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2008年2月

2008年2月29日 (金)

■今 はじめて ”恋愛” してるみたいです



本日のeipyonは 仕事が大忙しでバタバタでした

”戦いの日” の前兆で 下腹部痛いし

オッパイが 破裂するんじゃないかって位 痛いの

仕事も 体も ”戦い” に 突入です







何となく 予感はしていましたが帰宅が遅くなり

彼ちゃまには 会えませんでした

昨日 今日の仕事がキツイ事や腰や子宮が痛い事

伝えていたので 彼ちゃまから仕事中にメールが届きました

”大丈夫?”

その たった一言で eipyonの心は救われました

何気で 移動途中に 無事を知らせたくて

”はい 今日は遅くなる” と返信









2008229 最近 移動時間もバタバタで唯一写せた

青空に飛行機雲です











時計を眺めながら

彼ちゃまから届くメールを確認すると

やはり

”今日は 帰るね eipyon ガンバ とメールが届いた

eipyonは 彼ちゃまがeipyonが慌てないようにと

先に帰ったんだと感じた

だから

その後の仕事も 一生懸命に頑張ったんだっ










夕食済ませて帰ってきたら すっかり夜・・・

もう 足もバンバン

でも

真っ先に 彼ちゃまに ”ただいま” を言い

” イイコイイコして  ” を せがむ

そして

” 良く頑張ったね  イイコ  ” をもらう









eipyonは ふと思った

先日 彼ちゃまとの会話で 

初めて付き合った人の話になって

eipyonは 彼ちゃまに その人の記憶がないと言ったら

『eipyon その人の事好きだったの?』

って聞かれて 答えられなかったんだ

名前は憶えてるんだけど

何年付き合ったとか 何処へ行ったとか憶えてなかった

『eipyon その人可哀想だね・・・eipyonは好きじゃなかったんだよ ただ付き合ってるだけだったんだよ・・・』

そんな事を言われたんだ

それから

eipyonは 今までの ”恋愛” を 振り返ってみました









eipyonは 年相応に 今まで ”恋愛” をしてきたつもり

でも

違ったのかな・・・

好きって思ってたけれど 

”恋” であって ”愛” では なかったなって






その人に 

”会いたい” と 泣いた夜があっただろうか?

自分から 

”会いたい” と 言った事があっただろうか?

本気で向き合い 

本気で話し合い

自分の思いをぶつけた事があったんだろうか?

その人が思いをぶつけてきた事があったんだろうか?

ただ

付き合っているからと

当然のように マニュアル通りなデートをして

満足していたに過ぎないとeipyonは思いました









eipyonがそうならば 

きっと相手もそうだったに違いない

だから

”別れ” が やってきたのは 当然な事だ








まだ 若かったから?

違う・・・








このブログで たくさん書いてきたように

eipyonは 彼ちゃまに出会い 

自分でも わかる位に変化してきた

それは

心も体もです

”喧嘩するのイヤだから・・・”

”別れるのが怖いから・・・”

そんな 自分が消えていき

きちんと 真正面から ぶつかって行ってる

それが

先日のような喧嘩になり 

大泣きして 眠れない夜になろうとね






何だか

eipyon 今 はじめて ”恋愛” してるみたいです







2008228 羽ばたいてみたい

もちろん

愛する人と





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■ ”春”を感じ ”愛”を感じてきましたっ♪



今日は eipyonは病院の為 お休みでした

でもね

朝起きたら 腰がピキッ

イヤ~な痛み方 神経が触れてるって感じ・・・









座ってもいられないし

家にいても 精神的に休まらないし

これから 仕事が忙しくなって自由を奪われるので

先日彼ちゃまと行った公園へ お散歩に出掛けました









今日は 良い天気で ポカポカしていて気持ち良い

いつも 夕方しか行けない公園ですが

今日は お昼過ぎに出掛けたので かなりの人

みなさん eipyonと同じで ”梅の花” が目的らしく

なかなか 思うように写真が写せませんでしたが

それでも

森林浴って良いものです

心が和んでいき 見知らぬ人と声を掛け合うのです










カメラを持つと

eipyonは 無心になれます

とにかく ”キレイ” を 写したくて

その時感じてる ”キレイ” を そのまま写したくて

楽しんでいます







Dscf0144 毎年 咲いていたはずなのに

気付かなかったんだね・・・






Dscf7107 今日は 真っ青な空で

お花も喜んでるようだったよ









今日は いつもと反対方向から歩いて見た

先日 彼ちゃまと時間がなくて行かなかった

庭園をのぞいて見た








Dscf0148 庭の白い砂と青空と梅の花

遠くに聞こえる

せせらぎの音が心地良かった










その せせらぎで 心和んでいたら

相棒から電話・・・

『仕事休んで 公園なんて行ってんじゃねーよ

ムカァ~っ

休みの日も 束縛するんかいっ

病院の日に仕事入れてばかりで 

病院の日を変更してばかりさせておいて

自分の予定のある時は 仕事いれないのに

本当に その勝手さは 相変わらずね・・・









せっかく 気晴らししに来たのに もったいない

テクテク歩いて 色んな ”キレイ” を見つけてきたけれど

やはり

長時間歩いたせいか 腰が痛くなって

足が上がらない・・・

ヤバイと思い 駐車場まで ノロノロ腰をかばいながら

戻ってきましたっ











車を運転して 一度帰宅して 一休み

それから

毎週行く病院へ行って来ました







その後

月末恒例 銀行めぐりして

彼ちゃまからの連絡を待つのですが

なかなか こない・・・

何度かメールしたけれど 返信もない・・・

諦めて 

自宅へ帰ろうと 車を運転しだしたら

彼ちゃまから 電話がきた~っ









彼ちゃまとeipyonの家の駐車場で待ち合わせして

eipyonは 彼ちゃまの車に乗り込み

秘密の基地へ GO










イチャイチャしたり

真剣なお話したり

会話は 永遠に続く

真剣なお話してる時に 

なぜか急に オッパイが痒くなり

eipyon モゾモゾ・・・

『何してんのぉ~っ?』

『オッパイ痒い~っ

『どれぇ?』

eipyon オッパイの先っちょ隠してたら

『何隠してんの~っ

『だって・・・コロコロするから・・・』

『ワッハッハ・・・』

『そこじゃないよぉ~っ何で 真ん中に寄ってくるのぉ~っ

だって 見えないんだも~ん

『ん?オッパイじゃない乳りんだ~っ

『・・・・・』

もちろん

彼ちゃまの坊やは 元気元気






『eipyon 買い物行かない?』

『うん でも チッコ~ッ

『えっ いつから我慢してたのっ

『ずっと・・・』

『ダメだって言ったでしょうっチッコ我慢しないの~っ








慌てて お店まで向かい

eipyonは 彼ちゃまに手を引かれて おトイレへ・・









のんびり ふたりでお買い物

違うんだなぁ~っ

彼ちゃまは 真剣にお買い物してるのに

eipyonは オモチャ売り場で ひとりで遊んでます

彼ちゃまは 時々 様子を見に来ては 笑っています

『eipyon もう シャボン玉は買わないよ

『何で

『何でって いっぱいあるでしょうっ

『・・・・・』

仕方ないので eipyonは万華鏡で遊んでいました

そこへ 彼ちゃまが来て

『eipyon・・・万華鏡は 上向いて見るんだよ

『えっ???そうなのっ

『・・・・・』

またもや eipyon やってしまいましたぁ








そんな 楽しいお買い物を終えて

彼ちゃまと 信号待ちの時間

たくさん たくさん たくさん キスして

バイバ~イ  しました







200802282231000 今日は この温もり感じられないかと・・

嬉しかった~っ








さぁ

eipyonは 明日から 戦いですっ

仕事もですが 

もうそろそろ ”戦いの日” もです








がんばりま~す

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2008年2月28日 (木)

■今夜は 心がホカホカで眠れそうです♪



本日も eipyonは お仕事でしたぁ~っ

それも

一銭にもならない仕事でして 

それも 遠くまで行ってさ・・・









仕事から帰宅して 作業着洗濯して

スニーカー洗って  ふぅ~って感じで

お部屋で くつろいでおりました

そしたら

知らぬ間に 寝てたっ










今日は 彼ちゃま仕事があるらしく

忙しいと言っていたので 

いつもより 遅めに電話が鳴った

『eipyon 終わったよぉ~っ

『おちゅかれしゃま・・・』

『あれぇ~っ?寝てたの?』

『うん・・・寝ちゃってたっ

『どうする?少し出れる?』

『彼ちゃま~っeipyon家来ない?』

『良いの?行く~っ










そんなわけで

彼ちゃまは eipyonの家に来ましたっ

『お腹は?eipyon 昼3時に食べたから・・・簡単なもの作ろうかっ

『うんっ

母が てんぷらを揚げていたので

eipyonは オニギリと吸い物を作りました

彼ちゃまは 幸せそうに 美味しそうに

『eipyon 美味しいよ~っ って言いながら

ニコニコしながら 残さず ご完食









食後は 
お兄ちゃんの卒業式に着て行くスーツを

彼ちゃまに選んでもらおうと

eipyonは 彼ちゃまの前で ファッションショー

eipyonは 彼ちゃまが ”キレイ” と言ってくれるのを

楽しみにしてたけれど

スカートが好みの彼ちゃまだから

当然 スーツもスカートのものが気に入ると思いきや・・

どのスーツを着ても 彼ちゃまの口から出る言葉が

『カッコイイーーーッ  でした

そして

言葉が出ないくらい お気に召したのは

な・なんと 

ニコルのパンツスーツで御座いましたデス・・・







『何で・・・何で カッコイイって言うのっキレイって言われたいのに・・・』

『だって~っ めちゃカッコイイんだもんっカッコイイ=キレイなんだよぉ~っ

『ヤダッeipyonは女だよ・・・スーツ着てカッコイイなんて言われる女いないよぉーーーっ

『だから カッコイイんじゃんかぁーーーっ

などと またもや 夫婦漫才でした










そんな楽しいファッションショーを終えて

ふたりは のんびり eipyonの部屋で くつろぐ・・

当然 ふたりはベッタリ

目が合えば キス

彼ちゃまに寄りかかれば ギュッ

楽しい会話をしながら ふたりっきりで過ごす時間は

とても幸せな時間でしたよん










2008227 私たちって 付き合ってから2年以上も

こんな風に 会えば手を重ねあってるんだよね







2008228 何気に オッパイへ手が・・・











2008227_h やっぱり

オッパイを攻撃させてしまいました・・










彼ちゃまの坊やが落ち着くと

『さぁ そろそろ・・・』

『・・・・・』

『ほら もう遅いから お母さんお風呂入るでしょ・・・』

eipyon 彼ちゃまを見詰めながら

彼ちゃまのバックへ 足を入れて駄々こねる

『eipyon・・・

そのまま バックを締めようとしたが

彼ちゃまは 

eipyonをお持ち帰りしてはくれませんでした








いつものように

彼ちゃまを駐車場まで送りに行き

手をつないで 夜道を歩く事も 幸せ

彼ちゃまは 心配して 家の前まで送ると

何度も 何度も 言ってくれましたが

また 駄々をこねてしまいそうでしたので

ひとりで 夜道をテクテク歩いて帰ってきましたっ









今夜は 

心がホカホカで 眠れそうなeipyonです










おやすみなさ~い 



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2008年2月26日 (火)

