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2009年12月

2009年12月31日 (木)

■2度と戻りたくない2009年も終わるんだ・・・


2009年

後数時間で終わります

2009年を表すとしたら

”苦”

もう2度と戻りたくない年です




それは恋愛だけでなく

色んなことで追い詰められ

自分の弱さを改めて知った年

バカみたいに一人お風呂で

声を出して 泣いて 泣いて

このまま倒れるんじゃないかと

思う位泣いた年




でも泣くのも今日まで

明日は笑顔で新たな年を迎えないと!

年の初めは笑顔で過ごさないと!



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2009年12月30日 (水)

■しあわせな時間の後の寂しさ・・・


しあわせな時間を過ごしてから

仕事に追われながらも

数日間は夢心地でしたが

やはり彼に会えない日が続き

何だか寂しいです




気付けば今年も後数日で終わり

私の大嫌いな年末&お正月

それだけでも気分が憂鬱なのに

戦いの日の前兆で余計辛い




そんな時は

やはり寂しさが倍になり

夢心地だった時間を過ごした分

寂しさは何倍にも膨れ破裂しそうだ




贅沢な悩みなのかもしれないけど

しあわせな時間を彼と共に過ごせば

過ごした分だけ寂しくなることって

多くなるような気がします




今日は彼に会ったけれど

会えた時間は1分間あったかな?

カレンダーを届けに来てくれたんだ

ギュッもなくて

チュッもなくて

二人のクリスマスが

今年最後の温もりだったんだなぁ

なんて一人思いながら家に戻った

そしたら

何だか無性に寂しくなってね




今度会うのは来年

一緒に初詣行く予定

何事もないように

祈るばかりです



お正月なんて大嫌い!

年末なんて忙しいだけで

何が楽しいのだろう・・・

賑わう中華街で楽しげに歩く

人々を見ながら凹んでく私

情けないな・・・






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2009年12月27日 (日)

■お互いに秘められた想い・・・

さて さて 

仕事が忙しくて更新出来ずでしたが

夢心地だった夜 を今実感していますので

続きを





二人のクリスマスはホントに夢のような

一時でした・・・




普段通り彼は仕事でしたので

クリスマスソングのCDを作成して

普段は黒の洋服しか着ない私が

全身真っ白の洋服を着て少しオシャレして

彼の帰りを待ちました




彼は仕事を終え満足に着替えもせず

飛んで来てくれました

「もうすぐ到着するよと電話が入り

私も彼の車へと飛んで行きました




道は相変わらず大渋滞でしたが

ホテルは時間が早かったせいか

空室が多くてホッとしました

おかげで大きな部屋が大切な場所に・・




まずは二人で

「メリークリスマスで乾杯

クリスマスソングが流れる中

二人で食事しながらオシャベリタイム

そして

プレゼント交換タイムです




二人無言で開封

そして

二人でウルウル

「ウソだろうっ・・・」

彼の瞳が潤んでいました

私から彼へのプレゼントは

何気ない会話で彼が欲しがってた

あるブランドのバッグにしたのです

「こんなに高いものを・・・無理して・・」

「だって・・・いつも自分の欲しいもの我慢してるでしょ?!」

「でも・・・一生懸命にキツイ仕事したお金で・・・」




私も重い箱を戸惑いながら開封したのですが・・

言葉が出ませんでした

ウソでしょう???

こんな高いものを???

私がスゴク憧れていても

高価すぎて手が届かないものが目の前に

「ウソでしょう???こんなに高いものを・・・」

「ハハハ・・・箱開けて写してご覧よ

「ダメっ

箱から出すことすらもったいない私

そのまましまいます

そんな私を大笑いして見ている彼

「バッグを買っても 財布を買っても すぐに大事って使わないから これだったら使うだろうと思ったんだよ女性にカメラのプレゼントは色気ないけどeipyonだから・・・」

「ホントに ホントに ありがとう」




お互いに

何気ない会話から選んだプレゼント

秘められた想いも嬉しかったです




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夢のカメラ・・・




それから・・・





二人は沢山愛し合いました



彼の温もりが”愛の証”だと実感しました

こんなにシックリいく肌の温もりは彼以外

感じることはありません

ベッドの中で眠っている間も

シッカリと抱き寄せられて・・・

涙が零れ落ちました




会えなかった日々だけの温もり

沢山感じた二人のクリスマスでした




その夜

眠る前に彼からメールが届きました

”愛してる eipyonに負けない位に愛していくよ”




