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2009年9月

2009年9月30日 (水)

■愛する人のため・・・


今日は

検査へ行ってきました

何で突然って言うと

ここのところ体調があまり良くないこともありますが

どんどん弱っていく父を見ていたり

母も段々と足が悪くなってきてるし年齢を考えたり

子供達のことを考えたりすると

自分が潰れたら大変なことになると思ったから・・






愛する人を守るには自分がキチンとしてないと

いけませんよね

チビも成長と共に”夢”を持つようになり

先日も言っていたんです

『ママと一緒に横浜博覧会に行きたい』

遠足で行ったんですが彼女の興味を示すものに

他の子達が関心を持たなかったようでして・・・

知らない間にカメラに興味をもちキレイを感じ

私に教えてくれるんです

『○○の所にママが絶対に写したいって思うようなのがあってねぇ~っ

ってね

そんな話を聞いちゃうと頑張って電車乗り継いで

連れて行こうかなって思っていたのですが

あいにく体調を崩してばかりで・・・






電車もバスも乗れないってことにジレンマを感じ

本当は今年の夏は”海”に連れて行き一緒に遊ぼう

なんて考えてもいたのですが金銭的に余裕がなくて

叶わぬ私の夢になってしまいました






そして






チビが今日も言うんです

『ママと一緒に旅行へ行くために頑張って貯金するの』

目をミラキラさせてね

何の迷いもなく”ママ”と呼び甘えるチビですが

私何処へも連れて行ってあげてないんですよね

私だって行きたいさぁ~っだから言ったの

『ママも行きたいなぁ~っ一緒に行けたら良いねぇ






でもさ






夢叶えるには

愛する人を守るのには

体が大事だなぁって






検査内容は最低限だけど

やらなくちゃいけないような気がしてね






もちろん

大切な 大切な 愛する彼のためにもね

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2009年9月27日 (日)

■2009年9月27日 感謝の気持ちを込めて・・・

ふと気付きました

このブログを始めた日

2006年9月27日なんですよね




もう3年の月日が経ったなんて

信じられないほど早かったです

彼の何気ない

『ブログ始めてみれば良いんじゃない?!』

その言葉がキッカケでスタートしたブログですが

今では私の大切な日記帳になっています




でも




ここまで続けられたのは

ココで沢山の素敵な人達と出会えて

落ち込んだ私を励ましてくれたり

私の喜びさえも共感してくれる方に恵まれたから

誰とも会話したくないと思う日でも

ココでは素直な私になれてた

凹んで眠れない夜中に

温かいコメントが届き何度涙したことでしょう




どうしても皆様に伝えたい


ありがとうを・・・




愛なんて信じられないと言っていた私でしたが

今は沢山彼を愛し大切な人になりました

信じることも少しずつ出来るようになりました




家の方は相変わらずバタバタしていますが

子供達も何だかんだ言っても成長しています

父のアルツハイマーは進行していますし

体は弱くはなっていますが一生懸命に私達のために

生きていてくれています




これからも

”しあわせ探し”していきます







皆さん

今後も宜しくお願い致します


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2009年9月26日 (土)

■大切な時間・・・

一昨日の夜中

彼からのメールで”一緒にお風呂”のお誘い

多分私の抱えてる不安や寂しさを

彼は考えてくれたのでしょう




彼の仕事メチャクチャ大変な時です

今日も大変な作業と聞いていたので

大丈夫なのかなぁ???

なんて思いながらも

”二人の時間”が過ごしたいから

前夜慌ててキレイになれるように努力する私




当日は洋服選びでバタバタ

別に何処行くわけではないけれど

いつも普段着でしか会わないから

ちょっとだけオシャレしたいじゃん

その為だったら苦にならなずに

昼間からミシンがけしちゃってるんだもんね




病院を終えて彼を待つ時間も

会えるならば下を向いた私じゃない




彼は一生懸命に忙しい中

”もうちょっとかかるから帰って待ってて”

