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2007年11月

2007年11月30日 (金)

長い夜にも 必ず 夜明けが来るよね・・・

今日は 無理やり 仕事お休みしました

体や心を休めるためだけではなく 

元彼と過ごす時間が苦痛だったから・・・





体が疲れてるからなのか 

最近 心に余裕がないんだ

元彼との付き合いは 仕事だけだけど

会話の中での 言葉ひとつひとつに

”してやった・・・” が いっぱい

eipyonは こんな情けない男に

6年間も縛られてたのかと思うと 

情けなくなってしまったのだ





一緒にいる時間を減らしたい

もう 自由にさせて・・・

もう あなたの女じゃない・・・

eipyonは 彼ちゃまだけの女なのよ





元彼と一緒に仕事すること事態 無理があったのかもしれない

けれど

eipyonにも 生活がある

本当は こんなはずじゃなかった

でも

負けたくない!!

eipyonは ただ そんな風に乗り越えてくしかない





今日は そんな自分との格闘があり

気分を変えたくて テンプレートを模様替えしました





あと 何時間で12月になる

今年も あと1ヵ月で終わる

そして

eipyonの今年最後の戦いが始まる






その為に

今日は 部屋を掃除した

体中痛いので 久しぶりに整体にも行きました

週1回の病院での注射もしてきました



200711302031000 テーピング 復活です!!

体 ボロボロ・・・






200711302115000 もう 注射だけでは 元気になれない・・

体は 正直だよね






整体では 

『eipyonさん ずいぶん痩せましたね・・・』

って 気付かれました

病院でも

『ずいぶん疲れてるなぁ・・・』

って 言われちゃいました

eipyon どんな顔してたんだろうね・・・





病院が終わり 彼ちゃまにメール送信

今日は 寒いので 温かいご飯食べさせたくて

帰りに買い物してたんだけど

彼ちゃまは だいぶ疲れていたので

言いそびれましたぁ~っ!

今のeipyonに出来る事は 

彼ちゃまの体を休ませてあげること

それ位しかないからね





今夜は 

彼ちゃまの温もりもなく

ただ ただ ボーッとしてた

長い夜にも 必ず 夜明けが来るよね・・・






彼ちゃまのメールを読み返す

『eipyon こんな僕を こんなに思ってくれてありがとう!』

そして

『愛してるよ』




その言葉を信じて 

今夜は 眠ろう・・・





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あなたの温もりだけが支え・・・





今日は メチャ寒い・・・





eipyon 本日も仕事でしたが

朝起きた時から めまい&吐き気に襲われた

けれど

今日の作業は 休むわけにもいかない

飲めるだけ 薬飲んで 仕事へ出かけた





しかし

体の不調は 治まらず 移動時間が長かったので

車酔いが加わり 仕事は増え メチャクチャ!!!

そんな時

”気を付けるんだよ!待ってるからね!” 

彼ちゃまのメールが届いた・・・






早く 彼ちゃまに会いたい!!!

このまま トラックから飛び降りて 

彼ちゃまの腕の中に飛び込んで行きたい!!!

そんな気持ちになった





20071129 本日の移動時間に

1枚しか写せなかった唯一の写真です・・・







今日の仕事は 無謀すぎる

明日 eipyonは お休みを頂いた

本当は 彼ちゃまが休みになる予定だったから

でも

彼ちゃまは仕事になったから 休まなくっても良いのだが

今後 休みでも 仕事を平気で入れられそうだったので

意地でも 休むと言うと明日の仕事も今日にまわしたからだ







元彼の意地悪なのか 性格が悪いのか 知らんけど

もう いい加減 自由にしてよ・・・

恩着せがましく バイト代渡すの やめてよ!!

優しいふりした 冷酷人間さん






仕事を終えて 帰宅したら 彼ちゃま 待っててくれた・・・

温かい彼ちゃまの手がeipyonの手を握り締めて

そっと eipyonを抱き寄せてくれた

『疲れた顔して・・・』

そう言いながら eipyonの顔中 キスをくれる

おでこ 目 ほっぺ 鼻 唇 

スリスリしながら キスをくれるの

『辛かったなぁ・・・』

そう言いながら eipyonをギューッ って 

抱きしめてくれるの






200711291858000 彼ちゃまの手は 温かかったよ・・・

お爺ちゃん お婆ちゃんになっても こうしてたい







eipyonは その時 やっと 自分になるの

戦い終えて 本当の自分に・・・





『eipyon これ 暖かいよっ♪』

『・・・・・やだぁ~っ!恥ずかしいよぉーーーっ!!』

『何で?いつも してるよぉ~っ!』

彼ちゃま 今年のバレンタインにプレゼントした

手編みのマフラーを してたぁ~っ






『eipyon ちょっと買い物付き合ってくれる?』

『うん!良いよ!』

『じゃあ 行こうかっ♪』

『イヤだっ!!』

『えっ?うんって・・・』

『もっと ペタッしたいんだもん・・・』

『そ・そうか~っ!良いよ・・・』

eipyonは 彼ちゃまを見詰めては ペタッ

その度に 彼ちゃまは イイコイイコ  してくれた

eipyonは とても幸せでした





その後

ふたりで買い物へ行くが そこには そのままのeipyonが・・

『これ でかいよ~っ!!食いきれねぇ~よなぁ!!』

『eipyon でかいんじゃなくて・・・大きいでしょう?!』

『えーーーっ!良いんだよっ!』

『そ・そうだね・・・』

なんて

男だけの職場での eipyonのマンマでございましたっ





良いの・・・

eipyonは 彼ちゃまの前では そのままでいるの





さぁ

eipyonは これから 1年で1番忙しい時期に入ります

戦い前に もう 頬はコケて 体重は減り お腹ペチャンコ

最近 1日1食なんだもん・・・

忙しいし ダイエットだと言って相棒が昼抜きにしてるから

相棒は ちーとも痩せないが eipyonは ゲッソリだわ~っ!





明日は 病院があるけれど

少し ストレスになってる 散らかった部屋を片付けよう!






200711291849001 知らない お家のイルミネーション

ふたりで 見てたんだ・・・

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2007年11月28日 (水)

”クリスマスソング” は ひとりで聴くものじゃないね・・・



昨日は あんなに楽しい時間を彼ちゃまと過ごしたのに

今夜は eipyon さみしくて 泣いてます






今日は 仕事の打ち合わせで お金にならないけれど

数時間 元彼といた

コーヒーを飲みながら 前を歩いてく人達を見てた

目の前にある 巨大のクリスマスツリーを見てた

恋人達は その前で写真を撮っていた

そんな光景が 何だか さみしさを倍増していった




Photo ここに 彼ちゃまがいたら・・・

きっと ”キレイ” と 感じただろうね





打ち合わせに出かける前に 彼ちゃまにメールした

”今日は 疲れてるだろうから 真っすぐ帰って体休めてね”

一昨日の夜 彼ちゃま 眠ってないと 昨日バイバイした後

彼ちゃまからのメールで eipyonは知った

そんな状態で 昨日 あちこち連れて行ってくれたから

今日は 早く 眠らせてあげたかったのだ







でもね

自分で言ったことなのに 後悔した







彼ちゃまから 仕事を終えて電話があった時

チビが腕を掴み 離れなかった

元彼から バンバン電話が入った

話したいこと 沢山あったのに・・・

『待っててくれる?かけなおすから』

『うん!』

電話かけなおすと また 元彼から電話

『ごめん!待っててくれる?』

『eipyon良いよ・・今日は帰るね!』

それから 彼ちゃまから 電話はなかった






200711282320000 こんな風に 

家にいると ベッタリのチビ







さっき

彼ちゃまから メールが届いた

”さっき電話した時 eipyonの すぐ近くにいたんだけど・・”

涙 流れた・・・






eipyon会いたかったのに・・・

eipyon我慢してたのに・・・









チビと一緒に夕飯食べた

『ママ 今日は出掛けない?』

『うん』

チビは 嬉しくて ベッタリだった

でも

きちんと 説明しなきゃいけないと思い

『チビちゃん ママは12月は お休みなんてない位忙しくなるから バァちゃんの言う事きいて 良い子にしててね』

『はい・・・』

不安にさせるよりも 

子供でも 伝えなきゃいけないと思ったからね





そんな事言いながらも eipyon自身 12月の事考えると

不安で仕方ない・・・

考えたくない位に 仕事が忙しい時期だ






彼ちゃまと会えなくなるのかな?

ふたりの時間 作れるのかな?

彼ちゃま 待っててくれるかな?






12月中旬から 

多分 自分の体支えていく事で精一杯になるんだ

当然 クリスマスも仕事になる

そして

当然 横にいるのは 元彼なのだ





そんなこと 考えながら クリスマスソングなんか聴いてたら

eipyon 悲しくて さみしくて 涙が止まらなくなっちゃった・・





クリスマスソング は ひとりで聴くものじゃないね

好きな人と 聴くものだね

クリスマスのイルミネーション も ひとりで見るものじゃないね

好きな人と見るものだね







そんな風に 今まで 思ったことなかったのにな・・・







彼ちゃま

『明日は 会いたいね・・・』 じゃなくて

『明日は 会いたい!!』 って 言ってよ

抱きたい夜は 強引にでも 連れ去ってよ

時には そんな風に 求められたいのよ

女は・・・





Photo_2 きっと 彼ちゃまがいたら

一緒に ”キレイだねぇ~っ” って言ってくれたよね





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『揉む???』 って・・・余計 バンバンになるじゃんかぁ~っ!



何で こんなに 彼ちゃまといると 楽しいんだろう?

何で こんなに 彼ちゃまといると 幸せなんだろう?

何で こんなに 彼ちゃまが 好きになったんだろう?




今日は eipyon キツイ仕事でしたが

三往復しなければならなかったのですが

お客さんの都合で 本日は 一回のみになり

何とか クリアできました!!




体の不調は 相変わらずで ”戦いの日” の痛みとは異なる

子宮に 嫌な痛みがあり お腹を抱えながらの仕事

倒れたらどうしようかなぁ~っ?! なんて 考えながら

無事に 現場を終えた時 意識遠のいた・・・




家に帰宅してから 一休みしてから

今月の最後の支払いのため 銀行めぐり

もう 慣れたもので 毎月月末は 走り回る

情けないけれど eipyonの生活は これで精一杯

いくら仕事してもね・・・




銀行めぐりして 頼まれた買い物してたら

彼ちゃまの帰ってくる時間になったので

車の中で 彼ちゃまの電話を待ってたら

彼ちゃまから 電話がきたっ




彼ちゃまは まだ こちらに向かう途中

eipyonは 出先でしたので 家の前で待ち合わせして

彼ちゃまの車にeipyonは乗り 

彼ちゃまがお買い物に連れて行ってくれましたぁ~っ




『買い物行こうかぁ~っ!!』

『うん・・・でも eipyonお金ない・・・』

『ハハハ・・・良いよ!俺もないけど それ位は あるから~』

『行く~っ!!』







お店の駐車場に着くと

eipyonのオッパイが 破裂しそうな位にバンバンになり

ビックリ!!!

『彼ちゃま~っ!!オッパイ痛いよぉ~っ!!』

『どれ?スッゲぇ~っ!揉む???』




200711271851000 モミモミ・・・

彼ちゃま チョッピリ嬉しそう♪






ふたりで 久しぶりに じっくり お買い物しましたよん

もちろん

夫婦漫才は 止まることなく 楽しい時間でしたっ






ふたりは ファッションショー

彼ちゃま 力仕事だから 筋肉で胸囲が半端じゃないので

サイズが合わない・・・

その洋服 eipyon着ると

『カッコイ~っ!何か 悔しいんだけどっ!!』 と

彼ちゃま 悔しがる

eipyon わざと 似合わない花柄の洋服や赤系の服着る

『eipyon・・・やめてっ!!!』

彼ちゃま 大笑い





結局

彼ちゃまセーター1枚を買い

eipyonは 部屋着の上下とカットソー2枚を買って頂きました

ルンルン  





200711271939000彼ちゃまと一緒に見られるのは

夜景だけ・・・





今度は 違うお店に行った

彼ちゃまも eipyonも オーディオ大好きなので

色々 見てたけれど

やはり 彼ちゃまは 真剣・・・

eipyonは 違う売り場へ





今度は メンズとレディースに別れて 物色したり

ふたりで 興味のなる服は 一緒に見て

またまた ファッションショー

『彼ちゃま~っ!これ着てみてよぉ~っ!似合うよぉ~っ!』

『えっ?うん・・・ でも これ着たらヤバイ人になっちゃうよぉ』

そう言いながら 彼ちゃま 試着・・・

『キャハハ・・・・』

『なぁ~っ!マンマだろっ!』

何だか 漫画に出てくる 金融業の取立て屋さんだったわ~






そんな事してたら

店内に 閉店の音楽が流れ出した・・・



『さぁ 帰ろうかっ!』

『うん・・・』



あっという間に 時間は過ぎていった

帰り道

所々 キラキラ クリスマスのイルミネーション

『キレイだよーーーっ!!』

eipyon ひとりで騒ぐが 彼ちゃま運転中だったのよね・・・





『eipyon・・・』

彼ちゃまからの キスのプレゼント

『そんなことしたら・・・ほらっ~っ オッパイがぁ・・・』

『ん?揉む???』

彼ちゃまは オッパイを揉むんじゃないんだもん

モミモミ・・・

『先っちょ ダメッ!!』

『・・・今度 たくさん揉もうねっ♪』

『いつ???』

『い・いつ???って・・・』

『テヘッ!』

今度は eipyonが坊やを ツンツン!!!