まだ涙・・・




ねっ

夢心地になっちゃう気持ち

わかるでしょう




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2009年12月26日 (土)

■夢心地のまま眠ります・・・



今夜

二人のクリスマスが出来ました



この

小さな 小さなツリーを飾るのは

今年で4回目

沢山の二人の思い出が詰まった

このクリスマスツリーを

今年も一緒に見られることが出来て

本当に幸せでした




正直言って

私 まだ夢から覚めてないんです




今 夢じゃなかったんだと

実感しているのは

私の子宮・・・・・




二人のクリスマスは最高でした



この続きは

後日デス




明日から肉体労働朝からなのだ・・・




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2009年12月25日 (金)

■涙のクリスマス・・・


今日は子供たちのクリスマス

起きてから座る暇なく動きっぱなし




昨日は肉体労働のバイトが忙しく

体中痛いが頭の中のノルマを

ひとつずつクリアしていく

贅沢なパーティーは出来ないけれど

ケーキやプレゼントを用意して

病院も行ってetc・・・




何で

こんなに頑張れたと思います?

実は彼から昨夜

”明日は会いたい”と連絡があったのです




子供たちとのクリスマスの前に

ほんの1時間程度でしたが彼に会うこと

出来ましたっ





本当は一昨日キレイなイルミネーション

二人で見に行く約束していたのですが

彼のお父様が倒れてしまったのです

一時はかなり危険な状態でした

そんな状況の中で出かけられるはずもなく

私の願いは叶いませんでした




仕方がないという言葉は嫌いなのですが

仕方がないと思うしかなくて・・・




彼は沢山謝っていましたが

怒るとか厭きれるわけでもなくて

ただ ただ 頭の中が真っ白になって

体中の力が抜けちゃった感じでした




前日からカメラや洋服を用意していた

私を知る母に彼のことを言うと

「じゃあ 行けないのねぇ」

私が行かなくなったことを

喜んでいるかのような顔つきで言われた

私にはその方が腹が立ち苛立った位でした




そして




今日は彼に会うことが出来て

私の夢を叶えられなかったこと

気遣ってくれて・・・

「ごめんな・・・」って何度も言ってくれました

彼の優しさに触れたら

ギュッって抱きしめられたら

涙がボロボロ流れ落ちてきて

どうしちゃったの???状態・・・

自分でもわからないけれど

彼にギュッってされた途端に

自然に零れ落ちた涙でした




そんな私に彼は言います

「明日二人のクリスマスしよう!」って

今年はプレゼントだけ渡せる時間を下さいと

彼に伝えていたのですが・・・

もちろん

彼のお父様の容態が落ち着いていたら

なのですが

明日は私たちのクリスマスをします


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2009年12月22日 (火)

