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2009年3月

2009年3月31日 (火)

■初めて見せた顔・・・



昨夜は久しぶりにウイスキーを飲んで

我を忘れて現実逃避しました

朝3時まで飲んでフラフラしてた・・・

睡眠薬と安定剤を飲んで布団に入った記憶はあるが

今朝は10時過ぎまで寝ていました

隣の犬の鳴き声が聞こえても頭クラクラで

そのまま寝てましたデス






やはり

そんな寝方したので起きたら頭がズキン

大した仕事じゃないのに呼び出されても困るから

病院と嘘ついて仕事をOFFにしちゃいましたっ

そして

春休みに何処へも連れて行けないチビ

一緒に出掛ける事にして車で少し走り

都会の真ん中にある広場へお弁当を買って

ママの時間を作りました







外は暖かくて気持ちが良かったです

桜も桃の花も満開

丘の上のベンチに腰掛けて

二人でランチタイム

チビは嬉しくて仕方ないらしくて

はしゃぎっ放しでした

私の影響で写真を写すことが大好きなチビ

一生懸命にデジカメでキレイを写していました

まだアルコールが抜けてない体で少々キツイが

彼女の笑顔を見てたら幸せでした

何処でも戸惑うことなく私を大声でママと呼び

甘えてきます

あと数日で中学生になるんだよね

こんな時間を過ごせるのは今しかないのかな・・





チビと過ごした時間の後

帰宅してすぐに彼から電話

ビックリする位早い帰宅でした

昨夜の私を心配していた彼

会った途端に

『具合悪くならなかったか

『うん・・・レロレロになったぁ

『どれ位飲んだん

『三分の一位かなぁ~っ

『んこれ位のグラスで

『ううん・・・ボトル・・・』

『はぁーーーっ何ぃーーーっ

『酔いたい時もあるんよぉ~っ

『わ・わかるんだけどぉ飲みすぎでしょう・・・』

『うん・・・まだ酔っ払ってる








そんな酔っ払いのeipyonに

彼ちゃま大笑いしながらペタッする

キスの嵐

ちょこっとエロっぽい???

彼ちゃまに絡みつく

シート倒して二人の世界

二人洪水警報・・・








アルコールアレルギーの私が初めて見せた顔






何を話したのかも定かでないのが怖いので

外では飲まないし

当分飲まないと思うから安心してね

それに

酔っ払いが嫌いな私が酔っ払ってちゃあね・・・






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2009年3月30日 (月)

■この乳房の温もり忘れないでいて・・・




何だか

心も体も疲れて

壊れそうだ・・・







今日は

仕事をズラして強引に休みした

中途半端に仕事入れられて

一日束縛されることを避けたいからね

仕事は好きなんだよ

お客さんの笑顔や優しい言葉で

どれだけ励まされてるかわからないもの

移動時間も色んな風景が見れて

長時間車に乗ることで自分に自信がつくし

家の中で心も体も安らげずイライラするよりも

風を感じ 季節を感じられるから

好きなんだ







でもね








奴の異常な性格には疲れ果ててしまうの

以前のように泣いて『ごめんなさい』なんて

納得のいかないような台詞は言わない

だから

奴も思い通りにならない私にイライラして

ヒドイ言葉を発してくる

そんな奴に対して心の中で憎しみだけが増え

怒りが治まらなくなりそうになる

仕事なんて

何処へ行っても人間関係で悩まされるものだ

生きるために働らかなきゃいけないんだ

そう言い聞かせながら頑張ってるけれど

ストレスを何処で発散すれば良いのか

わからないんだ

一人で何処へも行けなくなった身体を

また憎みだしてしまう







色んな事を考えながら

彼の仕事が終わるのを待っていた

会えるのかも

何時になるのかもわからないけれど

待つしかないんだもの

定時を過ぎた頃

着替えて家を出たの

あまり遅くに出掛けにくいし

寝てしまうと起きることが出来なくなりそうだから








家の玄関を出たら彼からの電話が鳴って

会えることになったけれど

今日の私変でした

彼との会話に出てくる言葉を聞き流す事も出来ず

素直に甘えることも出来ず

生意気な言葉や態度の私がいました

いつものようにキスを交わしても

心の中の不安が邪魔をしていました








一緒にコンビニへ行き

私がウイスキーを選んでいたら

彼がビックリしていました

『誰が飲むの?』

『ん?私・・・』

『・・・どうしたの?飲んじゃいけないんでしょ?』

『うん・・・でも飲みたいんだ』

『それ強いよ・・・』

『うん・・・でも飲みたいんだ』

『・・・』









私はアルコールアレルギー

そして

安定剤や睡眠薬とアルコールを併用することは

危険なのは知っています

彼は止めるけれど

たまには酔いたい時もあるんだ

何もかも忘れて

頭の中を空っぽにしたいんだ








キレイな三日月を見ながら

そっと

私の乳房を包み込んだ

あなたの手の温もり

まだ残っています

あなたの手に私の乳房の温もり

まだ残っていますか?









真っ暗にした部屋で

キャンドルを灯し

小さなグラスに氷ひとつ

ウイスキーを注ぎ飲んで

久しぶりに酔っています





これで

睡眠薬を飲めば頭の中

空っぽになる







今の私は

自分が壊れないようにする方法

こんな方法しか見つからないんだ

ごめんね・・・







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2009年3月29日 (日)

■心の居場所・・・

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仕事へ復帰した途端に過酷な仕事ばかり・・・

家にいるよりもストレス感じないのかもしれないけど

やっぱり相棒にはイライラしてます

本当は今日彼と会えると思ってたのに

仕事だと呼び出され休んだ分取り戻さなきゃと

必死だから行ったけど・・・

収入なんて雀の涙程度

時間ばかり束縛されるので

あ~っ デートの邪魔したかったんだって思った





昨日は今日の倍以上の仕事して

メチャ疲れたけれど収入を得ることが出来たし

気持ちの良い疲れ方だったけど

今日はイヤな疲れ方だ

奴の良い人に付き合わされる時間

もったいない

今日は無言の仕事になった






こんなんだったら

仕事なんて休めば良かった・・・

張り切って行ったのに・・・





皮肉なことに

最後の現場は彼との思い出の地

悲しくて 悲しくて・・・

そんな中

前の車に乗るカップルが何度もキスを交わしてた

そしたら

もっと もっと 悲しくなった・・・






本当だったら一緒に見てたかもしれない

キレイな空も

赤レンガ倉庫も

寂しくなるだけの風景だった






彼は過酷な仕事が終わり

体もグッタリのようですから

今は休ませてあげたい

でも

私の心の居場所がない

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2009年3月27日 (金)

■久しぶりの温もりの中耳元で・・・


毎週の病院を終えて

ふとメールを確認すると

な・なんと

彼ちゃまからのメール が届いてたぁ

”まだ 病院?”

もちろん急いで病院を終えたと返信しました

まさか

彼ちゃまの仕事が早く終わると思ってないのでね

でも

電話も返信もない・・・

しばらく待ったけれど家の駐車場まで帰り

連絡を待つことに






そしたら

彼ちゃまから電話がきて

今日は早く終わったそうで

彼が行ってるショッピングセンターへ

eipyonは飛んで行きましたっ

あれ

いつも二人で止める場所に彼ちゃまの車ない

彼ちゃまの車を探すと あったぁ~っ

って思ったら

彼ちゃまがこっちに向かってくる

いつもの優しい笑顔で・・・

『ただいまぁ~っ

『おかえりぃ~っ

この会話も何日ぶりだろう???