200711272114001 今夜は さみしくないよ

ここに 彼ちゃまの手の温もりが あるから・・・

 

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2007年11月26日 (月)

今夜は ちょっぴり さみしいようです・・・

今日 気付いた

eipyonの部屋のカレンダーが まだ 10月だと・・・

もう 11月も終わろうとしてるのにね



もうすぐ

今年も 終わるんだなぁ~って思うと さみしい

今年は ちゃんと 体も心も 春夏秋冬感じられたからかな?

毎日 空を見て 風に揺れる木々を見て

たくさんの ”キレイ” を 感じられたんだよねぇ

でも

彼ちゃまと共有する ”キレイ” は 何度あったのだろう?





eipyonは その日感じた ”キレイ” を写真に写し

『お土産♪』 って言って 彼ちゃまにプリントして 渡すの

その写真を 彼ちゃまは 大事にしてくれてるの

私たちは そんな風に 一緒に ”キレイ” を 共有してます





eipyonは 仕事上 あちこち飛び回ります

山の中 川のそばで 色んな景色が見られます

でも

先日は 彼ちゃまと行った 思い出の公園の近くの現場

通り過ぎた時

何だか とても さみしかった・・・





唯一 今 一緒に見れる ”お月さん” を見て

”キレイ” を感じたいなぁ

なんて

eipyon 今夜は ちょっぴり さみしいようです






さぁ

明日は 大変な現場での仕事!!!

頑張らなきゃ~っ!!!




Mm21 この場所は 仕事で良く通る道

彼ちゃまとも 何度か見たね♪

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こんなにも 愛せるなんて・・・

今日は eipyonは お仕事

正直 体が辛くて トラックに乗り込んですぐに 薬

”戦いの日” は eipyonに貧血を 起こさせる

座っていても 目の前がチラチラして 意識が朦朧になる

そんな状態での作業は 正直怖いです






今日も 彼ちゃまは eipyonの帰りを待っていてくれた

昨夜のこと もあり 今日は ”必ず会いたい” 

きっと ふたりは 同じ気持ちだったと思う






彼ちゃまの車に乗ると

eipyonの大好きな 彼ちゃまが 心配そうにしてた

『eipyon 大丈夫か?』

『ヘヘヘ・・・』

『笑うしかないか・・・』

そう言いながら 抱きしめてくれた





ふたりで キレイな月を見た

『eipyon 昨日は ごめんな・・・』

『ううん!彼ちゃまが心配してくれてるからだもん』







20071125 こんなに 愛する人に抱きしめられる事が

幸せなんだと 知りました









昨日の彼ちゃまは eipyonが元彼のことで 

ボロボロなっていた時に  

昨日のような 彼ちゃまがいたからね・・・

時には 大喧嘩になったことも あった

ガンの飛ばし合い 今にも 手が出るんじゃないかと

思うくらいな 大喧嘩





でも

いくら 大喧嘩をしても お互いの意見が食い違っても

とにかく ふたりで話して 自分の気持ちを ぶつけ合った

そんな わたしたちだから こんな風になれたのかもしれない







あの頃

毎日のように 彼ちゃまは eipyonを心配して

元彼の束縛から逃れてくるまで 待ち続けてくれた

”もう 男なんて愛せないよ!!”

そんな風に 断言していたeipyonに対して

”愛せなくて良いよ!愛していくから!!”

そんな風に 彼ちゃまが言い続けてくれた






彼ちゃまに

始めて ”愛しています” と 告げることが出来たのは

付き合って 一年位してからだった

それまで

彼ちゃまは 一切 eipyonに ”愛” 求めては来なかった

すごく 不安だったと思う

けれど

待ち続けてくれた







彼ちゃまは とにかく eipyonの事となると

熱くなるし 猪突猛進になる

それは 

今も 昔も 変わらない

それが 彼ちゃま流の ”愛” なのだから






今 eipyonは しっかり 彼ちゃまだけを見詰め

彼ちゃまの ”愛” を感じ 彼ちゃまへの ”愛” を感じてる





今のeipyonの気持ちは 杏里さんの歌

”Love is all ” という曲の 歌詞そのまま

その 歌詞の一部ですが



☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆☆





幼い頃に描いてた 

そして いつしか忘れた 夢の続きが

あなたに会って 今 鮮やかに 

この胸に満ちていく 目覚めてく

・・・・・




☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆☆




素敵な歌詞と歌声で eipyonは いつも涙してます






Aobadai_01 
今日 移動中に 写した写真

”アビイロード” だと 彼ちゃまが大喜び








彼ちゃまに 今夜も沢山 キスが足りないと言いました

彼ちゃまに 今夜も 抱っこが足りないと言いました

そんなeipyonに 沢山のキスを 温もりをくれました





eipyonは すごく 幸せでしたっ




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2007年11月25日 (日)

とことん愛されて とことん怒られて・・・

今日は 青い空も 雲も 見られなかった

ただ ただ ひとりで 痛みと戦いながら 天井見てた

昨夜 ブログを書き終えて 布団に入る頃

痛みがピークをむかえ 必死で耐えた

歯を食いしばり 彼ちゃまの名前を叫んだ

電話して 病院へ連れて行ってもらおうかとも思ったが

彼ちゃまは 今日は 早朝から 接待ゴルフ

仕事が大変な時に 無理やり時間を作り 笑顔を作り

頑張らなきゃいけないから 我慢・・・

携帯握ったまま 動けないeipyonでした






ウトウトするものの お腹の激痛と 仕事で無理した体は

寝返りさえ 痛くて出来ないので ほとんど眠れないで

朝がきた






せっかくの お休みなのに 眠れない・・・

痛くて 何も手に付かない・・・

心だけでも 休ませなきゃって 思ってたけれど

1銭にもならない仕事の準備で トラブル発生!!








わからないPCの用語に戸惑い 彼ちゃまにメール

彼ちゃまは 慌てて ゴルフ場から こちらに帰ってから

電話をくれた

まだまだ バタバタしてる最中のようで 後で電話するね!

そう言って 飲み会へ・・・




いつものことで

トラブルの原因は 元彼の傲慢さ・・・

それに巻き込まれるのは いつもeipyon

そんなeipyonを助けようとする人たちまでも

巻き込んでしまう事が eipyonは 申し訳なくて

あちこちで ペコペコ頭を下げる・・・







彼ちゃまは そんなeipyonを わかり過ぎる位わかってる

だから

心配で 心配で ついに爆発してしまった 






駅の改札から 彼ちゃまが電話をくれたのだが

もう まわりなど気にしていない様子で 怒り爆発!!

『eipyon 俺はeipyonが板ばさみになり苦しんでるのがイヤだからね!元彼はズルガシコイからeipyonの出かたを良くわかってるんだよ・・・いつも 悩んで 苦しんで 自分を責めて 我慢して!!』

などなど

声がかれるほど 怒られましたぁ~!!







彼ちゃまが なぜ怒ってるのかを 良くわかる

けれど

eipyonも 自分の気持ちを伝えていった

でも

彼ちゃまは

『俺は eipyonのことが こんなにも好きだから 大事な人だから 愛してるから そのeipyonが大事な人に ちょっとでも誤解されて まだ 元彼にバカにされてるなんて 思われたくないんだよ!!それで eipyonが傷つくのイヤなんだよ!!!』

大きな声で 怒られた・・・






『eipyon 俺こんなこと言うつもりなかったのに・・・体辛い時に俺ダメだね・・・でもね 心配なんだよ!わかってくれる?』

『うん・・・わかってるよ 彼ちゃまらしいよ いつもeipyonの事となるとそうだもんね』

『ごめんね・・・でも お酒入ってるからじゃないよ』

『うん・・・』

『eipyon 今日は帰るね!』

そう言って

彼ちゃまは 電話を切った






しばらくしたら

また 彼ちゃまから 電話が鳴った

『eipyonが欲しいって言ってたぬいぐるみがなくて・・違うので良い?』

『うん♪欲しい~っ』

『わかった♪買って帰るから 明日渡せるかなぁ~っ?仕事終わるの遅い?』

『うん・・・明日は午後からだから・・・』

『そっかぁ~っ!良いよっ!待ってるからネ♪焦らないで良いからね♪』

『うん!』

彼ちゃまは 飲んでるので タクシーで帰って行った




が!!!






帰ったはずの 彼ちゃまが 

マンションの前まで来ていましたぁ~っ




『eipyon 今 何着てる?出てこれる?』

『えっ?今 どこ???』

『eipyon家のマンションの玄関・・・』

『どうしたん?寒いのに・・・』

『あのね パン買って来たの・・・焼き立てで 美味しそうだったから』

『待ってて♪』




eipyon ボサボサの髪の毛のまま 飛んで行ったら

彼ちゃまが 本当に 玄関の前にいたっ!!

『eipyon!焼き立てで美味しそうだったから渡したくて♪』

『パンって・・・タクシーは?』

『ん?帰ったよ!!』

『もう~っ!疲れてるでしょうにぃ~っ!』

『うん・・・でもね ごめんね・・・』

『いいよぉ~っ!彼ちゃまらしいし わかってるから・・・』



焼きたてのパンよりも 

彼ちゃまの手の温もりが嬉しかった

その手を eipyonは離したくなくて 

『さぁ 体冷やさないようにしないといけないから お家に入りなさい!』

そう言う彼ちゃまの手を離すことが出来ず

キスを おねだりした

何度も 何度も・・・




彼ちゃまは eipyonを無理やり玄関に押し込んだけれど

eipyonは 飛び出して 

彼ちゃまが帰って行く 後ろ姿が見えなくなるまで手を振った

『バイバーイ!!!』 

彼ちゃまも eipyonが見えなくなるまで

手を振っていてくれた








彼ちゃま

知っていますか?

あなたに手を振り続けた 今夜の道は

元旦那さんを 追いかけた道なんですよ

別居が決まって この家を出て行った日

”これが最後になる” そう わかってたeipyonだったから

泣きながら 元旦那さんを追いかけた道なんですよ



そして

元彼に ”他に女がいるの?” って 勇気出して 聞いた時

トラックから引きずり下ろされた道なんだよ






でもね

今夜 苦い思い出から抜け出せたような気がしたの

最愛の人が見えなくなるまで ずっと手を振り続けてくれた

幸せな 思い出の道になったよ



ありがとう 









それから

eipyonは 負けない!!!

例え 今 辛くても いつか あいつに勝つ!!!

eipyonが仕事を辞めたら あいつは 仕事で追い詰められる

きっと どうにもならなくなる

その時

後悔する 必ず・・・

eipyonは あいつが怖くて言いなりになってる訳じゃない

愛情もなければ 同情もない

お金で なんでも手に入れられると思ってる奴が許せない

人の気持ちを 大事にしない奴が ノホホンと生きてる

そんな事が許せない

だから

負けない!!!

絶対に 後悔させてやる

その戦いが終わる時を決めるのは

彼ちゃまなんだよ





その日まで

負けないよ!!!

絶対に





Dscf0008 寒さにも負けずに キレイに咲く花たち

eipyonも 強くなりたい 負けたくはない

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2007年11月23日 (金)

『捨てないでぇ~っ!!!』と叫ぶ・・・

世の中 三連休・・・ 

eipyonは 本日も お仕事でした

道を歩く人の多さには ビックリ!!!

飲食店は 人だかりになってるし

いつも 不思議に思うのは マックのドライブスルー渋滞

あんなに 並んでまで eipyonは・・・






若いお姉さんたちは オシャレをして キラキラして歩いてる

きっとデートに行くんだろうなぁ~ なんて 

eipyonは ちと 羨ましくなる






移動時間は 貴重な休憩時間

緑や黄色や赤に染まる木々が キレイでした

しかし

急に 子宮に激痛が・・・

”戦いの日” 突入しましたぁ~っ





けれど

仕事は 仕事です!!

