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2009年10月

2009年10月31日 (土)

■ 孤 独 

何だかツイてないや・・・

今週火曜位からノドが痛くなって

風邪薬飲んでたら良くなって

彼と買い物に出掛けたりして

何となく気分が落ち着いてきたのに

昨日の朝方から急に咳き込んでしまって

胸は苦しいし 咳き込むので横にもなれず




昨日は週一回の病院の日

近くの幼稚園も学校もインフルで

学級閉鎖が相次いでいるので

当然病院も待合室に入りきれない患者数

私はそんな予感がしていたので

診療時間より早目に行って待つことに




熱はそれほど高くはないが

とにかく咳がヒドくてノドがキレそう

さすがに集中力ない時の運転は怖いけど

私には誰も連れて行ってくれる人はいない

幸いインフルではなさそうなので良かった




母は私が車を出さないと買い物へも行かない

病院から普段はテクテク歩いていくスーパー

昨日はさすがに辛くて歩いて行くことが出来ず

近くの100円ショップで食べられそうな物買って

やっとの思いで帰宅した




帰宅してからウトウトして台所へ行くと

私が食べるために作った料理を

母とチビが食べてた・・・

食べ物に文句を言いたくないけれど

一晩中咳き込んでる私を知ってるのは母

『大丈夫?』の一言もない

それよりも買い物へ連れていけない

私へ苛立っている

話せば怒鳴られてばかりです




やっぱり私は愛されない子なんだと思った




彼に悲しくてメールを送った

誰かに話を聞いてもらわないと辛かった

確かに私は子供じゃないけれど

辛い時位は優しくして欲しいよ

母が孫たちの看病してる姿見てて

少し変わったかのように思えてたんだけど

私には小さい頃から変わらないんだね

具合が悪くなると怒るんだ・・・




普段家族中心で動いてる私だけど

それは大事な家族だからなんだ

でも

私は皆には家族じゃないのかな




午後に元彼から用事で電話が入った

電話口で咳き込む私に気付き

すぐに食べられるものを買い込んで来てくれた

あんなに憎んだ奴なのに有難く思った




夕方

彼から仕事が終わったと電話がきた

まだ午後2時だった

外は良い天気なのに・・・

これじゃあ出掛けられるわけがない

悔しくて涙が出た




夕飯の時間になり

台所へ行くと御飯のみがあった

とても御飯はノドを通らない

乾麺のうどんをゆでて食べてた

横にいた母が言う

『残るでしょ?』と・・・

もうウンザリだ




この間も私がバタバタと動き回り

大変なことを知る人で母が私に良く出て行けと

言うことも知る人が母に対して言った

『こんなに頼ってて良く出て行けなんて言えるよね!』

しかし母の耳には入ってはいない




病気すると

この家でいつも感じるのは

孤独

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2009年10月29日 (木)

■モヤモヤ・・・

今日はお留守番の日

彼は久しぶりにゴルフへ行きました

今日ゴルフへ行くことは

一昨日の夕方聞きました




気持ち良く送り出したい

たまの気晴らしで唯一の楽しみ

そう思っていました




そして




もう一人の私が少しだけ

羨ましいと思うのです

彼がゴルフで行く場所は私の好きな地

山がキレイで空気も美味しくて

何もないところだけれど

それが私を”無”にさせてくれる大好きな所

その風景が彼がゴルフだと聞かされた時に

頭の中に浮かんできたのです




去年は2度ほど連れて行ってもらい

メチャ楽しくて幸せな時間を過ごしました

去年は温泉旅行も順延ってことで

日帰りでも楽しく過ごせてホントに幸せでした




しかし




この不景気で遠出デートも遠のき

変な制度が出来て高速道路が渋滞になり

どんどん私の好きな場所は遠のいていきました

高速道路は渋滞になり事故も増えて余計渋滞

やっと遠出出来るようになったのに

怒り爆発です




確かに便利に利用出来る人には

嬉しいのかもしれないけれど

困っている人も沢山いると思います

今度”高速道路無料化”なんて騒がれていますが

一体どうなるのでしょうかね・・・




私の病気はパニック障害で渋滞にハマると

発作が起きます

しかし

もっと大変な方がいるんですよね

例えば

私の亡くなった伯父もそうなんですが

肺気腫でしたから酸素ボンベを背負い

生活していました

我が家へ来たいと言っていても

渋滞やらで先が見えないからと

来れずにいました




そういった病気を抱えてる人にとって

視野がとても狭くなりますよね

結局は病人は外へ出るなってこと?

