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2009年6月

2009年6月29日 (月)

■雨にぬれた体温めあった夜・・・



彼ちゃま

突然のデートの誘い の後は

突然の”一緒にお風呂”のお誘い

雨でぬれた体が冷え切っていたので

彼ちゃまの温もりを感じられることに・・・







雨の日曜日ですから

ホテルも混んでるかなぁ???

混んでたら中止しようと言われながら

ホテルに向かった二人でしたが

何とか部屋が空いていてホッ




部屋へ入るとお風呂を用意して

ぬてた服を脱いで

温めた紅茶を飲んで休憩

数少ない写真を見たり

『絶対もう一度行こうっ

彼ちゃまは凹むeipyonへ言ってくれました








ソファーで二人イチャイチャ

イチャイチャがエスカレートして

最近開発されたeipyonの体を彼ちゃまが

攻めまくります

『ダメだよぉ~っ力抜けちゃうよぉ~っ

彼ちゃまのお髭でeipyonの背中を

ゆっくり上下させてくるのですっ

それから

しばらく二人でイチャイチャしていましたが

キリがありませんっ

さぁ

一緒にお風呂タイムですっ








eipyonは彼ちゃまを

彼ちゃまはeipyonを

キレイに洗います

でも

でも

彼ちゃまの坊やが元気いっぱいになり

また

また

イチャイチャになっちゃいますぅ~っ

おかげで冷えた体が温まり

心も温かくなりました









お風呂から出ると

彼ちゃまがeipyonのキレイの撮影なのですが

昨夜は上手く写せないと・・・

写された写真を二人で見てたら

カメラ放り投げ

我武者羅に愛し合いました










お互いの肌の温もりを感じ

心も体も開放され

私は女になる









もう偽りの声ではなく

感じるままに自然に声が・・・







そんな自分が幸せだと感じた夜でした






もう怖くないよ

だって

あなたを愛してるんだもの

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2009年6月28日 (日)

■・・・・・・・雨



今日は頑張って彼ちゃまより早起きっ

お弁当作りも甘えさせてもらいパスして

目的地へ早く着くことが第一条件

さっさと着替え

私の必需品のカメラを持ち

彼ちゃまのお迎えを待ちました





しかし





天気予報を見ると3時から

外見ると

なんとな~く不安





彼ちゃま参上っ

『おはよう

優しい眼差しをくれましたっ

それから

目的地へGO






道路は駐車場付近から大渋滞・・・

やっと駐車場に止められたと思いきや

一番奥・・・

頑張って早起きしたのにぃ~っ

でも

後30分遅く出掛けてたら

駐車場入れませんよねぇ~っ

よっしゃ~っ

今日は彼ちゃまと羽ばたくんだ~いっ






彼ちゃま

目的地のマップをプリントしてきてくれて

見ながら歩くが・・・

とにかく広いっ

途中に”芋ほり”だの色々あって

『やりたいよぉ~っ

と駄々をこね

彼ちゃまが係員へ聞きに行くと

予約制と断られ

『もうっいっつも突然だから・・・前もって予約しておいてくれるのが男ってもんでしょうがぁ

『そうだけどぉ~っ俺計画立てるのスキじゃないしぃ~っ

ってな辛口夫婦漫才から始まったデートでした








迷子になり急な山道をハァハァ言いながら

歩いて 歩いて

やっと見えてきたのはボート乗り場

並んでチケットを買い

eipyonの乗りたかったボートへ

でも

でも

雨がポツポツ・・・

『だ~いじょうぶだよぉ

彼ちゃまの額には冷や汗








ボートは自転車みたいにコグやつで

メッチャ楽しいのなんのっ

今日は日曜なのでボートも大渋滞で

ぶつかりそうになってはストップする彼ちゃま

途中彼ちゃまのサングラスをかけられ

外国人に微笑まれるeipyonに笑い転げる

彼ちゃまでしたっ








ボートに乗ってる間

空は暗くなり雨が沢山降ってきて・・・

降りたらスッカリ

eipyon落ち込む・・・

彼ちゃま困り果てる・・・








雨の中

コンビニで買ったオニギリ食べて

次の目的地へ歩くが雨がどんどんヒドクなり

『もういいよ・・・』

『・・・俺?俺のせい?』

『うん・・・』

『・・・ゴメン』








実は彼ちゃまは”雨男”なんですぅ








『牧場だけは行きたい・・・』

『よっしゃ

牧場まで歩くが服も靴もビシャビッシャ

牧場にはもいなかった・・・

美味しいソフトクリームには感動









後は駐車場まで歩く

大雨の中延々と歩く

寒い・・・

ベソかくeipyonを心配しながら

手を差し伸べてくれる彼ちゃまでした





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念願のボートに乗ってルンルン





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こんな風になるとは・・・








時刻は午後1時過ぎ

帰りの車の中で彼ちゃまが突然言う

『お風呂一緒に入ろうかっ

eipyonがNOと言うはずはありませんよねっ






続きは後日

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2009年6月27日 (土)

