・』





今夜は 眠れるかな・・・

いつも 彼ちゃまに 『泣かないよ・・・』 って言われるんだけど

出てきちゃうんだもん

涙・・・




愛してるから 仕方ないんだもん

Photo_85 はい!

出来上がり~っ☆

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2007年7月17日 (火)

この涙は 誰にでも止められるものじゃない・・・

ふたりの気持ちは いつも同じ

”会いたい・・・”

お互いの仕事や やらなければならない事で すれ違い・・・



幾度 こんな涙を流したのだろう・・・

幾度 あなたから送られてきたメールを読み返しては 

泣いたのだろう・・・



毎日でも あなたの温もりを感じながら 眠りたい

毎日でも あなたの優しい眼差しが 欲しい

毎日でも 私の名を 優しく呼んで欲しい



いつまでも ふたりで ”キレイ” を 感じたい

いつまでも ふたり 手をつないで 歩いていたい

いつまでも ふたり 見つめあい 微笑んでいたい


あなたと過ごす時間は 私のオアシス

何処にもなかった 私のオアシス

私だけのオアシス



あなたは 人を愛することの 喜びを教えてくれた人

あなたは 人を愛することで 苦しさを教えてくれた人

この寂しさは 誰にでも埋めらるものじゃない

この涙は 誰にでも止められるものじゃない

あなたしか いない・・・


☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆



今日は eipyonの仕事が忙しく 

彼ちゃまと会うことが出来ませんでした

会いたいのを我慢していたのだけれど

さっき 彼ちゃまから 届いたメールで 

eipyonの目から 大粒の涙が・・・

『今日 会いたかった・・・ 明日遅くなるけれど 何とか会いたい』

ってね・・・

eipyonだって 会いたかったんだよ




これから どんどんお互いに仕事が忙しくなるのに

この先 どうなっちゃうのかな・・・

20070712 

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2007年7月15日 (日)

ついにHしちゃった!Ⅱ

昨夜は さすがに疲れて 眠りについてしまい

ごめんねさい・・・

昨夜は どこまで書いたっけ?

ここまでですねっ♪




eipyon 実は かなり激しいHを想像しておりましたが

彼ちゃまは だいぶお仕事でお疲れのようで

坊やは かなり元気でございましたが 彼ちゃまは・・・

だから

eipypnは ちょっと頑張っちゃいました





たくさん 坊やに話しかけ 可愛がりましたよっ

坊やも その度に 元気いっぱいになってくれて

坊やは とっても素直でしたっ!






ベットで愛し合い

裸で 畳の部屋で くつろぎながら 

座っている彼ちゃまに eipyonは またがり 抱っこ

『ちょっと貸してっ!』

『ん?』

eipyon 坊やを イイコ イイコ

『eipyon もう さすがにダメだよ~っ』

『ホント?!』

ムクムク ムクムク ムクムク・・・

『スゴーイ 大きくなったぁ~っ!!!』

『こんなにして どーするのーーーっ!!』

と 彼ちゃまが言うので eipyonは 彼ちゃまの上に・・・

『eipyon もっと したいの?足りなかったの?』

ピシッ!!!

『恥かしい?』

『・・・・・』





eipyonは 正直 昨夜は Hが物足りないじゃなくて

なぜか いつもと違って ペタッが足りなかった・・・

無我夢中で愛し合いたかったのに

なぜか 寂しさを感じました・・・




別に どうしたって訳じゃあないんだけど

多分

eipyonのブログを読んで 

優しい彼ちゃまは 無理をしたように 思えたの




昨日の昼間

eipyonすごく嬉しいメールを彼ちゃまにもらったの

”早く 会いたい!” ってね

だから

eipyon いつも以上に ドキドキしてたんだよね




そりゃあ 彼ちゃまと過ごす 二人の時間は 幸せよ

いつものように 写真撮影したり

Photo_81 お約束の”シャボン玉” で 二人で遊んだりして

夫婦漫才も 楽しかったよ

でも 何だか・・・






珍しく 彼ちゃまが 『眠い・・・』って グッタリしてたし

すごく疲れてたんだよね

ごめんね・・・





彼ちゃまは eipyonを愛してくれてた

『ここが 気持ち良いの?』

『ゆっくりの方が 感じるの?』

って・・・ 

自分だけじゃなく eipyonを気持ち良くさせてくれた

外は 大雨 ベットにも 大雨が降ったように

彼ちゃまの汗と eipyonの雨で ずぶ濡れになってた





昨夜は

彼ちゃまは Hを中心に考えてた

eipyonは 壊れる位 抱きしめられる事を求めてた

そんな すれ違いがあったのかもしれません






これから

彼ちゃまも eipyonも過酷な仕事に入る

そんな中 二人の時間 出来るのだろうか・・・




彼ちゃまは どんなに疲れていても 決して弱音を吐かない

疲れた顔 愚痴も こぼさない

そして

eipyonが ”寂しい” と言えば 無理をしてでも 会いにくる

でも    怖い・・・





もう eipyonからは 誘わない

彼ちゃまが eipyonを抱きたいと思う時まで

そして

その時 たくさん 壊れちゃう位に 抱いて欲しい・・・





Photo_82 最近 背中見せブラが気に入っています

夏は タンクトップしか着ないのでネ

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ついに Hしちゃったっ!!

ムフッ

今夜は 彼ちゃまに 愛されてきちゃいましたっ





こんな嵐の中でも 負けてたまるかぁ~っ!!

ってな感じで 

今夜は 彼ちゃま 無言でホテルへ・・・

eipyonは 新しい下着は 着用しなかったけれど

彼ちゃまへのお弁当を準備しておりました

彼ちゃまの車に乗ると

今夜は 何も言わずに ホテルへ向かっておりましたっ

途中で

『eipyon 勝手に向かっちゃったけど 良いん?』

『うん・・・』






ホテルに入ると 

まずは おいで~っ   って 抱っこされましたぁ

たくさんの キスをしましたぁ

それから

eipyonの作ったお弁当を 幸せそうに 残さず食べてくれましたよっ






食後のお喋りの間に お風呂の準備して

彼ちゃまと 入浴タイム

Photo_80 『eipyon 今日は どれにする?』

『うーーーん これにしよう!!』

『今度 とろ~り入浴剤買いに行こうね♪』

『うん!!』





以前 ブログにも登場した アダルトコーナーに売ってる とろ~り入浴剤

この画像のとは 違って すごい トロトロになるのです

彼ちゃまは その入浴剤が お気に入りのようですよっ






今夜は 薬局で売ってる 

普通の ”とろり入浴剤” を 贅沢にも 2コ入れちゃいましたっ!