高速道路無料化になれば泣く人も沢山

いるでしょうね




そんなこんなを考えてたら

気分が凹んできてしまい

おまけに

母とのバトルが毎日続いているので

モヤモヤしています




現実逃避したい

そんな気分だけど

ママがわりの私は子供達の行事参加で

これから大変だ~っ

それに

もうすぐ戦いの日になる

それもモヤモヤの原因かな・・・




女で良かったってことはあるけれど

病気になって良かったってことないね

いつの日か健康な人を羨むことが多くなった

すごい惨めだ・・・




      彼ちゃま


                     ごめんね


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2009年10月28日 (水)

■いつも一緒は良いけれど・・・

今日は彼に会うことが出来ましたっ

ここ数日は彼が風邪を引き

昨日から私が風邪を引きましたぁ




彼は珍しくダウン気味で食欲もないと・・・

忙しい仕事が終わり気が抜けたのかなぁ

電話の声も鼻声で元気なかったし

メールにさえも元気が伝わってこない

そんな彼のことを考えながら布団へ入り

思いついたことが”シュウマイ弁当”でした




近所では売ってないし

ネットで調べて車飛ばして夕方買いに行きました




彼言ってたんです

何気ない会話の中でなのですが

『シュウマイ弁当が大好きで腹いっぱい食べてみたい』

ってね

単純な考えなんだけど食べたら元気になれるかな

なんて思った私は即行動しちゃいました




仕事を終えた彼から電話が入り

彼の車に乗ってから彼に言いました

『今日は一緒にお弁当食べよっ

『うんっ

まさかシュウマイ弁当が出てくるとは思わない彼

手渡すとビックリ

『えーーーーーっ

『これ食べたら元気になれるかなって・・・』

『嬉しいーーーっ




彼は幸せそうに

嬉しそうに残さずペロリと食べてくれました




『○○まで買いに行ったの?わざわざ・・・』

『うん

『大変だろうに・・・』

『別に大変じゃないよ~っ喜んでもらえたしね』

『ありがとう』




シュウマイ弁当を食べた後は一緒にお買い物

パワーストーンのお店です

私は先日ココでトラウマが消えるということを知り

ユナカイトという石でブレスを作って頂いたのですが

今回は彼の用事で行きました

そして

またまたユナカイトを利用したストラップを

彼に買って頂きましたっ






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二人で元気になりルンルンで帰宅途中

彼がいきなり言うんです

『耳に何か出来て痛いんだけど・・・』

『・・・・・何で

『いやぁ~っビックリしちゃってさぁ』

実は私も同じ場所に出来てるんです

彼よりも大きなシコリが・・・




風邪は一緒にいつも引くし

彼の指の病気も同じに私がかかったし

いつも一緒と言うけれど

そこまで一緒じゃなくても・・・

痛いのまで一緒なんてね

                     

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2009年10月26日 (月)

■パワー不足かな・・・


やっと私の今週が終わった

私の一週間は毎週月曜日で終わるのだ

慣れない事務のバイトの日が

月曜だからなのですがね



セクハラ問題は

私に触れた時に『セクハラ!』と言ったら

その後おさまりましたが・・・

暗い職場で いつも誰かと誰かがもめてて

そうすると誰かがイライラして最悪な空気が・・・

そんな状態の職場では笑えもしないし

誰とも会話もないわけでして

毎週胃痛に悩まされています




仕事っていっても

電話番して 掃除して お茶出しして

後はホントに事務の仕事なんだけど

忙しいは忙しいのだが達成感がない

やっぱり

不向きな仕事なのかなぁ~なんて思います

神経だけがメチャ疲れる・・・




そんなこんなの月曜が終わった私

メチャ元気になりました




でもね




彼とは会えませんでした

最近は毎日会うってこともなくなりましたねぇ

3日に1度位のペースで会ってるかな

彼の仕事は落ち着いたのですが

疲れがドッと出たらしくて体調が良くなかったり

私が子供達のことなどで

家から出られる状態ではなかったりで

なかなか会うことが出来ません




この間会っても

彼は疲れてて

触れ合うことも

笑い合えることも

なかったし




ここのところ

体もパワー不足

恋も少しパワー不足かな???