そんなメールもくれました




彼に会えたのは夜になっちゃいましたが

ホテルに向かいました

途中トラブル発生で二人イライラ

それでも彼は冷静を装いながら

二人の時間を諦めずに作ってくれました




久しぶりに二人で食事して

お風呂の準備して

色んな話ししながら

笑って過ごしてた




お風呂の準備が出来て

これまた久しぶりに一緒にお風呂

私は彼の体をキレイに

彼は私の体をキレイに

ちょっとでも頭に触れると痛がる彼ですから

優しく髪を洗ってあげました

彼は私の体を洗っては濡らして怒られてました



ベッドの中では相変わらず

沢山の”愛”を感じました

でも・・・

やっぱり彼は疲れてたのでしょう

『頭痛いっ』

タオルを冷たい水でぬらして

頭にのせると深い眠りについた彼

その横でペタッしながら彼を見てた私

そっと手を握りながら・・・

それでも良いんです

手を伸ばせば彼の手があり

温もりを感じられるのですから




彼を待ってる時間は長いけれど

彼と一緒にいる時間はあっという間

真夜中のドライブの中

無言の彼の横顔

何を考えていたのだろう・・・




彼が納得いかない仕事で振り回されているのは

私にとっても苦痛です

以前のようにやり遂げた時の彼の顔が見れない

私が同じような状況の時に彼が感じてた怒りを

今 私が感じてる




早く

こんな日々から抜け出したいな



 

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2009年9月25日 (金)

■愛を信じたくて・・・

昨夜は殆んど眠れなくて

それでも

今日は眠いなんて思わなくて

変だったな・・・




今朝

彼から”眠れなかったの?”とメールが届きました

自分が辛いのに・・・




実は

彼ダウン気味なんです

ストレスと疲労で”緊張型頭痛”の症状が出て

辛い様子なんです

顔見せると私が心配するからと会うこと

自ら止めてるです




でも




そんな時だからこそ

『顔が見たい』

そんな風に甘えて欲しかった




9月に入ってから

のんびりとした二人の時間も取れず

二人の大切な”話すことが出来なくなって

電話やメールで伝えきれない思いが

もどかしくモヤモヤしていました




彼が苦しんでる時に私何も出来ない

悔しさでいっぱいでした

私が出来ることは真っ直ぐに家に帰し

少しでも体を休ませてあげることだと思い

会いたい日もグッと我慢して帰してあげる

これが私の最大の愛でした




そんな私の気持ちを彼が気付き

いつか『会いたい!』と言ってくれる日が

必ず来ると信じてた

彼が食事もせずに会いに来てくれた時

お腹をいっぱいにした私で会いたくはなかった

だから

彼からの連絡を待ち続けていた

会える?会えない?

毎日どうして良いのか迷う日が続いてた




これは全て私の思い

勝手な思いなんです

わかってるんです




仕事が忙しくなると言われた時に

”遅くなるときはメール出来る時だけ下さい”

彼に伝えていました

彼はキチンとメールしてくれていました

でも”会えない”という大事な言葉がなくて

会えると喜んで待っていた私に

『帰る』という日も多くなってきて

どうして良いのかわかんなくなっちゃって




以前の私達だったら

キチンと話をしてこんなことにはならなかった

いつの間にか会わないだけ

気持ちがスレ違ってしまっていたの





『遅いの?』

『会えるの?』

『御飯食べるよ』




そんな風に彼に聞きたくはなかったから

待つことしか出来なくてね

話す時間があったなら何気なく会話の中で

お互いの気持ちを知ることが出来てたはず




そして



今日は彼が体の不調を抱えているのなら

私は会うべきじゃないと思って

朝彼にメールを送りました

”ちゃんと治ったら会おうね!その時は『会いたい!』って言ってね”

その後

彼から連絡はありませんでしたから

今日も当然会えないと思っていたのですが

夕方食事をしてると彼から電話が入りました

『食事中?待ってるから・・・』

彼は家の前で待っていました




少しの時間でしたが会うことが出来ました

キーマカレーを作っていたのでサッと持ち

彼に渡すと喜んで食べてくれました

後は

ずっと手を握っていてくれました

ギュッって抱きしめていてくれました




抱きしめられたら涙が零れ落ちました

『寂しかったん?』

『うん・・・』

『ごめんな』

『会いたいって言わなかったじゃん・・・』

『会いたかったから 早く会いたかったったから飛んで来ちゃったんだ』

彼の優しさは変わらないのです




彼に抱きしめられれば

不安だったことも

寂しかったことも

全て消えていってしまうのです




今日は彼に私の気持ちを正直に伝えました

今後も彼の仕事は大変なようですから

気持ちがスレ違わぬように・・・

私は私らしく

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2009年9月24日 (木)

