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2007年8月

2007年8月31日 (金)

彼ちゃま 笑い止らず eipyon 涙止まらず・・・

今日は 予定通り お仕事へ行きました

明日 休むために 明日の仕事を繰り上げ

かなり キツイ仕事になりました

移動時間も長く かなり重いタンス 冷蔵庫などなど

運んでまいりました・・・


eipyonは ”戦いの日” の仕事中は トイレを我慢します

体に良くない事は わかっていますが

排尿と共に かなりの出血と痛みが襲ってきてしまい

仕事にならなくなるのです

水分も控えなければ なりません




それでも 負けないで 無事に終わらせて帰宅しました





彼ちゃまに ”ただいまぁ~っ” の メールを送信

しばらくしてから 彼ちゃまから 電話

『eipyon 今 仕事終わりましたぁ~っ!』

『お疲れ様でしたぁ~っ!』

『eipyon お腹は大丈夫か?痛いか?何か食べた?栄養剤でも買っていこうか?』

『ううん ご飯 少し食べてきたから 大丈夫』

『eipyon 少しでも良いから 会おうか!無理しなくて良いんだよ 少し出られそうだったら・・・』

『うんっ♪行く!!』




そして

大好きな 彼ちゃま登場!!!





近くのコンビニに行き 

『eipyon 何か食べれそうなものあるなら 買いなさい』

『うーーーん 何が食べたいのか わかんない・・・』

店内 グルグルまわる ふたり

『あっ!これ 美味しそう』

『うん 買いなさい』

『あっ!コーンフレーク食べたいなぁ~っ!』

『うん どっちが良いの?牛乳は?』

『買う~っ!』





彼ちゃま レジを済ませてる間 eipyon 雑誌見てた

女のカラダ大特集” とやらで 色々書いてあった

彼ちゃまを呼んで ふたりで読んで 帰ろうとしたら

『eipyon こーゆう本は 買って読んだ方が良いんじゃない?買っておいで』

お金を手渡され 買ってもらった

『ねぇねぇ 彼ちゃまが読んでくれる?宿題!!』

『え・えーーーっ!!何処で読むのよぉ~っ』

『うん!会社!!』

『そりゃあ マズイだろう・・・』




そんな会話をしながら 車を走らせたら 

ん????? 

何か 車の中に 入ってきたーーーっ!!

『ギャーーーーーーッ!!虫 虫がぁーーーっ!!』

運転中の彼ちゃまに しがみ付いて 泣き喚いた

『おいおい!危ないって・・・ねっ eipyon 危ないよっ・・・』

『イヤーーーーーーーーッ!!!』

『わ・わかった!!ちょっと待ってて ねっ!!』

彼ちゃま 車を止めて 車の窓を全て全開にして

『eipyon お外に出てごらん』

『イヤーーーッ!!怖いもーーーんっ!!』

『大丈夫だから おいで♪』

脱いでた靴を履かせてもらい お外へ非難させられ

彼ちゃま 車の中 あちこち探したけれど 

虫 いない・・・

『eipyon いないよぉ~っ♪大丈夫だから 乗ろう』

『うん・・・』



そして

車を走らせたら また また 虫がーーーっ!!

『飛んでるーーーっ!!虫さん いるよぉ~っ!!』

彼ちゃまに しがみ付いて 大泣きのeipyon

もう 

パニックしてるeipyonに負けない位

彼ちゃまも パニック!!!

彼ちゃま また 車を止めて 虫さん探しする

eipyon 非難・・・

『eipyon いないんだけど・・・』

『信じてないのぉ~っ いたもん・・・飛んでたもん・・・』

『信じてるよぉ~っ! あれぇ 何処かに逃げちゃった かなぁ・・



そして 

やっと 秘密の基地へ行き 

ケーキを食べてると 彼ちゃま 横で 大笑い

『何で 笑うん!!!怖いんだもん・・・』

『ん?だって・・・この間 バッタ捕まえて 喜んでたからぁ~っ』

『うん バッタ好きだもん♪ カワイイよぉ~っ』

『う・うん・・・でもね バッタも虫だけど・・・』

『違うのっ!!!』


それから

彼ちゃまの笑いは 止めることなく 続きました・・・





『泣いたから 鼻水出たっ!』

『ハナ出たのかぁ~っ!』 と ティッシュ出してきて

また 大笑い

彼ちゃまの目にも 涙・・・ 

eipyonの気持ちも知らんで 笑い泣きだぁ~っ

『ご・ごめんっ!!虫が嫌いって聞いてたけれど こんな風になるなんて思ってなかったんだよぉ~っ』

『そっかぁ・・・でも こうなのよ』

『じゃあ ゴキちゃんなんて 出たら とんでもないだろうなぁ』

『うん!!大変なもんてもんじゃないよ・・・』

『だろうなぁ・・・』


eipyon キョロキョロすると

彼ちゃま 

『もう いないよっ!大丈夫だよ!!』

そう言いながら 痛いお腹を 大きな手で擦ってくれる

イイコ イイコ もしてくれた

でもね

何だか 落ち着かないの・・・ 彼ちゃま

『何か ゴソゴソいってるよ・・・』

『ん?ビニールだよ さぁ 帰ろうか~っ!』

えっ?早すぎない??? 何か 変だゾッ!!


彼ちゃま 家の前で eipyonが降りたら

また また 笑い出した

『何???』

『いやね・・・実は eipyon抱っこしてる間 eipyonの上で虫さんが 飛んでてねぇ 見つかったら また 大変だと思って 言わなかった!』

『え・えーーーーーーっ!!!いやだぁーーーっ!!』

『大丈夫!明日までに ちゃんと退治しておくからねっ♪』

『うんっ!』



結局 今日のデートは 虫さんに邪魔されて

ギュッも チュッも ぜーんぜん 足りなかった

でもね

大騒ぎしてたから お腹痛いの 忘れちゃってたのよね

帰宅してから 思い出したかのように 痛くなって

今 薬飲みました・・・

この薬が 効いているうちに 眠らなきゃ!!




Nec_0610



☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆☆.。.:*


コメントのお返事は 明日書かせて頂きます

今夜は eipyon 寝ます・・・

待っててね♪

 

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2007年8月30日 (木)

負けない!!!

eipyon 今日は 彼ちゃまに会えませんでした

なぜなら

彼ちゃま お仕事で かなり お疲れモードでした

そして

eipyonも ”戦いの日” になり ダウン・・・



今朝 起きたら かなりツライ不調がありましたが

予定通り チビのカウンセリングへ行きました

行く前に 仕事の事で また 電話が入り 

余計に 体調が悪化・・・

カウンセリング終わったら 仕事に入れと言うのだ!!

何度も 何度も 

”カウンセリングの後の食事やショッピングがチビにとって大事”

そう 伝えていたのに・・・

もちろん 断りましたよ

でも その返事が 『もう いいよっ!』 で 電話をガッチャン

すっごいイヤな気分でした

何で 休みが欲しいという日に 邪魔するの???

なぜ 気持ち良く 出かけさせてくれないの???




そんなイライラを抱えながら 体の不調を抱えながら

チビと出かけました






カウンセリングは だんだん チビの生活を変えるような

指摘を受けるようになりました

まだまだ 金銭面や時間の問題などで 家族会議です




カウンセリング後 いつものように 一緒に食事して

あちこち歩いて ツライ顔見せないように 楽しんだ

でも

仕事のメールや電話ばかり

『落ち着いて チビとの時間を作りたいから 仕事休む!』

そう伝えたのに・・・

やはり 人の気持ちを理解出来ない人なんだ




家に帰宅後

もう 座っていられない位の不調に襲われ

横になった

一眠りしたら 彼ちゃまから 電話がきた!

彼ちゃまの声 かなり 疲れた様子だった

それでも

『お腹痛いのか?辛そうだなぁ・・・』 と 声を詰まらせていた

『ごめんなぁ 一番辛い時なのに さすがに疲れちゃって・・・』

申し訳なさそうに 彼ちゃまが言う

『ううん 大丈夫だよっ!!』

意識もうろうとする中で 精一杯の返事だった

彼ちゃま 今週いっぱい 仕事の追い込みに入る

そして

来週 出張なのだ

その事で eipyonが不安になってる事 気付いてる

だからこそ

かなり 無理をして 会いに来てくれてる

その気持ちが わかるから 

今 eipyonが出来る事は 彼ちゃまを 休ませてあげる事

ただ それしかないんだ・・・

”戦いの日”

さっき また 歯が欠けた・・・

今回も かなり痛い



この痛みを抱えて 明日も 明後日も 仕事

頑張らなきゃね・・・



しかし

痛いよ・・・

もう イヤだ・・・




Nec_0612 しばらく見れそうもない青空

だんだん 

”秋” 近づいてきました

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2007年8月29日 (水)

愛は 止まらない・・・

今日も 突然の仕事が入り eipyon お仕事へ行きました

体 動かない・・・

昨日のプールで かなり 疲れが出てしまった

そこに

”戦いの日” の 前兆が加わり 体調最悪でした



ここ数日間は 

やはり 家の事 チビの事 仕事で バタバタ クタクタ

『休みたい!』

『稼げる時に稼がないで どうする!!』

元彼の言葉が グサリ・・・

確かに そうだよね

稼がないと その日も暮らせないよ

でも

体が もうクタクタなんだよ・・・

明日も チビのカウンセリングで休むと言うと

『終わるの何時?その後、仕事・・・』

『勘弁してよ!チビは カウンセリングの後 ふたりの時間を楽しみにしてるんだよっ!』

そんな台詞 言わないでも 休ませてよ・・・






eipyon ただでさえ ”戦いの日” の前兆で 

子宮も 腰も痛くて 情緒不安定で イライラすごいのに・・






心配してるって?

優しいっていうのは 人の話を聞いていて 

何も言わずに 先回りするんだよ

相手の性格知ってるんだから・・・

『お前 もうそろそろだなぁ』

そんな事 言うならば 一日でも良いから 仕事空けてよ

『ゆっくり休め』

そう言って 電話もメールもしないでよ!!

いつも 自分で決められなくて eipyonに決めさせないでよ

男でしょうが!!!




時に見せる 優しい顔も 優しい言葉も

eipyonには 通じないよ

もう 昔のeipyonじゃないから

もう 魔法とけちゃったんだもの・・・

もう 偽者の優しさは 通用しないのよ






そんな イライラしたeipyonの一日 

忘れさせてくれたのは やはり 彼ちゃまでした






いつものように 彼ちゃまから 電話がきた

色んな話をしてたら 

『ママーーーっ!!!』

チビの声・・・

『eipyon ごめん!!実は 今日 用事があって 帰らなきゃいけないんだ 本当に ごめんなぁ~っ』

『うん・・・わかった』





今夜は 月食 

eipyon 一緒に見たいと思い シャワーを浴びて

ちゃんと 出かける準備してたのに・・・

寂しいよぉ~っ!

そんな気持ちが 抑えきれなくて 彼ちゃまに メールした

”今日 月食 一緒に見たかったのに・・・” ってね

それから eipyon ひとりで 出かけようとしたら

彼ちゃまから 電話が!!!

『eipyon 少し コーヒーだけでも飲まない?』

『いいよ・・・無理しなくて 用事あるんでしょっ!』

『無理なんてしてないよっ!今 電話で 遅れるって伝えたから 少しだけれど 会いたいなって・・・』

『eipyonが 月食見たいって言ったから?』

『違うよ~っ!信じられないかもしれないけれど 月食のメールは 今 見たんだよっ!少しの時間しかいられないのが かわいそうで帰ろうって思ったんだけど やっぱり 会いたくなっちゃったんだっ♪』

『いいよ・・・無理しなくて・・・』

『・・・わかった じゃあ 帰るね』

『今 何処にいるの?』

『eipyonの家の前だよ』

『良いの?』

『うん じゃあ 少し コーヒーでも一緒に飲もう!!』





そして

彼ちゃまに会い お月様が見える 私達の特等席に

でも でもね

雲で お月様が見えなかったの

そのうち 雷が・・・

『やっぱり ダメだね これじゃあ 見えないね』

『誰かのせいって 思ってない???』

『ん?!』

『おいおい!! 目で訴えるなぁ~っ!でも やっぱり 俺のせい???』

『うんっ!!』




実は 彼ちゃま 雨男なんだ・・・







月食は 見られなかったけれど

目には見えないけれど 

もっと 大事なもの 感じました






eipyon どれだけ 彼ちゃまに愛されてるか

再確認した 夜でした





会話を楽しみながらも

彼ちゃまは 何も言わないのに 痛いお腹を擦っててくれてた

その手が とても温かくてね

eipyon 涙が出そうになっちゃったの・・・








短い時間でも たくさん 抱き合った

短い時間でも たくさん キスを交わした

短い時間でも たくさんの 会話をした

そして

その 短い時間の中で 

彼ちゃまの 深い愛を 再確認したの






本当の優しさ

きっと 彼ちゃまに会わなければ わからなかった

見せ掛けの 優しさで 傷を増やしていたに違いない






人を愛する事

その人の全てを受け入れること

求めないのが 本当の愛

ただ ひたすら 愛する事 

無償の愛

彼ちゃまが eipyonに ”愛” が わからなくなった時に

言ってくれた 言葉です




『わがままなeipyonも 駄々をこねるeipyonも そのまんまで良いんだよ だって それがeipyonなんだもん』

この言葉も 言ってくれた

だから

今の eipyonが ここにいる

幸せいっぱいの eipyonが ここにいる





”今日は 悪い子で ごめんなさい”

彼ちゃまに メールで 謝った

”eipyonは 悪い子じゃないよっ!!とっても素直な子だよ”

そう 返信されてきた





eipyon 愛されてる

そして

eipyonは 愛していく

愛は 止まらない・・・



200708281622000 彼ちゃまがいないと

”キレイ” が 違うの・・・

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2007年8月28日 (火)

ママ?! 女?! お子ちゃま?!

朝方 夢を見た

彼ちゃまに ギュッ  されてる 夢を・・・

目覚めると 彼ちゃまは いなかった

抱きしめられてたはずなのに

eipyon クマのヌイグルミを ギュッ  してた

なぜか

ものすごく 寂しくなって クマさんを 抱きしめちゃいました





そんな目覚めでの 一日の始まりでしたが

今日は ”ママ” の日

しっかりしなきゃぁ~っ!!

