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2007年9月

2007年9月30日 (日)

強い男の人が好き・・・

今日は チビの運動会

この日のために 頑張って 戦って 休みをもらったのに

なんと 雨・・・  

当然 チビの運動会は 延期





eipyonは 今年の運動会は どうしても行ってあげたかった

だってね

はじめて チビが言ったんだよ

『ママ 今ね 運動会の練習一生懸命してるから見に来て欲しいの』

ってさ・・・

照れくさそうに 恐る恐る 言ってきたんだよ

すごく勇気が必要だったと思うんだぁ~っ

だから 

eipyonは 1ヶ月も前から 仕事休めるように伝えて

絶対に 行きたい! 行ってあげたい! って思ったの





お弁当も 今までは 母が作ってたけれど

今年は 『ママが作ったのが良い!!』 と言うので

昨夜から 下ごしらえ・・・

なのに 雨・・・ 





運動会は 明日になったが 天気予報見たら 雨

明日も雨だと 運動会は中止

一生懸命に裸足で練習したダンスも 騎馬戦も 見れない

チビも気が抜けたようだけど eipyonは寝込んだ・・・





腰の痛みと 足の痛みで 眠れないけれど

横になり 昨日 彼ちゃまからプレゼントされた 絵を眺めてた

歩く事も 辛いから じっとしてられないeipyonも動けない

さすがに 参りましたぁ~っ







今日は 仕事を終えた 彼ちゃと 電話でデート

『eipyon お腹は?ちゃんと食べてるの?』

『うん・・・』

『eipyon 言わなかったけど 大きな仕事がひとつ今日終わったよ!危険な作業で大変だったけど 無事に終わったよ・・・』

『頑張ったね♪エライかったねぇ~っ♪お疲れ様』

『うん!本当に疲れた・・・肉体的にも精神的にも・・・』






昨夜 そんな大事な 危険な作業があったのに 

eipyonのために ずっと ずっと 待っててくれたんだね

なんて人なのかしら・・・

いつも 自分のことよりも eipyonのことばかり

昨夜は eipyon 何にも知らないで 

彼ちゃまにうずくまって泣いちゃってたよ






実は こんなことは これが初めてじゃないんだ・・・

eipyonが心配するからって いつも言わないのよ

確かに そうなんだけどねぇ

何のために eipyonがいるのかなぁ~っ

もう少し 甘えても良いのにネ・・・





でもさ

そんな彼ちゃまだから 好きになったのかなぁ

小さな頃から憧れてた 理想の人かもしれない

eipyonは 強い男の人が好き

傲慢 我が儘な言動を 強いと勘違いしてる男の人多いけど

彼ちゃまは 違う

絶対に 負けてたまるか!!!

意地でも 遣り通す 強い意志がある

仕事も プライベートも 何でも一生懸命

時に 断れば良いじゃない・・・なんて思うが

僕しか出来ないんだ!僕がやりたいんだ!と言う






彼ちゃまは そんな人だから 

”eipyonを守っていくんだ!!” そう言ってくれた時

信じられたんだ

そして 今 eipyonは 彼ちゃまに 守られて生きてる






彼ちゃまに ワガママ言って ゴメンネを言うと 

いつも 言われる言葉

”甘えん坊で 駄々っ子で 手が掛かるけれど それがeipyonだから そのままでいて良いんだよ そんなeipyonを愛したんだだから・・・”





はじめてだなぁ~っ

男の人に 守られてるって感じるのって・・・

彼ちゃまとだったら 生きていきたいなぁ





Photo 昨夜 彼ちゃまからプレゼントされた絵

今日 eipyonの部屋に飾りました

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2007年9月29日 (土)

本当の愛感じた夜・・・

激しい痛みの中 eipyon仕事へ行ってきた

一度 午後2時に帰宅して また 午後6時から仕事

2度目の仕事へ行く時には 外は真っ暗

彼ちゃまに ”いってきます!” のメールを送信

彼ちゃまから ”いってらっしゃい!” のメールで送り出された






真っ暗の中での作業は 危険そのもの

その上 

悪条件が重なり 最悪な仕事になった





秋風吹く中で 下着まで ビッチョリになるほどの汗

テーピングでかばう腰にも限度があったようで

eipyon 転んだ・・・

もう 足が上がらないのだ

足を引きずりながらの作業の中で お月さん見るたびに

eipyonは お月さんを睨んだ・・・

もう 心に余裕がないのだ





辛い時 いつも 心で叫ぶ

”eipyon頑張ってるよーっ!!” ってね

あいつの前では 絶対に泣かない 

唇噛んで 必死に仕事を終えたのは 午後9時

食事に行っても 食べれる訳がない

eipyonは 怒りまくっていた

『お前が明日休むから こんな風になるんだ・・・』

そんなに チビの運動会へ行っちゃ行けないの???

1ヶ月も前から言ってたのに 仕事入れたの 誰?

その為に こんな時間まで 仕事してるんじゃない!!

『あんたが 私が休むって言ってたのに 入れたんでしょ!』

それから eipyonの反発が 始まった・・・

昔だったら 車から 投げ飛ばされてたでしょうね

でも

今の あんたは 出来ない・・・

すりゃあ良いじゃん!!!

昔のように






帰宅したのは 午後10時

彼ちゃまから 

”今夜は 帰るね” って メールが届いたのは7時

今夜は 会えないなぁ~っ

抱っこして欲しいのになぁ~っ

そんな事を思っていたら 彼ちゃまから メールが!!

”eipyon 終わったら 電話下さい!!”




彼ちゃまに 急いで電話した

『どうしたのぉ・・・』

『おかえりぃ~っ!!遅かったねぇ』

『うん・・・』

eipyon 涙が・・・

『どうしたぁ~ん?大変だったんだろう・・・お腹痛いん?』

彼ちゃまの 優しい声聞いたら eipyon言葉にならない

『eipyon 少し会える?今ねぇ 近くにいるんだぞぉ~』

『えっ?本当に?会いたいよぉーっ!!』

『うん わかった!今 行くからね♪』





彼ちゃま すぐ来た!!!

足を引きずるeipyonに ビックリしてた

車に乗ると eipyon 涙止まらなくて

彼ちゃまに 抱きついて エンエン 泣いちゃったぁ

そんなeipyonを 彼ちゃまは ギュッって 抱きしめてくれた

イイコ イイコ  しながら 

『eipyon 良く頑張ったね・・・辛かったね・・・』 って

eipyonは 彼ちゃまの腕の中で我慢してた涙を流した





『eipyon 今日はね どうしても会いたかったんだ!』

彼ちゃまから手渡されたものは 

彼ちゃまが描いた油絵でした

昔 彼ちゃまが描いた 横浜の風景の絵は 

彼ちゃまそのもの 優しい絵でした

そして

食欲がないと思ったらしく リゾットなども買ってきてくれてた





『ねぇ ずっと 待っててくれたの?』

『うん!』

『ありがとう♪ 疲れてるのに・・・』

何時に帰宅できるかわからないeipyonを家にも帰らず

いつ帰ってきても良いように 待ち続けていてくれた

何時間も・・・





今夜のキスは とても温かかった

今夜の 彼ちゃまの温もりは 特別 温かかった

この世の中で 一番の幸せ者だと 感じた夜でした





これで 明日の運動会は 笑顔で行ける








雨よ 降らないで・・・

雨降ったら また 仕事入れられちゃうよ・・・

可哀想な男は まだ 仕事を入れると 言っているんだよ



晴れておくれ 






200709271621000 今日は 空を見る余裕もなくて

昨日の青空なんだぁ・・・ 明日 天気になーれ

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2007年9月28日 (金)

可哀想な男・・・

今日は 無理やり お休みをもらった

やっと 目覚ましなしの朝だと 昨夜ウキウキしてたのに

やはり

仕事の電話で 起こされた・・・





何を考えてるのか 土曜日 チビの運動会のために

お休みもらったのに 仕事入れてしまい

険悪なムードで 先日 仕事したばかりなのに

今朝は 運動会終わった後 仕事できるか?!と・・・

最悪な目覚めだ

土曜日の仕事を 金曜の夜に回して 安心してたのに

何で そんな事 するのかなぁ~っ???

”大丈夫か?” ”お前辛いだろう?” って言葉もウソかい?

また また ウソかい?




この頃 移動時間が長いため 

昔付き合ってた頃の話を してたんだけど

バカな奴だ・・・

ポロポロと 色んな話をしてくる

eipyonと付き合ってた6年間 二股かけてたと思ってたけど

二股どころじゃあ なかったよ

SEXフレンドが かなり居たんだ

だから

eipyonは その中の 一人だったって事・・・



何処にも行けない程 束縛されて

一日 10回以上もの電話で ”何処にいる!” なんて言われて

答えられないと 家に突然来たり 呼び出されたり・・・

嫁のように 家族に使われて 疲れきってた 6年間

いったい 何だったんだろう???



”Hは 神秘的なものだから 愛する人としかしない”

そんな 台詞を言い続けてたが それも ウソだったんだね・・



別れてから聞く 元彼の本心

”Hは 毎日したいから 仕事のようなもんだ!”

”名前も知らない あだ名しか知らないから 付き合ってるとか 彼女とかじゃなくて みんな週1回 Hする女”




お前 ”愛” なんて 語る資格ないよ・・・

お前にとってのHは 快楽や 処理の為だけのものじゃないか





一時でも あんたを好きになった 自分が情けないよ・・・

良く そんな事してて 家に来て デカイ態度とってたよね

引きこもってた eipyonを救ってくれたから 感謝してたのに

だから

頑張ってきてたのに・・・




大嫌いなHも 断るな!! そう言われ続け

目を閉じて ただ ただ 早く終われと願って 

抱かれた 6年間の私の苦しみは 何だったの?





今 ハッキリ わかるよ・・・

あんたに抱かれた時に 

何で 温もりを心地よいと思えなかったのかをね

”愛” が なかったんだよね・・・

私は 多数のSEXフレンドの中の 一人だったんだもんね

でもね

ハッキリ 言ってあげるね

あんたのHで 感じた事 一度もなかったよ

かなり 自信あるみたいだけどね





寂しがり屋で 一人でいられないからって

あちこちの女を抱いてるけれど

そんなんじゃあ いつまでも 心満たされないよ

だって あんた 女を愛せないんだもん

愛せなきゃ 愛されないよ

いつまでも 心満たされないままよ・・・




可哀想な男





この話を 彼ちゃまにもしたんだ

eipyon すごいムカついて 悔しかったから・・

そして

苦しかった6年間を自分で バカだったと 情けなくなった

そこで

また 男の人が わからなくなって 怖くなった・・・



そんなeipyonに 彼ちゃまは 

『僕 心配?無理もないけれど 信じて欲しいな』

そう言ってくれた

『信じたい・・・信じさせて・・・』

彼ちゃまに お願いした

『信じて良いんだよ 安心して眠りなさい 大丈夫だからね』

その言葉を信じて 昨夜は eipyon 眠りについた・・・




eipyon ”戦いに日” に 突入

かなり 辛い

今日 病院へ行き 点滴受けてきた

明日は かなり キツイ仕事が夜まで続く

出来るならば 休みたい 眠りたいけれど

これは 仕事 

彼ちゃまに 今夜は 何度も約束させられた

『eipyon 痛いときは 痛いと言うんだよ!辛いときは 辛いと言うんだよ!ちゃんと 体調が悪い事 わかってくれるまで 言うんだよ!約束だからね!!!』

彼ちゃまは わかっている

どんな状態でも eipyonが仕事へ行くと・・・




彼ちゃま 約束は守るものだから 

eipyonは わかってもらえなくても きちんと言うからね



200709271620000 病院の帰り道

曇り空から 時折 見える青空が神秘的でした




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2007年9月27日 (木)

駄々をこねるのは 愛を感じたいから さみしいから・・・

eipyon 体調不良・・・

”戦いの日” が 来ない・・・ 来そうで 来ない・・・

こんな時は かなり下腹部が痛むし

精神的にも 不安定だから

自分で 自分に 疲れちゃうのだ




でもさ そんなこと言ってられなくて 

本日も お仕事へ行って来ましたが 

早く帰れる予定が 追加で入る仕事で メチャクチャ!!

結局 帰宅した時間は いつもと変わらない

移動時間は 過酷でしたが 途中 発作が起こりそうになると

空が eipyonを助けてくれました




200709261715001 夕焼けって

あっという間に消えてしまうんだ・・・





昨夜は 彼ちゃまとの お月見が出来なくて

沢山 泣いた夜でしたが 

今夜は 必ず 彼ちゃまは 会いにきてくれる

それだけを目標に 今日という日を 頑張ってきた





仕事を終えて 帰宅して すぐに 彼ちゃまにメール送信

しばらくしたら 彼ちゃまから 電話がきて 

彼ちゃま 急いで eipyonに会いにきてくれたよ






ふたりの秘密の基地で 何もなかったように

『おかえりぃ~っ!!』 『ただいまぁ~っ!!』

お互いに 言い合いながら キスを繰り返す






普段と変わらない会話の中で 

彼ちゃまは eipyonを見詰めて 

『eipyon 昨日は 本当に ごめんな・・・』

そう言いながら 抱きしめてくれた

eipyonは それ以上望むことは ないから

『うん・・・』

そんな 返事しかしない





eipyon 途中 お腹が痛かったりしてたけれど

彼ちゃまも かなり 疲れて 辛そうだった

きっと 無理してきてくれたんだよね・・・

珍しく 話している途中で あくびしてた







そんな 疲れた彼ちゃまをわかっているのに

eipyonは なぜか ワガママを言いたくなる

困らせてしまう事だと わかっていても 駄々をこねる

『ねぇ ねぇ キャッチボールは いつするの???』

『思い出の地へは いつ行けるの???』

『始めて デートした 赤レンガ倉庫には いつ行くの???』





eipyonの無理なお願いを 

彼ちゃまは 困った顔しながら 答えてくれる

『eipyon いつとは 言えないんだ・・・今の仕事が終わるまで 半端じゃなく忙しいんだよ 11月 12月前半までに 終わらせなきゃいけないんだ だから 10月・・・行けたら 思い出の地へ行ってキャッチボールしよう♪赤レンガ倉庫は eipyonの体調が良くなって 早く仕事が終わった時に行こう♪』

『前回 思い出の地に行った時に 間隔をあけないで また来ようね!って 言ったのに・・・』

『ん?そ・そうだったっけ・・・そうだ そう言ったんだよね~っ!』

『そうだよっ!!!』

『eipyon きちんとした約束は 今の状態では したくないんだ・・・でもね 必ず また いつものように 突然行ける時 あると思うから!!』




駄々っ子eipyonにも だいぶ慣れた彼ちゃまですが

時折 空を見上げてるeipyonを心配そうに見ては 

ギュッって 抱きしめてくれた





『eipyon そろそろ・・・』

『イヤだーーーーーーーーーーーっ!!!』

彼ちゃま eipyonを抱っこして キスする

『さぁ 帰ろうかぁ~っ!!』

『イヤッ!!もっとーーーっ!!』

今度は ながーーーーーい キスしてくれた

そんな事を 繰り返しても 

バイバイの時間は 来ない日はない・・・







彼ちゃまが 駐車場代払いに 歩いて行く後姿を見てると

彼ちゃまは 心配そうに 戻ってきて 

『どうしたん?』

『ううん・・・』






車の中で 歩いてくる 彼ちゃまを見てたら

彼ちゃまが ニコッって笑って 空を指差した

eipyon 空を見たら 曇り空から お月さんが出てきた






帰る間際に そっと 出てきた お月さんは キレイでした

彼ちゃまは

『僕達のために 少しだけ出てきてくれたんだね!』

そう言うけれど

eipyonは 違うと思った

『仕方ないなぁ~っ これ以上 駄々こねられると 彼ちゃま かわいそうだから 少し 出てやるかぁ~っ!!』

そんな事を お月さんが 言ってるような気がした








今夜は ふたりの十六夜

ススキも お団子もないけれど

今夜の お月さんは キレイに見えたよん




Photo はい!