■何もない・・・


こんな時間に更新

眠れないんです・・・

睡眠薬飲んでも眠れません

もう1錠飲んだら起きた時辛くなるから

部屋を暗くして早目に寝たのですが

日中眠くて仕方なかったのに

眠れません・・・




眠れない夜は良い事なんて考えません

だから

余計に眠れなくなるんですよね




最近

何にもないんです

予定も目標も・・・

仕事辞めてからダラダラと

流されるままに過ごす時間ですから

一日が長くてね・・・




カレンダー見ても空白

時計を見てはため息ばかり

確かに

決められた時間の中で動くことは大変

でも

今の私には翌日があるから

以前のように我武者羅な動き方はしない




なのに




毎日体がダルくて仕方ない

集中力もなければやる気も起こらない

気付けば月末で支払いに追われ途方に暮れる

いくらイヤなバイトでも行けばお金になるけれど

シルバーウィークなんてものがあるから休み




精神的に追い込まれる事ばかりで

過呼吸や体の不調も多いから

笑えない日々・・・

唯一

私の癒される彼との時間もすれ違いばかり




会えるのか 会えないのかもわからず

ただ待つのみ・・・

私の携帯は自分の部屋でしか電波が入らない

今の彼は納得のいかない仕事に追われ

精神的に余裕がなくて

そこまで考えてはいないだろう




お互いに心に余裕なくて

思いやりもすれ違いばかり




今の私

心空っぽ

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2009年9月21日 (月)

■抱けない女なんて最低だ・・・

一昨日

彼は仕事で遠くにいて会えませんでした

そして

昨日の日中に電話をくれて

『仕事終わったら 御飯食べに行こうかぁって

もちろんOKした私

しばらく会話してから彼が

『食事の後 お風呂に行こうかぁ』って

もちろん断るはず御座いませんっ

『うんっと答えた私でした




しかし




睡眠薬で深い眠りの中

携帯と家の電話が鳴り止まず

めったにない誰もいない静かな朝なのに

無理やり起きなければならなくて

あまり体調が良くなくて・・・





でも頑張って体動かしてみたんだけど

体調が最悪になり

過呼吸やめまいで足がガクガク震えてきてね

これは食事どころではないと思い

彼にメールで連絡したんです

食事は無理と・・・

返信待ってる間に起きていられなくなり

一緒にお風呂どころかホテルまで行けないと思い

彼に電話したんです

『あのね・・・もう少し我慢出来る

『どうした~ん大丈夫だよぉ~っ

『めまいと過呼吸がね・・・』

大丈夫かっその他は





彼に伝えてるうちに涙が溢れてきました

そんな私の気持ちを彼は知っています

H断ると

何処かへ行っちゃうんじゃないかという不安

抱きたい抱かれたい気持ちが一緒だということも





彼は優しい声で

『心配しなくても大丈夫だよぉそれよりeipyonの体の方が心配だよ・・・他に何かあった

『ううん・・・』

『ここのところストレスとか寝不足とかで体調崩してるのかな・・・カレンダーの赤い数字も不安なんでしょう・・・俺も嫌いだもん!心配しないで今日は少し寝なさい』




彼はH断ったからって

怒るような人でもありません

でも・・・

我慢させてるのは事実なんです




前回お風呂に誘おうと思ってた日から

出血しだして2週間も出血が続いてしまい

やっと二人愛し合える日が昨日だったんですもの




昨日に限って・・・・・・


私だって抱かれたかったのよ・・・


頭を冷やして横になると流れてくる涙


止めることは出来ませんでした


悔しい・・・


こんな体いらない・・・


抱けない女なんて最低だ

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2009年9月20日 (日)

■『何で?!』って聞いても返答に困るだろうなぁ・・・

いつも不安なことがあったら

”なんでって聞きなさいって

彼は言うけれど・・・




何で

こんなに好きなっちゃったんだろう

あなたのことを




出会ってから長い時間過ごしていても

全然気付かなかったけれど

あなたはそんなに優しい顔して見詰めてなかったし

こんなに話し合える人だと思わなかったのにな




こんなに心から愛しいなんて思えるなんて

こんなに苦しいほど

好きになるなんて思ってなかったよ




あなたに『何でって聞いたら

どんな風に答えるのかな?