彼ちゃまは そのトロトロをeipyonのオッパイに付けて 

大喜び

『ずるいよ!!坊や出せっ!!』

と 脅して 

今度は eipyonが坊やを・・・

『ダメーーーッ!!出ちゃう~っ!!』

てな事になり 坊や 隠されましたぁ






その後

シャボン玉で 二人で遊んで 

二人で ”キレイ” を感じました  ○o。○o。

でも 彼ちゃま また すっかり 父の顔・・・

『シャボン玉の液口に入った~っ  変な味・・・』

『早く うがいしなさいっ!』

と シャワーで うがいさせられましたぁ~っ


その後は ベットへ・・・





いつもなら

eipyonが先に ベットへ入っているのに

今夜は 彼ちゃまが ベットで 待っておりました

いつもと違う・・・

eipyon ちょっと照れちゃいましたっ

ただでさえ 久しぶりのHで 照れてるのになぁ~っ



ベットに入っていくと

彼ちゃま 優しくeipyonを見つめて イイコ イイコ

優しいキスを繰り返し だんだん激しいキスに変わっていくの

『不安だった?』

『ううん 不安じゃなくて 一昨日 昨日と 本当に寂しくてね・・・』

『どうして?』

『自分が不注意で 火傷したから すごく後悔したんだ』





たった 2週間 Hがなかっただけなのに eipyonは

不安で 寂しくて 仕方なかった・・・

Hなんて 大キライ!! なんて言ってたのに

彼ちゃまに この体開発されてしまったのよねぇ




だって

抱き合う事って 本当に気持ちが良いんだもの

肌と肌で感じる温もりなんだもん





その後

二人は たくさん 愛し合ったのですが・・・








すみません・・・

eipyon 眠いので

また 明日 この続きを書きますぅ



おやすみなさい

07714 

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2007年7月14日 (土)

明日は もう 新しい下着ないからねっ・・・

今日は eipyon 仕事のお休みを取りました

eipyonの住んでいる地は 今日が ”お盆入り” です

早朝より バタバタでした~っ

某有名なお寺様から お坊さんが来ますので

仏壇の置いてある 叔父の家へ行きました

それから

母とeipyonは 別々のお寺へ・・・

母は ご先祖様のお墓へ  eipyonは 姉のお墓へ

お姉ちゃんのお墓をキレイにお掃除してきました

生前 入院していた時に お風呂へ入れなかったので

『気持ち良いでしょう!!』 って 言いながらね

お花を供えて 近況報告をしてきました






家に帰宅して ひと休みしてから

eipyonは 病院へ・・・

父の分の薬を頼んだので 待つ事1時間半(粒の薬を粉にしてもらうのです)

その間

eipyonは 携帯を握りっぱなしだったよ

だって 彼ちゃまから 連絡入るかもしれないでしょう?!





でも

仕事が忙しい彼ちゃまからの電話は 帰宅してからでした

それも 会えないって・・・

そんな予感が してたけれど





eipyon バカだよねぇ~っ

また 新しい下着 着けてしまってたのよぉ~っ

そんな自分が 何か すっごく 情けなくなってきちゃったよ・・・






でも 誤解しないでねっ

eipyonの頭の中には ”Hしかないの?” なんて 思わないで~っ






eipyonは ”したい” んじゃなくて ”抱かれたい” のよ

仕事で 体ボロボロだけど そんな時ほど 

何もかんも 忘れたいの

彼ちゃまの温もりを感じて

壊れちゃう位に 抱きしめて欲しいの・・・

この体中で ”愛” を 感じたいの

優しい彼ちゃまも良いけれど

”男” になった 彼ちゃまに 愛されたいの

頭の中 真っ白になる位 愛されたいの・・・






って

やっぱり Hしたいのかぁ~っ

ん???

eipyon 欲求不満・・・ なのぉ~っ

キャーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!

これまた はじめての感情じゃないかい?!






彼ちゃま

eipyonの体に また 変化が・・・

『女に生まれたんだから 女の喜びを感じさせてあげたい』 

って 彼ちゃま 言ってたけどさぁ

”女” の体にしておいて 

それは ないよ~っ






eipyon 空振り三振・・・

明日は もう 新しい下着ないからねっ




Photo_79

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2007年7月13日 (金)

二人が 求め合わなきゃ ダメなの・・・

今夜も 彼ちゃまに 抱かれることなく 終わってしまいました





eipyon またもや 突然の仕事で バタバタ

それでも

今夜は 彼ちゃまに たくさん 抱っこしてもらえるかなぁ?

なんて ちょっぴり 頑張っちゃいましたっ

彼ちゃまに 抱かれている間に 気分悪くならないようにと

飲む薬を 仕事中飲んだら 夜飲めないので 我慢したんだよっ






仕事が終わった 彼ちゃまから 電話がきた

『ただいまぁ~っ eipyon 仕事で火傷して お風呂は入れないや・・』

『そうなの?eipyon終わったのに・・・』

『えっ?本当にーーーーーっ!!!』

『うん♪』

『じゃあ 行こうかぁ~っ!』

『ダメだよ・・・お風呂入れないんでしょう』

うん・・・』






彼ちゃま登場!!

いつものように 二人の秘密の基地へ・・・

一緒に ご飯食べて イチャイチャ

『今日ねぇ 新しいブラ着けてきたんだよっ♪』

『本当だぁ~っ♪ やっぱり 行く?』

『ダメだよ・・・火傷ヒドイもん・・・』

『・・・・・』





今夜は 彼ちゃまに ギューッも出来ない・・・

火傷が痛そうで・・・






eipyonは Hがしたかったんじゃないの

彼ちゃまの温もりを 裸で感じたかったの

人目も気にせず 二人っきりになれる場所で

二人の時間を 思いっきり 満喫したかったの

これから ふたり どんどん仕事が忙しくなっていく

そんな中で 二人の時間 タイミング合うのかな?!

eipyon 焦っていたのかな・・・






eipyonは ”女” でいたいから

彼ちゃまに 抱かれる予感を感じたら

前日から 下着を選び ペディキュアを塗り替える

そして

『キレイだね・・・』 って 言ってもらえたならば 幸せだから





『eipyon 怒ってる?』
 って 聞かれたけれど

怒ったりなんか しない

ただ・・  ただ・・・

ガッカリしただけ

Hは 二人で愛を交わす 大切な時間だから

どちらかが 無理したり 我慢したり するものじゃない

二人が 求め合わなきゃ ダメなの・・・






今夜は 本当に 抱いて欲しい夜でしたが 仕方ありません・・・

彼ちゃま 痛そうでしたもの

それでも バイバイする間際まで 『行く?』 って 聞いてくれたよね

でも

今のeipyonは 我武者羅に 抱き合いたい気分だから

火傷治ったら 沢山 愛してね


Photo_78

 

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2007年7月12日 (木)

彼ちゃま 準備OKですか???

今日は やっとお休み出来るぞーーーっ!!

って思ってたのに・・・

仕事入りましたデス

昨夜も 足腰 サロンパスだらけで寝ましたが

今夜もですわ






彼ちゃまの仕事も半端じゃなく 忙しい

だから

”声だけ” 聞けたらと思っていましたが

頼まれていた物を 探し出したので 渡すだけと伝えましたが

彼ちゃまは 『お茶でも飲もうか!!』 って言ってくれました

でも

eipyonは お腹が空いていたので

『お腹空いた~っ!!』   と騒ぎ

コンビニ弁当を二人で食べちゃいました






さすがに 彼ちゃまの顔に元気がなかった・・・

eipyonは 何にもしてあげられないんだぁ

それでも 彼ちゃまは eipyonのワガママにも怒らず

優しい眼差しで 見つめてくれるの

そんな彼ちゃまが 愛しくて 愛しくて ついつい ペタッ してしまうの

『eipyon さすがに 坊やも元気にならないよ すっごく疲れてるもん』

『ふーん そうかなぁ~っ?!』

eipyonの イジワル開始!!!

彼ちゃまの手をブラの中へ・・・

『本当に 大丈夫???元気ない???』

『うん!!ぜーんぜん!!』

eipyon 彼ちゃまの坊やを研究・・・

ん? んん?

『ねぇ~っ 硬いよぉ~っ!!』

『そ・そんな事あるわけないじゃん!!!』

『ほらぁ~っ!こんなに硬いよぉ~っ!!我慢出来る?!』

『大丈夫!!』

『でもさぁ~っ 体が疲れていても 坊やは元気なんだねっ 』

『・・・・・』

『したい?』

『うん したいっ!早く終わってね~っ!!』

彼ちゃま eipyonのお腹 ナデナデ




早く 彼ちゃまと お風呂でシャボン玉したいなぁ~っ。o○。o○゚・*:.。.





