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2008年10月23日 (木)

■自分の足で一歩踏み出した日

最近

全てが空回りしてしまっていた

仕事もない

体調崩す

家に中ではバトルばかり

etc・・・






そんな時

いつも彼に支えられていましたが

今回彼と会える日も少なくなり

会っても以前のような会話もなく

触れ合う時間もなかった

やっと会えたと思うと

「さぁ帰らなきゃ~っ!」

そんなことが続いていたんです








家にいても安らげない

私の唯一の安らぎの場所がなかったんです

彼は私を抱くことさえしませんでした

求められないことは女として悲しいことでした




確かに

お互いに体調を崩したことも理由のひとつです

そして

不景気で金銭面でもキツイこともあると思いました

でも

「触れ合うことが大好きなんだぁ

「eipyonの太ももに触れてると安心するんだぁ

そんなことを言っていた彼が触れなくなり

私の不安は大きくなっていくばかりでした







話し合うことの大切さを教えてくれたのは彼

ですから

そんな不安を伝えました

「ホテルはHだけの場所じゃないよ のんびり二人で過ごせる唯一の場所なんだよ」

彼は

「僕もそう思ってるよ」

そんな風に話し合いをした翌日に彼と会いました

「急だけどゴルフへ行くことになったんだ」

「また・・・」

申し訳ないけれど

とっさにそんな言葉が出てしまいました

それでも

笑顔で送り出そうと思っていました







秘密の基地で短い時間でしたが

久しぶりに彼が私に触れながら話をしました

「触れなかったのはeipyonが無理するから・・・」

そんな風に言っていました

そして

ゴルフに行く前日ということで

いつもと変わりなく私は彼に言いました

「いつも一緒のマークは?」

「別にゴルフに行くだけじゃん!」

「一緒に行く!」

「ゴルフだよぉ~っ!」

いつもなら

困った顔しながらも笑いながら

いつも一緒のマークを付けさせてくれていたのですが

私が深い意味なく言った言葉

「ゴルフの後はおすし屋さん行くし飲みにも行くでしょ?」

その言葉が彼を困惑させてしまったんです

まだ信じてもらえないのかと・・・

そして

いつも一緒のマークをつけないままバイバイ









いつも一緒のマークを拒まれたこと

ショックでした

「いつも一緒のマークないと淋しい」と言っていた

彼はもういないんだって思ったのです

トラウマのことでも

沢山話し合ってきたし

彼だから信じて話せてきた

でも

いつしか”面倒くさい女”になってしまったのかと・・








この間トラウマの話し合いをした夜

彼の口からとても嬉しいことを言われたんです

「今のeipyonをわかってやれるのはこの世の中の男では俺だけ

そして

「パニック障害で行ける範囲が決まってしまい悲しい」

そんな風に話したら

「俺と一緒にいたら治るよっ

私は本当に嬉しかったんです




でも

ここのところ

そんな彼の姿はありませんでした

仕事でストレスがたまっていたせいかもしれません

けれど

心から笑っていない彼の顔

話していても

上の空の彼がいました

だから

私のモヤモヤは取れることなく不安ばかりに・・








しかし








私は

今日自分の足で一歩踏み出しました

パニック障害で乗れなくなった電車に乗りましたっ

家からはバスや電車を乗り継いで

行かなければならないので無理だと考え

途中まで自分の車で行き

そこから

電車に乗ろうと考えました

とにかく

失った自信を取り戻すために

何かをしたかったから・・・





Dscf03881 私の記念すべき

電車ですっ








200810231051000 乗ってるんです私っ

電車に








切符を迷いながらも買い

ホームに行くこと怖かった

心臓が飛び出そうだった

でも

そこで負けたくなかった

発車寸前まで電車を見ないようにして

乗り込んだ電車

座ることなど出来ない

窓から外を眺めて懐かしい景色を見てた

電車の中にいるなんて自分で信じられなくて

不思議な気分だった

夢の中のようだった

震える手を自分で押さえながらも

無事に到着した

降りた瞬間感じた達成感忘れられません







今日

私は何かを変えたかったから

目的地は有名なお寺さんでした

心も体も落ち着かせたかったし

全てをリセットさせる為に”厄払い”をしました

大きな太鼓の音が響き渡る中手を合わせた

なぜか

体の中の悪いものがその音で全て出ていく感じで

体も心も軽くなっていくのがわかった

護摩を焚いている火が舞い上がる

心が穏やかになっていった







それから

先祖代々のお墓のお参りと水子供養をして

スッキリした気分でプラプラのんびり歩いて

駅に向かい

電車で車の置いてある駅へGO








ほんの5時間の私のぶらり旅

ほんの数分でも電車に乗れたこと

本当に嬉しかったです






私の新たなスタートです







彼に報告すると

言葉を失うほどビックリしていましたけれどね

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コメント

☆みほたんさんへ☆

みほたんさん
私頑張ったよ
みほたんさんに言ったように
深く深呼吸しながら”大丈夫”って自分に言い聞かせながらさっ


電車から見た景色は・・・
懐かしい景色でしたよ。
小さい頃両親や亡くなった祖父に連れられて乗った電車でしたからね。
区間も短いし、10分位しか乗らないけれど、線路の上にいる私が信じられなかった・・・。

でも
カメラ数台持って行ったから重かったぁけど、大事な日だから
写したい写真があったからネッ


頑張るよ~~~っ

みほたんさん

あ・り・が・と・う 

投稿: みほたんさんへ | 2008年10月24日 (金) 11時20分

☆eipyonさんに☆

こんにちは!
頑張ったんですね☆
eipyonさんにとっては、とても勇気のいることだったはず。
よかったぁホントに。
電車から見える景色はどうでした?
彼ちゃまも、ビックリしたでしょうね^^
頑張ったご褒美、彼ちゃまから早く貰えるといいですね


投稿: みほたん | 2008年10月24日 (金) 10時58分

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