■明日一緒に羽ばたきたい・・・



今日

仕事を終えた彼ちゃまから

『eipyon明日は?』

『義兄仕事行くって言うから・・・彼ちゃま休みなん?』

『うん・・・明日さ○○行こうかなって思うんだけど』

『えっ明日・・・母に聞いてみないと・・・』

『そっかぁ~っでも お母さんダメとは言わないと思うよ』

『うん でも聞いてみる』








そんな電話の最中にHPで○○を検索

『うわぁ~っボート乗れるんだぁ~っあっつり橋もあるぅ~っわぁ~っ水遊び出来るぅ~っってことは着替え?水着???』

『ハハハ・・・水着はいらないよぉ

大ハシャギする私に彼ちゃまは大笑い

『明日 早く起きれる?』

『・・・・・・』

『ハハハ・・・何時だったら起きれる?』

『・・・何で そんなに早いん?』

『だって・・・eipyonいつも時間が足りなくて大変になるでしょっ

確かに・・・

『お弁当も良いから早く出ないと混むからさぁ』

『わかったぁ~っ









母には承諾を得て

明日は久しぶりのデートになりましたぁ~っ








がっ







何着よう???

何履いて行こう???

水遊びするからショートパンツでOK

後は

彼ちゃまから言われてたんだよね・・・

『eipyon 行く時は蜂が大量に発生する時があるから暑いけど我慢して帽子と白い上着着て来るんだよ

ってね

大騒ぎで白いキャップを探して

ドタバタで御座いましたっ









仕事辞めてから

同じ景色しか見てないのでウキウキ

その反面

久しぶりに長時間車に乗ることへの不安

どちらにしてもドキドキですっ








9年ぶりの自由を味わい

先の見えない不安や抜け殻のような私から

明日は抜け出して

彼と一緒に羽ばたきたい






明日

天気になぁ~てっ




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2009年6月26日 (金)

■今日は抱っこの日・・・


今日は

彼ちゃまが我が家に来ましたっ







日中に突然彼へメール送信

”今日家に来る?用事ある?”

忙しい仕事を抱えながらも即効の返信

”お邪魔します”







さぁ

そうとなれば晩御飯作って喜んでもらいたいので

病院の帰りに買い物して帰宅

彼ちゃまったら

仕事終わって急いで来てくれたようで

『もう着いたぁ~っ

なんて電話が







私の部屋で一休み

ドアが開いてるのに

彼ちゃまったら・・・

いきなり抱っこでしたぁ~っ

後ろから

オッパイ攻撃されちゃうし

お髭で首筋攻められると

全身の力が抜けちゃう~っ







『何すんのっ

怒られても 怒られても

彼ちゃまは続けます

『ペタッしたいん

『うんっしたいぃ~っ

結局

お料理前に洪水警報・・・








さぁ

愛する人に作る料理は久しぶり

彼ちゃまの好きな鶏肉料理を作りましたぁ

鶏肉とカシューナッツの炒め物

ナスとピーマンの味噌炒め

豆腐と卵の中華スープ

狭いキッチンで格闘して出来上がりっ







チビも部活から帰宅して

一緒に食べることになり

パパとママと娘みたいな

楽しい一時を過ごしました







その後は







いつもだったらイチャイチャする時間

でも・・・

チビが離れませんっ

チビが帰るまでパパとママで御座いましたっ







やっと二人っきりの時間

長い 長い キスッ

『ジワァ~ってしちゃうじゃんっ

『そりゃあ俺もだよぉ~っ

思わず

彼ちゃまの坊やをチェック

ハイッ

元気いっぱいの坊やがおりまして

『ありゃ~っ

『なんじゃっその言い方・・・』

ほんの一時の時間でしたが

ラブラブタイムを過ごしました





でも・・・





帰り際に彼が仕事が忙しいという話になり

本当は喜ばなければいけないことなのに

ふと我に返り

”もう仕事ないんだ・・・”なんて

急に悲しくなってしまい

それが顔に出てしまって

彼を心配させてしまいました






ダメだねぇ








            彼ちゃま


                         ごめんなさい

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2009年6月25日 (木)

■新たな私・・・


今朝は少し早起き

父をショートステイへ送り出すのだ

昨夜母が父に”お泊り”を伝えてから

父の顔が変わりましたので

ちゃんと笑顔で送り出そうと決めていた






いつものイスに腰掛ける父

いつものように起きて顔を出すと

笑顔の父がいた

その笑顔の裏の不安は笑い方でわかる

父の横に座り朝食を食べてる私に

『たくさん食べろよぉ~っ

食事を済ませてから

ふと父の髭が伸びてることに気付き

出掛ける直前でしたが

父の髭を剃ってあげることが出来た

『いってらっしゃいっ良い子にしてるんだよぉ~っ

『ハイよぉ~っ

父の背中が小さく見えた

胸が締め付けられる思いでした






自分で決めたことなのに

何度も何度もキャンセルしようと思った

先日の父の日も

母が用意したプレゼントを

私から渡した方が喜ぶからと渡した時の涙

思い出します






父を送り出してから

不安になることがイヤで

なかなか出来なかった邪魔になってたタンス

部屋から出そうにも狭くなって出せなくなって

イライラの原因になっていたので

汗だくで部屋で解体して出しました




それから大掛かりな片付けになり

まだ中途半端ではありますが

見るとツラくなる作業着を片付けることが

出来ました

涙が沢山流れ落ちました

片付けは夜まで続きましたが

母を温泉へ連れて行くことが私の計画にはあり

夜のドライブをしながら母と温泉へ行きました

何度も何度も

母は私に電話ない?と聞いていました

正直言えば私も心配で気付かれないよう

携帯をチェックしていましたが

とにかく母の今までの疲れを一時でも癒してあげたい

そんな気持ちでいっぱいでした

足が悪い母と手をつなぎ

体を支えてあげながら温泉に入ってきましたが

母は少々気が抜けていました







私もハッキリ言って

まだ抜け殻状態

昨夜に彼から届いたメール

”明日のおはようのメールはバラ色でねっ

”愛してるよ

そんな彼に朝からピンク色の”おはよう”のメールを

送信しちゃいましたっ








日中に彼から届いたメールには

”外は曇り空だけど外の空気吸ってくれば?”