ピースッ






☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆☆.。.:*・゚☆



9月27日

eipyonのブログ ”しあわせ探し” を始めて1年になりました

毎日 日記のように その日感じた気持ちをそのまま

素直に更新してきました

そして

たくさんの 温かい方に見守られ 励まされてきました

みなさんの コメントが届くたびに 笑ったり泣いたりetc・・・

お会いした事がないけれど 人間っていいなぁ~って 

心から 思った 1年間でした

これからも こんなeipyonですが どうぞ ヨロシクです





みんな   本当に ありがとう  

 

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2007年9月25日 (火)

お月さんが だんだん 滲んで見えてきた・・・

お月さんなんて キライだ・・・

そんな事を思ってしまった 十五夜



昨夜 

彼ちゃまとコンビニ行った時に 今日 十五夜だと知った

コンビニの店員さんに すすきを頂いた

先日の月食を 彼ちゃまと一緒に見れなかったから

今夜の お月見は 一緒に見ようね って約束してた






彼ちゃまは 仕事が遅くなると言ってた

eipyonは 今朝 仕事が増えたと知らされた

けれど

トラックに乗り込まないと 帰宅の時間がよめないから

彼ちゃまに メールで伝えた

『今日仕事が増えて 帰宅時間がよめないから あまり遅かったら帰っても良いよ』

ってね

だって

そう言わないと 彼ちゃまは 万一遅くなっても 

待ち続ける人だから・・・






しかし






eipyonの体調を考え 最後の仕事を明日に変更した

eipyon 喜んだ 

帰宅して 早く 彼ちゃまに伝えたくて 急いでメールした

そしたら

遅くなると言っていた 彼ちゃまは 仕事が終わってた

さぁ お月見できる!! と思った瞬間

『eipyon ごめん・・・今日遅いって言ってたから 用事つくっちゃったんだぁ』

『うん・・・』

『eipyon ごめんな・・・』

『帰り遅くなるって言ってたじゃん・・・』

『そうなんだけど・・・色々あって 急に早く終わっちゃって』





ひたすら 謝る 彼ちゃまの声 苦しそうだった・・・

eipyonは そんな彼ちゃまに ワガママ言えなかった






eipyonは ひとり 用事を済ませに 出かけた

車を走らせた途端 お月さんが見えた・・・

なぜか

その お月さんを見ても キレイとは思えなかった

見たくないとさえ 思った






それでも

行く先々で eipyonの目の前に現れる お月さん

駐車場に車を止めて テクテク歩いて 

ひとり 歩道橋で お月さんを しばらく見てた

何だか お月さんが だんだん 滲んで見えてきた






帰宅したら 気分が悪くなり 横になった

戦いの日の前兆の不調

今日の仕事も 暑さと 条件が悪く キツかったから

仕方ない・・・

ぞうさんのように 浮腫んだ足を気付いたのは

元彼であり 今は 仕事の相棒だった

手の浮腫みもヒドク 指輪も入らなくなってしまうのだ





それでも 仕事へ行き 救われたのは キレイな空だった



Dscf0119 空は まだまだ 夏だった

今夜は お月さん見える♪って 喜んでた





お月さんは 

いつも 恥ずかしそうに ふたりのデートを見てるから

ヤキモチやいてるんだね

きっと きっと・・・



Dscf0151 この お月さんが一緒に見たかったなぁ

お月さんも 悲しそうだった・・・






彼ちゃまから メールが届いた

『eipyon ごめんね・・・今夜は 僕は お月さん見ないよ 寂しくなるから・・・明日 十六夜を一緒に見ようね』

って





彼ちゃまの用事は 大事な用事だって事 わかってる

けれど

どうにもならない 感情・・・





あ~っ イヤな女だ

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からまってたいのーーーーっ!!! また 駄々こねたちゃった♪

本日も 彼ちゃまも eipyonも お仕事でした

そして

珍しく 彼ちゃまの方が 先に 仕事を終えいましたぁ







いつものように 『ただいまぁ~っ!』 のメールを 

彼ちゃまに 送信したら すぐに電話がきたっ

『おかえりぃ~っ♪今日は 遅かったね・・・疲れただろう?』

『うん・・・ はぁ~っ・・・』

少し 電話で会話した後

『eipyon ご飯は?』

『昼食が遅かったんだ~っ!あんまりお腹空いてないなぁ』

『そっかぁ~っ コーヒーでも 一緒に飲もうかぁ♪』

『うんっ♪でも ちょっと待っててくれる?』

『良いよぉ 急がなくて良いからねぇ~っ♪』








eipyon 急いで 汗だくの体を拭いて着替えた

洗濯物を干した  

チビが まとわり付くが お菓子あげて イイコ イイコ






外へ出ると 彼ちゃまの車があった~っ

『ただいまぁ~っ♪おかえりぃ~っ ♪』

『疲れてるねぇ・・・お腹は大丈夫なの?』

『うん・・・痛いけど 大丈夫!!』




いつものコンビニへ行き

お買い物するが またまた 夫婦漫才・・・

彼ちゃまが 新製品のパンを取り 何を言うかと思うと

『eipyon 肉マンマンだってぇーっ!!』

『えっ???マンマン ここにあるよっ♪』

『シーッ!!肉マンぱんだよーーーーーっ!!』

『テヘッ・・・』

彼ちゃま またまた 冷や汗・・・






秘密の基地へ行き

ふたりの時間を過ごした






彼ちゃまは 抱きつくeipyonをしっかり受け止めて

ずっと 髪を撫でててくれる

eipyonは 彼ちゃまの温かい腕の中で 心地よくて

寝ちゃったっ!!

そんなeipyonを 彼ちゃまは 起こしては また抱きしめるから 

eipyonは オネム・・・







やっと eipyon 気持ちが安定して

彼ちゃまと 楽しい会話

お互いの仕事の話をしたり プライベートの話をしたり

その間も 彼ちゃまは eipyonの手を握り締めてる

時に その手にキスをする

eipyon 幸せ気分







彼ちゃまも疲れてるだろうと eipyon 彼ちゃまをマッサージ

手の指を擦ると ふと 思った

『ねぇねぇ eipyonのマンマンには どの指入れるのぉ???』

『え・えっ???そ・そんなことリアルに・・・な・なんでぇ???』

『だって こんなに太い指だからっ・・・』

『ハハハ・・・・・』









話をしてると とにかく 不思議と彼ちゃまに じゃれたくて

『eipyon からまってたいのぉーーーーーっ!!!』

駄々こねる・・・

彼ちゃまは 笑いながら eipyonを抱きしめてくれる

もちろん チュッ もねっ






でも 明日は 彼ちゃま早朝出勤のため

時計を見て キスのおねだり・・・

eipyon シカト

しばらくしてから また キスのおねだり・・・

『バイバイするのイヤだから しないよぉ~っ!!』

『ハハハ・・・じゃあ もう少し 一緒にいよう♪』

『うんっ!!抱っこ!!!』



Nec_0093 こんな風に 彼ちゃまに寄りかかりながら

ギューーーッされるの 大好きなの






『ねぇ いつも一緒のマーク まだある?』

『いや もう ない・・・最近 消えるの早いんだよなぁ~っ!』

『何かしてんじゃないのぉ?!それとも 免疫力ついちゃった?』

『うん・・・そうかなぁ~っ』

『つける~っ♪』

スーーッ!!!   ハーーッ!!! eipyon深呼吸

『eipyon そんなに真剣に・・・』

チューーーーーーーーーーーーーーーーーッ




Nec_0095 ”いつも一緒” のマークの出来上がり♪

決して 乳首では ございませんよぉ~っ






これ以上 彼ちゃまを引き止めるわけにもいかず

彼ちゃまのキスのおねだりに なが~い キスした

もう バイバイの時間・・・







帰りの車の中で 彼ちゃまは eipyonのお腹を擦る

『お願いだよ・・・あんまり 暴れないでおくれよ・・・』

そう言いながら






eipyon 明日も仕事 

そして 新たに入った仕事のため 明後日も 明々後日も・・

月末のラストスパート 頑張ります!!

駐車場代 稼がなきゃ~っ

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2007年9月24日 (月)

困らせてしまうとわかってるけれど・・・

今日も ちょびっとの仕事でしたが 頑張りました

相棒の怪我で 仕事が噛合わなくて 

ついに eipyon自身も 怪我した・・・




帰宅して しばらく動けないほど 疲れきってた

しかし

今日は 父のお風呂の日

でも

eipyonには お風呂掃除など する元気などない

それ位 しとけよ! 母に イラつく

のんきに 相撲なんて見てんじゃねーよ!

食事の用意もしないで・・・



実は 仕事へ行く前から 

eipyonは かなりイラついていたのだ

鳴り止まないインターホン&電話

その度に 父がデイサービスへ行こうとするから

仕事へ行く準備が思うように出来なかった




”もう イヤだ・・・”

そう 彼ちゃまに飛び込んで行きたかった







それでも 仕事へ行ったけれど ボロボロだし

帰宅した家には 安らぎなんかない

チビは 義兄に置いて行かれてしまい 

朝から 出たり入ったり・・・

当然 eipyonが帰宅した時もいたので

父をお風呂へ入れてくれた




しかし

その後 eipyonから 離れない





彼ちゃまから 仕事を終えて 電話がきた時も

傍にいて 離れてくれない・・・

話づらい






彼ちゃま やはり 風邪を引いたと・・・

会社で上司が風邪を引いていて 咳き込んでたらしい

『eipyonが移したんじゃないよぉ~っ!』

『じゃあ 上司さんと キスしたのぉ~っ?!』

『オェーッ 勘弁してよぉ~っ!!』

上司さんは 男性でしたものね

スマン・・・





色々 話したいことあったけれど

チビがいて 話せないことばかり

だから

だんまりになることが多くなって 中途半端な会話





そんな中で 彼ちゃま 大きな仕事が入り

大変になること 聞かされた

当然 また 休みなんてないだろう

『その仕事 いつ終わるの???』

『えっとねぇ~ 11月後半かなぁ・・・』

『もう eipyon ダメだぁ・・・』

『そんな事ないよ!ちゃんと休まないと 体続かないし・・』

『うん・・・』





昨夜 

私達の思い出の地の 話をしてたのに・・・

彼ちゃまも 『行こうな!』 って 言ってくれたのに・・・

ダメだね きっと





何で こんなに イライラするのだろう?

何で こんなに 情緒不安定 何だろう?

この 下腹部が痛むのは 何でだろう?

腰が 砕けそうに痛いのは 何でだろう?





そうだね

もうすぐなんだ・・・

”戦いの日” が また 来るんだね






彼ちゃまは 気付いてた

『eipyon お腹は痛くなってきたん?』

そう言われたんだ

怪我した事も言ったら

彼ちゃま 泣きそうな声で

『eipyon お願いだよ・・・怪我だけは しないでなぁ 頼むよぉ』

って 






eipyonは 自分の体重よりも重い物を運んでいるから

それを落としたら かなり大変な事になるだろう

神経を集中させて 根性で乗り越えるけれど

”戦いの日” の前から 集中力がなくなってしまう

ここ数日は 気を引き締めていかないといけない



何で 女だけが こうなるんだろうか???





何とか 乗り越えなきゃいけない!!!

明日も 明後日も 仕事!!!

eipyonは 負けない!!!




Dscf0004 いつ 行けるのかなぁ~っ

また 一緒に キレイを感じたい・・・

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2007年9月23日 (日)

パニック障害 & 過呼吸で苦しんでいる方へ そして ご家族へ ・・・

友達から 連絡があった

eipyonと同じような 過呼吸で苦しんでいる方のご主人が

友達のところへ来て とても辛そうだったと・・・

友達は eipyonのパニック障害という病気を知らなかった

話した時に 詳しく説明した

インターネットでも 調べてくれた

良き友です






そんな友達の職場へ たまたま用事で行った時に

その 過呼吸で悩んでいる ご主人にお会いした

その後

友達が その方に eipyonのことを 話したことで

悩んだ末に 友達の所へ 来たときに 話し出したらしい

真面目な友達は eipyonに話してきた

eipyonも 人事とは思えなかったので 

色んな話をしました






以前のeipyonのブログの”心と体”というカテゴリの記事を

読んでいただけたら 少しは理解していただけると思いますが

eipyonは パニック障害ということは 誰も気付きません

見た目は 少し痩せてるけれど 日焼けして 健康そのもの





でもね

決して 治ってはいません

けれど

理解してもらえない 旦那との離婚によって

仕事をするようになって

外出への恐怖と戦う勇気が出ただけ

自分ひとりで 生きていかなきゃいけないということで

必然的に 外へ出ることになるだけで

いまだに起こる発作は 怖い・・・






eipyonの場合は 元旦那との結納を終えた直後に

嫁姑問題で 追い詰められ

それに対して 我慢してくれという旦那

初めての発作で カッコ悪いと髪を摑まれ 駅の改札を

引きずられた・・・

その時のショックから 過呼吸は 毎日続いた

食事は 全く取れなくなり 一気に15キロ以上体重が落ちた

もう 歩けない 

入院と言われたけれど そんな余裕などないし

姉が総合失調症で 子供の面倒を母だけで 見られないし

実家の会社が 実兄の借金で倒産して 裁判の事もあり

入院など出来なくて 毎日 通院で点滴治療

苦しい・・・

何で ワタシばっかり・・・

毎日 毎日 泣いた






そんなeipyonに対して 旦那は ”大丈夫?” の言葉もなく

病院へ送っていく事もイヤだと言い出した

eipyon 自分が食事出来なくても 旦那の食事は

必ず 作って待ってた

でも そんな事は 当たり前

食事をして すぐに自分の部屋へ行き テレビゲーム

夫婦とはいえ 

全てにおいて 一方通行だった

その事も 何度も 何度も 伝えた

”ワタシは 家政婦じゃない!!こんな一方通行じゃあ 夫婦じゃない!”