きっと困った顔して

『俺に”何で”って聞くなよぉ~っ』

って笑い転げるかな・・・

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2009年9月18日 (金)

■とろけるキス・・・


昨夜は

いっぱい泣きました

会えると思っていた彼に会えなくて

寂しくて 寂しくて・・・




でも




今日は笑顔いっぱいデス




今日は仕事を早く終えて帰るから

彼から朝電話がありました

いつも以上に優しい声が聞けただけで

単純な私は寝てないのに張り切って

洗濯や掃除を頑張っちゃったりしちゃって





予想では定時には帰宅出来るだろうと計算して

病院や用事を済ませていました

でも

連絡がないので買い物へ行くことにして

そこで待つことを彼に連絡しました




しかし




1時間ウロウロしながら待つが連絡ナシ

今日は寒くて車の中で待つことにしましたが

スッカリ外は真っ暗・・・

帰ろうかな?

帰ると出にくくなるなぁ

今日も会えないのかな?

会いたいよ

ひざ掛けに包まりながら彼を待つこと

決めましたっ




けれど




さすがに昨夜寝ていないので

眠い・・・

いつの間にかウトウト寝てしまいました

そしたら彼から連絡が

『ごめんっ遅くなっちゃった今何処

『んまだ○○にいるよ・・・』

『待っててくれたん・・・まだ待っていられる

『うん

『今終わったから行くからっ





会いたいよ・・・

でも

眠いよ・・・




ウトウト寝てる間昔のこと思い出してました

彼も同じような思いをしながら

私を待ち続けてくれたのかなって・・・

待たせていた私は

早く帰りたくて仕方なかったな・・・

とかね




そのうち深い眠りに入りましたが

窓をトントン叩く彼に気付きました

ドアを開けると真っ先に彼は

『遅くなってゴメンな・・・』

そう言いながらキスをくれました

頭ナデナデしながらキスをくれました

目覚めのキスは幸せでした




いつものように二人で沢山話しをして

久しぶりに彼らしい笑い声が聞けて

気付けば抱き合ってキスを交わして

とろとろになっちゃいましたぁ




冷え切った体も心も温かくなって

ホカホカになった私は家でも笑顔




愛する人のパワーってスゴイよね




とろとろキスは

ビタミン剤よりも元気になれちゃうんだぞっ



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2009年9月17日 (木)

■寂しいのは秋のせい・・・


今日は一人で出掛けてきました

仕事を辞めて家にいるようになってから

なかなか一人の時間が持てなくて

家の中で一日中最大音量のTVの音に耐えられず

体調悪いながらも家に居たくないので

カメラを持って車を走らせました




公園はセミが鳴いてはいるけれど

風はスッカリ秋

最近ホントに日中出掛けるにしても

病院の付き添いだったり

母の買い物への付き合いだったりで

空も見てなかったから

車を降りた途端に新鮮な気持ちになりました




あちこちに咲く

彼岸花やコスモスがキレイでした

でも・・・

キレイを見ては彼を思い出してしまい

寂しかったデス

一緒に来たいけど来れないから

彼に見せたいキレイを沢山写しました




真剣に写真撮ってると

ミャ~ッ

知らぬ間にネコちゃんが横にいました

しばらく会話にならぬ会話をして

ネコちゃんも私について歩いていました

あまりにもカワイイので

一人と一匹の日向ぼっこしながら

ノンビリとした時間が過ぎていきました




時計を見ると彼の定時の時間

昨日は一昨日無理させちゃったし

私も体調が悪かったので彼に会わなかったので

昨日と同じ早く仕事を終わるのかと思い

急いで買い物へ行き彼を待つことにしました




でも・・・・・





”今日仕事終わるの遅い?”のメールに返信ナシ

これは遅いと思い

家に帰り彼に見せたい画像をプリントアウトして

連絡を待ちました




けれど




今日も彼に会うことは出来ませんでした




明後日に行く現場の仕事の準備だったらしく

夜になってしまったんです

仕事を終えた彼の電話の声で会えないと感じ

声が小さくなっていく私がいました




最近

すれ違いばかり・・・




秋だから寂しいのかなぁ




今日向き合って会話したのは

ネコちゃんだけだ・・・

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2009年9月16日 (水)