プールへは お昼に行こうって 約束してたんだけど

チビは 待ちきれず 午前9時に 水着着用で来た!

eipyon 慌てて 支度するけれど

今日は ヘルパーさんがいて 思うように動けない

ちょっと イライラ・・・






午前11時 県営の公園へ 到着

チビは もう 待ちきれない!! って感じで

スタコラ プールへ一直線




Nec_0632 『待ってよぉ~っ!!』

そんなに 来たかったのね・・・

ごめんね






プールサイドに着くなり

『ママ!早く入ろうよぉ~っ!!』

『ダメッ!!準備運動!!』

『も~っ・・・』

ブーブー言いながら 体動かすチビ

『ママは?先生だって やるよっ!!』

『・・・・・』

『さぁ 入ろうよっ!!』

『ごめん・・・ちょっとだけ 休憩させてよ』

『じゃあ 先に入ってるよっ♪早く 来てね』




5分も経たないうちに

『ママーーーーーーっ!!早くーーーっ!!!』






はぁ~っ

チビは 年々活発になるが ママは 体力落ちてるのよぉ

プールへ足を入れると 冷たい!!!

『何?!冷たいじゃん・・・ヤダなぁ~っ』

『大丈夫だよ 少しずつ お水掛けて慣らしたら 平気よ』

そう言いながら お水をeipyonに ソーッと掛けてくれる

そこまでされたら 入るわよっ!!ママ・・・

『ねぇ 何して 遊ぶ???』

『ねぇ 上手く泳げるように 教えて!!』

『ねぇ ビーチボールで 遊ぼうよっ!!』

などなど・・・





”5分間の休憩です”

その アナウンスだけが eipyonの救いで御座いました

”15分間の休憩です”

ものすごく eipyon 救われました






暑いと言いながらも やはり 夏は終わりに近づいてる

とにかく プールの水は 冷たく 

プールサイドに上がれば 凍え死ぬかと思うほど 寒い!

それでも

チビは 元気いっぱいで ハシャギまくる






でも

eipyon プールの水が冷たいせいか 

水の中で 走り回ったせいか 腰が痛い

『ごめん・・・ママ 腰痛いから 少し休憩』



Dscf6139 eipyon 時計と睨めっこ・・・

寒いよぉ~っ!!!





『ママーーーーーっ!!ひとりじゃ つまんないっ!!』

『はい・・・』

そんな 繰り返しで プールに 5時間おりましたデス






『あ~っ!楽しかったぁ~っ♪』

チビの笑顔にも かなり 疲労が見えてた

それでも

満足してくれたんだから 良かったわ





帰宅した時には eipyon 寒くて 鳥肌が・・・

もう 笑う元気もなく 急いで 熱いシャワー浴びた

まだまだ かまって欲しいと 傍に居るチビだけれど

もう 限界だわよ・・・

今日の ”ママ” は これまでよん!!





実は eipyonには 大事な仕事が残っていて

それからが 大変だった

その姿見てたチビは 家へ帰って行った





その仕事を終える頃 彼ちゃまから 電話がきた

『今 終わったよぉ~っ!』

『ごめん!!ちょっと待ってて かけ直すからっ!』

とにかく 仕事を終わらせたくて 待っていてもらい

彼ちゃまに 会いましたっ 

『おかえりぃ~っ♪』

『ただいまぁ~っ♪』

いつものように チュッ

今日も 少しの時間だけれど 一緒の時間を過ごしました

疲れた顔のeipyonを イイコ イイコ してくれました

『良く頑張ったねっ♪偉かったねっ♪』

『うん・・・寒かったし 疲れちゃったぁ』

エアコンが 寒いと言うeipyonに 彼ちゃま また父になり

『eipyon 寒いって・・・熱出たんじゃないだろうなぁ~っ?』

心配してたっけ・・・





今日は ”ママ” 頑張ったけれど

結局 一日の終わりには 彼ちゃまに たくさん甘える

いつもの eipyonに なっちゃいましたっ




もう

夏が 終わるね・・・

秋が そこまで来てるよ・・・

eipyonの 夏は もう 終わり

彼ちゃまとの 思い出

チビとの 思い出

たくさん 出来ました




来年の夏まで

頑張ろう・・・


Dscf6124 また 来年 行くからね♪

素敵な思い出を ありがとう・・・

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2007年8月26日 (日)

またまた 一緒にダウンです・・・

今日も eipyon お仕事でしたっ!

暑かったデス・・・

本当は 今日は お仕事お休みで 

昨夜 体調を崩し 薬を飲んで 眠ったのは 朝でしたが

体が お休みモードでしたので かなり深い眠りについた

が!!!

朝 仕事が入り連絡がきて

慌てて バタバタと仕事へ行って来ましたぁ~っ






フラフラ状態での仕事は キツイ!!!

怪我ばかりしてしまう・・・

”戦いに日” が 近づいてきて イライラも始まった

またもや 喧嘩ばかり売る eipyonがぁ~っ






やっと 仕事を終えた時には お外は日が暮れてきた

彼ちゃまから メールが届いた

やはり 今日も 彼ちゃまの方が 仕事が早く終わった

”今日は 帰って!” 

そんなメールをしなければと思ったけれど

出来ませんでしたっ! だって 寂しいんだもん・・・

だから

”もうすぐ帰る!” と メール送信しちゃいました





帰宅して すぐに電話して 彼ちゃま 登場

今日は 彼ちゃまも  疲れきっていました

彼ちゃまも eipyonと同じで 体調を崩してた

またまた 一緒にダウンです・・・

今日は 缶コーヒーを車で飲んで

少しの会話と ギュッ と チュッ  を交わして

バイバイしました






『eipyon ごめんな・・・』

そう言う彼ちゃまだけれど

eipyonは 会えて嬉しかった

『待っててくれて ありがとう♪』

彼ちゃまに 笑顔で伝え バイバイしました

この 暑さが続いて みんな 体調を崩してるんだもん

彼ちゃまだって ツライのわかるもん・・・

eipyonだって この2日間だけで 疲れきってるんだもん

彼ちゃまは もっと もっと ツライはず




そんな事を考えた eipyon 少し 大人になったかなぁ?






それに

明日は ”ママ” の日なんだっ!

チビとの 夏休み最後の約束 果たす日なの

プールへ連れて行くのよん

チビ また ここの所 意味不明な行動が多くなってきて

母も 義兄も 大変なの・・・

今週 また カウンセリングに連れて行くけれど

チビの心が 見えない 見えてこない・・・

心開いてくれないと 助けてあげられないんだ

だから

そのためにも 触れ合い 抱きしめる事が大事だから

明日 プールで スキンシップして来ますね





Dscf0012 まだまだ暑いけれど

もう ”秋” を感じさせる風が吹いていますよ

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彼ちゃまの温もりを感じながら ウトウト・・・

今日は eipyonお仕事

仕事が終わらなくて やっと 帰宅した






メールを確認したら 彼ちゃまから メールが届いてた

”eipyonお疲れ様 今日は仕事が終わったから 帰るね だから 慌てて帰らなくても良いからね!”

はぁ~っ

やっぱり・・・

彼ちゃま 土日は 仕事が終わるの早いことが多い

ガックリ  落ち込んで 家へ入ろうとした途端

彼ちゃまから 電話が・・・

何で???まだ ”ただいまぁ” のメールしてないのに

eipyon仕事の時は 絶対に電話してこないのに

何で???






『おかえりぃ~っ!今 車 すれ違ったんだよっ♪』

『えっ?マジ!今 どこにいるの?』

『今 Uターンして 止まってるよ 疲れただろ?会える?』

『うんっ♪』








彼ちゃま 迎えに来てくれたよん

車に乗ると 彼ちゃまは 心配そうな顔してた

『暑かったろう・・・大丈夫か?疲れてそうだなぁ・・・』

そう言いながら 

エアコンの噴出し口を eipyonにむけてくれた

『ちかれたぁ~っ』






二人は いつもの秘密基地で 軽い食事を取り

会えないと思っていたのに 会えたということで

見つめ合い 抱しめ合い キスしあった




eipyon

彼ちゃまに抱きしめられながら

髪を撫でられながら

スヤスヤ おやすみモード

『eipyon 寝ちゃうのかなぁ~っ???あれぇ~っ???』

『うん・・・ここ気持ち良いの・・・』

『うん 疲れたねぇ でも ここで寝ちゃったら 疲れ取れないよぉ eipyon おっきしてっ!!』

『・・・・・』

しばらく そのまま 彼ちゃまの温もりを感じながら ウトウト

幸せ・・・







今日 会えた喜びが 二人とも 溢れんばかりに

たくさんの キス を繰り返し

たくさんの ギュッ   を繰り返し

今夜も 彼ちゃまは 坊やを元気にさせてた

『もう たまっちゃったの?』

『う・うん・・・』

『そっかぁ~っ!出したら すぐに製造されちゃうのねっ♪』

『そ・そうなんだよぉ~っ!!』






そんな楽しい時間も あっという間に過ぎてしまう・・・






eipyon 彼ちゃまを見つめる

彼ちゃま 『どうしたん?』 って 聞くけれど

会えて 本当に嬉しかったんだもん





彼ちゃま eipyonを見つめる

eipyon 『どうしたの?』 って 聞くと

『会えて 嬉しいんだもん♪』






やっぱり

いつも一緒だね 







Photo_2 ニコニコ ニコニコ ♪

幸せいっぱい

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2007年8月24日 (金)

”好き” が 増えるから ”抱かれたい” のかな・・・

今も 彼ちゃまの 坊やがeipyonの中で 暴れてる

そう

彼ちゃまに抱かれた翌日は 良くあること

子宮の痛みも 少しあるけれど

坊やの余韻が 気持ち良いの・・・





仕事を終えた 彼ちゃまから 電話がきた

『eipyon お腹は痛くない?まだ 坊や 暴れてる?』

『うん 子宮が少し痛いけど 坊やが暴れてるよぉ』

『じゃあ 気持ち良いんだぁ?!』

『うん♪彼ちゃまは?』

『・・・ないなぁ~っ 余韻・・・』

『ダメっ!!思い出してっ!!』

『わ・わかったっ!!!』





そんな会話の中での 彼ちゃまの優しい声が 好き






『eipyon ブログ見たけど エロエロじゃーん!!』

『だって 彼ちゃまが撮ったんでしょう?!監督 ちゃんとしてよっ! 昨日の写真 みんな オッパイ写ってるんだからぁ~っ!!』

『は・はい・・・』




彼ちゃまの 優しい笑い声が 好き






1
彼ちゃまから クレームがきたので

”日焼け” した 後姿を・・・




今日は 病院の日で 帰り道 やはり 夕陽がキレイでした

信号待ちで 止めた車の中では eipyonの好きな曲

小田和正さんの ”こころ” だ・・・

夕陽を見ながら この曲を聴きながら 彼ちゃま思い出してた

一緒に居なくても いつも一緒なんだよね

いつも eipyonの心には 彼ちゃまがいる





この頃 思うんだ・・・






彼ちゃまに 抱かれた翌日は eipyon幸せそうな顔してる

優しい顔してるんだ

自分で わかっちゃう位なんだから スゴイよね

そして

彼ちゃまに 抱かれるたびに ”好き” が 増えていくの

彼ちゃまに 抱かれるたびに ”愛しさ” が 増えていくの

どうにかなっちゃうかも・・・って位にね






不思議だね







Hが 大嫌いで 気持ち良いなんて 感じた事なかったのに

ただ ただ 早く終わらせて欲しい・・・と 願ってたのに





きっと

彼ちゃまは eipyonを始めて 抱いた時 

ビックリしたと思う

『Hキライ!!』 宣言したからね・・・

それでも

彼ちゃまは eipyonの体も心も 開発していってくれた

『ここは 気持ち良い?』

『声 出しても良いんだよ』

長時間 ホテルで 会話を楽しみ 触れ合いながら

eipyonの強ばった体と心をリラックスさせてくれた

”感じたくない!” そんな風になってしまった体を

彼ちゃまは 開発してくれた





そして

自然に 抱かれる事が 出来るようになり

”感じる事” への恐怖を 消してくれた





だから

今 eipyonは Hへの恐怖感は なくなり

何も考えずに 彼ちゃまに抱かれ 体中で感じるようになった

彼ちゃまは とにかく ゆっくり時間をかけて

eipyonの体の全てを愛してくれる

彼ちゃまの優しさは 抱く前 抱いた後 全く変わらない

いつも 大きな手で eipyonの髪を撫でてくれる




今は 彼ちゃまに ”抱かれたい” と 思うようになったの

とにかく

裸で 肌と肌 温もりを感じる時の 幸せは 最高なんだもん







”好き”
 が 増えるから ”抱かれたい” のかな・・・




200708241703000 ”空”がキレイだなんて思えるようになったのも

彼ちゃまに 出会ってからなんだ・・・

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心も 体も とろとろにされちゃったっ♪

仕事を終えた彼ちゃまは eipyonに会いに来てくれました

飲み物買いに 近所のコンビニまで お買い物へ行きました

そこで な・なんと!!突然のお誘いが・・・

『eipyon お風呂入りに行こうか?!』

『うん!! でも・・・ 今日 勝負下着じゃあないよぉ~っ』

『そっかぁ~っ!別に良いよぉ でも eipyonはイヤ?』

『ううん!』





そして

キレイな夕焼けを見ながら ホテルに向かった ふたり

でも

本当に 夕焼けがキレイでeipyonが騒ぐものだから

彼ちゃまは 急いで 夕焼けを追いかけ 見える場所に

でも・・・

夕焼けが 消えちゃった







ホテルに入ると いつものように くつろぐ ふたり

『eipyon ご飯食べよっかぁ~っ!!』

そう言う彼ちゃまですが 

eipyonは 彼ちゃまの膝の上から 離れませんでしたっ


Photo こんな風に 向かい合って 抱っこされて

お話するの 大好きなんだもん♪








簡単に 食事を済ませ お風呂を入れて

今日は 羊さんが中から 出てくるボール状の入浴剤を選び

ふたりで お風呂タイム

eipyon 髪洗ってる間に 彼ちゃまが 体を洗ってくれた

eipyonも 彼ちゃまの体を洗い 

坊やも 丁寧に洗ってあげたっ!! 坊や 元気 元気  

湯船に入り 入浴剤を入れようと思ったら

ビニールが切れなくて 入れられない・・・

eipyon ダッシュして お部屋でビニールを切り 中身持って

彼ちゃまの元へ・・・


ズドーーーン!!!



『キャーーーーーッ!!ウェーーーン!!』

eipyon 転んで 入浴剤落として 粉々・・・

彼ちゃま 飛んできてた!