彼ちゃまは

すぐにeipyonを抱きしめてくれた

優しい笑顔で何度も何度も・・・

『彼ちゃま~っ

『どうした~ん

『だって こんなに会えないと思わなかったんだもん・・・』

『うん・・・ごめんな・・・』





人目なんて気にせず

車の中は二人の世界

たくさん抱きしめられて

たくさんキスして

イイコイイコされて

やっと安心したeipyonでした






彼ちゃま

eipyonを抱きしめながら耳元で囁きます

『愛してる』

『うん・・・でも そんなんじゃあ足りないなぁ~っ

『え・えっ そうかぁ 足りないかぁ~っ

eipyonずっと彼ちゃまにベッタリ

おでこスリスリ

お鼻スリスリ

時には激しいキスも

『あ~っジワァ~ッってきちゃったっ

『俺もピクンしちゃったぁ

な~んて会話も彼ちゃまだから出来るんだよねぇ






レストランで食事でもって言う彼ちゃまでしたが

eipyonは二人っきりでいたくて

お弁当を買ってもらい二人で食べましたっ

一人で食べる御飯は美味しくないけれど

二人でオシャベリしながら食べるのって

メチャ美味しいのだなぁ





あっという間に時間は経ち

eipyonは駄々っ子

しならく一緒にいてくれた彼ちゃまですが

やはりバイバイの時間になり

彼ちゃまにお願いをしました

『私が先に帰らせて・・・見送るのイヤなの・・・』

『わかった』

eipyon車を飛ばし

彼ちゃまより先に駐車場を出て

バイバイ






これから

いつものように二人の時間が過ごせるようで

やっと心落ち着いてきました





やっぱり

彼ちゃまの温もりを感じないと

眠れないんだもの・・・





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2009年3月26日 (木)

■ねぇ 耳元で愛を囁いて・・・

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こんなに会えない日が続くなんて初めてで

あなたの3日間の出張だって泣いてた私

どんな風に過ごしてたか・・・





毎日

携帯電話と睨めっこしてたんだよ

アンテナつけてないと携帯つながらないから

ずっと部屋にいたんだよ

父や母の世話をしながらも

何度も部屋へ行って携帯のメールや着信確認して

寂しくなってたんだよ







夜に買い物へ出掛けると言って

外へ出て

あなたを待った夜もあったし

秘密の基地へ一人で行った夜もあった

いきなり早く帰ってくる時があるから

奇跡を信じてみた

でも

奇跡は起こらなくて悔しかった






いつだって

一人を好む私だったのにね・・・






メールでもなく

電話でもなく

耳元で愛を囁いて

身動き出来なくなるほど

抱きしめて欲しいよ・・・

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2009年3月25日 (水)

■モノクロの日々・・・

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もうすぐ4月になるのに

”春”が来ない

そして

私たちにも”春”が来ない








彼の仕事は今週の土曜で一息つけそうですが

私は母が動けるようになり仕事へ復帰

復帰と同時に過酷な仕事内容ばかりで

たった一週間休んだだけの体が悲鳴を上げている

しかしながら

この体の痛みと共に家でのストレスが消えていく

どんなにイヤな事があろうと

ムカついてココへ愚痴っていても

私は仕事してた方が体に良いんだって思った








仕事へ復帰した日

彼が電話での私の声を聞いて

『やっぱりeipyonは今の仕事が好きなんだなぁ

って言ってたけれど

今の私の体は

体を酷使して保たれてる体なのかも・・

そして

仕事とはいえ色んな場所へ行き

風を感じながら色んな景色を見て

お客さんと他愛のない会話をしながら

愛想笑いでも笑うことで

維持してきた体なのかもしれない・・








確かに金銭的なこともあるけれど

パニック障害という病気になってから

私は家にこもるということが怖いのである

今回たった一週間休んだだけで

復帰する際に予期不安との戦いがあった

久しぶりに

長時間トラックに揺られることへの不安である

幸いなことに発作は起こらなくて

翌日は普段通りに移動時間を過ごしたのだが








本当は可能であれば

彼と近場で良いので出掛けられる状況であれば

それが一番良い事なのですが

お互いに不規則な仕事で不可能ですから

行動療法を兼ねての仕事が一番良いのかも









そうでなきゃ

彼とのデートも予期不安で楽しめなくなるもの・・・








でもさ








彼の仕事が落ち着く頃

いつも私の仕事が忙しくなる

今回もそのようである

またすれ違いの日々になるのかな・・・

私の小さな”夢”叶うのだろうか?






この不景気でお互いに先が見えない仕事

目の前にある仕事に追われてるだけ

有難いと思わなくちゃいけないのもわかるんだけど

モノクロの日々から少しだけ脱出したいな

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2009年3月24日 (火)

■肝油ドロップ。。。

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皆さん

ご存知でしょうかねぇ

この”肝油ドロップ”って

すごーく昔からあるようなのですが・・・




先日

彼ちゃまに買い物へ連れて行ってもらった時に

『あと何か欲しいものは?』

そう聞かれて

『これ欲しい~っ

ってオネダリして買ってもらったのです

彼ちゃまはビックリした顔で

『これ何???』

って聞くので

『すごく体に良いのっ読んでみてっ

効能書を見せたら余計に笑われたんだけど

私には温かい思い出があるんです







幼稚園の頃

やはり虚弱体質だった私でしたので

食も細くてガリガリに痩せていたんです

そんな私を見ていた園長先生

私に肩もみを頼むんです

園長先生の部屋の縁側で肩もみして

色んな話をしながら先生の背中にペタッ

温かい先生の背中と温かい木漏れ日

そして

園長先生から頂くのが”肝油ドロップ”

私はお菓子と思って食べていたのですが

今で言う栄養剤のようなものだったのですよね

知ったのは大人になってからだったのですが・・









彼ちゃまに買ってもらって

久しぶりに口の中へ入れてみたら

何だかスゴク懐かしい味がして

あの頃の光景が浮かんできました





効能書を読んで初めて知りましたが

大人一日二粒

ん?????

あの頃何粒も食べてたよなぁ~っ

園長先生知らなかったのなしら???








さぁ

今夜も”肝油ドロップ”の時間だ

少し太れるかなぁ








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2009年3月23日 (月)

■愛した分だけの寂しさ・・・

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昨夜

突然彼が会いに来てくれて

やっと安心したのも束の間で

今夜はメチャ寂しい・・・





毎晩届く

”愛してる”のメールも嬉しかった

でもね

私は彼以上に彼を愛してるの





出会った頃

あなたの存在がこんな風になるなんて

全く思ってなかったのにね

女は追いかけられてるうちが幸せなのかもね

余計なことなんて何も考えずに

ただ

あなたの愛に包まれて幸せだった





あなたを愛していくうちに

やはり愛と同じ位の寂しさや不安という感情に

押しつぶされそうになってしまう夜が増えて

あなたを待つ時間が多くなって

あなたを遠くに感じることも多くなって

あなたの前で何度も泣いた






一緒に居れば安心で

一緒に居れば幸せなのにね・・・






今夜は

もういいって位に愛されたい気分

ちょっとだけ

センチな気分の私

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2009年3月22日 (日)