★会えなくても 昨日の”幸せ”があるから さみしくないよ・・・



本日もeipyonは お仕事行って来ましたっ

つい先日までヒマで 金銭的に苦しくて

PCでの仕事を始めたら 忙しくなってしまい

昨夜も眠れず この2日間は ほとんど寝ておりません

頭の中 クラクラで~す








今日は 夕方用事があるので

早目に帰宅させてもらい

用事を済ませたいが なかなか思うようにいかず

結局 彼ちゃまの仕事の方が早く終わり

彼ちゃまに会うことが出来ませんでした

だから

今夜は 電話でのデート









『eipyon終わりましたぁ~っ』

『お疲れ様 早いね』

『うん・・・eipyon 用事済んだの?』

『まだ・・・』

『そっかぁ~っ』








eipyon 実は 今日の現場の近くで

かわいいパン屋さんを見つけたので

パンが大好きな彼ちゃまへのお土産買って来てた

でも

それだけのことで 待たせるのは悪いから

言えなくて ソワソワ・・・









『eipyon 昨夜も寝てないんだろう・・・大丈夫か?』

『うん・・・もうダメだ・・・目がトロトロしちゃう~っ

『じゃあ 今夜は早目に寝なくちゃいけないよっ

『うん・・・でも まだ用事済まないから 寝られないよぉ~っ

『困ったねぇ~っ』

『本当だよ・・・今日なんて 移動中ねむかきしちゃってさ~っ

『え・え~っ eipyon 今 何て言った???何?ねむかきって???』

『・・・・・また eipyon変な日本語使ったの・・・

『う・う~ん・・・ねむかきって何?』

『えっ ねむかきだよ~っ

『もしかして 居眠りとか???ちょっとネットで調べてみたら?』








eipyon ネットで調べた・・・








『彼ちゃま~っ方言みたい・・・eipyonずっと そう言ってた・・・

『ハハハ・・・ また ばぁちゃんの言葉かぁ~っ

『そうなのかな・・・変な日本語使うの多いから外人に間違われるのかな???』

『いいやっそれは違うと思うぞっ外見でしょうがぁ~っ

『そ・そうなのね・・・』









な~んて

電話で ふたりで大笑い

だから

今夜は 会えなくても さみしくないeipyonデス









そうそう

昨日 彼ちゃまと 滑り台で楽しんだんだけど

彼ちゃま お尻が痛いと騒いでおりましたっ

そして

ブログの画像を見て

『本当に 蹴ったんだなぁ~っ とんでもないなぁ~っ

『ハハハ・・・楽しかったね また 一緒に滑ろうねっ

『俺は もう遠慮するわ~っジーンズだって 帰って見たらまっ白になってて 洗ったんだから・・・』

『良いじゃんかぁーーーっ 今度は 違う場所の滑り台で遊びたいなぁ~っ

『えーーーーーっ








滑り台 だいぶ懲りた彼ちゃまでしたっ











Dscf00693 昨日 彼ちゃまと見た

満開の梅の花を優しい感じにしてみました







2008226 『こっち向いてぇ~っ

『eipyon・・・通じないよ~っ










彼ちゃま

また 行こうネッ










さぁ

明日も 仕事です

頑張りま~す 




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★昨日はたくさん泣いた・・・



昨夜 eipyonは キーボードを打てないほど

たくさん たくさん 泣きました

家で 声を殺して泣いていましたが

あまりの辛さに いつも 彼ちゃまと行く

秘密の基地へ 昨夜は ひとりで行き

大声で歌いながら 大声で泣きました

外は 寒くて 歯がガチガチに鳴ってた

それでも

大声で 泣き続けた 

真夜中の空には キレイな月が見えてた

その月さえも 悲しく見えた








原因は 彼ちゃまとの喧嘩です

土曜は 彼ちゃま 突然仕事が早く終わり帰宅

そして

日曜は 突然 仕事が休みと聞かされた

eipyonは 仕事がハッキリせず 待機

しかし

やはり お休みになったeipyonでした

そのことを伝えると

彼ちゃまは 

『会おうか!でも 疲れてるから お風呂出てからじゃないとハッキリしないかな・・・』

ということでした

そんな彼ちゃまに eipyonは 

『無理しなくて良いよ・・・会いたい時に会いにきて♪』

そう伝える事が精一杯でした

精神的に参っている彼ちゃまには 

寂しくても 無理矢理 『会いたい なんて

eipyonは 言えなかった








そしたら

あっさりと 彼ちゃまが 『わかった』 って・・・

でも

eipyonは そんなeipyonの気持ちに気付いて

必ず会いに来てくれると信じてた

けれど

彼ちゃまは 会いには来てくれませんでした









彼ちゃまと付き合って 2年以上経つけれど

こんなに落ち込んだ彼ちゃまをeipyonは知らないから

どんな風に接すれば良いのか ずっと考えてた

eipyonに会えば元気が出るって言ってた彼ちゃまが

いないのです









彼ちゃまに会うことなく

夜になり eipyonは ついに爆発してしまいました

いつもだったら

”ごめんね・・・でも 違うよ!” って答えてくれるのに

昨夜の彼ちゃまは 全く違ったんです

投げやりの言葉と怒りの言葉でした

その瞬間から 日中から我慢していた涙がボロボロ

そして

ひとり寒空で 泣いた夜でした









ふたりとも 眠れない夜を過ごした

”お互いの気持ちが伝わらない・・・”

同じ思いで 朝をむかえました









眠れなくても 朝がきて 仕事

朝は いつものように彼ちゃまから ”おはよう” のメール

eipyonも ”おはよう” のメールを送り

いつもと変わらない 朝だった











仕事が予定より早く終わり

ひとりで ラーメン食べに行き お買い物してたら

彼ちゃまからの電話が鳴った

まだ 定時の時間よりも 早い・・・

『どうしたの?』

『ん?仕事終わっちゃった・・・eipyonどこ?』

『買い物に来てるけど もう終わるよ

『じゃあ 待ってるから

『うん

eipyonは 慌てて 帰宅して作業着から私服へ着替えて

彼ちゃまの元へ GO 










何となく いつもと違う雰囲気

お互いに 昨夜の事を言い出せないけれど

近くの公園へ行こうってことになり

まだ 明るいうちに 手をつないで公園を歩いた







2008225 ふたり並んだ影が嬉しかった・・・












公園を歩きながら 

久しぶりの夫婦漫才で ふたり大笑い

そして

公園の木々や花や鳥たちを眺め

ふたりで ”キレイ” を感じてきました








2008225_2 2日ぶりに つないだ手

とても 温かった





2008225_3 広い公園で

のんびり気分・・・









『あっ滑り台だぁ~っ滑ろうよ~っ

『え・えーーーっダメっ俺 ダメだよぉーーーっ

『大丈夫だってぇ~っ 楽しいよぉ~っ

『じゃあ eipyonやっておいで~っ見ててあげるからっ

『イヤだぁ~っ一緒に滑りたいーーーっ

『そ・そうなのぉ~っこれって体重制限あるんじゃ・・・』

『大丈夫さぁ 先に滑って行ってっ

『キャーーーーーーーーーーッ

『アハハハ・・・メチャ楽しいーーーっ

ドンッ

彼ちゃま 滑り台に支える

『早く進んでよぉーーーーーっワッハハ・・・

『お・おれ 重いから進んでくれないーーーっ







2008225_4 楽しかった~っ

腰の痛みをマッサージされたみたい






2008225_5 彼ちゃまの背中に

eipyonの足跡が・・・







そんなことしてたら

すっかり夕陽が沈んできたので

慌てて 富士山を見に 山道を登る ふたり

最初は うっすら見えてた富士山が夕陽に染められ

クッキリ見えた






Dscf0091_2 ふたりで見る富士山

ふたりで感じた ”キレイ” でした







日が沈むと メチャクチャ寒くなり

eipyonの手が冷たくなった

その手を しっかり包み込んでくれた

彼ちゃまの手の温もりは 忘れない









駐車場に戻る頃には すっかり 真っ暗

しばらく 車の中で お菓子食べたりしながら

休憩・・・

”昨日 ごめんね” を言わなくちゃって思うけれど

なかなか言えない









家の近くで

『抱っこ足りない~っ チューしてない~っ と

eipyonは駄々をこね

家の近所の駐車場で 優しいキスと優しい抱っこ

そして

『彼ちゃま 昨日は ごめんね・・・』

『今日は その話に触れないようにしてたのに~っ俺こそゴメンな・・・』

その後

ふたり 真剣に お互いの気持ちを伝えた

そして

スリスリしながら ギューッ してもらった









昨日は たくさん泣いたeipyon

そして

今日は たくさん笑ったeipyon






彼ちゃま

          ごめんね

          そして

          ありがとう









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2008年2月24日 (日)

★良い子でいたよっ!



疲れたーーーっ








今日は 久しぶりの仕事

本当は 大変な仕事じゃなかったのに

なぜか 急に忙しくなり バタバタ・・・

そんな中 嵐のような天候になり

eipyon 突風で飛ばされる~っ

目の中 色んな物入って 痛~い







そんなeipyonを彼ちゃまが心配していたようです

以前

eipyonが強風の中の作業で 目にガラスの破片が・・

そんな過去があるので

心配性の彼ちゃまは ”大丈夫か?” って









2008223_sora 青空が一瞬のうちに 真っ暗になり

強風と雨が・・・











帰宅する途中

彼ちゃまから メールが届いていたのに気付いた

”今日は 帰るね・・・” って

仕事ないんだ・・・って 思う瞬間

きっと

精神的に疲れているでしょうから

今日は ゆっくり休めば良いかなって

eipyonは 良い子で頑張りましたっ









帰宅して

しばらくして eipyon 寒気が・・・

あれ?

もしかして チビの風邪もらっちゃったかな~っ

ヤバイ・・・








そんな訳で 

今夜 eipyonは 早目に寝ま~す








みなさん

”春” は そこまで来ていますが

それまで 気温差激しいですので

風邪引かないように 気を付けて下さいね 




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2008年2月23日 (土)

★なめたらアカンよっ!!



本日もeipyon お・や・す・み 

仕事がないのもキツイです・・・








今日は お兄ちゃんの卒業式に着て行くスーツ探し

途中 母とバトルがありましたが 何とか 見つかった






今日は eipyon病院の日

さぁ 支度して行かなきゃ~っ と思っていたら

なんと

チビが塾でグッタリしてると電話が入った・・・

慌てて支度して チビを塾へ迎えに行くと

心細かったのでしょうね

ベソかいておりましたデス

そのまま チビを連れて

病院へ GO になりました










チビにとっては 貴重なママとの時間なのでしょう

ベッタリくっついて 甘えていました

何の迷いもなく 『ママ~っ と呼ぶ

チビが愛しかったりするeipyonでした









2008222 この頃 チビも”空”を見るようになった

今日は チビと一緒に”キレイ”を感じた・・











本当は 今日 病院の帰りに

あちこち用事を済ませに行こうとしましたが

熱のある子をあまり歩き回らせたくないので

予定変更で 帰宅しました










帰宅して すぐに彼ちゃまから電話があった

eipyon色々考えて 

今日は 彼ちゃまに会わないって思い

メールをしていました

そしたら

彼ちゃま すごく気にしていて・・・

電話で色んな話をしていたんだけど

『eipyon・・・何で 今日会わないの?』 って

だから

eipyonは 彼ちゃまに聞きました

『彼ちゃまは eipyonに会いたい?』 って

そしたら 彼ちゃまは

『会いたい って 言ってくれました










数分後

彼ちゃまは いつものように 迎えに来てくれました

彼ちゃまの仕事も安定していないので

かなり厳しい

そんな自分を責めてしまう彼ちゃまだから

eipyonは 会う事を我慢しようと思ったのでしたが

今日は ちゃんと 気持ち伝えました











eipyonは 贅沢なんて望まないってことを・・

そして

デートする度に 贅沢な食事やプレゼントもいらないと・・

お金がかからないように考えてデートしようって言いました

彼ちゃまは 情けない・・・って言うけれど

キツイならキツイなりに 

ふたりで楽しめる方法考えれば良い事だと思うんですよ

だって

ふたりが一緒に過ごせる事が 幸せなことなんですから









”夢”
 や ”希望” 

そして ”未来予想図”

ふたりで 小さな夢から叶えれば良いんですもの

ツライ時こそ

ふたりで ”夢” 語っていたいものよ・・・

不安だから

”未来” を 語って欲しいものなのよ・・・









彼ちゃま

eipyonは お嬢様から どん底に落ちた女よ

なめたらアカンよっ







2008222 ”好き”や”愛してる”だけじゃあ生活出来ない

そんなこと わかってる・・・

でも わかっているけど 一緒に居たい人なんよ












今は 

私たちにとって 引き潮の時

また

私たちに 満ち潮がくる

必ずね・・・


































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2008年2月22日 (金)