『eipyon どうした!転んだのか?大丈夫か?怪我してないか!』

『うん・・・でもね 』

粉々になった入浴剤を見て 大笑い

『ハハハ・・・そうだと思ったんだぁ~っ 良いよ 怪我しなくて良かった 急がなくても良いんだよ 転んで ドアのガラスにぶつかってごらんよ 大変なことになるんだよ ねっ』

『うん・・・・・』

eipyon また ドジしちゃったっ






お風呂から出たら 

ふたり ベットで 抱き合うの・・・

たくさん ギュッ  してくれるの・・・

たくさん チュッ しちゃうの・・・

それからは 無我夢中で 愛し合うの・・・






あまりにも 気持ち良いから 

eipyonは 彼ちゃまに しがみ付く

彼ちゃまの 荒々しい 息づかいが eipyonに火をつけるの

お互いの 名前を呼び合い 

お互いの 感じるとこを 攻めまくるの

もう eipyon とろけちゃうの







eipyonが 気持ち良い時 彼ちゃまも気持ち良いらしい

『eipyon 今日 すごく気持ちよかったろう!』

『何で?』

『eipyonが感じてるとき ギュッって 締まるんだよ だから 俺も気持ち良いんだよぉ~っ!!本当に スゴイんだから・・・』

『ふーん そうなんだぁ これ位?』

坊やを 手で握ってみた

『いやっ!もっと!!』

『そうなんだぁ~っ だから こうなって あーなって 気持ち良いのね』

『う・うーーーん eipyonは 気持ち良かったの?』

『うんっ!ずーっと入ってて欲しい位 気持ち良かったっ♪』

『それは ちょっと 無理かなぁ・・・』





でも 今夜は 坊やも 彼ちゃまも 元気のようで

2回戦 突入しちゃいましたっ







『気持ち良かった?スッキリした顔してるよん♪』

『いやぁ~っ そんなこと あるわけないじゃん!!』

『えーーーっ!ほんとのこと 言ってみなっ!!』

スッキリ したっ・・・






ふたり 汗を流しに お風呂タイムして

色んな会話して 帰りの時間に・・・





『今日 お泊りするっ!!』

『え・えっ???eipyonは出来ないでしょ~っ』

『ううん!お泊りするっ!!』

『どうしたのぉ~っ?!お家帰りたくないの?』

『ううん・・・彼ちゃまと一緒に居たいの・・・』

彼ちゃま ギューーーーーッ  って 抱きしめて 

『eipyonは 帰らなくちゃ!ねっ!』

『・・・・・』






eipyon ベットに逃げ込もうとした途端

彼ちゃま eipyonの行動を読んでいた・・・

汗だくで 追いかけっこしちゃいましたが 

負けちゃいました・・・






家の前で バイバイする間際

『俺は スッキリしたけれど eipyonの目の下にクマが出来ちゃった 疲れさせちゃったね 突然ごめんな ありがとう♪お腹は 痛くないか?』

『うん 大丈夫・・・』

『本当かぁ~っ?!痛いんだろう 正直に言わないとダメだよ』

『大丈夫!!』






何だか 今夜は 心も 体も 満たされて

とろとろになってしまった eipyonでしたっ

Hって こんなに気持ち良いものだったんだね・・・






彼ちゃまが 教えてくれたんだよね これが

”女の喜び” なのでしょうね 

きっと・・・



Photo_2 夏の思い出の ”日焼け”

背中の方が スゴイんですがね・・・

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2007年8月23日 (木)

恋愛は ”男” も ”女” も変えるものなのね・・・

eipyon 今日は かなり ハードなお仕事でした

この暑さ 半端じゃないよぉ~っ

滝のように 汗が流れ落ちてくるんだもん

さすがに 

eipyon ダウン??? って 思うでしょう!!

ダウンしたいけれど 出来ないんだなぁ~っ!



今日は eipyonの仕事が終わるのが遅いので

彼ちゃまとは 会う約束は しませんでした

だから

電話での デート

『今 終わったよぉ~っ!eipyon疲れたろう?!今日は暑かったもんなぁ~っ!大丈夫か???』

『ただいまぁ~っ!さすがに 疲れちゃった・・・ 移動時間が長いし 物は 重いし 数が半端じゃないんだもん・・・』

『はぁ~っ!俺だったら 倒れちゃうなぁ・・・』

色んな話を 彼ちゃまとして

『eipyonも今日は疲れたろうから 今日は帰るね!』

『うん・・・eipyonは これから銀行とか行っちゃうからね』

『えっ?そうなの?気をつけて行くんだよぉ~っ』

『はい!!』





彼ちゃまの優しい声聞いて

eipyon ちょっと 元気出たぞっ!!





キレイな空を眺めながら 車を走らせて用事を済ませてきた

やはり 月末ですのでね・・・

なんて 一ヶ月が あっという間に過ぎていくんでしょうねっ!






帰宅して またもや探し物しながら お片づけ・・・

気付くと PM11時じゃあ ありませんか!!!

お風呂に入ったら

その後は 動けませんでした・・・






彼ちゃまから メールが届いた

『今日は バテてたんだろう?元気な声だしてたけれど・・・eipyonは僕に疲れてるでしょう?って言うけれど eipyonだって 僕に負けない位疲れてるはず こんな時こそ 僕が抱っこしてあげるのが一番なのにねごめんね・・・』

って






彼ちゃまは 何で こんなに優しいんだろうね・・・

だから

eipyon こーんなに 甘えん坊になっちゃったんだよね






彼ちゃまに出会って6年以上

お友達の期間の方が 長いんだよねぇ






でも

今の彼ちゃまは まるで 別人なんだよね

この 1年8ヶ月の間に 彼ちゃまは 変わったんだぁ~っ

ものすごくね・・・






確かに 昔から優しい人でした

いつも 朗らかで 

でも

一切 深い話などしたことなんて ありませんでした

2度ほど 付き合う前に 食事に行きましたが

お互いに 何を話したのかさえも 憶えていません

なぜなのかな・・・

容姿も 彼ちゃまは 全く 別人になりました

着る洋服も 顔も 昔の面影がありません

だから

昔 1枚だけ写した写真を見ると

eipyon 目を逸らしてしまいます・・・

だってね

違う人なんだもんっ!!






彼ちゃまが eipyonを ”女” として見るようになり

eipyonも 彼ちゃまを ”男” として見るようになり

たくさんの会話をして

たくさんの時間を共にして

”恋愛” が 始まったんだよね






こんなに 優しい人だと思ってなかったよ

こんなに 強くて たくましい人だったなんて 知らなかったよ

そして

こんなにも eipyonを愛してくれる人だとは・・・






『愛せなくても良い!!僕が愛していくから・・・』

そんな 彼ちゃまの言葉から 始まった ”恋” ですが

今 eipyonは 彼ちゃまを こんなにも 愛しています






だから

”恋” に 臆病になっている方に伝えたい・・・

いつか ちゃんと 本当の自分を受け止めてくれる人が

絶対に 現れるよ!!!

その 出会いを 見逃さないで欲しいの

もしかしたら

すぐ傍に いるかもしれないかもよ・・・



07822 今日は 午後から キレイな空が見れました

移動時間に ホッと一息・・・

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2007年8月22日 (水)

優しさに包まれて・・・

昨日の寂しさを残したまま 朝が来た

そして

eipyonは たくさん 考えた






今 eipyonは 彼ちゃまに出来る事は 何だろうってね

やっぱり eipyonに出来る事は 寂しいと言わずに

疲れた彼ちゃまを お家に真っ直ぐに帰して 

少しでも 体を休めてもらう事位しかないんだなって






だから

今朝 ”おはよう!” のメールで 伝えたの

”今日は eipyonお買い物あるから 真っ直ぐに帰って 体を休ませてあげて!!”

ってね・・・

送信するまで かなり悩んだ

eipyon 寂しい夜の過ごし方 忘れちゃったから・・・







しばらくして 彼ちゃまから メールが届いた

”じゃあ 買い物先で 会えるかなぁ~っ!!” 

ってね






本当は ”待ってるね♪” って 返信したかった

でも

グッって 歯を食いしばって 涙を浮かべて

”今日は 仕事終わるの早いから 彼ちゃまが仕事終わる頃には 帰ってきちゃってるよ・・・今日は 早く帰りなさい!!”

って 送信しちゃった





そして

彼ちゃまから メールが届いた

”わかった!”

ってね・・・





今日は 会えないんだなぁ~っ なんて 後悔





それでも 仕事に行って 暑い中 汗かいて 頑張ってきた

疲れて帰宅して 着替えて お買い物へ出かけた

もちろん 彼ちゃまに メールをしましたよ いつものように

”ただいまぁ~っ 今から 買い物行きますね♪” ってね

彼ちゃまからも いつものように メールが届いた

”おかえり!仕事終わったら 電話するね♪” ってさ






eipyon 買い物先で あちこち 色んな物見てたら

彼ちゃまから 電話がきた!!

『eipyon 今終わったよぉ~っ!! 今 どこ?』

『お疲れ様!さっき 着いて 今 洋服見てるよ』

『まだ 居るの?!』

『うん だって まだ 買い物終わってないもん!』

『そっちに行って良い?!』

『うん・・・・・』

『今 行くから!!!』







そして

彼ちゃまは eipyonがいる お店へ来てくれた







お店は ものすごい人だかり

eipyonは そこで 同級生に会い 立ち話をしてた

そこを 彼ちゃま 通ったらしいが eipyon気付かず・・







サービスカウンターに用事があり 

店員さんと 話をしてたら

何だか 店員さんの後ろに キョロキョロ 見てる奴が・・

良く見ると 彼ちゃまで その姿が eipyonを笑わせる

真面目に 店員さんと 話してるのにぃ~っ

eipyonの行動が だんだん変になってきて

店員さんは ?????







用事を済ませ 彼ちゃまの所へ 早足で向かうと

『ただいまぁ~っ!!』

『おかえりぃ~っ!!』

いつものように 楽しい会話をしながら お買い物







買い物を済ませて 

駐車場で パンを食べようって 食べだした彼ちゃま

でも

食欲がなく 半分も食べられてなかった・・・







『疲れたん?気分悪い?』

『うん・・・正直 疲れてる でも 昨日より全然良いから 会いに来たんだ!!昨日は 本当に辛かったから・・・』

『何で 言わないの!!』

『だってぇ~っ ラーメン屋さん行ってる時は平気だったんだもん 元気あげたいのに 疲れてて 顔に出さないようにしてるんだけど やっぱり 昨日みたいにバレちゃって・・ダメだなぁ~っ eipyonは すぐに自分の責任にしちゃうから 言えないんよ・・・だって そうじゃないんだもん』

そう言いながら 

たくさん 人が歩いてる駐車場で eipyonを抱きしめてくれた







昨日の分も 楽しい会話

昨日の分の ペタッ

昨日の分の チュッ





だから 

今夜のeipyonは 寂しくないよん





今日ね

彼ちゃまと会話してて よーく わかったの

彼ちゃまは eipyonを 知りすぎる位 知ってるって

『今日 会いたい!!って言いたかった でも 仕事が終わるの遅くなったら きっと eipyonは 僕を ずっと ここで待ってしまうから 言えなかったんだ・・・』

そう 言われた




そして

eipyonも 彼ちゃまを 知っているつもり

待ってると言えば 急いで 飛んでくる彼を・・・







また ふたりの思い 空回りしちゃったんだね

きっとさ・・・







今日の 彼ちゃまの温もりは 特別 温かかった

ドキドキしちゃう位に 幸せを感じました

彼ちゃまの優しさを この体中で 感じた 時間でした





ありがとう♪

会いに来てくれて・・・






Photo 今夜は とても お月様がキレイに見えました

きっと 彼ちゃまに たくさん抱きしめられたからだね

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2007年8月21日 (火)

やっと会えたのに・・・

彼ちゃまに 会えましたっ!!

2日間 会えないだけで こんなにも寂しいなんて・・・

その 寂しい気持ちが 大きすぎてしまったのか

eipyonの寂しさは 埋まらないデートでした





今日も eipyonは 仕事がお休み

彼ちゃまに会える事だけ考えて 頑張ってた

身動き出来ない家でも 気が休まらない家でも・・





仕事を終えて 彼ちゃまが迎えに来た

いつもと変わらぬ 笑顔で eipyonを見つめて

『ただいまぁ~っ』  ってね

『eipyon 何処行く?ご飯は?』

『お腹空いた~っ!ラーメン食べたいの』

『よっしゃ~っ!!』




少し 車を走らせ ラーメン屋さんへ行った

久しぶりの 外食だぁ~っ

塩ラーメンとキムチチャーハンを注文

『美味しいねぇ~っ!!』

ふたりで 残さず 頂きましたっ






その後 いつもの秘密の基地へ行って

ふたりの時間を過ごしたけれど

彼ちゃま 何だか 元気がなかった・・・

汗っかきなのは いつもだけれど 

今日は タオルがビシャビシャになる位の汗

それでも 会話を楽しみ 

抱っこしてもらった

キスもした

でも

何だか 

寂しい・・・





寂しいから eipyonは 駄々をこねる

寂しいから eipyonは 口調も悪くなる






いつもならば 

そんな時は 『おいで~っ!!』 って抱きしめてくれるのに

今夜は 抱きしめてくれない・・・




明日も 彼ちゃまは早朝から仕事だから

早く帰宅したかったに 違いない

それにしても

あまり eipyonの 体にも触れない




『さぁ 帰ろうかっ!!』

そう言って 彼ちゃま eipyonの家まで送ってくれた

けれど

そこでも eipyonは 駄々をこねる

『つまんない!!』

『ねぇ 何処行く?』

『海 明日行く?』

などなど 困らせた・・・




それでも

彼ちゃまは いつもの笑顔で 車で去っていった

寂しい・・・





家に帰宅して 彼ちゃまにメールした

”彼ちゃまが 遠く感じた・・・” ってね

そしたら

彼ちゃま 実は 具合が悪かったと・・・





何で 言わないのかなぁ~っ




eipyon かまって欲しいから 駄々こねてたのに

eipyon 抱きしめて欲しいから 困らせてたのに





何だか

寂しさが 大きくなりすぎてたのかな・・・

また

その寂しさが 倍増した 夜でした


Nec_0029 あの日に かえりたい・・・

楽しかった ”夏” に さよなら しなきゃ

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2007年8月20日 (月)

愛が欲しいの?ママだって 愛が欲しいんだよ・・・

ママとしての 2日間は 終わった・・・

チビには 満足した2日間だったに違いない

チビは 全身でeipyonの ”愛” を求めてくる

チビの笑顔が変わった

チビと二人っきりの時間を過ごすようになってから

何か 吹っ切れたような顔してる

本当ならば こんなに喜ばしい事はない






でも

eipyonは ”女” である

チビが ”愛” を欲しがるように

eipyonも ”愛” が欲しいんだよ

チビが 抱きついてくるように

eipyonだって 彼ちゃまに 抱きつきたいんだよ

”ギュッ” されたいのは 同じなんだよ・・・






昨夜から eipyonは 寂しいと泣いていた

そして

今日の花火大会が 雨で中止になって欲しいと願ってた

こんなeipyon キライ・・・






eipyon 今日は仕事がお休みで 家に居たけれど

自分のやりたい事が 思うように出来ず

かなり ストレスがたまり とうとう 父にまで怒鳴った

父は アルツハイマー

言ってもわからないから 大らかな気持ちでいたのに

なぜか 今日は 怒鳴ってしまった

原因は タバコに執着心が強く 

吸いたくなると とんでもない行動をする

今日は 母が洗濯物を取り込んでる最中

eipyonは PCでお仕事最中の出来事だった

ティッシュを丸めて タバコと思ったのでしょう

ガスコンロで 火をつけた・・・

すごい臭い 煙で 母が気付き eipyon飛んで行った

火がついた ティッシュを銜えようとしてる 父の姿に唖然

慌てて 火のついたティッシュの固まりを取り上げ

怒鳴った 怒った・・・

でも 父には わからない

ワッハッハと笑うだけ

そう 父には それがタバコにしか見えてないのだ






そこから

eipyonは 疲れ切ってしまった・・・

部屋にこもりました

ウトウトと眠りについたら ドアが開き

チビが 入ってきた!!