本日の現場は 汚い現場で最悪・・・

でも 頑張ったよん




200711231341000 
こんな風景が eipyonを支えてくれてます




200711231440001最近 空よりも 

緑や黄色や赤に染まる木々が気になる・・









今日は 朝早くから仕事に出たのに

終わったのが 彼ちゃまよりも遅かった・・・

eipyonが帰る途中で 彼ちゃまからのメールが届いた

”大丈夫?焦らなくて良いからね!待ってるからね!”

相変わらず 優しい 彼ちゃまでした







今日は 帰宅して 彼ちゃまが待つ 秘密の基地へ

eipyonが 車で行きました

彼ちゃまの車に乗り込むと

彼ちゃまは またまた 心配そうな顔・・・

『eipyon 大丈夫かぁ・・・』

『ハハハ・・・もうダメかもぉ~っ!』

『お腹痛いの?』

『うん・・・戦いの日来ちゃったぁ~っ』

『そうか・・・痛いのに 良く頑張ったネ♪』

そう言いながら eipyonを ギュッ して イイコイイコ

『辛かったろう・・・朝は早かったし 痛かったんだろう・・』

彼ちゃまは 泣きそうな顔して eipyonを抱きしめてくれた






今日は 明日 彼ちゃまが接待ゴルフのため

あまり 長い時間は一緒にいられなかったのですが

eipyonも 痛みで ボーッとしており

ただ 見詰め合っては チュッ してた

が!!!




『イタタタタ・・・』

彼ちゃま 首の筋をおかしくしたらしい

eipyonは ?????

『どうしたん?』

『イヤぁ~っ 首が・・・筋が・・・』

『・・・・・・』

『何?!その目は・・・こんな時に~っていう 冷たい目してない?』

『ん?うん・・・』

『うん・・って お願い・・・捨てないでぇーーーーーっ!!!』

『うん 考えておく・・・』

『エーーーン!!!捨てないでぇーーーっ!!』

彼ちゃま 情けない顔しておりましたデス





捨てる訳ないじゃんねぇ~っ!!!





こ~んなにも

大好きなんだもん




さぁ

eipyonは 戦わなきゃあ~っ!!

明日は eipyon 強引に お休みします

彼ちゃまも いないので 

のんびり 一人の時間を過ごしますデス♪






Yong さっき 彼ちゃまから 届きました

本当に 優しい 彼ちゃまなんです

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救ってくれたのは ”愛” と ”素敵な出会い”でした

泣きたいほど 疲れた・・・

泣きたいほど 体調が悪い・・・

めまい 過呼吸 浮腫み etc・・・




それでも

仕事を休むなんてことは 出来ない

負けたくない!!!

とにかく 仕事だけは 終わらせた eipyon






疲れきった体で帰宅すると 来客があり 人で部屋にも入れない

eipyon もう限界・・・

着替える事もあきらめ 作業着のまま 飛び出した

車を運転しながら ポロポロ流れ落ちる涙 拭う






向かった先は 車で 15分位の場所の公園

とにかく 何も考えたくなかったので

公園を歩いた

大好きな夕陽をキレイに見られる場所探しながら

紅葉を眺め のんびりと歩く



Dscf6572 言葉にならない・・・

深呼吸しながら ”キレイ” を感じた




女ひとり 作業着のまま デジカメ2台持ちながら

写真を写すeipyonに知らないオジサンが声かけてきた

『紅葉撮りたいんだったら もう少し早く来ないとぉ~っ』

『お父さん 来たくても来れないんですよぉ~っ!仕事が忙しくて 今日も 作業着のままなんです 夕陽が撮りたくて来たんですが 見えないんですよ~っ!どこかで見れますか?』

『夕陽か~っ!今は4時35分に見えるんだけれど この山からでは 見えないよ・・・あっ!良い所があるぞ!』

そのオジサンは 道を教えてくれたのですが 

eipyonは 方向音痴・・・

『お姉さん 時間はある?』

『はい♪』

『じゃあ 一緒に登ろうか!』

そう言って オジサンの後をついて 山道を登ると 富士山!!




Dscf6600_2 『電線が邪魔だけど 良い場所でしょう♪』

『ス・スゴイ・・・』




eipyonが 写真を写している間 オジサンは 黙ってみてた

写真を撮り終えてから オジサンと少し 話をしました

オジサンは 写真を撮ることが趣味だそうです

キレイな赤富士の写真を見せてくれました

そして

『富士山は 本当に良いよ!行ってごらんなさい』

『行きたいんですけれど 病気で なかなか 行けないんです』

『どこが悪いの?』

『過呼吸で 電車もバスも乗れなくて・・・』

『心臓悪いの?薬飲んでるの?』

『心臓じゃなくて 精神的な病気で・・・長年 こんな風に出歩くことも出来なかったんですが 最近 少し出られるようになって 夕陽とか 空とか 自然の”キレイ”を感じられるようになって・・・』

eipyon キレイな富士山眺めながら 

なぜか知らないオジサンの前で 涙が・・・

『あのね いくら健康でいたって この”キレイ”を感じられない人沢山いるんだよ!!感じられるんだもの 良いことだよ!』

『はい♪ありがとうございます』





eipyon 見ず知らずの方に こんなに親切にされて

本当に 嬉しかった

オジサンは 駐車場まで遠いから 車で送るよと言ってくれた

けれど

それは ご遠慮させて頂きましたが 

オジサンに 深々と頭を下げ 『有難う御座いました!』

オジサンは 『気を付けて帰りなさいね』 と 見送ってくれた

eipyonは とても 温かくなった





そのまま 病院へ行き いつもの注射

そして

彼ちゃまからの電話

『eipyon 大丈夫?病院終わった?そっちに行こうか?』

『ううん 彼ちゃま用事あるって言ってたでしょう!eipyonこれから 銀行行かなきゃいけないんだ・・・』

『う~ん・・・じゃあ 用事済んだら 電話するね♪』

『うん♪』




用事を済ませた彼ちゃまから 電話がきた!

『eipyon お腹は痛い?大丈夫?』

『うん・・・痛いし 体辛い・・・』

『そうかぁ・・・あのね どうしても渡したいものがあるんだけど』

『うん!』



彼ちゃま 参上!!

渡すだけと言っていたのですが やっぱり ペタッ したい

eipyon彼ちゃまの車に乗り 彼ちゃまの手の温もり感じた

ほんの少しの時間だけれど

彼ちゃまと過ごせた

今日は 会えないと思っていたから 嬉しかった

会えば 仕事や家のグチを彼ちゃまに言う

けれど 今日のeipyonは とにかく 体が辛くて・・・





彼ちゃまは 抱きしめてくれた

彼ちゃまは たくさん イイコ イイコ してくれた

彼ちゃまは たくさん キス をくれた

彼ちゃまは たくさん お腹を擦ってくれた





彼ちゃまが 帰ろうとすると eipyon 笑顔になれない

彼ちゃまは 心配そうに 見詰める

だんだん 声が小さくなってくeipyonを抱き寄せて

ギューッ って してくれた

だから

eipyonは 両手で 口の両脇を上に持ち上げ 笑顔作った





『彼ちゃま いつ クリスマスのイルミネーション見に行くん?』

『そうだねぇ~っ eipyonのお腹が痛くなくなった頃 早く帰れそうな時に行こうかぁ!』

『うん♪』

『じゃあ 指きりげんまん しようかっ♪』




彼ちゃまと 指きりげんまん したよっ




これで

乗り越えられる

来週火曜日までの ハードな仕事を





ありがとう

 




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2007年11月22日 (木)

”帰りたくないポーズ”で困らせちゃいましたっ♪

本日のeipyonは 現場ではなく 打ち合わせ

体の不調があっても 当然のように バイト代もなく

行かされる

”俺 わからないから 一緒に行ってくれる?”

そんな言葉すらないので 頭にきたeipyonは 何したでしょ?

欲しい洋服の前に行き 『これ買って~っ!』 と座り込み

バイト代替わりに 買ってもらいましたっ♪

打ち合わせは 思ってた以上に長時間になり

かなり 疲れて帰宅しました






帰宅して間もなく 彼ちゃまから 電話

eipyon出かける自信がないので 急遽 彼ちゃまを自宅に

彼ちゃまは いつものように 気を使い お土産を抱えて

eipyonの家に来てくれましたっ

eipyonは 彼ちゃまの好物の ”なまり節” を甘辛く煮て

待っていました








彼ちゃまと一緒にご飯を食べていたら チビが登場!!

私たちの前に チョコンと座り 一緒にご飯

その後

eipyonは片付け物してる間 

彼ちゃまと チビで 折り紙大会してました

洗い物してる後ろで 彼ちゃまとチビの会話や笑い声が聞こえ

”こんな家庭が欲しいなぁ~っ♪” なんて 思っちゃいました

Photo 何 切ってるのかなぁ~っ???

スイスイと切ってる彼ちゃまは 器用すぎ!




2_3

出来上がり~っ♪

お馬さんでしたぁ~っ







1_4 あれあれ?!

手の込んだもの作ってるぅ~っ!






2_5 彼ちゃまは 中央の”カブト”&左下の”海老”

eipyonは ”ハスの花” 作ったが

トホホ・・・










チビが家に帰り

eipyonの部屋で ふたりは ほんわかムード

ペアで買った 携帯を研究したりしながら

楽しい時間を過ごし eipyonの体は 元気になってきた

あんなに 辛かった体が 消えた・・・

彼ちゃまにペタッとしてると 幸せで 安らげるんです

本当に 不思議ですね




彼ちゃま eipyonのオッパイのハリのチェック!

『すげぇ~っ!おっきくなってるぅ~っ!』

『ここが すっごく痛いんだよ・・・』

『わぁ~っ!すごい!』

なんてことしたり 常に くっ付いてる ふたり

目が会うと チュッ を繰り返すんだっ





『eipyon そろそろ・・・』

『・・・・・』

『ん?どうしたん?』

『ん~っ!!』

『さみしいん?』




抱っこしてもらい 

痛いお腹を 彼ちゃまが た~くさん イイコイイコしてくれた

200711212021001 『暴れないでナ!!』

『早く出てきて 早く終わって!』







200711212022000 わたしたちは

ふたりでいると 必ず どこかに触れてるの








『eipyon じゃあ そろそろ・・・』

『・・・・・』

『じゃあ コンビニでも行こうか!』

『うん♪』



外へ出ると メチャ寒くて 震える位

でも お月さんが 星が すごくキレイだった

『彼ちゃま~っ!あれが金星だよねっ!』

『ハハハ・・・そうだよ~っ♪』

手をつないで 夜道を歩くのって

何だか 幸せですよねっ






コンビニに行き 買い物を済ませて 送ろうとする彼ちゃまに

eipyonは ”帰りたくないポーズ” で 彼ちゃまを困らせた

彼ちゃまは バターになっちゃう位に 

eipyon家の周りをグルグル 走る 走る・・・




『彼ちゃま~っ!!!』

『ん?どうしたっ!!!』

『ううん 何でもない!』

『あっ そうなの・・・大きな声出すから ビックリしたぁ』

『ねぇ~っ!彼ちゃま~っ♪』

『ん?な~に?』

『何か 呼びたいの・・・』

『・・・そうなのね』

今夜のeipyonは 車で帰る彼ちゃまが 走り出すまで

『彼ちゃまーーーーーっ!!!』

と 叫んだのでございましたっ





だって

嬉しかったし 楽しかったし 幸せだったんだもーーーん

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2007年11月20日 (火)

”女”であること ”ママ” であること 全てが愛・・・

本日のeipyonは ボロボロですぅ~っ

”戦いの日” の前兆の不調が・・・

オッパイ千切れそうだよぉ~っ!!!