だからこそ ”会いたい!” って言葉を待ってるんだよ・・・


本日 eipyonは お休みでした








昨夜 なぜか眠れぬ夜をすごしたeipyon

朝6時過ぎに 少し ウトウト・・・

そんなeipyonでしたから 

今日の体調は 最悪でした








でも

ジッとしていられない性格ですから

お部屋の掃除してた

先日から 部屋の物を整理しながら捨てていますが

色んな物が出てくるものですね










今日出てきた物は 

裁判の時の書類ばかりでした

あの頃のeipyonの必死の思いがこもってた

そして

悪徳サラ金業者から追われてた 数ヶ月間

子供たちを危険から守るため

そして

悪徳サラ金業者の恐喝により姉は総合失調症になり

毎日 ”怖い!殺される!” と泣き叫ぶので

怖がり 不安定になる子供たちのために

児童相談所へ子供たちを預けた

その時

eipyonが出した手紙の下書きが出てきた









子供ふたり 熱を出してしまい

お兄ちゃんが全くオカユを食べてくれないとのことで

同じ症状の時の薬の処方箋やそんな時食べる物など

色々と書いてありました










あの時は必死で 何も考えないで 即行動してた

何で あんなにパワーがあったのだろうと

今思うと 不思議だ・・・










そんな時に

彼ちゃまから メールが届いた

そのメールは 普段と変わらないのですが

eipyonは 何だか とても寂しくなって

”寂しいよ・・・” って メールを送信した

しばらくして 彼ちゃまから メールが届いた

”どうした?” って

eipyonの寂しさに理由などないのだ

ただ ただ 彼ちゃまが恋しくて仕方なかったのだ










今日は 彼ちゃま 新しい仕事が入ると言っていたので

帰りは きっと遅いと思い eipyonは眠った

しかし

彼ちゃまの仕事が終わったのが早かった






『eipyon寝てたん?』

『うん・・・早かったね・・・』

『うん・・・もう少し寝たら?俺 帰るから・・・』

『・・・・・』

eipyon言葉にならなかった

涙が ポロリ落ちた

そんなeipyonに気付いた彼ちゃまは

『じゃあ eipyonの家に行こうかっ!』

そんな風に言ってくれたけど

今日は ヘルパーさんいるし

最近 敏感になってるチビがいたから

『今日は 無理だよ・・・』

『わかった・・・じゃあ 今日は買い物もあるし 帰るよ』

『わかった帰って良いよっ

『何・・・その言い方・・・』









そんな会話で 電話は終わった・・・










しばらくして

eipyonは 彼ちゃまにメールを送った

”ごめんね・・・あっさりと彼ちゃまの口から帰るねって言われて悲しかったの・・・怒らせてごめんね・・・”

そしたら

”eipyon 外に出られるようになったら電話して!傍にいるから”








ヘルパーさんが帰り

チビも帰り

eipyonは すぐに彼ちゃまに電話した

そして

ほんの少しだけ 彼ちゃまに会うことが出来ました








彼ちゃまは

eipyonを ギューーーーーッってしてくれました

『ごめんね・・・』

『ごめんね・・・』

ふたり 言い合いました










昨夜は 仕事をお持ち帰りする彼ちゃまの邪魔しないよう

eipyonは 彼ちゃまに会うことを我慢したんです

だから

今日は 会えると思い

ちゃ~んと 彼ちゃまに会う時に着る洋服も用意して

楽しみにしてたんです

でも

あっさり 『帰るね!』 って言われちゃって

すごく悲しかったんです・・・









そのことを ちゃんと彼ちゃまに話しました

そして

彼ちゃまと会うことが 一番大切だと・・・









2008221_2 ワガママだと わかっていても

どうにもならない感情・・・








2008221 ただ ただ

傍にいたいだけなんだよ・・・











でもね

彼ちゃま この頃 元気ない・・・

eipyonの前では 必死で笑顔でいてくれるけど

eipyonは わかってた

何か 悩んでるって








eipyonも情緒不安定

彼ちゃまも情緒不安定

だからこそ

”会いたい!!” 

そんな言葉待ってるんだよ・・・









2008221_3 彼ちゃまとバイバイしてから

キレイな お月さん見てた・・・









☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆☆








さっき

彼ちゃまから 素敵なプレゼントが届きました

”いつも一緒”  だと

大切にしているペアリング を 彼ちゃまがPCで

描いてくれたんです






Aa こんな風に

いつも 重なり合っていたいな・・・










今夜は

眠りたい・・・

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2008年2月21日 (木)

★そんな愛を 心で感じたから 体で感じたんだと・・・



もう こんな時間なんだ・・・






本日のeipyonは 午後から仕事でした

月末のラストスパートです

仕事らしい仕事じゃないけれど

”お金” の為に 声をかけてくれたことに気付いてる

だから

”ありがとう” なのだ








2008220 今日の空は イマイチ・・・

雲がないのが不満なeipyon










仕事途中

お花屋さんの前で キレイな花を見つけた

その横に 愛らしいイチゴさんを見つけた

eipyon 相棒に駄々こねて 買ってもらった

最近 ”キレイ” を写真で撮っているeipyonに影響され

相棒である元彼も ”キレイ” を発見することが多くなった

付き合っていた頃にはなかった会話が続く

不思議ですね・・・








2008220_2 日当たりが悪い我が家で大丈夫かな?

でも

花屋さんで季節を感じられますね











仕事を終えたのは 早かった

今日は eipyon 排卵痛で子宮が痛い

浮腫みもヒドクて さすがにダルかったので

彼ちゃまに 今日は電話で声聞かせてって

メールを送信しました

昨夜は 無理して会ってくれたから

お持ち帰りの仕事が終わらなかったようですし

邪魔しちゃ悪いからね・・・








仕事が終わってから

彼ちゃまから 電話がきましたっ

何だか とても疲れた声・・・

それでも

eipyonの体を心配してくれてた


『eipyon お腹痛いのか?』

『うん・・・排卵だから』

『そっかぁ~っ でも この頃 きちんと排卵も戦いの日もくるようになったね・・・ちゃんと女性の体になってきたんだね・・・でも 痛いんじゃあ・・・』

『大丈夫 でもスゴイよねぇ~っちゃ~んと 排卵も戦いの日も来るようになったんだよっ

『そうだよなぁ~っ Hした翌日まで余韻が残ってて したくなるくらいだからなぁ~っ

『あ~あ大変だよぉ~っ 彼ちゃま 体持つ

『うん・・・仕事になんなくなるなぁ~っ』

『ねぇ 彼ちゃまは余韻ってないの

『ないねぇ・・・男はダイレクトだからねっ そんなに気持ち良いんだ~っ良いなぁ~っ

『うんっ









な~んて

電話だと 顔見られないから言えるんだけど

この間 

eipyonの気持ち良さを 伝えようと思い

必死で 説明してたんだけど

何だか 言ってるうちに メチャ恥ずかしくなっちゃって

『eipyon・・・そんなに恥ずかしいん?』

って 彼ちゃまに大笑いされちゃったんです










でもね

こんな風に Hの話を出来る関係って

良いなぁ~って思うんです

彼ちゃまと付き合って 2年が過ぎましたが

ちゃんと 向き合って 話せるようになってから

体も心も変化していったんです

Hへの恐怖心なんて 消えちゃう位に・・・

そして

Hって ふたりで ”愛” 深めていくものなんだなって

思うようになったんです









例えば

『ココ感じる?』 とか 『ココ痛くない?』

そんな会話の中で 

お互い ”愛” 深められるんだぁ~って感じるから

最近 メチャ恥ずかしいけれど 

ちゃんと伝えるようになりましたデス









彼ちゃまは

eipyonがちゃんと ”イク” ことが出来た時

自分のことのように喜んでくれました

Hが嫌い 

Hでイクなんてことない

そんな風に言ってたeipyonでしたが

たっぷりと時間をかけて 愛してくれた

そんな愛を 心で感じたから 体で感じたんだと

eipyonは思う







A キレイになりたい・・・

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2008年2月19日 (火)

★今日は ひとりでいるのが怖かったから・・・



今日は 突然の仕事で 電話で起こされ

ドタバタで 仕事へ行って来ましたっ







2月19日

忘れられない日

今日は ちょっと eipyonの心 震えてた





3年前の2月19日の雨の夜

退院してきたばかりの姉が倒れ救急車で運ばれた

仕事を終えて帰宅してすぐだったeipyonは

何だか イヤな予感がした

救急車の後を必死で追いかけて病院へ向った

けれど

姉は 救急車の中で息をひきとった

まだ 46歳という若さで ふたりの子供を残して・・

雨で滑って転んで血だらけになってることなんて

わからなかった位に お姉ちゃんの傍で泣いてた

ただ ただ 『お姉ちゃん!!』 って叫んでた

あまりのショックで 倒れて 別室に運ばれて

血だらけになった 腕や手を治療されながら

泣いてた・・・









それでも

我が家には 誰も頼れる人なんていないから

元彼に電話したっけ

でも

飛んで来てはくれなかった・・・

eipyonは 仲の良い同級生に電話した

すぐに飛んで来てくれた

そして

ギュッって抱きしめてくれた

葬儀のこと等を一緒に 手配をしてくれた

震えるeipyonに サッと持たせてくれた缶コーヒー2本

『持ってろ!』 って言いながら

車を暖めてくれていて 乗せられてた









あの日から

もう 3年が経つんだ・・・

まだ こんなに鮮明に あの日のこと憶えてるのに・・・










3年過ぎた今

子供たちは 日々成長してきた

色々と格闘はあっただろうが 良く頑張ってくれた

お姉ちゃんが心配していた 自閉症のお兄ちゃんは

今年の春から 高校生になるんだよ

先日から ひとりで頑張って 学校まで 

バスで通えるようになったんだよ

万一の時に 怖い思いさせないようにって

ママは ナビ付きの携帯を持ち 

お兄ちゃんとつながってるんだよ

チビは 相変わらず マイペースだけれど

甘えん坊で お姉ちゃんにeipyonが くっついていたように

eipyonに くっついてるよ

チビは お姉ちゃんに似て 手先が器用なんだよ






そんな日だから

今日は どうしても彼ちゃまに会いたいと思ってた

ひとりでいたらeipyon泣いちゃいそうだったから・・




2008219 今日は 空を見ても

何だか 寂しそうに見えた・・・










仕事を終えたeipyon

この頃 彼ちゃまにお弁当も作れなかったから

簡単ですが お弁当を作りました

急に 彼ちゃま 仕事が忙しくなり 疲れてたから

元気出るかな?ってね










彼ちゃまから電話が鳴った時

ちょうどお弁当が出来上がったところだった

彼ちゃまの車に乗り 秘密の基地へGO







『eipyon ご飯は?』

『ん?eipyon中途半端な時間に食べたから お弁当あるよっ

『えーーーっホントにぃ~っ

彼ちゃまったら

ものすごく喜んでくれてね

『美味しいーーーっ って

ニコニコだったよん









2008219_2 本当に簡単なお弁当なのに

喜んでくれる彼ちゃまでしたっ








彼ちゃまの食事が終わってからは

eipyonは 彼ちゃまに 絡み付いて 甘えるので

彼ちゃまは 優しい顔で

『うんおいでぇ~っペタッしたいのかぁ~っ って

た~くさん ギュッしてくれて

顔中に キス キス キス 

仕事を持ち帰る彼ちゃまでしたから

長い時間は 一緒に居られなかったけれど

今日は ひとりでいるのが怖かったから

すごく

心細かったから

無理して 会いに来てくれて 嬉しかったよん






彼ちゃま

あ り が と う 







2008219_3 eipyonの大好きな 彼ちゃまの手

この温もりは eipyonだけのものだよ・・

 

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★ 声聞いたら ”ギュッ” が恋しくなっちゃった・・・

本日eipyonは お休みでしたっ

彼ちゃまは もちろん お仕事です








彼ちゃまに愛された日は グッスリ眠れます

不思議ですね・・・

今朝は 朝寝坊させてもらい

ヘルパーさんいるので 外出してきました









”eipyon 今日は のんびりとマイペースで過ごしなさい”