いつまでもドキドキするような関係って

憧れるけど無理なのかなぁ・・・

イメチェンもしちゃったしなぁ・・・

トホホ・・・

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2009年10月25日 (日)

■抱きしめてあげてよ・・・

私には

亡くなった姉の残した大事な子供2人がいる

お兄ちゃんは自閉症という障害を持ちながらも

毎日一生懸命に生きています




下の女の子(チビ)は健常児

とても優しい子に育っています

お兄ちゃんのことが大好きで

お兄ちゃんの病気を理解しようと必死で

お兄ちゃんの出来ないことを何も言わず

手助けしてくれています




そんな子供達と一緒に過ごせば過ごすほど

悩みも多くなるし大変だけど

それ以上に子供達に教わることも多い




昨日は

お兄ちゃんが珍しくダウンしてしまい

グッタリするなんてことない子を目の前にして

何もしてあげられないことが辛い一日でした

言葉で伝えることが上手く出来ないことが

私達よりも本人が一番辛いだろうにと思いながら

ただ傍にいることしか出来なかった




そんな時でも肝心な父親に連絡しても

帰らないと言う

チビは学校から帰宅するなり

『お兄ちゃんは?!』と真っ先にベッドへ行き

心配そうに声をかけている

何も言わなくても白湯を少しずつ飲ませたり

自分の倍以上も大きな体のお兄ちゃんを

一生懸命支えながらトイレへも連れて行く

そんなチビには本当に感動しました




肝心な父親

最近毎日真夜中に帰宅する

電話一本もせずに・・・

昨日は救急外来で診察まで受けた子を

なぜ放っておけるのだろうか・・・




様子を見に子供達の家へ夜中に顔出すと

父親の帰りを待ってる姿がある

そんな時私の胸が痛むと同時に義兄への怒りが

込み上げてくる




子供達にとって今一番大切な時期

母親がいない分父親が愛してあげて欲しい

沢山褒めてあげて欲しい

この一年でどれだけ彼らが成長したか

わかりますか?

どれだけ頑張ったか知っていますか?

あなたをどんな顔で真夜中まで待っているのか

知っていますか?




どうか抱きしめてあげて下さい

寝てる間でも一瞬で良いから

ギュッて抱きしめてあげてよ・・・




今夜も

お兄ちゃんの手とチビの手

しっかりと握り合って眠っています

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2009年10月24日 (土)

■ファッション誌買うだけなのに・・・

秋の気配と共に

何となくオシャレをしたくなって

珍しくファッション誌を買いたくなった

苦手な本屋さんへ行きましたが

入り口に置いてある男性誌に群がる

男性の姿見てフラッシュバックしてしまい

過呼吸・・・

サッとそこから店内の女性誌コーナーへ行くが

選ぶどころではなくて何だか訳のわかんない

ファッション誌買っちゃった・・・




そのことを彼に言ったら

彼は冷静にキチンとした言葉で

色々話してくれました

私の男性誌のイメージは汚らわしいとしか

思えないのでね

トラウマが消えないし 消すことは出来ない

そう言われた以上それを受け入れ

フラッシュバックが起こらぬように

避けられるものならば避けたい私

本屋もコンビニも遠ざけて生活してますが

実際にまたフラッシュバックを超したこと

ショックでした




彼は言います

『男性誌(漫画)には確かにグラビアが載ってるけれど ためになる良い漫画だってあるし 映画化されることも多い良い作品だって沢山あるんだよ』

『彼ちゃまも読むの?』

『読むよ』

『グラビアとかヌードとか見るの?』

『あのね・・・見たって どうってことないものでしかないの 若い時は真剣に見てたりもしたけどね




彼は良く言います

生身と画像では全く違うと・・・

でも

私は女で全く理解できないこと

坊やがどんな時に反応するのかも

わかんないのである




それに




どうやっても消えてくれないトラウマ

フラッシュバックする場所は暗闇の中

押さえ込まれた幼い私

目の前に置かれた沢山のHな雑誌

幼い私の記憶はそれしかない

思い出そうとしても思い出せない

もしかしたら

私はその時処女でなくなったのかな




人は苦しいことや悲しいことは

縮小されても必ず残ってしまうと聞きました

そして

本当に恐ろしい時の記憶は飛んでしまうと




治らないのであれば

避けれることは避けていくしかない

目に入らぬようにすれば良いことだ

コンビニだって買う商品の棚目指して

買い物すれば良いだけ

テレビだって見なければ良いこと




そんな風に思い悩んだ日から数日後

どうしても本屋さんへ行かないといけなくなり

彼に言いました

『本屋さん一緒に行ってくれる?』

『いいよ』

彼は手をつないで本屋さんの中へ

私は久しぶりに長い時間店内にいて

彼と本を眺めたりしました

ちょっと怖かったけれど

過呼吸も酷くはならなかった




何でも話せるから

どんな私も理解しようとしてくれるから

私は彼がいれば安心

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2009年10月21日 (水)