腰が 子宮が 重痛い・・・

手は グローブのように浮腫み

顔は アンパンマンのように浮腫み ヒドイくま

昨日も 不調の中頑張ったので

今日は 『お休みする!!』 と宣言して お休みしました





彼ちゃまは いつものように 心配してくれてる

女の体を 理解しようとしてくれてる

昨夜も eipyonのお腹を擦りながら

『お願いだからイイコにしててね!暴れないでな!』

そう言ってくれました




彼ちゃまと付き合ってからすぐに

eipyonは 子宮筋腫の手術をしているので

余計に 心配しているのでしょうね

手術に付き添えないからと 母に頭を下げてた彼ちゃま

今でも 忘れられない・・・




始めて 彼ちゃまに抱かれた日

実は eipyon出血してしまった

彼ちゃまが 乱暴にしたわけでもなく

普通に 愛し合っただけなのに

でも eipyonは 言えなかったから

何気に ベットを布団で隠し 見えないように必死でした




その後

その時の話と一緒に 

eipyonの子宮や卵巣の事を話しました

彼ちゃまは 真剣に話を聞き 調べまくり

そして

『必ず言ってなっ!痛いとか 出血したとか!Hは ふたりの問題なんだからね!』

そう 約束させられました




それから

一ヵ月後に手術になり 彼ちゃまは 毎日のように

たくさん食べて元気になって欲しいと 買い物して

届けてくれた

『顔だけでも見せて!安心させて!』 って




それから

私たちは 何に対しても 真剣に話し合うようになりました

もちろん Hに対しても 

どの体位が痛いかとか 出血したかとかも きちんと話す

『痛い?大丈夫?』

彼ちゃまは 心配して 必ず聞いてくれる

『うん 大丈夫 気持ち良い・・・』

そんな風に eipyonの体を ”女” にさせてしまった

彼ちゃまでした




今日は eipyon 母の希望で買い物へ行き

彼ちゃまの会社が見えたので

会えないけれど 近くにいると思うだけで 嬉しかった

本当は 手を振って欲しかったけれど 

忙しくてメール読めなかったって 後悔してた

今日は 彼ちゃまと会わないつもりでしたので

彼ちゃまのいる会社を見て ”お疲れ様!” を言ったんだ




買い物終えて帰宅したら eipyonダウン・・・

寝込んでしまいました

彼ちゃまからの電話にも 元気が出なくて

またまた 心配させてしまいました

『eipyon辛そうだ・・・痛いん?大丈夫か?』

『うん・・・痛い・・・突っつきが足りないから 出てこないんだよぉ~っ!』

『・・・そうだねぇ 終わったら お風呂一緒に入ろうね♪』

なんて会話しながらも 元気が出ないeipyonでした




部屋で寝ていると ソーッとドアが開いた

チビだった

寝てると思い チビは入ってこなかった

チビが帰ってから 台所へ行くと

『これ ママに絶対に渡してね!!』 と言われたと

手渡されたものは

学年で 田植えして 出来上がったお米を

今日 学校で炊いたという ご飯でした



Nec_0066 eipyonが学校に行った時

大きく育っていました




200711202101001 小さく丸めた ”ご飯” 

また 自分が食べずに みんなの分なのね




またもや

eipyon 涙・・・

しか~し

義兄に怒り!!!

『お父さんに!』 と手渡したら

『こんな物持って来るな!!』

お前 人間じゃないよ・・・

何で ”ありがとう” って言えないのよ・・・

そんなんじゃあ いつまでたっても チビが心開けないよ






ママは 大事に食べるよ

チビが言った通りに レンジで温めてね

ありがとうね

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2007年11月19日 (月)

今夜のキスは 特別 温かかった・・・

eipyon 昨夜は たくさんの涙を流しました

人を愛する事が こんなにも苦しいものだと知りました

そして

こんなにも 彼ちゃまを 愛してるんだって知った 






人を愛する事は とても幸せになれる

けれど

その人のことを考え 思い 悩み 涙する事も ”愛” なのかな

なんて

考えてました






今朝 彼ちゃまから いつもと変わりなく メールが届いた

”おはよう!eipyon ちゃんと眠れた?”

そして

eipyonも いつもと変わらない ”おはよう♪” のメール送信







eipyon どうしても 彼ちゃまに今日は会いたかった

会って きちんと謝りたかった

けれど

仕事が思うように進まず かなりハードな仕事になり

帰宅が遅くなった






Dscf0339 仕事の帰り道

夕陽が キレイでした







何度も 何度も 彼ちゃまからのメールを確認するけれど

届かない・・・

”会いたい!” のメールを送信する時間もなくて

発作を止める薬さえ 飲む時間もない位だった






家の前まで帰ってきたら 彼ちゃまからメールが届いた

”大丈夫?僕は仕事終わったよ 少し待って帰ってこなかったら帰るね”

eipyon 慌てて 彼ちゃまにメールした

(電話すれば良いことなのにね・・・)

彼ちゃまから 電話がきたよん

そして

飛んできてくれたよん





しか~し

eipyon 着替える時間もなく 作業着のまま

髪乱れ 疲れきって 足すら上がらない・・・

彼ちゃま 飛んで来たけれど 心配しすぎて 顔が・・

『eipyon 大丈夫か!疲れた顔して・・・』





彼ちゃまの車に乗ると 

彼ちゃまは 何も言わずに抱きしめてくれた

そして

『良く頑張ったね!』 って イイコ イイコ 

『こんなに やつれた顔して・・・辛かったんだろうに・・』 

ギュッ って抱きしめられて eipyon気が抜けて

ちゃんと言わなきゃいけない ”ごめんなさい” 

言えなかった・・・







ふたりは いつものように 仕事の話をしたり

馬鹿な話してた

いつもと変わらない 彼ちゃまの笑顔があった

いつもと変わらない 彼ちゃまの温もりがあった

そんな 彼ちゃまに eipyonは 感謝した






帰り際

eipyonは きちんと言わなければいけない 

”ごめんなさい” を 彼ちゃまに言いました

彼ちゃまは 優しい顔で 

『大丈夫だよ♪』 って言ってくれた






今夜のキスは 特別 温かかった・・・

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ただ  ”本当の愛” 見つけたかっただけなのに・・・

eipyon 元気ないデス・・・

正直 ここのところ 色んなこと考えて 疲れてる

もちろん

仕事も忙しくて 体も疲れてる





eipyonは 今 泣いてます

悲しい? 苦しい? 辛い? わからない・・・

ただ ただ 涙が溢れてくる





eipyon 思いっきり ”恋” したかった

eipyon 思いっきり ”愛” 感じたかった




だから

彼ちゃまに出会ったこと 本当に良かったって思ってる

彼ちゃまに 思いっきり ”恋” してる

彼ちゃまを 思いっきり ”愛” してる







なのに

こんなに大事にされても 彼ちゃまとの何気ない会話の中で

不安になることがあると 考え込んでしまう

信じたい! 失いたくない! そんな風に思いながらも

心の中に封じ込めない自分を今日爆発してしまった

そして

自己嫌悪・・・






話は 昨夜のメールの件で 

彼ちゃまが ”何で?” と 切り出してくれたからなのだが

その件から 過去の事までの ”不安” を ぶつけてしまった





話してる途中で eipyon泣き出した

自分で自分がイヤになった・・・

『こんなeipyon もうイヤだ・・・』 

泣きながら話すeipyonを 戸惑いながらも

彼ちゃまは 痛めてる腰をかばいながら抱きしめてくれた

そして

『性格は直らないけれど 気をつけることは出来るし eipyonに ”何で?” って聞いて欲しいと言ったのは僕だよ 言ってくれて嬉しいよ』

そんな風に言ってくれる彼ちゃに 

申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいました





『彼ちゃまは 誰にでも優しすぎるし 誤解されるよ』

『悩んでる人が例え女性だとしても 彼ちゃまは放っておけず 飛んでいく・・・』

『彼ちゃまは NOと言えない・・・』




そんな不安が eipyonは爆発してしまったのだ





『彼ちゃまの携帯に○○の電話番号があると思うとイヤ!』

『飲み屋の姉ちゃんとも 電話番号の交換してるん?!』

eipyon 支離滅裂でした・・・





『eipyonは真剣に恋してる もう この恋終わったら eipyonも終わる』

『信じている人からの裏切りだけは もうイヤだ・・・』







もう 自分を傷付けたくなくて

怖くて 不安で どうしようもない感情たちが暴れた





彼ちゃまは eipyonに心配させないように 

ゴルフの時も 飲み会の時も メールと電話は欠かさない

eipyonがイヤがる場所へも行かなくなった





なのに

こんなeipyonがいるんだ・・・






ただ 思いっきり ”恋” したかっただけなのに

ただ  ”本当の愛” 見つけたかっただけなのに

何で こんな風になっちゃうのかな・・・







こんなeipyonに 彼ちゃまは 言ってくれた

『一緒に思い 悩み 大事な人生を頑張って生きていこうね』







明日は 笑って会えるかな・・・








Dscf0307 久しぶりの青空の下

大きな木の葉の色が紅葉しだしてました






20071119 今年は 

秋らしい雲が見えない・・・

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2007年11月18日 (日)

”キレイ” を ”さみしい” と感じた・・・

本日は eipyonは苦手な早起きして 仕事

メチャ寒くて ビックリ!!!

慌てて 厚手の上着着て 出かけましたぁ~っ






移動中 見えてくる 紅葉がキレイでした

山道を走ると 

この数日の寒さでイチョウの葉も一気に黄色になってた

色んな場所を走るので イチョウ並木だとか 

色んな ”キレイ” を感じます









クリスマスのイルミネーションも あちこちキレイです

でも

見ないように 見ないようにしています

だって

彼ちゃまと見たいから・・・

去年も一緒に見ることなく終わっちゃったんだもん

いつも

季節の移り変わりの ”キレイ” を 一緒に感じてる人が

元彼なんて 悲しすぎます・・・







Dscf0285

”キレイ” を感じる eipyon

でも さみしかった・・・




Dscf0294 サクッ サクッ って

歩くと音がしたよ・・・








今日も 仕事の移動中に 紅葉がキレイな公園があり

車を止めてもらい 急いで写真を撮りました

そこは とても静かで 歩くと落ち葉たちが音を立てます

”キレイ” と同時に ”さみしい” を 感じるeipyonがいた

彼ちゃまと来たら のんびり歩いて 木々を眺め

たくさん話して 落ち葉を拾うだろうなぁ~ってね





そんな時

彼ちゃまから メールが届きました

”eipyon大丈夫?僕は 腰を痛めたので帰ります”

彼ちゃま ここのところ不調続きだ・・・

家に帰宅して 彼ちゃまが怪我もしたことを知らされた

昨日は eipyonが扁桃腺が腫れ 耳も痛く ダウンして

会えませんでした

そして

今日は 彼ちゃまがダウン







昔は 大好きだったクリスマスも 大晦日も お正月も

今では 大嫌い!!!!!

昔は デパート勤務でしたので 当然 休みなどない

けれど

楽しかったのに 今の仕事になってから 楽しくないのは

何でだろう???






クリスマスは 子供たちのために サンタさんを依頼

プレゼントを用意して ささやかながら 家族と過ごす

当然 彼ちゃまと会うのは 遅くなる

そして

年末の仕事が忙しい時期に入り

あっという間に お正月

元旦は 確実にお休みだけど 2日は 仕事が入れば行く

こんな風に過ごして もう8年目だ






仕事で疲れたのか 戦いの日の前兆の不調のせいか

とっても センチなeipyonが ここにいます






ペット禁止のマンションなのに 隣の犬が朝から うるさい!

上の階に引っ越してきた人

ドアの開け閉め 歩き方うるさい!

一軒家で育ったeipyonには かなりのストレスだぁ~っ





ちと

心に 休息必要かなぁ~っ









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2007年11月16日 (金)

今夜だけは・・・Ⅱ

昨夜は ごめんなさいデス

eipyon 眠いのと 父が起きてしまい バタバタでして

今日は 昨夜のブログ の続きを書きたいと思います





ふたりは 見詰め合っては キスを交わし

彼ちゃまは eipyonを優しく抱き寄せて 髪を撫でてくれる

でも でも いきなり オッパイ攻撃されてしまい

eipyon 感じすぎた~っ

坊やも eipyonが遊んであげると 破裂寸前!!!

いつものような のんびりイチャイチャもなく

ふたりは ひとつになってしまいましたっ






しか~し

彼ちゃま かなり疲れてらしく 珍しく睡魔に襲われ

『ダメだぁ~っ!こんな風にeipyonと接したくない!』 と

睡魔と闘っていた

『おいで~っ♪』  って 抱き寄せてくれた

けれど

彼ちゃまも 坊やも 寝ちゃいましたぁ~っ






ハッと目を覚ました彼ちゃまに eipyonは 囁いた

『彼ちゃま eipyonに飽きちゃったんだぁ・・・』

『えっ???何言ってるの~っ!!違うよぉ~っ!!』

『だって・・・坊や 元気にならないもん』

『あのね 飽きたとかじゃなくてぇ~っ ただ 疲れてて・・・』

『昨日 何処かで出したんだ・・・』

『ち・ちがうよぉ~っ!そんな事考えてたの?しないよ!』






いじけるeipyonを 彼ちゃまは ナデナデしてくれました

ふたり 少しの時間 ウトウトしましたが!







『彼ちゃま~っ!eipyonモヤモヤしたまま帰るのイヤだぁ~っ!』

『うん・・・』

だって eipyon もうすぐ ”戦いの日” なんだもん

それに 仕事もお互いに メチャ忙しくなるから

モヤモヤしたままで 帰りたくなかったの

こんな事 言ってしまう自分にも ビックリしましたが

eipyonは ”女” なんです






20071115 これから 仕事が忙しくなり

まだまだ たくましくなるよ~っ!!