ですので 今日は 彼ちゃまとではなくて 母と一緒にお風呂タイム

腕が上がらないので 背中が洗えないと言うので

久しぶりに 母の背中を流しました

『気持ち良いねぇ~っ』 って 大喜びしておりました

母の体を洗っていたら 母の体が年齢を語っておりました

もう 73歳だもんね・・・

父の世話 子供達の世話 良く頑張ってると思う

母がいるから eipyonは仕事が出来るんだもんね

時に 大喧嘩もするし 考え方の違いで 揉め事も耐えないけれど

やはり 親子は 良いものです






今度は 彼ちゃまの体を洗ってあげたいなぁ~っ

坊やに話し掛けながら・・・

もうそろそろ eipyonの体も心も 彼ちゃまを欲しがってきました

彼ちゃま

準備OKですか?!

eipyonは もうすぐ終わるよっ

『終わったよ~っ!!って メールするからね』

『え・えーっ!仕事中は やめてくれる仕事にならなくなっちゃうからね』

そう 言ってたけれど




しちゃおっかなぁ~っ

『H しようっ  』 って・・・




07711

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2007年7月11日 (水)

Hできないから 今夜は・・・

Hしてないなぁ~っ

こんなに Hしてないのって 久しぶりです・・・

彼ちゃまの 坊や大丈夫でしょうか???

爆発しないのでしょうか???

今日も かなり 坊やが元気でしたが・・・






eipyon 体の不調にも負けず お仕事へ行って来ました

まぁ こんな時は 薬に頼って クリアしていくしかないのですが

どうにか 無事 完了致しましたぁ~っ







仕事から帰宅して しばらく 彼ちゃまの電話待ち

でも

かかってこないので 帰宅が遅いと思い

急遽 簡単なお弁当を作りました

一生懸命に作っていたら 彼ちゃまからの着信があったので

急いで 電話したの

『お弁当作ってたのぉ~っ!』

ホントにぃ~ッ♪』

彼ちゃまの嬉しそうな声







昨日は eipyonダウンのため 会えなかったので

今日は 会うなり 二人とも ベッタリでしたっ

お弁当よりも先に eipyonの唇を食べられちゃいましたっ

テヘへ・・・






彼ちゃまは 本当に 美味しそうに 嬉しそうに お弁当食べてくれる

『eipyon 美味しいよぉ~っ!!』

『ごめんね・・・いつも簡単なお弁当でさぁ』

『ううん!!すごく美味しいよっ!!嬉しい~っ!!』

ニコニコしながら ペロリと残さず 食べてくれました







食後のデザートは やはり eipyonでしたっ

おいで~っ    って 

たくさんの ギューッ をしてくれます

ホッペもスリスリ

イイコ イイコ  も たくさんしてくれました

そして

たくさんの キスをしましたよっ







そのうち eipyonのオッパイがバンバンに張ってきたっ!!

『オッパイ痛い・・・』

『俺?俺のせい?』

『うん・・・』

『揉む?』

『・・・・・』

そのうち eipyonのオッパイをツンツンしだす 彼ちゃま

しかし!!!

eipyon なぜか 乳首が痒くて我慢出来なくてね・・・

『痒い!!チックが痒い!!』

『何処?』

ほ~らっ!!

忍び寄る 彼ちゃまの手

『先っちょダメよっ!!』







でも 結局は 触ってくるわよね~っ

そしたら 当然 坊やも ムクムク だよねぇ~っ

『ごめんね・・・早く終わるようにしたいんだけど・・・』

『うん!早く終わってね・・・』

お腹を撫でる 彼ちゃまでありました






その後 買い物へ行き

また 夫婦漫才・・・

『ねぇ シャボン玉 したい~っ!』

『ん?いつするの?』

『今!!』

『や・やっぱりね・・・』







帰り道 彼ちゃまの車から シャボン玉を飛ばしたよっ

でもね

雨と風で 上手く飛ばなくて・・・

『飛ばないよぉーーーーーーーーーっ!!』

『だから言ったでしょう?!雨でシャボン玉割れちゃうよって』

『やだぁーーーーーーっ!!飛ばしたいーーーっ!!』

『ハハハ・・・わ・わかったから・・』

車の止まれる場所まで行ってくれた彼ちゃま

フーーーーーーーーッ

『飛ばないよぉ   みんな 車に付いちゃうよぉ~っ』

『eipyon もう少し 優しく 細く息吹いてごらん』

『うん・・・』

フーーーーーーッ 

『ダメだよぉ・・・』

しばらく 車を止めて シャボン玉で遊ぶeipyonを

彼ちゃまは 父の顔して 見ておりましたデス・・・

『もう おしまい!またする!』

『もう良いの? じゃあ 今度は 一緒にお風呂で しようか!』

『うん!!でも 貸してあげるから 使っても良いよっ!』

『ん??? う・うーーーん』

『楽しいよっ♪やってごらん!』

『はい・・・』






楽しかった時間は やはり あっという間

でも

すごく幸せな時間でした

たくさん くっつけていた彼ちゃまの顔には

eipyonのアイシャドーのラメが キラキラ ☆☆.。.:* してました

それは

シャボン玉よりも キラキラ ☆☆.。.:* してましたよっ 






07710 最近 青空も雲もなくて・・・

仕事の移動中に見つけたお花です♪

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2007年7月 9日 (月)

『愛せないのならば 愛さなくて良い 僕が愛していくから・・・』

今日は eipyon ダウン・・・

全く 仕事がなかったのに 一気に忙しくなったせいで

かなり 体に負担がかかってしまったかなぁ~っ

暑さで 食事も取れなかったし 睡眠不足も重なってたからね

それでも

明日から また 仕事さぁ~っ!!