『ママ!!出かけてないよね!!花火 今日だよっ!!』

そう言いながら eipyonの膝に 頭を乗せ甘えてた



Nec_0048 最近 こうやって甘えてくるチビ

今日は 心から 受け止められなかった・・







夕方 仕事を終えた 彼ちゃまから 電話が来た!!

『今 終わったよぉ~ッ』

『うん・・・お疲れ様』

『どうしたん?元気ないなぁ~っ 疲れたのかな?』

『もう 疲れた・・・』

と 父の話をした

『eipyonは 家に居ても 疲れるんだよなぁ~っ 大丈夫か?』

『うん・・・でもね 寂しい・・・』

『寂しいよね でも 今日はチビちゃんと花火行かなきゃね』

『寂しいよーーーっ!!!』

『eipyon 明日 会おう!!なっ!!』

『うん・・・』

eipyonの寂しい攻撃で 電話を切れなくする

『もう グレてやるっ!!髪の毛 ピンクに染めてやるっ!』

『え・えーーーーーっ!そりゃあ 勘弁してよぉ・・・』

なんて 彼ちゃまの笑い声が聞こえる電話 切りたくなかった






その 寂しさを抱えたまま 

花火が見える 川の土手に行った

なんじゃ これ??? って位に 人がいた

そこには チビの同級生や保護者達が 沢山いた

チビは 花火なんて見やしない!!!

eipyonも 保護者の方に挨拶ばかりだし

子供達が 周りの人に迷惑を掛けないように 注意して

花火なんて ほとんど見れやしない・・・





こんな事で eipyonは 寂しい気持ちを我慢したの?






何だか すごく 空しくなった・・・

もう そこには 笑えないeipyonがいた






さっき 彼ちゃまから メールが届いた

”eipyon 偉かったね!良く頑張ったね!” って

eipyon 涙出た・・・

愛してくれるのも 褒めてくれるのも 彼ちゃまだけ

”泣かないよ・・・明日 会いたい!!”

そんな言葉が余計に 泣かせる・・・

明日は もう ”ママ” は しない

明日は eipyonは ”女” でいるっ!!

良いよね・・・




Photo 花火って 写すの難しいね・・・

来年は 彼ちゃまと一緒に見たいなぁ~っ♪

神様 お願いします


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2007年8月19日 (日)

さみしい夜 女とママのどちらを選ぶべきなのだろ・・・

eipyon 今日もお仕事でしたっ!

あまり収入にならない仕事でも 行かなきゃいけない時期

今日は 珍しく 曇り空で eipyonの心も 曇り空



明日は 地元で花火大会

もちろん チビが楽しみにしているので

明日は 彼ちゃまと会えない・・・

だから

今日は ちゃんと会いたかった



でもね

仕事の途中に チビのお友達のお父さんから メール

『今夜 一緒に花火しませんか?』 って

eipyon 考えて 考えて お誘いをお受けしました



昨日 彼ちゃまが来た時の チビの表情が気になったからだ

それは 彼ちゃまも感じていた事だった

”ママは 私のものよっ!!!”

心の中で叫ぶチビの声が eipyonには聞こえた

だから

今日は ”ママ” になる事を 決めた



仕事を終え 帰宅すると チビがルンルンでお待ちかね

『ママ!!』 と 大騒ぎ

そんな中 eipyonは必死で見積書など書いて

休むまもなく 花火へお呼ばれしました


そこでも 

チビは 必要以上に 『ママ!!』 と eipyonを呼ぶ

他の子と遊ぶものなら もう大変・・・

いったい 何が チビをそうさせたのだろうか???

一緒に花火をしたのは 年下の子だから

一生懸命に お姉ちゃんしてるんだけどね・・・



Dscf6065 夏休みの”ママとの約束”の花火

達成しましたぁ~っ!!




子供3人 大人3人での 花火は 一時間半

風が少しあって 煙がモクモクでしたが

みんなで ワイワイ 楽しみました

チビも 満足そうな顔で 家に帰りました


楽しかったけれど

eipyonは なぜか 寂しい夜

やはり 彼ちゃまに会えない日は イヤだなぁ・・・



彼ちゃまも チビの事を 心配している

『僕が現れちゃったから・・・僕にライバルが出来たんじゃなくて チビのライバルが出来たんだよなぁ~ッ』 って



ママは どうしたら良いんだろうね・・・

子供いないし 気軽なバツイチだと思っていたけれど

違うようだ・・・



もちろん

チビの事は メチャ 可愛いし 愛しいんだよ

でもね

彼ちゃまも メチャ 愛してるし 一緒に居たいんだ



チビが もう少し大きくなったら 理解も出来るかもしれない

けれど

まだ 小さすぎるもの・・・



はぁ~っ

やはり ”ママ” と ”女” の 両立は 難しいのかなぁ 





Dscf6061 チビが 一生懸命 作ってくれました

お誕生日プレゼントです♪

ママのお部屋に また チビの絵が増えたね

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2007年8月18日 (土)

正直者の坊やでした・・・

今日は eipyon 久しぶりのお仕事でした

海では 暑さ感じないのに 今日は メチャ暑くて

汗だくでした




仕事の合間に 大好きな東京タワーへ 行きました

さすがに 夏休みです

混んでました・・・

それに 時間がなくて 食事して チョロチョロ見てから

次の仕事へ向かったの

それでも

東京タワーのパワーは スゴイのである!!




でも

ここへは 彼ちゃまと来た事がないんだ・・・

いつか 夜の東京タワーへ一緒に行って

展望台からでなく 東京タワーの真下から 見上げたい

そこは 別世界だから・・

本当に キレイだから・・




汗だくで 帰宅して ”ただいまぁ” のメールを送信

しばらくして 彼ちゃまから 電話

『eipyon 日焼けで背中が痛いから お家に行って良い?』






そうして

彼ちゃま 突然 我が家に来た






母も加わり 楽しい会話の中で 食事を済ませた

そして

eipyonのお部屋へ






『eipyon 背中に薬塗ってくれる?!』

eipyon 真っ赤になった 彼ちゃまの背中に スリスリ

『良いなぁ~っ!!ひとりで海行っちゃってさ・・・』

『おいっ!eipyonも行ったでしょーーーっ!!!』

『行ってないもんっ!eipyonの背中 なーんにもなってないもん!』

『なってるでしょう?!ホラッ 真っ黒じゃない・・・』

『だって 痛くないもーーーん』

『もーーーーーーっ!!!』



そんな 会話も楽しい



その後は ふたり イチャイチャ

自然に いつも くっついてる ふたり

くっついてると

やっぱり 見詰め合うし 当然 キスを繰り返す

彼ちゃま 当然 eipyonのオッパイ触る

そうなると 止まらなくなる・・・





でも でも ここは お家

『アハン  』 なんて 声出ちゃうから

彼ちゃま 慌てて eipyonのオッパイ 隠す

でもね

彼ちゃまの坊やは ”したい!!したい!!” って

元気いっぱいになってるんよ・・・

『ねぇ したいって言ってるよぉ~っ!』

『う・うーーーん 正直だねっ!!でも 背中痛いから お風呂入れないもんね・・・』

『うん でもね したいって 言ってるよっ!ほらぁ~っ』

『・・・・・』





eipyonは そんな彼ちゃまに意地悪するの だーいすき

オッパイ ぽろって 出して 見せちゃうの

彼ちゃま 最初は困った顔するんだけど

やっぱり 正直者ね

オッパイにキスするのよ

『eipyon ダメ・・・帰れなくなっちゃうよぉ~っ』

って 慌てて 坊やの元気を落ち着かせようとするんだけど

eipyonは 負けない!!!

今度は 彼ちゃまの手を オッパイに触れさせるの・・・

『したいよねぇ~っ』  って 坊やを イイコ イイコ

もう 坊やは 落ち着かなくなるのよ





そんな意地悪をしながら 実は eipyonも 洪水警報

『早く 背中治してね・・・』

『そうだねっ』






そんな時間は あっという間に終わり

今夜は 少し モヤモヤが残った eipyonでしたっ



Dscf0035 eipyonの大好きな 東京タワー

この真下から 見上げては 深呼吸

元気になれるよっ♪






Photo ちょっと わかりにくいけど

東京タワーのピアスなんだ♪

行く時だけ 着けるの・・・

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2007年8月17日 (金)

ふたりの夏が 終わっちゃった・・・②

昨夜は さすがに 疲れて 寝てしまったデス・・・

だから

昨夜のブログ の 続きを 書きます





ビーチは 午後になり かなり暑くなり

歩いてる子供が 次々 泣いている

ビーチサンダルで歩いても 火傷する位 砂浜が熱い!

そんな 家族連れを見てると 羨ましくなる

eipyonも こんな家庭を作りたかったなってね






となりの彼ちゃま かなり背中が真っ赤になってきたぞ!

『ヤバイ・・・頭痛くなってきた』

『帰るの・・・』

『イヤ 大丈夫だよ eipyon帽子かぶりなさい!』

『ハーイ!!』





ビーチで 何をするわけでもなく

ふたり ただ 海を眺めながら 夫婦漫才

eipyonは 目の前に海があるだけで 幸せ







彼ちゃまには 申し訳ないけれど

海だけは 夏来たい!!!

この海が eipyonの ”元気の素” だから





『ねぇ 海入ろうよぉ~っ!!』

『入ろうかっ!!』

すたこら 海に向かう彼ちゃま

『やっぱり 一年半も付き合うと 変わっちゃうのね・・・手もつないでくれないんだもん・・・』

『えっ?!そんなことないよぉーーーッ!!!』

『ううん・・・去年は もっと楽しそうにしてたし ずっとペタッしてたのに 今年は・・・』

『eipyon 僕は変わらないよっ!!ただ 正直 疲れてるんだ』

『そうかぁ~っ ごめんね・・・』

『ううん!!楽しいよっ!!今年も ここにeipyonと来れたんだもん』





また

彼ちゃまは eipyonの浮き輪を引っ張り

海を泳いで 深い所まで 連れて行く

『足 届かないよぉーーーっ!!怖いよぉーーーっ!!お家帰るっ!!イヤーーーッ!!!』

『ん?わぁっ!足届かない!!どうしよう???』

『エーーーーーーン!!!』

『ハハハ・・・ウソだよん♪立てるヨン♪』

eipyon そーっと 足つけると またまた 海藻が・・・

『ギャーーーッ!!海藻がイヤーーーッ!!!浮き輪に座る!!』

彼ちゃまに しがみ付き 浮き輪を持っててもらうが

上手く座れず 大失敗・・・

『ウプッ!! ウプッ!!しょっぱいよぉ~っ!目痛いよぉ~っ!バカッ!!』

『・・・だってぇ~っ eipyon片手に抱っこして 片手で浮き輪つかんでるんだもんよぉーーーっ!!!』

eipyon 無事に浮き輪の上に座り 彼ちゃまに遊んでもらい

ニコニコになり キスのおねだり・・・

チュッ♪

今度は 彼ちゃまの坊やをツンツン遊ぶ

『eipyon 大丈夫だよーん!! ん?!ダメ やめてーーーっ!!』

『テヘヘ・・・』





海 気持ち良い・・・







『さぁ ボチボチ帰ろうかっ!!』

『・・・・・・』

『もう少し 居たいの?良いよっ♪』

『でも 日焼け痛いんでしょう?!』

『大丈夫だよ』






また しばらく ふたりで 海眺め 過ごす






『ねぇ もう一度 海入りたいの・・・そしたら 帰るから・・・』

『うん!行こう!』






今度は 浮き輪を持たずに ふたり手をつないで

歩いて 海に入っていった

ふたりの世界を作るため・・・






ん?でも 何やら 視線を感じ 見たら 外国人!!

おいおい 近づいてくる!!

彼ちゃまの手を引っ張り 逃げる

『ハハハ・・・ほらっ まだ 見てるよぉ~っ♪』

『良いっ!!また 間違えられてるんだぁ~っ 何でだろう?』

『だって 仕方ないよっ!外国人に見えるんだもん ほらぁ まだ 見てるよっ!!何か 話したそうだよっ!』

良いっ!!eipyon日本人!!』

『eipyonは 何処へ行っても 間違えられるなぁ ハハハ・・・』

笑い事じゃあ ないって!!






外国人から逃れ ふたりの世界・・・

『ねぇ この景色 忘れないで!!海も 空も みんな忘れないで』

『うん!忘れないよっ!』

『ねぇ 抱っこして・・・』

『えっ?!ここで?!まずいよ・・・』

eipyon 彼ちゃまに ピタッ した

彼ちゃまも ギュッ してくれた



Photo_2 夏 終わっちゃった・・・

ずっと ここに居たい





後片付けしてる時 悲しかった・・・

『終わっちゃう・・・』

『また 来れるさっ!今年は無理かもしれないけれど 来年きっと!』

『海 行きたいなぁ~っ!!!』

『え・えーーーーーっ???』





帰りの車の中で eipyonは ボーッと外眺める

『eipyon元気なくなっちゃったね・・・寂しい?』

『夏 終わっちゃった・・・』

『また 来れるよ!来年は お泊りで来ようよ!でもね 今日は eipyon頑張って早起きしたから 長く海に居られたんだよっ♪楽しかったね』





家の近くまで帰ってきたら

やっぱり 悲しくなって eipyon 泣きそうになった

『あーあ 現実に戻ってきちゃった・・・』

『eipyon 現実があるから 夢があって 叶うと嬉しいんだよ』

わかってるけれど・・・

寂しい・・・




『ねぇ ソフトクリーム食べたいよぉ~っ!!』

『えっ?何処に行けば良い?』

そうして

ソフトクリームを買いに行き ふたりで食べて

ふたりの夏は 終わっちゃいましたデス





今日 彼ちゃまから 朝電話が来て

『eipyon 背中が日焼けで真っ赤で痛いよぉーーーっ!』

『良いなぁ~っ!eipyon 全然痛くないよん』

『良くないよぉ~っ!本当に痛いんだって~っ!』

『良いじゃん!!海行って良いなぁ~っ!!』

『おいおい!eipyonも行ったでしょう!!!』




かなり 背中が痛そうな彼ちゃま

今夜は 眠れてるかな・・・







Photo_3 夏 満喫のeipyon

海 行きたいなぁ~っ!!!