その後 

eipyonは ”愛” を この体中で感じました






眠い目を擦りながら ふたりで入浴タイム

熱めのお風呂が気持ち良い・・・

彼ちゃまは スッカリ お目覚めするが 

eipyonは オネムになりまして

またまた 彼ちゃまの話し声が 遠くに聞こえてきました

『eipyon 聞いてる???』

『ん?聞いてるよ・・・』

『聞いてないじゃん・・・』

彼ちゃまに 赤ちゃんのように 湯船に顔が浸からないように

顔を支えられ 温かいお湯の中で ウトウトが気持ち良いの






でもね

聞いてたよっ

彼ちゃまが eipyonを抱っこして 湯船に浸かってる時の言葉

『愛する人と こうしてお風呂に入れるなんて こんなに幸せなことないよね♪』

って 言ってたんだよね






昨夜は

愛する人と 共に過ごし 幸せ感じた夜でした

愛する人の 肌の温もりで 幸せを感じた夜でした





そして

夜中に帰宅したeipyonに プレゼントが置いてありました

それは チビが一生懸命に 学校から帰ってきて

作った べっ甲飴でした

『ママ 疲れてるから甘い物食べたなぁ~っ!この間作ったんでしょう?ママも食べて見たいなぁ~っ♪』

なんて 前日にチビに言ったのですが 

まさか こんなに早く・・・

eipyonは 涙が出ました

『ありがとう・・・』 と ひとりで 言いながら 

フタを開けると 上手に出来上がっていました

ママ もったいなくて 食べれないよ・・・





Dscf0024 Dscf0025

こんな事があるから

”ママ” になれて 良かったって

思うんだなぁ~っ♪









昨夜は 幸せいっぱいのeipyonでした

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今夜だけは・・・

情緒不安定なeipyonでしたが 今 とても幸せです

やはり 

愛する人に抱かれる事が大切なんだと実感しました






毎日のように お互いに疲れた体でも 会っていましたが

やはり じかに触れることでしか 感じられない

温もりを欲しかったのかもしれません

その温もりで 安心が欲しかったのかもしれません






今夜は 彼ちゃま 無言でホテルに向かいました

途中で 彼ちゃまが 

『大丈夫?』  って 聞いてきました

『うん♪もう ホテルに向かってるジャン・・・』  なんて 

照れ隠しのeipyon





ホテルに入ると まずは お食事タイム

お風呂の準備して 下着姿になり ベットに座ると

彼ちゃまも 坊やも 元気いっぱい!!!

たくさんのキスを繰り返しながら 抱きしめられる

その 彼ちゃまの温もりが心地良くて 幸せ感じた


Dscf0011 この瞬間が一番好き♪

彼ちゃまの 抱っこが大好き










もう 坊やも爆発寸前・・・

『さぁ お風呂入ろうか~っ!』

彼ちゃまに連れられ お風呂へ向かう

いつものように 体の洗いっこして キレイになりました

本日の入浴剤は 

湯船に入れると 良い香りと生花が出てくる

そして

極めつけは 中から キレイな蝶が出てきましたぁ


Dscf0020 蝶が出てきた 入浴剤は 種類が違うケド

ここの入浴剤は 本当に素晴らしいのです!








お風呂から出ると 一緒に歯磨きして

彼ちゃまが 先にベットへ・・・

eipyonがベットへ入っていくと 彼ちゃまが すぐに髪を撫で

壊れそうな位にeipyonを抱きしめてくれる

キスを交わすけれど 坊やが当たって なぜか気になる・・

お互いに 見詰め合っては 

『何?』

『別にっ!』

ふたりで 繰り返す

彼ちゃまの目は キラキラしてて 真っすぐに

eipyonを見詰めてた







『eipyon♪』

『彼ちゃまっ♪』





スミマセン・・・

eipyon 眠いです

この続きは 明日です





*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*




コメントのお返事も 明日しま~す♪

ゴメンチャイ・・・


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2007年11月15日 (木)

彼らにも 私たちと同じように 感情があるの・・・

さっき 彼ちゃまから 電話がきたよん

少し酔っ払ってたけれど 楽しくお喋りしたんだぁ~っ




今日は eipyon 

インフルエンザのワクチン打つ予定だったので

心配してたみたい




Nec_0170 ダルイ~っ!!

でも インフルエンザで毎日点滴より良いもんね






今日は 予定通り ワクチン打ちに行こうとしたら

子供たちも連れて行ってと 母に頼まれ

注射が大嫌いなチビと お兄ちゃんを連れて

久しぶりに 3人で お出かけしまた







病院は 相変わらず ワクチンを打つ人で 混んでた・・

チビは 車から降りないと 泣き喚く!!!

そんな時は お兄ちゃんがいてくれて 本当に助かったぁ

普段は 面倒を見てくれるチビですが こんな時は 逆転する

そんな二人を見てると 何だか 優しい気持ちになった

『チビ!言う事聞きなさい!ばぁちゃんに怒られるよっ!』

お兄ちゃんは しっかりお兄ちゃんしてた

チビは しつこい位にお兄ちゃんに絡まるので

突然 お兄ちゃんが泣き出したりするが 

そんな時は ママがチビを怒り お兄ちゃんの頭を撫でる







長い待ち時間の後 

いよいよ ワクチンを打つが・・・

お兄ちゃんは 常に 病院ばかり行っているし

かなりツライ 脳波の検査や 心臓の検査も受けてるので

注射なんて 怖がらない!!

『イイコだったね♪』 と言うと ニコッって笑う

そして 次に打つ チビを心配そうに 見てる

チビは 案の定 脱走を企んでいたので

ママは しっかり腕を掴み 離しません!!!

打つ前から 大泣きで暴れるので 看護婦さんに怒られ

余計に泣くが ママは離さない~っ!!!

病院中に響く泣き声・・・

終わった~っ





病院を終え 二人に 『マック行きたいひと~っ!』

『ハーイ♪』 即効 二人で手をあげやがった

三人で キレイな空を見たり 電車を見たり 三日月見たり

歩いて マックへ行って 色々買わされましたぁ




車が激しく通る狭い道

チビの手が お兄ちゃんの手が 自然にeipyonの手を握ってきた

何だか 子供たちの小さい頃を思い出した

周りに歩く人たちは ”何” って 見るけれど

eipyonにとっては 二人は 宝物






自閉症のお兄ちゃんは 身長180cm以上あるので

きっと 不思議に思うのだろう

でも キレイなんだよ 心が・・・

わからないでしょう?!





お兄ちゃんを連れて歩くと 

ものすごい目で見る人もいる

大きな体で 話し方が普通じゃないからね

先日も 父の誕生会のレストランでヒドイ見方をした店員がいた

eipyonは ぶん殴ろうと思うほどの 目つきされた

別に 暴れるわけでもないし 人に迷惑なんてかけてない

なのに なぜ そんな目で見るのだろうか・・・

この子は こんな風に生まれてきたくて きたんじゃない!!






そんな目で見る人がいるから

障害者も 家族も 外出出来なくなったり 

母親が思い詰めてしまうんだよ

もう少し 温かく 見守ってよ・・・

冷たい目で 見ないでよ・・・

もう少し 温かい目で 見てよ・・・






彼らは すごいんだから!!!

普通の人以上に 頑張ってるんだから!!!

まだ 障害者に対して 厳しい世の中だから

彼らは 限られた道を探しながら 猛特訓受けてるんだよ






でもね

eipyon自身も お兄ちゃんがいなければ 

わからなかったことなのかもしれない

けれど 接して見て欲しいの

お店の定員さんも 全てを理解してなど言わないけど

温かく 迎えて欲しいの







彼らは 一度でもイヤな思いをした場所へは 行けなくなるの

彼らにも 私たちと同じように 感情があるの

傷付けないで・・・




200711141617000 三人で 感じた ”キレイ”

ママになれて 良かったな~っ

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2007年11月14日 (水)

一緒に居ても 遠くに感じる・・・

今日は eipyonの大好きな東京タワーが

ブールーにライトアップされる日

先日は ピンク色にライトアップされた東京タワーを

彼ちゃまと一緒に見れたんだけど

今日は 彼ちゃま ゴルフに行っちゃったぁ~っ!!






一緒に行こうね♪ って言ってたんだけれど

ゴルフの日程がハッキリせず

先週ゴルフのはずが 今日になっちゃったんだ

eipyonは なかなか休みが取れないから 

以前から 休みを取っていたから 

今日は ひとりぼっち・・・





Dscf0255 昨日の朝

綺麗に富士山が見えました♪






『ごめんね・・・』

ひたすら謝る 彼ちゃま

『いいよ・・・もう 先週のゴルフが延期になった時点で 当てにしてなかったから』

別に 怒る訳でもない eipyonが そこにいました






eipyon 最近 彼ちゃまに 良く言う台詞

『彼ちゃまとの夢は 一生かけても 叶う事はないからね』

別に 嫌味で言ってるんじゃないんだよ

あんまり 期待しすぎて 悲しい思いするのが イヤだから

もう 諦めたの・・・






彼ちゃまの 休みは いつも突然だし 日曜だし

貴重な平日の休みは ゴルフのための休日になる

日曜は eipyon 忙しいから 休みが取りにくいし

彼ちゃまの休みが決まるのが 前日の夕方

もう 休み会わせるの 無理だもん・・・






そんな ふたりが 休日に一緒に出かけることなんて

無理だよ どう考えたって・・・






でもね

そんな事 考えてたら ふと思ったんだ

結婚しても 同じだなぁ~って

ふたりの中での会話で ○○行きたいね!! なんて

よく言うけれど 行けるわけ ないじゃん

旅行なんて 2日間休みなんて 取れるわけないじゃん






『結婚しても eipyonは さみしいんだろうな・・・』

『何で?』

『だって 彼ちゃま お休み少ないし 平日の休みはゴルフだし・・』

『・・・ごめん でも 帰ったら一緒にいられるよ!』

『帰ってきたら 疲れて eipyon放っておかれるよ・・・』

『そんな事ないよ!!一緒に買い物行ったり出来るじゃない!』

『そうかなぁ~っ』






eipyonは 彼ちゃまとの時間を大事にしたい

もう 何のために ふたりでいるのか わからないような

結婚生活なんて したくないんだ

食事も 別々 

休日も 別行動

家に居ても 別々の部屋で過ごすなんて

イヤなんだ・・・






彼ちゃまは 男

男の付き合いもあるのも わかってる

断りきれない時も 多いと思う

けれど

歩み寄らないと eipyonだけが歩み寄っても 無理






決して

無理やり 断って欲しいなんて 思わないよ







ただ 最近 彼ちゃまが 遠くに感じる

一緒に居ても 遠くに感じる

歩み寄ってくれてないような 気がします

そして

何か ひとりで 思い悩んでるような気がするのは

思い過ごしでしょうか?



Photo 昨日 仕事の移動中にパンジー畑見つけた

自分で 選んで 掘って買ってきましたよん♪

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2007年11月13日 (火)

目隠し・・・ でも 時間は止められなかった・・・

本日 eipyonは 完全OFF

昨日の仕事の疲れが取れないまま 朝がきたぁ~っ

腕 上がらないよ~っ!!

着替えるのに涙 髪束ねるのに涙・・・






完璧OFFなんて めったにないので 

落ち着いて 冬支度しちゃいましたぁ

ダウンジャケットやセーターを出したり ブーツを探したり

しか~し!!!

腕が痛くて 思うように動けずのeipyonでした






明日 大事な車の車検なので 車屋サンに行って

心の休息時間のお散歩へ行きましたっ


Dscf0009 今日は 雲がなくて

さみしかったけれど 何も考えない時間




Dscf02461 日が沈むと

急に 寒くなる

eipyonも 急にさみしくなるんだなぁ~っ






家に帰り 一休みしたら 彼ちゃまから お電話

『eipyon 今 終わりましたぁ~っ!お腹は?ご飯食べた?』

『お疲れ様でしたぁ~っ♪ご飯食べてないよ~っ!』

『そうかぁ~っ!じゃあ ご飯でも食べに行こうかぁ~っ♪』

『うんっ♪』






彼ちゃま 車を飛ばして 迎えに来てくれたよん

車に乗ると すぐにeipyonの手を握り締めて 車の運転

『eipyon 何食べたい?』

『う~ん 何がって言ってもなぁ~っ!彼ちゃま お昼は何?』

『お昼は 中華だよ』

『あっ!eipyon ハンバーグ食べたいっ♪』

『ハ・ハンバーグ?!何処行けば 良い?』

『うんとねぇ~っ!和風ハンバーグが食べたいのっ!』

『和風って決めてるのぉ~っ!何処が良いかなぁ???』

『あっ!○○行ってみたい!』

『そっかぁ~っ!行ってみようかぁ~っ♪』





そこは 以前に行きたいと言ってたとこで

なかなか行けずにいたとこ

駐車場に車を止めると 彼ちゃまから キスのプレゼント


200711121751001 まだ 新しいレストラン

雰囲気が良かったデス♪








店内は 平日なので ガラガラ

落ち着いた 窓際に腰掛けて ふたりでメニューと睨めっこ




200711121756000 『わぁーーーっ!これ 美味しそう~っ!!』

『えっ?eipyon それ和風じゃないよ~っ』



『うん・・・和風ハンバーグあるけれど eipyonカキフライ食べたんだぁ~っ!でも この和風ハンバーグのSETには 付いてないもん・・・』

『そ・そうだねぇ~っ・・・じゃあ 別に頼めば良いじゃん!』

『ダメだよぉ~っ!高くなっちゃうもん・・・』

『ハハハ・・・良いよぉ~っ!!』

『よしっ!決めたっ!』





『ご注文は?』

『このSETを和風ハンバーグに代えられませんか?!』

『・・・・・』

『はい!ソースを変更ですね』

『はいっ!お願いしますっ♪』

『スミマセン・・・』

『お姉さん!こっちのハンバーグは いつまで食べられますかっ?』

『12月いっぱいまでです』

『じゃあ また これ食べに来ますっ♪』

『うん・・・来ようねぇ~っ』






eipyonは ご希望通りの和風ハンバーグ&カキフライ

残さず食べましたっ

コーンスープもサラダも 彼ちゃま お腹いっぱい!と言う中

モクモクと食べましたっ

久しぶりに 落ち着いた空間での ふたりでの食事

コーヒーを飲みながら 楽しくお喋りしたよっ


200711121901000 もう少ししたら 

クリスマスのライトアップされるのかなぁ~っ?