日中 彼ちゃまからメールをもらい

eipyonは のんびりと マイペースで過ごしました

お買い物へ行き 空を見上げ

いつもの腰痛と肩こりがヒドイので整体へ行き

あっという間に 4時半過ぎた

お腹がグーグー鳴るわけだ~っ








今日は お天気も良いので

どうしても いつも行く公園に行きたくて

整体医院の近くのスーパーでパン買って

かじりながら運転して 公園へGO









空が どんどん暗くなってくる・・・

夕陽が沈んでいく・・・

間に合うかなぁ・・・










公園に着き

深呼吸して 空見上げる

テクテク歩いていると

前にチョロッと登場した お子ちゃま

eipyonと目が合うと ニコッと笑い近づいてくる

小さな足 小さな手 まん丸の目

メチャ可愛くて 時間忘れて遊んでしまいました

まだ 1歳にもならないというが しっかりと歩いていて

ビックリしましたが その足で後追いされるeipyon

可愛くて 食べちゃいたいくらいだった








おっと

夕陽がないぞーーーっ

慌てて いつも富士山を見に行く場所まで

ゼェゼェしながら 歩く歩く・・・

でも 

目の前にある ”キレイ” を見逃せないeipyon

写真写してしまう・・・









2008218 冬らしい空

寒そうな木々と雲と月・・・











山道をグングン登る

”富士山見えますように・・・” と願いながら

薄暗い山道を登った先には

ジャーーーーーーーン








2008218_2 見えましたぁ~っ








一瞬 

何も考えられなくなる

誰もいないのに 

ひとりで 『キレイ・・・』 と 自然に言葉が出てしまう

三脚使って 写真を撮り始めると

彼ちゃまから 電話

『eipyon 終わったよ~っ

『お疲れ様

『あれぇ?忙しそうだね・・・』

『あのねぇ~っ 富士山がキレイなんだよ~っ

『えっ?何処にいるの・・・もしかして いつもの所?』

『うんっ すっごく富士山キレイだよ~っ

『eipyon・・・俺 会社からeipyonの家に向っちゃってるんだよ・・・』

『えっ?だって 今日から忙しくなるって言ってたから・・・』

『うん・・・忙しいんだけどね』

『彼ちゃま すっごいキレイなんだよ・・・』

『eipyon もう暗いだろう そこは誰もいなくて危ないって言ったでしょう

『でも・・・キレイなんだもん・・・』

『eipyon もう公園暗くなってるよ・・・早く帰りなさい

『う~ん










山道を 彼ちゃまと電話で話しながら降りて行くと

公園は 真っ暗・・・

『彼ちゃま~っ真っ暗だよ・・・誰もいない・・・』

『ほらぁ~っだから言ったでしょうっ危ないなぁ・・・』

『あっ鳥さん寝てる・・・』

『当たり前でしょうもう 暗いでしょうっ

『わぁーーーっどんどん暗くなってくよ~っ

『危ない・・・今度から懐中電灯持って行きなさい

『良いよ・・・彼ちゃまが迎えに来てくれればっ

『そ・そうなんだけどぉ~っ仕事終わる時間わからないから・・』









そんな会話をしながら

猛ダッシュで歩いて 駐車場に到着

彼ちゃま 一安心の様子

『eipyon 気を付けて帰ってなっ

『はい彼ちゃまもねっ

『うん ごめんな・・・今日は 疲れちゃって・・・』

『は~い







帰り道

彼ちゃまの車探した

何処かで会えるかなって・・・

渋滞の中 

彼ちゃまの車探した

でも いなかった・・・

eipyonの駐車場に車止めて

キョロキョロ 

彼ちゃまの車探した

マンションの玄関に入るときまで

振り返りながら

彼ちゃまの車探した

でも でも いなかった・・・








声聞いたら

無性に ギュッ が恋しくなった 

eipyonでしたっ








2008218_3 富士山は 

願い事を叶えてくれそうな気がするんだ・・ 

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2008年2月18日 (月)

★チャイナドレスで・・・



本日 

eipyon&彼ちゃま お仕事お休みでしたぁ~っ

『eipyon どこ行きたい

彼ちゃま聞いてきましたが

本日は 日曜日・・・

どこへ行っても 混んでいるだろうし

人ごみ苦手な彼ちゃまですし

何と言っても 

今日は 東京マラソンで都心に出られない

ふたりの休日が合うなんてないのに

残念ですが どこかへ行くのは 断念しました







”ペタッ” したい気持ちは ふたり一緒なので

まだ 明るいうちから ホテルへGO

でも 今日は いつもと違う ホ・テ・ル 








今日のeipyonは ちょこっとコスプレしてみましたっ

チャイナドレスが好きだと聞いたことがあるので

家にあった チャイナドレスを内緒で持参しちゃいました








買い物して

ホテルに入って 軽食

楽しい お喋りタイム 

『彼ちゃま~っちょっと待っててっ覗いちゃダメよっ

そう言って

別室へ入り チャイナドレスにお着替え

『テヘッ』

『わぁーーーっどうしたの~っ

『ん?好きだって言ってたから・・・』

『キレイ・・・』

彼ちゃま 大興奮







2008217 『eipyon これどうしたん?』

『eipyon やっぱり痩せてるねぇ・・・』

『eipyon キレイ・・・』

喜んで頂けて 恥ずかしさ 減少・・・
















ソファーに並んで座るたびに

『いらっしゃい と 灰皿を用意するeipyon

彼ちゃま 大笑いして

『やめてぇーーーっ

騒いでおりましたっ







その後も 

彼ちゃまは 写真撮影を真剣にしておりましたぁ~っ

でも でも・・・

やっぱり ベットに押し倒されちゃいましたっ








2008217_3 彼ちゃまの坊やは

ずっと元気でしたっ










今日は ゆっくり時間があるので

たっぷりイチャイチャしていたのですが

やはり チャイナドレスは寒くて 足が冷たくなり

『あんよ冷たくなっちゃったよぉ~っ』

『ん?本当だ・・・』

そう言いながら 大きな手で eipyonの足を温めてくれたよ






2008217_2 彼ちゃまの手は暖かかったよ










冷たくなった体を温めるために

入浴タイム 

しかし

熱いお湯が出ない・・・

仕方ないので ぬるめのお風呂に ゆっくり浸かり

彼ちゃまに 肩こりで苦しい体をマッサージしてもらい

リラックスしちゃいましたっ







お風呂から出ると

彼ちゃまは 体を拭いてくれて

部屋を温めてくれていた

そして

ベットで彼ちゃま 待機

しかし

eipyon なぜか Hする前 チッコしたくなる

『彼ちゃま~っ チッコしておいた方が良い

『はぁ~っ したいんだったら しておいでぇ~っ

『ハーイ

ムードないeipyonでございまする・・・

その後

また お風呂で キレイにして

彼ちゃまのベットへ GO 






2008217_4 ベットから天井を見上げると

星がキラキラ・・・









eipyonは 彼ちゃまに たくさん愛された

そして

彼ちゃまを たくさん 愛したよん

でもね また 言えなかったの・・・

『イクッ』 ってね

彼ちゃま 知らない間に eipyon2回もイッてたの

それを言ったら

大笑いされちゃいましたっ

そして

最後は ふたりで一緒に 初めて イッたの・・・

すごく 幸せでした

ふたりで 今までにない 快感だったの

『頑張ったね でも 俺も頑張ったんだよん

『うん・・・』

彼ちゃまに 髪を撫でながらウトウト・・・

あれっ

か・彼ちゃま 寝ちゃったぁ

こんな事 今までなかったんだけど

それほど 気持ち良かったんだってっ







ふたりでいる時間は キスばかり繰り返してる

絶対に どこかに触れ合ってる

いつも

彼ちゃまは 優しい眼差しをくれる

こんなに ”愛” 感じたことない位に・・・







帰るとき

帰宅を急ぐ彼ちゃまに 寂しさ感じて

『彼ちゃま 今日は 冷たいね・・・』

『えっ?そんな事ないよ~っどうしてそう思うの?』

『ん?なんか いつもと違う・・・』

『そんな事ないんだけど・・・オークションで買いたいものがあって・・・ごめんね

『うん・・・飽きちゃったのかと思った・・・』

『ハハハ・・・飽きたら 2回も3回もするか~っ

『う~ん・・・性欲は違うんじゃあ・・・』

『ワッハッハそんな率直に聞くんかい

と 言いながら 抱きしめられ チュッ






そんなこんなで

今日は 現実を忘れられて

元気をもらってきた eipyonでしたっ







心も体も満たされると

やはり 

心に余裕が生まれてくるんですよね






よしっ

がんばるぞ~っ







2008217_5 Tバックでキッチンが未来予想図でしたが

チャイナドレスも加わりましたっ

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2008年2月17日 (日)

★明日 たくさん ”ペタッ” したいなぁ~っ!



本日も eipyonは仕事

苦手な早起きして 行って来ましたっ








朝は 寒いのですが 

仕事を始めると 汗だく 

トラックの窓全開にして

キレイな空見上げて

彼ちゃまを思い出していました










2008216 午前中は 空気が澄んでいて

山がキレイに見えましたっ










移動時間の間 相棒の勝ってさに ムスッ

昔のeipyonだったら 黙ってしまうが

今は 負けてません







いくら 不規則な仕事とはいえ

『お疲れ様』って 家の近くま帰ってきてから

また

仕事が入って 逆戻り・・・





2008216 青い空に飛行機・・・

何だか ずっと眺めてた










移動時間 

彼ちゃまから メールが届きました

もちろん 朝は ”おはよう のメール

その後は 

”寒いから 風邪引かないようにね

なんて

とっても 優しい彼ちゃまでしたが

”今日は eipyon遅くなりそうだから帰るね”

の メールが届きました

昨日 言われていたのですが 

やはり さみしい・・







でも

早く帰ってもらって良かった~っ

だって

仕事終わったの 遅かったんだもの・・・







2008216_2 帰り道

夕陽がキレイでした







帰宅して 彼ちゃまに連絡すると

心配そうにしてました

そして

さっき eipyonは 彼ちゃまにメールを送りました

”明日は 会いたいです!たくさん甘えたいです!”

とっても 素直なeipyonでした

そして

彼ちゃまからの返信には

”僕も甘えたい・・・” ってっ





明日 

会ったら たくさんペタッ 

したいなぁ~っ

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2008年2月15日 (金)

★笑顔でいたい・・・


本日は eipyon 久しぶりの仕事

別に メチャクチャ忙しいわけでもないし

ただ 朝早く起きるのが辛かった








今日は 仕事中の移動時間がeipyonの救いになった

家の中にいるよりも ストレス感じないから

良かったのかもしれない








Img_0846 もうすぐ ”春” くるかな・・・












仕事は eipyon病院の日なので

早目に上がり 帰宅しましたが・・・

待っていたのは 現実ばかり







急いで

病院へ行き お買い物しながら

空を眺め 彼ちゃまの連絡を待つが

遅くなるようでしたので 帰宅







しかし

帰宅と同時に 呼吸困難・・・

めまい・・・









しばらくして 彼ちゃまから電話

明日も 仕事で朝が早いので 少しだけでも

会いたいから 無理して行ったけれど

何だか 朦朧としていた

遠くを見詰めるeipyonに気付いた彼ちゃま

『eipyon どうした?』

『ん?何でもないよ・・』

言ったら 帰らされてしまいそうだったから

言えなかった









彼ちゃまは 昨夜のeipyonの
ブログ を気にしてた

彼ちゃまの親しい女性が病気になって 

可哀想って言った事を

eipyonが誤解してるんじゃないかって・・・

eipyonは ”単なるヤキモチ” だと伝えたけれど

そんな自分が たまらなくイヤになった

以前のeipyonだったら

”彼ちゃまらしい・・・”