■やっと笑顔が見れた・・・

昨日は彼が会いに来てくれました

でも

今まで見たことない疲れた顔してて

笑顔もないしグッタリ

私もバイトへ行きストレスで疲れきってて

そんな状態で会っても

寂しさは消えませんでした




そんな彼を責めるつもりありません

そんな状態でも無理して会いに来させてる

自分がイヤでした

元気もあげられないし笑顔にもさせられない

自分が情けなかったです




でっ




今日は突然

彼が買い物へ行こうと言いまして

慌てて迎えに来た彼の車に乗り

ちょこっとオシャレな街へ出掛けました




毎日家にいる事が多くなり

出掛けるのは病院ばかり

そんな私は嬉しくてハシャギますっ

入浴剤を二人で選んだりしたのですが

彼は一緒に入る時に使った入浴剤など

一切憶えていないので

『コレ一緒に入ったじゃんっ

『eipyon声大きい・・・』

彼は冷や汗タラリ

そして

笑顔が戻り夫婦漫才で花が咲くのですっ




欲しかったプロテインも一緒に選んで

買って頂いちゃいましたっ

でも彼に言われちゃいましたよぉ~っ

『気をつけないと太るからね

『じゃあ 今以上に筋トレ

そんなぁーーーーーーーーーっ




久しぶりのデート

さりげなく彼の指にはペアリング

手と手をつないで歩くのも幸せでした




お互いに

ストレスで押しつぶされそうになって

正直キツイ時だけど

笑っていたいんよ・・・

二人で過ごす時間を




今夜は

グッスリ眠れそうです





Ts3e02711

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2009年9月13日 (日)

■『会いたい!』って言われるような女でいなくちゃね・・・


今日も彼に会うことが出来ませんでしたぁ

いつ会ったっけ

金曜だったっけ

たった二日間会わないだけなのかぁ

でも

何だかスゴク寂しいのです




最近会わない日多くなりました

彼の仕事が終わる時間が遅くなったり

私の卵巣が暴れだしたりして寝込んだり

なかなかタイミングが合わなくてね

彼も納得のいかない仕事にストレス感じながらも

仕事を家に持ち帰り真夜中までPCとの戦い

私は暴れだす卵巣の痛みと戦いで心細く

真夜中に寂しさを感じる日が多くてね・・・




会ってもノンビリした時間もなくて

ホッとしたと思うと

忙しなく帰らなければならない彼

この不景気で納得のいかない仕事でも

持ち帰り仕事をする疲れた彼を引き止めること

出来ない・・・




昔は真夜中でも

『会いたかったから

なんて突然家に来てくれたなぁ~

なんて思い出すと余計に寂しくなっちゃう

彼は仕事で精一杯なんだよね




でも




たまには

ゆっくりと流れていく時間欲しいなぁ




また

『会いたいって言われるような女に

なれるように頑張らないとね

彼の疲れを吹き飛ばせるような女でいなくちゃね




明日は

笑顔で会えるかな・・・




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■『ねぇ 触ってぇ~っ』って・・・


先日彼と一緒にいた時のことです




筋トレの話で盛り上がり

いつものように彼はトレーナーのように

筋トレのサポートをしていました




『ココに筋肉付けるにはねぇ~っ

な~んて

一生懸命に指導してくれるのです

そのおかげで

アンバランス付き方の筋肉がバランスが良くなり

体重も増えて胸も大きくなりましてねっ




けれど




胸は鏡で見れてもお尻は見れませんので

ついつい彼に言ってしまったんですよぉ

『ねぇ 触ってぇ~っ』 ってね

彼は何を思ったか

『えっ

『ココでぇ~っ

大慌てしておりましてね

『バカッ

ジーンズの上からでしょうが・・・




どうやら脱がして・・・と思ったようで

その後

二人で大笑いしちゃいましたが

彼は何だか嬉しそう




女の人から”触ってぇ~っなどと

言われなんて光栄なことだと言っておりました




彼ちゃま


今度は裸の時に触ってね






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2009年9月10日 (木)