■君たちに支えられてるのは私かもしれない・・・

お兄ちゃんは今日で学校が今年最後

た~くさん荷物を抱えて帰ってきた

今学期本当に頑張っていた様子は

連絡帳や発表会などで知っていた

けれど

通知表を見ると涙が出るほどの成長ぶり

お兄ちゃんを抱きしめ頭を撫でて

「良く頑張ったね!偉かったね!」と言うと

照れ笑いしていました




お腹を空かしたお兄ちゃんに

母が何か作ろうとしても「イヤ!」と言う

これも成長なので嬉しいこと

「じゃあチャーハンで良い???」と聞くと

「うん!」と言うので急いで作る

お兄ちゃんはママが作るチャーハンが好き

小さな頃偏食で困り果て

考えて何でもチャーハンの具にして

「これは○○って言う野菜だよ 食べてごらん」

そんな風にして全く食べれなかった肉も野菜も

食べれるようになったのですがね




今では何でも食べれるようになり

食欲も旺盛でアツアツのチャーハンとスープ

大盛りながら残さずぺロリと食べていました

その横で彼のキレイな瞳を見ていたら

思わずキスしたくなっちゃう位だった




「美味しい?今日は何が入ってる?」

「スープには何が入ってる?」

そう

彼には話しかけが一番大事

最近は自ら手を止めて

真剣に人の話を聞き返答してくれる

そして

食べ終わると手を合わせ「ご馳走様」

エライよなぁ




彼は自閉症と言う障害を持っているので

長い話は出来ません

しかしながら

一生懸命に考えて答えてくれる

時に困った顔もするけれど

そんな顔する彼も愛しいのだ




お兄ちゃんと二人のスキンシップの途中

チビが帰宅

このチビもお兄ちゃんが大好き

お兄ちゃんの病気を理解し

ふざけて強く叩かれても怒りもしない

でも本当に酷い時は殴り返すのではなく

「今のは痛かったよ!!!」と怒る

そうなのだ

チビは彼の小さなお母さん




その小さなお母さんが彼に対して

「○○しなさい!」と言うと

きちんと布団をたたんだりetc・・・




そんな子供たちといると

自然に笑みがこぼれる私

チビは絡まりついて離れない

それを見てお兄ちゃんはいじめられてる

そんな風に思うのかスゴイ勢いで

ママを守る体制に・・・

「もう良いよ!ありがとう!大丈夫よ!」

小さな頃と変わらない彼の優しさ




今日も彼らに笑顔をもらい支えられた




ありがとう




こんなに愛しい子供たちを残してくれた

姉のお墓参りに行かないと!!!

今も姉の死を受け入れられない私なのに

彼らはきちんと受け止め前へと歩んでいる

彼らは強く逞しい




弱虫なママは君たちに支えられてるんだね・・

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■願いを叶えて!!!


もうすぐ今年も終わり

そして

もうすぐクリスマス




今年は不況に悩まされ

色んなことがあって

夢が叶わなかったことが多くて

希望もなくて落ち込んでた




デートどころか会うことさえも

この数年間で一番少なかった

一緒にキレイを見る機会も

一緒に美味しい空気を吸う機会も

手をつないで歩く機会も

本当に少なかった




私を支えていたのは

彼から毎晩届く

”愛してるよ”の言葉でした




そして




あと数日で恋人たちのイベント

クリスマスがやってくる




今年も残りわずか

最後の最後に私の願い

どんなことがあっても

叶えて欲しい・・・



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2009年12月19日 (土)

■ドキドキ ウキウキ 輝いていたいよ・・・


私たち

知らぬ間に安定期になってるのかな?




情熱的に追いかけてきてくれた

彼いません

会えない日でも会いたいって気持ち

あるのかな?

私は彼の心の中にいるのかな?




昨日久しぶりに彼に会ったんだけど

「久しぶりだねっ」

と言う私に

「そんなことないよ~っ!」

そんな風に答えてたけど

私なんか何時会ったのかも

わからない位だったんだ




お互いに不規則な仕事になり

私が会える日は彼は仕事が遅く終わったり

私が会えない日は早く仕事が終わったり

すれ違う日々




かと言って




会わなきゃいけないかな・・・

なんていう義務みたいな気持ちで

会っては欲しくはないんだよね




私から”会いたい”とは言わない

断られるのが怖いから・・・

だから

彼からの”会いたい”って言葉を

待つしかない





お互いの状況が変化してしまったけれど

会うことも

抱くことも

決して義務としてではなく

ドキドキ ウキウキ

そんな風な気持ちでいて欲しいな




そうじゃなかったら

完璧に片思いじゃん・・・



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2009年12月17日 (木)

■今度は私の番だね・・・

昨日は久しぶりの完璧OFF

さすがに疲れて体が思うように動かない

けれど

しばらく家のことを放置しておりましたので

買い物へ連れて行ったり

子供たちのことをしておりました




夕方デイサービスから帰宅した父

私の顔見ると最高の笑みをくれます

最近アルツハイマーが進み

着替えも一人では出来なくなりました

話も返事はするものの理解できません

食事も一人で食べることが困難になり

父自身が戸惑うことも多くなっています




そんな父と食事を一緒に取ることは

ほとんどありません

6時には寝てしまうので・・・




昨日は久しぶりにノンビリとした時間があり

父に食事を用意して隣に座り

おかずを冷ましたりして口に入れる

一人だと食べないものもこうすると

食べてくれます

そして

魚の骨が危ないので取っていましたが

一人で思い出し笑いをしていた私がいました




実は私

魚の骨を取って食べれなくて困っていたのです

なぜかと言うと

父は私が社会人になっても

魚の骨を取ってくれていたのです




朝食は父が買い物へ行って買ってくる

魚の干物や鮭と父特製の味噌汁が毎朝

用意してありました

それもキレイに骨を取り除いた干物が

私用に小さなお皿に用意されてたんです




その当時のことを昨日は思い出しながら

父へ魚の骨を取り除きながら

口へ入れていました

父は最高の笑みで「美味いっ!」と言いながら

沢山食べてくれました




父もあの頃

今の私と同じように

幸せ感じながら

小さなお皿に骨を取り除いた魚

用意してくれてたのかな・・・




今度は私の番だね

まだヘタクソだけど

許してね

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2009年12月16日 (水)

■いつも一緒じゃないじゃん!!!