食事の後は 買い物して ふたりの秘密基地へGO!




『久しぶり~っ!』

『おいおい!1日会わないだけじゃない・・・』

『いやぁ~っ!1年ぶりかなぁ~っ!』

『あっ そうなのね・・・』





彼ちゃまに抱きしめられ キスを交わしてたら

綺麗な星空が見えてきた!

今夜は 冷え込んでいて 空もキレイ・・・

彼ちゃまは 星座に詳しく 説明するが 

eipyonは  全てが ?????

『もう わかんない~っ!!!』

『わ・わかんないのねぇ~っ うん・・・』





彼ちゃま 時計を見ようとした時

eipyonは 彼ちゃまを目隠しした

彼ちゃまは 笑いながら そのまま 時計を見ずにいてくれた

その後 疲れた体で しばらく一緒に居てくれた





季節は 秋から冬へ移り変わろうとしている

日に日に寒くなるので 愛する人の温もりが恋しくなる

欲しい温もりは 他の誰でもなく 彼ちゃまの温もりだけ

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2007年11月11日 (日)

”愛” が 欲しいのは 私だけじゃなかった・・・

今日も eipyonは お仕事でした

大声を出し 掛け声掛け合いながら 危険な作業

雨で 床が滑るし 力も入りづらい

”この手を離せば・・・” 大怪我 最悪の場合は 死に至る

そんな危険な作業を終えてから 違う仕事へ・・・





今日は 帰りが遅くなると思い 心配させてしまうと思い

彼ちゃまへ 慌ててメール送信

”追加が入ったから 遅くなるよ”

それが 精一杯の彼ちゃまへの 思い

”気を付けてね!eipyonを思っているよ・・・”

彼ちゃまからの メールには 彼ちゃまの思い





今日は 忙しく 朝も昼も 食事抜き

今日 始めての食事は 夜でした

腕が上がらず スプーンを借りての食事

体が温まり 疲れもドッと出た






そんな時

仕事がお休みだった 彼ちゃまから メールが届いた

”大丈夫?”

その一言のメールが とても嬉しかった

返信することは出来なかったけれど




20011111 移動時間 ぼんやり 外を眺めながら 

彼ちゃまを思い出してた・・・






帰宅して すぐに 彼ちゃまに 連絡

しかし

eipyon 立ち上がることも やっとの状態でした

今日も 彼ちゃまと 会えなかった・・・





家では チビがeipyonの帰りを待っていた

昨日 ボランティア活動するイトコ夫婦と

一緒に千葉へ行ったので そのお話をしたかったらしい

チビは 小さい頃から アルツハイマーの父の介護や

自閉症のお兄ちゃんの面倒を良くみているので

車椅子を押す事が上手いので 何度も参加している

反抗期真っ盛りでも 優しさは 変わらない




Dsc00044 昨日 チビがデジカメで写してきたの♪

チビも最近 ママに似たのかカメラが必需品




eipyon疲れきっていて 一緒にゴロンして お話

eipyonが彼ちゃまにされたい気持ちと一緒

ペタッしたいんだ

eipyonは チビを くすぐり攻撃!!!

涙を流しながら ケラケラ 大笑いして しがみ付く

eipyonは 子供のスキンシップに 良く使う攻撃






『ママ お風呂入りたいんだけど・・・』

起き上がろうとしても なかなか起き上がれないeipyonに

チビは 何も言わずに 手を差し伸べてくれた

お風呂場まで着いてきて お風呂の湯加減までみてくれて

『ママ 大丈夫だよ♪』 と・・・

eipyon 涙が出そうな位 嬉しかった




200711112039001 チビが お土産買ってきてくれたんだぁ♪

これを渡したくて 昨日から 待ってたんだね

ごめんね・・・






今日は 彼ちゃまではなくて

チビに ”愛” もらいました

小さくても 大きな ”愛” でした

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この体も 心も キライ・・・ 素直になりたい

eipyon 過呼吸気味・・・

今 薬飲んだから ブログを更新しているうちに

治まってくるかなぁ~っ




本日も eipyonは お仕事行って来ました!

かなり 移動時間の長い仕事で お金にもならない

納得のいかない仕事

左の卵巣の痛み止めと 乗り物酔いの薬で

なんとか 乗り切った




家に帰宅したら ドッと疲れて 横になった

今日は メチャクチャ寒くて 雨に濡れての作業

もう 体も限界感じてきたなぁ~っ




仕事を終えた 彼ちゃまから電話がきた時には

eipyon 寝てた・・・

彼ちゃま ハードな仕事で疲れもピーク

腕を痛め 腰を痛めたと言う



『eipyon ごめんな・・・今日は 帰るね』

その言葉に eipyonは 言葉を失った

明日は 彼ちゃま あまりにも疲れたので お休みだと

突然言われ eipyonは 仕事がハッキリしなくて

どうして良いんだか わからなくなった・・・




eipyonの元気のない声に彼ちゃまは心配して

『eipyon ちょっとだけ会おうか!』

そう言ってくれたのに eipyonは素直になれず

『いいよ・・・』 なんて 色んな言い訳してた

正直 体も動けなかった

けれど

さみしい気持ちがこみ上げてきた

『わかった!今日は帰るね』

彼ちゃまは そう言って 電話を切った




eipyonは 自分がした事が 悪い事だとわかってた

ワガママだと思った

だから すぐに 彼ちゃまにメールを送った

”気持ちよく 帰って体休ませて!って言えなくて ごめんね”

ってね




また 今夜も長いんだ・・・

寂しい夜なんだ・・・




そんな事考えながら 部屋で横たわってたら

また 彼ちゃまから 電話がきたっ!

『本当に 大丈夫?少し会わない?』

『いいよ・・・もうパジャマだし・・・』

『そうかぁ~っ eipyonごめんね いつも急にお休みになって』

『早く知らせてくれたら休めるのに・・・』

『うん・・・ごめんね eipyon仕事だと思ったし 早く言えば 無理して休んじゃうと思ったんだよ』

『明日 仕事がまだ入ってないから わかんないけど 早く言えば 休んだのに・・・』

『ごめん・・・』




『eipyon ちょっとだけ会わない?』

『・・・・・ 今 何処にいるの?』

『ん?eipyonの家の前・・・』 ブチッ 電話充電切れ・・・




数分後 彼ちゃまから 電話

『今 行くから 待ってて!!』

『いいよ・・・ツライんでしょう?』

『いいから 待ってて!!!』

eipyon 部屋着のまま 彼ちゃまへ飛び込んでいった




車に乗ると 彼ちゃまは eipyonの手をギュッって握り締めた






ふたり いつもの秘密基地へ行って コーヒー飲んでたら

eipyonの携帯鳴った・・・

元彼で 今は 仕事の相棒からだった

やはり 予感は的中

明日の仕事が入ったと・・・

これまた 大変な仕事だぁ~っ

『お前が行くなら この仕事取るよ!』

『お金になるなら 行くよ・・・』

eipyon 明日の仕事決定!!!




明日の彼ちゃまのお休みは eipyonは 仕事だぁ~っ





何もかんも 上手くいかない・・・

体調最悪 

行きたくない!! 

これが 本音だ





でも 来週は eipyonの大事な車の車検

唯一の交通手段の車だから守らなきゃいけないんだ





そんなことからも 追い込まれてるから 働くしかないんだ!






生きていくって大変だね

大事な物守るのは 大変だね






追い込まれたeipyonは 

また 彼ちゃまを追い込んでしまうような事を言ってしまった

追い詰めてるなんて思わず言ってしまう言葉

それで どんどん追い詰めてしまうeipyonは 悪い子




何もかも 上手くいかない

疲れた・・・

連日起こる 過呼吸にも

顔や手足の浮腫みにも ダルイ体にも




こんな時は 情緒不安定で ワガママなeipyonになる

何もかも 不安になってしまう

そんな自分がキライ・・・




eipyonは 

彼ちゃまを幸せに出来るのかな・・・





Nec_0127 eipyonの好きな場所

この間のデートで 遠回りして見せてくれたよね







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2007年11月10日 (土)

今度は ふたりで・・・

今日も 体がバラバラになりそうな位 仕事がハード

体は ”行きたくない!” って 文句を言うけれど

行かなきゃいけないもんね






金曜日は eipyon病院の日で お休みの予定でしたが

仕事があれば 行くしかない 

帰宅してから 大慌てで病院へ行くが

この頃 病院も混んでいて時間がかかる

もう インフルエンザが流行してると言う

eipyonの地域では A型らしい・・・

早く ワクチン打ちなさい!って 言われちゃいましたっ






今日は 病院から 父と母とチビを乗せて帰宅

運転中 彼ちゃまからメールが届いた

”eipyon 仕事で腕痛めた・・・声だけでも聞きたい!”

eipyon 慌てて家に帰り みんなを車から降ろして

彼ちゃまにメール送信






彼ちゃまから 電話がきたっ

『eipyon ごめん・・・腕痛めちゃって・・・』

『どうしたん?』

どうやら 仕事にあおられて 慌てて怪我したらしい

いつも eipyonに ”怪我だけはしないでなっ!” って

怒るくせに~っ!!!





ここのところ ふたりとも仕事が忙しく 怪我も多く

体調が悪くなる事が多い

eipyonも もう 腰がヤバイし 左の卵巣の痛みが消えない

そんなふたりですが ”会いたい!” ”声聞きたい!”

そう思うんですよね






去年の今日は eipyonの家族と一緒に旅行に行ってた

父が倒れ 病院にいたよね

彼ちゃまは 何も言わず 

『お父さんの傍にいてあげなさい』 って言って

病院の目の前の 夜の海眺めてたね





病院から帰宅したのは 深夜2時頃だったかなぁ

それから 彼ちゃまの部屋に行き

疲れた体を 彼ちゃまがお風呂の用意してくれて

一緒に入ったっけ





あの日から 1年経つんだね・・・



eipyon 旅行が決まってから 緊張しっぱなしで

”怖い・・・” って 彼ちゃまに言ってたよね

旅行当日も eipyonを不安にさせないように

朝早くから 家の近所で待機してくれて

eipyonが GOサイン出すのを 待っててくれたね

母に 笑顔で

『のんびり行きますから 大丈夫ですよ』

そう 言ってくれたね

緊張で 言葉を失い 涙目のeipyonの手を握って

現地まで 連れて行ってくれたね





現地に着いたら 目の前に広がる海の ”キレイ”

今でも 忘れない

『良く頑張ったね♪』 って イイコイイコしてくれた時

ホッとしたし 涙が出る位嬉しかったんだ





みんな パニック障害を理解してくれなくて

悔しくて 辛くて 泣いてたよね

eipyonは 行けない!! って言ってたんだけど

彼ちゃまが 無理に休みを取ってくれて 連れて行ってくれた

だから みんなの夢 ”家族旅行” が 出来たんだ





また 行きたいな

あの海に 会いたいな

今度は ふたりで・・・





Dscf0009 昨日 彼ちゃまと行ったお花屋さんで

頂いた お花はキレイに咲いてます





今夜は 何だか さみしいから 

忙しくて 出来なかったペディキュアを塗りました

疲れてるけれど 何だか 落ち着くんです


Dscf0007 eipyonにとって 5個のピアスとペディキュアは

”女”を忘れない為の大切なことなんだ・・


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2007年11月 9日 (金)

2日ぶりの”抱っこ”は 特別だったよん♪

今日は eipyon やっと お休みらしい1日だと思ったが

体調不良・・・

排卵痛&癒着を起こしていて 痛くて だる~い

洗濯やら 家事を済ませて 彼ちゃまの帰りまで

痛み止めの薬飲んで 眠ろうと思ったが そうはいかなかった!