そんな風に思ったに違いない

けれど

今のeipyonは そんな風に受け止められないのだ







ここの所

eipyonは 疲れ果てている

もう 心に余裕などないのだ

家に居ると eipyonに笑顔はない・・・

この家には 安らぎなどないのだ・・・

今まで 現実を受け入れてきた

どんなに苦しくても 笑顔でいたいと思ってた

けれど

もう eipyonに 笑顔はない

心に余裕がなくなってしまったのだ








なりたくて なったわけじゃない

アルツハイマーの父に 怒鳴るようになってしまった

そんな自分が 情けなくて 許せなくて

結局 自分でイライラ増やしてしまってる








そんな事情を 彼ちゃまに全てを話して

『ごめんね・・・eipyon心に余裕なくて・・・キツイ言い方しちゃったりしちゃうの・・・』

涙しながら 謝った

彼ちゃまは そんなeipyonを優しく見詰めながら

『うん 良いよ

って 

手を握り締めてくれた

ほんの些細な言葉に 神経ピリピリしてしまうから

彼ちゃまには きちんと伝えたかった






20082151 この手の温もりで

少しずつ 安心を取り戻したんだよ・・・








その後は

たくさん甘えさせてもらいました

昨日は 部屋に引きこもり 泣いてたから

今日は 昨日の分まで 彼ちゃまと笑った

帰りたくないと強引に彼ちゃまの車に乗り込み

彼ちゃまと買い物へ行きました

そこでも 久しぶりに夫婦漫才して

たくさん笑った






200802152130000 バカな事を言うeipyonにヒヤヒヤ・・

『eipyon!声大きいよぉ~っ』








彼ちゃま 
ありがとう 

元気くれて ありがとう 






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★未来予想図は”Tバックで お料理”かなぁ~っ♪

今日は バレンタインデー

でも

eipyonは 彼ちゃまに会うことも出来ない一日でした

みなさんは 

愛する人と素敵な時間を過ごしているのでしょうか・・









eipyonの愛する彼ちゃまは 

もう 夢の中・・・

早朝に起きて お付き合いのゴルフへ行き

帰りに 反省会の飲み会で飲んたので

今夜は 爆睡していることでしょう








彼ちゃまから

ゴルフが終わって 地元に戻ってから

電話がありました

その時 eipyonは イライラ止まらなくて

部屋にこもり 寝ておりました

『これから 飲みに行くね

ご報告飲みの電話でした









数時間後

『eipyon 終わったよ~っ って

優しい彼ちゃまの声

でも

彼ちゃま 親しい女性が病気になって心配だと

可哀想だと・・・

eipyonは もちろん お会いした事がある女性ですが

何だか さみしい気分になった・・・

だから

『eipyonだって 毎月痛いんだよっ

『eipyonだって 手術だって ひとりで行ったよっ

なんて ヤキモチ妬いてた・・・









そんなeipyonを怒ることなく

彼ちゃまは おかしな話をしだした

昨日の話の続きなんだけど

ふたり TVは どんなものを見るかを話していたら

ふたりとも めったにTVは見ないけれど

見るとしたら 

彼ちゃまは 歴史ものとか ドキュメント

eipyonは 障害者を理解出来るような番組

全く違うことに気付いたんです

『じゃあ どうする?彼ちゃまTV見てるとき eipyon何してるの?』

『一緒に見れば良いじゃん

『え~っつまんないもん・・・じゃあ 彼ちゃまは eipyonが見てたら何してるの?』

『ん?一緒に見てるよっでも・・・ジャマッって怒られそうだね・・・』

『ハハハ・・・うん・・・』

そんな 話から 彼ちゃまが 仕事を家でしてる時は???

ってことになり

『その時は eipyonは Tバックでウロウロしてるよ~っ

と言うと 

『えーーーっダメッ仕事にならないから やめて~っ』

『何で?』

『だってさ~っ かなり細かい作業をPCでしてるんだよ・・・間違えたら大変なんだよーーーっ

『良いじゃん気にしなければっ

『あのねぇ~っ・・・』








そんな会話がありまして

今日の電話での彼ちゃま 

『台所でTバック姿 良いなぁ~っ

『エプロンするの?』

『いいやっそれはイヤッ

『じゃあ ベビードールは?』

『うんっ好きっ白が良いなぁ~っ

『白?じゃあ この間買った紫のじゃあダメね・・・』

『紫で良いっ








なんて会話してるの

私たち・・・

彼ちゃま 大丈夫なんかい???

周りに人が沢山いるようでしたが・・・









eipyonの未来予想図は

”Tバックで お料理” なようです 







1 彼ちゃま

こんな姿でいたら

仕事になりませんかね・・・





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2008年2月14日 (木)

★一日早い ”バレンタインデー” 一番最初に渡したかったんだよ



本日 eipyonは 一日中お台所におりましたっ






実は 

彼ちゃま 明日の ”バレンタインデー” 

お付き合いのゴルフなんですぅ~っ

その話を聞かされたのは この間の日曜日

ガーーーン









どうしよう 

eipyon パニック 

だって

内緒で 夜な夜なマフラー編んでたんだもん・・・

でも でも 間に合わなーーーい

毛糸は 足りなくなって取り寄せになるし

もう もう たいへーーーん








”戦いの日”
 と重なったり

チビに見られると ヤキモチ妬くしで

真夜中の作業になっておりましたが

何とか 今朝方 編みあがりましたっ








Photo 編み物の先生であった姉は いない

ちょこっと 姉を思い出し 涙・・





2008213 出来た~っ 

手のこんだ物は作れないけれど・・・













マフラー完成させてから ウトウト3時間寝て

お台所で 今度は お菓子の時間

甘い物が苦手な彼ちゃまには 毎年 手作りお菓子

彼ちゃまの大好きなブラウニーは毎年の定番

そこに

甘さ控えめにして アップルケーキ&バナナケーキを

頑張って作りましたっ









はぁ~っ

一休み・・・

何て思うが 甘かった~っ

チビが 学校から帰宅して

『何で 一人で作っちゃうのーーーっ と大泣き

そして

eipyonは ママの時間

今度は 簡単なパンをチビと作り始めましたとさ








2008213_1 チビ 一生懸命 コネコネ

頑張ってましたっ



2008213_2 何だか

色んな形のパンが出来ましたっ










キャーーーーーッ

時間がないよぉ~っ

eipyon 慌てて 彼ちゃまへ贈る 

バレンタインデーのプレゼントをラッピング





2008213_3 こんな感じになりましたっ








そこへ

彼ちゃまから 電話がきましたっ

『は・はいっハァ ハァ・・・』

『ど・どうした~っ お・おわったよぉ~っ

『お疲れ様・・・』

『な・なんだか 忙しそうだねぇ~っ

うん・・・今 出来上がったっ今 何処?』

『行く途中だよ まだ早い?』

『支度するから ちょっと待ってーーーっ

『わ・わかったっゆっくり行くね











キャーーーーーッ

今日は 私たちの 大切な日

一応 着替えなきゃ~っ

化粧 簡単にでも しなきゃ~っ










バタバタと 彼ちゃまの待つ玄関前に行くと

彼ちゃま お待ちかね

車に乗り込み

明日のゴルフが早いので

ノンビリもしてられないので

いつもの秘密の基地へ GO









『ハイッ

『わぁ~っすごい大きい箱 キレイだね~っ開けて良い?』

『うんっ







2008213_2 彼ちゃま

ルンルン 









『わぁ~っ マフラーだぁ~っ も・もしかして・・・編んだの?』

『うん

『ありがとう・・・忙しいのに・・・』






2008213_2_2 彼ちゃま マフラー首に巻きながら

ブラウニーを大喜びで食べてくれました









eipyonが編んだマフラー

すごく肌触りが良くて 彼ちゃまから取り返し

『これ eipyonのっ

『なんでぇーーーっ俺が貰ったんだよ~っ

彼ちゃま かなりお困りの様子・・・

『eipyon これっ これ貸してあげるから・・・』

そう言いながら 手渡されたマフラーは 

去年のバレンタインデーにeipyonが編んだ物

『イヤッ

『えーーーーーっ

そんな

他愛のない 会話が楽しい








2008213_1 彼ちゃまに 抱っこされて幸せ











短い時間でしたが

今年も 一番に渡したかった 彼ちゃまへ

バレンタインデーのプレゼントを渡す事が出来ました








彼ちゃまは

ずっと ずっと 

『ごめんね・・・』 を繰り返していました

ゴルフに行く事 少し 悔やんでいました

本当は 明日の夜 お酒飲んでるけど 

取りに来るって言ってたんです・・・

でも

そうなると

元彼である 今の相棒へ先に 渡す事になるので

悲しい顔していたのです

それでも

自分のワガママだから仕方ないと言っていたんです

そんな顔見たら

eipyonは 頑張らなきゃいけない

そう思ったんです









でも

良かった 

喜んでもらえて・・・









やっぱり

最愛の人へ 一年に一度 

一番最初に渡したかったんだよ

eipyonも・・・

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2008年2月13日 (水)

★負担に思ってしまったなら 終わりだと・・



昨夜の eipyon 

毎日欠かさず更新していたブログも更新出来ないほど

沢山 泣きました








昨日は eipyon 仕事が忙しくて

メチャクチャ疲れて帰宅しました

辛い長い移動時間の中 やはり 救ってくれたのは

キレイな青空でした








2008211 久しぶりに 真っ青な空

ポカポカ暖かくて 

仕事じゃなかったら良かった・・・











辛い仕事のときほど 

彼ちゃまのことばかり考えてるeipyon

早く終わらせて ”おかえり~っ♪” の言葉聞きたい

そんな風に思いながら 帰宅して 

仕事かもしれないから 彼ちゃまに メールで

”ただいま~っ♪” のメールを送信








30分経過・・・

1時間経過・・・

2時間経過・・・









彼ちゃまから 何の音沙汰もなかった

何か起こったの???

心配になり 彼ちゃまに もう1度メール送信

でも 返信も 電話もこない・・・

eipyon 何も手につかなかった

怖くて 怖くて 仕方なかった








”ただいまぁ~っ♪”
 のメールを送信してから

約4時間後の午後10時半過ぎ

彼ちゃまから 電話がきました

『eipyon ごめんこんな時間になってると思わなかった・・・この間PC直しに行った友達のPCが調子悪くて頼まれて行ってたんだ』

『そう・・・何も連絡ないから心配したよ

『ごめんこんなに遅くなると思ってなかったから・・・怒ってる

『怒るよ・・・心配に決まってるじゃん・・・』

『寒いーーーっおもてなしされちゃったりしたからさ~っ

『飲んでるの?』

『うん 少しね・・・それよりeipyonから頼まれた買い物届いたよ~っ

『えっ・・・もう買ってくれたんだ・・・』

『・・・じゃあね 』









彼ちゃま変だ・・・

怒ってる・・・

そんなこと考えてたら メールが届いた

それも

珍しく 短くて 冷たいメール

その後

何度も eipyonは 彼ちゃまにメールを送りましたが

返信がこないまま 朝になった






眠れないまま 朝がきて

毎朝届く ”おはよう♪” のメールが届くのを

待ち続けました

きっと そこに 何か書いてあると思って・・・

しかし

彼ちゃまから 届いたメールは

”おはよう いってきます”

eipyon 涙止まらない・・・

このまま 仕事に行けない・・・

そしたら

彼ちゃまから メールが届いた

”飲んでるの?って言葉が悲しかった・・・” って








”何で???”

eipyonには 全く わからなかった

昨夜 ものすごく寒そうに話してたから

酔いが冷めて 寒いのかと思って

”飲んでるの?” って聞いたのに・・・









また 空回り










eipyonは 深く悩みました

沢山泣きました

目を腫らしたまま 仕事へ行けば

相棒が気付くだろうから 冷たいタオルで冷やして

仕事へ行ったけれど

仕事は 早く終わり 

eipyonは あまりの苦しさに 心療内科へ行きました








なぜ 彼ちゃまが ”飲んでるの?” の言葉で

怒ったか 悲しかったかが わかったからだ

そう

eipyonの憎らしい ”トラウマ” のせい

小さい時に受けた 心の傷のせい

何度も 何度も 小さい頃のeipyonを酔った男が

服を脱がせ 胸を触り etc

思い出したくない・・・

お酒のニオイを嗅ぐと その男を思い出し 怖いのだ

そのことを 正直に彼ちゃまに話したことにより

彼ちゃまは お酒に対して すごく神経を使ってくれてたが

もう 疲れたんだと 








2008212_2 お花も

泣いてた・・・











心療内科の先生に相談した

沢山涙を流すeipyonに先生は言った

『トラウマは消えないと思う けれど 相手の男性と話し合っていけば薄れていく事もあるよ それよりも 酔っ払いが嫌いだからとか AVとか風俗とか嫌いとか敏感になるのは仕方ないし それを責めちゃいけない 嫌いならば嫌いで良いんだよ・・・』

eipyonは 彼ちゃまに”お酒”に対して 

そんなに過敏にさせてしまったことが苦しかった

そんなに追い込んでしまったのかと・・・

でも 

先生の言葉で救われた

そして

ちゃんと彼ちゃまと話そうと思った










仕事を終えた彼ちゃまから電話があり

病院から ちょうど帰宅したので

彼ちゃまの車に乗り ふたりの話し合いが始まった









最初は ギクシャクしていたけれど

お互いに話していくうちに

お互いが イライラしていたことで

言葉が上手く通じてなかったことが わかった

彼ちゃまは 

eipyonが頼んだ買い物を喜んでくれると思ってた

しかし

eipyonが言った言葉は ”飲んでるの?” だった

そして

eipyonは 

彼ちゃまが なぜ 何も言わずに 出かけたのか?