昨夜

会えないと思っていた彼

会いにきてくれましたっ




毎週月曜は私は憂鬱な事務のバイト

前日から胃に激痛が襲う

そして

眠れぬままバイトへ朝から行くが

長い 長い 一日になり

帰宅するとグッタリ状態になるのですが

彼に会えると思うとシャキッとしちゃいます




彼の車に乗ると

すぐに彼の手の温もりを感じ

何だかホンワカ気分

「お腹は?」

「う~ん 彼ちゃまは?」

「う~ん・・・」

「あっおでん食べたいっ

「おっ いいねぇ~っ




なんてことになり

付き合い始めた頃に真冬の車の中で

良く一緒に食べたおでんを買い

その頃私たちが過ごしていた秘密基地へ




懐かしい景色を見ながら

おでんを食べて

あの頃の思い出を話しました

そう

あれから4年の月日が経つんだ




食後は真面目なお話タイム

婦人科のことを話しました

彼は正直に色んな話をしてくれました

「eipyonの痛みは理解出来るとはいえ どれ位とかまではわからないんだ みんな人の痛みの度合いなんてわかるものではないしね でも 辛いことはわかるし 少しでもラクになれる方法があれば一番なんだけど・・・俺が決断することではないと思うんだ 治療は即効性がないから闘うのはeipyonでしょ?!だから 最終的に決めるのは自分じゃないかな・・・」

確かにそうなんだよね




私は決断を彼に求めてた訳ではなく

治療法と副作用を説明しておき

それに対して彼に理解して欲しかったし

心の支えになって欲しかったから

きちんと説明したかったの




婦人科の件は今週末の検査結果で

また変わるかもしれないし

万一癌だったらと思うと怖いけど

そうでないことを祈りながら

筋腫の治療や生理痛や排卵痛をラクにする

治療法を選択しなければならない日が

来年早々にくる

決めるのは私自身なのだから

真剣に考えたいと思います




でっ




そんな真面目な話の後は

いつもの二人になり

ペタッギュッされながら温もり感じ

会えなかった日のことを沢山話して

久しぶりにケラケラと笑う私がいました




ところが・・・




「あのね・・・」

「ん

「指輪がね・・・」

「んっもしかして・・・」

「なくなっちゃったのぉ・・・

「はぁぁーーーっ

「いや・・・探せばあると・・・多分 あると・・・




「ダメじゃん・・・これハメてる意味ないじゃんっ

いつも一緒と彼が作ってくれた

手作りのペアリングなんだから私だけハメてても

意味ないじゃ~んと思い指からはずそうとすると

彼は慌てて

「何でぇーーーっは・はずさなくったってぇーーーっ

叫んでおりましたデス




やっぱり言わなきゃ良かったかなぁ・・・」

言わないで同じの作れば良かったかなぁ・・・

なんて言っていましたが

ハッキリ言って私怒っていません

ただね

ちゃんと正直に言うことや

声がひっくり返るほど動揺してる彼が

何だか愛しくてね




思わず言っちゃったんです

「いつも一緒のリングじゃないじゃん誰かが拾ってハメてるかもよぉ~っそしたら みんな一緒のリングじゃ~んっ」

「えっえーーーっみんな一緒ってぇーーーっ

彼ははずして渡したリングを

必死で私にハメようと汗・・・

もちろん私の左の薬指にハメましたが

バイバイする前に今日が危ない作業の彼へ

「これ 彼ちゃまが持っていて・・・明日無事に終えられるように」

渡しました




失くしちゃったものは仕方ないもん・・・




また同じデザインの物を作っても

もしかしたら知らない人が持ってたら

ちょっとイヤだし

それこそ”みんな一緒”じゃん・・・




見つかると良いんだけどな・・・

思い出が沢山詰まった指輪なんだもん




でもさ




会って話したから

ちゃんと顔見て話したから

こうやって笑い話になるけれど

電話じゃあ顔見れないから

喧嘩みたいになっちゃってたと思うの




メールだったら

もっとかもしれないって

昨日笑いながら話してた時

ずっと思ってたんだ




やっぱり大切なことは

本当の気持ちを伝えられるのは

ちゃんと向き合って話すことが大事

そんなことを実感した夜でもありました

    

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2009年12月14日 (月)