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2007年8月16日 (木)

ふたりの夏が 終わっちゃった・・・

今日 ふたりの ”夏” が きたっ!!

あきらめていた eipyonの夢叶いましたっ!!

ちょっと 疲れて 眠いのですが このブログは 日記

だから

今日 ここへ 書いておきたいので

途中までかもしれませんが 書きたい・・・






朝が苦手なeipyon 朝7時に起床

寝ぼけながら お弁当作り

彼ちゃまは 

『eipyonの体調が優先だから お弁当はコンビニで買おう!』

そう 言ってくれてたけれど

やっぱり 作ってあげたいんだなぁ~っ

それから 慌しく 着替えて 彼ちゃまに メール

”まだぁ~っ?”

そしたら 彼ちゃまから 電話がきた

『eipyonから電話くるの待ってたんだよぉ~っ すぐ近くだから 今 行くから 待っててね!』

そう

彼ちゃまは eipyonが待つと 緊張してしまうので

こんな日は いつも eipyonの家の近くで 待機してる

あるときは 何時間も 待っていてくれた

そんな 気遣いが 嬉しい





さぁ

海へむかって GO!!!

『eipyon 今日は少しだけ高速乗るけれど 大丈夫?』

『うん 大丈夫!!』

eipyonは 高速道路が 苦手・・・

発作が起きても すぐに降りられないし

渋滞にハマッたら 

その恐怖は 余計に膨らんでしまうからだ




彼ちゃまは eipyonの苦手なトンネルを避けるため

ルートをきちんと考えてくれてた

そして

海まで着くまで ずっと 手をつないでくれた

eipyonは 怖いと ギュッって強く 彼ちゃまの手を握る

彼ちゃまは その手を ギュッって ”大丈夫だよ”って

何も 言わないけれど 握り返してくれる

そんな 繰り返しで 彼ちゃまとの外出に 安心を感じ

今のeipyonが ここにいる





Photo キレイな青空

キラキラ光る 海が 眩しかった・・・

ふたりの ”夏” が 来たッ!!





今日は お盆休みだから かなり混むと思っていたけれど

駐車場も スンナリ入れた

ふたり 車で水着に着替え 大きな荷物をかつぐ

一年ぶりの 懐かしい 風景

”来れたぁ~っ!!”

心の中で 叫ぶ eipyon



『わぁ~っ!!海だぁーーーーーっ!!』

彼ちゃま 父の顔で eipyonを見つめる

『本当に 嬉しそうな顔するなぁ~っ!!』





ビーチに シートを敷き 

肌も 日差しにも弱い彼ちゃま パラソル購入

砂浜は 足の裏が 火傷するくらい 暑い!!

”夏” を 思いっきり感じてくる eipyon

ルンルンで 自作の鼻歌

『夏 夏 夏が呼んでるよ~ん♪♪

『えっ?』

『何でも ねぇ~よぉ~っ!!』

『・・・・・』






午前中でも かなり日差しが強くて

彼ちゃまは 日焼け止めクリームを塗る

eipyonは 日焼けオイルを塗る

何だか 変!!!

普通 逆やん・・・




『eipyon 水分取れないのわかるけれど 少し頑張って飲みなさい』

『うん・・・あっ!ストロー忘れたっ!』

eipyonは 水分を普段から あまり取れない

なぜか 体が要求しない

ストローだと 意外と飲めるのだが・・・






さぁ 体が熱くなってきたゾッ

『eipyon 海入る?』

『うん!!』

大きな浮き輪片手に 彼ちゃまと手をつなぎ

海へ GO!!!

でも・・・

海藻が 海藻が ウジャウジャだぁ~っ

eipyon 立ち止まる 

eipyon ベソかく

『おいで~っ!!ほら すぐ海だから』

eipyon 考えた

海藻の隙間を ピョンピョン 飛びながら 海へ・・・

『おいおい!滑って転ぶぞ~っ!き・きをつけてなぁ!』

と 

声が 聞こえるが 無視

ごめん!!

だって 海が呼んでるんだもん 

eipyon 早く行かなきゃ行けないの   なんてね・・・




海に入ると 浮き輪装着のeipyon

『はいっ!!』

浮き輪の紐を 彼ちゃまに渡す

『やっぱりね・・・』

彼ちゃまに引っ張られながら 

どんどん 深い方へと 連れ去られ

チュッ

今日は さすがに人が多すぎる・・・




ひと遊びして 浜辺に上がり 昼食タイム

『美味しい~っ♪』

彼ちゃま 大喜びで 食べてくれた



Photo_2 今日は チキンの照り焼き

玉子焼き ウインナー ブロッコリーのソテー







昼食後

ふたり のんびり 海を眺める・・・

でも

彼ちゃま やはり 暑さに弱いらしく かなりバテてる

eipyonは パラソルのない場所で 横たわり

”夏” を 満喫

『eipyon 少し日陰に入りなさい 頭痛くない?少し首を冷やしなさい 熱射病になったら 大変だよ』

『うん これ以上バカになったら 大変だもんね・・・』

氷を口に入れ パラソルの中で 休憩・・・

でも

これは ”夏” じゃないので すぐに脱出!!!




『俺 ダメだねぇ~っ 年かなぁ~っ?』

『えーーーーーーっ!!困るよぉ eipyonの未来は?』

『そうだよなぁ~っ あるよっ!あるっ!』

『eipyonといたら 毎年 ここに来るんだよっ!鍛えなきゃね』

『うん・・・・・』








Photo 雲ひとつない青空の下
潮風が気持ち良くて 

暑さなんて感じないのはeipyonだけ???






さぁ

彼ちゃまの 大変な一日になりましたっ

ごめんなさい

やっぱり

やっぱり

眠いデス・・・

また 明日ね




*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*


コメントのお返事も また 明日デス・・・

ゴメンナサイです

おやすみなさい



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2007年8月14日 (火)

海よ 待ってておくれーーーっ!!!

eipyon 夢のようなBIRTHDAYの日から 

彼ちゃまに 会っていません・・・




昨日は 前々から決まっていた お付き合いのゴルフ

久しぶりのお酒で 電話もメールも 中途半端

けれど

たまには そんな日も あるわなぁ~って

eipyon 我慢した

明日のデートの 海水浴の夢が叶うんだからと・・・




でも

今日 昼間 突然 彼ちゃまから メールが届いて

会社の上司に 飲みに誘われたと・・・

昨夜 ”明日は 会おうね!!” って 言ったのになぁ

でも

仕方ないや!! って 思うしかなくてね





病院の途中に 彼ちゃまから 電話

でも

病院の中では 出られない

慌てて 外へ出て 彼ちゃまに電話

つながらない・・・

しばらくして 彼ちゃまから 電話がきた

けれど

eipyonは あまり 良い言葉言えなかった・・・






彼ちゃまに会わない夜は 長いから

いっぱい イヤな事 考えちゃうから

チビを誘って 近所の銭湯に行った


Nec_0039 昔からある 銭湯は なかなか良いものです

懐かしい 香り・・・


チビは 大喜びで ハシャギまくっていた

近所にあるのに なかなか連れて来れなかったんだ

チビは 久しぶりの銭湯で また 笑わせてくれた

『ママ!タオルで どっち隠すんだっけ???上?下?』

『下!!』

『そっかっ!』

そんな 会話が また 楽しい





銭湯は 普段よりも 人が多くて ビックリ

さすがに お盆だからか 子供連れの お婆さんだらけ

私達より先に入っていた 家族が 薬湯に水を出し

ぬるくして 話しながら入っていて みんな入れず・・・

その間 チビに背中を流してもらい 

違うお風呂に入るが まだ 出てくれない!!

やっと 出たと思ったら いっせいに みんな薬湯に・・・




もう のぼせて フラフラの ふたり

気付くと 何も言わないのに チビが水を汲んで

eipyonの体に 何度も 何度も かけてくれた

そんな チビが愛しくて メチャ可愛くて






さぁ 薬湯空いた!

ニコニコしながら ふたりで入ると

後から 入ってきた バァちゃんが ジロリと見て

『お水 止めて良いわよね!』

私達が お水を入れたと思ったらしい・・・

eipyon ムカーッ ときた

『ハイ!どうぞっ!!』

それから eipyonは ガン飛ばし

でも

今日は ”ママ” だから 我慢 我慢



体ホカホカになり 脱衣所で 恒例のラムネ飲み

チビは ホッペを真っ赤にして 色んな話をしてくれる

この時が チュッ  って したくなる位 カワイイの

昔ながらの銭湯ですから 珍しい物が たくさんあるので

キョロキョロ してるんだぁ



Nec_0043_2 誰も使っている人は 見たことありません!

でも 何か 懐かしい・・・



銭湯の帰り道 チビは 車の中で ウトウトする

”ごめんね・・・明日は ママだけ海行って”

心の中で つぶやく




明日は eipyonの ”夏” が来る!!

何度も 駄々をこね 彼ちゃまを困らせたけれど

やっと 夢叶う

『海行けなかったら グレてやる!!』

そう言っては 困らせたけれどね





明日は 早起きして お弁当作らなきゃ~っ

起きれるかなぁ~っ?!




  海  

待っててねーーーーーーーっ!!!

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やっと 大好きな ”夏”が 私達にやってくる!!

今朝は なぜだか 早起きしてしまった

仕事は 2時からなのに・・・




中途半端な時間からの仕事の時は 何をして良いのか?

片付けしても 途中で終わらせたくはないし

眠りたいけれど また 起きての仕事は ツライ





そこで

eipyonは 考えたっ!!

ジャジャーン!!

8月15日 彼ちゃまが 海へ連れていってくれる事になったので

大きな浮き輪に空気を入れたりして

海水浴の準備をしましたぁ~っ




今年買った ビキニの値札も取り バスタオルなどなど

準備OKよん





昼になり ヘルパーさんがご馳走を作ってくれた

『eipyonちゃん ご飯よ~っ♪』

今日のヘルパーさんは eipyonの家族同様 大好きな人

彼女は モンゴルの人だけれど

ものすごく 温かい人で 我が家を実家と呼ぶ

eipyonの両親を パパ ママと呼ぶ

父や 母に何かあると 彼女は 仕事以外の日でも

飛んできてくれる

彼女がくると 我が家に 花が咲く

亡くなった姉と同じ年ということもあり

eipyonには お姉ちゃんみたいな存在なんだけど

彼女には どうも 子供になっているようデス・・



しかし

今日は 2時から仕事で せっかく用意してくれた食事

食べられなかった・・・

eipyonは 仕事のときは 食事を行く前に取らない

発作や 車酔いした時 迷惑をかけてしまうから

お腹を空にして行くのだ

お腹は グーグー鳴るのに 悲しいなぁ。。。

さぁ 作業着着て 出かけるだけとなりましたが

電話が鳴った

な・なんと!!!!!

仕事が ドタキャン になりましたぁ~っ



眠い目を擦りながら 起きてたけれど

eipyon ガクンとなりました

美味しい料理を食べてから 

本格的に お布団敷いて 爆睡しちゃいましたぁ~っ





今日は 彼ちゃまは 接待ゴルフなので

会えないし・・・

思いっきり 寝ようと思って寝たら 

『あれ?あれ?朝???』

起きたら 夜でした・・・





彼ちゃまから 何通もメールが届いてる~っ!!

『今 アクアラインだよ』

『今 こっちに帰ってきたよ』

『これから 反省会です』

eipyon 慌てて メールした

『おかえりなさい eipyon爆睡しちゃった~っ!!』






しばらくしたら 彼ちゃまから 電話

『ただいまぁ~っ!暑かったぁ~っ!それよりも eipyonお腹は?痛いの?出血してるの?ごめんね・・・少し 乱暴にしちゃったかなぁ・・』

『大丈夫だよん♪ちょこっと痛いだけだもん 出血は まだ止まらないけどね・・・でも 気持ち良かった後は いつもだからねっ!』

う・うん・・・本当にごめんなぁ~っ』






実は 先日の誕生日 かなり激しく求め合っちゃったの

別に 過激なプレイをしたとかじゃないよっ!

別に 彼ちゃまが乱暴なHをした訳でもないの

eipyonには 子宮筋腫や 子宮内膜症があるからなのか

たまに あるの・・・

Hの後の痛みや出血がね

eipyonが かなり感じたHの日に多いんだぁ~っ

だから

余計に 悲しいんだけどね・・・





本当は 彼ちゃまに そんな心配事させたくないんだけれど

彼ちゃまは ちゃんと教えて欲しいって言うの




彼ちゃまは Hの時でも 気を使ってくれる

必ず H前には 爪を切ってくれる

Hの最中でも 

『痛くない?』

『呼吸苦しくない?』

そんな 気遣いをしながら 

ちゃーんと eipyonの頭の中を 真っ白にさせてくれる

だから eipyonも 彼ちゃまに安心して

この体の全てを ゆだねられる事が 出来るんだと思う




明後日までに

治まると良いなぁ 出血・・・




楽しみなんだもん

きっと 彼ちゃまは 大変だろけどね・・・




きっと また 父の顔になるんだろうなぁ~っ

早く 明後日にならないかなぁ~っ




Photo

チビからの誕生日プレゼントです

先日 失くした貝殻を気にしてくれて

義兄に 怒られながらも 一生懸命 拾い集めてきてくれた

貝殻に eipyonは 感激・・・

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2007年8月13日 (月)

一生忘れられない BIRTHDAY ②

昨夜は 久しぶりに しあわせ気分のまま 爆睡・・・

えっと どこまで 書いたかなぁ?!

一生わすれられない BIRTHDAY ① ここまででしたね

では 続きを・・・



いつもの ラブホが 豪華なレストランになり

彼ちゃま 照れ笑い

eipyon ウルウル

『eipyon お誕生日おめでとう♪』

ありがとう♪』

カンパーイ!!!