■つかんだ手離したくなかった・・・

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さっき

仕事を終えた彼から電話がきた

一昨日よりも

昨日よりも疲れた声してた

それでも優しい彼でした

『どうした?元気ない声してるよ・・・』

『うん・・・卵巣が癒着してるみたいで・・・』

『ただでさえ薬で体がまいってるのに・・・』

『あのね 怖い夢ばかり見てるの・・・目の前の高層ビルから人が飛び降りたり 注射器の針がeipyonの腕の血管に抜けて入って痛かったりetc・・』

『恐怖感かな・・・』





そんな話を少ししてたら

『eipyon少し外出て来れる?』

『うん』

『ドーナツもらったから持って行くよ

『うん







彼は疲れた体で車を飛ばして

会いに来てくれました

思わず涙が出てきます

でも泣いちゃいけないって我慢するんだけど

疲れきった顔の彼を見てたら

可哀想で・・・

何もしてあげられない自分が悔しくてね





会えた嬉しさと

寂しかった思いが一気に飛び出て

私はあなたにギュッって抱きついちゃったの

久しぶりに重なり合う唇

とても優しいキスでした

重なり合う手と手

夢を見てるようでした

ほんの数分の出来事でしたが

私の心の中は穏やかになりました





でも




今夜ほど

あなたの手を離したくなかったことはない





今夜ほど

あなたを見送ることが辛かったことはない






今会えない分

春になったら沢山会おうね

そして

沢山キスして

沢山抱き合って

春の陽気みたいに

二人の心もポカポカになろうね





今日のドーナツは

少ししょっぱいや・・・

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■あなたに会える日まで・・・


今日で

あなたに会わない日が何日?

もう

それさえもわからないや・・・







私は

仕事を休んで何日経つのだろう?

ある程度歩けるようになった母だけど

明日は父がいるので仕事を休まずにはいられない

日頃不規則な仕事だから

この休みを利用して出来ることしなきゃって思い

今日は頑張り過ぎちゃった・・・








体は眠ることを要求してる

けれど

眠ってしまったら二度と目が覚めないような

そんな恐怖感があったのだ









顔も手も足も浮腫み

左の卵巣が痛む

時々

ズキンと右耳の奥深いとこが痛む

目の下にはクマができ

鏡を見たくないほどヒドイ顔









あなたに会う日まで

ちゃんと元気な顔になってなくちゃね

お腹も少しは膨らんでなきゃダメだよね

小さくなったオッパイは元に戻らないけど

これ以上小さくならないようにしなくちゃね





あなたがギュッって

抱きしめたくなるような女になってなくちゃっ









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2009年3月20日 (金)

■今は娘としてママとして・・・

連日寝不足だったせいか

体フラフラ・・・

曜日の感覚もなくなってて

自分の病院行くの忘れてたぁ

今日は病院休みなんですねぇ

トホホ・・・







今朝は

もう起きられませんでした

父の朝食午前5時なんですよぉ

もう無理・・・

母の足も腫れがひき

少し歩けるようになったので

”よし”としました






朝寝坊したのも久しぶりでしたが

それでも寝足りない

顔や手足がバンバンに浮腫んでダルイ

思うように動けない

頭の中にノルマがいっぱいだけど

集中力がない・・・

仕方ないのでマイペースで動くしかない






本業が出来ないのなら

もうひとつの仕事をと思うが

何も手につかない・・・

気持ちだけが焦り空回り

でも

今無理して来週から本業復帰が出来なくなったら

本当にヤバイから無理しない








体も心も追い詰められている中で

救われるのは子供たちの笑顔

普段は夜8時に母が子供たちの家に行くが

今夜はママが行く

子供たちは行くとすぐにベッタリ

一緒にドラえもん見て笑って

お兄ちゃんはスキンシップを求めてくる

スキンシップタイムは会話がいっぱい

”大きな声で話すこと”

これが彼の今の課題

養護学校と家庭の両方で教えなければ

意味がありません

母やヘルパーさんが言っても

利かないと言う歯磨きも

『さぁ二人とも歯磨きして

そんな一言だけで二人とも仲良く歯磨きタイム

二人並んで歯磨きしてる姿さえも愛しい






そんな中

彼から電話が入りました

何やら雰囲気が違うと気づいた彼

『あれ?上にいるの?』

『うんっ

お兄ちゃんを突然電話に出させたら

彼はビックリ

ママはチョッピリ心配でしたが

ちゃーんと簡単な言葉でしたが話してたので

メチャ嬉しかったです

もちろんチビも電話に出させ

今日は子供たちとの会話の方が長かったかな





でもね





夜は

やっぱり寂しいんだ

彼に会えない夜は長くて

体の不調ばかり感じて不安になって








今夜の電話の私の声

きっとママの声だったよね

楽しそうだったって言ってたもんね

けれど

これも私なの

そう

ママの私・・・





けれど





女の私になれるのは

あなたの前だけなんだよ・・・





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■泣いてなんかいられない・・・

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今日はチビの卒業式

母が倒れ父の介護もあり

準備がなかなか出来なくて

朝からドタバタでした





朝5時に起きると

母が父が言うこと利かないと・・・

オムツの上に股引き

その上にパジャマのズボン

そのまた上に外出用のズボン

ベットにいる父のお尻をピシャンして

笑いながら着替えさせる








チビが着て髪を整えてやり

自分の支度を始めるが

スーツ以外用意してなくて

キャーーーーーーッ

寝てない 食べてないの私の体

フラついてばかり・・・

そんなんじゃあ頭など回らない

それでも何とか準備OK







毎度ながらイベントには必ずくるのが

”戦いの日”であり

貧血で倒れても困ると思い

ヒールも低めの靴を選び出発









チビ頑張りましたぁ

早生まれのチビは学年で一番小さい

2年生の時に母親が他界してから

情緒不安定になった時もあった

寂しいという気持ちを伝えることが出来ず

悪いことをして”こっち向いてよと訴えた事も・・

イジメにあい一人で苦しんでいた事もあった

色んな事があったけれど

彼女の成長を目の前にして涙溢れた









私のヘルペスの薬も丁度卒業式中に終わった

長い一週間だった

卒業式を無事に終え帰宅した時には力抜けて

気力で支えてきた体もいう事が利かない

もう倒れると思いヘルパーさんにお願いして

深い眠りについた









彼が頑張ってるのにと思いつつも

もう限界でした

”頑張ってるのにゴメンネ・・・”

彼へメールをしてから眠りについた










仕事を終えた彼から電話がきたのは

いつもよりもかなり遅い時間だった

彼も疲れきった声でした

珍しく弱気な彼の言葉

そんな彼に私は何ひとつ出来ない

私が出来ることは心を支えること

たったそれだけ・・・









私も彼に心支えられて乗り越えている

今夜も沢山彼に褒めてもらった

『辛い中よく頑張ったねって






泣いてなんかいられない

とにかく今は皆に協力してもらい

乗り越えなきゃいけないこと沢山あるんだもの

来週からは仕事へ復帰しなければ

今月の支払いが全く出来ない

仕事復帰に備えて体調を整えないとっ

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2009年3月19日 (木)