■ 子 宮


先日受けた内視鏡の手術から数日経ったけど

子宮って本当にデリケートなんだなって思う

米粒くらいのポリーブ取っただけなのに

出血や痛みが続いてる・・・




今日も彼は反対って感じだったけれど

仕事へ行ったんだけど

トラックに乗り込むだけで

ズキンって痛むんだよね

その度に”ごめん”って子宮に言うんだ




子宮で愛を感じられるようになり

愛する人が出来たら余計に

自分の子宮を大切に思うようになった

だからこそ

また治療を再開したんだ




彼が私の中が

温かくて気持ち良いって言う

大切な 大切な子宮だもん




治療法の選択に悩む

子宮全摘出だけは避けたい

残る選択は・・・




これから二人で話し合い

決めていきたいです




早く回復して

二人のクリスマスを過ごしたいな・・・




とにかく明日の仕事を

今度会える日を目標に頑張らないと!

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2009年12月12日 (土)

■俺以外の指が・・・



今日は彼は忘年会

明日は出張なので早目に切り上げ

電話でデート




少しアルコールの入った彼は

いつも以上に優しい声で話すの

何だかドキドキしちゃった




昨日の婦人科の話を

真面目に話してたんだけど

彼は珍しいことに

「俺以外の指が・・・」って

冗談だと言いますが

そんな風に言われることって

あまりないから嬉しかった私

変かな???




その後も彼は愛を沢山語ってくれたの




体のことも心配して

明日から仕事へ復活する私に

「心配だな・・・本当に行くの?」と・・・

確かに痛みも出血も治まらないけれど

寝てばかりはいられないもの




また彼とは会えない日が続くけれど

いつも一緒

来週後半には会えるかな・・・

体調整えておかないとね!!!



我武者羅に愛し合いたい

そんな気分

時には我武者羅に求められたい

女ですから・・・


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■心はそばにいるからね・・・



ダウンしてます・・・




実は昨日

新しく通う心療内科へ行きました

予約してから不安と緊張の戦いでした

そして

当日になりまして

朝から緊張で過呼吸起こしたり

手が震えて唯一するメイクのアイブロウさえ

上手く出来ず状態・・・




彼は”大丈夫!”と応援してくれていましたが

大事な当日は震えながら必死で送ったメール

返信もなく凹む・・・

初めて自分で運転する道も大渋滞

アクセル踏む足も震えた




ちょっとオシャレな病院へ入る

今まで通っていた病院の先生のような人は

いないと色んなところで言われ続けてたけど

やはり

治りたい気持ちは変わりませんので

正直言えば期待してました




が・・・




ただ家族構成を聞くだけでした

まだ1回目だからかもしれないけれど

不安は倍増してしまい

極度の緊張により帰宅してダウン




仕事を終えた彼から電話

「ちょっと出てこれる?」

久しぶりに会うことが出来るんですから

不調があってもOKに決まってます




車を走らせながら

「買い物へ行こうか!」と言われ

OKしたものの途中薬飲む

彼は何度も何度も

「やめようか?無理しなくても・・・」

そんな風に言いますが

「大丈夫!」と答えて

目的地へ行きました




久しぶりに会い

オシャレな街を手をつなぎ歩く

嬉しかったデス

でも・・・

目的のお店へ入ると暖房ガンガン

狭い中に人がゴチャゴチャ

「外出る・・・」と彼に伝え出ちゃいました




彼は慌てて会計を済ませ出てきました

「気分悪いん?大丈夫?」

「うん・・・」

「コーヒーでも飲む?」

「ごめん・・・食べ物の匂いダメ・・・」

「少し外歩く?帰る?」

「帰る・・・」

せっかく来たのにバカみたい




彼は手をしっかり握り締めて歩いてくれました

「無理しなくて良かったのに・・・」

そう言いますが一緒に居たかったんです




多分初めて彼に見せた顔だと思います

極度の緊張から頭痛と吐き気が起こり

とにかく辛かったのです




目的のお店の目の前にラブホ発見

「入る???」

本気だったのでしょうか?????