ケーキのキャンドルを灯してくれて

彼ちゃまが 歌ってくれた

『HAPPY BIRTHDAY ・・・♪』

eipyon キャンドル フーーーッ





Photo_3 なぜ こんなに キャンドルの灯りが

キレイなんでしょうね・・・







『こんなこと いつから考えてたの?忙しいのに・・・』

『ん?レストランをキャンセルした時に考えたんだぁ ラブホでピザ頼むなんて 普通じゃない!僕にとっても大切な日だから・・・だから レストランに頼んでおいて ケーキも無理言って頼んでね 一昨日 仕事の帰りに ホームセンターへ行って 食器やグラスを買って 洗って 用意しておいてさ!仕事終わってから すっ飛んでレストランに取りに行って お花屋さんに行って 大変だったんだよぉ~っ♪』

『・・・・・ありがとうね♪eipyon すっごく嬉しい』

『良かったぁ~っ eipyonが喜んでくれることが 一番だからね』



食欲のなかったeipyonに 彼ちゃまは

『eipyon 無理して食べないで良いんだよ』って

『ううん!美味しいよぉ~っ!』

彼ちゃまは 優しい顔で eipyonを見つめるのですが

eipyon 実は いつもと違う 彼ちゃまの服装が・・・

何だか すごーく 照れてしまって

か・かおが 見れませんでしたっ!!






彼ちゃまの紳士的な対応が eipyonをドキドキさせた

eipyon 普段と変わらないように 

『お風呂入れようね!』 なんて・・・






『あっ!大変なこと 忘れてたぁ~っ!!』

手渡された物は・・・

な・なんと!! ダイヤのネックレスでした

カードには

”お誕生日おめでとう これからも ずっと一緒に生きていこうね”

もう eipyon ネックレスがちゃんと見えないよぉ~っ

涙が 涙が 出ちゃうよぉ・・・


『eipyon 大事に使ってた カメさんのネックレス壊れちゃったから 普段に着けたら良いと思ってね 色々相談して ダイアもグレードの良いものにしてもらったし プラチナで作ってもらったんだよ♪』

『ありがとう♪ でも・・・ もったいないよぉ~っ!失くしたら大変だもん!だから 大事 大事にするっ!!』

『・・・良いんだよ 使わなきゃ意味ないじゃん♪』

『ううん 大事 大事!!』

『ハハハ・・・』

『ねぇ もしかしたら これ高かったから 節約してたの?』

『う・うん・・・』


今 気付いたのですが 

この間から ダイヤの大きさやプラチナのこと 

eipyonに 聞いてたんだね・・・



Photo_4 肉体労働には もったいないので

お出かけ用にします♪





食事も終わり 後片付けまで 彼ちゃまがしてくれました

彼ちゃまと 色んな話をしてたんだけど

eipyon ちょっと オネム・・・

『あれ?eipyon もしかして オネムかなぁ???』

ヘヘヘ・・・何で わかったん?』

『そりゃあ わかるよぉ~っ!』

eipyon ちょっと ベットへ・・・



彼ちゃま もちろん eipyonを抱っこ

数え切れない位ほど たくさんのキスをしました

ダンディーな彼ちゃまに eipyonは 何か 変!!!

激しいキスだけでは 止まらない・・・

で・でも

彼ちゃまが 

『お風呂入ろう!』 って・・・




下着脱いだら 二人とも 濡れてた・・・





一緒にお風呂タイムして

ゆっくり 湯船につかって 二人で 叫んだの

『気持ち良いーーーーーっ!!!』ってね

でも・でもね・・・

eipyon あまりの気持ち良さに 力が抜けてきちゃって・・

コクン コクン・・・

『eipyon!もしかして・・・寝ちゃうのぉ~っ?ダメだよ~っ』

うっ!起こされた・・・



当然 その後は・・・

いつも以上に 激しく 求め合い 幸せ



でも さすがに 彼ちゃま 疲れが出たのか

体の不調で 坊やも 応答なし・・・

一回戦で いつも以上に 愛し合ったから

大満足だったけれどねっ



愛し合った後 一緒にお風呂に入り

彼ちゃま サッサと着替えていくのが 何か 悲しくて

『何で!!サッサと帰る支度してんのぉ~っ』

『えっ?いやぁ~っ 着替えてるだけでしょう』

『eipyonのお誕生日終わっちゃうよーーーーっ』

『う・うーーーん また 来年もあるからね♪』

そう言いながら 抱きしめてくれた


帰り際 彼ちゃまが 真面目な顔して 何を言うのかと思ったら

『eipyon 今日は ごめんな・・・本当は ちゃんとしてあげたかったんだけど 仕事が終わる時間が読めなくて 予約すら出来なくて 今日が大事な仕事じゃなかったら 休もうと思えば 休めたんだけれど どうしても きちんと見届けたい仕事だったんだ 本当にごめんな・・・可愛そうな事したね・・・』

そう言うのよ・・・

こんなに 素敵なBIRTHDAYにしてくれたのにね

『ううん!!本当に嬉しいし eipyon 幸せだよっ♪ありがとう』



こんなに 素敵なBIRTHDAY 初めてだもん

こんなに 心のこもった BIRTHDAY 

一生 忘れられないよぉ~っ





彼ちゃま

本当に ありがとう

そして

皆様の ”おめでとう” のコメント

本当に 嬉しかったです

eipyon 幸せです

本当に 本当に 有難う御座いました





Photo_5 eipyonのbirthday記念

ピース 

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2007年8月12日 (日)

一生忘れられない BIRTHDAY・・・ ①

すごく すごく 幸せいっぱいのeipyonデス

思いがけないことだらけで

eipyon 言葉を失い

涙が出そうになりましたデス





彼ちゃま 疲れた体で eipyonのために

今日のBIRTHDAYのために 走り回ってくれてた

その気持ちが eipyonの体中に 伝わってきた日でした







今日は eipyonも仕事で 彼ちゃまより 早く帰宅

シャワーを浴びて ドキドキしながら 

家で ファッションショー 

父と母に お着替えして見せて 選んでもらった

『ねぇ どれが良いと思う???』

『うーん こっちは 夏っぽいけれど こっちの方が落ち着いてるよ』

父は ただ ニコニコ顔






選んだワンピースに着替え

髪を 彼ちゃま好みにアップにして

簡単だけど メークして

彼ちゃまを 待つ・・・





彼ちゃまから 連絡が入り ドキドキ ドキドキ

玄関まで出ると 彼ちゃまの車が・・・

あれあれ???

ジーンズにTシャツじゃない!!!

『どうしたの?普段着で良いのに・・・』

『えっ?だって eipyon ちょっぴりオシャレするって・・・』

『ブログ読んだん!!!』

『う・うん・・・』





車を走らせる前に 手渡されたものは

『お誕生日 おめでとう♪』



Photo 花束でしたぁ~っ!!

eipyonの好きなトルコキキョウ&ひまわり



『eipyon飲み物買って行こう!』

ホテルの途中のスーパーで 買って来てくれた

『あっ!焼き鳥だぁ~っ!お寿司も食べたいなぁ~っ!』

『ん?食べたいの?』

あれ あれあれ?????

何か 変!!!

反応が ない・・・






いつものラブホに 到着すると

彼ちゃま 何やら 車から たくさんの荷物を降ろしてくる

eipyonは 何が どうなったんだか・・・



お部屋に入るなり

彼ちゃま テーブルを片付け 

えっ?! えーーーーーーーーーーっ!!!

な・なんと

レストランで作ってもらった料理を 

買ってきて用意していた お皿に盛り付けして

ラブホが 豪華なレストランに・・・





Photo_2 彼ちゃまが 汗だくで セッティングしてくれた

ディナーです♪






『さぁ お祝いしよう!!!どうしたん?』

『・・・・・』

eipyon 感激のあまりに 言葉を失い 涙ウルウル・・・




さぁ これからが BIRTHDAYなのですが

またまた ごめんなさい

eipyon眠いデス・・・

この続きは 明日にしますネ

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2007年8月11日 (土)

ちょっぴりオシャレをして  待っています・・・

eipyonの BIRTHDAYです

何だか 実感ないけれど 

eipyonが この世に誕生した日

逆子で 真夏の暑い日に 

母がこの世に 誕生させてくれた 大切な日

産んでくれて ありがとう 母上様

eipyonは 今 とても幸せです

生まれてきて 良かったって思える 

素敵な人に 出会いました

eipyonの理想の人が やっと 目の前に現れてくれました

ひとり泣いていたeipyonを 見つけてくれて

ただ ひたすら 愛をくれました

もし 彼ちゃまに出会わなければ

今もなお eipyonは 泣き続けていたでしょう

手首の傷も 増え続けていたでしょう

彼ちゃま

eipyonを見つけてくれて ありがとう

ふたりで過ごす 2回目のBIRTHDAY




eipyon ちょっぴりオシャレをして  待っています

『eipyon キレイだぁ』 って 言ってくれるかなぁ





200708081240000

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2007年8月10日 (金)

後ろを振り向かないように・・・

昨日は eipyonダウン・・・

明日 誕生日なのに 何で こんなに凹んでるんだろう?

ダメだねぇ~っ



こんな凹んだ時は 仕事で汗流せば良いけれど

こんな時に限って 仕事がない

だから

貧乏で 気晴らしに 外出も出来ない

だから

また 外出恐怖症の症状が出てきた

ダメじゃん!!!



家に居ると ストレスが体調を崩させる

昨日も 頭痛と吐き気で 身動き取れず・・・

ただ ひたすら 部屋にこもる時間は 長い




夕方 彼ちゃまと会った

彼ちゃまも 仕事が半端じゃなく忙しくて

かなりイライラしていた

いつも見せない顔 温和な彼ちゃまが 一瞬 消えた





彼ちゃま 思うように 仕事が進まず ジレンマ

そんな中でも 

eipyonの誕生日のことを 一生懸命考えてくれてる

そして

ひたすら 

『ごめんね・・・』 を 繰り返す

『寂しい?』 を 繰り返す

『抱っこ足りない?』 を 繰り返す





彼ちゃまは 先の見えない仕事で 

eipyonが不安を感じてる事 気づいてる・・・





eipyonは 仕方ないんだと 思うしかないから

『大丈夫だよん♪』

そう 答えるけれど

やはり

”去年の夏” を 振り返ってしまう




去年の夏は 彼ちゃまの仕事が 暇で 

沢山の時間を 二人で過ごした

eipyonも 元彼と別れて 夏休みをもらったから

海にも 2回も行けた

二人っきりの時間も たくさん 過ごせた



そんな 楽しい思い出が 今 eipyonを寂しくさせる





別に 豪華なホテルの最上階のレストランが嬉しいわけじゃない

予約を入れてから 

二人で 服を決め 靴を決め バックを決め

二人で 笑いながら 決めていった イベントだから

楽しい時間が 過ごせたのだ



今年も eipyonの誕生日 

レストランで食事となっていたので

夜な夜な ドレスを選ぶのに 悩んだ

でも

近所のレストランになりそうになり

今度は カジュアルなワンピースを探した

その時間は 楽しかった

”こんな服着たら 喜ぶかなぁ~っ?!” なんてね



でも

今年の誕生日は レストランもキャンセルしてもらい

いつものラブホで 二人で乾杯にしてもらった

今の体調では 緊張に耐えられないからだ・・・





今年の誕生には ただ ただ 二人でリラックスして

去年 一緒にいられた時間に 少しでも近づけ位に

たくさん 彼ちゃまに ペタッしたい





eipyonの大好きな ”夏” は 

これから 二人で・・・





振り向かない 

去年の夏を 振り向かない・・・







Photo 食欲がないのを 知っていたの?

チビが ホワイトソースからきちんと作ったドリアに 涙・・・

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2007年8月 9日 (木)

誕生日 レストランの予約なんていらない・・二人っきりが良い

探し物 見つからず・・・

eipyon 落ち込みモードでの 仕事は 最悪でした

胃が痛い・・・ めまいでフラフラ・・・

そんな時 支えてくれたのは

キレイな青空と キレイな雲でした





無事に帰宅して

また 思い出の貝殻と 砂を探していたら

母が eipyonに言った言葉が グサリときた

『いつまでも くだらないもの探して・・・』

eipyon ショック隠せず 怒りとなり 大喧嘩になった





”くだらない物”
 なんだね

あなたにとってはさ・・・







昨日 父の介護のヘルパー協会から来た人に

介護用ベットが まわりに物がありすぎて 故障の原因になると

怒られたので 片づけを母がしていたのだが

相変わらず 体調が悪いと言って 思うように動けないと

eipyonに 八つ当たりされた






怒鳴りながらも eipyonは 薬を飲んで 手伝うことになり

”くだらない” と言われた 宝物探しは 終わった・・・






eipyon もう 疲れた・・・

夏休みなんかあるから 朝から バタバタ 忙しいんだよ!

仕事の前に 家事を済ませて 電話の嵐にも 我慢して

慌てて支度して 仕事へ行ったけれど・・・






とにかく 胃が痛くて 夕方 彼ちゃまにメールして

横になろうとしたら

チビとお兄ちゃんが来て 眠れず・・・








仕事が終わった 彼ちゃまから 電話がきた時 

eipyonは 泣きそうになった

『eipyonどうしたん?具合悪いん?大丈夫?砂見つからないの?』

『うん・・・見つからないの それに胃が痛くて めまいがして・・・』

『eipyonごめん 俺の移しちゃったんだ!多分 風邪からきてると思うんだけどね・・・ 気をつけなきゃいけなかった!本当に ごめんなぁ』

『また 一緒なんだぁ・・・』

『どうしたん???元気ないなぁ~っ』

『うん・・・あのね 母に お砂 ”くだらない物” って言われちゃったの』

『・・・・・ そっかぁ~っ それは 価値観の違いなんだろうけれど eipyonには 大事な物なんだって ちゃんと言わないとぉ~っ』







彼ちゃまは わかってくれている

10人もの人の スケジュールに合わせての 大イベント

eipyonが どんなに必死で 実行させたかを・・・

みんなの”夢”である 家族旅行 父との 最初で最後の旅行

ホテル探しから 何から何まで eipyon必死で 頑張った

そこには 彼ちゃまの協力がなければ 

eipyonは行く事が出来なかった 旅行だった

だから だから 大事な物なのだ






”パニック障害”
 が 理解されない事を わかっているけれど

家族にさえ 理解されないと思い知らされた 旅行計画で

彼ちゃまに 支えられ やっと 夢を叶えられた

eipyonにとって 大切な 砂と貝殻なのに・・・





もう 良い!!