それでも 変わってはくれなかったし 

旦那は 仕事もしなくなり eipyonを追い詰めていった






収入がないので eipyonは内職を徹夜で頑張った

内職も 手伝ってくれず ただ 毎日テレビゲーム

そうなれば ケンカばかり

旦那は 何かにつけて 自分の実家へ帰ってしまう

二人の時間なんて なかった・・・

いつも eipyonは 心細くて 不安で 甘えたかったのに・・





発作で辛くても 高熱が出ようとも 

『今日は 休んで 傍にいて・・・』

そんな言葉に返ってくる言葉は

『仕事休めるわけねージャン!お母さんにお願いしろよ!』

違う・・・

eipyonは 母じゃなく 旦那に傍にいて欲しいのだ

結婚したら 

喜びも 悲しみも 苦しみも 

二人で乗り越えていきたかったんだ

苦しい時 他の誰でもなく 旦那に甘えたかった・・・






過呼吸は 半端じゃなく苦しい

息が出来ない

そのうち 意識が遠のき 倒れる

だから 外出も出来なくなる

あの苦しみが また 襲ってくるのではないかと思うと

外出前から 心臓が飛び出ちゃう位に緊張して

外出前から 呼吸が苦しくなる





でも その苦しみを理解できるのは 経験者だけ

”甘えてる” だとか ”なまけもの” だとか

散々言われたし 親にさえ 今も 理解されてない

これが 現実・・・






eipyonは 友達に話を聞きに来た ご主人の事を聞いた時

正直 羨ましかった・・・

だって

本当に その奥様は 幸せだとおもったから

ご主人は その苦しみを理解できなくても

しようと努力してるのですからね

自分のことのように 心配してたらしいので

eipyonは 奥様は 治る!!!

そう思いました






辛いよね

苦しいよね

でも 一緒に悩んで 立ち向かってくれる人がいるんだよ

心強いじゃないですか!!






最初の一歩から 始めたら良いと思う

焦らなくて良いから 

一進一退を繰り返しながらかもしれないけれど

まずは 一歩 踏み出して見てください

ほんの少しの勇気で 何かが変わると思います






自分が 安心するように 薬があれば それをお守りに持ち

素敵な旦那様と キレイを感じて下さい

お花や空 キレイですよ






決して 自分を責めないで下さい

そして

何で 自分ばかりと思うと 苦しくなるので

それを乗り越えられるからこそ 与えられたことだと思って

必ず来る 

明るい未来を信じてみて下さい



そして もうひとつ

これだけは 伝えたいのですが

早期治療をして下さい

ひとり心に何でもしまい込んでしまうのは ダメです

そして

理解しようとしている旦那様に 何でも言って下さい

迷惑を掛けるとか 心配させるとか 考えずに・・・

今の自分を知ってもらうことで かなりラクになります

言わなくてもわかる人などいません

『ワタシは こんな風に苦しいのよ・・・』

『こんな事が 怖いの・・・』

小さなことでも 伝えていく事で 心がラクになると思います






今 eipyonは そうやって 彼ちゃまと安心して

遠くへ出かけることが 出来るようになりました






ほんの少しのアドバイスしか出来ませんでしたが

ご参考までに・・・

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今日は キスは禁止!!!

今日は eipyonお仕事でしたっ!

もうすぐ 10月だというのに 何? この暑さ!!!

それに

何処へ行っても 大渋滞!!!

時間にあおられ 飲み物も買えず 不安 不安・・・

それでも 何とか 無事に仕事を終えた

またまた 日焼けした 一日でしたよぉ~っ





仕事は 早く終わり お庭の片付けをして

洗濯も終わらせて ウトウト・・・

その時 彼ちゃまから 電話

『今 終わりましたぁ~っ!』

『お疲れ様♪』

しばらく 電話でお話してから 彼ちゃまにお願いごとを・・

『ねぇ 今日 ヒマ?用事ある?』

『ん?別にないよ・・・どうした?』

『うん あのね・・・お願いがあるの・・・』

『何???』

『シュレッターのコードが断線しちゃって困ってるの それから 魚焼き機のトッテが取れて困ってるんだけど 直してくれる?』

『うん わかった!で トッテって どんな形?』

『うーーーん トッテ・・・』

『ん???ネジで止まってるの?どんなネジ?』

『うんと~っ ネジと棒とワッシャーとか付いてるんだけど ワッシャーとか失くしてないの・・・普通のよ・・・』

『う・うーーーん わかった! 道具揃えてから行くね!!』

eipyon慌てて 写メールで 失くしたものを写し 送った

5mmですってね!






彼ちゃま 色々道具を揃えて 来てくれた

『えーーーっ!こんなに小さいネジ~っ』

『だから 言ったじゃん!!5mmって~っ!』

『う・うん・・・でもね ネジの穴のサイズなのか わかんないから』

『そんなん わからんってぇーーーっ!!』

『ハイ・・・そうだ・ね!!!』






魔法の手の持ち主の彼ちゃまは 

完璧に修理してくれました

横で見ていた母は 私達の会話を聞きながら

娘であるeipyonの幸せそうな顔を見ていて 嬉しそう






今夜は 母が作った おでんを一緒に食べました

母が 彼ちゃまのために 

『漬物は?タラコは キライ?』 などと 気遣う

うーーーん

今までの男達にはなかった  対応の良い母

eipyonは 母の前でも いつもと一緒

彼ちゃまは タジタジになっちゃうけどね

でも 私達の飾らない姿を見て欲しいし

その中で 本当の彼ちゃまを知って欲しいんだっ!






食事を済ませ eipyonの部屋で しばらく 夫婦漫才

でも

今日は キスは禁止!!!

だって eipyon風邪ひいちゃったんだもん・・・

だから

彼ちゃまは eipyonのオッパイで ちょこっと遊び

eipyonは 彼ちゃまの坊やで ちょこっと遊んだだけ





午後10時

彼ちゃまを駐車場まで送りに行った

彼ちゃまは 足を引きずっていた・・・

『どうしたの???足・・・』

『ん?疲れてるだけだよぉ~っ!』

道具が入った思いカバンを背負い 足を引きずる彼ちゃま

eipyon 見てられなくて 取り上げて eipyonが背負った

『eipyon 重いから・・・大丈夫だから・・・』

『ん?大丈夫よん♪冷蔵庫より軽いからっ!』

ふたり 手をつないで 夜道を歩くが 

彼ちゃま 元気がない・・・会話もない・・・

笑顔がない・・・





eipyon 色んなこと 考えてしまった

何か 気にさわるようなこと 言っちゃったのかな?

もしかして 体つらいのに 無理して来てくれたのかな?

etc・・・





彼ちゃまの車で タバコだけ買いに連れて行ってもらい

また

家まで送ってくれた 彼ちゃま

キョロキョロ まわりを気にして キスのおねだり

『ダメ・・・風邪移したら 大変だから・・・』

『じゃあ ホッペにしよう!!』

彼ちゃまは eipyonの頬にキスしてくれた

eipyonも 彼ちゃまの頬にキスした





今夜は キスも 抱っこもなく さみしかったけれど

この部屋で ふたりの時間が過ごせて 幸せでした





風邪が治ったら 

今日の分のキスと 抱っこをしてね




Dscf0082 先日 移動中に 富士山が見えました!

すごくキレイで 感動しましたよ♪



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2007年9月22日 (土)

思いっきり 愛されたかった・・・

昨夜は ごめんなさいデス・・・

今夜のブログは 昨夜のブログ の続きを





eipyonは 彼ちゃまの唇と 指で 全身 愛されました

もちろん 洪水警報

eipyonも 彼ちゃまの坊やもを 愛しましたよっ

薄暗い部屋の中で聞こえてくるのは

eipyonが 彼ちゃまの名前を叫ぶ声と

彼ちゃまの 感じてる声・・・






彼ちゃまの坊やが eipyonの中に入ってくると

eipyonは もう 彼ちゃまに しがみ付いて

彼ちゃまの肩に爪を立て 頭の中が 真っ白

我武者羅に愛し合うが・・・







彼ちゃまがイク寸前 体位を変えた

その瞬間

eipyonの気持ち良さが 激痛に変わった

でも

彼ちゃまイク寸前 こんな時に 言えない・・・





彼ちゃまが イッた直後 

まだ 坊やが eipyonの中にいたのに

我慢できなくて 彼ちゃまに

『痛い・・・』

彼ちゃま ビックリして 

『ごめん!!何処痛い!!!』

『ココ・・・』

『大丈夫?!もしかして ずっと我慢してたの?』

『ううん・・・さっき イク寸前で体位変えた時に痛くなったの・・・ごめんね』

『何言ってるんだよ!ゴメンネは 俺だよ・・・まだ 痛い?』

『うん・・・』

彼ちゃま しばらく eipyonのお腹を擦ってくれてた

おでこにキスしながら・・・





『eipyon 何で言わないの?!』

『だって 彼ちゃま イク寸前だったもん・・・』

『ダメでしょう!ちゃんと言わないと!』

『だってぇ~っ イク寸前で痛いなんて言ったら 坊やが シュ~ンってしぼんじゃうでしょ???』

『う・う~ん・・・でも 言わないとダメだよっ!!』

『はい・・・』





しばらく ふたりベットの中で 

抱っこしてもらって ペタッしてたら

いつの間にか 寝てた・・・

時計を見ると 11時半過ぎてた





『eipyon!ヤバイよーーーっ!さぁ お風呂入ろうっ』

『・・・・・12時過ぎたら お泊りになるから 入らない!』

『ほらぁ~っ 良い子だから おいで~っ♪』

eipyon 渋々 お風呂へ・・・





熱めのお風呂が気持ち良くて

eipyon オネム・・・

『eipyon さぁ でようかぁ~っ!って 寝ちゃったのかなぁ~ッ』

『・・・・・』

『eipyon ごめんな 俺 明日も朝早いんだぁ・・・』

『えっ?何で 言わないの!』

『う・う~ん・・』






彼ちゃま 急いで 帰る支度

eipyonは 湯船のお湯がなくなるまで 湯船から出ない

何だか 痛むお腹が憎くて 悔しくて 悲しくて

色んな歌 ひとりで 歌ってた・・・

洋服を着ながら 後片付けしながら ずっとね






そしたら

彼ちゃまが すごく悲しい顔するの

『eipyon 怒ってるの?お泊り 本当にしたいの?』

『ううん・・・』

『ごめんな・・・』

彼ちゃま eipyonをギュッって 抱きしめてくれた






確かに バイバイするのイヤだし さみしい

けれど

昨夜のeipyonは Hの途中で痛んだお腹が 悲しかった






やっと 彼ちゃまに開発された 体なのに・・・

何で 痛くなるの・・・

乱暴なこと 何にもしてないのに

愛する人さえも 受け入れられなくなるのかな・・・

そんな事考えながら 帰る支度してたの







帰りの車の中でも 空を眺めて 考えてた

彼ちゃま 眠い目を擦りながら 

家の前まで送ってくれた

彼ちゃまの汗を 手で拭った瞬間

『お父さん!!!!!!』

『えっ?????』

夜中の12時半

アルツハイマーの父が eipyonを探しに 外へ出てきてた

バイバイのキスもなしに 彼ちゃまと別れ

eipyonは 現実へ・・・






そうだよね

こんなんじゃあ お泊りなんて 無理よね・・・

父は eipyonを まだ子供だと思ってる

一緒にお風呂に入ったりしてるから

まだまだ お子チャマに思ってる

父に 年齢を聞くと 50歳とか言うのだから・・・

それでも

帰って来ない娘を怒る訳でもなく

『心配で眠れないんだよ・・・帰ってきて良かった~っ♪』

そう言いながら 手を合わせる

真夜中に 父とふたりで お茶を飲み しばらく話し相手

ヨチヨチ歩きでも 心配で探しに来てくれるんだもんね

eipyonは 幸せです







そんなこんなで

慌しく そして 落ち込んだ 大切なふたりの時間が終わった





数日後

また ”戦いの日” が 訪れることでしょう




だからこそ

もっと もっと 愛されたかった

この体中で 彼ちゃまを感じたんだけどね





ダメだねぇ・・・






Photo 彼ちゃまカメラマンが

一番キレイなeipyonを写してくれました

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2007年9月21日 (金)

今夜の 抱っこは・・・

今夜は とっても 眠いデス・・・

何ででしょうかっ

エヘヘ・・・


いつものことながら 途中までになると思いますが

ヨロシクですっ







昨夜 駄々っ子eipyonが言った言葉

抱っこ足りなくて 死んじゃうーーーっ!!!』 に

彼ちゃまが 

『eipyon 明日少し遅くなるけれど お風呂入りに行こうかっ!』

と 言ってくれまして

本日 一緒にお風呂入りに行って来ちゃいましたっ






eipyonは 本日お仕事で遅くなり食事を済ませたので

帰宅して 急いで お弁当作りを楽しみました

もちろん 

チビがジーーーッと見てる中・・・

『ママ~っ またお弁当作ってるんだぁ~っ!!』

『う・うん・・・』

『美味しそうだねぇ~っ!玉子焼きに何入れたのぉ?』

『ん?海苔を中に入れて巻いて作るんだよぉ 食べたい?』

『うんっ♪おいしい~っ!!お砂糖と何入れたの?』

『出し汁とお砂糖とお醤油とお砂糖だよぉ!』

『そうなんだぁ・・・ばぁちゃん!運動会こんな風に作ってよっ!』

『そんなこと・・・ママに言いなさいっ!』

ハイ・・・早起きします・・・』






お弁当が もうすぐ出来上がる頃

彼ちゃまから 電話

『eipyon 今終わったよ~っ!!』

『お疲れさまぁ~っ!あのね 今 お弁当作ってるから♪』

『えっ?!ホントにぃ~っ!待ってるよっ!』





急いで完成させて 彼ちゃまのところへ行き

ホテルへ GO!!!







ふたりで くつろぎながら 

彼ちゃまはお弁当を 美味しそうに食べてくれた

eipyonは その顔を 見つめながら 幸せ感じた






お風呂の準備OK!!

今夜は 先日買った ねっとり入浴剤だったの

ちょっと ダマになっちゃったけれど

彼ちゃまは ねっとりをeipyonの胸につけて

遊ぶので

eipyonも 彼ちゃまの坊やに ねっとりつけて

ムフフ・・・

『eipyon!出ちゃうよぉーーーっ!!』 と

叫びまくっておりましたデス







さぁ

いよいよ ふたり ベットへ・・・







彼ちゃまも 坊やも 今夜は元気いっぱい!!

ホテルに入るなり 抱っこされると 坊やが 当たるんデス

彼ちゃまは いつものように 優しく 抱っこしながら

ゆっくり ゆっくり 

キスして eipyonの敏感なオッパイを攻撃してくるが

なぜか 今夜のeipyon 敏感になり過ぎてて

拒絶・・・

『じゃあ こっちっ!!』

って

彼ちゃまは eipyonの もっと敏感なところを集中攻撃

eipyonは もう 彼ちゃまに しがみ付くことしか出来ない

彼ちゃまの坊やも 可愛がっていたけれど

eipyon あまりの気持ち良さに 

坊やを噛んでしまいそうになるので ヒヤヒヤ・・・







さぁ 彼ちゃまが eipyonの中へ・・・






良いところですが

今夜は 超オネムのeipyonなので

また 明日




Photo 昨日の抱っこと違う抱っこは

幸せでしたっ







*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*







コメントのお返事も

明日デス

ごめんちゃいデス・・・

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2007年9月20日 (木)

駄々こねて 彼ちゃまの乳首噛んで怒られた・・・

彼ちゃまに 会えましたっ!!!