■私のリセットボタンを押せるのはあなただけ・・・

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彼は仕事の追い込みで

かなり疲れた声してた

私も介護や子育てでバタバタ





『しばらく会えないと思うけれど声だけは聞かせてね』

そんな風に彼に言われると

何だか無性に寂しいけれど

頑張ってみようと思う






今日も彼は電話をくれた

『何だか今年はツイてないね・・・』

『うん・・・今年は最初からツイてないもんね・・』

『どこかでリセットしないとっ

『eipyonをリセット出来るのは彼ちゃまだけだよっ

『そうかぁ~っ

『早く象さんに乗りたいよぉーーーっ

『うん落ち着いたら行こうねっ

『彼ちゃまのリセットボタンはeipyonが持ってるんだよ』

『え~っじゃ・じゃあ 今押さないでねっ





今はお互いに本当に苦しい時

そんな中で2人で笑えることで

少しでも元気になれたら良いよね






明日はチビの卒業式

ママとしてチビの成長を心から祝い

彼女の旅立ちを見守っていきたい

彼女の卒業文集には

”叔母さん”ではなく”ママ”と堂々と書いてあった

一緒に泣いて

一緒に笑って

一緒に成長してきた6年間だった

それも

彼女が大人になった時に思い出として

かすかに残っていていてくれたら

幸せだな・・・





私の薬もラストスパート

頑張るぞーーーっ

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2009年3月18日 (水)

■キ・ラ・イ。

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先日

彼と話していたことが現実になりました

”父と母二人の介護は私だけでは無理だろうな”






昨夜

夜中の1時半にヘルペスの薬を飲み

安定剤と睡眠薬で眠りについた

朝5時半にアラームが鳴り

またヘルペスの薬を飲んだ

もう少し寝なきゃと思いウトウトすると

母の怒鳴り声が聞こえた

『こんな時位協力してよっ

私は何事かと思い飛び起きた






母が歩けなくなっていた

足が痛いと言っていたものの

病院に行けと行っても行かないし

何一つ私の言うことなんて利かないから

そのままにしていたのだが

今朝になって全く歩けなくなっていた






アルツハイマーの父は

一生懸命に自分で食事をしようとしてた

けれど

ポットのお湯を出すことも

御飯をお茶碗に入れることすら出来ない

それでも

『いいよ・・・自分でするから・・・』

怒鳴る母に気遣っていた

私は朦朧とする中

待つことが出来ない父に御飯に佃煮のせて

お茶を用意して薬を飲ませる





母は私を攻撃してきた

『こんな時位協力してよっ

『だから言ったじゃない病院行けって

『こんなんじゃあ行けるわけないじゃない

『何で病院連れてってって言わないのっ

『いつものことだと思ったんだよ

『私が今ヘルペスで辛いのわかってるでしょこの間自分がなって辛いって寝込んでたんだから何でわかってくれないの

『あんたはヘルペスだって遊びに行ってるじゃないっ

『昨日公園へ行ったのはヘルパーさんや人が来てばかりで眠れなくて辛くてイライラしたから行ったんだよその位の気晴らしも許されないの






こんな風な言い合いは今回だけじゃない

小さな頃から母は感情で攻撃的に私を責めてきた

今の私は幼い頃の私とは違う

泣いて終わらせるようなことはしない






バトルになっても病院へ電話をして

父をデイサービスへ送り出してから

母を車椅子に必死に乗せて診察してもらった

検査の結果待ちだ・・・

帰宅してから家事を済ませ

母の食事やら済ませてから

今度は父の夕食のことを考えながら

買い物へ行き

帰宅したら家事の続き・・・

そのうち父が帰宅

そして

父と母の世話をする






彼には

朝メールで知らせた

彼からのメールが届いた

”少しだけでも会おう”

しかし

トイレさえ行けない母と何をするかわからぬ父

置いては出られないので

”会いたいけれど会えない・・・”

彼へメールを送信した






仕事を終えた彼から電話が鳴った

父も母も寝た後でした

『もうeipyonが倒れるよ

いつも冷静な彼の声ではありませんでした

『なぜヘルペスになったかわかってるのストレスや疲れでしょただでさえ薬をきちんと飲むのに睡眠取れなくているのに・・・何日も寝てないだろっ倒れたらどうする・・・』

彼の怒りは頂点に達し

『今のeipyonキライ

わかってるんです

心配なんです彼は・・・

彼が言うこと全てわかっています

わかっていますが出来ないことが沢山あるんです

それも

彼はキチンとわかってるんです

でも

私が倒れることを恐れ

心配のあまりに出た言葉なのです






『僕に会うことで安らげると言うのに会えないんじゃあ何も出来ないよ・・・』

私はその言葉で決心した

何を言われても良いから彼に会おうと・・・

『缶コーヒー飲みたいな・・・』

『うん わかったすぐ行くから待ってて

彼は納期が早まった仕事で疲れがピーク

それでも車を飛ばして会いに来てくれた





車に乗ると彼は優しく抱きしめて

『ごめんな・・・キツイこと言って・・・』

ほんの少しの時間でしたが

温かい缶コーヒーと温かい彼の腕の中で

私の心は癒されました

私が流した大粒の涙は

怒りや悲しみが抱え切れずに溢れた涙

後は冷静に判断して乗り越えていくしかない

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2009年3月17日 (火)

■何にもない・・・

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早咲きの桜が咲いた

”春”は確実に近づいてきてる

毎年くぐる桜のトンネル

薄っすらピンク色のツボミになってた

寒さに耐えた木々たちは

太陽の光でキラキラしてた

そんな中で

輝いていないのは私だけ

何をしても上手くいかない

キレイを目の前にしても

どのカメラを使ってもピントが合わない

気分変えたくて

心を無にしたくて

キレイを見れば元気になれると思ったのに








素敵な再会もあったのに

心から笑えない私がいた

申し訳ないと思い悲しかった

今日の私は何か変だ・・・









目の前にある現実から逃げる事は出来ない

全てお金じゃないって思ってたけど

ここまで追い詰められると

何もかもが上手くいかない

この間彼が言ったように

”お金さえあれば解決出来ることばかり”

本当にそうだと思った





仕事がなけりゃあ

お金もない

お金がなけりゃあ

心にゆとりもない

心にゆとりがなけりゃあ

キレイも感じられない

キレイを感じられる心がなけりゃあ

また

現実さ・・・



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2009年3月16日 (月)

■カッコつけない愛・・・

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最近思うんだぁ

大好きな人の前でも

本当の自分でいられることって

すごく幸せだなぁ~って






良いところ見せようとか

女は○○でなくちゃいけないんだとか

そんなことを全く考えずに

気取らず

カッコつけずに

自分らしくいられる場所があるって

ホントに幸せだと思うの





そりゃあ

人間 対 人間ですから

気遣いもしますし

いつもココに書いてあるように

”キレイ”でいたいから

努力もします

時は

我慢もしたりもします






でも






お互いに

リラックス出来る空間が

たくさん話して

笑って

泣いて

出来上がってきたんです








例えば

彼はお風呂上りでも

きちんとバスローブを身に着けますが

私は裸です

彼は裸では落ち着かないし

私は何かを身に着けるのが落ち着かない

それをお互いに知っているので

何も言わないで自然のまま

だから

お互いがリラックス出来るんです








もし彼が『何か着なよ!』って言うような人なら

私はそうしていたでしょう

でも

何か窮屈で話していても落ち着かなかったと思うし

性への恐怖感や緊張から抜け出せなかったかも・・





これからも

カッコつけない恋愛していきたいな

お互いに自然体でね・・・

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2009年3月14日 (土)

■ホワイトデーは手作りのメビウスの輪

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今日はホワイトデーだったんですねぇ

薬を飲むのがキツくて

スッカリ忘れてたよぉ





本日は

相棒の身勝手さに腹を立て

完璧OFFにしました

眠れる時に眠れる奴にはわからない

4時間半おきに薬を飲むので

熟睡など全く出来ず

もちろん

我が家に気遣う人間などいないので

早朝からTVの音がガンガン

日中も『眠るから』と宣言しても

TVの音ガンガン

いつ眠れば良いの??????