彼は気遣ってくれていました







でもね







今まで限られた時間の中で

なかなか出来なかったことが出来ることって

良いなぁ~って思いました

今までの9年間は仕事がなくても”待機”

仕事の電話を待つ時間がもったいなくて

お金にもならずイライラの原因になってたけど

365日休みなし状態だったけれど

もう電話を待つこともないんだよね

奴からの着信音に怯え

奴からのメールに怯えてた日々は

終わったのだ







新たな私の始まりは

ものすごくハードスケジュールでしたが

邪魔されることなく過ごすことが出来ました

涙も流したけれど

母と笑い 子供達と笑い

ほのぼのとした一日でした




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2009年6月24日 (水)

■明日目覚めたら生まれ変わる・・・



私の長い長い一日が終わります

そして

私の長い長い格闘が今日で終わりました





ちょうど奴と知り合って9年間

離婚するためには自立と考え

奴の仕事の手伝いをしたのが始まりで

それから

告白されて

その時だけの優しさを見抜けないほど

弱っていた私

電話の数だけ愛されてると感じ

束縛されるのも愛情だと感じ

気が付けば失っていた自由







離婚が決まった途端に暴言やワガママ

異常な行動が多くなり

他に女がいることに気付き

何度も何度も別ようと思った

でも

泣きつかれ

『変わるから・・・』

私自身生活もあるし

ダラダラと続いてた関係







そして







彼に出会い

彼に守られながら

背中を押されながら

毎晩怖いと泣いてた日々を彼が支え

別れを決心した

あの日も突然だった








今日は

あの時と同じ風を感じた

あの時と同じ突然でした

彼に

”これから話し合いに行っています”

メールを送信してから出掛けました






冷静に

淡々と

波立たないように

円満に

何もなかったように

辞めることを伝えました






ノドまで出掛かってる言葉が沢山あった

しかし

奴は精神異常者だ

これ以上

誰にも迷惑は掛けたくはない

穏便にすることが一番大事と考え

悔しさも 悲しさも 全て捨てて

長い長い苦しみに幕を閉じました








その間

仕事が急に忙しくなってる彼から届くメール

”大丈夫?”

”今どこにいる?”

何をされるかわからないから

私の居場所を伝えたら

傍にいて飛んでこれるよう待っていてくれてた








母も心配してるので

家に一度帰り顔を見せてから

彼の元へ向かいました








彼は優しい顔で迎えに来てくれた

『大丈夫か?』

私は安心したのか彼が何を言っていたのか

定かではありません





キレイな空見ながら

今日の話し合いの内容を彼に伝えました

彼は納得いかない様子でしたが

彼にとっても私が今までしてきた仕事

辞めさせたかったのは当然ですので

ホッとした様子でした







怪我の絶えなかった仕事ですから

体のあちこちに出来てたアザや傷は当たり前

腰を痛めて足を引きずりながらも帰ってくる姿を

彼が一番見ていたのですから・・・

『もう無理を通り越してる

そんな風に怒られたことは数え切れない

『でも 私今の仕事が好きだから』

そんな言葉に

彼は見守ることを決心していてくれたのでしょう








今日のギュッは特別なものでした

今日のチュッも特別なものでした





『今日は一日長かったろ・・・明日の朝は今までのeipyonと違う朝が来るよ』

彼から頂いた言葉








明日の朝目覚めたら

私は生まれ変わっているのだろうか・・・








正直

まだ先が見えてこない

奴が何をするかの恐怖もある

けれど

今の私は抜け殻のよう







明日は
笑顔で父を

送り出してやらなくちゃいけないのにね・・




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2009年6月22日 (月)