メールで ”出かける” の短いメールでもくれたら

こんなに心配しないのにって カリカリしてた

普通に話していたつもりだったが

”飲んでるの?” が ”飲んでるの” 

になっていた

そんな 言葉の誤解で どんどんすれ違った 私たち








彼ちゃまは

ちゃんと”トラウマ”のこと考えてるし 

全く 我慢してないわけじゃないけれど

自分が決めてしてることだし 

eipyonを愛してるから 苦にもならない

そう 熱く語ってくれました

そして

『トラウマなんてなくなるよ一緒に悩んで 一緒に考えていこう

そう言ってくれました


今回

eipyonは もうダメだと思いました

やはり

”トラウマ”のことを 唯一 彼ちゃまに話したけれど

そのことで

彼ちゃまが負担に思ってしまったなら 終わりだと・・








けれど

彼ちゃまは

『eipyon そんなことで終わっちゃうのかい

そう言ってくれました

嬉しかった・・・









そして

いつものように

彼ちゃまに 抱きしめられ キスを交わし

ふたり 笑顔になれましたとさ 







2008212_2a 今日のキスは

特別なキスでした






2008212 やっぱり

この手じゃなきゃあ

ダメです・・・









彼ちゃま


ごめんね・・・・・

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2008年2月11日 (月)

★ギューーーーーッって抱きしめられたら・・・

今日は 久しぶりに 用事を済ませに

お外へ出ましたっ

お腹の痛みのピークは越えたようです









彼ちゃまは 相変わらず 朝から 優しかったデス

『お腹大丈夫?まだ痛い?』 って 

とても心配してくれていました

eipyonは 貧血状態でしたが

用事を済ませに出かけることにしましたが

実は 目的は違うのでしたっ







今日向った場所は 彼ちゃまの会社の近く

用事は すぐに済んだので

彼ちゃまの大好きなパンを買ってから 

電話しちゃいましたっ

『彼ちゃま~っ 今から行っても良い

『うん でも 大丈夫か・・・フラフラするだろう・・・』

『大丈夫









eipyon 急いで 彼ちゃまの会社へ GO 








『彼ちゃま~っ

『お~っ

彼ちゃま 優しい顔で お出迎えしてくれましたっ

『寒かったろう・・・こっちおいで~っ』

『うん・・・』

彼ちゃま 温かいコーヒー入れてくれた








ふたり 見詰め合う

ふたり 照れ笑い

会えたことが嬉しくて 

eipyonは ニコニコ

彼ちゃまは そんなeipyon見て 

両手広げて 優しい顔で

『おいでっ って言うの

だから

eipyonは 彼ちゃまの膝の上に抱っこ

ギューーーッ って抱きしめられて

心が ホッとしたよ 









2008210 彼ちゃまの膝の上は

eipyonの特等席さっ













見詰め合っては 顔をスリスリ

見詰め合っては キス

そんな風に 1時間も過ごしてた





彼ちゃまに ギューーーーーッって抱きしめられたら

eipyon 何だか ポロポロ・・・

『どうした~ん

『だって~っ昨日 お腹痛かったんだもーーーん

『そうか・・・痛かったんだよね・・・良く頑張ったっ

そう言いながら

彼ちゃまの大きな手で eipyonの涙拭いてもらい

たくさんのギューーーッ を彼ちゃまに頂きましたっ









2008210_2 『このオッパイ誰の

『俺のっ










彼ちゃまの邪魔しちゃったけれど

会いに行って 本当に良かったっ





もう 大丈夫

明日から 仕事 頑張れるよっ





彼ちゃま

あ・り・が・と 





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2008年2月10日 (日)

★愛し合ったことを後悔しないで・・・




eipyon 本日も ダウン・・・

1日 部屋で横たわり お腹を擦りながら泣いてた

天井見上げて 

”何で こんなに痛いのっ!!” って

お腹を叩き付けた時もあった

長い長い1日だった










午後になったら

突然 彼ちゃまから電話がきた

まさか

そう もう 仕事が終わったという電話でした

仕事がないって言ってたけれど

本当に ないんだ・・・








『eipyon お腹痛い?』

『うん・・・もうイヤだぁ・・・』

『・・・そうかぁ~っ eipyonに頼まれた物渡したいけど どうする?』

『今日じゃなくて良い?ごめんね・・・無理してくれたのに・・・』

『いやぁ~っ!そんな事は構わないよっ♪じゃあ 今日は帰るね』

『うん・・・・・』







eipyonの こんな顔見たら ビックリしちゃうもん

会ったら 甘えたくなっちゃって 帰せなくなるもん








しばらくして

また 彼ちゃまから 電話

『eipyon・・・何か欲しいものある?!何か食べたいものとか・・』

これ 彼ちゃまの ”会いたい” の合図だから

『う~んっ!昨日買いに行ったけどなかったブドウパン食べた~い♪』

素直に甘えるeipyon

『ん?!昨日???あ~っ!!何処に売ってるの?』

『うんとねっ!ミニストップ!』

『ミニストップって・・・何処にある?!他はないの?』

『わかんないよぉーーーっ!!!あっ!ジャスコにもあった!』

『ジ・ジャスコ???遠いな~っ!わ・わかったっ!探してみるから待っててなっ♪』

『うん・・・でも良いよぉ~っ 普通のブドウパンで・・・』









しかし 

彼ちゃまから なかなか連絡がない

その時

彼ちゃまから 電話だぁ~っ

『eipyon あったよっ

『ありがとう

『今 マンションの玄関にいるけど出てこれる?行こうか?』

『ううん・・・行く~っ

ボサボサの髪 ノーメーク パジャマのeipyon

彼ちゃまの待つ マンションの玄関へ GO









寒い中 彼ちゃまは 沢山の荷物を抱えてた

eipyonの食べられそうな物 沢山買ってきてた

『eipyon・・・大丈夫か・・・』

『うん・・・』

『痛そうだなぁ~っ・・・買ってきたよ

『うわぁ~っ いっぱいだぁーーーっ

『うんっ買い占めてきたっ食べて栄養つけないとねっ

『うん・・・』

しゃがみ込むeipyonは 

『代わってよ・・・痛いよ・・・』

そんな風に叫んでしまった

彼ちゃまは 目を潤ませて

『代わってあげられるものだったら・・・』

そう言って 抱きしめてくれた

『ほらっ 寒いから部屋に入りなさい』

『うん・・・』

心細いeipyonは いったい どんな顔してたんだろう・・

彼ちゃまは そっとeipyonの手を引き 抱き寄せ

優しいキスをくれた

そして

最高の笑顔を見せながら 

手を振って 帰って行った








200829 最近 eipyonがハマってる パン

でも なかなか売ってないの・・・










実は 昨日彼ちゃまが ”戦いの日” の前

子宮の痛みを感じてるときに 愛し合ったことで

今回 ”戦いの日” の痛みがヒドくなったと

考え込んでたの

eipyonは 『違うよっ って言うんだけど

すごく すごく 反省してたんだ










彼ちゃま

愛し合ったことを後悔しないで・・・

我武者羅に愛し合い

あんなに幸せな時間だったのだから








彼ちゃまは eipyonを抱きたかった

eipyonも 彼ちゃまに抱かれたかった

気持ちは 一緒だったんだからね 

後悔は しないで

お願いだから・・・







1a 他の誰でもなく

彼ちゃまに いつでも抱かれたいのよ・・・









さっき 彼ちゃまから 聞いた

やっぱり eipyonのパン探しに 必死だったみたい

お店に電話して確認してから 車飛ばしてくれたと・・

そんな 彼ちゃまが 愛しくて仕方ない eipyonです







頑張るから

負けないからねっ

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2008年2月 9日 (土)

★この言葉で十分 幸せ・・・




やっぱり この痛みには 慣れないや・・・

仕事も 何とか終わらせたけれど

夜中の この痛みは ツライなぁ~っ








Img_07971 今日も 

この空に救われた・・・










今日ね

ちゃんと eipyonの不安を彼ちゃまと話してきたよ

ちゃ~んと 彼ちゃまは 向き合ってくれたよ

彼ちゃまは 真面目に きちんと話してくれたよ

”不安な時こそ 未来を語って欲しい”

そんなeipyonに対して

彼ちゃまは 彼ちゃまらしく 

ウソもなく 正直に 

ひと言 ひと言 真剣に話してくれたから

eipyonは それで良いの







『彼ちゃまの未来にeipyonは いるの?』

『いるさっ!』

『彼ちゃまの未来にeipyonは必要なの?』

『うん 必要な人だよ!』









eipyonは 

結婚したから幸せになれると思ってる訳じゃない

だけど

やはり 愛する人の傍にいたいだけなの











結婚に夢見てた頃だったら

今夜の彼ちゃまの言葉で安心するかって言えば

”NO” だったと思う

実際 昔付き合っていた彼氏と別れた原因がそうだった

結婚しようって決めて 二人で貯金してたのに

いざ 結婚が近くなったら 

『もう少し伸ばそうか・・・』 って言い出されてね

その頃は ものすごく結婚に憧れてたeipyonでしたから

何となく ギクシャクしだしてしまい

4年間付き合ったのに 別れちゃいました

その彼氏は 別れた後

『結婚は まだ先にしたいんだけど もう1度付き合いたい』

そう言ってきましたが

『未来のない恋愛はしたくないから』 と 

キッパリ  お断り致しましたっ









あの頃は

ウエディングドレスに憧れる年でもあったし

結婚がゴールだと思ってたんだよね・・・

ん~ん 若かったぁーーーっ






でも

今は あの頃とは違うeipyon

それは 結婚もしたし

結婚生活の大変さも知ったし

離婚のツラサも 大変さも知ったから







彼ちゃまは 出来ない約束は 絶対にしない人

『今は いつとは言えないけれど・・・』

そう言った

そして

『これからの僕の人生に絶対に必要な人なんだ』

そう言ってくれた

ギューッ  って 抱きしめながら






うん eipyonは これで良いんだ

eipyonは この言葉で十分 幸せ 










いつになるか わからないけれど

日曜の朝は ベットで朝食を一緒に食べようネッ

でも

作るのは  彼ちゃま なんだよねっ  








200828 いつまでも

この手 離さないでね 


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2008年2月 8日 (金)

★ほんの少し ほんの少しで良いから・・・

何だか いっぱい涙が出てくる・・・







eipyon ”戦いの日” で ダウンです

仕事がないことで 

気ばかり焦って 無駄な動きしてた 1日

眠りたいが ウトウト眠れば起こされて

イライラが爆発しそうになり 

ハッとそんな自分に気付く

そんな自分が怖くなる・・・







もう ダメだと思い

この家から 逃げ出すように 出かけた

行き先は 病院

毎週金曜が病院の日なのに

意地悪されてるのか 

相棒が 仕事入れてしまう この頃・・・

その相棒は クダランことで 朝から10回以上も

電話

イライラが どんどん増すばかりだった1日









外へ出たら

青空が見えた

何だか ホッとした



200827 ただ ただ

ボーッと見てたよ・・・








病院終わる頃

彼ちゃま 仕事終わるかなぁ~っ

なんて

少し 時間を潰してた

そしたら

彼ちゃまから 電話




『eipyon 終わったよ・・・お腹どう?』

『うん・・・何とかね・・・』

『そうかぁ~っ 俺の方が大丈夫じゃなくなったよ・・』

『風邪?!』

『うん・・・喉痛いし 頭痛いし 精神的に色々あってね・・・』

『そうかぁ~っ』

『ごめんね・・・今日は 帰るね・・』

『うん・・・』










あ~あ

ひとりぼっちになっちゃったぁ~っ










今 ふたり同じようなことで 悩んでる

仕事がない 

金銭的に追い込まれるのって

精神的に かなり きちゃうんですよね









eipyonも ここのところ 仕事が安定せず

仕事選んでられないから キツイ仕事してるけど

生活出来るほど 稼げてない

年金暮らしの我が家にも 余裕などない

食卓は 情けない・・・

昨夜なんて 

畑から買ってきたカブの漬物と御飯が夕食よん











何もかも 上手くいかないな・・・









彼ちゃまは ”ごめんね” ばかり言うけれど

eipyonは 別に 金銭的に頼る事はしたくないし

いつも 無理してくれてるの わかってるもの

自分の物も買わずに我慢してるのも・・・






こんな時は

付き合う前に 照れながら 言った言葉

『結婚しようっ♪』

そんな言葉が 欲しいな・・・

それが 何年先になろうと

ほんの少し ほんの少しで良いから

”未来” を語って欲しいって思うんだ

”未来” は ”夢” だから

”未来” は 生きる希望だから・・・










こんな時だからこそ

ふたりで明るい ”未来” 語って

笑いたいな・・・







Img_0661 ここの前を通る度に

一昨年のeipyonの誕生日思い出すの・・








眠りたいな・・・

眠れるかな・・・

痛いよ・・・

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2008年2月 7日 (木)

★愛された翌日の夜は 何だか さみしさが倍増してしまうの・・

本日 eipyonは一歩も外へ出ることなく過ごしました





今日 本当は心療内科へ行く予定でしたが

外は 雪まじりの雨でしたし

昨夜の余韻 と ”戦いの日” の前兆で気だるくて

中止しました







抱かれた日の翌日は とても 心地良いけれど

”戦いの日” の前兆は 最悪だった

eipyonの子宮は 少々パニックしております

だって

坊やの余韻で気持ち良いのと

戦いの日” の前兆で 重痛いんだもの・・・







お昼頃

彼ちゃまから メールが届いた

”eipyon 今夜 会社のお食事会行ける?”

eipyon 考え悩みました

こんな体調で 食欲もなくて タクシー乗って行ける?