疲れやストレスからくると言うヘルペスですが

4時間半おきに飲む薬の方がストレス感じます

一日3回の薬の方がラクなのですが

値段が3倍位になるらしく飲むことは出来ない

何が安静だ・・・

安静とは眠ることも含むのではないか?

私のイライラはピークに達し

体調も最悪となった








昨日

彼から電話で

『明日は仕事で遅くなるけど御飯でも食べに行こう

そんな風に言われてたのですが

ホワイトデーだったからだったんですねぇ





けれど

本日は体調不良でしたし

明日は仕事だし

彼は接待ゴルフですので

食事は日中断りました





夜8時ちかくに彼から電話があり

『eipyon遅くなっちゃった出てこれる

『出て行けるような格好してないよ・・・頭もボサボサ』

『じゃあ ちょっと玄関まで出て来てくれる?』

『うん・・・ちょっと待っててくれる?』

『はい









玄関まで行くと彼が立っていました

『ハイッ

『?????』

『ホワイトデーでしょっ

『あ~っ

『開けて見てっ

『ココで彼ちゃまの車に乗るぅ~っ





車に乗ってプレゼント開けるeipyon

『間に合わなくて・・・今ラッピングしてきて・・』

中身はネックレスでした

それも

彼が一生懸命に作ったネックレス

『これね メビウスの輪にしたの知ってる?』

『ううん・・・知らない』

『終わりなきとか 裏表なくとかっていう意味なんだよ』

『苦しいの終わらないの

『そ・そうじゃないよぉ~っ

『彼ちゃまとeipyon?』

『そう・・・ずっと一緒ってことだよ』

『じゃあ大事にするね

『そうじゃない~っしなきゃダメだよぉーーーっ

『でも・・・落としたらイヤだもん・・・』

『・・・・・』








今年のホワイトデーは10分間

それも

ノーメイクにボサボサ頭に部屋着でさ

でもね

仕事が忙しい中コツコツ一ヶ月もかけて

作ってくれたんだよ

eipyonの誕生石まで入れてくれて・・・








本当は

こんな風にならなければ

ゆっくりした二人の時間過ごしたかったけど

彼の気持ちが嬉しかった






ありがとう

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■心支えられながら・・・

Nikon1a























ここのところ

色々あり過ぎたからかな

耳のヘルペスが再発してしまいました





先日

彼が私の家に遊びに来た日

朝から耳の奥がヒドク痛んでたのですが

まさかと思い様子を見ていたのです

しかし

頭の何とも言えない痛みが出てきて

病院へ昨日行きました





『もう二度とあんなに辛そうなeipyon見たくないよ』

そんな風に言っていた彼に報告すること辛かった

そこに

追い討ちをかけるようなショックな出来事があり

私は泣きながら運転をして彼の帰りを待ちました





待っている時間は長く

キレイに輝く夜景も滲んで見えて

体も冷え切り諦めて彼へメールをして

帰りたくもない家へ向って車を走らせました

その時

彼から電話が鳴りました

『ごめんな!遅くなっちゃった!』

彼は慌てて私の駐車場まで来てくれました








『大丈夫か?痛むか?』

『大丈夫・・・』

『eipyon少しコーヒーでも飲もうかっ!』

『いいよ・・・』

『ん?!行こう!』





二人の秘密の基地へ向かいましたが

元気のない私に気付き

『どうした?』って

彼の顔を見て

彼の手の温もり感じて

我慢していた涙が溢れてきた

誰にも言えなくて苦しかったんだもの・・

『あのね・・・』

彼は真剣に話を聞いてくれた

ただ ただ だまって聞いてくれた








『eipyon!ちょっと買い物付き合ってくれない?』

『うん・・・あのね カップめん買ってくれる???』

『ハハハ・・・良いよぉ~っ!』

そして

少し車を走らせ大きなドラッグストアへ行きました









『さぁeipyon何が欲しい!』って言いながら

私用にと栄養ドリンクをカゴへ入れるので

『彼ちゃま~っ!ココ高いよ・・・』

『・・・良いのっ!』

それから

eipyonがリラックス出来るようにと

入浴剤を選び

いろ~んな物をカゴに入れてたら

カゴ2個になっちゃった!






普段買い物へ行くと値段をあちこち比べたり

我慢している私の顔が

あんなにいっぱい泣いたのに笑顔になった

夫婦漫才も始まり彼ちゃま冷や汗・・・

でもね

彼の気持ちスゴクわかってた

eipyonに笑顔が戻るようにとハシャイでいたことも

普段買い物我慢してるeipyonに何でも良いから

た~くさん買い物させて

気分を変えさせたかったこともね

そんな彼の気持ちが何よりも嬉しかった






買い物したいと言っていた彼でしたが

『何買いに来たの?』と聞いたら

『入浴剤!』だって・・・

二つのカゴ中はeipyonの物ばかりでした

カゴにカップめん2個入れたら

『何?これだけ?』って

『値段で決めてるんだろう!食べたいもの買いなさい!』

そんな感じであっという間にカゴ二つ









『あ~っ!一年分の買い物しちゃったぁ~っ!』

『eipyonごめんなぁ 俺こんな事位しかしてやれなくて・・』

『ううん・・・ありがとう・・・』






彼も不景気の真っ只中

結局今回も自分の物を我慢してたの知ってる

私は幸せだよ







あなたに心支えられてるんだもの・・・

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2009年3月11日 (水)