「いや・・・」

ちょっと後悔・・・かなり後悔・・・




冷たい風に当たってたら

だいぶ落ち着いてきて

帰りに食品の買い物行って

念願のギュッをもらいホッとした




今度いつ会えるのかもわからないけど

彼は言います

「心はそばにいるからね」って




でも




彼は昨日の私を見て

”普通”じゃないって現実を知ったでしょう

しかし

私にとっての心療内科は駆け込み寺

大事な場所なんです

期待しちゃいけないのはわかるけれど

期待しちゃうんです

この苦しみを治したいから




打ち勝つ力を私は持っている

彼は言いますが私だけで治せる病気では

ないのが現実です




さぁ




これからどうしようか・・・




そんなこんなの翌日の今日

婦人科へ行きました

ココも初めて行く病院です

婦人かも変えてみようと決意して

思ったら即行動の私は彼に伝えず

行っちゃいました




今まで通っていた婦人科では通いきれないし

明確な答えが返ってこないのでね・・・




今日は検査沢山しました

悪い場所に筋腫が出来ていました

卵管の癒着も明確になりました

他にも筋腫やポリーブががあり

今日はポリーブを取ってきました

心配していた癌検診もしました




さすがにポリーブを取ったので痛くて

帰宅してダウンです




報告が後になりましたが彼にメールで伝え

電話で話したらビックリしていました

「今日は安静にしてなさい!ちゃんとお母さんに言うこと!良い?!」

「はい」

「うん イイコだ!よく頑張ったね 偉かったね!」

「今度会ったら沢山イイコイイコしてね」

「うん わかったよ」




心はそばにいるんだよね




今夜は痛みと戦いながら

お腹を擦る手を彼の手と思いながら

寝ますデス



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※コメントのお返事遅れてごめんなさい

もう少しお待ち下さいね

今の私を支えてくれているのは彼と皆様の温かいコメントです

ホントにありがとう

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2009年12月10日 (木)

■キレイな心・・・

君の瞳は誰よりもキレイだ

君は汚れていない心を持ち

誰よりも一生懸命に頑張っている

時に

ママは君を見ていると

自分が恥ずかしくなるよ




ママは君に何度も勇気をもらってる

ママは君に元気ももらってる

君が頑張っている姿を見ていると

涙と一緒に頑張らなきゃって思うんだ




今日も一人でバスから堂々と降りてきた

あんなに一人で通学させることが

不安だったけれど頑張ってるね

ママはいつも君に驚かされるよ




毎日の連絡帳を読むと涙が出るんだ

色んなことにチャレンジして

自立への道を歩んでるんだね

嬉しさと共に少し寂しいような

ちょっと複雑な心境になっちゃうのも

正直な気持ち





そんな君は今日も

ママが差し出した手に戸惑いもなく

手を握り締めてくれた時

嬉しかったんだよ

君が小さかったら抱っこして

チュッの嵐になっちゃう位

愛しくてね




障害を背負いながら生きること

どんなに大変かなんか

障害のないママがどれだけ理解して

守ってあげれるかわからないけれど

何かあったら自分からママの手

握り締めるんだよ




今日もね

”冷たい世の中”の現実を知ったの

母と買い物へ行き

少し目を離した隙に手先が利かなくなった

高齢者を目の前にして文句を言う人がいたんだ

ママは許せなかった

夫婦で来ていて文句を言ったのは奥さん

その横で注意もしない旦那さん




悲しさが怒りに変わる

心にゆとりのない私だって

そんなことはしない




冷たい世の中の現実を知ったわ




君が社会で自立する頃

どんな世の中になっているのかな

少しでも理解してくれる人が増えてくれるよう

ココで願うしかないのかな




どうかキレイな瞳を

どうかキレイな心を

汚さない世の中になって欲しい




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追記


この記事は自閉症という障害を持つ甥のことです


障害を持つ方や高齢者の方は人よりも何かをする時に時間を要します

どうか優しく見守って頂けましたら幸いです

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2009年12月 9日 (水)