昼休みに 彼ちゃまから ”早く会いたい” って メール

eipyon メールなのに ドキュン って きちゃいましたっ






今日は 予定通り 仕事が入らず

来客から逃げられる状況ではなく

午前中から夕刻まで 一緒に過ごしました

だって 久しぶりに来た オバさんたちが 

あまりにも弱々しくなっていて eipyonにベッタリなんだもん

あんなにキツイ人だったのに 入退院繰り返して

顔色も悪くてね・・・

eipyonの子供の頃の話を懐かしそうに離してて

帰る時に eipyonの手を握り締めて

『また来るからなっ!オバちゃん頑張るからな!』って

あんなに キツクて ワガママなオバさんが消えてた

ちょっぴり 心痛んだ eipyonでした








オバさんたちが帰り 慌てて着替えて

eipyonは 彼ちゃまが遅くなると思い 

買い物へ出ようとした瞬間 彼ちゃまから 電話

そして

2日ぶりに ご対面いたしましたっ









一緒に買い物に行くことにして 先にお食事して

お買い物タイム!!!

お互いに目的の物を買い レジを済ませてたら

彼ちゃまが 何だか見てる・・・

eipyon 目が輝いちゃいましたっ!!!







何だと思います???

今日は アダルトコーナーでは ありませんよ~っ

それは 野球のグローブでしたっ






『わぁーーーーーーーーっ!グローブだぁ!!』

eipyon 久しぶりに ハメてみた

何だか 懐かしくなって

『ねぇ eipyonキャッチボールやりたいっ!!』

『ん?や・やるの??? うん・・・今度ねっ♪』

イヤーーーーーーーっ!今日やるのぉ~っ!!』

店内に響き渡る声に 彼ちゃま 困ったチャン

『eipyon シーーーーーッ!!ねっ 今度買おう!』

『イヤだ イヤだ イヤだーーーっ!!今日 やるのぉ!』

『外雨だよ・・・暗いよ・・・』

『いいのっ!!今日 やりたいーーーーーーっ!!』

『シーーーッ eipyon わ・わかったから・・・』




Nec_0670 彼ちゃま 覚悟を決めて 

真面目に グローブ選び出したっ♪






レジに並ぶ彼ちゃまの顔には タラタラと汗が流れ落ちてた

そんな彼ちゃまを柱の影から 色んなサングラスかけて

登場すると ますます 汗が タラ~ッ

『本当に・・・マジで駄々こねるんだからなぁ~っ』と 大笑い

eipyon 大満足で ルンルン






車に乗り

『ねぇねぇ 何処でするの?ここでする?』

『eipyon 暗いし 他の車に当たったら 大変だから・・』

『じゃあ 何処でするっ???』

『とにかく ここを出よう!』







家の近くまで帰ってきたら 雨が本降り・・・

彼ちゃま 楽しそうに色んな話してたけど

eipyonの頭の中は ”キャッチボール” しかない

『ねぇ!雨降って 喜んでるんでしょっ!!!』

『そんなことないよ・・・今度 ちゃんと明るい時に 広い場所で やろうよっ♪』

『ウソ!!彼ちゃま 言ってたもんっ!今度って言葉は社交辞令だって!!それに 明るい時になんて会えないじゃん・・・』

『大丈夫だよ~っ!俺もやりたいんだもん♪』

『じゃあ キャッチボールとHどっちしたい???』

『またぁ~っ! どっちもっ!!』

『それ 答えじゃないよっ!どっちかっ!!』

『そんなの決ってんじゃん!Hだよぉ~っ♪』

という訳で キャッチボールの願いは 叶わず・・・






車の中で eipyon ずっと ぐずってた・・・

彼ちゃまは イイコ イイコ  してくれたけれど

なぜか eipyonは 彼ちゃまに からまりたくて止まらない

”いつも一緒” のマーク付けるし

いきなり 彼ちゃまの乳首噛んで ビックリされ

怒られた・・・

もう 駄々っ子は 止まりませんでした






今夜は 何処へ行っても 人が沢山いて

ふたりの時間 邪魔されてしまう・・・・・






彼ちゃま からまるeipyonを片手に抱き

グルグル バターになるくらいに 車を走らせた

eipyon 壊れた・・・

『もう eipyon抱っこ足りなくて 死んじゃうーーーーーーっ!』

そう言いながら 泣き叫ぶeipyonに 彼ちゃまは

『抱っこしてるでしょぉ~っ』 と言うが 

『違うのぉーっ!この抱っこと Hの抱っこは違うのーっ!!!』

『ハハハ・・・ち・ちがうの???そうなの???』

『うん 違うのーーーっ!!』






久しぶりのデートは

そんな 駄々っ子eipyonのデートでございました







だって 

からまってたいんだもん・・・

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2007年9月18日 (火)

今夜も 長い夜・・・

今夜も 長い夜・・・


昨日は 彼ちゃまは 急に仕事が早く終わりましたが

体の不調で 会えませんでした



そして

今日は 彼ちゃまは お付き合いのゴルフ

本当は 

”明日は 会いに行くから・・・” って言っていたのですが

夕方 電話があり 

”eipyon ごめん・・・具合悪くて 会いに行くって言ったのに”

って



実は eipyonも風邪気味で 熱っぽく 寒気がしてたので

無理に 会うことは ふたりで断念した




彼ちゃまは 仕事が 今追い込みの時期

今日のゴルフの為に 必死で頑張っていた

そして

明日から 最後の追い込みに入る

そんな時期に ゴルフは無謀だと 口にした




彼ちゃまの休日は 年間 何日なんだろう?

そのお休みのうち ほとんどがゴルフの為の休日になる

eipyon それが ちょっぴり さみしい・・・




わかってるよ

eipyonの為に ゴルフを断ったり 

今まで 付き合ってきたことを 断ってるの

そして

ゴルフや飲み会など決まると 真っ先に言う 彼ちゃまが

どんなに 言いづらいかも




不安?

確かに 不安もあるよ

でもね

不安よりも さみしいの

だって

まだまだ 一緒に行きたい所 たくさんあるんだもの

だから 

心から 喜んで ”いってらっしゃい” が 言えないの

そんな自分が 何かイヤで 仕方ない





彼ちゃまは そんなeipyonの気持ちを わかってる

だから

必死に さみしい思いをさせないように 頑張ってる

”無理しないで!” って 言うけれど

”無理なんてしてないよ 会いたいから 会いに行くんだよ”

彼ちゃまは そう言ってくれる

でも 彼ちゃま 体が限界超えてる

弱音を吐かない人なのに 

ここのところ その悔しさが 伝わってきてる

体が 思うように動けない 悔しさが・・・





今のeipyonに出来る事は 何だろう?

eipyon自身も この頃 体調不良で 心に余裕がない

仕事もなく 不安を抱えて 過ごしてる

仕事がなくて 家にいると ストレスで潰されそうになる

そんな時 彼ちゃまに会っている時だけが 救い

彼ちゃまにとって eipyonが救いになれれば 良いけれど

どうなのかなぁ




明日も 仕事がないと思う

そして

明日は 長居をしそうな来客が・・・





明日から お兄ちゃんは 修学旅行

だから チビは さみしいと傍にいるだろう

本当だったら 子供達が学校へ行っている間の時間は

のんびり 過ごしたい・・・

けれど いつも 来客ばかりで 出来ない

母は 自分のペースで動いているから 疲れないだろうが

eipyonは 疲れてる





別に この家から 逃げ出したいわけでもない

アルツハイマーの父の面倒だって苦にならない

子供達のことだって イラつくこともあるけれど

苦にならない





今 eipyonが逃げ出したいのは

インターホンの音

電話の音

テレビの音

来客中の身動き出来ない家





明日 仕事入れば 良いなぁ~っ!

入らなければ どこかに逃げようかな・・・

以前は 毛布に包まりながら 車の中で寝てたけど

最近 そんな気力もなくてね





あ~っ

また 始まった・・・

上に引っ越してきた人の足音がドンドン響く

その度に eipyonの部屋のラックが ミシミシ・・

この3日間 朝から夜中までだ





心に余裕ないと ダメだね

全て マイナス思考になって イラついてしまって






明日 彼ちゃまに会えるのかなぁ・・・

仕事の追い込みで 会えないかなぁ・・・



Dscf0072 こんな青空見たら少し元気出たのに

今日は 曇り空で肌寒かった・・・

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2007年9月17日 (月)

最愛の人の腕の中で 息を引き取るなんて最高に幸せじゃない・・・

今夜は 長い 長い夜・・・

いつも このブログを更新する前に発作を止める薬を飲む

そして

このブログを更新してから 寝る前に 安定剤を飲む

こんな日を 十年以上続けてる




でも

eipyonは 負けない!!!

こんなに 強くなったのは ”死” が怖くなくなったから

そんなeipyonに 彼ちゃまは 目を潤ませるけれど

それ位の覚悟がないと この体や家庭環境についていけない





以前は 死にたいと思ったこと 何度もあった

その頃の日記帳には ”苦しい” とか ”死にたい”

そんな事ばかりが 書いてある

健康な頃を振り返ってばかりで 

病気を治すことなんて 考えてなかったと思う





今に至るまでには たくさんの病院も行った

10年以上も 病院以外 外出出来なかった

人と話すことも 拒否してた

食事も一切受け付けなかった

ただ 毎日 天井を見上げて 時計を見てた




その頃から ”待つこと” が 苦手になった

帰宅の遅い 旦那の帰りを待つ時間が苦痛だった

旦那が やっと帰ってきたと思っても

食事を食べれば 自分の部屋でテレビゲーム

さみしかった・・・

だから 一日 誰とも会話しない日が多かった





そんな eipyonを救ってくれたのは ひとつの ”恋” でした

本当に 純粋な恋でした

毎日が楽しくて オシャレがしたくなった

だから

ひとりで 勇気出して 買い物へ行った





でも その恋も終わり また どん底になった

毎日 泣いた

旦那のことなんて 何にもしなくなった

こっちを向いてくれない旦那には 用はなかった




その後も ”恋” をした

でも

その恋は 間違いだった

ただ ただ 苦しいだけだった

”幸せ” なんて 感じたことない 偽者の恋でした



そんな恋暦と同時に 離婚を決めた

そして

今 幸せで ちょっぴり苦しい 本物の ”恋” してます




先日

彼ちゃまに お願いしました

『eipyonが死ぬ時は ちゃんと抱っこして 髪を撫でててね』

って

『そんな事 言わないでよ・・・イヤだよぉ・・・』

彼ちゃまは 泣きそうな顔してたけれど

eipyonは 本気で言った

だって

最愛の人の腕の中で 息を引き取るなんて

最高に幸せじゃない





彼ちゃまは 順番からいって 自分が先だと言うけれど

eipyonは 大量の薬を飲んでる

子宮や卵巣も他の臓器と癒着起こしたら

即 救急車と宣告されてる

麻酔がほとんど使えない体で どれだけの手術が受けられる

そんな事を 考えれば 伝えたい言葉だった




『泣かないよ!大丈夫だから!』

そう 手を握り締めて 笑ってくれた 姉が数日後に他界した

膝の痛みを治したいがために行った病院で一本の注射で・・




そんな姉の姿が忘れられなくて

時々 こんな風に 思ってしまうeipyonです






今日は その姉に似てきた チビと 夕焼けを見に行った

『ママ~っ!キレイだねぇっ!』



Dscf6179 今日は 雲が多くて いまいちな夕焼け・・

日が沈むまで チビと見てました



ただ 数分の道のりなのに

チビは 本当に 楽しそうにしてる

何事もなかったように 迷いもなく eipyonをママと呼ぶ



Dscf6184 歩く時も 夕焼け見てる時も

手をつないでくるチビが愛しい・・・



お姉ちゃんにも こんな気持ち 感じて欲しかったなぁ

『あんまり泣いてちゃ お姉さん心配だよ 時々思い出してあげるだけで良いんだよ・・・』

彼ちゃまに 言われたけれど






良いよね

今夜は・・・

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みるくさんからのバトンいただきっ♪ちょっと恥ずかしい・・・

ちょっと 遅くなっちゃいましたが 

Rose様から みるくさんへ そして eipyonに渡された

バトンを頂きマス

R-18指定  のようですが・・・





☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆☆.。.:*・゚☆






Q1:初体験の後に、思ったことは何?

痛い!!! 歩けない・・・ 蟹股歩きで帰宅しましたデス





Q2:下着は自分で脱いじゃう派?脱がしてもらっちゃう派?

本当は ゆっくり脱がされたいのですが・・・

自分で脱いで 彼ちゃまと一緒にお風呂タイムなんですぅ




Q3:ズバリ、好きな体位ってある?


ただ 我武者羅に自然にが良いデス♪





Q4:一日でしたエッチの最高回数は何回くらい?

3回 (これは 彼ちゃまデス)






Q5:エッチのその後、どんなことする?





彼ちゃまに抱っこされながら 髪を撫でられ オデコにチュッされ

ゆっくり ベットの中で過ごしますデス






Q6:こんなエッチがしてみたい!どんなことしてみたい?




波の音を聞きながら 潮風に当たりながら Hしたいなぁ~

それから

朝まで一緒にいて 朝目が覚めた途端 求められたい・・





Q7:相手をメロメロにさせちゃう秘策は?

気取らないで 自然に・・・  カナァ~ッ?!





Q8:相手にしてもらいたいエッチはどんなエッチ?




時には 強引に 抱きたいと思った時に 押し倒されたい





以上です

さぁ このバトンは ぜひぜひ ”お富お姉さん” に渡したいデス

ヨロシクで~す


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諦めていたのに・・・会いにきてくれて ありがとう

今日もeipyonは ちょこっとだけ お仕事

それでも 汗だくになる位 暑かった~っ





Dscf0067 秋の雲は ない・・・

 夏 夏 !!!



Dscf0073

ふと 小さな秋見つけました!!

のどかな風景・・・







早めに 帰宅したので 洋服の整理したり 洗濯したり

もう 汗でベトベトになったので お風呂へGO!!

しかし

なにやら お風呂場の前が騒がしい・・・

その時

父が 入ってきちゃいましたぁ~っ

慌てて eipyon湯船にお湯を入れながら 体洗う

父の体を洗い 髪を洗い ふたりで湯船につかり

余計に 汗だくになりましたデス




お風呂から出ると チビが 離れません!!

あくびが止まらなくても PC叩いてても・・・

目をまん丸にして 話しかけてくるチビは カワイイ

腰をマッサージしてもらったり 一緒に食事したりしてると

チビの目が キラキラしてくる

『ママやバァちゃんといると 安心するの・・・』

と チビは言う

母に eipyonがキツイ言い方すると

『バァちゃんはお年寄りなんだから 仕方ないよぉ~っ』

チビは バァちゃんを庇う

母が eipyonにキツイ言い方すると

『ママは 仕事で疲れてるんだから!!』

チビは バァちゃんを怒る

チビも 大変だ・・・と ちょっと 笑える






チビは とてつもなく 幼い部分と大人の部分を持つ

それに気付いたのは 彼ちゃまでした

そして

それは eipyonと同じだと






やはり 背負っているものが あるからなのかなぁ?

自閉症のお兄ちゃんの面倒を母親のように 

当然のようにしている チビの姿

そして

人肌恋しくて くっついている 子供の姿

お年寄りには 優しく!!

障害者の方や困っている人に優しく!!