■足りないのは”愛”じゃないよ~っ!って・・・

Dscf12621abc
































最近

かなり痩せた体を

一番知っているのは彼ですので

かなり心配させちゃっています






私自身も体力が落ちてしまい

体の不調も多いし

皆に羨ましがられるほどだった

長い爪

最近ボロボロに折れてしまうんです

スゴク硬くてじょうぶな爪だったので

付け爪なんて必要なくて

直接爪に小さな穴を開けてリングをつけ

飾るのが大好きだったのに・・・






実は

先日は前歯が折れてしまい

急いで歯科へ行って治療もしてきたんです

その時に彼に言われたんです

『完璧 栄養不足だよ・・・』って

その後は爪ですからねぇ







彼に毎回会う度に言われるんです

『eipyon牛乳飲みなさい栄養あるんだからぁ

でも・・・

eipyonは牛乳キライなんです

匂いも味もダメなんですぅーーーっ




会えば”牛乳”と言われるeipyon

彼ちゃまに言いましたっ

『彼ちゃまが出張で行くと買ってくる○○の牛乳ならOKよん毎日買いに行ってくれるぅ~っ

彼ちゃま驚きまして

『毎日行くなんて・・・





それから

彼ちゃまは”牛乳”ではなくて

”チーズ”になりましたぁ






もともと太れない体質ですが

ここ数ヶ月でやっと女らしくなった

丸みがついた体が消えてしまいました

先日も彼ちゃまに

『オッパイ小さくなったね』って言われちゃったし・・






今までの人生の中で一番太った時期は

半端じゃなく食べてました

その頃

パニック障害も治まっていて

仕事も安定していて

友達関係も素晴らしくて

毎日がキラキラしていた時でした

1日5-6回の食事に2-3回のオヤツが当たり前

体重がアッという間に50キロを超え

オッパイもドカン お尻もドカン

でも

ウエストだけはあまり変わらなくて

身長もあったので

今となると自分で羨ましい体型だったなぁ






あの頃のように食べろと言われても無理だし

やっぱり仕事して体動かして

彼ちゃまに会って心癒されて

沢山彼ちゃまに愛されないと

太れないと思うんだけど・・・






『愛だけじゃあ補えないよぉ~っ』

本日

彼ちゃまが叫んでおりましたデス






今の私に何が不足してるのだろうか・・・

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■愛が足りないからだよぉ~っ・・・

Dscf0705





















今日は

彼ちゃまが久しぶりに我が家へ来ました





なかなか時間帯が合わなかったり

父の具合が悪かったりとバタバタでしたので

本当に久しぶりなんですぅ

だから

eipyonはハリキッて日中買い物へ行き

彼のための夕食の材料を買い

お料理をしました





黒酢の酢豚と蟹玉

そして

味噌汁よりもお吸い物が好きな彼へ

アサリのお吸い物を用意いたしましたぁ






彼ちゃまから電話があり

急いで来てくれた彼ちゃま

『何か買ってく物あるぅ?』

プリンの食べたいeipyonは言えず・・・

しかし

彼ちゃまったらお土産にプリンを

買って来てくれてましたぁ~っ








二人で食事して

ニコニコの彼ちゃま

御飯をおかわりまでしてくれちゃいましたぁ

母に

『美味しいって言わないと怒られるもんねっ

な~んて言われて

またまた困ったちゃんの彼ちゃまでした







食事の後はeipyonの部屋でマッタリ

今日は彼ちゃまからペタッして離れません

そのうち

真剣に寝やがったっ

でもね

彼ちゃまは安心したんだよね







音楽を聴きながら

二人の時間は話が途切れず

時々

彼の手がeipyonのオッパイで遊ぶし

キスの嵐になるし

アツアツでしたぁ






PCで先日写した画像を見ていたら

かなり痩せたeipyonの姿があり

『何で痩せちゃったんだろう・・・』

彼ちゃまが言うので

『愛が足りてないのっ

『そ・そう?????』

『うん・・・だってさ~ これからだって研修やら試験やらでさ・・・』

『ダイジョウブだよぉ~っ

『春終わっちゃうもん・・・菜の花畑終わっちゃうもん・・・』

『・・・・・行けるってっって その前に○○も行かないとね』

『でもさ もうeipyonの仕事土日が忙しくなるから休めないよ・・・』






難しいですよね・・・






いつも彼の休みの日曜に合わせて

私が休んでやっと行けたデートですが

私が合わせる事が難しいのですから

この不景気で平日稼ぎが殆どない状態ですから

稼げる土日休むことは難しいんです






これから

デートどころか会えない日も多くなるのかな・・・







eipyon骸骨になっちゃうよぉーーーっ

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2009年3月 9日 (月)

■いつも以上に・・・Ⅱ

昨夜は

彼の温もりが残っているままで

深い眠りにつきました





昨日は

いつもより早い時間にホテルへ向かい

いつもハマる渋滞も避けられたので

メチャ嬉しい気分でしたが

ホテルが満室でして・・・

30分ほど待たされ部屋を選ぶことも出来ず

いつもより小さな部屋でしたぁ






それでも






部屋に入れば

誰にも邪魔されない二人の空間

早く仕事を終えたeipyonは久しぶりに

キッチンへ立ちお弁当を用意したので

彼と二人で楽しいお食事タイム

彼は喜んでニコニコしながら食べてくれる

そんな彼だから

楽しく作れちゃうんですよね





Dscf11901






















お食事の後は

お風呂の用意をしながら

二人でイチャイチャ

彼の好きなTバックを見せると

『カッコイイ

トホホ・・・

『カッコイイかぁキレイじゃないんだ・・・』

『いやっカッコイイしキレイっ

なんて冷や汗タラリ

いつものように写真撮影

『自然にしてて・・・』

そして

自然体の私の姿が画像になりました






Dscf11961_2






















さぁ

一緒にお風呂だぁ~っ

昨夜も彼の体をキレイに洗い

坊やで遊んでいました

彼も私のオッパイで遊ぼうとするが

バシッ




お風呂から出ると

私は別室でお着替えタイム

その時

最近ハマってる水に浮かぶキャンドルを

用意してみました

薄暗くした部屋に着替えたeipyonとキャンドル

彼はキャンドルしか見えてませんでしたぁ~っ

『eipyon見てくれてくれてなーーーいっ

『・・・キャンドルに目がねっ






Dscf1235





















優しい灯りの中

二人ベットで愛し合い

温もりを感じ合い

見詰め合い

手を握り合いながら

我武者羅に肌と肌を重ね合いました







『ずっと一緒だよ

彼の言葉が嬉しかったです



でもね・・・






彼が私の中にずっといて欲しかったのに

離れたから

『ずっと一緒って言ったじゃん

駄々っ子eipyonになってしまったら

大変困ったちゃんの彼ちゃまが・・・

女は受身だからなのかもしれないけど

愛する人が自分の中にいるって

すごく幸せじゃあないですか???





長い時間

ギュッって抱きしめられながら

髪を撫でられ

何度もキスを交わしながら

ベットの中で過ごす時間は幸せいっぱいでした







帰り道

彼が珍しくオーディオをつけたのですが

”ずっと一緒さ”でした

涙でいっぱいになり無言で外見てました

これから現実に帰ることが辛かったし

何だか急に寂しくなっちゃってね・・・

彼の手と私の手

いつも以上に強く握り合っていました





彼ちゃまったら

ズルイよぉーーーーーーっ

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■いつも以上に・・・

Dscf12241




























今夜は

彼に愛されて

心も体も癒され

ホンワカしています





今夜の彼は

いつも以上に

私の手を強く握り締めていました

車の中でも

ベットの中でも

ギュッってね






久しぶりの

ノンビリした二人だけの時間

とても幸せでした

キラキラした時間がゆっくりと

流れていきました





だから






今夜は

このまま彼の温もりが覚めないうちに

おやすみします





続きは

明日です

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2009年3月 8日 (日)

■ず~っと一緒・・・

Dscf12081a
































昨夜遅くに

彼からメールで届きました

このブログへのコメントをくれた

天使のつばささんからのお勧めの曲

山下達郎さんの”いつも一緒さ”が・・





一度聴いただけで涙しちゃいました

そして

『ず~っと一緒だよ』と彼から

メールが届きました







また大切な曲が増えました

天使のつばささん

ありがとうございました






いつも一緒さの歌詞探してみました






今日は

これから大好きな彼ちゃまと会ってきます




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■女性の下着って・・・

彼と付き合う前は

下着に求めていたことは

締め付けずラクなものでした

デザインとかもシンプルでしたし

仕事上スポーツブラなんて時も・・






きちんとお勤めしてた頃は収入もあったし

胸も大きくてサイズが合わないので

某有名デパートへ行きオシャレで高いもの

買ってた時期もあったのですがね




檄ヤセした時に一番最初に胸が小さくなり

出かけることもなかったので

下着なんて全く興味ナシでございました





でもさ





彼と付き合うようになって

キレイでいたいと思うようになって

彼がカッコイイと言ってくれる

Tバックも抵抗なく身に着けるようになったの






下着を色々買っていくうちに

スゴイなぁ~って発見しちゃったんです








ブラジャーによって

形や大きさが全く違く見えちゃうんですよねぇ

こりゃあ詐欺だって思う位にさ

例えば

胸の大きく開いた服を着るなら

胸の谷間欲しくありません???