彼ちゃまが 理解してくれてるから






本当は ちゃんと見つけてから 

eipyonのBIRTHDAYを迎えたかったけれど

見つからない・・・






体調も最悪

彼ちゃまの仕事も忙しく 

去年のレストランから 変更して 

違うレストランを予約してくれたけれど 

それも キャンセルしてもらった

オシャレをして レストランで 食事するよりも

彼ちゃまと 二人っきりで過ごせる時間が 欲しいから







もう少し 彼ちゃまの仕事に余裕があれば

キレイな夜景を見ながら お祝いしたかったけれど

彼ちゃまの仕事が終わるのが 遅くなると・・・

だったら 一緒にいられる時間が短いのだから

一生に一度のBIRTHDAYは 彼ちゃまと二人

誰にも邪魔されない場所で お祝いしたい






早く 体調治さないと!!




200708081029001

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2007年8月 8日 (水)

キスをたくさん せがんだ夜でした・・・

eipyon 何だか 疲れちゃった・・・

何よりも 思い出を大事にするeipyonに悲劇が起こった

昨年 家族大イベントの旅行先の海岸で拾い集めた

砂と貝殻が 消えた・・・

昨夜から 探してるけれど 見つからないの

もう 放心状態

父と母と子供達と もちろん彼ちゃまと過ごした

大切な思い出

最初で 最後の旅行だったのに・・・



忙しさにかまけて 瓶に入れなかった

自分が悪いのだ!!



疲れきったeipyonを 抱きしめてくれたのは

やはり 彼ちゃまでした

『また 行って拾うんじゃないんだよね eipyonは あの日 あの時の砂や貝殻じゃあなきゃダメなんだもんな』

そんな言葉が すごく嬉しかった


eipyonは ほとんど毎日のように 探し物

薬のせいで 集中力なくなるっていうけれど

あまりにも ひどい

忙しすぎる毎日だから そんなことも多々あるのかも

でも 怖い・・・



eipyonは かなり執着心が強い

それは

パニック障害によって失ったものが 多いから



散歩に行くように 湘南の海へ行っていたのに

今は 行けない・・・

毎日のように 友達と遊んでいた場所へすら行けない

片道一時間半 通勤のために乗ってた電車も 乗れない

海外旅行へ行くのが 楽しみだったのに 行けない



失った 健康な体は 見つからない・・・




だから eipyonは 笑われるかもしれないけれど

思い出を 何よりも大切にする

いつ また 引きこもりになるか わからないんだもの

大好きな海へ行く度に 拾い集める 砂と貝殻

瓶に詰めて 大切にしてきたのに



何やってんだろう・・・

eipyon 今日は 落ち込み気味です 



だから 彼ちゃまに キスをたくさん せがんだ夜でした

『抱っこ足りない・・・』

『そっかぁ~っ おいで!』

たくさん 抱っこしてもらった 夜でした

そんな時間だけが eipyonを現実逃避させてくれた



彼ちゃまが 会いに来てくれなかったら

大変な事になってたでしょう




あの日の思い出 何か変わる物を 見つけようかな

そしたら

眠れるかな・・・



200708071832000 彼ちゃまと見た 

”キレイ” ですよ

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2007年8月 7日 (火)

木陰で 見つめ合い キスを・・・

昨夜のeipyonは 真っ赤に日焼けしたせいで

痛いのなんの!!

でも その痛さが ”あ~っ 楽しかったなぁ” なんて

夢のような デート を思い出し 眠ってしまいましたとさ!





海に背を向けてのキスは とても 優しいキスでした

そこは 二人の世界・・・




その後は 公園を散歩しました

木陰には ファミリーや カップルが それぞれ くつろいでいた

eipyonは 普段 炎天下の中での仕事なのですが

彼ちゃまは そうではない

だから 暑さに弱いようで 汗が止まらず・・・

それでも eipyonの体を気遣ってくれる

『eipyon チッコは?お腹は大丈夫?痛くない?』 って

優しい顔してくれちゃうんだぁ~っ




Photo ”夏真っ盛り” 

セミの声を聞きながら ふたり歩いた




彼ちゃま そうとう 暑そうにしていたので

公園の隅になる 喫茶店に入りました

ここのところ 食欲がないeipyonの為に 

中華街での食事を予定していたらしいのですが

eipyonは やはり お腹の痛さで食べられそうにないので

ここで 軽食を取りました

eipyonはピラフ 彼ちゃまは 大好きな 焼きそば

『こんなとこでも 焼きそば???』

『うん!!好きなんだもん!!』

テーブルに座ると 彼の汗も止まった

『eipyon ゆっくりで良いから 食べなさい』

『eipyon 水分も取らないとダメだよ』

またまた 父の顔になる 彼ちゃまに見つめられ

eipyon 完食しましたっ!




食後は 木陰で ふたり 寝転んだ

緑がキレイで 潮風が気持ちよくて

『気持ち良いね~っ!!』 って 叫んだ




Photo_2 こんな風に 芝生の上に

寝転んだのは 久しぶりだった





ふたり 見詰め合う 

eipyonは 彼ちゃまに ペタッすると

彼ちゃま 優しいキスを くれた

軽いキスから ちょっと 激しいキスになりそうになり

ストップ!!!

彼ちゃま eipyonのオッパイを ツンツン

eipyonも 彼ちゃまのオッパイを ツンツン




どうか

どうか

時間よ 止まれ・・・




一緒に空を眺め 海を眺めながら 歩いた

今日は 一人じゃない




Photo_3

ねっ

今日は ”ふたり” でしょう






『eipyon どうしたん?』

『ううん・・・』

『悲しい顔してるよ』

『今日 終わっちゃう・・・』

『大丈夫だよ また来よう!』









Photo_4 彼ちゃまに 手を引かれながら

ふたりで 『また 来るねっ!!』って 叫んだの






公園の後は 初めて ふたりで 中華街に行った

目的は 彼ちゃまは 美味しいラーメンのお土産

eipyonは バック

彼ちゃまのラーメンは 決まっているのですが

eipyonの バックが なかなか見つからない

でも

そのおかげで たくさんのお店に入り 

ふたり 笑った

すごく 楽しくて お腹の痛いの我慢してた

でも

我慢できなくなって 帰る事に・・・






帰り道 車の中から ボーッと空見てた

夕陽が すごく悲しかった・・・

『終わっちゃう  今日が終わっちゃう・・・』

彼ちゃま eipyonの手を握りながら

『また 来ようね!きっと また来れるから!』






eipyonの家の近所まで 帰ってきたけれど

やっぱり バイバイ出来なくて

いつもの ふたりの秘密の基地へ行った

『eipyonが良いって言うまで 傍に居るよ・・・』

ふたり 日が沈むまで 一緒に過ごした

でも

やっぱり バイバイは 寂しかった・・・

楽しい日こそ 

バイバイが ツライんだね

でも

楽しかったから

バイバイが ツライんだよね





また

いつになるか わからないけれど

連れて行ってね





太陽の下での キス 幸せでした

ありがとう






*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*





今日 チビのカウンセリングへ行きました

そして

”ママ” と一緒に出かけられるのを 楽しみにしていること

すごく 感じました

いつの間にか チビの中で ”ママ” の存在が 大きくなってた

そう 実感した一日でした

こんな中途半端なママだけれど

チビは 代理のママではなくて ”ママ” になってた

大声で 『ママーーっ!!』 って 呼ぶ チビの笑顔

本当に 嬉しそうで ママは涙が出そうになりました

水筒のジュースを 薬を飲む時 何も言わないのに

出して 用意してくれたね

今日のチビの笑顔は 天使のようだった

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2007年8月 5日 (日)

海に背を向けて 太陽の下で キス・・・

今日のeipyonは 悲しい涙じゃあないよ

今日のeipyonは 幸せの涙が出ちゃうんだ

おかしいかなぁ~っ




昨日 ふたりでダウンして

年に2-3回あるかないかの ふたり一緒の休日を悩んだけど

久しぶりに 太陽の中で ふたりで過ごせました






eipyonは お腹が痛くて ほとんど眠れなかった

彼ちゃまは 疲れた体を昼まで寝て 休ませて様子を見ると

だから

eipyonも お布団の中で ウトウト

そしたら 彼ちゃまから メールが届いたの

まだ 朝8時なのに・・・

『おはよう!今日も暑いよ!起きたら連絡下さい』

なんてね

また eipyonのこと考えて 無理してるんだ





そして

eipyonも いつものように ”おはよう!” のメールを送ると

彼ちゃまから

『eipyon 少し気晴らしに出てみる?』 って

『僕は 大丈夫だから!!』 って






さぁ 大変だぁーーーーーっ!!

eipyon あきらめていた デートだったから

着ていく洋服も 決めてない!!

何処行くの??? 何着て行けば良いの???

キャーーーーーーッ!!!

eipyon 格闘してたら 

彼ちゃまから メールが・・・

『今 前にいるよ』 って

eipyon 慌てて 彼ちゃまの元へ 飛んでいった

『何処行く?何処行きたい?お腹は?』

『何処って・・・』

『じゃあ 横浜でも行ってみようか!!』

『うん!!』






彼ちゃまの車に乗り 彼ちゃまの顔見つめて 幸せ

『eipyon お腹痛い?』

『eipyon スピード出しすぎ?!ごめん・・・』

彼ちゃまの手は eipyonの手を握り締めてた

ずっと・・・





さぁ 目的地に到着!!

でも ちょっとお腹が痛くなって・・・

車の中で 休憩






落ち着いて 車から一歩出たら 

そこには 青空と 目の前の海

ここは 去年も連れてきてくれた場所






Photo 目の前一面の海

隣に 今日は 愛する人がいる





海が大好きなeipyonは 海を見たら 大変なのは

彼ちゃまが 一番知っている

『入って良い?』

『えっ?ダメだよぉ~っ!!危ないで しょう!!』

『だってぇ 足届くよっ!!』



Photo_2 そう こんな風に サクから無理やり

足を出して 波と遊んじゃうのが eipyon






『あ~あ 入っちゃったぁ~っ!!』

『テヘヘ・・・ 気持ち良いよぉ~っ!!』

『・・・・・』

『ねぇ もっと入りたい・・・もう少し上から 足入れて・・』

『ダメッ!!!危ないでしょう!!ちゃんと 今度は 海水浴に連れて行くから それまで 我慢しようねっ!』

『・・・・・』





彼ちゃまの膝に乗って 甘えてみたけれど

ホッペ スリスリもしたけれど

『eipyon ダメだよ・・・ ねっ♪』

『・・・・・』

海に 背を向けて 彼ちゃまと太陽の下で キス

eipyon 我慢したっ!!

彼ちゃまは すっかり また 父の顔になりましたっ!!






*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*




もっと 書きたいこと たっくさんあるんだけど

今日は 眠いデス・・・

また 明日 書こうっと!!

明日は チビのカウンセリングです

今日 幸せいっぱいになれたから

明日 頑張れる

また また 明日です

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2007年8月 4日 (土)

仲良く ふたりでダウン・・・明日 どうなる?どうしたら 良い?

今回も 仲良く ふたりでダウン

”いつも一緒” は良いけれど・・・



『eipyonが 痛くて辛い時に 俺 ダメだなぁ~っ』

なんて 電話で言ってたけれど

eipyonも 同じ気持ちよ

彼ちゃまが 辛い時には いつも 傍にいてあげられないもん

彼ちゃまは 我慢強いし 辛い顔を あまり見せてはくれない

どんな時も eipyon中心で考えてしまうんだもん



そんな彼ちゃまは 明日 久しぶりのお休み

そして

それに合わせて eipyonもお休みを取ったけれど

こんな時 eipyon どうしたら 良いのかな・・・

一日 ゆっくり休ませてあげた方が 良いんじゃないかって

すごく 悩んでるんだ



ふたりにとって お休みが一緒の日は かなり貴重な日

『大丈夫だよ!明日 必ず会おうね!朝ゆっくり起きてから 出かければ 良いんじゃない?』

そう 言ってくれたけれど・・・



実は eipyonも 

今回 思っていた以上に ”戦いの日”がキツイ

お情けの仕事へ行って来たけれど

帰宅後 ダウン・・・

おまけに 母も ダウン・・・

父は 徘徊・・・

それでも ツラくて 布団かぶって 泣きながら横になった



こんな時に ”戦いの日” なんて・・・

せめて

こんな時くらい eipyonが 元気でいなければならないのに

何で・・・



もし 明日 彼ちゃまに会えたら

ちゃんと お弁当を作ってあげたかった

けれど

買い物へすら 行ける状態では ない

もし 明日 ”戦いの日” じゃあなかったら

彼ちゃまが 不調でも ホテルでのんびり過ごす事できた

けれど

Hも出来ないんじゃあ ホテル代もったいない



こんな時 いつも思う

”ふたりのお城” が 欲しいってね




明日は どんな1日になるんだろう

彼ちゃま 少し 元気になるかなぁ

この痛み 少し ラクになるかなぁ






200708041112000☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆☆.。.:*・

お富お姉さん

みみかきさん

みるくさん

今日 eipyon ダウンです

コメントのお返事出来なくて ごめんなさい 

この痛みが 治まってきましたら

お返事いたしますね♪

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2007年8月 3日 (金)

人気のない場所を探し 優しいキスのプレゼント・・・

”戦いに日” が 始まった・・・

望まないのに なぜ 毎月 きちんと来るのかなぁ~っ

痛いよぉ・・・




eipyonは 生活の為に 元彼の ”お情け” による 仕事へ

こんな形で お世話になりたくはないけれど

生活の為 甘えるしかない

ほんの数時間の仕事 ほんの数千円の仕事

それでも 行かなきゃ 病院へも行けないのが 現実

こんな時に ほとんど効かない薬を飲んで 

仕事を終えて 帰宅した





帰宅した家の中は 荒れ果てていた

母が また 具合が悪いと・・・

それでも 子供達の世話を頑張っている

仕方ない・・・

荒れ果てた 台所を片付け

洗濯をして ため息・・・

eipyon 今日は 病院の日

いつもの注射に 痛み止めを入れてもらいました

”米” がないと言われていたので

病院へ行った帰りに 買い物へ行った





そこは 彼ちゃまの会社が見える場所

彼ちゃまの会社を しばらく見つめ

”見えたよ!今、傍に居るよ!” メールを送信

上手くいけば 彼ちゃまが 手を振ってくれる

そしたら

今日は デートしないで 帰ろうと思った

だって 昨日 無理させてしまったんだもん

でも・・・

メールも電話もなかった





あきらめて お店の中へ入ろうとしたら 電話が鳴った

『eipyon ○○にいるの?俺 今終わって あまりにも疲れたから薬局にビタミン剤買いに来ちゃったよ~っ!!もう 帰っちゃう?』

『ううん 今入るところだよっ♪』

『じゃあ そっちに行って良い?!』

『うん!』





ゆっくり 買い物して 彼ちゃまを待ったけれど

なかなか来ない・・・

お腹痛いし レジを済ませることにした

そしたら

彼ちゃま 登場!!