■会わなくても平気になってきちゃうのかな・・・

何があろうと私頑張っています

寂しさ紛らわせるように

余計な不安を抱え込まないように

働いて 働いて 

座ったら立ち上がれなくなる位

毎日無謀なノルマを作り

辛くてもこなしていくことが

今の私には必要なのです




これだけ頑張っても財布の中

風邪を引きそうだけれど

日銭を稼げれば良いと思ってる

お客さんとの会話で笑えるし

季節を感じられるし

一歩間違えば大怪我するような

緊張する仕事が私が生きてるという

証のように感じるんだ




家にいてイライラしたり

マイナス思考になるより

良いのかなって思ってる




そんな生活をしてれば

当然体はボロボロになる

そして

今日は彼を待つことも出来ず

気絶・・・




彼から電話が鳴った時には爆睡

「ごめん・・・寝てた?」

「うん・・・」

「起こしちゃったね ごめんね」

「うん・・・」

そんな会話だけの電話




会わないだけ大切な話も沢山あるけれど

電話やメールじゃあ伝わらない

伝わらないどころか誤解を招くことになる

会えない今それだけは避けたい




あれだけ会ってた二人が会えなくなると

すごく遠くに感じるんですね




真冬の寒い中

おでんを一緒に食べながら

笑っていた頃が懐かしく

遠い思い出

彼が出張中に別々の場所で

携帯握り締めながら同じ夜空を見た

あの夜も懐かしい思い出




あの頃は一日でも会わないと

お互いに”寂しい”と言い合ってたのに

今は今度いつ会えるのかも

わからない日々

”寂しい”なんて言葉をお互いに

言うこともなく当然のようになってる




いつか

会わなくても平気になっちゃうのかな・・・




今の私を支えてるのは

この間彼が言ってくれた言葉

”俺は半端な気持ちで付き合ってるんじゃない!”

私の目の前で真剣にくれた言葉

それだけを信じて待ちます



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2009年12月 7日 (月)

■忘れないでいてね・・・

昨日は肉体労働の日

慌しく出掛けた

本音を言えば家でノンビリしたいけど

とてもじゃないけど

仕事へ出た方が精神的にラクかな?

そんな感じで仕事へ行っちゃいました




何処へも行けない私にとって

外の空気や季節を感じることは

気分転換にもなるから

今の私にとっては仕事&気晴らし




でも




疲れるのは当然でして

帰宅して彼へメールを送った

そしたら

彼すぐそこにいたんですよ

ビックリでした




買い物へ行きたいとのリクエストの彼に

「久しぶりなんだからぁ~っ」

駄々っ子して”ギュッ”を先に頂きました

それから買い物へ行きましたが

買う予定のものがなく

私のお願いを聞いてもらって

新しく通う心療内科までの行き方を

教わりながら走ってもらいました




途中不安がる私の手を握り締めながら

「大丈夫と何度か道順を言いながら

彼は疲れと腰の痛みを抱えながら

間違わず行けるように教えてくれました




その後




別の場所へ買い物へ行くことをリクエストの彼

もちろん一緒にいられるのですからOKの私

けれど・・・

事務のバイトのことを考えては暗くなり

楽しく過ごしているのにも関わらず

”今度は何時会えるんだろう・・・”なんて

暗くなってしまう私がいました




やはり




彼の温もりを感じてしまったら

欲張りな私は

ずっと一緒にいたくなる




当分は今のような生活が続くのは確実

今日も忘年会や出張の話が出たし・・・

「私は どうしたら良いん???」

なんて

訳のわからぬこと言ってる私




早く元の生活に戻りたいな・・・

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2009年12月 4日 (金)

■好きだから 愛してるから 会いたいから ・・・


12月4日という日が終わろうとしてる

今日も座る暇なく動き回ってクタクタ

先月から大変なノルマ(計画)を作り

今日が一番大きなノルマで最後のノルマ

やっと落ち着ける




3つの仕事と家事や介護に子育て

ココでPCに向かう時間が座る唯一の時間

一日の終わりの時間でした




いろんな悩みや苦しみ抱えながら

眠る夜は眠れぬまま朝が来る日も多く

考え込むことも多くなりました




家のこと

母との対立

彼とのこと




全てマイナス思考になっていました




家のことや母との対立のことは別で

やはり考え込んでいたのは彼のこと

これだけ会えない日が続けば当たり前

信じるとか信じないとかの問題ではなく

”彼にとっての私って何?”

そんな風に思い悩んだりもしていました




疲れきった声の彼との短い電話

必ずくれる”おはよう”のメール

眠る前の続かない返答のないメール

疲れているのも大変なことも

ちゃんとわかっています

けれど

私は”待つだけ”なのかと悲しかったです




会って話せば解決出来ることも

メールや電話じゃあ伝わらない

会って話せば表情や言葉遣いで

お互いを分かり合えることなのに

それさえも叶わなかったから

私たちは気持ちさえもスレ違ってた




そのスレ違いを埋めるのには

やはり会って話すことしかない

けれど

会ってしまえば何もなかったように

笑い合えると思う




好きだから

愛してるから

会いたいから


私はココで泣いてるんだ

私はココで悩むんだ




泣くのは本当の愛を知ったから

悩むのは愛しているからなんだ




そうでしょ?!