■今のまま このままずっと 守っててね・・・

この数日間色々ありました

ちょっと頭の中パニックして

過呼吸も続いてます




私のような病と友達になって

生きている人間にはショックなことが続き

不安が押し寄せてきています




実は

内科の主治医が辞めてしまったのです

その上

心療内科の先生が病気で病院を閉鎖することに・・・




内科の先生は他の色んな先生がいるので

まだってところがあり何とか自分を納得させること

出来ていたんですが・・・

心療内科の先生が辞めるなんてこと考えてなくて

ショックと不安で・・・




突然告げられて涙が止まりませんでした

『eipyon何処へ行けば良いの・・・みんないなくなって・・・』

『僕も心配なんだけど・・・君は何でも背負い込んでしまうし・・・』

先生の方が辛そうな顔してました

初めて受診した時に先生は私の外見を見て

とても”心の病”とは思えなかったと・・・




私が心開くまで正直時間がかかりました

だから

たっぷりと時間を取ってくれました

とても優しい先生でした

家の環境の悪さに頭をかかえ

家に来て下さったこともあったし

母が病気に対して理解しないので

話をしてくれたこともありました

当時結婚していた私に協力出来ないという

夫に対してもキツク怒ってもくれました

妊娠した時に実兄が夫の協力が得られない今

産むべきではないと言う先生に

怒鳴り込んで行った時は顔を真っ赤にして

『そんなに大事な妹さんなら先を考えなさい!命をかけて産むには夫の協力が必要なのですよ!あなたが面倒を見れるんですか!』

いつも いつも 私を守ってくれました




いつも一緒に悩んで考えてくれた先生でした

何度も泣き崩れた診察室もなくなるんだ・・・




昨日はどん底まで落ち込みました




そんな帰り道

用事があって会えない彼から電話が入りました

事情を話すと彼もビックリしていました

私のショックも伝わったのでしょう

こまめに連絡くれていました




そして




今日は彼に会うことができて

次に通う病院のことも含めて

話し合いをしました

けれど

私の心の中の不安は取れません

そんな私を彼は優しく手をギュッて握っていてくれて

抱きしめてイイコイイコしながら言ってくれました

『今のeipyonなら大丈夫っ




でもね




怖いんだ・・・


今のまま


このままずっと


守っていてね

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2009年10月18日 (日)

■ドキドキしちゃうの・・・


昨日は

彼の大変な仕事が終わりました

最終日の昨日は危険な作業

何度経験していても心配な私に

彼はマメに”無事に終わったよ”と

メールで知らせてくれました




仕事を終えた彼から電話が入り

大変だったことを聞かされ

早く体を休ませてあげるつもりで

のほほんの私でしたが

『eipyonお風呂一緒に・・・』




キャーーーーーーーッ




ってなわけで

慌てて着替えて出掛けましたぁ




久しぶりの二人の時間

二人で部屋を選び

二人で食事を選び

ソファーでイチャイチャしながら

楽しい会話が続きます




いつもよりも広いバスルーム

先日オネダリして買ってもらった

シャボン玉とホテルに用意された

ブラックライト専用の入浴剤とジェルで

遊びながらバスタイムを楽しみました




髪が長かった時は乾かないので

シャンプーは控えていたのですが

ショートカットにしたからシャンプーもOK

彼は不思議そうな顔して見てました




すっかり体も心も癒された私

連日寝不足のせい???

お着替えしたのは良いが気持ち良くて

ベッドで横たわりウトウト・・・

『eipyon・・・もしかしたらオネム?』

遠くから彼の声が聞こえてきます

そして

そのまま感じるままにベッドで我武者羅に

愛し合いました



眠気なんて吹っ飛んじゃうくらい感じてしまい

彼の手と私の手が握り合い

体が重なり合う瞬間が好き




彼の汗が私の体にポタポタと流れ落ちる

見詰め合いながらキスを交わす瞬間も好き




その汗が目を傷めてる私に入らぬよう

『大丈夫か?目に入ってない?』

タオルで優しく私の顔を拭いてくれる彼の顔

何だかドキドキしちゃって・・・

何で 何で そんなに優しい顔するのぉ~

『痛くない?大丈夫?』

何で 何で そんなに優しい顔するのぉ~




そんなこんなでドキドキが止まらなくて

いつも以上に我武者羅に愛し合った夜でした




抱かれることで愛を感じられるなんて私

信じられない・・・

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2009年10月17日 (土)