『ただいまぁ~っ!』

『おかえり~っ!』





買い物を終えて 駐車場に置いてある 彼ちゃまの車で

ほんの少し 一緒に過ごした

彼ちゃま 軽い 熱中症らしい・・・

疲れた顔 辛そうな顔が 痛々しかった

珍しく 彼ちゃまが 弱音を吐いた

そんな彼ちゃまに eipyonは 何も出来なくて

首や肩を マッサージした

『eipyon もう良いよ ありがとう♪ eipyon痛いんだろ?』

『うん・・・』

彼ちゃまの大きな手が eipyonのお腹を擦ってくれた

そして

何やら お願いしている様子

『何を お願いしたん?』

『ん?!今日と明日で終わりますようにって!!』

『バカかぁ~っ!終わるわけないでしょうがぁ~っ!』

『ハハハ・・・』




そして

eipyonも 彼ちゃまの坊やに 手を当てて 

お願いを・・・

『何 お願いしたん?!』

『ん?!悪さしないようにって!!』

『悪さは しないよぉ~っ!!』







そんな 数十分間のデート

それでも 幸せだった




珍しく 彼ちゃまの後ろに付いて 車を走らせて 帰宅

お腹が痛いeipyonに スピード出さないようにと

彼ちゃまが 気遣ってくれてた

そんな 彼ちゃまの車に追いつけない eipyon

やはり 痛みと 注射で目がチカチカしてたのだ

彼ちゃまは 心配していたらしく ゆっくり走ってくれてた

やっと 追いついたのは eipyonの家の近くだった

彼ちゃま いつものようにハザード点滅させて ”バイバイ”

eipyonは パッシングして ”バイバイ”





ほんの数十分のデートでの キス

まだ 明るいし さすがに 買い物客が歩いている

その中で 

ふたり 人気のない場所を探して 

数回のキス・・・

それは とても 優しいキスだった




200708031317000

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大人も子供も同じなんだよね・・・わかってても 求めちゃうんだ

今日も ドタバタの一日でした

今朝の目覚めは 最悪で ”戦いの日” の前に起こる不調

今月は 色々ありすぎたから 遅れるのかなぁ・・・




そんな不調の中でも 現実が目の前にあるので

逃れられない・・・

父の徘徊 チビの脱走 etc・・・

本当に 落ち着かない 安らぎのない家だなぁ~っ




チビは 友達と だまって プールへ行った

それも

eipyonの行けない プールへ

そこは 

駐車場もなくて バスや自転車も乗れない eipyonには

行けません

だから

プールへ電話して 呼び出してもらうが 見つからない

もう 待つしかないのだ

夕方7時近くに やっと帰ってきた

またもや eipyonは 雷落とす事に・・・

でも

先日とは違う 言い聞かせる事だった

その途中 彼ちゃまが来て

eipyonとチビのことを 見守っていてくれた






彼ちゃまが 食欲のないeipyonに色々買ってきてくれたので

ふたりで お食事タイム!!

しかし

食べ終わる頃 チビが 母と行くはずなのに

盆踊りへママと行きたいと・・・

彼ちゃまに お願いして 彼ちゃまと eipyonと チビの三人で

近所の神社の盆踊りへ 急遽 行ってきました






そこは 小さな神社で 夜店なんて 数点しかない

けれど

すごい 人だかりだった




Nec_0585 チビは いつものように 

スーパーボールすくい?





その後 わたあめ やきそば やきとり 等

色々買い あっという間だったけれど

チビは 満足していました

彼ちゃまと チビが手をつないで歩く姿を 後ろから眺め

eipyonは すごく 嬉しかった

チビへの接し方は eipyonと変わらないのが 笑えた






少し eipyonの部屋で 休憩してから 

彼ちゃまを 駐車場まで 見送りに行ったのですが・・・

彼ちゃま 急に 日曜休みになったと言う

『何で?!こんな時に お休みなんて!海行けないじゃん!!』

『eipyonもわかるように 俺もわからないんだよ 予定が・・』

『日曜休んだって eipyon ”戦いの日”で 海水浴出来ないよぉ~っ 何で 今週なの!!!』

『でもね eipyonの誕生日には 痛くならなくて 良かったでしょう?!俺は eipyonの誕生日に 辛い思いさせたくないから 良かったって思うんだよ!ねっ?!』

『eipyon 誕生日よりも 海水浴行きたいもんっ!! お休み 来週にしてよーーーっ!! 海 行きたいーーーっ!!!』

『う・うん・・・でもね 会社が決める事だし 俺も連れて行きたいんだよ!それに まだ もしかしたら 急にお休みになる可能性もあるから ねっ!!』

『・・・・・・・』

彼ちゃま とても 困らせてしまった eipyonです






でもね

eipyon ずっと 夏の海水浴楽しみにしてたんだもん!!

ビキニも お洋服も バックも ビーチサンダルも

みーんな 用意してたんだもん!!!





わかってるよ

彼ちゃまの仕事の不規則なこともさ

でも

行きたいんだもん・・・

わがままと知りながら 言っちゃうんだよね

”彼ちゃまだから わかってくれる” って 思っちゃうんだ

”彼ちゃまと 行きたい!!” って 心から 思っちゃうんだ

他の誰でもなくて

彼ちゃまと 行きたいんだもん・・・






何だか チビの気持ちが 理解出来ちゃうんだぁ~っ

”かまって欲しい”

”抱きしめて欲しい”

”この人だったら 受け止めてくれる”

”わかってるんだけど 我慢できない”

そんな気持ちがさっ♪






彼ちゃまに バイバイしてから 

『わかってても 行きたいんだもん ごめんね ワガママ言って』 

メール送信しました

そして

その メールの返信は

『ワガママなんかじゃないよっ!!素直な気持ち でしょ!』

だって

あんなに 困った顔してたのにね・・・






神様

eipyonの 大好きな海へ 彼ちゃまと行きたいデス!!

どうか どうか お願いします









Nec_0586 彼ちゃまは 懐かしい香りがした

縁日だったと・・・

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2007年8月 2日 (木)

”ママ” と ”女” 両立していきたい・・・

今朝は 彼ちゃまに抱かれた翌日必ずある ”余韻”がない!

やっぱり 

昨夜のHは そうとう ふたり疲れきっていたのだなぁ~っ

なんて 確信しちゃいましたっ

だから 

彼ちゃまの余韻なしで チビのカウンセリングに行きました






チビは 行く前 不安そうにしていました

口数も少なく 車の中でも ボーッとして・・・

そんな時 eipyonは おどおどしては ならないので

チビの緊張を少しでも和らげる事しか 頭になかった






今回のカウンセリングは 病院ではなく 

区役所の ”家庭支援相談” という場所で

チビの通う小学校のカウンセラーさんが担当になりました

『今日会う先生は お話を聞いてくれたり したりする人なんだよ 何でも良いから 好きなように話してごらん』

『はい。』

そんな会話でしか 説明出来ないけれど 伝わったようだ







カウンセリングは 他愛のない会話から始まった

eipyonは すっかりママに間違えられてしまい

”ママから生まれた” と言うチビの前で eipyon 冷や汗

『す・すみません オバです・・・

まずは チビと慣れるために カウンセラーさんは 話す

最初 チビは おどおどしてたけれど

そこは やはりプロ!!

チビは ちゃんと 受け答えしていました

そして

eipyonは 家庭環境を説明していき

カウンセラーさん ビックリ!!!

『良く ここまで良い子に育てられましたねぇ 普通じゃあ こんな事あり得ませんよ!大変だったでしょうに・・・で お父さんは?』

『いますが・・・この子には 怒るばかりで 会話すらないんです だから私と祖母にべったりで 自分の家にはいないんです』






そして

先日の悪さのこと オネショのこと 

本当はチビの前では言いたくなかったけれど

何気に 何気に 伝えていった・・・

『あのですねぇ~っ こんな状況の中で 今までこれた事が 不思議な位なんですよ この子は 沢山の事を我慢してきたんです それが爆発したんです でも 気づいて下さって 良かったです 今だったら 間に合います!! 来年では 思春期に入り もう お手上げになりますから』

『この子は 何が欲しいとか 何をしたいとか お父さんに言うことすら出来ないんです・・・』

『そうなの?先生は だれにも言わないから お話してごらん ラクになるよ!』

『うん お父さんは すぐ怒るから言えない 』

『そうなんだぁ ねぇ 今 お父さんにして欲しい事ある?』

『あのね プールとか 海とか 行きたいの・・・』

『じゃあね それを言ってごらん!』

『言えない・・・』

『夏休み まだ沢山あるから 練習してから 言ってごらん』

『・・・・・・』







色々お話しましたが 

やはり ”父親” との関係への不満 不安

そして

良い子でいなきゃいけないっていう ストレスが現れたと

いくら eipyonや 祖父母が愛しても埋まらない心

あまりにも 父親との関係 距離が 遠すぎると・・・






今度は 父親呼び出し

チビは 来週も カウンセリングを受ける事に なった

でも チビの顔が変わったのが わかった







カウンセリングを終え 区役所ロビーで 

生きたカエルや蛇など展示してあったので

チビは 大喜びで ハシャギまくっていた

200708011209000 『ママ~っ!カメさんだよぉ』

『本当だぁ カワイイねぇ~っ♪』



あまりに 熱心に見ているチビに 

係員さん 次々寄って来て 説明してくれて 

カゴまで 開けてくれるもので

チビは お腹が空いたのも忘れ あちこち・・・

Nec_0581 女の子なのに 小さい時から 

昆虫図鑑と睨めっこしてたもんね♪

その後は お食事タイム

チビとの外食は 久しぶりだった

ママの財布を心配しながら メニューを見るので

『大丈夫だよ!好きな物食べなっ!』

ふたり 楽しく お食事♪

その後は ショッピングタイム

さすがに女の子 やはり下着売り場で 散々見てた

『げっ!!高い・・・ママ買えないねぇ・・・』

『う・うん・・・』

100円ショップで ふたり時間忘れて お買い物

チビの笑顔 サイコーだった

ママ 買う事を 悩んでいると

『良く考えてから 決めれば良いよっ♪』

『ねぇ ○○は 何処にあるんだろう??』

『店員さんに聞いてみよう!』

おいおい チビ!! しっかりしてるよなぁ~っ

そして

またもや 外国人の方に 声かけられ 

チビ 爆笑!!!

『また 間違えられたぁ~っ』

ハハハ・・・

駄菓子屋さんへも行って 楽しい時間を過ごし

帰宅しましたが チビの心が 少しでもラクになった気がした

良かった・・・






夕方遅く 彼ちゃまから 電話

『eipyonお腹は痛くない?』

『うん!』

『もう 汗ビッショリで・・・さすがに疲れちゃったから 帰るね』

『うん!でも 坊やじゃないねっ!昨日 したもんねっ♪』

『う・うん・・・違うわい!!』

『あのね 今日 坊やが暴れてないの・・・』

『そうなの?』

『うん・・・やっぱり 1回だとダメなんだねぇ いつも坊やが ずっと入ったままだもんね・・・』

『おいおい!!そんなリアルに言うなぁ~っ』

『だって 本当のことでしょう?!』

『うん まあね・・・』






いつもと変わらない 彼ちゃまの笑い声だった







eipyon 今日は 良く眠れそうです・・・

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2007年8月 1日 (水)

抱かれる事で 安心を・・・

今夜は 彼ちゃまに抱かれる事で 安心した eipyon

世の中 仕方のないことなんて たくさんある

けれど

彼ちゃまにだけは 本気でぶつかっていく

昨夜から ふたりの話し合いは 続いていた

今朝 眠れないまま 朝を迎えたけれど

いつものように

『おはよう』 の 彼ちゃまのメールが届いた時は

本当に 嬉しかった

この1年半 欠かさず届いていた 『おはよう』 のメールが

今朝は 届かないような気がして 怖かった・・・

彼ちゃまは 電話をくれた

でも

また 言い合いになった

『電話しない方が 良かった?!』

『ううん・・・』

涙と一緒に出てくる台詞は 彼ちゃまを攻める事ばかり

もう 自分を見失ってた・・・






それでも 泣き腫らした目を タオルで冷やし 仕事へ行った

元彼に こんな顔見せたら また 言い寄られてしまう

だから 気丈に振舞いうが・・・

体は 正直です

初っ端の仕事から 過呼吸が続いた

薬を飲んでも 効かない・・・

『苦しい・・・』

『大丈夫か?少し 休もう』

どんなに苦しくても 元彼の手を握らないと決めた

意識遠のく中でも それだけは 出来ない・・・





そんな状態でも 仕事は 最後までやり遂げた

彼ちゃまに いつものように 『ただいまぁ~ッ』のメール

彼ちゃまは すぐに電話をくれた

『eipyon 会える?』

『うん・・・』





迎えに来た 彼ちゃまの顔 見れない・・・

しばらく ふたり 冷静になり 話し合った

けれど

”仕方のない事” なんだなって eipyonは 思った

彼ちゃまは 今の自分に納得がいかないと 帰ろうとした

けれど

ここで どちらかが 納得するしかないのだ

こんなことで 終わってしまうような 関係だったの???

違う・・・






帰ると言う 彼ちゃまの手を引き 彼ちゃまの車に乗り

『もう 良いよ・・・』

そして

最初は いつもと違う 雰囲気だったけれど

やはり ふたりが一緒に居たら 

見詰め合う

抱き合う

キスを交わす

そして

いつもと変わらない 私達になった

きっと お互いに 心のどこかで 考えていただろうが・・・






『eipyon お風呂一緒に入ろうか?!イヤ?!』

『えっ?今から?』

『そうだよね・・・こんな時間だもんね』






しばらく 普通に会話してたけれど 

eipyonは 彼ちゃまの温もりを感じ 安心したかった

だから

『行こう!!』 って 言っちゃいました・・・






ふたりとも 疲れているし 寝不足だから

我武者羅に愛し合うなんてことには ならなかったけれど

彼ちゃまを この体中で感じた夜は 

eipyonに 安らぎと 安心をくれた






明日は チビとカウンセリングの日だから

このままの状態では チビとの時間を 暗い顔してしまう

だから

今日 彼ちゃまに 抱かれる事を 望んだ

そして

”戦いの日” が また 始まるから

今夜しか なかったのだ








eipyonを笑顔にするのも

eipyonを 泣き顔にするのも

彼ちゃまなんだから・・・






今回も 怒鳴る事もなく 怒鳴られる事もなく

ただ ただ ふたりの思いをぶつけ合った

この ぶつかり合いが お互いを知るものだと信じ

二度と 繰り返さない ふたりになりたい

たくさんの涙を 無駄にしなように・・・

Photo_2 

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