そんな訳で 今日は 彼ちゃまとは 会えませんでした

心配そうに 電話口で 彼ちゃまが 優しく言ってくれました

『今日は ゆっくりしなさい 眠れなくても横になっていなさい 昨日も無理してたんだろう?ごめんなぁ・・・』

『ううん 無理なんてしてないよっ!!仕事キツかったから そのせいだよ!』

『そうかぁ~っ?!eipyonは無理するからなぁ 今日は 帰るからね』

『うん ごめんね・・・』


本当は 会いたかった・・・

でも こんな顔して 会えないよね

注射の跡もあったしさ




病院行って 久しぶりに待合室で横になっちゃった

先生は eipyonの体見て ビックリしてた

『この細い体に 筋肉がこれだけ付く位 キツイ仕事なんだなぁ~っ 無理するな!』

ってさ・・・

eipyon血圧が 急激に上がったらしい

普段 薬飲まないと 上が80代なので 薬飲んで上90-100

それが 一気に上130を越えた・・・

普通の人ならば ベストな血圧なのでしょうが 

eipyonの場合 ツライのだ・・・



病院から帰宅して 頭冷やして 1時間半位 眠った

注射のおかげで だいぶラクになったけれど 頭痛が治らない

食欲もなく 何も手につかない・・・


昨日は あんなに楽しかったのにね

でも

昨日でなくて 本当に良かったって 思ったよ






ところで 

この間  彼ちゃまの誕生日の事で 二人で 去年の今頃の話をしてた

『去年の今頃 出張なかったっけ?』

あったなぁ~っ!』

なんて 話をしてたから 眠れない夜中 

去年送られてきた 彼ちゃまからのメールを 読み返してみた

そしたら

涙が止まらなくなった



去年の今頃 

eipyonは元彼との別れと 彼ちゃまからの”愛”の拒絶をしていました

『eipyonは 僕が両手を差し出しても 掴んでくれない・・・』

『僕は この手を握ってくれたら 一生離さないから!!僕の手を掴んでよ』

『愛せないのならば 愛さなくて良い 僕が愛していくから・・・』

そんな メールを読み返していて わかったの

今も 彼ちゃまは あの時と変わらないなって・・・

むしろ もっと 優しくなったんじゃないかと思う位に 愛してくれてる






あの時 eipyonは 彼ちゃまの手を掴むどころか 離そうとしたんだよね

元彼に傷ついた心で ”もう 信じられない・・・” って

それでも 彼ちゃまは eipyonに両手広げて 待ち続けてくれたんだよね




今 彼ちゃまの両手を掴んだ事 本当に良かったと思ってる

しっかりと 両手を掴んで 離さないでいてくれる 彼ちゃまがいる

臆病になったeipyonをガラス細工に触れるように 

その ”愛” で 包み込んで 壊れないように 必死で守ってくれてる





そして

eipyonは 自然に彼ちゃまを 愛していった

別に 彼ちゃまの ”愛” に答えようとか 無理した訳でもなく

自然に 彼ちゃまの両手を掴んで

今 一緒に生きてる






どんな時も どんなeipyonも 両手広げて 待っていてくれて

ありがとう

あなたの手を掴んで 本当に良かった

あなたを 愛して 本当に良かった

だから

いつまでも その大きな手で この手を離さないでね





Tunami_cd なんとなく リラックスしたい時 聴いているCDです

 ★ 桑田圭祐 オルゴールの世界 ★

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彼ちゃまのBIRTHDAYは・・・

今日は 彼ちゃまの 誕生日でした

色々計画していたけれど 

実際は ”いつもと変わらない日” になってしまいました





彼ちゃまは お仕事でしたので 

eipyonは その間 プレゼントをラッピングをしたり

カードを書いたり

お洋服の用意したり

バタバタしておりました

でも お腹が痛くて 思うように動けず

おまけに 頭痛くなって 寝ちゃいました・・・






彼ちゃまに 電話で起こしてもらい

eipyon ちょっとだけオシャレしてみたよっ

髪も 彼ちゃまが好きな アップにしてね






彼ちゃまのお迎えに来て 車に乗るまで 

ちょっと 照れちゃったっ

『eipyon どうする?食事でもしにいく?』

『うん でも 何処行く?』

『そうだよねぇ 日曜だし 混んでるよなぁ カラオケでも行く?』

『良いけど 食事は?』

『そっかぁ~っ』






とにかく 車を走らせて ケーキを買った

そして

食事をする事にしたのですが・・・

やはり 何処へ行っても 混んでいてねぇ

結局 以前 良く行っていた ファミレスへ行きました

とりあえず 並ばずに席につくことが出来た




『おめでとう!!』 
って 乾杯した

食事がテーブルに並ぶ頃

お店の中が 人だかりになっていた

店員さんもバタバタ騒がしいし

待っている人が 沢山いる中で 

ゆっくり食事など取れなかった・・・






追い出されるように お店から出た二人

今度は ケーキを何処で食べるかを相談

大黒ふ頭で夜景見ながらと思ったけれど

日曜はNGで 却下・・・

『昔 連れて行ってくれた 夜景のキレイな所に行こう!』

彼ちゃま 賛成!!

そこは 高台になる 住宅地なんだけど

夜景がキレイな場所なんだ





そのキレイな夜景を目の前にして

ケーキに ローソクを灯して

見詰め合った 二人・・・

『はいっ!!ハッ・・』

フーーーーーー 

『ありがとう♪』

eipyon プレゼントを 彼ちゃまに 渡すと

『えーっ?!この間 もらったのにぃ~っ』

『うん!!』

Yong_1 『ありがとう!!開けて良い?』

『うん!! 彼ちゃまの胸囲に合わせると 大きくなっちゃうんだけどね・・・』

『そうなんだよね いつも そうだもん』

Yong_2 『うぁ~っ!!こんなのもらって良いのぉ!!嬉しい♪』

『去年の誕生日も Tシャツだったんだけどねぇ・・・』

『着るよ!大事に着るよ!eipyon 本当にありがとう』



そして

その場所から いつもの二人の基地へ行き

いつものように 夫婦漫才・・・

『ねぇ 何でローソク 早く消したの?HAPPY BIRTHDAY の歌おうと思ったのに・・・eipyon せっかく ローソクもらったのにぃ~っ!!』

『えーーーっ?!だってeipyon ”ハイ!!”って言うから・・・』

『”ハイ!”は さぁ 一緒に歌いましょって 掛け声でしょうがぁ~っ』

『マジ?!俺は 早く消せっていう意味だと思ったから・・・』

『普通 ローソク灯したら歌うでしょうがぁ~っ!!』

『うん だから おかしいなぁ~って 思ったんだけどね』

『まったくぅ~っ!!ローソク灯して 一瞬で消されて 固まっちゃったよ』

『言ってよ~っ そしたら もう一度 やり直すのにぃ~っ』

『だって 消したローソク すぐに捨てたじゃん!!!』

『・・・・・ごめん』




そんなこんなで 彼ちゃまの誕生日は いつもと変わらない

一日で終わりました・・・





本当は eipyon ケーキを手作りする予定でした

そして

いつも 愛し合うホテルで 二人っきりで お祝いしたかったの

でも

”戦いの日” が 予定通り来ちゃって・・・

彼ちゃまは ホテルに行こうって言ってくれましたが

やはり

愛し合う事が出来ないのに ホテルに行くのは イヤだったの

これ以上 坊やを我慢させるのは 可哀想だもんね






彼ちゃまが 

『いつもと変わらないと言うけれど 僕にとっては 特別な日でした いつもと変わらない日の中で 思い出を増やしていく事が 最高の幸せです ありがとう』

そう 言ってくれました






彼ちゃまが 喜んでくれたら eipyonも幸せだから

これで 良かったのかなぁ

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2007年7月 8日 (日)

何度 繰り返しても 寂しくなるのは なぜ・・・

”痛い・・・” 

やっとウトウト眠りについたら 激痛で起こされた

こんなんで 仕事大丈夫なのかなぁ~っ?!

不安ながらも 行かなければ 

今日の仕事がまわらないのを知るeipyonは 

当然 仕事へ行きました






こんな体でも 現場に入れば 痛みなんて感じてる暇などない

けれど

移動時間は グッタリ・・・

痛み止めも効かず 意識遠のく中 次の現場での仕事

さすがに 疲れました

帰宅して 汗だくの作業着洗濯 ついでにシャワーを浴び ひと休み






彼ちゃまの仕事の帰宅を待って やっと会えたと思うんだけど

その時間は いつも あっという間に過ぎてしまう






彼ちゃまは 相変わらず 優しい

いつものように 夫婦漫才が始まります 

沢山 抱きしめてくれる

沢山 キスを繰り返す

eipyonの髪の香りを 『良い香りだ・・・』って ペタッ する






eipyonは 前から抱きしめられるよりも 後ろからが好き

でも・・・

eipyonの ウッフ~  なってしまう 

首筋や背中に 彼ちゃまのお髭が当たるので

もう 大変な騒ぎになってしまう・・・

『イヤ~ン 』『キャッ!』『NO!!』 等と 訳のわからない言葉を発してしまう

そうなったら ”戦いの日” だろうが 坊やが元気いっぱいさぁ!!