■流されるままに・・・

髪を切って3日目

朝起きて髪を束ねる癖がぬけなくて

あれ

なんて感じで一日のスタートをむかえています




ところで




先日行った美容院は友達の店なのですが

以前にも言ったと思いますが本当に大変な人で

私と同じように旦那もいなくて

親や子育て出来ない妹さんの子供の世話をしながら

美容院を経営している頑張り屋のお姉さん

そんなお姉さんは私のことを心配してくれている

同じような境遇の中で暮らすお姉さんの言葉は

いつも私の胸に突き刺さり

学ぶことが多々あります




先日も沢山話をしましたが

ドキッとするようなことを言われました

”子供達はお姉ちゃんのお腹を借りて出てきただけで 育てるのはeipyonちゃんだったのよ”

そんな言葉でした

私が子供を産めない体なのも意味あってのことで

今私が抱えてることは私にしか出来ないことだから

私が生まれた時から決まっていたことだと




”試練”と言われると辛くなるけれど

”運命”だと言われると何か気持ち的に

全く違うんですよね




私が生まれてきた時にはシッカリとレールがあり

その上を今走ってる

脱線すれば身動き出来なくなるんだ




だったら

流されるままに流れて行こうと思い

気持ち的にラクになったのです




自分の頭に浮かんできたことが

今やるべきのこと

疲れたから眠りたいと思ったら

眠れば良いし

お腹が空いたら

時間など関係なく食べれば良いこと

辛くても頑張るのは決められていること

みんな生まれてきた時から決められていること

意味があってのこと




だから




彼に出会ったことも

生まれてきた時から決まっていたことで

私が”死”を選択しないように

きちんと彼に会わせてくれたんだと思う

偶然なんかじゃなくて

生まれた時から結ばれてたんだ

運命なんだ・・・




髪を切り外見も変わったけれど

考え方も変わったみたい




流されるままに生きていこう






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2009年10月15日 (木)

■自分を変えたかった・・・

ここのところ

色んな事があり過ぎるくらいあり

精神的に追い込まれることもあり

体も検査の結果あまり良い状態でもなく

今現在は原因不明の目の充血と痛みで

病院通い・・・




毎日顔色も良くないし

連日の寝不足や戦いの日で

毎朝目の下にはクマができ

両目がウサギのように真っ赤

鏡見るのもイヤになってきた




家にいることも苦痛になってきて

キラキラ輝いていた時の自分が懐かしく

密かに考えていたことを実行しました




これは彼にも報告していませんでした

家の誰にも何処へ行くのかも言わずに

私はダルイ体に鞭打って

車を運転して行って来ました




そこは美容院




実は先日腰まで伸びた髪を20cmほど

切ってきたのですが何も変化を感じられず

思いっきり自分を変えたくて髪をバッサリ

ショートカットにしてきちゃいました




久しぶりにメークもして

爪までオシャレして

髪をバッサリと切った私

何だか気持ちも軽くなりました




”友達の所へ行くね”と彼へメールしただけで

何も知らない彼は何て言うだろう???

”明日は会いたいな・・・”

そんな風に言ってくれていた彼からの連絡を

ドキドキしながら待ちました




仕事を終えた彼から連絡が入り

彼の待つ玄関へ行きましたが

私の車へお土産を取りに彼の前を通る・・・

何か彼の顔が変だ

何もなかったように私はお土産を持ち

彼の車に乗ると・・・




彼は言葉が出てきません

『おかえりぃ~っ

『た・た・た・た・ただいまぁ~っ』

『ん

運転中の彼は私を見てばかりで前見てない

『危ないよ~前見なきゃ~っ

『だ・だ・だって・・・』




二人の秘密基地へ行くと

彼の視線が痛いっ

『ど~したのぉーーーーーっ

『ん髪切ったのっ

『いつ

『今日だよ・・・何だか自分を変えたくて・・・』

『すげぇ~っ

『変

『いやメチャクチャかわいい』

『かわいい

『いや・・・キレイ』

『どうショートカットのeipyon想像つかないって言ってたけど・・』

『メチャ似合う~っ


でもね




お互いに恥ずかしくて目を合わせられないの




彼は

いつもそうなの・・・

私がオシャレしたりすると顔見れないの

照れちゃうんだって

だけど

いつもよりもギュッを沢山してくれて

チュッも沢山くれて

何だか

二人ともドキドキして

新鮮な気分になれた気がします




内面的なトラウマなどは外見以上に

早く治したいけれど

今出来ることはまず外見からにしようと思います



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2009年10月14日 (水)

■平等なんかじゃない・・・

人は

生まれてきた時から平等だと言うが

私は

この数日間”平等なんかじゃない”