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私の大好きな


  みみかきさんへ


いつも

ありがとうね☆

笑える日が一日でも早く訪れるよう

そこから祈っていて下さい




  お富お姉さんへ


いつもありがとう

理解してもらえない人に腹を立てるのは

無駄なことかもしれませんね・・・

  しかしながら

親といっても人を傷つける言葉を言うこと

やはり許せませんでした

聞き流すこと出来ればラクになるけれど

肝心なことはシカトで不機嫌な顔で仕事へ

送り出されることはとても辛かったのです

しかし

私は娘なのです

一生・・・

愛されたかったです




  みほたんさんへ


いつもありがとうね☆

私も家を出たいと思うけれど

そこまで稼げなのが現実だから

余計に辛いんだ・・・

逃げ場がなくてね

明るい未来 少しでも見えてたら良いのにね

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2009年12月 3日 (木)

■心壊れてく・・・


心壊れてく・・・

全てが上手くいかない



実の母を憎むことも

もうイヤだ・・・




同じ屋根の下で暮らすのに

会話さえない

いいえ

会話が成り立たない

何かを言えば逆切れか返事なし




連日仕事になれば

「明日は仕事?」と聞く

何とかなるからと仕事を辞めたのに

何とかならないから仕事へ行くんだよ




今日は久しぶりの休み

家にいても家事任されて

体も心も休まらない

車を飛ばして現実逃避




おしゃれな街へ行けばキレイが見れる?

毎年飾られる大きなクリスマスツリーさえ

なかった・・・




今日は彼に会えないと決まっていたので

ノンビリ目的もなく歩く

苛立つ私はきっとキツイ顔なのだろう




そんな私でも

帰り際には父へのお土産のタイヤキ

買ってるんですよね・・・

もちろん子供たちの分も・・・

自分でバカみたいだと思いながらも




帰宅したら

不機嫌な母が何度言っても同じことを聞く

「新しい病院行かないのっ!」

今度の心療内科は予約制だし

その前に保健所で手続きしないといけない

この一週間以上もの間

仕事に追われながら過ごしていた私

知ってるでしょう?!




そんなイライラが胃を痛くして

結局夕食も食べられない





そんな時仕事を終えた彼から電話が入った

何気ない会話の中での彼の言葉で

彼の気持ちがわからなくなり涙・・・

どうしても心の引き出しには入れておけない

電話を切った後にメールを送信・・・

彼は私の好きな入浴剤と栄養ドリンクを抱え

飛んできてくれた

ほんの一瞬の出来事でした





彼は腰を悪くして歩くのもやっと

その上仕事が忙しくて

なかなか二人の時間がもてない

会って話せてたら・・・




何をどうしたら良いのかもわからない

何もかも上手くいかない

一人シャワーを浴びながら声を出さぬよう

泣くことでしか自分を保つ方法がないのか?

涙は果てしなく零れ落ちていく






皆さんに励まされ

頑張って生きているけれど

何一つ明るい話題が書けない

情けない私がいます




ホントに


ホントに


ごめんなさい



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2009年12月 1日 (火)

■やっと会えたね・・・


もう何日会ってないのかも

わからないほど

彼とは会っていませんでした

こんなことって

付き合って初めてのことです




正直言えば

彼は絶対に少しの時間でも

会いに来てくれると思っていましたが

そんな時間もないらしく

腰も悪化させてしまったようですし

会社でも家でも仕事で大変な様子




そんな状態が続くと

私自身ただでさえ情緒不安定な時期

家にいて言葉の暴力で傷つくことも嫌だし

家のことをしても当然で

お金は出したくないようでしたから

決心しました!

とにかく家にいないことを




しかしながら




お金が恥ずかしいことに

財布の中に千円札1枚なんてこともあり

彼のメールや電話を待つことも辛くなり

毎日バイトへ行っていました

ブランクありの肉体労働ですから

半端じゃなく体はキツイ

けれど

心は落ち着きました




バイトは夜までですから

なお更彼に会うことなんて

出来ない状況にしたのは

私かもしれません




でも




今日は彼に会うことが出来ました

ほんの少しの時間でしたが

ギュッされてイイコイイコされて

何も変わらない彼の温もりを感じ

心穏やかになりました




また当分会えなくなると思うと

手を振る彼の手をつかんで

離したくなくなった

彼は見えなくなるまでハザード点滅

点滅が見えなくなった瞬間は

まるで真っ暗の部屋のキャンドルを

吹き消したように私の心の灯火を消した




でも 大丈夫




また私の心に灯火をくれる日が来る




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