それが チビの心にある

母が目を離した隙に 父が脱走すると

ちゃんと探して 連れて帰ってくる

お兄ちゃんが お腹が空いたと言えば 食事を用意する

お兄ちゃんの 心臓病やテンカンの薬もきちんと飲ませる

本当ならば 父親がすることを チビがしてる

だから その分 甘えてくるのだろう






今日は 長時間 チビと過ごしたので

eipyonも 大好きな彼ちゃまに 会いに行く

今夜は 仕事が遅くなると電話がきていたので

会えないと諦めていたのですが・・・

彼ちゃまが 仕事を終えて 電話くれて

『eipyon 今 近くにいるんだけど・・・遅いから出られない?』

『ううん!大丈夫!!行く!!』

そして

彼ちゃまに 会いましたデス





eipyon 今日は ミニのワンピース

車に乗ると 彼ちゃま ビックリ!!

『eipyon カワイイ』

『ヘヘヘ・・・シャラポア風でしょっ!!』

『うん!!』





ふたりで 秋の風を感じながら

ペタッしながら お話タイム

『海が近くにあったら 毎日 サマーベット持って 一日海にいるんだぁ~っ!!』

『じゃあ 冬は?』

『冬は 毛布もって 熱いコーヒーを海見ながら飲むの』

『それで・・・俺は???』

『ん?!彼ちゃまは お仕事だよっ!!』

『え・えーーーっ!!俺もたまには 一緒に・・・』

『だって 死ぬまで仕事するんだって言ってたジャン!!』

『うん・・・でもぉ~っ・・・』







先日 彼ちゃまが 約束してくれたの

『eipyon 最低でも 一年に一回は 海水浴に行こうなっ♪』

ってね

彼ちゃま eipyonの海好きが だんだん 理解してきたようです

最初は ビックリしたようですが・・・





彼ちゃま eipyonを抱っこして オッパイで遊びだした

キスも たーくさん しちゃいましたっ


Nec_0088 『写真 撮っちゃおうっ♪』

『え・えーーーーーーーーっ!』





そしたら

彼ちゃま 急に 真面目な顔して つぶやく

『eipyon お腹痛い・・・』

『えっ?どうしたの?ウ○チ?』

『いやぁ~っ 急に食べたからかなぁ・・・』

eipyon お薬飲ませて 様子見てると

『大丈夫だよっ!ちょっと痛いだけだから 何処も悪くないから!』

『無理して 会いに来たんでしょう!!』

『ううん・・・今日は 会いたかったんだもん・・・でも 帰って良いかなぁ?』

『今日だけ 会いたかったんだ・・・』

『そうくると思ったぁ~っ!!違うよぉ~っ ごめんな・・・』






彼ちゃまは 疲れきっている

精神的にも 肉体的にも・・・

それでも eipyonが さみしいと泣かないように

精一杯 一緒に過ごしてくれる




ありがとう

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2007年9月16日 (日)

1分間のキス・・・

今夜は 大好きな彼ちゃまに会えましたっ

eipyon 本日 かんり不調の中仕事を何とか終わらせた

帰宅して 一休みと思うと 来客が・・・

そのうち チビが来て 離れません!!

チビは 最近 運動会の練習の話をします

とにかく eipyonが何をしていても 離れない・・・






そんな中 彼ちゃまから 電話がきた

電話の傍で聞こえるのでしょね チビの声・・・

『eipyon 大丈夫?出られるの?何だったら 時間つぶしてるよ』

『ううん 良いよっ!出るよ!』

簡単に支度して 出かけようとすると

『ママ!また仕事?!大変だねぇ~っ』と チビ

”ごめんね・・・” と 心でつぶやきながら 出かけた





外へ出ると 彼ちゃまの車

『ただいまぁ~っ!』

『おかえり~っ!』

彼ちゃまは 家へ持ち込みの仕事があるので

長い時間は 一緒に過ごせないから

またもや 秘密の基地へ GO!!!






到着するなり 彼ちゃまから キスのプレゼント

『eipyon ごめんなぁ~っ!』

『うん!』

eipyon 今日 移動中に写した キレイな空の写真を

お土産に持っていった

彼ちゃまは 

『こんなにキレイな空だったんだ~っ!!』 と笑顔




Dscf0052 今日も キレイな空が 体の不調を救ってくれた

この空も雲も 今日しかないんだよね・・・





昨日 会わない分だけ 今夜は ふたり笑った

お互いに 色んな話をした

彼ちゃまの笑顔は メチャ好き

チラリと見える 八重歯が キラキラ光る目が 好き

そんな顔で eipyon見つめられちゃうから

メロメロになっちゃうんだよなぁ~っ







先日付けた ”いつも一緒” のマークも消えたので

『付ける~っ!!!』  と言うと 

彼ちゃまは 笑って Tシャツめくる

eipyon 深呼吸・・・・

”いつも一緒” のマーク付ける前に ちょこっとイタズラ

彼ちゃまの乳首をペロペロ

『な・なにしてんのーーーっ!!!』

『テヘッ・・・ついついクセでねぇ~っ♪』

そして

ューーーーーーーーーーーーーッ!!!

”いつも一緒” のマーク 完成いたしましたっ






彼ちゃまは 時間を気にしだしたので

eipyonは 彼ちゃまにお願いをしました

『1分間キスして・・・』

目を閉じて 軽く唇を合わせ 数秒・・・

舌を からめ合いながら あっという間に1分間

『まだ 1分経ってないよ~っ!!!』

『もう 経ったよぉ~っ!!』

『じゃあ 坊やは???』

eipyon 坊やをチェック!!!

『あれぇ~っ?立ってないよ・・・』

『ほらぁ~っ!立ってるじゃんかぁーーーっ!!』

eipyon 坊やを ニギニギ・・・

『あっ!ホントだぁ~っ!!』

『おいおい!!つぶすなぁーーーっ!!』






そんな イチャイチャタイムも 終わりに近づいて

『eipyon そろそろ・・・ごめんなぁ』

『うん・・・』

『今月中には 落ち着くから それまで 我慢してなぁ~っ』

彼ちゃま なぜか 父の顔・・・

『何で 父の顔になるん???』

『ん?!なってる?なーんか なっちゃうんだよねぇ・・・』




彼ちゃまは 優しい人

彼ちゃまと会っていた時間は 体の不調感じない

彼ちゃまに 抱きしめられると 力が抜けていく・・・

髪を撫でられていると 世界一幸せだと思う





Nec_0083 彼ちゃまが 大好きな eipyonの太もも

会えば 必ず 触れていますデス







ありがとう

会えて 嬉しかったよ

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2007年9月14日 (金)

これから どうなっちゃうんだろう・・・

今日は 彼ちゃまと会わずに 電話でデート

けれど

それも チビが くっついていて 思うように話せなかった




彼ちゃま かなり疲れた声してた

いつもなら 大好きな笑い声が聞けるとこにも

笑いがなかったな・・・




電話を切った後

”大丈夫!!” って思ってたのに

すごく さみしくなってきちゃってね

彼ちゃま eipyonの家の前通るかな?って

お外へ出ようと思った

彼ちゃまの顔見たいから・・・




でも でも 我慢したよ

その後 何にも手につかなくなっちゃったけど

ちょこっとだけ 泣いちゃったけど




彼ちゃまと会わないと 一日が終わらないんだ

夜が すごく長いんだ

こんな日は テレビでも のんびり見てれば良いのでしょうが

いつも 途中で バタバタ 父が騒ぎ出す

それで 後悔するなら テレビなんてつけない





ひとりで 星でも見に行こうと思ってた

けれど

それさえも 叶わなかった・・・




今日のeipyonの安らぎは 

久しぶりに のんびりお風呂に入れた事かな~っ

お風呂は 完全個室

誰にも邪魔されない 空間・・・




彼ちゃまも 頑張ってる

だから

eipyonも 頑張らなきゃっ!!



明日は eipyonもお仕事です

暗い顔なんてしてられない!!





Nec_0049 明日 晴れるかなぁ~っ?!

キレイな青空見れたら 元気出るかなぁ






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求めていたのは 付き合い始めた頃のような 強引なほどの求愛の言葉・・・

今日は 彼ちゃま 遠くにお仕事

eipyonは 婦人科へ行ってきました




朝から eipyonは左の卵巣が痛くて 腰が砕けそう

行きたくはないけれど この数日不正出血がヒドク

貧血起こしてたので もう限界だと 観念した





予約時間が近づくにつれて 

呼吸が苦しくなるほど 緊張した

そして

こんな風になる事が 悔しくて イライラした





だから

かなり イラついて運転してた 

国道横切るチャリンコに腹を立て クラクション鳴らして

わざと 目の前で急ブレーキかけて 脅してやった

車が止まってくれるだろうと思っているのだろうが

国道横切る ママチャリ軍団たちの 無神経さが許せん!!





そんなこんなで 病院近くの駐車場へ車を止め

病院へ向かった

待合室で 名前を呼ばれるまでの時間が 長く感じる

めまいしてきた・・・

呼吸 苦しい・・・

薬飲んで クリアしながら 診察室へ呼ばれた

『ずいぶん来なかったね・・・』

『はい!家庭の事情で働けないので貧乏でしたっ♪』

『・・・ずいぶん 正直なんだねぇ~っ』

eipyonは 色んな不安な症状を先生に伝えた

ちゃんと治したいから・・・





久しぶりの 内診も緊張

ジーンズ脱いで 下着脱いで バスタオル巻いて

診察台に座ると 自動で足を広げられてしまう椅子

カーテンの向こう側で先生

『eipyonさん 内診しますよぉ』

『はい お願いします』

器具が 次々入ってくる 彼ちゃまのものなのにっ!

『先生 痛いよーーーっ!!!』

『あっ ゴメンナサイ・・・』




内視鏡での画像を見せられた

やはり 排卵に伴う 痛みと出血でした

そのほかの検査の結果は後日ですが 一安心

生理痛のヒドイeipyonには欠かせない 

かなり強い痛み止め&鉄剤を処方された

お金取られて 貴重な血液採られて 散々でしたが

”安心” を頂けたので 良しとしよう♪






仕事を終えて 遠くから帰宅した彼ちゃま

疲れていたでしょうが ちゃんと会いにきてくれました

実は 昨日 メールで言い合いになっちゃって

『明日 ちゃんと会って 話さなければいけないことだから』

そして 今日 ふたりで話し合いをしました





彼ちゃまは 苦しいことを いつもひとりで抱え込んでしまう

でも eipyonは 彼ちゃまの顔見れば わかる

何か あったんだって・・・

けれど 理由なんて 話さない限り わからない

そんな彼ちゃまに eipyonは不安を感じてた





けれど

今日 ちゃんと 話してくれた

会社でのことで 悩んでるって・・・

今 大事な時だと・・・

彼ちゃまは あまり言いたくない事だったというが

言わなきゃ わかんないもん

eipyonを彼ちゃまが支えてくれるように

彼ちゃまを支えてあげたいもん

『やっぱり eipyonと一緒にいると楽しくて 嫌な事も 不安も 忘れてしまう・・・』

彼ちゃまは そう言ってくれたけれど

それは eipyonも同じよ





話し合いの後は 

いつものふたりになり 触れ合い キスを繰り返す

eipyonは 彼ちゃまを ジーッと見つめる

彼ちゃまは すぐに照れてしまう

『何でこっち見てくれないのっ!!』

『だ・だって~っ・・・何か 恥ずかしいんだもん 照れるんだもん』

『何言ってんの!!Hしてる時は eipyonの顔ジッと見てるのにぃ!』

『そ・そんなことないよぉーーーっ!!』

『じゃあ ちゃんと見て♪』

5秒 10秒 20秒・・・

彼ちゃま 涙目になり

『eipyon 照れちゃうよぉ~っ!!!恥ずかしいよぉ~っ!!』

『じゃあ 何か言って・・・』

『愛してる・・・』

『ん?それだけ?』

『愛してるよ・・・』

『それだけ?』

『・・・・・』





eipyonが求めていた言葉

”ずっと傍にいてくれ!!”

だったのよ・・・

もう一度

付き合い始めた頃のような 強引なほどの求愛の言葉

聞きたかったのよ

『俺が絶対に幸せにしてあげるから!!!』

そんな 彼ちゃまだったから 今 傍にいるのよ






彼ちゃま

eipyonの為に

そして

ふたりの未来の為に

負けないで 頑張って!!!

彼ちゃまだったら  大丈夫だから!!!

自信を持って 

正しいと思うならば 自分の道へ進んでいけば良いよ

応援してるからね






Nec_0666 今日 彼ちゃまがくれたお土産

仕事なのに いつも eipyonを忘れないでくれる

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2007年9月13日 (木)

恋・・・

今日のeipyon ちょっと元気ないデス・・・

何で 恋って こんなに切ないんだろう

涙が出る位に ”好き” って感情が 止まらない

自分で 何やってんだぁ!! 

って 思う位に 女になってる eipyon






eipyonは 彼ちゃまを好きになろうって思ったわけじゃない

出会った頃は 恋愛に発展するなんて思ってなかった

別に 好みのタイプでもないし・・・

それが なぜ 今 泣いてる???






失恋して 泣いた夜はあっても

”好き” とか ”さみしい” なんて 泣いた夜などない

笑顔も 涙も 全て 彼ちゃまに左右される






こんな日は 頭をカラッポにしたくなる

彼ちゃまとの 楽しい時間を思い出しては 涙・・・

別に 別れたわけじゃないのに 変よね






eipyonは 今まで 強く たくましく 生きてきたつもりだ

eipyonを知る人は 『何で そんなに強いの?』 って

言われる位に 強く たくましく 生きてきたはずのeipyon

もう いない・・・





人間って 甘えられる人が出来ると 弱くなるのかなぁ

でも

この弱さは 彼ちゃまだけへの 弱さ

この涙も 彼ちゃまだけが 見れる涙

この涙は 彼ちゃまだけが 止められる涙





まるで 恋愛ドラマのような恋

いくつもの恋を経験しても

10年以上もの結婚生活をしていた経験があっても

こんなに 素敵な恋 したことなかった


こんな自分 初めてだ・・・



Nec_0661 空の色が どんどん 変化するの

そして あっという間に 真っ赤になり消えるの





200709121803000 今日は ひとりで 夕焼けを見てた・・・

あまりにもキレイで 日が沈むまで見てた







仕事を終えて帰宅してから 買い物へ出たら

今日の夕焼けは 半端じゃばく キレイでした

運転してると 少しずつ 空が赤くなっていくの

コンビニで買い物して 出てきたら 

見事な夕焼けが目の前にあった

涙が出た・・・

その夕焼けを追いかけて 知らない道を歩いて行った

テクテク歩いて行くうちに 夕焼けが 消えた






今日は 彼ちゃまに会わないと決心した

そして

彼ちゃまに そう伝えた

eipyon また 卵巣の調子が悪く 痛むから

だから

昼間から 彼ちゃまに会うことを やめようと思ってた

でも

バカなんだよね・・・

彼ちゃまが好きそうなパン見つけたから

買っちゃってた



泣いたら お腹空いちゃったから

食べちゃおう!!



明日は 勇気を出して 婦人科へ行ってきます!!