■愛することも愛されることも大切な治療・・・


パニック障害という心の病が発症してから

どれくらいの月日が流れていったのでしょう・・

”発作”を言葉で表現するのは難しいし

その辛さを言葉にしても理解してくれる人は

どれ位いただろう?

親にさえも”甘えだ”と言われ続け

発作で倒れている私を”カッコ悪い”

元旦那に言われたこともあった




理解して欲しいと色んな方法で伝えてきた

でも

理解してくれなかった




昨日

ふと新聞のテレビ番組表を見たら

パニック障害になった

「中川家」のことを放送と掲載

普段全くテレビを見ない私ですが

見てみたいと思った

そして

出来ることならば彼にも見て欲しいと思い

彼に知らせました




彼は

ちゃんと見てくれました

そして

こんな言葉を私に問いかけてきました

『僕はeipyonの支えや力になってるのかな?』

私は答えました

『eipyonの心の支えは彼ちゃまだけだよ』

だって

ホントのことだから




彼は私の発作を見たことが何度かあります

一度だけ酷い発作で倒れたことがありました

その前に薬を彼の車に入れてありましたし

発作の時は飲ませてとお願いしていたのですが

彼は冷静に意識が朦朧としてる私を抱きかかえ

口移しで薬を飲ませてくれました




遠出のデートでも軽い発作を起こしますし

渋滞にハマると恐怖で発作が起こる可能性がある

そう伝えていますので道路の状況を見ながら

とにかく空いている道を選んで走ってくれます

そして

常に手をつないでくれて

私が無口になると声を掛けてくれます




彼は付き合う前にパニック障害のことを

色々調べてくれていたんです




私は彼といると安心します

どんな時も・・・

病への理解でけではなく

私の全てを理解し受け止めてくれる人だから

彼の愛が私をココまでにしてくれたのだと

私は思っています




私も彼を愛しています

その愛も彼が教えてくれたのかもしれません

愛することの喜びも 不安も etc・・・




私は一生行けないと思っていた場所へも

彼が一緒に戦いながら行くことが出来た

彼はイヤな顔ひとつ見せずに

助手席で涙堪えながら頑張る私に

『あと○○キロだよ!』

『このカーブが最後だよ!』

そんな風に不安を消そうとしていてくれたこと

忘れません




彼は昨夜の番組で

”理解してあげることの大切さが大事”

だと言ってくれました




私は見てくれたことだけでも嬉しかった

母にも見てと言っていましたが

見てはくれていませんでした

放送が始まってからも言いましたが

違う番組を見ていました




良いの・・・

私の理解者は彼だけで




自殺願望がある人に食い止める方法は?

そんな問いをしていた番組が今日目に留まった

『そのままの自分をさらけ出せる人がいたら』

そう答えていました




確かに・・・




彼と付き合うようになって

腕に傷をつけることは殆んどなくなった




彼こそが今の私を支えてるんだね




あ り が と う







Bbbbb

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2009年9月 9日 (水)

■やっぱりキスは恋人たちに大切なもの

今日久しぶりに

あなたの唇と私の唇が重なり合った

会えない日

会ってもキスを交わさずにいた日

何だか

あなたが遠くに感じてた




見詰め合いながら

そっと唇が重なる瞬間が好きで

あなたの優しいキスは特別で

あの日に私をワープさせる




ドキドキする間もなく

キスで私の涙を止めた日




あの日と変わらない

優しいキスを今も私にくれる

あの日と変わらずに

宝物を大切にするように

私を優しく包み込んでくれる




こんなにも変わらぬ愛があること

私は初めて知りました




まだまだ恋に臆病な私がいるけれど

そんな私の不安にも向き合ってくれる

私の痛みも一緒に背負ってくれて

喜びも 悲しみも 怒りも いつも一緒




それもあの日から変わらない




これからも

見詰め合うたびに

唇を重ね合うたびに

愛確かめ合っていきたい






キスは恋人たちには大切なものだから



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2009年9月 6日 (日)

■本日は彼ではなく父とお風呂でしたっ!