母が用事があると出かけ ヘルパーさんが来たが 

いつも来てる方は 税金の関係で来られなくなり

本日2回目のヘルパーさん

父は お客さんだとお思い 気遣い 『お茶でも・・・』

そんな言葉を真に受けてしまう方でした

眠ろうと部屋に入ると

『お嬢さん・・・』 と 物のある場所を聞いてくる

そして

食事の味付けや切り方までも・・・

eipyonは 料理に関しては ヘルパーさん流で良いと思うが

どうなのでしょうね???






母が帰宅して やっとeipyon横になる

ウトウト眠ったら だいぶお腹の痛みが治まってきた

そして

やっと 彼ちゃまに会えることが 出来ましたっ






ふたり会うなり 触れ合うのが 幸せでした

eipyonは 彼ちゃまの顔みて幸せ感じてるのに

彼ちゃまは 

『な~に?どうした~ん?』 と聞いてくるので

eipyonは

『久しぶり~っ♪』  と 照れ笑いする





車を走らせ お食事に行きました

その後 

彼ちゃまが 父に花束をと言ってくれて お花屋さん探し

かなり 高価な花束を父にプレゼントしてくれました



2007118 eipyonのBIRTHDAYの花束より

スゴイぞぉ~っ!!!






それから

ふたりの秘密の基地へ行き

いつものように イチャイチャくっつきながら お喋り

彼ちゃまの笑い声が eipyonを元気にしてくれた

彼ちゃまの大きな手で 抱っこされて 心癒された

彼ちゃまのキスで 心も体も 愛感じた

やっぱり 

彼ちゃまが 一番だと実感しました


Nec_0146 2日ぶりの”抱っこ”は 特別だったよん♪

彼ちゃまの顔に スリスリ








彼ちゃま eipyonの弱い耳にキスするから

eipyon ウッフ~ン になっちゃって

『もう!eipyon したい時なのに~っ!』 と 

彼ちゃまを怒ると 

彼ちゃまは

『だってぇ~っ!eipyonからまりたいって・・・』

『そうじゃないもんっ!からまりたいんだもん!!』

『これが からまるんじゃないの~っ???』

『う~ん わかんないっ!!』

支離滅裂なeipyonでしたっ!!





今夜は とにかく 彼ちゃまに からまっていたくて

『彼ちゃま~っ!』

『ん?な~に?』

の 繰り返しでしたぁ~っ

『抱っこも キスも足りないーーーっ!!!』

そう叫んだら 彼ちゃま

『eipyon お腹痛い・・・ごめんね 明日しようね♪』 って・・





彼ちゃま 仕事が予定通りいかず ストレスでお腹壊してる

きっと 我慢して eipyonに会いに来てくれたんだよね

ごめんね・・・





でも 会えて嬉しかったし 幸せだった

いつも ”何で?” って思う位に 優しい彼ちゃま

そんな彼ちゃまだから 恋しくなっちゃうんだよね

きっとさっ




Photo ふたりで

”ピース” 仲良しなんだから♪

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2007年11月 8日 (木)

生きていて そして 笑っていて・・・

11月7日

父の80歳のBIETHDAY

70歳の時に アルツハイマーと診断されてから

感情の起伏が激しくて 物を投げたり 母に手をあげたり

母が いつも 夜になると ひとりで泣いてた






77歳の時 

脳梗塞で倒れてから 入退院を繰り返して

アルツハイマーも進み 入院中には 大きな名札を付けられ

夜は 足や手を縛られ 寝かされてた時に 決めたんだよ

母も eipyonも

”うちに連れて帰ろう!” って






けれど

寝たきりの父の介護は 予想以上に大変で 母が倒れて

ショートステイを勧められて 3日間 預かってもらったんだ

でも

連れて行ったその日 母が書類を記入してる最中に

父が 待たされてた時に ひっくり返って 怪我して 検査

母から 『連れて帰る・・・』 と連絡がきたけれど

もう 母まで倒れられたら eipyon支えきれないから

そのまま 預かってもらったけれど その翌日も 連絡がきて

怪我をしたので 検査に付き添って欲しいと・・・

これじゃあ 何のためのショートステイなの???

もう 限界で 連れて帰ってきました






父は 元職人ですから いくら痩せたといえ かなり重くて

オムツ替えも 母一人では出来ず eipyonがしました

食事も取れなくて 毎日訪問看護婦さんが来て

点滴してくれたけれど 針を抜いてしまうので 添い寝

水分さえ取れなくて 必死で色んな方法考えた

最終的には 口移しだった

食事も 少しでも食べさせてと言われ 

離乳食作って食べさせた






意識が朦朧とする中で 

亡くなった祖父や祖母が来てると騒いで 母が泣いてた

病院の先生から 

『覚悟しておいて下さい』 と言われながらも

必死で チビも小さいながらも 手伝ってくれた

イトコ夫婦も 手伝いに来てくれた

みんなの協力を得て 父は 奇跡的に回復した






その父が 80歳を迎えた






去年 みんなの願いで 父の誕生日は 家族旅行へ

10人という 大人数での旅行は 大イベントだった

無事に 現地に到着して 父のための宴会が始まった

ケーキに灯したローソクを笑顔で勢い良く吹き消し

みんなで 祝った

けれど その最中に 父は 心肺停止に・・・

すぐに救急車で運ばれ 奇跡的に父は 

私たちのところへ戻ってきてくれた







そんなこともあり

今年は 近場で お祝いをしました

1ヶ月前から 予約して みんな内緒で計画をすすめてた

父は 最高の笑顔で今年もケーキに灯したローソクを消した

『良かった~っ♪良かった~っ♪』

父が 嬉しい時に必ず言う言葉

車椅子にも乗らずに 頑張って歩いたね・・・

今年も 父の最高の笑顔が見れた







どんなに手が掛かっても良いから 生きていて欲しい

記憶が どんどん消えていっているけれど

まだ 家族はわかってる

仕事へ行く時の父の 『気を付けて行くんだぞ~っ!』

その 言葉をずっと言って欲しい・・・




Photo 今年も 元気良く 最高の笑顔で吹き消したね♪

幸せだね





Dscf6529夢中で 美味しそうに 沢山食べたね♪

『上手いっ!』 って




パパ

お誕生日おめでとう♪

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”好き” って言えなかった あの頃・・・

今日も 彼ちゃまに会えない夜を過ごしています

この時間が 一番さみしい・・・




昨夜は eipyon 排卵痛で痛いと言って

”そこから お腹を撫でて・・・” と メールでお願いしました

彼ちゃまは

”おとなしくしてあげて下さい”

”eipyonが可哀想だからね”

”イイコだから やさしくしてあげてね”

そう お腹に頼んでくれたんだ




彼ちゃまも 仕事が上手く進まず 疲れきってたから

eipyonは 彼ちゃまに メールで

”ここから イイコ イイコ ♪” をしました




彼ちゃまは 

”ありがとう” と 言ってくれました

そして

”愛してるよ” と 言ってくれました

eipyonは その ”愛してるよ” の言葉で 

泣きはらした目のまま 眠りました





最近 

彼ちゃまのDVD作りの為に ふたりで画像の整理

色んな思い出がある中で たくさんの写真の中で

やはり 一番好きな写真は 初めてのデートの時の写真

まだ お互い 手探りの恋愛してた頃だった




いきなり お友達だった彼ちゃまを ”男” として見るのだもの

何だか 不思議な気分だったなぁ~っ

まだ 元彼と付き合ってた時だったから 

電話が鳴らないかと ビクビクしてたよね・・・




初デートなのに 

彼ちゃまが eipyonを心配しすぎて 怒りになり

口論になっちゃって・・・

『何で こんなところまで来て・・・』 って eipyon ベソかいたね

そんな言葉で 彼ちゃま 我に返り 謝り続けてたよね




でも

あんな口論は 付き合って 約2年経つけれど 

ないね・・・




この間 その話になった時

彼ちゃまが

『あの頃は 俺 いつもカリカリ怒ってばかりだったね・・』

照れながら 言ってました

そして

『eipyonは どうして イヤにならなかったの?』

そう聞いてきましたので

eipyonは 正直に

『だって 彼ちゃまは eipyonのことを すごく心配して言ってくれてたのわかってたし それだけ 大事にされてると思ったから・・・』

そう 答えました




あの日から ふたりで色んな話をして

出来る限り 一緒の時間を過ごしてきたよね

eipyonは なかなか 彼ちゃまに 

”好き” って言う事が出来なくて 彼ちゃまを悩ませたよね

怖かったんだ・・・

好きになってるんだけれど 好きになったら また傷つくって

必死で 自分の気持ちにウソついて 言い出すことが怖くて

彼ちゃまの問いに 答えられない日々だったよね




今 思うよ

彼ちゃまに出会えたことも

彼ちゃまを好きになったことも

彼ちゃまを愛したことも

良かったって・・・





無我夢中で eipyonを追いかけてきてくれて ありがとう

諦めないで ”愛” の素晴らしさ 教えてくれて

本当に ありがとう





P5110002 初デートの時の写真です♪

この日も 外国人に間違われて

大変でしたっ!!







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2007年11月 6日 (火)

心の声が聞こえてきます・・・

今日も やっと1日が終わるんだね・・・

危険な今日の仕事も無事に終えた~っ!!

足も腕も上がらないような状態でも

ちゃんと仕事の時は シャキッ としちゃうんだよねぇ

でも 今日は やはり ”女” である自分の力のなさ

感じましたね・・・

悔しかった!!!



ツライ仕事の時の移動時間の間は 

いつも以上に彼ちゃまを思い出す

そして

会いたくなる





でも 今日は eipyonの仕事が終わるの遅いから

会えないと 自ら言ったんだ

さみしいし 会いたいけれどね・・・





eipyonだって 疲れきってて 動けないくせに

バカだなぁ~って思うんだけど

会えないと思うと 余計に会いたくなるんだなぁ~っ

何でだろう・・・





会えない日は 

彼ちゃまの電話の声で泣き メールで泣き

すっかり 泣き虫のeipyonが ここにいます





彼ちゃまの 心の声が聞こえてきます

”eipyon 泣かないよ!!” って・・・





でも

これが eipyonなんだ

”そのまままのeipyonで ずっといて良いんだよ” 

そう言ってくれたのは 彼ちゃまなんだから

許してね・・・




200711051241000_2 昨日

お客さんに お庭から柿を沢山頂きました♪



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これからも たくさん ふたりの思い出 作っていきたいなぁ・・・

ハードな仕事を終えて

今日も 彼ちゃまに会えたことが 幸せでした

足も 腕も 上がらないeipyonを

心配そうに 見詰め 抱きしめてくれる彼ちゃま

不正出血に悩まされるeipyonのお腹を擦ってくれる彼ちゃま

『eipyon お願いだから 怪我だけはしないでなっ!!』

心配でたまらなくて 半分怒った顔しながら言う彼ちゃま

どんなeipyonも受け入れてくれる彼ちゃま

そんな 彼ちゃまがいるからこそ 頑張れてるんだよ





今 彼ちゃまも かなりハードな仕事の真っ最中

けれど

先日 作ってくれた 

”ふたりの思い出” のスライドショーのDVD作りを

今度は 初めてのデートから 今までの写真を入れて

彼ちゃまの好きな音楽を流しながら見られるようにと

頑張って 作成してくれてるの




来年の 1月2日の記念日に ふたりで見る予定です

1月2日は 彼ちゃまに初めて抱かれた日

あれから 2年が過ぎようとしているんですよね



”ふたりの思い出” の DVDが 何枚に増えてくかな?

これからも たくさん ふたりの思い出 作っていきたいなぁ





Dscf0225_2 紅葉が 

キレイになってきましたよ♪

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2007年11月 5日 (月)

”抱きたい!” 抱かれたい!” ふたりの思いは一緒だった Ⅱ

やっと 愛し合える!!

幸せ気分のeipyonだったが 体の異変に気付き  ショック!