■生きることがツラくなったら・・・


生きることがツラくなったら

どうしたら良いのかな・・・

真っ暗のトンネルから抜け出せなくて

チッポケな光さえも見ないとき

どうしら良いのかな・・・





今日は心療内科へ行ってきた

奴のことを相談してきました

先生はビックリして無言になってた

そして言われた言葉は

『あなたの生活を出来なくしてるのだから犯罪ですよ』

『一刻も早く仕事を辞めさない』

『言動が普通じゃない・・・警察へ相談してみなさい』

そんな言葉が返ってきました





私は泣きながら運転して来ました

それは

可愛がってくれたお客さんを思い出して

『女の人が重い物もってお前が軽いの持つなんて

そんな風に奴を怒鳴りつけてくれた人

行く度に我が子のように髪を撫でてくれた人

私が仕事を頑張れたのは温かい人達がいたから

もう会えないんだな・・・

そう思うと溢れ出して止まらない涙






それから






彼に会うことができた

イヤなこと忘れさせようという思いが

私に伝わってくる

お茶目に沢山笑わせてくれた

日本語が下手な私の言葉に笑いを堪え

噴出しそうになっては必死で堪えて

お茶目な顔してた

そんな彼を見てると自然に笑みがこぼれた






心落ち着かせ帰宅すると

母が荷造りをしている

その背中を見てると私の格闘が始まる

アルツハイマーの父をショートステイへ出すのだ

ケアマネさんから言われても

保健婦さんから言われても

病院から言われても

絶対に行かせないと反対していた母ですが

先日足が動かなくなり何も出来なくなってから

気弱になり自信もなくしてしまったのだ






介護に休みはない

ほんの数日間ショートステイへ出すのに

母も私も”罪悪感”を感じている

父も何かを感じ取ってるのか

真夜中に横に母が寝てるのに

母がいないと泣いていることがある

胸がギュッって締め付けられる思いだ





本当は母が立ち上がることさえ出来なかった時

預けたかったのだが空きがないと言われ

2ヶ月待たされてしまった

その間

母の涙を何度見たことか・・・

私も泣きたかった

この胸いっぱいの罪悪感はツライ





以前にショートステイへ出した時

アルツハイマーを進行させてしまい

後が大変になっていたので遠ざけていましたが

やはり気が抜けない日々が続くと疲れが取れない

介護を続けられるように

笑顔で父に接してあげられるように

その為の休養だと思うように割り切るしかない






父を預ける以上は

母も私も心穏やかに過ごさなきゃ罰があたる

ほんのささやかな母の願いを叶えてあげたい





その為には私が元気でいなくちゃと思うのですが

頭の中がゴチャゴチャで・・・





とにかく明日を無事に過ごせれば

それで良しとしよう

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■ヌード




彼が撮る写真が好き

私がカメラに興味を持ったのも

彼の影響なのですが

彼が撮る写真は本当にキレイなのだ




そんな彼と過ごす時間

最初は数枚”思い出”として

残す為に写していましたが

最近はお遊び気分ではなく

キレイな私の写真を

見事に写してくれます







自分の裸なんて見る機会もない私

写真に写る私のヌードにビックリしてます

私よりも彼の方が生まれたままの私を知ってる

裸って本当にキレイなんですね








ベビードールで着飾るよりも

下着姿よりも

何も身に着けない私を真剣に

見事にキレイな姿に写し出してくれる彼









『何で そんなにキレイに写せるの?』

そんな風に聞くと

『いやらしい気持ちで写さないからキレイに写せるんだよ』

そう答えました

そして

こんな事も言ってました

『女性は痩せていても太っていても裸が一番キレイなんだよ』










なるほどなぁ~っ









彼ちゃま

またキレイな私を写してね





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2009年6月21日 (日)

■最大限守っていくよ・・・

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2009年6月18日 (木)

■愛とは・・・


”愛”とは・・・

そんなタイトルを書いてみたが

そう簡単に語れるものじゃないんだけれど

最近私が感じる愛について書いてみようかな

なんて思ったわけでして・・・







愛には

色んな愛があって

でも

形になって見えるものじゃなくて

時には

悩ませられたり

不安になっちゃったりするのも

愛だったりして







私は

子供の頃に母親の愛情を感じることが

とても少ない子供でしたし

色んな恋愛も人並みにしてきました

トラウマを持ちながらも

愛が欲しいと感じ

愛することに幸せを感じ

それが永遠に続くものだと願い

愛に夢見てました








”愛されて結婚した方が幸せになれる”

そんな風に言われることも少なくなくて

追いかけられて

追いかけられて

『絶対に幸せにするからっ!』

半分強引に我が家に入り込んで

ある人と結婚しました








結婚に夢見てた私ですから

パニック障害を抱えながらも

毎朝お弁当を作ったり

ワイシャツにアイロンかけることさえ

幸せに思えていました







しかし








私が望むような明るい家庭は築けませんでした

会話がなかったのです

いつしか私は家政婦のようになり

夫は他に女を作りetc・・・

離婚しました








付き合っていた頃

愛と思っていたことは一体何だったのだろう?








次に付き合った人が

これまた愛って何なんだろう???

もう訳がわからなくなるほどでした








そして








今現在の彼と出会い

”何でこんな事まで・・・”って

思ってしまうほど大事にされ

それに対して何も語らず

ただ見守っていてくれて

危険なことだけ注意はするものの

そのままの私を受け入れ

そのままの私を認めてくれた








彼は言います

『そのままで良い・・・』

愛を信じられなくて

『愛せない!』

そんな風に叫んだ夜も

『愛せなくて良い 僕が愛していくから』

そんな愛の中に

今現在も私はいます









”無償の愛”の意味を教えてくれたのは

彼でした

見返りを求めずに

ひたすら愛していくこと

これが愛だということを知りました







最近

子供達と過ごす時間が出来て

ふと気付きました

私は子供たちを愛しているんだと





自閉症のお兄ちゃん

夜顔を出すと

小さかった頃と同じように

『お耳かゆいの・・・』

そうなんです

甘えたいんです

綿棒を持ち横になる彼の横へ転がると

昔のように私の胸に顔をうずめ

安心して眠りにつきます

そんな時

自然に頬に口づけをしている自分がいます








チビちゃんも

二人の時間に目をまん丸にして

色んな話をしてきたり

チョコンと膝の上に座ってきたりする

そんな時

自然に髪を撫でてペタッしてる自分がいます









私は彼らに何も望んではいない

見返りなんて求めていない

ただ

ただ

愛しいと思うだけ







そんな感情に出会う度に

私は彼を思い出します

彼もこんな風に思いながら

オデコに口づけをくれるのだろうか?