そんな時はアンダーをワンランク下げて

カップもワンランク下げてみちゃうんです

もちろん

苦しくなるほどではなくね

カップの種類でも全く違うんだけど

フルカップはどうかなぁって思う

2/3位のカップが私には合うような気がする






移動中とか歩いてる女性の姿見ると

”自分の体の線を理解してキチンと補正してるなぁ”

なんて思う私がいます

ガードルを着用すればパンツ姿もカッコイイ

でも・・・

触った感じガチガチってわかっちゃうんだなぁ









バストはブラでキレイになれるけど

ヒップは難しいのかなぁ???








黒人の女性のような

上に上がったきれいなヒップに

私は憧れるけれど

日本人には無理なのかなぁ






でも





その前に太らないといけないよな・・・









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2009年3月 7日 (土)

■たとえ神様からの挑戦状だとしても・・・



今日は

大事な車が帰ってきましたっ

修理された車に乗るとすぐに

『ごめんね・・・』と涙が

メチャ安全運転で病院へ行き

買い物へも行って来ました







帰宅してしまうと出かけにくいので

彼に遅くなるようならメールしてとお願いして

近所のショッピングモールへGO

走ってる途中に彼から電話だぁ

急いで帰って来てくれたんだぁ

メチャ嬉しくてルンルン気分で

ショッピングモールで待ち合わせて

eipyonのお土産のたこ焼きを二人で食べて

お買い物タイム

久しぶりの夫婦漫才爆発

お花とか

またまたお魚さんを買って頂きましたぁ






ショッピングを終えて

久しぶりにペタッしようと思っていたが

彼ちゃまが真剣な顔で

真面目なお話タイムになりました








『eipyonは神様が与えた試練を乗り越えてしまうから またコノヤローって試練を与えられてしまうんだよ・・・我慢しすぎだし 頑張りすぎだよ』

『eipyonは優しすぎて 相手の痛みも自分で背負ってしまう』








今日の彼ちゃまはeipyonを人として見てた

全て自分だけ背負って生きてるって・・・

でもさ

これでもeipyonは彼と出会い

泣き言も言うようになったし

甘えらえるようにもなったんだよ








色んな人に出会い

色んな人に助けられ

試練を試練と受け止めず

出来る限り自分で出来ることはしてきた

私には”限界”などない

あったとしても

自分ではわからないのかもしれない








今までの人生で色んなこと

誰もが経験出来ないことが多々あり

”人は何処でどうなるかなんてわからない”

そんな風に思う自分がいて

いつも先を読んで生きてきた

そうでなければ

乗り越えられないことばかりだった








彼もマイナス思考は良くないと言うけれど

最悪の事態になった時に誰が動くか?

頭の中を切り替え即行動に移したからこそ

乗り越えられた試練だったと思う

今まで私がしてきたことは

他の誰にも出来なかったことだった







本当の私は泣き虫で弱い人間だよ

けれど

今までは泣いていたら

失うものは家だけじゃなく

心支えられてる子供たちも施設行き

両親も路頭に迷い住む家さえなかったんだよ







私は

人に恥じるような生き方も

物事投げ出すような生き方も

していきたくはない







だから








今の辛さが神様からの挑戦状だとしても

絶対に負けない










私は

あなたの前だけ子猫のようでいられれば

それで良い・・・








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2009年3月 5日 (木)

■天気のせいかな・・・



最近

気温差が激しいせいか

天気のせいか

スゴク体がダルダルです








今日は

見たくもない顔みながら

大した仕事じゃないけれど

行って来ましたけれど

やっぱり

ムカツクことだらけ・・・








帰宅して

午後4時に本日始めての食事

って思い食べ始めたら

お兄ちゃんが汗ビッショリで帰宅

散歩のヘルパーさんが来るので

急いで着替えさせ見送る

さぁ

やっと御飯だぁ~っって思ったら

ビィーーーーーーーーーーーッ

警報機がマンション内鳴り響く

えっ

おいおいっ家じゃないかぁ~っ

慌てて止めるがリセット押しても

止まらない・・・・・

説明書は?

見当たらない・・・

仕方ないので隣から借りてきて読むが

??????

メーカーさんに電話して

やっと止まりましたぁ








結局

食事は胃が痛くなり食べれませんでしたぁ








仕事でイライラ

家でイライラ

当然体はグッタリ・・・

車さえあれば現実逃避出来るけど

大事な車は入院中

部屋で座ったまま気絶してました

私・・・







彼からは

定時を過ぎても連絡なし

私のタイムリミットの時間には間に合わず

今日も会うことは出来ませんでした

ほとんど毎日会っていたのに

最近は3日会わないのが当たり前

ちょこっと寂しいeipyonです









ゆっくり二人で何処かへ行くこともなく

ゆっくり まったりした二人の時間もなく

夢や希望も話す時間もなく

見えてくるのは現実ばかりだなぁ・・・






何か

楽しいことないかなぁ~っ






1

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■あなたに出会えたから・・・

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あのね


私が優しいとか言われるのはね


あなたに出会ったからなんだよ


あなたに大切にされて


たくさんの愛をもらい


私は変わったの


確かに


あなたに出会う前から


たくさんの素敵な人に恵まれ


苦しい時も助けに来てくれる人もいた


でもね


その人たちが言うのよ


『何だかキラキラしてるね』 って


『優しい顔つきになったね』 って


自分では気付かないけれど


あなたに出会ってからの私


変わったみたい


決して


家庭環境が変わった訳でもなく


正直言えば以前より悪くなってるけど


背負っているものも多くなってるけれど


あなたがいて


両手広げて待っていてくれるだけで


私は人に優しくなれてるみたい


あなたは私を優しいって言うけれど


あなたが私に優しいから


愛をたくさんくれるから


私は優しさを御裾分け出来てるんじゃないのかな

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2009年3月 3日 (火)

■ただ抱きしめていて欲しい夜だった・・・


何だか

体の力が抜けてしまって

何も手に付かない・・・







今日は珍しく一日寝てました

仕事も大した仕事じゃないので断り

頭の中にノルマも作らず

一歩も外へ出ずに部屋で一日中寝てました

横になると自然に寝てて

起きても起き上がる気力がなかった






昨日は

やっと彼に会うことが出来ました

心配で仕方ない様子でした

会うなり私の顔を覗き込んでいたのも

知っていました

でも





私は泣かないと決めて彼に会ったんです

だから

いつものeipyonで笑っていました

もちろん

無理して笑っていた訳でもなく

彼と普段過ごしているようにしてたんです

そんな私に彼は亡くなったパパの話しにふれず

彼も普段の彼でいてくれました






久しぶりに月や星がキレイな夜でした

何度も抱きしめられて

何度も髪を撫でられて

何度もキスを交わし

やっと私の心は落ち着きを

取り戻しました






家の前まで送ってくれた彼が

『eipyon思ったより元気で良かった・・・』

優しい目をして言ってきた

『もう涙が出ないほど泣いたからネッ』

そう言いながら

笑顔でバイバイしたの






でも






帰宅したら抜け殻になっちゃった

涙も出ないし

何も考える気力すらない

ただ ただ 無気力状態

そんな時

彼からメールが届きました

”会うまで心配でした”

”パパも元気なeipyonの姿を待ってるよ!”