『ねぇ 硬いよぉ~っ 大丈夫?我慢出来る?』

『大丈夫!!我慢できるよぉ~っ!!』

『でも こんなに硬くなってるよ・・・ 何で?何もしてないのに・・・』

『普通でしょう!!!』

『普通じゃ・・・ないと思うんだけどぉ~っ』

『ん?うん!!普通じゃない・・・ 俺元気なの!!若い子に負けないよ』

『うん そうだねぇ 日本人のHの平均は 一週間に一度だからねぇ 前は 一ヶ月に一度だったけど それが 半月に一度になってぇ 一週間に一度になってぇ 今では 一週間に3度の時もあるもんねぇ~っ!!』

『ハハハハハ・・・』

『でもさぁ 一回の時はないから 少なくても 一度行くと二回してるでしょう?!だからぁ~ん???何回って言うのかなぁ???』

『一回行ったら 一回って数えるのっ!!一度に何回じゃないのっ!!』

『いやぁ~っ 違うと思うよぉ~っ』







そんな会話で eipyonの ”痛み” は 和らいだ

沢山 笑ったし 楽しい 幸せな時間だった






帰りに 二人で買い物して 家の前が近づくと 

なぜか 涙が出そうになる

この 約2年間 繰り返してきた ”バイバイ また明日ね” だけど

何度 繰り返しても 寂しくなる

そんな気持ちを察してか 

『eipyon 抱っこ足りない?!』 って 彼ちゃまが 聞くの・・・

『抱っこ足りなくない日なんてないもん・・・』

『そっかぁ~っ』

もう!!!

そんなに優しくするから また ”バイバイ” が ツラクなるじゃない・・・





会わなければ 寂しいって言うし

会えば ”バイバイ” が ツラクなるし

どうなってるんだろ? eipyon・・・





明日は 彼ちゃまの BIRTHDAY なんだっ♪

この痛み 少しラクになると良いなぁ~っ






Photo_77

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2007年7月 7日 (土)

タイミング悪すぎ!!!

”戦いの日” は  タイミング悪く 来た・・・

やっぱり 二人で 昨夜 愛し合わなかった事を 後悔しました





しかし

あんなに 生理不順で 排卵もあったり なかったりだったのに

なぜ こんなに キッチリ 訪れるのだろうか?

やっぱり

”女の体” に 変化したのでしょうかねぇ?!




でも 

今回は 遅れて欲しかったなぁ~っ



予定が 全て オジャンじゃんかぁ~っ!!!





仕事は 大忙しになり 休む訳には いかない

連日の暑さと疲れで 怪我が多くなる

”戦いの日” は 集中力なくなるから 余計だ・・・

そして

今日 仕事中 荷物が崩れ落ちそうになったので

eipyon 全身で押さえ込んだ

その時 大事な 大事な 大事なカメのネックレスが 割れて 落ちてしまった

彼ちゃまから頂いてから 一時も離さずに 着けていたのに




落ちた瞬間 ”彼ちゃまに 何かあったのかな?!” って 心配になり

コソコソと 彼ちゃまにメールを送った

『何かあった?大丈夫?ごめんなさい カメちゃんのネックレスが壊れちゃったの・・』 って

そしたら 彼ちゃまから

『大丈夫だよ!また 買いに行こうね』 って

無事で良かった~っ

でも カメちゃんが・・・ eipyonの身代わりになってくれたんだぁ~っ

そんな風に 考えてた





そして

帰宅して 病院へ行き 彼ちゃまと会った

壊れたネックレスを見て 

『うん 大丈夫 直して上げるよ♪』

『うん・・・でも もう折れるのイヤだから・・・』

『そうかぁ~っ じゃあ 丈夫に加工してあげるよ』 って

eipyonの身代わりになってくれたんだから ちゃんと直そうねって

彼ちゃま 手先が器用な人だから 

きっと キレイに直してしまうんだろうなぁ

そう

eipyonの折られた翼を修繕してくれた人だものね




しかし 彼ちゃまと過ごしていた時も eipyonは 激痛の中だった

彼ちゃま 大きな手で eipyonのお腹を 擦ってくれてた

eipyonは 『タイミング悪すぎ!!』 って お腹を叩いた

『ほらぁ~っ そうやって自分を責める!! eipyonの誕生日にならないで 本当に良かったよ 僕の誕生日なんて 遅れても良いんだよ どうせ そんな年じゃないし・・・』

『イヤだぁ!! 誕生日にお祝いしなきゃ意味ないの!!別の日なんて イヤ!』

『わ・わかったっ  じゃあ 食事だけしようかっ♪』

『うん・・・』




付き合って 2回目の 彼ちゃまの誕生日

どうなるのかなぁ~っ

またひとつ 

二人の思い出が増えるんだもの

eipyonには 贅沢な誕生日は 無理だけれど

ささやかに 二人っきりで お祝いしたいなぁ~っ






0776

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2007年7月 6日 (金)

ふたり”洪水警報”の夜・・・

eipyon 体が 火照っています・・・

これは 仕事での日焼けのせい?

それとも・・・

eipyonの決めた 彼ちゃまと会わない2日間が終わりました

当然 彼ちゃまに会いました♪



今朝 彼ちゃまから 

『おはよう!今日は 会おうね!!』 と メールが届きましたので

eipyonは

『会おうね!はイヤ 会いたいが良い!!』 と 返信

しばらくして 彼ちゃまから メールが届いた

『そうだったね もちろん 会いたい!!』 ってね

そんな彼ちゃまが eipyonは 大好き






この2日間は 自分で決めた事なのに 寂しくて 泣いてた

どうして こんなeipyonになってしまったんだろう?!って

格闘してた・・・

色んな事 考えたんだけど

eipyonの言う ”怖い” と 彼ちゃまが受け取った ”怖い” が 

違うって 気付きました

”信じる” とか ”信じない” じゃなくて

彼ちゃまがいる環境が eipyonを不安にさせてるって事

そして

彼ちゃまが お友達だった頃の eipyonのキライな世界

そんな事が重なり ”怖い” になったって事をね




そして

彼ちゃまに 会った時に 彼ちゃまから 話をしてくれたので

eipyonは その事を正直に伝えました

彼ちゃまは 真剣に聞いてくれました





それから 何もなかったように いつもの二人になり

彼ちゃまに作ったお弁当を美味しそうに食べてくれた

当然 一昨日の分と昨日の分

たくさんのキスを繰り返しました

時に 激しくなりすぎてしまいまして

坊やは 爆発寸前 eipyon 洪水警報・・・






本当は 今日 愛し合う事になっていましたが

体の不調もあり 

『ごめんね H出来ないけれど 会える?!』って メールしてたので

彼ちゃまは 我慢してくれていました

でも

eipyonは 彼ちゃまに会い 彼ちゃまに触れられたら

やっぱり 愛されたくなりました

だから

『行く?!』 って 言いましたが

彼ちゃまは eipyonの体を気遣い やめようって

『俺は 我慢できるよぉ 他でしたりなんて 絶対にしないよ!!』

eipyonに 強く言いました

そう eipyonが恐れてる ”浮気” の心配を 先回りしてた

『無理しなくて大丈夫だよ 俺は しないから・・・』

『うん・・・』




でもね その優しさ好きだけど 今日は・・・

本当は eipyonも愛されたかったのよ

体の不調忘れちゃう位 キスしたの 誰???