髪を撫でてギュッしてくれてるのだろうか?







もしも

そうだとしたら

私はホントに幸せだと思う



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2009年6月17日 (水)

■”会いたい”って ただ必死だった・・・


何だか

心も体もボロボロ状態

眠れぬまま朝が来て

起きてすぐに母に問われること

『今日は仕事なの?』




私の仕事が不景気でなくなり

家にいることが普通になってきたところに

急に数日間かなりハードな仕事が入り

その数日間だけで母は疲れきってしまったようだ




今日ホントは仕事の予定だった

でも

何だかハッキリせず・・・





午前中はアルツハイマーの父を送り出し

母と良く会話をすることが多くなった

昨日起きたことも母は知っており

仕事のことや将来のことなど話をした

母自身の体もキツクなりつつある今

姉の残した子供達のことが心配な母は

年金でやりくりすれば何とかなるからと

家事や育児に専念することを提案してくれた





私の頭の中は今ゴチャゴチャで

結論など出せる状態ではない

今の私の中には仕事を辞めた後

奴からの陰険な嫌がらせなどから

家族をどう守るべきなのかしか頭にない




これが私が奴と長年別れられなかった理由

どうやって伝えて良いのかわからないけれど

奴は”普通”ではないということ

別れた後も私の駐車場に車があるかを見てるし

私のことを異常に知りたがり

私の行く場所をチェックしに行くこともある




そして





そんなことよりも怖いのが

我が家には年頃のチビがいる

それが一番心配なのだ





奴はアダルトサイト大好き

部屋はアダルトDVDだらけ

そんな奴が私に言った事がある

『チビちゃん毛生えた?オッパイ出てきた?一緒にお風呂入ろうって言ってよ~っ!』

私は血の気が引いた・・・

ジョーダンでも言える?

もちろん私は怒りを爆発させましたが

そんな言葉が頭から離れないのです






チビには私と同じような思いをさせたくないと

必死で守ってきてるのに

私が子供の頃に大人から受けた性的悪戯で

トラウマをもち

苦しんで治療してることを知っておきながら

良く言える言葉だよね





そんな事もあり

私の頭の中は辞めることよりも

どうやって家族を守れるかなのだ





そんな私

今日は日中過呼吸でダウン

それでも彼に会いたくて

心穏やかになりたくて

必死で体動かして

やっと彼と会うことが出来ました





夕陽がキレイでした

馬鹿げた会話でも笑っていた方が元気になれた

彼は昨日のことは一切言いませんでした

私も言うつもりありませんでした

ただ会いたかったし

ただギュッってして欲しいだけだった





さぁ

守りの体制かんがえなければ・・・




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2009年6月16日 (火)

■時には何もかも忘れて”愛”だけを感じたい夜がある・・・


ちょっと心が泣いてます

また

彼の愛で修繕された翼

折れかかっています





一生懸命に勇気を出して

新たなスタート地点に立っていたのに

翼を広げて羽ばたこうと準備してたのに

私の大事な翼を掴み離さない奴がいた

私には良い顔して

賛成して応援するよみたいな台詞言ってて

影で

私が羽ばたけないように脅してた






世の中に沢山の人がいるけれど

奴のすることは狂ってる

私は物でもなく人間なのに

感情もあって

何が何でも

生きていかなくちゃいけないのに

責任は負いたくない

けれど

手放したくないなんて理不尽なこと

やっぱり普通とは思えない

そんな奴が取る行動は考えてる以上だと

私は思う






私だけなら良い

けれど

相手は精神異常者だと思うから

私に関わる人達を

大事な人達を巻き込んでしまう

だから

私は慎重に考えながら行動するしかない






また逆戻り・・・





彼は怒りを爆発させた

声が震えるほどキレていた

私の新たな旅立ちを見守り

応援していてくれた彼の怒りは半端ではない

でも

私は彼に対して間に入ってもらうことは

避けたいのだ

彼は奴が外へ出られなくなるようになるまで

殴りつけたいと言うが

私の為に彼の手を汚したくはない





普通じゃないことして

平然としてる奴が世の中にいるんだよね

人間のクズみたいな奴がさ・・・





また逆戻りした私の心の中は

怒りと悲しみでゴチャゴチャだ




折れかかった翼

直るかな・・・





こんな日の夜は長いや

こんな夜は彼の温もりが欲しくなる



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2009年6月15日 (月)

■欲求不満じゃないよぉーーーっ!!!




昨夜

彼とホテルへ行くまで

”行く” ”行かない”

そんなことを電話で付き合って初めて

お互いの思いが伝わらなくて

少々もめました







彼は私の壊れた物を修理してたのですが

予定で昨日”一緒にお風呂入ろうねっ!”