泣き叫びました




少し離れた場所に住む

伯父が”孤独死”しました

子供もいない伯父夫婦

伯母は伯父居が頑張って介護していましたが

体が続かなくなり老人ホームへ預け

一人マンションで暮らしていました





そんな伯父が心配で

叔父が毎日欠かさず電話を入れていましたが

連絡が取れなくなり翌日に行きましたが

もう伯父は亡くなっていました

いつも優しい伯父でした

私が生まれた時から見てくれていた人

父が小さな会社をしていたので

母は住み込みの従業員の世話に明け暮れて

伯父が事務所のベビーベッドに寝かせられていた

私を見ていてくれたらしい

地震が起きれば小さかった私を抱きかかえ

安全な場所へ連れて行ってくれていたと・・・





その後





色々なことがあり

伯父は長い逃亡生活をして

ヒッソリと暮らしていた

そして

年老いて伯母の介護に追われ

先日母が行った時に

『俺の方が先に逝くかもしれない』

言っていたそうですが





本当に逝っちゃうなんて・・・





寝たきりの伯母を置いていくのは辛かったろうに

苦しい中

誰にも助けを求めず

何を思い

この世を去っていったのだろうか





私は

こんな時も行きたいのに

こんな体じゃあ行くことも出来ない

最後の最後まで行ってあげられない

情けない・・・






まさか伯父から貰った

バーバリーのコートが形見になるなんて






『伯父ちゃん頑張るからeipyonも頑張るんだぞ』

手を握り合った日が最後になっちゃいました







人が良すぎて騙されてばかりで

優しすぎて人を決して悪く言わない人でした

なのに最後が孤独死なんて






やりきれないよ・・・






伯父ちゃん

             ごめんね


             そして


             ありがとう

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2009年10月11日 (日)

■温もりが まだこの胸に・・・


今日は彼と会えましたっ

仕事の忙しい彼は連休も仕事に追われ

メチャ忙しく働いていますが

あの日から

彼はキチンと素直な言葉で

メールをくれるようになり

私も素直な気持ちのメールを彼へ

送るようになりました




会えない日でも

心が破裂寸前の時のような

重く圧し掛かる不安や苛立ちもなく

気持ち的にラクになることが出来ています




”今日は遅くなるから真っ直ぐ帰るね!”

”あと1時間位で終わるよ!”

”御飯食べて待っててね”

定時を過ぎる頃

彼は忙しい中メールをくれるので

私も出掛けたり

戦いの日で寝ていたりと

彼へメールで報告してから

自分のペースで過ごせるようになりました




今日も

”まだ終わらない~っ!”のメールが届いたので

買い物へ行くことを告げ出掛けました

がっ

買い物途中で彼から電話

『今 何処にいるの?』

『○○だよ~っ!』

『そうか・・・仕事終わったよ~っ

『お疲れ様

『今ね eipyonの家の近所なんだけど・・・』

『はぁ~っメール送ったでしょう・・・』

『うん・・・今見た・・・』




ダッシュで家へ帰りました 私・・・




彼の車に乗り

二人の秘密の基地へGO




会わない日のこと

彼の仕事のこと

私の色んなこと

沢山の話しをする中で二人で笑う

気付けばペタッして

気付けばチュッして

気付けば彼の手が胸へ・・・




『したいん

『当たり前じゃん

『終わるまで待っててね』

『いつ一緒にお風呂入れるかなぁ~っ』

『えっと~っ・・・○曜日は○があるし ○曜日には終わるかなぁ』

『あのっ あのねっそんなに詳しく考え込んで答えなくてもぉ~




ハハハ・・・失礼・・・




だってさ~っ

ここに 

この胸に温もりだけ残していくんだもん

私だって早く”愛が欲しいんだよーーーん

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2009年10月 9日 (金)

■”話すこと”の大切さ・・・


この数日間は正直泣きました

いつもと変わらない朝が来て

彼から届く”おはよう”のメールさえも

何だか遠くに感じてしまっていた私でした




彼は相変わらず忙しい日々

私も気分が凹まないように

何かに没頭していました

彼の定時近くになると

部屋から出ずの生活を変えて

会えると思わないように過ごしました




実は

先日のブログ更新した日の夜中

彼からのメールが届き

”今月の末はメチャクチャ忙しくなる”