今日も彼に会えず・・・




彼とは電話とメールでデートです

『具合どう?大丈夫?』

『うん 生きてるよぉ

『今日 車へ車椅子乗せられるようにしようか?』

『ありがとう・・・でも 今日は無理・・・』

『そっか・・・出来る時に言ってなっ

『うん




だって彼に移してしまったらね・・・我慢




電話で昨夜の我が家の出来事を愚痴りました

新型インフルエンザのチビ(姪)に

食事や薬も与えない義兄のことや

義兄がいるのに心配で義兄宅へ行く母のことも




高齢の母が移ったら?

もっと高齢で弱ってる父に移ったら?




冷たいようですが

後々大変な思いをするのは私ですから

義兄には父親としての自覚を持って欲しいし

その義兄にチビも母ではなく甘えることも大事

例え

薬を飲ませてくれなくても

食事を用意してくれなくても

それがチビの生きていく環境なのだから

私自身母親に熱を出す度に怒られてたし

看病は亡くなった姉がしてくれてたんです

チビと同じ位の年の時

もう少しシッカリしてたと思うから

チビにも出来るはずです




今回新型インフルエンザになったチビ

甘やかす祖母(母)に対してワガママ放題で

何でも思い通りにさせてもらっていましたし

部活で汗で濡れたままの体操着を

何度も注意されても着替えなかったり

ウガイも手洗いも怠っていましたから

当然のこと




誰しも移りたいと思うわけではないけれど

日頃

自閉症のお兄ちゃん(甥)は心臓が悪いからと

言い聞かせていたにも関わらず

学校は流行っていないのに一番最初に移るなんて

なんか悲しくてね




忙しい中お弁当作ってもらっているのに

文句言って残して帰って来るし・・・

義兄がお弁当にかかるお金も入れてくれないのに

その上

晩御飯を自分の家にヘルパーさんが用意してるのに

毎晩我が家で食べて行くのだが

それさえも文句を言い出してる




それを見てると腹が立ち

私が怒るのですが逆切れされるのは

昔も今も変わらないのです




そんな話を彼にしてると

彼の怒りの方が大きくなり

『今のeipyonは年金で生活させてもらってるからと何でも我慢してるのに皆のこと考えてるのにストレス溜まる一方じゃん

となりました





チビもお兄ちゃんもカワイイんですよ

宝物なんですよ

だからこそ

厳しいことも言うんですが

どうも母はチビに対して冷たい義兄に腹を立て

チビが可哀想だと甘やかしてるのでね

ホントは義兄がシッカリしてれば良いのですが

保健所のケースワーカーさんさえもお手上げの人




そんなこんなで昨夜はイライラしたり落ち込んだり




色々ある中で

今日は熱も血圧も安定してる父

正常だったらお風呂OKだと医師から言われ

一緒にお風呂へ入りました

父は飛び切りの笑顔で気持ち良さそうでした

アヒルさんのオモチャで遊びながら

二人で湯船につかり幸せ感じましたねぇ




父とは小さな頃から

一緒にお風呂入ってましたから

懐かしい感じがしました





平凡な日こそが幸せなんですよね





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2009年9月 5日 (土)

■介護 看病 疲れ果てた心癒すことも出来ない・・・


さっき

仕事中の彼へメールを送りました

”しばらく会えません”