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2007年9月12日 (水)

ふたりで アダルトコーナーに行っちゃいましたっ♪

今日は 仕事を終えた彼ちゃまと ショッピング

かなり 疲れきっていた彼ちゃまだけれど

かなり楽しい ショッピングになりましたっ




今日も 彼ちゃまは忙しくて 帰宅したのも遅いので

ドンキーで お買い物しました

面白い物があるドンキーですから

夫婦漫才は 止まりませんでした~っ






まずは 二人に欠かせない コンドーム売り場

普段見れない売り場に eipyon興味津々

『あったよーっ!!これだよねっ♪』

『eipyon!!こ・こえが 大きい・・・』

eipyon 色んな物が新鮮に見えて 楽しんだ

彼ちゃまも 大笑いしながら 何気に 一緒に楽しんだ






そして

アダルトコーナーへ行くが な・ない!!!

ふたりで あちこち探すが 見つからない・・・

けれど

ドンキーで アダルトコーナーがなくなるはずは ない!

そう言いながら ふたりで探し回り 見つけたよん

やはり 隅っこの方に カーテンで隠してある売り場

何を買うかって?

そりゃあ 入浴剤ですよ~っ!!






でも でもね

そこにも eipyon興味津々 ウキウキモード

『ねぇ ねぇ 彼ちゃま!これって入れるもの???』

彼ちゃま 手に取り 箱を見て eipyonに説明する

『ねぇ ねぇ これっ 使えば ーーーっ!!』

『え・えっ!!怪しいよぉ~っ!!』

それは ウエットティッシュのようなものなのですが

坊やを拭いてからHすると 持続力が増すらしい・・・






ふたりで 肝心な入浴剤など忘れてしまい

バイブとかを 見てましたっ

今 すごい種類があるんですねぇ~っ!

見た目も カワイイし 

大きさも種類豊富なんですよぉ~っ

けれど

eipyonが求める 静かなバイブは 動作確認しないと

わからん!!!

彼ちゃまと 色々見たけれど 結局 買いませんでした

『彼ちゃまぁ~っ Gスポットって どこ~っ?!』

『・・・・・』

彼ちゃまは 冷や汗止まらず・・・






でもね

色んな物 見つけちゃったんだぁ~っ!!

男の人用の ひとりHグッズ

知ってますかぁ???

外観もカワイイし 色んな体位の種類があって

正常位はもちろん かなり種類がありまして

eipyon 真剣に見ちゃいましたっ

『ねぇ 彼ちゃま!これやって見せてよぉ~っ』

『えっ?!イヤだよぉーーーーーーーーーっ!!!』

『チェッ!!つまんねぇ~っ!!』

『ハハハ・・・』


結局 色々見たけれど アダルトこーナで買ったのは 

入浴剤のみなんだなぁ~っ




Photo 色んな種類が出てるのですが

これしかありませんでしたぁ~っ♪






それから eipyonが おねだりした CD-Rを買ってもらい

カメさんのストラップも 買ってもらいましたっ

健康運だとか 恋愛運だとかで 色が違うんだけど

悩みまくった eipyonでした

だって 総合運にしようとしたら 彼ちゃま言うんだよ!!

『eipyon 欲張りだね 総合運だと 少しずつしか効かないんじゃないのぉ~~っ』

そんなこと 言うんだもん・・・

だから 座り込んで かなり長い時間 悩んで 悩んでさ!

悩んだ末 やっぱりeipyonは 欲張りなので 総合運に



Photo_2 これで 良いこと あるかなぁ???

健康になれたら 嬉しいなぁ~っ




そんな ショッピングも あっという間に終わり

またもや バイバイの時間・・・

彼ちゃまは しっかりと eipyonの手を握り

車を運転して 送ってくれた

途中 車を止めて 抱っこ&キス





何度繰り返しても 慣れないね

この 寂しさだけは・・・

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2007年9月11日 (火)

『イク・・・』って 言えないの・・・

昨夜は ごめんなさいデス・・・

昨夜のブログ の続きを 書かなければっ!!






eipyonは お風呂上り 先にベットへ・・・

かなり オネムのeipyonは スヤスヤ 気持ち良い

彼ちゃま ベットに入ってきて

『eipyon 寝ちゃうのぉ~っ!!』

『テヘッ・・・』

そんなeipyonを 彼ちゃまは ギューッって 抱きしめて

大きな手で ずっと 髪を撫でてくれる

だから

ものすごーく 心地よくて 超オネム・・・





でも

彼ちゃまが eipyonに たくさんキス攻撃 してくると

eipyonの体に電気がはしる

彼ちゃま 感じるオッパイ攻撃開始すると

もう eipyonの目が覚めて 彼ちゃまに しがみつく

彼ちゃまの 息づかいが感じる

その息づかいが eipyonを感じさせる

後は もう どうにでもなれーっ!!って位に 愛されて・・





『出たぁ~っ?!』

『うん・・・出たぁ~っ!!』

『いっぱい?何cc?』

『う・う~ん???』

『気持ち良かったぁ?』

『うん!eipyonは?』

『すっごく 気持ち良かったよぉ~っ!ずーっと 入れててって位』

『そうかぁ~っ』

彼ちゃま eipyonを抱っこして チュッ して イイコイイコ

Nec_0672 ふたりでいると

いつも どこかに触れ合ってます




そのうち

またまた 彼ちゃまが eipyonを攻撃しだしすので

『また 入れるの~っ?!』

『・・・そんな おもむろに言わんでも・・・』

彼ちゃま eipyonを感じさせるプロ

でもね・・・

eipyon 言えないの

『イク・・・』 って

だから

彼ちゃま そのまま続けるから eipyon イキっぱなし



『eipyon 言わないと・・・わかんないよぉ~っ』

『だって・・・恥ずかしいんだもん』

『何で?』

『だって eipyonの顔見るでしょう?恥ずかしいもん』

『恥ずかしいのぉ~っ!』

『うん・・・それに 彼ちゃまだって 言わないじゃん!!』

『うん 男は言わないだろう?』

『そうなのぉ・・・』

でも eipyon 恥ずかしくて 言えそうもない・・・





2回目 ふたりで お風呂タイム

少し 熱めのお風呂に入り お話する

ふたり 汗だくでね

『ねぇ 今日お泊り???』

『ん???eipyonは出来ないでしょう・・・』

『イヤだ!!帰りたくないっ!!!』

『さぁ 出ようかぁ ねっ!』

『イヤだもん・・・』

eipyon抱っこされて 出されたっ!!





それから

『帰らない!!お泊りするーーーっ!!』って 駄々こねたけど

ダメでした・・・

彼ちゃま せっかくキレイに洗った体なのに

またまた 汗だくになりながら eipyonの父に変身


Photo 『イヤッ!帰らないっ!!』

こんな姿で 駄々をこねましたデス・・・






eipyon 悪い子しちゃいました

彼ちゃまは 翌日も仕事が早いのに・・・

ごめんなさい



でも

でも

わかって・・・

もっと もっと 一緒にいたいの 

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2007年9月10日 (月)

肌の温もり 感じてきましたっ♪

本日  思いっきり ”女の喜び” 感じてきましたっ

だから

とっても眠いので またまた 途中までになりそうですが

とりあえずは 大事な日記のブログに 書かなきゃ!!




今日は eipyonもお仕事

仕事から帰宅して シャワーを浴びてから

湯船にお湯をためて 父と一緒にお風呂タイム♪

髪や体を洗ってあげて ご機嫌の父と楽しい一時

父は もう歩くのもやっとだから 転ばないようにして

体を洗いながら 体をチェックしていくのも 介護には大事

後 どれ位 こんな時間を過ごせるのかな?

なんて さみしくなる時間でもあるんだけどね・・・






彼ちゃまも 大忙しの仕事らしく 帰りが遅くなるという

eipyonに出来る事をしようと お弁当を作るのですが

チビの突っ込みが・・・

『ママ!何するの?夜にお弁当?何処行くの?』

答えられない・・・

チビは その質問を母にする

そして

母も 聞かないフリしてるのが 笑えました




そんな風に 悪戦苦闘して出来たお弁当が出来上がる頃

彼ちゃまから 電話がきて ふたりの秘密基地へGO!!

で・でも・・・

何だか 落ち着かない

『eipyon ホテル行こうかっ♪』

『ん?良いよん♪』

そうして 誰にも邪魔されない 人目も気にしなくて良い

ふたりの場所へ・・・







ホテルへ入るなり 

彼ちゃまは eipyonを抱きしめてくれた

すごく 穏やかな気持ちになれた



Nec_0079 『eipyon!胸大きい!』

彼ちゃま ちょこっと 喜んでおりましたっ♪





お弁当を渡すと 彼ちゃまは とても嬉しそうにしてました

『嬉しい~っ!!いただきまーす♪』





Nec_0665 今日のお弁当は 彼ちゃま好みにしました

いつも 残すことなく 食べてくれるのが嬉しい






彼ちゃま 楽しそうに おしゃべりするんだけど

eipyon 眠い・・・

『eipyon も・もしかして・・・オネム???』

『うん・・・眠い・・・』

『ね・ねるの?ねちゃうの か・なぁ~っ???』

『うん・・・』






眠い目を擦りながら 久しぶりに 一緒にお風呂タイム♪

今度は 彼ちゃまの髪を洗い 体を洗う

『eipyon 今日は ソープ嬢みたいだぁ~っ!ふたりも指名されちゃった~っ!』

『アハハハ・・・』

湯船に ふたり入ると 彼ちゃまは おいで~って 

抱っこしてくれるんだよっ

それから たくさん 色んな話をするの

eipyon この時間が 大好き





さぁ これからなのですが・・・

やはり 眠いです

続きは 明日デス

おやすみなさい



☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆☆




コメントを下さった みなさま 

お返事は 明日まで待っててねぇ~っ!!

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2007年9月 9日 (日)

この感情は 自然に生まれた 素直な感情そのもの・・・

今日は eipyonお仕事でした

ハードな仕事&移動時間の長さ&暑さ

ヘトヘトです・・・






彼ちゃまも 今朝は かなり早起きして クタクタ

そんな時に eipyonが出来る事は・・・

1時間でも 早く 体を休ませてあげること位

ホントは 少しでも 顔を見たかった

ホントは 少しでも 抱っこして欲しかった






彼ちゃまは どんなに疲れていても

大事な用事以外の時には 

eipyonが さみしいって泣かないように

必ず 会いに来てくれる人だから

eipyonから 今日は ”真っ直ぐ帰って” って

頑張って 言ったよっ






仕事が終わった 彼ちゃまから 電話がきて

今夜は 電話のデート

どうやら 昨夜のブログを 気にしてるようだった

『eipyon さみしい思いさせて ごめんなぁ』

って 謝ってた

eipyon ちょっと聞いてみたの

『新しい下着だったから そう思ったの?』 って

そしたら

『出張とかあったから・・・用意してくれてたのかな?って思ってた』

とのこと

『あのねっ eipyonは いつでもOKしたいから いつもそうよっ!』

って 言ったら

笑ってた・・・




彼ちゃまの笑い声 聞いたら 会いたくなっちゃった・・・

でも でも 我慢!!!






付き合って1年9ヶ月 ほとんど毎日会ってるのに

彼ちゃまの声だけで こんなにもドキドキするeipyon

彼ちゃまの声だけで こんなにも恋しくなるeipyon

何だか 自分が少女になった気分・・・






彼ちゃまが 良く言う言葉

『こんなにも 人を愛するなんて思ってなかった・・・』

eipyonも 同じよ・・・






好きになることに 理由なんていらない

愛することになんて 理由なんていらない

好きになっちゃったんだもん

愛してしまったんだもん





この感情は 自然に生まれた 素直な感情そのもの

臆病なeipyonを ここまでにしたのは 彼ちゃま





たくさんの恋もしてきたつもりだけれど

結婚もしてたんだけど

eipyonは 今 ”初恋” しています




さっき 彼ちゃまから 届いたメール

”愛してる!!!愛してるよ!!!”

そのメールを読んで ニヤついてる eipyonでした




Nec_0662 今日は 絵に描いたような

キレイな青空でしたよ



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2007年9月 8日 (土)

キスも好きよ Hも好きよ でも 今は 肌と肌で温もり感じたいの・・・

今日のeipyonは お家でバルサンしてから 大掃除

かなり お疲れモード

その上 病院の日で 時間ギリギリで行ってきましたぁ





お仕事を終えた彼ちゃまから 電話がきて

もちろん 会いましたっ

でも

会ってすぐに

『eipyon 俺 明日早いんだぁ・・・』

こ・これって!eipyonにHの お断りの台詞???

eipyon そんなにHしたいような 顔してんのかしら???

そんな事を考えながら 発した言葉が・・・

『お・おれも!!』

『??????』

『・・・・・』

『お・おれもかいっ!!ハハハ・・・!!!』





時間のない ふたりは 秘密の基地で 過ごした

彼ちゃまは 昨夜と同じように たくさん抱きしめてくれた

かなり濃厚なキスも繰り返した

でも 何だか 元気がなかった・・・





一生懸命に 

明日の仕事がどうして早く行かなきゃいけないのかを説明

なんと 明日は かなり早くにご出勤

でも でもね・・・

eipyon Hしたいって 顔してるん???





eipyonは Hしたいんじゃないよ・・・

この頃 彼ちゃま忙しくて 出張もあったし

ふたりで のんびりと時間を気にせずにいられる日

本当に なかったから

彼ちゃまの 肌の温もりを感じてないの・・・

だから

Hしたいんじゃなくて 肌の温もりが恋しいんだよ





車の中で 

たくさんキスをしても

たくさん抱き合っても

何か さみしいの・・・






疲れてる中 一生懸命に会いに来てくれてる

疲れてるのに 決して eipyonに当り散らす事もなく

たくさんの ”愛” で eipyonを 大切にしてくれてる

だから

感謝しなきゃ バチが当たる・・・





でもね

やっぱり 人目を気にせず 抱きしめて欲しくなる

夜 ひとりでお風呂に入ると 一緒に入りたくなる

ホテルで 一緒にお風呂に入って お喋りするの楽しいから

体を お互いに洗いっこして 良い香りの入浴剤入れて

『気持ち良いね~っ って ふたりで 感じたいの






彼ちゃまも 仕事が上手く進んでいなくて

色んなことで 予定がたたなくて ツラそうな顔してた

でも

そのツラさは eipyonへの ”ごめんね” なのかも・・





抱きしめたい

抱かれたい

ふたりの気持ちは 同じなのかな・・・






確かに 

Hは 気持ち良いよ

でもね

それ以上に 裸で ふたりで抱き合ってる時の温もりは

特別なんだ・・・




200709071736000 台風さって

キレイな夕陽が見えました



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2007年9月 7日 (金)

キスの嵐・・・

やっぱり 彼ちゃまが 大好きなんだなぁ~っ

なんて 実感しちゃった 夜でした





この2日間は 彼ちゃまに会えなくて 

泣き虫 弱虫 eipyonでしたが

今日は ほんの少しの時間だったけれど

一緒に過ごせた

一緒に 笑った

たくさん 抱きしめてもらった






一緒にいた時間は短かったけれど

ギュッって 愛が濃縮されたような 時間だった






彼ちゃまは 台風の為に 早めに仕事が終わって

eipyonのところへ 飛んで来てくれた

昨日のブログに書いたように 

昨夜はキライなeipyonを見せてしまったから

”どんな顔して会えば良いのかなぁ?”