体は 正直なんだよね

eipyonは ちゃんと 彼の坊やを 受け入れようと 洪水警報

彼ちゃまの体も

坊やが 爆発寸前で 挿入準備OKの印





こんな時 思うよ

二人の部屋があればって・・・





早く ”戦いの日” 着て 早く終わって!!!!!






eipyon 沢山 愛されたいの・・・

『抱っこ足りない~っ!!』  って おねだりして

バターになるかと思う位 家の周りを グルグル回って

eipyonを抱きしめながら 運転してくれてた 彼ちゃまだけど

まだ

足りないよ~っ






彼ちゃま

今日も あなたのキスでeipyonは トロトロになりました

体の不調も あなたと居る時間だけは 忘れていました

愛し合いたい

たくさん 愛し合いたい

そして

eipyonを もっと トロトロにさせて・・・








07

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2007年7月 5日 (木)

彼ちゃまのBIRTHDAY と eipyonのBIRTHDAY・・・

情緒不安定なeipyonは 彼ちゃまのいない今日 一生懸命頑張ってみた

とにかく こんな日は ”動く” eipyon

珍しく 家に誰もいないので 

台所で食中毒防止の為に 色々漂白したり

シンクを磨いたり etc・・・

そんな時は なぜか 気分が落ち着くeipyon






でも・・・

インターホンや電話が鳴り始めると

もう イライラが始まるのである

オートロックなど 面倒くさい!!

防犯の為?! 誰かと一緒に入れちゃうんだから

いらないよっ!!

漂白剤だらけの手を洗ってる間に インターホン鳴り止んじゃうもん

知らん!!






イライラの次は やはり PMSの症状が強く出て

下腹部痛 胸の痛み めまい そして 異常な位のダルさと眠気・・・

耐え切れず 呼吸まで苦しくなって ダウンした

その時 彼ちゃまから メールが届いた

『ゴルフ終わったよ!後でメールするね!』 って

でも eipyonは 心細くて 彼ちゃまにメールしたの

『飲み会終わったら 声だけ聞かせて eipyon具合悪いの』 って

そしたら

『大丈夫か?終わったら電話するからね』って





彼ちゃまは 思っていた以上に早く電話をくれた

『どうしたん?具合悪いって・・・大丈夫か?』

『うん いつもの事なんだけど この頃 PMSがヒドクて 辛いの』

『そっかぁ~っ 明日は?仕事?』

『うん 明日から忙しいんだ』

『行くの?!』

『うん 行くよ!行かなきゃ生活出来ないもん』

『そうか・・・ 気をつけてなぁ~っ』

『うん』





そんな 短い会話でも 今日は 彼ちゃまの声聞けた

少し 酔っ払ってたけれど 嬉しかった






この頃 お互いに仕事が忙しくなり 一緒の時間も少なくなってきた

その上 彼ちゃまは 出張もあるし 彼ちゃまの用事もある

そんな不安を抱えてるeipyonに 彼ちゃまは いつも言う

『ほんの少しの時間でも 会えるようにしようね』 って

『メールや電話では 伝わらない思いがあるから 必ず会おうね』 って

とても 嬉しい言葉だよね






今週 彼ちゃまの ”BIRTHDAY” お互いに仕事だけれど

でも 必ず二人で過ごしたい日

彼ちゃまは 『僕の誕生日は どうでも良いよ』 って 言うけれど

今年の誕生日は 今年しかない 大事な誕生日

だから

豪華な誕生日は出来ないけれど

ささやかながら お祝いしたい





本当は 彼ちゃまの誕生日に 沢山 愛されたいのだけれど

eipyon ”戦いの日” だと思うから

一緒に食事したいな

『おめでとう♪』 って 乾杯したいなぁ






そんな 誕生日をひかえた 彼ちゃまですが

実は 彼ちゃまの頭の中には 来月のeipyonのBIRTHDAYしか

入っておりません・・・

『eipyon 何処でお祝いしたい?東京タワー?』

『何処でも良いよぉ~っ 初めての所は緊張するし・・・』

『じゃあ 去年のホテルのレストランにしようか!良い?!』

『うん!今度は どんなドレスにしようかなぁ???』

『ん?俺は 何着れば・・・』

『黒のスーツ着れば?』

『じゃあ スーツ作らなきゃ~ッ!!』

『別に ある物で良いよぉ 前着てた黒のスーツカッコ良かったもん♪』

『そうかぁ~っ じゃあ 靴は ちゃんとしないとね!』

『あっ!eipyonも靴修理してないやーっ!安いの買おう・・・』

『俺は どんな靴が良いかなぁ?』

『シークレットブーツ!!!』

『え・えーーーーーーーーーーーっ!!』

『だって eipyonヒールだよぉーっ!』

『・・・どうしよう???俺 ぶら下がって 歩くんかい?!』

『ドレスには ヒールじゃないと変だもん・・・ でもさ 靴よりも ズボン考えた方が良いんじゃない?eipyon かなり スリットが入った 背中も胸も大きく開いたドレスだから 坊やが大変になっちゃうんじゃない???』

『・・・・・ そっか 前が膨らんだズボンねぇ~っ って モジモジくんじゃん!』

そんな会話をしながら 

eipyonのBIRTHDAYを心待ちにしている彼ちゃま





去年 eipyonがドレスを着てたら 彼ちゃまが緊張してたっけ・・・

『照れちゃって・・・』 って eipyonの顔も見れないの

スーツで汗かいてるのは カッコ悪いって 冷えピタを体に貼って

とても 紳士的にリードしてくれたよね

外国人にエレベーターで

『キレイですね 今日は何処へ?』 (通訳さんが通訳してくれたの)って聞かれ

『ええ 彼女の誕生日でレストランへ』

なーんて ニコニコしてたよね







彼ちゃまは eipyonが見られると嬉しいんだそうです

自慢なんだそうです

だから 今年も 彼ちゃまの為に選びます





でも 

その前に 彼ちゃまのBIRTHDAY 何着ていこう・・・







Photo_76 彼ちゃまも まだ見たことのない下着

本当は 

彼ちゃまのBIRTHDAYにとおもったんだけど

神様のイジワル!!

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2007年7月 4日 (水)