そう約束していたので私は内緒で

彼の先日合格した御祝いを計画していて

前日の夜中から買い物へ行ったりしていました




でも







日曜は父も子供もいるので

お弁当も作れないし

あまり遅くには出にくいからと彼に伝えると

『もう少し時間がかかりそうだし・・・そんなに早く行くと混んでるし・・・』

そんな返答があり

『今度にしようか・・・』と彼







えっ








私困りましたぁ・・・





私の為に一生懸命に修理してくれてる彼に

『早くしてよ~っ

などとは言えないし

せっかく内緒で計画してたのに今更言いたくないし

色んな事言って計画通りに進められるよう

頑張ってみたのですが・・・

言いたいが言えない

だから

中途半端な電話の切り方をしてしまいました







そして







結局彼へメールで伝えることにしたんです

”今日は合格祝をしてあげたかったんだけど中止にしようね”

”eipyonからはホテル行きたいなんて言えない欲求不満じゃないよ

でも

いくら返事を待っていてもなく

私は悲しくて寝てしまいました








彼から電話がきて起きて話をしました

『何で言わなかったの・・・

『だって 喜ばせたかったんだもんっそれにeipyonから行こうなんて欲求不満みたいでイヤだもんっ

『よっ・欲求不満・・・修理が上手くいかなくてね もっと遅くに行くのかと思ってたから・・・』

『うん・・・だから良いって・・・』

『うん・・・でもメールもっと早く気付けば良かった

『じゃあ これから行く?』

『・・・・・』

『行こうって言えば良いじゃないっ

『うんっ行こうっ









そんなこんなで

予定通りに彼の試験の合格祝を出来ることに










本当は内緒で注文して用意したかった鰻も

急いで注文してホテルへ行く前に寄ってもらい

後は真夜中に買いに行った

ノンアルコールビールを持参して

ケーキを作る時間もないので

ある物を用意してバックへ









ホテルは選ぶ余地なく空室の部屋

残り一室でしたが無事に入り

二人で御祝いです






彼も忘れていた合格祝

『おめでと~うっ

『ありがとう』

彼はメチャ喜んでくれました








ホントは

もっと早くに御祝いしてあげたかったんだけど

仕事がなくて親の年金から頂いたお金ではなく

ちゃんと自分の稼いだお金で

御祝いしてあげたかったの






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うな重

肝吸い

肝の串焼き

ノンアルコールビール

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そして

偽者だけれど

ケーキの形をしたオモチャ







彼ちゃまも

坊やも大喜び~っ






お祝いの後は・・・




ウフフ・・・


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■アナタだけが知っている”女”の顔・・・




今夜は愛する人に抱かれ

特別な時間を過ごしました

仕事へ出れば”女”捨てて男のようになり

家に帰れば”娘”であり”ママ”である







しかし








愛する人の前では”女”

一人の”女”になる

私は自分の顔は見えない

けれど

あなたが残してくれる画像の中の私は

あなただけが知る

”女”の私の顔




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2009年6月11日 (木)

■真夜中のメール・・・


急に仕事が忙しくなり

彼に会えない日が多くなってきた

この忙しさが続くとは限らないから

今を頑張りたい






でも







鈍った体で急にハードな仕事ですから

正直クタクタ・・・

本当だったら彼に甘えたい





その寂しさが夜中に倍増してしまい

彼へメールを送るの

”そこからギュッしてて・・・” って

彼からの返信は

”わかった ココからギュッしてるよ”







そして







今夜も彼へメールを送る

”そこからギューーーーーッしてて”





2009610

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2009年6月10日 (水)

■わかっていたよ・・・


先月に彼と交わした約束

『6月になったら遠出デートしよう』




二人で計画立てて

一緒に笑いながら楽しみにしてた

けれど

お互いに仕事がない状態が続くとは・・・








私は心の中で行けないと思っていた

でも

彼の口から遠出デートの話が一切出ない





会う度に何か切ない彼の気持ちが

私に伝わってきてた

彼の表情も違ってた

どうにかして私の願いを叶えたい

そんな風に思う彼の格闘が伝わってきていた




昨日

彼に会った時に

そんな彼を見てるのが辛くて

私から言い出した

『今月は中止しようっ行けるようになったら絶対に連れて行ってね

彼は辛そうな顔して

『ごめんな・・・でも ちゃんと行こうなっ

そう言いながら抱きしめてくれた









ごめんね

もう少し早くに言えば良かったね・・・








私ちゃんと憶えてるよ

以前に言っていた言葉

”お金がない時や仕事で先が見えない時に行っても一緒に笑えない”

そう言ってたこと

めったに行けないからこそ

何も心配させず思いっきり楽しませたいし

良い思い出を作りたいって言ってたことも








だから今回は延期






中止じゃないよっ






楽しみは取っておこうネッ







でも

近場のデート出来るんだもん




また新しい思い出作ろうね

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2009年6月 9日 (火)

■愛・・・



私は

なぜ彼を愛したのだろう・・・

ふと

そんなことを考えてみた




彼に聞いたことがある

『私のどこが好き?』

彼は当然のように

『全部好きだよ』

そう答えた

『そんな答えじゃなくて何処が?』

そんな風に聞いてみた

彼は言った

『目が好きだな』

私は意地悪だから

『じゃあ 中身は?』

そんな私に慣れてる彼はしっかりと

答えをくれた

『芯が強いところ!でも 心配なんだけどね・・』






しかし







彼は大人だから

私のような質問などしてこない

でも

彼が同じような質問をしてきたら

私はちゃんと答えられる








彼の好きなところは






優しい瞳

笑うとチラリと見える八重歯

ちょっと目立つ髭

それから

困らせたときに見せる笑顔

天然ボケの私が言うことを笑わぬように

必死で聞いてる時の顔




そして








何よりも私のことを理解しようとしてくれて

どんな私も受け止めてくれる

寛大な心優しき人

喜びも一緒に感じ

悲しみも一緒に感じ

悔しさも一緒に感じ

一緒に笑い

一緒に泣いてくれる人





そんな彼の全てが愛しい・・・








 
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2009年6月 8日 (月)