言おうかなぁ・・・

言ったら 心配するだろうなぁ・・・

でも 言わなかったら 気付かれた時 大変だろうな・・・




eipyon 体の異変がウソだと思いたくて

彼ちゃまの話も上の空になってしまいました

そして

彼ちゃまと歯磨きしてから 

彼ちゃまがベットへ向かう時に 

『彼ちゃまぁ~っ eipyonチッコしてくる・・・』

そう言って おトイレに入って 再確認





・・・ダメだぁ~っ




彼ちゃまがいるベットへ入っていくが

eipyonの顔つきを見た彼ちゃま 何か変と気付き

『eipyon どうした~っ?』

『・・・・・』

『ん~っ?どうした~ん?』

彼ちゃま 優しく抱きしめてくれた

『あのね・・・今日は お口でしないで・・・』

『ん?どうしたん?言ってごらん』

抱きしめられ イイコイイコされながら 彼ちゃまに聞かれ

『出血しちゃったの・・・』

『何?大丈夫だよぉ~っ!そんな事気にしないよ~っ!それよりも 痛いんじゃないの?恥ずかしい?無理しなくて良いんだよ・・・』

『ううん・・・痛くはないの 排卵かな?でも早いから 今日の仕事のせいかもしれないんだけど イヤ?』

彼ちゃまは ギューッって抱きしめてくれた

そして

何も起こらなかったように 激しくeipyonを愛してくれた

eipyonは それが彼ちゃまの優しさだと思った






彼ちゃまは 

我武者羅に愛し合うことを eipyonに教えてくれた

この体全身で感じる ”愛” を 何度繰り返しても

その ”愛” は 変わらない

いいえ

体を重ね合うごとに その ”愛” は 増してる

彼ちゃまの体に爪の跡がつく位に この体は 感じていく






感じることに 拒絶していた eipyonの体が 変化してく

その瞬間 eipyonは ”女” だと 気付いていく





彼ちゃまは Hの後 背を向けて 寝た事なんて一度もない

いつも eipyonの髪をなで 抱きしめていてくれる

eipyonが眠ると ずっと 寝顔を見てる




昨夜は eipyonが出血で落ち込んでいると思い

彼ちゃまは いつも以上に 優しくしてくれた

いつも以上に 明るく 笑顔を絶やさないようにいてくれた

eipyonは 幸せだと思った





帰る時間が近づき

一緒に お風呂に入ったけれど

eipyonは もう 眠くて限界・・・

『彼ちゃま~っ eipyon眠いのぉ~っ』

『ん?眠いのかぁ~っ ちゃんと肩まで浸かりなさい』

彼ちゃまの膝の上で お湯をかけられながら 

eipyon 寝ちゃいましたっ

『eipyon!寝ちゃダメだよ・・・風邪引いちゃうよぉ~っ!』

『・・・だって 眠いんだもん・・・』

『eipyon 良い子だから 起きようネ♪』

『・・・・・』

『さぁ 出ようかぁ~っ!ほ~ら 良い子だぁ~っ♪』

彼ちゃまの声が かすかに聞こえてくるが

体が動かない・・・

『彼ちゃま~っ 足が上がらないのぉ~っ・・・』

『うん わかった ちょっと頑張ってみようね♪』

彼ちゃまに支えられながら eipyonはお風呂から出た

『良く頑張ったねぇ~っ♪エライねぇ~っ♪』

バスタオルで 彼ちゃまがeipyonの濡れた体を拭いてくれた

eipyon ヌボーッとしながら 無言で洋服着て 目が覚めたら

彼ちゃまは 汗だくでした・・・




ふたりの体は 本当に疲れていた

けれど

ふたりの気持ちは 求めてたんだよね




『今夜も素敵だったよ』

彼ちゃまの その一言で また eipyonは ”女” になり

穏やかな気持ちで 眠った夜でした





 

 

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2007年11月 4日 (日)

”抱きたい!” 抱かれたい!” ふたりの思いは一緒だった

eipyon 今日の仕事は かなりキツかった・・・

苦手な早起き&ハードな仕事で 体ボロボロ

それでも

今夜は 彼ちゃまに 抱かれたかった






帰宅して 疲れた体を休ませていたら

彼ちゃまから電話

『eipyon・・・疲れてるねぇ~っ 今日は一緒にお風呂どころじゃないかな?』

『何でぇ~っ!!大丈夫だよぉ~っ!!』

彼ちゃまも eipyonを求めていた




いつものホテルに向かう ふたりはルンルンでした

途中 コンビニでお買い物してたりして

やっと

誰にも邪魔されない場所 ふたりっきりの空間へ・・・






部屋に入ると 

『彼ちゃま~っ!オッパイ張って痛いから ブラ取って良い?』

『うん 良いよ~っ♪まだ オッパイ張ってるの?』

『うん・・・昨日 彼ちゃまと電話で話したら また 急に痛くなったんだぁ~っ!何でなんだろう???』

『うーーーーーーーーーん スゴイねぇ♪』




2007113 eipyon 女性ホルモンが

活発になってるんだろうなぁ~っ





さぁ

彼ちゃまと 久しぶりに一緒にお風呂タイム

今日は TBCで出してる キラキラのラメ入り入浴剤

スゴイ キラキラしたお風呂になったよん

いつものように 体の洗い合いをするのですが

坊やが当たって なぜか 気になる eipyonでしたっ






お風呂から出たら 
eipyonの体に 異変が!!!

出血してる・・・

eipyon 悩んだ 

どうしよう? 言うべき? 言ったら?





さて

その後は・・・

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2007年11月 3日 (土)

AVをコソコソ彼氏が見てるところを見て 快く思う女性は?

彼ちゃまと昨日は 楽しい時間 を過ごしましたが

実は すごい真面目な話もしました

それは 性に関しての話で ふたり向き合いながら

真剣に話しました






でも 誤解はしないで下さいね

ふたりのHに対しての話し合いではなくて

男と女の本能の違いや 考え方は人それぞれ

そんなことを 真剣に話しました





eipyonは 以前のブログでも書いたように

AVとか H本とか 風俗とか 嫌いと言うよりも

怖いんです・・・

昨夜は そのことから 色んな話をしました




彼ちゃまの意見としては 

AVも 男はみんな見たことは一度はあるものだと

奥さんがいても 彼女がいても 見てる人はいると

隠れて コソコソと見てる人もいるし

彼女の前でも 平気で見てる人もいる

一緒に見てる人もいる

けれど

AVをコソコソ彼氏が見てるところを見て 快く思う女性は?

いないと思うと・・・

諦めているかもしれない

仕方ないって




eipyonは 自分が変だと思い 責めています

例えば もし 彼ちゃまが 画像の中の裸の女性を見て

坊やを元気にさせていたら かなりショックを受ける

やっと 性に対しての恐怖感が消え

”愛し合う” という 大切な行為だと思えるような

今のeipyonにしたのは 彼ちゃまで その彼ちゃまが

eipyonを犯した男と同じだと 思いたくないから・・・





eipyonの元旦那さんは 結婚生活10年以上もの間

eipyonを 抱く事は 数回しかなかった

一緒にお風呂に入っていたが 坊やは元気にならなかった

ある時

eipyonが 結婚する前からお願いしていたこと

”AVやH本を家に持ち込まないで欲しい” 

その約束を破られ 隠し持っていた

官能小説を目の前で隠し読みされ 坊やを大きくさせていた

その時

eipyonは 思った

”目の前に eipyonという女がいるのに・・・” って

悲しかった




そんな話を 彼ちゃまに話した

『どうして 聞かなかったの?何で?って』

『だって あれだけ真面目にお願いしたんだよ・・・』

『どんな風に思ったの?』

『どうして わかってくれないんだろう!!って思ったよ』

『そう・・・それなら良いよ また 自分を責めたのかと・・』

『目の前に eipyonがいるのに 抱かないで そんな本読んで 坊やを大きくさせてる姿は ショックだったんだよね 自信もなくした』

『eipyon キツイ言い方かもしれないけれど 旦那さんは 変!!そう思いなさい』

『彼ちゃまも eipyon以外の裸の女の人見たら 坊や元気になるん?』

『うん そりゃあなるよ!男だもん!でもね 万一 eipyonと一緒にテレビ見てて そうなったら どう?俺が見ようとして見て なったのと 違う?』

『う~ん・・・違う 自ら見るのと 偶然見てなるのとは違う・・』

『そうかぁ~っ』




そんな話を かなり長い時間 彼ちゃまとしました




eipyonは ワガママやヤキモチで言うのではないこと

本当に 怖いと言うことを 彼ちゃまにわかって欲しかった




自分が育った環境は 本当に悪かったと思う

男ばかりの環境の中で 小さい頃から育った

ふと周りを見れば 男達は H本読んでた

その中のひとりが eipyonを犯した奴だった




大人になっても 

やはり 男ばかりの世界にいた時が多いeipyon

やはり H本やAVが まわりにあり それを喜んで見てる男達

ニヤニヤとイヤらしく笑みを浮かべながら・・・

その男達は eipyonの傷など知らない 知るわけもない

eipyonの体に触れてきた時の恐ろしさは 忘れられない




eipyonは 変かもしれない

”ウザイ” とか 思われるかもしれない

けれど 

彼ちゃまには 伝えたかったし 聞きたかった





彼ちゃまは eipyonの性への恐怖感を取り除いてくれた

大切な人だから

抱かれる事で ”愛” を感じることが出来た

唯一の人だから




その 大切な人を 汚らわしいと思いたくないから

その 大切な人を 失いたくないから

どうしても 伝えたかったのだ







彼ちゃまは 目も逸らさず きちんと向き合ってくれた

もう ひとりで悩まない・・・




Nec_0132 きちんと向き合い 触れ合い

話し合いが出来る事 大切だと思った




eipyonは思う

いつまでも ”女” でありたいと

着ていく洋服を選び 下着を選び キレイになろうと

見てくれる人がいるからこそ

女は キレイになりたいと思う

だから ”恋をすると女はキレイになる” んだよなって

eipyonは 彼ちゃまに 言われたい

『キレイだね』 って

抱かれた夜には

『今夜も素敵だった』 って

いつまでも 言われ続けたい

だから 努力します




無理なく 楽しんで 良い女になりたいなぁ~っ

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2007年11月 2日 (金)

Hに対して こんなに大胆になれるなんて 思ってなかったのに・・・

今日のeipyonは 昨日のeipyonとは 全く違うよ

今ねぇ すごく幸せな気分なんだ






eipyon仕事から帰り 買ってきた 鯛のアラを急いで調理

彼ちゃまの大好きなゴボウを多めに入れて

昆布と酒と塩だけで炊くのが eipyon流

でも でも 作り始めたら 彼ちゃまから 電話!

そして 彼ちゃまが eipyonの家に来る事になりましたっ






インターホン鳴らし 入ってくる彼ちゃまに

『おかえり~っ♪』

疲れた顔して テクテク歩いてきながら 彼ちゃま

『ただいま~っ♪』

こんな瞬間に幸せを感じるものなんだね






ふたりで 楽しくお食事タイム 

彼ちゃま 何も言わずに お魚の骨取ってくれる

『ごめんね・・・ちょっと しょっぱいねぇ』

『ううん!美味しいよ~っ♪塩で炊くのは難しいんだよ 火を止めてからギュッって塩分が魚に入るからね 』

『味見した時丁度良かったんだぁ・・・』

『そうでしょう!だから難しいんだよ~っ♪』

そんな会話しながらの食事は 新婚さんのようでした





食事を終えて 

eipyonの部屋で ふたりは 良くも飽きずに イチャイチャ

彼ちゃま いきなり 抱きついて キスしてきたよん





ふたりは 色んな話をしながら いつも何処かに触れてた

彼ちゃまは eipyonのオッパイやお尻に触れる

eipyonは 彼ちゃまに ペタッして スリスリ


Nec_0135 『何してんのぉ~っ!』

『えっ?別にぃ~っ!』





彼ちゃまに eipyonは ちょこっと 意地悪したくなった・・・





ふたりで シュークリーム食べたんだけど

彼ちゃまのクリームをeipyonは 指につけた

彼ちゃまは     

さて eipyonの意地悪開始デ~ス!!!

そのクリームをeipyonのオッパイの先っちょに ペタッ!

彼ちゃま ビックリ&大笑い

『ハイ どうぞっ♪』

彼ちゃま 照れながら 

eipyonのオッパイのクリームをペロペロ舐めるが吸い付いて

はなれない~っ




『何か 俺ら変じゃない・・・』

『そう?楽しいでしょう♪』

『・・・・・』





その後も とにかく イチャイチャ繰り返し

彼ちゃまの坊やは 爆発寸前

eipyon 洪水警報になりましたっ




Nec_0134 彼ちゃまの膝の上は

eipyonの特等席なんだぁ~っ♪

もちろん 指定席だよ





『彼ちゃま~っ!オッパイ痛い・・・パンクしちゃう~っ!!』

『あ~あ また そんなに女性ホルモンだしちゃうと お腹痛くなっちゃうよぉ~っ!もう少し待っててね♪』

『んーーーっ!!!痛いよぉーーーっ!!!』

『えっと~っ!いつ?いつが良いかなぁ・・・』

『うぇーーーーーーーん!!!』




eipyonの体は 彼ちゃまに反応してるんだねぇ

女の体って スゴイ・・・




Hに対して 

こんなに大胆になれるなんて 思ってなかったのに

どうした???






eipyonの体 どうなっちゃったのーーーっ!!

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