”今日 明日は 会わないって 自分で決めた事” を後悔した日・・・

今日 明日 彼ちゃまと会わない事を決めました

eipyon 自分を見つめ直す必要があると思ったから

眠れないまま 朝がきて すぐに 彼ちゃまに メールを送った

『今日と明日は 会うのやめます 自分を見つめ直します』 と・・・

その直後

eipyonのメールとすれ違って 彼ちゃまからのメールが届いた

『おはよう 仕事終わったら電話するね!!』 って

胸が ギュッって 痛くなった・・・

しばらくして

彼ちゃまから また メールが届いた

『わかった 仕事終わったら メールだけ送るね』 って

会いたい 抱きしめて欲しい・・・

でも 自分で決めた事

今日 明日は 彼ちゃまのいない生活をして

もう一度 彼ちゃまの事を 考えなければいけない時





昼間 彼ちゃまから 突然 メールが届いた

『ブログ読んじゃった eipyonは 沢山の人に大事にされ 支えられてるんだね その支えを揺るがすような事しないように 精一杯愛していくよ』

eipyon 泣いた・・・





それでも やることは やらなきゃいけない

eipyonは 胃痛と戦いながら 自分の抱えてる仕事をこなした

オッパイも もぎ取られそうなほど 痛くて 体もダルイ・・・

とにかく 仕事で使う お中元の注文をしに行った

かなり 混み合った店内は 息苦しかったから 即効済ませた



何も食べてないお腹が鳴り出したので

某ハンバーガーショップへ 買い物に行った

eipyonは 自分の食べる物よりも 

彼ちゃまの好きな チキンのハンバーガーを 買ってた

ふと 気付いた

”今日 明日は 会わないって 自分で決めた事” をね・・・

何だか すごく悲しかった

自ら 選んだのに 後悔した・・・

けれど 

こんな 情緒不安定な時に 彼ちゃまに会っても 困らせてしまう

だから

我慢 我慢・・・

そんな時 仕事の電話が入った

金曜日 あれほど 歯科と病院だと言っていたのに

大きな仕事が入ったと・・・

eipyon 慌てて 歯科へ電話して 無理を言って 今日にしてもらった

この 体調の悪い時に 行きたくは ないけれど

とりあえず 今日で治療が一段落するので 頑張ってきた



Photo_75 いつも 治療中 この人形が 心を和ませてくれる

『後で 写真撮って良いですかぁ~っ?!』って 先生に聞くと

『良いよ~っ♪カワイイでしょう』

そして 治療が終わって 写真を写し 次の患者さんがいるのに 

先生とeipyonは 写真を見てましたぁ~っ






歯科が終わると 用事を済ませに あちこち 車を走らせた

eipyon長距離は無理だけど 車の運転大好きで

かなり スピード出して ストレス発散させるの

音楽ガンガン鳴らして かなり危ない奴に 思われるのだが

これが eipyonだから・・・





帰宅して 父のケアマネが来ていて 父がご飯と騒ぐので

食べられなかった ハンバーガー渡すと 半分食べて 

『ご飯 まだか!!』 と・・・

そして

ひと休みしたいけれど

初めての移動教室から帰ったチビが離れない・・・

今日の eipyonは 心に余裕がなくて

ただ 『おかえり~っ!!』って ギュッって抱きしめる事しか出来なかった






午後5時半過ぎに

『仕事終わりました 仕事順調に進んだから 早く終わったんだ』 って

彼ちゃまから メールが届いた

eipyon悩んだ・・・

『やっぱり 会いたい・・・』って 言いたいって

でも

明日は 彼ちゃま お付き合いのゴルフだから

朝早いから

『お疲れ様 気を付けて帰ってね』 って メールした

その後 

もしかしたら 彼ちゃま eipyonの家の前を通るんじゃないか?って

考えてしまったら 落ち着かなくなってね

でも 我慢 我慢・・・




夜 彼ちゃまと 電話でなくて メールで沢山話しました

『eipyonの情緒不安定な時に 言うべき事じゃなかった ごめんね』 って

『eipyonは あなたに必要?』

『僕には かけがいのない人だよ』

『こんなヤキモチ焼きで 心配性で トラウマ持ってても?』

『ずーっと前から知ってるよ だから 今 僕が傍にいるんだよ』



メールでの話し合いになりましたが 少し 安心を取り戻したeipyonでした





『飲み会』
 だとか 『ゴルフ』 だとか 行っちゃイヤなんて言わない

行きたいと言うならば それを受け入れます

ただ 報告された時は ”怖い” という感情が先に 生まれてきてしまう

その時は ”不安な顔” しちゃうと思う

でも

ちゃんと 当日は 笑顔で送り出せるから

ちゃんと 良い子で お留守番するから

”怖い” は ”信じてない” じゃないの

それだけは わかって欲しい・・・






゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆




eipyonのことを いつも心配してくれて ありがとう

励まし 見守っていてくれて 本当に ありがとう

eipyonは 幸せです

こんなに沢山の 大親友がいるんですもの

いつか ハッピーエンドのご報告が出来るように

これからも 見守っていて下さい

どんなに 皆様のコメントが eipyonに元気を下さっているか・・・

大好きだよ

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2007年7月 3日 (火)

お願いだから 消えて・・・

怖い夢を見た 一日は 体調不良・・・

”戦いの日” 前の不調と 仕事の疲れも重なって

胃痛に悩まされた一日でした

彼ちゃまの仕事が終わる頃 eipyonは 胃の痛み止めを飲んで

爆睡していました

『eipyon 終わったよ!寝てた?具合悪いん?』

『うん 大丈夫 今何処?』

『もうすぐ着くよ 慌てなくて良いからね♪』

そして

彼ちゃまのお迎えが来て

eipyonは 彼ちゃまと一緒に過ごしました

『eipyon 来週飲み会なんだ・・・』

『うん・・・』

『どうした?大丈夫だよっ!変な所へなんて行かないからっ!!』

『だって ○○って 遊ぶとこ沢山あるじゃん それに 行くのスナックでしょう!』

『知り合いのお店だし 大丈夫だよ・・・』

『だって 見えないもん!!』

『それ言われたら 何も もう言えないよっ!信じてないって事でしょう?』

『違うよぉ~っ!怖いの!!お酒入ったら・・・』

『お酒入ったから・・・なんて 男の言い訳!!俺には理性がある!!』

彼ちゃま かなり 荒い口調になってきた・・・

少し 冷静を取り戻した彼ちゃまは ゆっくり 話し出した

『eipyon 嘘をつくことは簡単なんだよ でも それで行ったって 気が重いだけなんだよ だから ちゃんとeipyonに言って行くし 気持ち良く出掛けたいんだ 別に遊びに行くわけじゃなくて 会社でお世話になった人へのお礼で みんなで行くんだよ わかってくれる?』

『わかってるけど 怖いの・・・ 信じてないんじゃないの・・・』

『俺は 変な所へは行かない!!絶対に!!行きたいんだったら もう行ってるよ』

そんな話が かなりの時間続いた

けれど

eipyonの気持ちの半分も 彼ちゃまに伝わらなかったかもしれない・・・

別に 行かないで!! なんて言うつもりもないんだ

eipyonが怖いのは やっと心開けるようになった今

彼ちゃまの見てはいけないような場面に出会ってしまったら

もう 一生 誰も信じられなくなる

もう 二度と 誰も愛せなくなる

そして

また 元に戻ってしまう eipyonに 出会いたくない

恐る恐る 偽物の恋愛を繰り返していくんだよ きっと・・・

”何で 信じられないの?” じゃなくて

”何で 怖いの?” って 聞いて欲しかったよ

そしたら 答えられるから

『あなたが 大好きだから!!!』 って




eipyonだって こんな自分見せたくなんてないよ・・・

だって

キライだもん

好きな人を失いたくなくて

好きな人から 裏切られる事が怖くて

好きになれば なるほど 不安も倍増していくんだもん・・・

こんな感情 いらない

本当は こんな感情を 彼ちゃまに言うべき事じゃないと思う

だって

面倒くさいよね

こんな女・・・

”怖い夢” の後の 今日の話し合いは 良い結果とは 言えなかった

なぜか 彼ちゃまが遠くに感じた

彼ちゃまは これから 仕事がかなりハードになる

そして

出張もある事を 聞かされた

会えなくなる日が 続くのかな・・・

eipyon 少し執着しすぎてるのかな?

今 彼ちゃましか見えてないから こうなるのかな?






今週 彼ちゃまの ”BIRTHDAY” なのに・・・






この 突然襲ってくる 不安は 何???