■ずっと抱きしめていて・・・



今日

やっと彼と会えました

土日は相変わらずすれ違いばかり

だから

今日は会えると思い楽しみにしてた







しかし








”もう少し頑張る”

やっと会えると思ってた時間に

彼からメールが届く

私は駄々っ子になりそうだったから

彼へ返信することはしませんでした




でも







なかなか連絡がきません

タイムリミットまで時間がない・・・

会いたいから

急がせるようなこと言いたくないけど

彼へメールを送信しました

”まだ頑張るの?今日も会えないの?”

彼は急いで電話をくれました

『今終わったからっ

『・・・・・うん』

『どうした~ん待ちくたびれちゃったん

『うん・・・』

『今行くから待っててね~っ








やっと彼に会えましたっ










何処へ行くわけじゃないけれど

傍にいて

手を伸ばせば彼の手があり

体を少しズラせば彼の腕の中

彼を見詰めれば

そっとオデコにキス






今日は夫婦漫才よりも

彼の腕の中で心穏やかにしたかった

ただ

ただ

彼の温もりを感じていたかった








仕事がなくて

お金も無くて

気ばかりが焦って

でも

右に行って良いのか

左に行って良いのか

真っ直ぐに行くべきなのか

何もわからない








このままじゃ私ダメになる

確かに

今のように親の年金で生活出来て

父の介護や子育てを母と二人で出来れば

それで良いのかもしれない

でも

人間はぬるま湯に浸かると抜け出すことは

とても難しい







私がココまでになれたのは

”仕事”というリハビリがあったから

厳しくて

辛くて

体がボロボロになるまで働いてたけど

私はそれ位じゃなきゃダメなんだ






私にしか出来ないこと

私を必要としてくれる場所で

全力投球したいよ・・・






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2009年6月 6日 (土)

■寂しい夜があるから・・・



寂しくて泣きそうになる夜がある


心細くて泣く夜もある


眠れなくて不安なる夜もある


それでも


必ず朝が来て


毎朝あなたから届く


『おはよう』のメールで


一日が始まる








そんな寂しい夜があるから


不安な夜があるから


あなたに会えた時


スゴク嬉しくて


スゴク幸せなのかもしれないね








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■まさか・・・



何だか仕事もしてないのに

毎日がバタバタと過ぎていきます

もう梅雨入りなのか雨ばかりだし

”戦いの日”に突入して憂鬱な日々







今日は病院の日

母にお金を渡され行くようになって

何週間経つのだろう・・・

今日は月初めで医療費も高い

もう薬もない・・・

『ありがとうございます』と母から渡されたお金で

病院へ向かった








病院の前に用事を済ませたのですが

運転中に彼から電話が鳴った

まだ2時なのに・・・

彼も仕事がなく精神的に追い込まれてる

今日は仕事の打ち合わせという事で

会えそうもないと連絡をしてきたのですが

”戦いの日”と知る彼の第一声は

『お腹は?痛いん?』

『うん・・・』

『そうかぁ・・・ちゃんと食べてなっ何でも良いから』

『う~ん・・・食べたくないの』

『栄養のある物少しずつでも食べないと・・・』

そんな風に心配してくれていました







実は私

昨日はダウンしてしまって

会いたいのに会えない状態で

そのイライラを彼にブツケテしまったのです

『ココからお腹イイコイイコしてあげるから・・・』

そんな彼の優しい言葉に

『そこからじゃあ効かないもんっ

なんて・・・







そして





『明日ねっって言っていた彼でしたが

今日も会えないと聞き

寂しい気分で用事を済ませ

いつもはバタバタと忙しなく歩いているけれど

今日はお腹の痛みも辛いし

ノンビリ歩いていると

色んな人から声掛けられる

『こんにちわぁ~っ今日は仕事じゃないのぉ

『うんメチャ仕事なくて~っ

そんな会話から始まりお店の人達も不景気だと

話をしだして立ち止まること何回???







同級生にも会い

来月皆が集まるからと話が始まり

お腹が痛いとも言えずに

井戸端会議・・・









やっと病院へ行き

診察を終えて出てくると

な~んと

彼からのメールと電話が・・・

打ち合わせが中止になったと

でも

私は用事まだ済んでない・・・

彼も連日の寝不足で疲れているので

会うのは我慢することに









車を走らせ次の用事のお買い物先へGO






雨の中の運転は怖いし

”戦いの日”は集中力がない

おかげで道間違えタメ息

でも負けないぞっ





駐車場に入り

いつも車を駐車してる場所へ行くと

あ・あれぇ~っ

彼の車があるではないですかぁ

ビックリして

頭の中を整理・・・

電話する?

メールする?

会社の人が一緒?