私は今月10日頃までで落ち着くと聞いていたので

それまで頑張って応援しようと思っていたのですが

寂しさを何時まで我慢すれば良いのかが

わからなくなりました




それに




疲れて帰る途中に突然来てくれた時に

私メチャクチャ苛立っていて・・・

そのことで彼を怒らせてしまったんです

翌日の電話で彼の気持ちを伝えられました

もちろん

私も自分の言いたいことを言いたかったのですが

私の心の中にあること全てを電話で伝えることは

出来なくてモヤモヤが残ったままでした




そして




今日仕事を終えた彼から電話があり

当然会えると思っていなかった私ですから

部屋着で話していましたが

『今 eipyonの家の前なんだけど

『えっ何っとんでもない格好してるから待ってて

『うんでも無理しなくて・・・』

『無理じゃなーーーいっ




急いで着替えて彼の待つ玄関へ




彼の車に乗るのも久しぶり

昨夜も車の窓越しのキスでしたし

その前は玄関でサッと会っただけだから

何だかメチャ嬉しくてルンルン




久しぶりの二人の時間

何気ない会話をしながら笑ってた

その何気ない会話から彼の仕事の話が出る

会社の状況や仕事内容etc・・・

私も何気ない会話から心に溜め込んだ

不安を話し出す

お互いが耳を傾け目を見て話す

電話やメールでは伝えきれないことを




私の両手の人差し指の痛みと変形

マウスも使うのが痛いってこと

そして

私の苛立ちの原因をきちんと彼に伝えました




『ちょっと遅くなると言われると私は待っても1時間程度だと思ってしまい会えると思い期待してしまうし待ってしまうけれど彼ちゃまのちょっとが長くて結局は会えなくて・・・』

そうなんです

”ちょっと”という言葉に関して

お互いの感覚が異なってしまっていたんです

『俺は何時とか決めることは出来ないし ○時とか決めて行動しないから・・・』




ほら ここで二人の違いが・・・




『私は○時になるとかを聞きたい訳じゃないの 私が思う”ちょっと”は1時間程度だから会えると思い着替えもせず待ってしまうの あなたは違っていたの・・・2時間 3時間・・・』

彼は黙って聞いてくれて考えてから話をしてきました

『そうか・・・わかった ごめんな』

『別に会えなくて寂しいだけで苛立ってた訳じゃないんだ・・・会えないのに待ってた時間が辛かったし こんな話を電話やメールで話せないから余計にイライラしててね』

私は私らしく彼に伝えました




彼も二人の考え方の違いは必ずあることだからと

真剣に話をしてくれました

私は心から思いました

”彼で良かった”

やはり向き合って話さなきゃいけないこと

顔を見て 二人の気持ちを伝えないと

解決出来ないことが沢山あるんだもの




彼も今日はシッカリと今後の仕事のこと

話してくれました

来月いっぱいは休みナシで仕事だということ

何処へも連れて行けないと思うということを




私はその方が良いんです

変に期待して悲しむよりも

”今度ね”とか”またね”の言葉に期待して

寂しい思いするよりも全然OK




言葉で伝えるということは

難しいことかもしれない

でも

言葉じゃなきゃ伝わらないこと

沢山あるよね

カッコ悪いかもしれないけれど

体全体で表現したって良いんじゃないかな




今回そんな風に考えさせられました







そんなこんなで心穏やかになって

体も心も気が抜けたかな・・・

”戦いの日”に突入です






温かいコメント下さった

お富お姉さん

私らしく 伝えられましたデス

お互いに”会いたい”とか

”疲れてるから早く寝たい”とか

素直に伝えていけるようにしていきます

みみかきさん

先を見ず

思い出も今は宝箱に入れ

今だけを見ながら

彼を支えられたらと思っています

みほたんさん


お互いのスレ違い

やはり

解決出来たのは話し合いでした

お互いが過ごしてきた環境が異なるので

これからも色んな壁にぶち当たるかもしれない

でも

その度に何度も話し合えるような関係でいたいです

本当に有難う御座いました

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2009年10月 6日 (火)

■これも”恋”には必要なこと・・・


長い年月を彼と過ごしてきた中で

今のような経験は初めてで

不安や寂しさを溜め込んでしまい

その感情たちを何処へぶつけて良いのかも

全くわからない




彼を応援したい気持ちと寂しさが入り混じり

どうして良いのかもわからない

今の彼にぶつけても彼を余計に疲れさせ

彼もどうして良いのかわからなくなる

そんなことの繰り返しの日々




こうなってみると

本当に毎日会って話をしていたことの

大切さを思い知りました



彼は今まで仕事内容やスケジュールなど

会話の中で伝えてくれていました

次の仕事の内容を言われれば私も理解しようと

ネットで調べたりしてね

彼の仕事は私には全く知らない世界だから




でも




今の私達はまともに話すことも出来ない

電話やメールじゃ伝わらないことが沢山

淡々と電話やメールで話す会話の中では

お互いが何を思い考えてるのかもわからない




けれど




今の彼は仕事以外見えない位追い込まれ

その上

私が寂しさを爆発させたり苛立ちをぶつけられたら

余計に疲れるだろう




今の私には彼を励ますことも出来ない・・・




いつか一緒に

以前のように笑える日が来る時を待ちます




ごめんね




☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆


お富お姉さん

一緒に喜んでくれたのにゴメンネ



みほたんさん

偉そうなこと言ってても弱い私なんだね・・・

ゴメンネ



みみかきさん

大丈夫です

少し気持ちを切り替えてみますね


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2009年10月 4日 (日)