彼ちゃまの大切な会社の相棒さんだから

笑顔で 楽しく過ごしたい

でも

断ったら 彼ちゃまの立場が悪くなる?

色々 考えた結果

お断りさせて頂く事を 彼ちゃまと相談して

決めました








彼ちゃまに 何度も ”ごめんなさい” したけれど

何だか 申し訳ない気持ちでいっぱいだった

彼ちゃまは ”大丈夫だよ!!” って言ってくれたけど

本当は 行って欲しかったと思うんだ

だって

eipyonの体調の悪さをわかっていて

聞いてきたから・・・・・

何となく 気分が沈んでしまったeipyonでした









”戦いの日”
 近くなると

どうして こんなに 情緒不安定になるんだろう?

何もする気が起きないし

イライラ カリカリしてるし

急に 落ち込んだりしちゃう







彼ちゃまから 仕事を終えて 電話

『eipyon 大丈夫?お腹痛いんかぁ・・・』

『うん・・・』

『昨日無理させちゃったかなぁ~っ・・・ごめんね』

って言うけれど

eipyonは 

抱かれてる時や彼ちゃまといる時間だけは

痛みも 不安も イライラも 全て忘れられるんだよ

それは

他の誰でもなくて

彼ちゃまじゃないと ダメなんだよ








彼ちゃまの坊やが eipyonの中へ入ってきたら

”戦いの日” 来てくれると思ってたけれど

こ・な・い 

彼ちゃまは

『突っつき足りなかったかなぁ~っ』 

なんて 言うけれど

かなり

突っつかれたと思うeipyonでありましたっ








200825_2a 愛された翌日の夜は

何だか さみしさが倍増してしまうの・・










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2008年2月 6日 (水)

★もっと もっと 愛されたい・・・




今 eipyonの体に 心地良い 坊やの余韻が・・・








今日は eipyon 久しぶりに お仕事

帰宅して 一休みしてたら 彼ちゃまから

電話がきたっ

ちょこっと ”戦いの日” の前兆で子宮が重痛くて

横になってました

そんなeipyonを彼ちゃまは気付き

『eipyon・・・辛そうだね・・・』

『ん?!大丈夫・・・』

『eipyonの家行こうか?』

『イヤッ!爺ちゃんいるもん・・・』

『そっかぁ~っ!じゃあ 少しだけ 外出られる?!』

『うん♪でも 着替えさせてくれる?』

『うん 良いよっ!俺も会社だから そっちに向うねっ♪』









eipyon ドタバタ 着替えする

でも でも 誘われたら???

いいや・・・

今日は 誘ってこないかな???

きゃーーーーーっ!!!!!

こんな時 わざわざ キレイな下着に着替えて

誘われない方が 悲しいから

洋服だけ着替えて 彼ちゃまの待つ玄関へ









『お疲れ様』

『ただいまっ!eipyon お腹空いてないの?』

『うん・・・あんまり・・・』

『食欲ないのかぁ~っ』

彼ちゃま 車を走らせながら

『eipyon・・・今日は無理でしょう?!』

『えっ?!良いけれど 普通の下着だよん・・・』

『や・やっぱりそう言うと思ってたぁ~っ!じゃあ やめようっか!』

『イヤだぁーーーっ!行くーーーっ!』

『良いの?大丈夫なの?お腹痛いんでしょう?無理しないで良いんだよ・・・』

『ううん!!行くーーーっ!!』











そんな訳で

eipyonは 彼ちゃまに愛されに 

行って来ましたっ 










軽い食事をしてから

お風呂の準備してる間に シャボン玉遊び 







200825 先日 おねだりして買ってもらった

アンパンマンシャボン玉ですが・・・

これ ダメですっ 










仕方ないので 

いつものシャボン玉で遊んだeipyonでしたぁ












お風呂の準備OK

でも でも 彼ちゃまったら

熱いキス交わしてるうちに 激しくなっちゃって・・・

昨夜のブログのタイトル通りに 

我武者羅に 愛し合っちゃうことになりましたぁ~っ










200825_aaa こんな姿で

写真撮ってれば なるか・・・












一緒にお風呂タイムは いつものように

彼ちゃまの体を洗ってあげるのよん 

もちろん 坊やもねっ!

eipyonは 背中だけ洗ってもらうの

だって

彼ちゃま イタズラばっかりするんだもん・・・










ふたり ポカポカに温まり サッパリ  して

ベットへ GO 

この頃 eipyonの体は 日々変化していて

彼ちゃまが 少し触れただけで 洪水警報・・・

気持ち良さに 終わりがないのだ

彼ちゃまが触れてくる 手 唇 耳 ・・・

感電しそうなほど 全身 電気がはしる

そんなeipyonを たくさんの時間をかけて

愛してくれる 彼ちゃまでした 











彼ちゃまに 抱かれてる時だけ

eipyonは ”女” になれる

そして

eipyonを抱く時だけ

彼ちゃまは ”男” になる










普段 彼ちゃまは いつも父のように 

優しい顔して 見詰めてくれる

イイコ イイコ してくれる

eipyonも いつも 彼ちゃまの前では お子チャマ

そんな ふたりが ”男と女” になれる 時間










抱かれることが 

こんなにも 頭の中を まっ白にさせること

知らなかったのに・・・

愛されることが

こんなにも 温かくて 心地良いなんて

知らなかったのに・・・








eipyon やっと女になれたのねっ 








200825_2 もっと もっと 愛されたい・・・















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2008年2月 5日 (火)

★女だって 我武者羅に愛されたい時 あるんよ・・・

今朝もeipyon怖い夢見て 飛び起きましたぁ

その後 ウトウトするが お兄ちゃんの学校から電話

もう 眠ることなど無理だから そのまま起床・・・

睡眠時間 3時間だよ~ん







起きて まず お庭の ”雪だるま” が 心配で

寒さに負けず 庭へ出たら

傘がない・・・

雪だるま 溶けちゃったーーーーーっ

傘が干されてたーーーっ!!!

か・悲しすぎるよぉ~っ









今日は 父が朝から落ち着かなくて

何でもかんでも ポケットに入れて 

デイサービスへ行くと言い 脱走ばかり・・・

母とeipyonが 何度も何度も 『お休みよ』と言うが

10分も経たないうちに また・・・

ヘルパーさんが来たので 気晴らしに

eipyonは 用事を済ませながら 出かけた







今日の空は メチャ青くて キレイでしたっ

道路は 昨日の雪の影響で 大渋滞でしたが

空を見るには 信号待ちは ラッキーなのです





Dscf0007 日差しも強く

澄んだ青空でした♪





Dscf0003 太陽は 元気をくれる・・

やっぱり ”夏の子” なんだよねっ♪







買い物済ませて 帰宅して 

さぁ 写真でも写しに行こうかなぁ~っ!

なんて思っていたら 彼ちゃまから電話

何やら 会社で困ったことが起こったと・・

それが

eipyonの得意分野でありまして

彼ちゃまの SOSだと思い

eipyonは 彼ちゃまの会社へ飛んで行きました






彼ちゃまの会社の人達と お会いするのは 緊張!

彼ちゃまも 仕事用の顔してるしぃ~っ

結局 説明だけして 作業はしませんでした・・・

でも 彼ちゃまは 喜んでくれましたので

それで OKで~す







先に eipyonは家に帰り チビと ひと遊び

そして

彼ちゃまの電話を待ち やっと 会えました~っ








200824 やっぱり

この手だ・・・







昨日は 彼ちゃまとeipyon 雪の為 会えなくて

写メールでお互いを報告し合ってたけど

やっぱり 寂しいね・・・って言い合ってたから

今日は た~くさん甘えたいeipyon

ふたり 秘密基地で ラブラブモード

雨降ってきて フロントガラスが濡れて 見られない

チャンス!!!

たくさんの抱っこしてもらったよん

キスも たくさんしてもらったよん

でも でも 彼ちゃま だんだん激しくなり

いきなり 何を言うかと思ったら

『eipyon 本当は今日ホテル行こうと思ったんだけど・・』

『えっ???』

『でも 帰り遅くなっちゃったから・・・』

『eipyon もうすぐ戦いだよ~っ!我慢できるん?』

『うん・・・してるじゃ~ん♪』

そ・そうね・・・

坊や 元気いっぱいだったもんね











eipyonも 本当は 愛されたかったんだよ

女だって 我武者羅に愛されたい時 あるんよ・・・





Dscf00041a 女でも

愛欲しい時 あるんよ・・・

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2008年2月 4日 (月)

★”ごめんね” なんて いらないの・・・



今日は 起きたら 雪景色・・・

まっ白な雪が降って キレイでした








仕事の予定でしたので 朝から電話で打ち合わせ

行く 行かないで もめてしまい

待機状態続き イライラ・・・

何で そんなに悩むのかが わからん!!!

結局 返事待ちの時間の2時間が無駄な時間になり

仕事は お休み








さぁ

雪の中 eipyonは 恐る恐る外へ・・・

雪がヒドクならないうちに みんなの好きな

節分用ののり巻きを買いに GO!!!

思った以上に 車の上に雪が・・・

朝から 雪下ろしして ゆっくり運転





外では 子供たちが元気に雪遊び

あちこち 雪だるまがあり ほのぼの気分

コンビニに着いたら 雪で みんな駐車場に入れず・・

置く場所なくて 無理矢理 駐車場に入れるが

スリップして 動かないよぉ~っ!!!

店長に 

『おーい!こっちの雪ど~にかしてよぉ~っ!!』と叫ぶ

『そっち止めないで こっち止めなよぉ~っ!!』

『もう止めたから 出られるようにしておいてよぉ~っ!』

『えーーーっ!!!』

ってな コミニケーションも楽しい










帰り道

広場で雪遊ぶする家族がいた

その姿が とても微笑ましくて しばらく眺めてた

けれど

eipyonは我慢できず 仲間入りさせて頂きました

全く知らない御家族でしたが とても温かかったデス

しばらくして

『ありがとうございました♪』

お礼を言うと 

『いいえっ♪』 って 奥様が 微笑んでくれました







   

200823_2
雪だぁ~っ








200823_3雪だぁ~っ







200823
雪だぁ~っ











雪で ひと遊びしてから帰宅して

今度は お庭で チビもいないので 

ひとりで 雪遊びしたeipyon




200823_4 eipyonの足跡だよん♪














彼ちゃま

どうしてるかなぁ~っ???

寒いの苦手だから 大丈夫かなぁ???

そんなこと思いながら 雪まみれになって

eipyonは 雪だるま作ったんだぁ~っ








2008232 彼ちゃまとeipyonなんだっ♪

彼ちゃま雪だるまがeipyon雪だるまを

イイコイイコ してるんだよっ











雪遊びした後は お腹も冷えて 子宮が痛くなり

”戦いの日” の前兆のひとつの胃痛が・・・

今日は のんびり 休息

”戦いの日” の前は 異常に眠いので

コタツで爆睡・・・








起きたら 夕方で

『ママ~っ!豆まき待ってるんだけどっ!!』

『は・はい・・・』





200822_2 昨日買って来た 福豆

『ふくわ~うちっ!』 と3回言われましたっ♪










チビとふたりで

玄関 父の部屋 台所 eipyonの部屋

『おにわ~そとっ!ふくわ~うちっ!』

しましたっ!!