そんな戸惑いを感じながら 彼ちゃまの車に乗った

けれど

そこには いつもと変わらない彼ちゃまが待っていた

まだまだ お外は明るいし 歩行者がいる中で

まず最初のキス

彼ちゃまの大きな手で eipyonを抱きしめてくれた

eipyon やっと安心した・・・






今日は 彼ちゃま お父様のお買い物頼まれていたので

遠くへは行けないし 台風真っ只中だから

いつものように コンビニで お買い物して 秘密の基地へ






『さぁ eipyon 食べようかっ!』

『うん・・・抱っこは~っ?』

『ん?冷めちゃうから 食べてからにしようかっ♪』

『・・・・・』

ちょこっと 抱っこタイム!!






食事を済ませ ふたり2日分の話をした

久しぶりに聞く 彼ちゃまの笑い声

久しぶりに 優しくeipyonを見つめる目

やっぱり eipyonは この時間がないと 生きていけない






車の窓に叩きつける雨音を聞きながら

激しく抱き合い  何度も 何度も キスを繰り返す

eipyonは 挑発するように 新しいブラを見せる

当然 彼ちゃまは eipyonのオッパイを攻撃開始する

もちろん 彼ちゃまの 坊やは 元気ハツラツ!!




Nec_0653 『何 写してんの?ブ・ブログに載せないよね?』

『ヘヘヘ・・・・・』








『あ~っ!大きくなったよっ!バンバンだよっ!!』

『そ・そうやって 触るからだよぉーーーっ!!!』

『だって 面白いんだもんっ♪』

そんなことを繰り返しながら 時間は過ぎていった





『ごめんなぁ~っ!買い物行かなきゃ!抱っこ足りないよね・・・』

『うん・・・足りない・・・まだ 一日分も満たないよぉ』

『そっかぁ・・・どんどん溜まっちゃうねぇ~っ』

『うん・・・こっちは???』    (坊や 指差す)

『かなり 溜まっちゃってるなぁ~っ!!』

名残惜しいけれど 坊やを落ち着かせた





お買い物へ ふたりで行って 夫婦漫才

たかがお買い物で こんなに笑えるなんて・・・





家の前まで送ってくれ

eipyon キスのおねだりして おやすみのキス

『eipyon ごめんなぁ・・・今度 ちゃんと抱っこしようなっ♪』

そう言って 帰っていった

eipyonから 見えなくなるまで ハザードつけながら・・・





こんな風に 優しく 大事にされるから 

彼ちゃまがいないと さみしいんだなぁって思いました





本当は 嵐の中 彼ちゃまに たくさん愛して欲しかったけど

今夜は 嵐の中 ひとりで眠ろう・・・

雨音を 子守唄にして

 

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2007年9月 6日 (木)

さみしい夜は キライな私になるの・・・

今夜も さみしい夜

こんなはずじゃなかったのにな・・・・・

今夜は 必ず 彼ちゃまと会えると思って

頑張ってたのに





eipyonは 今日もお仕事でした

相変わらず 不規則な仕事で 出かけたら 

何時に帰宅なんて わからない

台風の影響で 蒸し暑く 時々大雨が降る中

仕事をこなしてた

そんな中でも 彼ちゃまのこと 考えてた

”仕事ちゃんと上手く進んでるかな~っ?”

”この大雨で ちゃんと帰ってこれるかなぁ~っ?”

ってね




ふと 携帯のメールを見たら

”eipyon 今 帰りました!大雨で危険な作業になるので 中止になり帰りました!eipyonは まだ仕事だろうから 今日は帰るね ごめんね”

そのメールを読んだ瞬間 eipyon力が抜けた・・・

仕事中なのに 涙が出そうになった

今夜は 遅くなるって言ってたのに・・・

だから eipyon 仕事無理に入れたのに・・・

何で?何で・・・





昨夜よりも 今夜の方が ものすごく長く感じて

さみしくて 悲しくて eipyon 抜け殻になっちゃった






この2日間で 彼ちゃまの名前を 心の中で 

何度 呼んだのだろう・・・

この2日間で 彼ちゃまのことを 

何度思い出したのだろう・・・

この2日間で

何リットルの涙を流したのだろう・・・






今夜 彼ちゃまに会えると思ってたから

昨夜は 指が曲がらなくて 上手に出来なかったけれど

ペディキュアも かわいく塗ったのに

バカみたい・・・






彼ちゃまは 出張から帰ってから 

しばらく eipyonのことを 待っていてくれてたことを

さっき知らされた

『待ってると言ったら eipyonは 慌ててしまうから 帰るとメールしてから しばらく待っていたんだよ でも 僕も疲れていたし ごめんね』

そう 言われた

そして

『ブログ 読んだよ・・・ごめんね カワイイ女の子 なんて言って 不安な気持ちにさせて それも 出張中に傷付けるようなこと言って ごめんね』

って





eipyonは ”昔は こんな日も ちゃんと待っていてくれたのに”

そんな風に 思ってたから 言われなかったら わからなかった

ごめんね・・・





それに 

eipyonのヤキモチというか 異常なほどの不安な気持ちに

彼ちゃまは 向き合ってくれた

わかってる

eipyonが おかしいってことも・・・

でもね

eipyon以外の女の人見て ”カワイイ” なんて言う 

彼ちゃまに ショックを受けたの

eipyonの中での 彼ちゃまは やっと見つけた 特別な人だから

彼ちゃまだけは 今まで付き合った人とは 違う!!

そんな風に 思っちゃってるから

イヤなの・・・





その カワイイ女の子を どんな風に見ていたのだろう?

そんなこと 考えるだけで 怖い・・・

男なんて みんなそうなんだなぁ~っ!!

そう 思えない 思いたくないの

彼ちゃまだけは そんな風に 思いたくないの・・・





eipyonは 男の人の大嫌いな姿があります

それは

女を 性の捌け口としか 思えないような男の姿

女を 嘗め回すように見て 近寄ってくる 醜い姿の男の姿

女を お金で買うような 男の姿

女を オモチャのように 扱う男の姿





もしも

彼ちゃまの そんな姿を見てしまったら

今のeipyonは いなくなる






誰でも そんな風に 思ってしまうことがあると思う

大好きな人だったのに ある一瞬のイヤ姿を見たら

サーッって その人が大嫌いになることって・・・

見たくない場面に 直面したとき 

その人を 二度と信じられなくなることって・・・





eipyonは そんなことで 彼ちゃまを失いたくないの

だから

イヤなことは ストレートに言うの

それを 束縛だとか思うかもしれないけれど

こんなeipyon 本当は キライだけれど

どうしても 忘れられない過去があるから

怖くて 仕方ないの





ごめんね

信じられないんじゃないの・・・

ごめんね

こんな eipyonで・・・





200709051438000 今日の空は 
eipyonのココロと一緒 

晴れたり 曇ったり 雨が降ったり・・・

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2007年9月 5日 (水)

涙 ポロポロ・・・ 抱っこしてよぉ~っ!!

eipyon 長い夜を過ごしています

もちろん 良い子で お留守番をしています

でも

ちょっとだけ 泣いてます・・・





eipyon 幸いにも 今日は仕事が忙しかったので

家にいて 一日中 泣いている事は 出来ない状態

ハードな仕事をこなす事で 彼ちゃまがいない現実を

少しだけ 忘れられたような 気がします





でも

実は 昨夜 ブログを書き終えて 寝ようと思ったら

デジカメの電池が切れていたのに気付き ゴソゴソ・・・

そしたら 電池が物掛けに落ちてしまい 拾った時に

『痛いっ!!』

指のお肉まで そぎ落としてしまい 血だらけになりました

あまりにも 出血が止まらず 彼ちゃまに電話しようと思った

けれど

早朝に出発する彼ちゃまを起こすわけには いかなくて

消毒しながら ポタポタと落ちていく血を見ては 泣いた

バンドエイド1枚じゃあ どんどん血が流れてしまい

キツク 重ねてバンドエイド貼って ウトウト眠った




Nec_064411 ほんのちょっとの傷なのに

指先だから ズキン ズキン・・・





朝 起きたら彼ちゃまから いつものようにメールが届いてた

何も 変わらない メール

”おはよう!いってきます!eipyonも気を付けてね” って

でも

今日は いないんだ・・・




eipyon 起きたら 体調最悪だった

ヒドイめまいで 呼吸がおかしい・・・

でも そんな事言ってられないから 支度して 仕事へ行った

仕事は 思っていた以上に キツかった

涼しかった日が続いていたのに 今日に限って暑い!!

そんな中 泥だらけになり 蚊に刺され放題になり

めまいに負けないように 何とか 仕事を終えた

帰りに eipyonが大好きなお寿司を食べに行ったのに

いつものように 食べられない・・・

めまいが どんどん ヒドくなってきたので

あわてて 帰宅して 病院へ行った

血圧が低かったのと 貧血だった・・・





注射を打って 一休みしてから 

いつも 彼ちゃまと歩く 商店街を歩いた

その時

彼ちゃまから電話がきた!!

『eipyon 今終わったよ~っ どう?大丈夫?』

『今 病院行って来たの・・・』

『どうしたん!!』

(あ~っ 言わないつもりだったのに 言っちゃったぁ~っ)

『うん ちょっと めまいがしてね!でも 大丈夫だよん♪』

『うん・・・出血ひどかったみたいだからなぁ~っ』

『昨日の夜中に 指けがしちゃって かなり出血しちゃったから余計・・』

『何?怪我したの!!』

(あ~っ また 言っちゃったぁ~っ)

『eipyon シャワー浴びてから みんなと食事行くから また後でね』

『うん!買い物してるから 後でねっ♪』





買い物を終え 家の駐車場へ到着したら

彼ちゃまから 2度目の電話

『eipyon まだ 外なの?』

『うん 今お家に帰ったよ!』

『今日は 暑かったろう・・・大変だったなぁ 怪我は大丈夫なのか?めまいは 大丈夫なのか?』

『うん 大丈夫!!それより 今日ね すごいもの見ちゃったの♪』

『何?!』

『あのねぇ 大きな虹見たんだよぉ~っ!!!』

『えーーーっ!マジ?!すごいねぇ~っ♪良い事あるよぉ~』

『すっごく大きな虹で あんまりキレイに写せなかったけど 写真撮ったんだっ♪』

『えーーーっ!デジカメで撮れたの?スゴイじゃん 見たいなっ♪』

『うんっ♪ホテルでパソコン使えるんだよね?』

『それがね・・・使えないんだよぉ~っ!』

『何だぁ~っ・・・せっかく見せようと思って 写してきたのにぃ』

『じゃあ 携帯に送ってよ!』

『うん わかった♪』

『eipyon これから 食事なんだ また後で 電話するけれど ちゃんとご飯食べなきゃダメだよ・・・ご飯じゃなくても 口に入れられそうな物 何でも良いから 食べないといけないよっ!!』

『はい・・・』




Photo 一緒に見たかったなぁ~っ

感動して 涙が出そうになったんだよ





そして

彼ちゃまからの 3度目の電話

『eipyon大丈夫?さみしい?』

『うん・・・』

『さっきね オシャレなお店に行ってきたんだよ お店の雰囲気も良くて料理も美味しくて・・・でもね キレイな女の子 が店員なんだけど 大きな声出してて うるさいのっ!!etc・・・』

『ふーーーん』

何で そんな事言うんかなぁ・・・

何で お店の店員の女の子がカワイイ なんて・・・

eipyon 見えないんだよぉ~っ

その言葉が 頭から離れないよぉ・・・

その事 言いたかったけれど 

今夜は 電話だけのデートだし 彼ちゃまは 明日も大変だから

eipyonは 普通に会話してた





わかってるよ・・・

彼ちゃまは そんなつもりで言ったんじゃないって事も・・・

でも でも イヤなんだもん



彼ちゃまは いつも以上に 優しい

色んな話をしたし 

『今 何色のパンツだと思う?』

『青!』

『バカじゃん!青のパンツなんて見たことないでしょ!』

『う・・・ん じゃあねぇ 白!!』

『ブブー 違うよん♪』

『わかった!黒だぁ!』

『ピンポン♪当たりぃ~っ!』

『ヤッターッ!!!』

そんな Hな会話もしました




『eipyon ごめんなぁ 明日朝早いんだ 寝ないと・・・眠れそう?さみしい?』

『うん・・・・・』

『大丈夫だよぉ ここにいるから・・・』

『遠いもん・・・』

『明日 朝もメールするし 頑張って早く仕事終わらせて帰るからね いい子で待っててなぁ 帰ったら すぐに電話するから!』

『うん・・・』

『eipyon・・・』

『夜が長いの・・・』

『今夜は なるべく早く眠りなさい 体調も悪いんだからね いい子だから ねっ♪』

『うん・・・わかったよぉ』

『よしっ!いい子だっ!早く寝るんだよっ おやすみ♪』

『はい・・・おやすみなさい』






電話を切ってから しばらくしたら メールが届いた

”余計さみしくさせちゃったかな・・・ごめんな 明日元気いっぱいで帰るから いい子で待っててなっ♪”

そこには バイバイ手を振る 彼ちゃまの画像が・・・




eipyon 涙 ポロポロ・・・




そこに 行きたいよ・・・



そこで 一緒に眠りたいよ・・・

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2007年9月 4日 (火)

坊やへのお絵描きも ”いってらっしゃい”の笑顔も出来なかった・・・

彼ちゃまは 明日の出張の準備に神経を使い

疲れきって eipyonに会いに来てくれました

eipyonは かなりミニスカートで照れながら登場したけれど

反応もなかった・・・




今日は 帰りが遅くなると言われてたから

お弁当でもと思ったけれど 作れなかった

ダメだね・・・




彼ちゃまは 疲れた顔していても

不安な顔のeipyonに いつものように優しくて

その優しさが 明日からの2日間を不安にもさせた

たかが 2日間なのにね




いつものように 秘密の基地へ行き

軽い食事を済ませた

そして

明日の出張のことを 話し出したりした





『ねぇ 坊やにお絵かきは???』

『ん?大丈夫だよぉ~っ!本当にお仕事なんだからねっ!』





話をそらされ

明日と明後日の分の抱っこ  と キス を繰り返した

eipyonは 明日の分と 明後日の分 彼ちゃまの顔見てた

そのたびに 彼ちゃまは 優しい顔で見つめてくれた

『どうしたん?』

『うん・・・2日分見てるの・・・』

『大丈夫だよぉ~っ すぐに帰ってくるから♪』

『長いよ・・・今日待ってた時間の何百倍だよぉ~っ』

『そんなことないよ!何倍位だよ・・・』

そんな会話をしながらも 彼ちゃまの手とeipyonの手

離れる事は なかった・・・





Nec_0644 明日は こんな風に 

出来ないね・・・





もう一度 聞いてみた

『ねぇ 坊やにお絵かき 何処でするん?あのね 油性のマジックしかなくて・・・』

袋から マジックを出したら 彼ちゃま 大変お困りの様子

『ほ・ほんとに持ってきたんかい!!』

『うん!リボンも!!』

『マジ?!あ・あのねっ eipyon お仕事なんだよっ!!』

『だって・・・良いって言ったもん・・・』

『そりゃあ 本当にすると思わないから 社交辞令で・・・』

『だって かまわないよって言ったもん だから良いんでしょ?』

『eipyon ホントに それは 勘弁してっ!こ・こんどねっ・・』

『・・・・・』

『じゃあ eipyon ”いつも一緒のマーク” つけて良いから♪』





そして

坊やにお絵かきではなく 

いつも一緒のマークを彼ちゃまの胸に つけました




まぁ 無理だとは思っていたし

坊やにお絵かきは ジョーダンだったけれど

(ちょっと してみたかったけれど)

やはり 出来ませんでしたっ!!