まだアルツハイマーの父の肺炎完治せず

病院通いが続いている中

今度はチビが新型インフルエンザにかかった


肺炎にかかった父は段々体力が落ち

比例してアルツハイマーの症状が進んだ

痛いもわかならいので真夜中

何度も部屋へ行き様子を見てる日々




神経がピリピリしてるから眠れない

睡眠薬で眠るが朝からの来客に起こされ

体調を崩す日々




それでも




仕事を終えた彼に1時間でも会うと

元気をもらい心癒されて

何とか自分を支えることが出来てた




しかし




チビが新型インフルエンザと判明すれば

家族は移ってる可能性がある

彼は何があっても仕事休めないし

休まない人だから自ら会うことを中止しました




体が弱ってる高齢者を抱え

心臓病を抱える自閉症のお兄ちゃんもいる

せめて

私が移らないようにしなければならない




病院通いも体力勝負

車に車椅子を乗せたら

父と母乗せられないから

父が道路に飛び出さぬよう掴み

思うように歩けない母を支え

診察を終えて帰宅するとガックリします




大きな車欲しいけど

維持するにはお金が掛かる

国の制度は変だ

高齢化社会だと騒ぐわりに

高齢者には冷たい制度ばかり

車椅子を使う体が不自由な方は

車の税金が無料なのに

車椅子を使う老人を乗せる車には

何もない




心が疲れてる私

イライラが止まらない・・・




なぜ私

この世に生まれてきたのかな?

介護のためなのかな・・・

年とってからの子は辛いものですね




二人の介護しなきゃいけない日がくるのかな?

私の体と心もつのかな・・・




それまでに姉の残した子供が成長して

自分のことが出来るようにと言い聞かせるけど

なかなか上手くいかないし

気ばかりが焦る





人間って疲れるとダメだね・・・


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2009年9月 4日 (金)

■タンクトップにムラムラ???ショートパンツにギラギラ???

今日

彼との夏の思い出の写真を見ていたら

ふと思い出しました




彼と釣りへ行った時のことでした

体温調節が出来ない私は暑いからと

タンクトップにスカート風ショートパンツ姿

防波堤には沢山の男の人が居ました

シートに座る私に彼が言います

『eipyon見えてるっ



彼は怒ったりはしませんが

私に話をしてきます

『eipyon ココはスケベなオジサンたちが沢山いるんだよ・・・みんな見てるでしょ?ほらっ露骨に股間を見てくるでしょう』

『でも・・・これスカートじゃなくて中ショートパンツだよ見えないよ・・・』

『うん・・・でもね 男って そーゆうもんなんだよぉ







防波堤を歩いて遠くまで買い物へ行く私を

心配しながら帰りを待っていた彼がいました





そして




昨日会った時に彼から言われました

『タンクトップは肌の露出が多いからムラムラする男の人もいるんだよ』

『何で?たかがタンクトップじゃん・・・』

『この辺じゃあタンクトップ着てる女の人見る?見ないでしょ?eipyonがいた湘南とココは違うんだよ・・・俺は体温調節出来ない体だと知ってるけれど他の人は知らないし目立つんだよ』

『じゃあ 今日はどうなのよぉTシャツだよ・・・』

『う・うん・・・目立つんだけどね日焼けしてるし 顔がね・・・』

『結局は目立つんじゃんっこんな顔に産んだ親に言ってよぉ~っ

『・・・そうだね





もう男の人がわかんないよぉ










こんなような私達の会話はまだまだ続くのですが

それは後日デス

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2009年9月 2日 (水)

■彼だけが知る女の私の体・・・



我が家には全身映るような鏡がない

だから

自分の全裸を見ることがない

でも

彼が写してくれる写真を見て

彼が言うことが理解出来る




『何キロになった?』と痩せれば

心配で聞いてきてた

裸で抱き合いながら

『少し太った?』と喜んでくれる




でも






自分では見えないから

彼が写してくれた写真を見ると

痩せた時の自分

少し太った時の自分

良くわかるんです







夏前に急激に痩せた時の写真は

肋骨が丸見えで

筋肉だけが目立つ体つきでした

丸みが全くなくて

女性の体つきではなく

心と比例していたのでしょう

ギスギスした体型でした







『こんなじゃあビキニ落ちちゃうよ・・・』

そんな風に言われていたけれど

夏までに回復して太りました

別に

ジーンズのサイズが変わるわけでもないが

筋トレのせいで筋肉が増えて体重が増えて

体型が少し変わったようです







けれど








まだ私は今の体型を知りません

洗面所の鏡に映る上半身裸の私の姿では

オッパイの形が変わったような気がしますがね







また







彼が一番最初に

女の私の体を知ることでしょう・・・




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