消えて・・・

お願いだから 消えて・・・






Ok_1 先日行った”東京タワー”のお土産を渡しました♪

画像をキレイに写してくれました

eipyonと色違いのキャンドルは 良い香りがします        

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2007年7月 2日 (月)

怖い夢・・・

今朝 彼ちゃまの ”おはよう” のメールが いつものように届いた

eipyon 体中痛くて そのメールに気付いて 返信メールを送った

そして

また 眠りについた・・・




その直後 夢を見た

彼ちゃまが 珍しく 夢に登場したんだけれど・・・



彼ちゃまと eipyonは ショッピングに行ってた

そこで いつものように ふざけた会話で 笑いながら

洋服を二人で選んでた

そこまでは 良かった



彼ちゃまは 夢でも いつもと変わらず 何でも 正直すぎた

eipyonと違う女性と 買い物へ行った事を ポロリと言ってきた

eipyonは ショックで 泣き喚いた

彼ちゃまは 

『本当に 買い物へ付き合っただけで ○○で買い物して・・・』って

必死で 説明してくれた

でも

eipyonは そんな事は どうでも 良かったの

他の女性と買い物へ行ったのは 彼ちゃまの意思だから

自分で良いと思ったから 行った事

でも

あれだけ ”嘘” は 絶対イヤだと約束したのに

ナイショで 行かれた事が 悲しくて 悔しくて・・・

夢の中で 説明をする彼ちゃまの言葉も耳に入らず

『もう 良いよ!!全然 わかってないよ!!』

泣き叫んで 彼ちゃまから 逃げ出した・・・



たかが ”夢” なのかもしれないけれど

怖かった・・・

なぜ こんな夢を見たのだろう・・・

こんなにも 彼ちゃまに大切にされてるのに

どうして

こんな ”夢” 見ちゃったんだろう・・・



eipyon まだ 彼ちゃまが何処かへ行っちゃうのかと

不安なのかな・・・

そんな自分が 悲しかった

eipyonを 何が そんなに不安にさせてるのだろうか

怖い・・・



起きたら 涙が零れ落ちていた

起きても しばらく泣いていた



まだ まだ 臆病な 自信のない eipyonが ここにいたんだね・・・








Photo_74

 

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どうしても ”擦る” のではなくて ”揉む” になってるんですぅ・・・

今日は 突然 彼ちゃまの仕事がOFFになりました

彼ちゃまのOFFは いつも突然・・・

それも eipyonの仕事が忙しい 土日ばかりなんだぁ

前もって わかっていたら eipyonもお休みするんだけど

いつも 突然で 悲しい・・・

昨夜 その事を聞いたんだけど

以前みたいに 悔しくは なかった




eipyonも 仕事がハードすぎて かなり疲労のピーク

足腰 ボロボロ・・・

昨夜の段階では 実はeipyonも お休みだった

けれど

義兄が仕事で 母が子供の世話になるので eipyonは父の世話

だから

会えないと思ったから

諦めたの・・・




彼ちゃまも お給料日前だし 今週ゴルフだし 

彼ちゃまも かなりハードな仕事を 休みなく 頑張っていたので

このへんで ”別々の休日” を 選びました

eipyonは とにかく 山ほどある やらなくてはならない事を終わらせて

眠ろうと思ってた

とにかく 疲れが半端じゃない・・・

全ての筋肉が 痛い・・・

珍しく 筋肉痛になるほど キツイ仕事だった

さぁ 寝よう!! と思い 爆睡する為に 夕方 布団を敷いた

その途端 仕事の電話が 入った・・・

慌てて 作業着を着て 出動!!!





帰宅して もう 起きてられなかった・・・

爆睡しました

でも もうすぐ ”戦いの日” みたいで

オッパイが 痛くて苦しい・・・

下腹部も 痛いし 重いし 苦しい・・・

そんな時 彼ちゃまがいたらなぁ~って 思いましたねぇ



でも・・・




昨夜 彼ちゃまと一緒にいたときも オッパイが痛くて 苦しくなったの

『どうしたの?』

『うん・・・オッパイが痛くて 苦しいのぉ~ッ』

『揉む???』

『揉むんじゃないよぉ~っ!!擦るんでしょうが~っ!!』

『そっか~っ 揉むんじゃなくてね・・・』

彼ちゃま eipyonのオッパイに手をあてがうんだけど

どうしても ”擦る” のではなくて ”揉む” になってるんですぅ

最初は 擦ってるようなんですが どんどん 先っちょに近づいてくる手

これは 男の本能なのでしょうかねぇ~っ?!

結局 

『もう 良い!! 自分で帰ってから するからっ!!』

になりました・・・




だから

ちょっと 意地悪な質問を 彼ちゃまにしちゃいました

『ねぇ オッパイとマンマン どっちが好き?』

『うーーーん どっちも!!』

『どっちか 選ばなきゃ死んじゃうって言ったら?』

『・・・・・・ どっちも いるのぉーーーーーーーっ!!』

『そっか・・・    やっぱり eipyonの体が目当てだったのね・・・』

『ちがうーーーーーーっ!!』

『eipyonを好きになったの?それとも 体が好きになったの?』

『eipyonも好きだし eipyonの体だから 好きになったんだよん 』

チュッ





まぁ 私達の会話は このような イチャイチャした会話が多いんですけれど

こんな会話が 心を開ける大事な時間なんですよね

もちろん 大事な会話も 沢山してますよ

”話す事” は お互いを知る 大切な事ですからね








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2007年7月 1日 (日)

今回の”おねだり”に 彼ちゃまは・・・

今日 お仕事の移動時間に ふと 外をみたら

な・なんと!! 犬とカメが 散歩してましたぁ~っ!!

すっごく大きなカメで ちゃんと 頑張って 道を歩いていました

その姿が メチャかわいくて





彼ちゃまに会った時に その話をしたら ビックリしてましたが

もっと ビックリさせて 困らせてしまった eipyonでした・・・






『ねぇ カメさん欲しいの・・・

『えっ???』

『大きなカメさんが欲しいの・・・

『ちょ・ちょっと待って!eipyon 小さいカメさんにしない?』

『ヤダッ!!大きいの!!』

『あのさぁ~っ ミドリガメもカワイイよぉ~っ!!』

『カワイくないもん!!キライだもん!!今日のカメさんが良いんのっ!!』

『・・・・・そ・そうなのぉ~っ』

『ねぇ カメさんいたら ちゃんとeipyon 仕事で遅くなる時も 出張の時も 良い子でお留守番するから お願い・・・』

『うーーーーーん 困ったなぁ~っ ほらっ お水も必要だしさ・・・』

『良いもん!一緒にお風呂入るからっ!ねぇ 買ってよぉ~っ』

『・・・・・』

『じゃあ ペンギンは?!』

『ペ・ペンギン???』




結局は その話は ごまかされてしまったんですがね・・・

カメさん 欲しいのになぁ~っ





その後 Hについて 夫婦漫才が始まりましてね

『ねぇ 毎日したいん?!』

『んー 毎日は無理だろう!そんなに毎日してたら 飽きちゃうよ』

『ん???飽きちゃうの・・・eipyon飽きられちゃうんだ・・・』

『おいおい やっぱり そうきたかぁ~っ!違うよぉ~っ!!』

『飽きるって事は 沢山してたら 飽きるって事だよね?じゃあ もうHは 一ヶ月に一回にしますっ!!』

『え・えーーーーーっ!!ダメッ   せめて週一で・・・』

『だって 飽きられるのイヤだもん・・・』

『したいんだよ でもね 体力が持たないよぉ~っ!!仕事出来なくなっちゃうよ』

『だって すぐ 立つじゃん!!』

『そりゃあ 立つよぉ~っ!!』

『でも 飽きたら 立たないよね?!それ目安にするよ』

『あのねぇ 立たなくなったら 男やめたことになるの!男としての俺は終わり』

『じゃあ そうしたら eipyonどうするの?』

『ん?ぶるぶる使う?』

『・・・・・』   ピシャン!!





そんな 馬鹿げた会話も 二人にとっては 大事な時間

沢山笑ったもん





カメさん  欲しいなぁ~っ♪






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