『いってらっしゃい!気をつけてね!』

eipyon それが 精一杯の言葉

彼ちゃまは 心配そうで 帰れない

『eipyon 笑って・・・』

『ハイ!』

笑えたのかも わからない・・・

ただ ただ 彼ちゃまの車を 見えなくなるまで見てた




おかしいね・・・

たった2日間会えないだけなのにね





昔のeipyonだったら 

羽を伸ばして こんなチャンスはない! などと

遊びに出かけていたでしょう

でも

そんなeipyon もう いないんだ・・・

どこかに 消えちゃった





さっき 彼ちゃまから メールが届いた

出張先での宿泊先のホテルを教えてくれた

そして

いい子で 待っていてね” って・・・

でも

何だか まだ 彼ちゃまが行ってないのに

いないような気がして 涙がポロリ・・・





eipyon 大丈夫かなぁ~???





Nec_0645 超ミニスカートのeipyon

今夜は 見ないようにしてたのは なぜ?

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2007年9月 3日 (月)

彼ちゃまの 坊やにリボン?!それとも お絵かき?!

今日のeipyonは またまた 突然のお仕事

まだまだ 体調が優れませんが そんな事言ってられない





仕事帰りに 買い物へ行き 

これまた 彼ちゃまが初めて リクエストしてきた

お料理を作るために 材料を買ってきました

eipyon作った事ないものだし その物体がわからない・・

スーパーの中を 探し回り 見つけました!!

”かつおのなまりぶし” とやらを






彼ちゃまが 小さい頃食べたものらしいが 

急に食べたくなったらしい

eipyonも 小さい頃食べた記憶があるものですが

どうやって作るものなのか?

わかりませんでした・・・





先日 彼ちゃまが 

『煮魚と同じで 甘辛く 生姜を刻んで入れて煮るんだよっ♪』

そう言っていたので  その通りに 作ってみました!!

もちろん 彼ちゃまに内緒でネ






仕事から帰宅して 彼ちゃまが帰ってくるまでの時間不明

休む間もなく 台所へ立ち バタバタ・・・

”なまりぶし” なんぞ料理するeipyonの姿に 

母は キョトン

チビは 『ママ~っ!いいニオイするよぉ♪』 と 大騒ぎ

そんな中で eipyonは大汗かいて お料理に格闘!!

今日は ”和食” が目標だーーーい

なまりぶしの甘辛煮&厚揚げの煮物&玉子焼き&オニギリ

完成いたしました






作ってる間に やはり 彼ちゃまから 電話

『今 お弁当作ってるからっ!』

『わかったぁ~っ♪ゆっくり そっちに向かうね』

ギリギリ 間に合い 彼ちゃまの待つ 玄関へ





彼ちゃまの車に乗ると いつものように 優しい顔の彼ちゃま

ふたりの秘密の基地へ行き 

『ただいまぁ~っ!』

『おかえりぃ~っ!お弁当できたヨッ♪』

『本当にぃ~っ♪』

彼ちゃま お弁当を開けても まだ おかずに気付かない

食べていくうちに

『え・えーーーっ!!eipyon こ・これって・・・』

『うんっ♪食べたいって言ってたから 買い物行ってきた』

『ほんとうにぃ~ッ♪』

『初めて作ったから 上手く出来たかは わかんないけどね』







彼ちゃまは 大事そうに 嬉しそうに 口に入れました

『eipyon 美味しいよぉ~っ!!これが食べたかったんだぁ~っ!!こんなに 早く食べられると思ってなかったよ・・・疲れてるのに ありがとう・・・嬉しい』

一口 一口 味わいながら ニコニコしていました







『eipyon 煮魚好きじゃないから 親が具合悪い時に カレイの煮付け位しか作らないから・・・これで良いの?』

『うんっ♪この味!!この味!!最高だねっ♪』







あ~っ 良かったぁ~っ

今日も かなり緊張したけれど 喜んでもらえたっ

もちろん 

彼ちゃまは 残さず 完食でしたよっ








それから

お料理の事を ふたりで話したりしながら 夫婦漫才

そして

明後日からの 彼ちゃまの出張のお話

『eipyon たった2日間だから 大丈夫だよ すぐ帰ってくるよ パソコンも持っていくし 電話もするからね!』

『うん・・・』

『eipyon 仕事で行くんだからね 何もコンパニオン呼んでなんて事じゃあないんだから 心配ないよ・・・』

『あっ!忘れちゃった・・・』

『何?』

『彼ちゃまの 坊やにリボン結んで お絵かきするの・・・』

『え・ーーーーーーーーっ!!!!!』

『だって この間 良いよって言ったもん・・・』

『う・うん・・・良いけれど 本当に何にもないとこだし 大丈夫じゃあないかなぁ~っ???』

『でも 良いって言ったもん!!』

『うん・・・わかったよぉ~っ もしかして 書く絵を決めてるんじゃ・・・』

『うんっ♪決めてあるよっ!大きくなった時と 小さい時に絵が変わるの!カワイイでしょう!!』

『う・うん・・・ 今回泊まるとこは 大浴場じゃないから良いけどね・・』

『じゃあ 明日 油性のマジック持って来るね♪』

『油性???水性じゃあないんか・・・』






さぁ

どうする?! 彼ちゃま!!!





さっき メールが届きました

”eipyon せめて水性にして・・・” って





どうしよっかなぁ~~~っ?????




Nec_0599

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2007年9月 2日 (日)

女は 言葉やHで 変化する・・・

彼ちゃまと付き合って 1年8ヶ月になりました

女の体は 愛されると 変化することが 

確実に わかりました



良い恋愛をすれば

良い Hが出来ます

愛されることの喜びを知り

愛することの喜びも知ります

相手の思いを感じ取りながら

自然に 気遣うようになります

愛される事で

愛する人だけではなく

まわりにも 優しい気持ちにさせてくれます

目にとまる

空や 花や 木々 

全て キレイと感じる 心にゆとりが出来るようになります




そして

愛する人のために 

キレイになる努力をします

男性は お気付きではないかもしれませんが

デートの日の前日から

着ていく洋服を選び 下着を選ぶ

髪や 体も キレイに磨き上げます

そんな時間が また 楽しくて 幸せだったりします

そして

どんどん キレイになります



でも

それは ”キレイだね” とか ”カワイイね” とか

言ってくれる人がいるからこそ なのです





言葉って すごく大事なんだなぁ~って 思う

”ありがとう” ”ごめんね” は 当たり前だけど

”好きだよ” ”愛してるよ” の言葉って

なかなか言ってくれる男性が 今までは いませんでした

女性雑誌で ”ベットの中での愛してるは信用なし”

良く 書いてありましたが・・・

eipyonは ベットの中で 我武者羅に愛し合ってる時

名前を呼び合ったり ”愛してる” って言われると

鳥肌が立つほど 感じるし 嬉しい 

愛されてるって すごく 思っちゃうんだなぁ~っ



だから

愛されるたびに eipyonの体は 変化していく

ガリガリで 筋肉だけ目立つ体が 今は 丸みが出て

女らしい体つきにになった 



女は 愛されると もっと 愛されたいと思う

だから

キレイになりたくて 努力する




eipyonも 彼ちゃまと付き合うようになって

スカートを着るようになった

10年位 ジーンズしか着てなかったのだが

やはり

彼ちゃまは スカートがお好みらしいからだ

別に 無理して着てる訳でもなく

禁止させられていたので スカートからは遠ざかっていた

だから

今年の夏は ミニスカートから ロングスカートまで

しまっていた洋服を わんさか出してしまった

その 洋服たちを 次々に着て 

彼ちゃまの前に登場する時は ドキドキしちゃった夏でした




『カワイイね♪』

そう 言われると すごく嬉しかった 

『キレイだね♪』

そう 言われると ドキドキしちゃった 



eipyonは 聞いてみた

『ミニスカートとか派手な服とかイヤじゃないの?反対しないの?』

ってね

そしたら

『反対なんてしないし イヤじゃないよ だって それは その人の好みだし 似合ってなければ言うけれど 似合ってるのならば それが一番』

だそうです

そして

『他の男の人が振り向いて見てたりするのって 嬉しいんだ!』

との事でした


彼ちゃまは 寛大だ・・・

今まで付き合った人は みんな 反対して 禁止されてた

『パンツみられる!』 とか 『他の男に見られるのがイヤ!』

ってね

だから

オシャレなんてしなくなってったけれど

これからは どんどん 女を磨いていくんだっ



今ね 彼ちゃまから 付き合って初めての ”ご要望” で

eipyon 前髪伸ばしています

『仕事中 邪魔になるんだろう?良いよぉ~っ!』

そう 言いますが

初めてなんだもん そんなこと言われるの

だから

eipyon 頑張りますデス 





Nec_0052 また キレイな夕陽

一緒に 見たいなぁ・・・

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2007年9月 1日 (土)

緊張する瞬間・・・

今日は eipyon ダウン・・・

朝は 起き上がれませんでしたデス

強い痛み止めを飲んだからなのだろう

久しぶり 爆睡しました 

まぁ 起きたら 貧血でフラフラ状態で御座いましたが・・






本当は 今日 仕事がOFFなので 眠りたい気分でしたが

病院の日でして ダルダルの中 行って来ました!!





病院の帰りに 買い物へ行きましたが

車を運転してると 

郵便局の前では 警備員さんが手を振ってくれる

お茶屋さんの前では おばちゃんが 手を振ってくれてる

車を止めたら 宅急便の兄ちゃんが声をかけてくれる

『こんちわ!今日 休み?!』

魚屋さんへ向かう途中 ラーメン屋さんの中国人の兄ちゃんに

『コンニチワ!!』

魚屋さんに入ると お肉屋さんのおばちゃんに

『あらぁ~っ 久しぶりねぇ 元気?』

お肉屋さんに入ると また 違うおばちゃんに

『今晩 何にするの?』

『うんとねぇ~っ 魚煮るのぉ だから お肉買わないよ~っ』

と ベーコン買う

八百屋さんに行くと

『今日は 休みなの?早いね~っ!』

『うん!今日は 病院だから~っ!』

などなど

eipyonに 元気をくれる人達が たくさんいる

そんな 商店街が eipyonは 大好きなんだ






今日は 何だか 彼ちゃまが 我が家へ来るような予感

だから

何を作ろうか考えながらのお買い物も楽しい

魚屋さんで 尾頭付きの鯛を買い

八百屋さんで 新ごぼうや小松菜を買い

もちろん いろいろ買いました







さぁ 帰宅して 座る間もなく お料理タイム!!

お魚さんと ごぼうさんは 昆布とお酒を使い 塩味で炊く

小松菜は ベーコンと一緒に バターでソテー

野菜の煮物は ヘルパーさんが作って帰ったので

これで良しっ







彼ちゃまから 電話がきて 

『eipyon あのねぇ 虫さんが見つからないんだぁ お家に行って良い?』

『うん♪そう思って ご飯用意してあるよん』

『ホントに~っ!!じゃあ 何かいるもの ある?』

『ううん いらないよ 彼ちゃま 気遣わないで良いからね!』




そして

彼ちゃま 我が家へ登場!!!






彼ちゃまが来るなり 母 機関銃のように喋り捲る

ハハハ・・・ 大変だぁ と 思いながら 支度する

さぁ 出来上がりーーーっ!!!






でもね

この瞬間が かなり 緊張するeipyon 

何で?って

実は 彼ちゃま お料理詳しくて 手の込んだもの作っちゃう人

だから

eipyonは ものすごーく 緊張しちゃうんです

一応 eipyonも 調理師なんだけどね・・・






『いただきまーす』

『あのね お魚さん ちょっと塩入れすぎて しょっぱいの』    

『かなり しょっぱいよっ!!』  (母)

『いやぁ~っ 今 汗かいてるから しょっぱいもの欲しいんですよ!』 

『ごめんね・・・』 

『ううん!美味しいよっ♪』 

『・・・・・』

『・・・・・』

『またっ!骨取ってもらってるのぉ!!全く この子は・・・』

ふたり 見つめ合い ニヤニヤ 

『あんまり食べないねぇ~っ 彼ちゃまの口に合わないのかなぁ・・』 

『そんなことないよっ!美味しいよ~っ!ご飯もおかわりしちゃったし これなんか 好きだなぁ~っ♪』 

『ん?これ eipyon作ってないもん!ヘルパーさんだもん!!』

『・・・・・う・うん 煮物好きだから・・・』 

『やっぱり 彼ちゃまは 和食が好きなんだねぇ 困ったなぁ』






eipyonは 和食を作るのが 苦手

洋食が得意なのに・・・

まだ まだ 彼ちゃまのお料理作りは 緊張が続きそうデス






さぁ 

食事を済ませると eipyonのお部屋で くつろぎタイム

彼ちゃまは お部屋に入るなり 濃厚なキス 

『どうしたの?』 

『ん?別に・・・』 

調子の悪いPCを見てもらっている間

eipyonは 彼ちゃまの背中に ペタッ 

『ねぇ 出張行くまで 戦いの日終わらないよ 我慢できる?』

彼ちゃま 首を横に振ってる???

『首 横に振ってるのか 縦に振ってるのか わかんないっ!!』

彼ちゃま 笑いながら 首を大きく 縦に振る






彼ちゃま PCに負けて 考え込む・・・

『もう いいよっ!ねっ!!』

『う・う~ん・・・』

『泣かないよっ!!』

『だって だって 悔しいんだもーーーんっ!!ブログ難しいよぉ HPの方が 簡単だよぉ~っ!よく 出来るねぇ・・・』 

『勉強してるもんっ♪』

それでも

失敗するんだからさっ!!







『さぁ eipyon そろそろ帰るねっ!』

『えーーーっ!泊まってく???』 

『えっ???そりゃあ マズイでしょう・・・』

『ねぇ 出張 eipyon一緒に行く???』 

『えっ???い・いくのぉ~っ?!ダメだろう・・・俺も出来れば一緒に行きたいんだけどねぇ・・・』

『じゃあ 一緒に行くっ♪』 

『・・・・・』







たった2日間の出張なのですが

大騒ぎのeipyon

9月4日~9月5日の2日間

eipyonには 長い 長い 2日間になるのは

間違いなしデス・・・







出張行く時は いつも一緒のマーク付けたかったな・・

”戦いの日” なんか いらないのになぁ~っ

彼ちゃまの 坊や 大丈夫かなぁ~っ???

イイコにしてくれてるかなぁ~っ???





Nec_0061 彼ちゃまの代わりに 

毎晩 抱っこしてる クマさんだよん♪

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