それとも・・・

よっしゃっ

まずはメールを送信

すると

彼から電話がぁーーーっ

『ちょっと買い物があってね

『今何処?』

『1Fにいるよっ

『行っても良いっ

『うんっ









慌てて1Fまで行くと

彼ちゃまの後姿だぁ~っ

何も考えずに彼の背中へ抱きついた

彼は優しい笑顔で私を見た

『お腹は?』

そう言いながらお腹を擦る彼

『ずいぶん腫れてる・・・』

『うん・・・』








そそくさと買い物してから

駐車場で少しの時間だけど

彼の車の中で夫婦漫才

だけど

お互いに仕事がないことの不安は忘れられず

愚痴を言い合ったりもする

そんな時

時々無言になり外を眺める私を彼が気付く

『痛いの

『うん・・・』

その度にお腹をイイコイイコしてくれた









コッソリくれたキスの後

寂しいけれどバイバイ








でも








まさか今日会えるなんて思ってなかったから

スゴク

スゴク

嬉しかったぁ~っ






       彼ちゃま


               ありがとう



Dscf2035

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2009年6月 5日 (金)

■君の笑顔・・・



先日

1年に1度の大イベントがあった

それは

自閉症(精神遅滞・てんかん・心臓病)の

お兄ちゃんの養護学校の運動会だ







連日の夏のような暑さの中

一生懸命に練習して

時には放課後も残り練習までしてた

毎日の連絡帳には

お兄ちゃんの頑張りを伝える事を

先生が書いてきてくれていた








運動会当日

サイコーの天気

チビも休みだったので

二人の子供を車に乗せて

学校へGO








学校へ入ると先生たちが皆手を振って

最高の笑顔で迎えてくれる

保護者の方たちも皆明るく挨拶を交わす

ココは本当に温かい場所









最初はビックリしていたけれど

あちこちで聞こえてくる奇声も

突然何かが飛んでくることも

ココでは普通のこと

色々な障害を持ちながらも

皆頑張って運動会へ挑むのだ








校庭には飾りも何もない

しかしながら

運動会が始まれば

そんな物は必要ない位

感動ばかりの運動会になる








お兄ちゃん

ホントに頑張りましたっ

何度も何度も涙しました

だって

小学生の時まで運動会の演技とか

出てくれなかったんですもの・・・

とにかく人前に出ることが出来ず

先生にしがみ付いて逃げるばかり

それが

今じゃあ堂々と先頭に立ち

中心となりカッコイイの何のっ




その姿を一瞬でも見逃さぬよう

カメラを抱え校庭を走るママ

その後ろからチビがビデオ抱えて来る

『お兄ちゃんスゴイねぇ~っ

『スゴーーーイッがんばれーーーっ

そんな私たちに気付くとピースするお兄ちゃん




もちろん他の生徒さんたちの応援も

皆が一丸となり大声出してしますっ

100メートル走ずっと歩いていく子

レーンからドンドン外れて遊んでしまう子

ギソクで一生懸命に走る子

そんな子供たちを

ゴールで手を広げて待つ先生たちの顔は

何とも言えない温かさなのです

”最後までやり遂げること”

とても大切なことだと思います

どんなに時間が掛かろうと

決して急がせたりしません

笑顔で両手広げてオイデオイデをしながら

ヨチヨチ歩きの子を見守るように

ゴールまで先生は後ろ向きで歩くのです

そしてギュッって抱きしめます







私は毎年

この運動会で感じることは”無償の愛”

そんな中でのお兄ちゃんの笑顔は最高です

家では見せない顔なんです

そうだよね

こんなに”愛”溢れてる場所なんだもの

君の成長は

ココの愛”があるからなんだよね






ママは正直

運動会へ行くことで予期不安と戦い

眠れないまま朝が来たんだ

でもね

学校の門を潜った瞬間に

いつもママにパワーが沸くの



君がいなければ

感じることなどなかった沢山の愛”

君にとっても

ママにとっても

ココがスタート地点なのかもしれないね








今年も沢山のパワーと愛をもらったよ






ありがとう



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2009年6月 4日 (木)

■あなたから・・・

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2009年6月 2日 (火)

■海が見たい・・・


最近眠れないまま朝が来る

仕事はしてないけれど

家で座る時間もない位に動いてる

だから

すごく疲れてるんだけど眠れない

介護は24時間なのだ







一昨日も眠れないまま朝が来て

布団の中で思ってた

”海が見たい・・・” って

キラキラとした海を見に行こうかな?

なんて思うが外は雨でした







それに








彼との”約束”は破れない

『一人で行くのはダメだよ人気がない所だし暴走族とかいたら危ないからね・・・』

そう言われてるんです








でもね








仕事がなくて家にいる分

キレイを感じて

頭の中真っ白になれる時間がないの

見えてくる風景が毎日同じなの

仕事へ出れば

海も空も太陽も

キラキラ輝く木々たちも

ミラキラ輝く海も川も

目に入ってくるんだ








いつも私が行きたいと思い

勇気を出して言う日に限って

あなたに用事があって行けなくて

今年の初めから叶わないんだもの








私は海が好き

春の海も

夏の海も

秋の海も

冬の海も

私の心を穏やかにしてくれるんだ







こんな体になる前は

いつも海みて過ごしてた

どんなに辛くても

いつも海が助けてくれてた

一人で電車に揺られ

海見に行った日もあるくらい

ただ

海岸でボーッと海眺めてるだけで

癒されてた








キラキラした海が見たい・・・



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