■壊れちゃった・・・


どうしちゃったんだろう

私が壊れてく・・・




昨夜は頑張れると思ったのに

今日も余計なこと考えないように動き回って

汗だくになってたのにな




私の中の感情が全部いっぺんに破裂した

不安 悲しみ 寂しさ 苛立ち etc・・・




でも




これも私なんだ







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■15分間のデート・・・


今日は午前中から

キッチンでお菓子作り

久しぶりに何時間もかけて

お菓子を焼くことに





彼は普段甘い物食べない人

でも

この間もクッキーなんて買ってた

『甘い物が欲しくて・・・』

なんて言いながら

それからお菓子焼こうと思いつつも

なかなかキッチンを占領出来なくて

やっと今日出来たんです




夕方

彼にメールを送りました

”帰り渡したい物があるから寄れる?”って

返信待ってもこないしダメかなぁ・・・

なんて思ってたら電話が鳴り

『今終わったから寄るネッ




夜空を眺めながら

外で彼を待ちました

今夜は十五夜なのに曇り空

ちょっとドンヨリしてたら

彼が到着




『ごめんね・・・大した物じゃないけど疲れてるから作ったんだ』

『えっ作ってくれてんありがとう』

『パウンドケーキとブラウニーだから食べてね』

『うん




彼は私の姿を見て

『何処か行くの?』

『うん コンビニ』

『乗ってく

『うんっ




コンビニまでの車の中で

十五夜だと彼に言うと

二人の前にキレイな月が・・・

『わぁ~っキレイだねぇ~っ

『ホントだぁ~っ幻想的だね




コンビニで買い物済ませ

家までの間

彼の手と私の手が重なり合った

信号待ちの車の中で唇も重なり合った

キレイな月が輝く中で・・・




たった15分のデートでしたが

今夜は寂しくはありません

沢山一緒に笑えたもの

二人で十五夜の月が見れたんだもの




無理して会いに来てくれて

ありがとう

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2009年10月 2日 (金)

■あなたに伝えたい・・・

昨日

彼に会うことが出来ました

ほんの少しの時間の中で

いつもと違う時間が流れていきました




寂しくて 寂しくて 会いたかったけど

彼が横にいても私の寂しさは消えてはくれません

前夜の届いた彼からのメール

”明日は会いたいな・・・”

そんな一言が嬉しくてハシャイでたけど

会っても心が一緒じゃなかった

私から伸ばした手が悲しかった




彼は”仕事”という戦いの中

疲れてるのも理解してる

だから絶対に私から会いたいなどと言わない

寂しくても限界まで頑張ろうと思ってる




そんな私は今日も自ら会うことをやめました




仕事を終えた彼から電話がきたとき

彼に私は言いました

『今 あなたしか出来ない仕事をしてる あなたがいないと会社は経営出来なくなる程の存在なのだよ』

利益の少ない仕事でバカらしく思ってしまうことも

思うように仕事が進まない苛立ちもわかってる

でも投げやりの仕事はして欲しくはなかったし

彼が仕事に誇りを持って頑張ってる姿を知ってるから

頑張って欲しいと思ったのです




そうじゃないと




私がココで待ってることも

寂しさを我慢してることも

全部無駄なことになってしまう




先日

難しい試験で頑張って合格した時に

『eipyonと付き合ったから頑張れたし仕事も頑張れてる』

そう言われた時にスゴク嬉しかったんだよ




それにね




私が不景気で仕事へ行って

納得のいかない収入しか得られないでいた時

あなたは怒り爆発したよね

そんなの仕事じゃないって・・・

今 私の気持ちも一緒なのよ

でも

あなたが決めたことだから

ココで待つことを決めたの




この不景気の中で生き残ることは大変

解雇 解雇の時代の中で

今 あなたがしてる仕事はあなたしか出来くて

あなたを必要としてくれてるの

それって凄いことなんだよ

誰にでもなれることじゃないんだよ

それは今までの努力の成果じゃない





最後までやり遂げて欲しい




私はココで見守っているから








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