外の雪はやみ 雨にかわった

雪だるまが溶けちゃう・・・

慌てて 雪だるまに傘をさしましたとさ









明日の朝 道路が凍結してしまったらと

彼ちゃまを心配したら

さっき 彼ちゃまから電話がきましたっ

『eipyon 明日は国道から行こうと思うから大丈夫だよ♪eipyon仕事は?』

『わかんないんだぁ~っ!帰れなくてホテルに泊まるなんかイヤだから・・・そしたら ちゃんと迎えに来てね!!』

『うん!!でも もし仕事だったら気を付けて行ってなっ!!』

『うん♪彼ちゃまもね』









彼ちゃまは 昨日からeipyonのことで悩んでた

そして

何度も 何度も ”ごめんね” って言ってた

でもね

別に ”ごめんね” なんて いらないの

だって

怒ってなんかいないんだもの









こんなに一緒にいるんだもん

たまには 

”思いやり” が 空回りしちゃう時あると思うんだ

お互いが 思いやってのことだから

仕方ないのかも・・・







eipyon自身

昨日から ずっと考えてた

笑顔にさせられなかったことを・・・

そして

彼ちゃまが ちゃんと言えるeipyonでなかったのかと









これからだって

避けたいけれど こんなこと 繰り返すと思う

けれど

ちゃんと ふたりで話し合って いける

彼ちゃまとeipyonならば・・・









そうだよね

彼ちゃまっ♪♪♪

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2008年2月 3日 (日)

★悲しいデート

今朝も 悲しくて 怖い夢で起きたeipyon・・・

熟睡できない夜が続いています





今日は 仕事がハッキリしなくて

お昼まで待機の約束でしたが

彼ちゃまに ”おはよう♪” のメールを送信した時に

怖い夢見たことを告げていたら

仕事中の彼ちゃまから 電話がきて ビックリ!!





『どうしたの?仕事じゃないの?』

『ん?仕事だよっ!』

『どうしたの?』

『ん?!声聞きたくなって・・・』

『そっかぁ~っ♪』

『eipyon また 怖い夢見たん?もしかして また俺?』

『うん・・・』

『今度は 何したん?』

『他の女と食事に行っちゃったの・・・』

『ハハハ・・・そんなことないよっ!行ってないよ~っ!』

『うん・・・』

『eipyon 仕事は?』

『お昼まで待機なんだぁ~っ』

『そっかぁ~っ 俺 今日あんまり仕事ないんだけどさぁ~っ』

『そうなの?!』

『eipyon 仕事かどうか決まったら連絡くれる?』

『うん♪』








AM 11時55分

相棒にメールするが 返事なし・・・

PM12時10分

相棒に 電話

お休みにして良いとのこと









eipyon 嬉しくて 彼ちゃまに電話した

『彼ちゃま~っ!お休みになったよっ♪』

『そっかぁ~っ!でも 俺 夕方まで出られないんだぁ~っ!』

『えっ?連絡くれって・・・そんなに時間かかるの・・・』

『うん・・・いやぁ~っ 良いんだけどさ・・・じゃあ 片付けてから行くよ!』

『うん♪』









彼ちゃまが 迎えに来てくれた

けれど

顔つきが違う・・・

いつも すぐにeipyonの手を握ってくるのに

それもない・・・

会話もない・・・

そんな時に限って 道路が渋滞

彼ちゃま イライラ 運転荒い・・・









eipyonのウキウキ気分が全て消えた

『怒ってるの?』

『ん?怒ってなんかいないよぉ~っ!そんな風に見える?』

『うん・・・最近 彼ちゃま 大事なひと言足りないよ・・・昨日もだけど 今日も 最初の電話で 仕事かどうか決まったら連絡してって言うから eipyonは てっきりデート出来るからかと思ってたんだよ・・・』

『そっかぁ~っ!言葉が足りなかったね・・・』










暗い雰囲気の中 目的地に到着

沢山の人が溢れてるのに

彼ちゃまは eipyonの手をつないでくれない

会話も少なく 笑みもない・・・

eipyon だんだん悲しくなってきた











一緒に行こうねって言ってた場所に来たのに

一緒に ”キレイ” 感じて 沢山の写真を写して

また ふたりの思い出作ろうと思ったのに

なんで こんな風になっちゃうんだろう・・・

eipyonは 何度も 何度も 彼ちゃまに聞いた

『どうしたの?』

『何かあったの?』

『大丈夫?』

ってね

でも 彼ちゃまは 何も言わなかった








Dscf0002 eipyonから彼ちゃまの手を・・

でも いつもの手じゃなかった






Dscf0004 ふたりで 無言で食べたお好み焼き

味なんて憶えてないや・・・







200822 いつもだったら 夫婦漫才になるのに

今日は ジョークも通じなかった・・・










そのうち 元気になるかな?

そんな風に思っていたけれど

彼ちゃまの顔つきは 全く 変わらなかった

何度も 何度も 彼ちゃまに 

『もう 帰ろうっ!!』

そう言いそうになったけれど

彼ちゃまに笑顔が戻ってくるかと 願った・・・

けれど

彼ちゃまは 変わってはくれなかった









帰り際

そんな精神状態の中 相棒から 最悪のメール

”仕事入った!” って・・・

もう eipyonの精神状態 最悪










来なきゃ良かった!!!!!












彼ちゃまにバイバイしてから

すぐに 彼ちゃまから 電話がきた

『eipyon ごめんな・・・実は 心配事があったり 仕事で色々あって』

『何で言わないの?!』

『だって・・・言ったら eipyonは帰ろうって言うでしょ?!』

『当たり前じゃん!!あんな顔されてデートするより その方が良かったよ・・・』

『ごめん・・・また 行こう!』

『もう 当分行けないよ・・・』

『行けるよ~っ!』

『行けないよ・・・』

『そうだね・・・ごめんね』










土日がお休みになることの多い彼ちゃま

土日が忙しいeipyon このふたりの休みが重なること

めったにないことなんだもの










付き合って 

こんなに悲しいデートは なかった

いつも いつも ふたり笑顔で手をつないで

『また行こうねっ♪』

そう言いながら バイバイするのに

今日は そんな言葉もなかった デート









これも

いつか 思い出になるんだろうね・・・







人間なんだもの

悲しい日もあるし 辛い日もあるんだよ

そんな時に 無理に笑って欲しくはない

でも

伝えること 大事なんじゃないかな?

心配させまいとする態度が 余計不安にさせるのよ

何でも伝えてるのは eipyonだけなの?

そんな・・・

悲しいよ・・・






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2008年2月 2日 (土)

★ 泣いちゃった・・・

本日 eipyonは ちょこっと仕事へ行きました

けれど

”戦いの日” の前兆のせいで 過呼吸起こしてた







早く帰宅したので

不調を忘れるために ”キレイ” を探しに

車で 大きな公園へ出かけました

青空に 寒そうな木々たち

秋には あんなにキレイだった 紅葉した葉も

今では 枯葉・・・






Img_0679 今日 一番に感じた

”キレイ” です






Img_0701 坂道が キツイ!

呼吸を整えながら 歩いていくと

もしかしたら富士山見えるかも・・・







Img_0698 先日もお会いした 猫ちゃん

今日も 『ミャ~ッ♪』 と挨拶してくれた♪









カメラ3台 三脚を持ち

公園の中の ”キレイ” 探ししてから

いつもの 富士山の見える場所へ行き

しばらく 眺めながら 写真を写すが

富士山が見えない・・・

場所を変えて 夕陽を写しに行き

また

富士山がキレイに見える場所へ行くと

夕陽に染められた富士山が!!!

慌てて 望遠のカメラのシャッターを押そうとした瞬間

充電切れ

違うカメラで写すが 色が出ない・・・

か・かなしい eipyon








Dscf0033 赤く染まっていく雲

キレイ・・・





Img_0713 いつも思う

電線が邪魔だっ!!!









公園から 駐車場へ戻る頃には

スッカリ日が暮れ 真っ暗・・・

携帯気にしながら 車で しばらく体を温めて

彼ちゃまの連絡を待つが 来ない・・・








家に帰宅しても 

まだ 彼ちゃまからの連絡がなくて

コタツで冷えた体を温めるeipyon

しばらくしてから

彼ちゃまか 電話

でも eipyonが頼んだ事を終わらせると・・・

eipyonは どれ位で終わるかも わからない

今日は 温かい物食べさせてあげたい・・・







しかし

台所は 母とチビに占領されているし

作れば チビが 『誰の?』 と聞いてくるに違いない

そして

チビのヤキモチが始まるので

部屋で様子を見てた

チビが帰ったので さぁ作ろうと思うが

今度は御飯がない・・・

もう eipyon イライラ カリカリ!!!







彼ちゃまも こんなに遅くなったら

会えないかもしれない・・・

そんな事考えてたら 作るのも 簡単なもの

御飯は 慌てて炊いたけれど

会えるの?!

ここへ来るの?!

eipyon 途方に暮れる・・・









何度も 電話しようと思ったけれど

eipyonが頼んだ事を一生懸命してくれてるのに

あおるようなことしたくなかったから

彼ちゃまからの電話を ひたすら待った

でも

もう eipyonのタイムリミットの時間

父 ひとりに出来ない

彼ちゃまに もう会えない・・・








eipyon ひとりで 御飯食べだしたら

彼ちゃまから 電話がきた

『eipyon 終わったよ!』

『・・・・』

『どうしたん?何してたん?』

『御飯食べてた~っ!』

『えっ?もしかして待っててくれたん?』

『うん・・・でも 遅いんだもん・・・』

『ごめんっ!!』

『こんなに・・・こんなに遅くなると思ってなかったんだもん・・・』

『うん・・・ごめんなぁ~っ!eipyon泣かないよぉ~っ!外出られる?』

『出られないよ~っ!もう 出られないよぉ~っ!』

大泣きするeipyonに 彼ちゃま ビックリ

『あっ!そうだった・・・ごめん!!!』

『8時過ぎたら 出られないって言ったじゃん・・・』

『ごめんっ!泣かないで・・・eipyon 今行くよっ!』

『・・・・・』

『マズイ???』

『今 何処?』

『ん?今 eipyonの家の前だよ』

『じゃあ 車置いてきてっ・・・』

『わかった♪』







寒い中 

彼ちゃま すっ飛んで来てくれた

御飯も 簡単な物しか用意してなかったけれど

『美味しいね♪』 って 食べてくれた

eipyonは 彼ちゃまをジーッと見てた

彼ちゃまは 照れ笑いしてた








食後

eipyonの部屋で カメラの使い方を教わったりしながら

何事もなかったように 過ごすはずでしたが

eipyonは 泣いちゃったから 何だか 照れくさくて

最初は 素直になれなかった

そして

『何で eipyonを追いかけてくれないのっ!!!』 と

一昨日の夢で 

彼ちゃまがeipyonを追いかけてくれなかった事を怒る

彼ちゃま

『え・えーーーっ!ごめん・・・ちゃんと言っておくから!』

などと お困りのポーズでございました





200821_2 抱っこは 心地良かったデス♪

これがないと eipyonはダメみたいです・・







ドンッ!!

彼ちゃまのライバルの父が起きたっ!!

彼ちゃまに ”隠れてっ!” と合図

でも でも 彼ちゃま大きすぎて 見えてた・・・

父 除き込む

もう バレバレじゃん

アルツハイマーと言えども 

娘の監視は昔と変わらない父

最近 彼ちゃまにヤキモチを妬くのである

今まで eipyonの付き合う人 付き合う人 

気に入らないと言い

家に来ると 靴は捨てるは 

お土産に貰ったものは捨てるはで大変なんです

その頃の父は 今も健在のようです・・・








『eipyon隠れろって言ったからーーーっ!!』

『だって 彼ちゃま大きすぎて 見えてたんだもんっ!!』

『ヤバッ!!』

『ハハハ・・・・・』

ふたり 大笑い






200821 『eipyon そろそろ・・・』

『・・・・・』

『そんな顔しないの・・・』









ベソかくeipyonを手をつないで

駐車場まで 一緒に行く彼ちゃま

『バイバイ ありがとう♪』

車に乗った彼ちゃまに手を振ると

彼ちゃま 怒った顔して

『乗りなさいっ!!!こんな遅くにダメッ!!』 

そして

家の前まで 送られ 帰宅したeipyonでした

別れ際

『ごめんなさい・・泣くつもりなかったんだけどね 涙が出てきちゃったの』

『何で?!ごめんねなんていらないよ・・・我慢してたんだろう?!ごめんな・・・』

って

またまた 寛大な彼ちゃまでございましたとさ








彼ちゃま

ありがとう

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