わかってる

パパが今の私を心配するってこと

でもね

自分でもわかんないんだけど

力が抜けちゃったの

『いつでも疲れたら北海道に来なさい!爺ちゃんも婆ちゃんもチビもお兄ちゃんも連れて来なさい!チケット代送るから!空港まで迎えに行くから!』

そんなパパの言葉が私を支えてくれてたんだ







今日も娘さんからメールが届いた

”パパの葬儀無事に終わったよ eipyonの気持ちはパパに届いてるからね!ありがとうねっ!”

パパらしい友達葬みたいだったそうです

私に対しても自分のことを後回しにして

いつも心配してくれていた人だから

きっと

まわりの友達にもそうだったんだよね






『eipyon幸せか?』

『うん!幸せだよ!大事にされてるよ』

『そうかっ!それなら良い!』

彼と私の話もしていました

きっと

天国から見守っていてくれる







もう私は泣かない








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2009年3月 2日 (月)

■愛は心で感じるもの・・・

Dscf06671a























今日は

昨日仕事を頑張り過ぎて

お休みになりました







体も心もクタクタ状態で

な~んにも手につかなかった午前中

午後からは水槽の水替えをしたりしながら

少しずつ動き出すが集中力ゼロ・・・

泣き過ぎて

顔も浮腫み 目も腫れて真っ赤



今日は日曜で彼も休みでしたが

疲れて寝ちゃったって電話

それでも

私を心配してくれていました

そして

『泣くのは今日までにしなさい 心配で逝けないよ』

彼は亡くなったパパの存在は知っていましたが

こんなに深く繋がっていたとは思ってなかったようです



昨夜

メールで彼に今までのことを

全部ではないけれど伝えたんです

だから

私のショックの大きさを感じたのでしょう

『仕事 良く頑張ったね辛かっただろう・・・』

そんな風に言ってくれました






正直

昨日は辛い1日でした

早く帰って供養のお花の手配をしたかった

でも

奴はいくら伝えても聞いてはくれませんでした

移動中

空を見ながら悔し涙がこぼれそうになった

本当は飛んで行きたい

最後位ちゃんとお礼を言いたい

そんな悔しさも加わり

無言の仕事は夜まで終わることはなかった






もちろん

夜に帰宅したのですから

彼とも会うことが出来ませんでした

風邪気味と言っていた彼を待たせることは

出来ませんから・・・



そして





さっき彼からメールが届きました

”明日は会いたい・・・”



毎晩届く

”おやすみ”のメールには

”アイシテル”






明日は

彼にギュッしてもらうの

だから

今夜はちゃんと寝て

元気な顔で会わなくちゃ




















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2009年3月 1日 (日)

■少しだけ・・・

Dscf10351





















昨日は

色んなことがありました

電車もバスにも乗れない私の大事な車

奴のトラックが故障して

急に雪の中車を出した

それが

最悪の事態になってしまった





雪の降る中

車が止まり

全く動かなくなった

慣れない道なので

奴が運転してた

強引にエンジンかけようとするが

だんだん焦げ臭くなり

知り合いの車屋さんに来てもらった






2月27日午後12時15分






車はエンジンまで壊れ入院

かなりの出費になりそうだ

でも

それよりも大事な車が入院してしまい

ショックが大きい

雪の中になんて車など出したくはなかった

仕事で使っておきながら奴は知らん顔

彼には

大事な車が壊れたことを悴んだ指で

必死にメールを打ち知らせた

本当は彼に電話しようと思ったが

仕事が追い込みだと聞いていたので

メールのみ送っていた






仕事を終えて

彼はすぐに電話をくれた

怒り爆発で・・・

その怒りは私にではなく

奴に対してと自分への怒り

電話の後

彼と会いましたが

彼の怒りは納まりませんでした

私は涙が止まりませんでした

彼の怒りが私への怒りではないことは

わかっています

私の涙は奴へ対しての怒り以上のもの

『泣かせてごめんな・・・』

彼は謝っていましたが

彼のせいではないのです

奴の言動に怒り以上の苛立ちがあり

また

いくらシツコク言われても断れなかった

自分への怒りでもありました






仕事は引越しシーズンに入り

かなりキツイ仕事に突入して

体もクタクタ状態の中

雪と雨に全身ずぶ濡れ状態でしたので

帰宅してから放心状態でいました






さぁ

明日も朝から仕事だと思い寝ようとすると

私の元へ悲報が届きました

もうひとつの仕事で知り合い

我が子のように可愛がってくれた

遠くに住む方が亡くなったのです






仕事の取引で知り合い

メールと電話でしか話したことはありません

北海道では行くことも出来ません

『遊びに来てよ!』なんて話になり

社交辞令のような返事はキライだから

『病気で行けないんだぁ!』なんて話をしたの

その後

季節ごとに送られてきたんです

こちらでは高価なホタテやらカニやら・・・

『こっちに来れないのなら沢山美味しいもの食べさせたいから!』

ってね






私も

その人に頼まれて手に入らないものを

買って送ったり

好きなレコードを沢山手に入っては送ったり

etc・・・






電話やメールで沢山の話をしたの

時には喧嘩もしたし

私もワガママ言ったりもした

まるで本当の親子のように・・・






一ヶ月前

長期入院中で喋るのもやっとの状態で

真夜中電話をしてきたの

『eipyon元気か?爺ちゃんは?婆ちゃんは?チビちゃんは?お兄ちゃんは?』

やっと声を出してね・・・

『eipyon パパ頑張るからな!eipyonも頑張るんだぞっ!』

そんな電話がありましたが

その電話の数日後様態が急変して

2月27日午後12時15分

息を引き取った






そうなんです






私の大事な車が故障した時間なんです

奴が何度もエンジンをかけるが

私が乗って帰ろうとすると動かなくなる

そんなことを繰り返してた時間なんです






車屋さんに修理に出してわかったのですが

あのまま走っていたら大変なことになっていたと・・






パパが

”eipyon!危ない!”

そんな風に教えてくれたのかなって思った






とても苦労した人でした

人が良すぎて騙されてばかりの人でした

『馬鹿じゃないのっ!』って言うと

『良いんだぁ~っ!騙される方が~っ!』

なんて人でした

長年病気と闘いながら生きて

辛くて荒れた時期もあった

そんな時

娘の私は怒り爆発して

『そんなパパ嫌い!電話しないで!』

なんてこともあった

馬鹿正直なパパと馬鹿正直の娘でした







昨日夜中にパパの実の娘さんと

パパの思い出を泣きながら話した

パパの実の娘さんはパパに似て温かな人

パパが私のことを良く話してたので

私のことを良く知っていた






なぜ

こんなにも涙が出るかと思う位に

朝まで一人部屋で泣き叫んだ






彼もパパの存在は知っている

車のことも

パパのことも

かなり心配させてしまった

でもね

あなたに出会う前から

恋愛感情はないけれど

私を遠くからいつも見守ってくれた

大切な人なんだ





だから





少しだけ泣かせて・・・

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