« ■ 子 宮 | トップページ | ■今度は私の番だね・・・ »

2009年12月16日 (水)

■いつも一緒じゃないじゃん!!!



昨夜

会えないと思っていた彼

会いにきてくれましたっ




毎週月曜は私は憂鬱な事務のバイト

前日から胃に激痛が襲う

そして

眠れぬままバイトへ朝から行くが

長い 長い 一日になり

帰宅するとグッタリ状態になるのですが

彼に会えると思うとシャキッとしちゃいます




彼の車に乗ると

すぐに彼の手の温もりを感じ

何だかホンワカ気分

「お腹は?」

「う~ん 彼ちゃまは?」

「う~ん・・・」

「あっおでん食べたいっ

「おっ いいねぇ~っ




なんてことになり

付き合い始めた頃に真冬の車の中で

良く一緒に食べたおでんを買い

その頃私たちが過ごしていた秘密基地へ




懐かしい景色を見ながら

おでんを食べて

あの頃の思い出を話しました

そう

あれから4年の月日が経つんだ




食後は真面目なお話タイム

婦人科のことを話しました

彼は正直に色んな話をしてくれました

「eipyonの痛みは理解出来るとはいえ どれ位とかまではわからないんだ みんな人の痛みの度合いなんてわかるものではないしね でも 辛いことはわかるし 少しでもラクになれる方法があれば一番なんだけど・・・俺が決断することではないと思うんだ 治療は即効性がないから闘うのはeipyonでしょ?!だから 最終的に決めるのは自分じゃないかな・・・」

確かにそうなんだよね




私は決断を彼に求めてた訳ではなく

治療法と副作用を説明しておき

それに対して彼に理解して欲しかったし

心の支えになって欲しかったから

きちんと説明したかったの




婦人科の件は今週末の検査結果で

また変わるかもしれないし

万一癌だったらと思うと怖いけど

そうでないことを祈りながら

筋腫の治療や生理痛や排卵痛をラクにする

治療法を選択しなければならない日が

来年早々にくる

決めるのは私自身なのだから

真剣に考えたいと思います




でっ




そんな真面目な話の後は

いつもの二人になり

ペタッギュッされながら温もり感じ

会えなかった日のことを沢山話して

久しぶりにケラケラと笑う私がいました




ところが・・・




「あのね・・・」

「ん

「指輪がね・・・」

「んっもしかして・・・」

「なくなっちゃったのぉ・・・

「はぁぁーーーっ

「いや・・・探せばあると・・・多分 あると・・・




「ダメじゃん・・・これハメてる意味ないじゃんっ

いつも一緒と彼が作ってくれた

手作りのペアリングなんだから私だけハメてても

意味ないじゃ~んと思い指からはずそうとすると

彼は慌てて

「何でぇーーーっは・はずさなくったってぇーーーっ

叫んでおりましたデス




やっぱり言わなきゃ良かったかなぁ・・・」

言わないで同じの作れば良かったかなぁ・・・

なんて言っていましたが

ハッキリ言って私怒っていません

ただね

ちゃんと正直に言うことや

声がひっくり返るほど動揺してる彼が

何だか愛しくてね




思わず言っちゃったんです

「いつも一緒のリングじゃないじゃん誰かが拾ってハメてるかもよぉ~っそしたら みんな一緒のリングじゃ~んっ」

「えっえーーーっみんな一緒ってぇーーーっ

彼ははずして渡したリングを

必死で私にハメようと汗・・・

もちろん私の左の薬指にハメましたが

バイバイする前に今日が危ない作業の彼へ

「これ 彼ちゃまが持っていて・・・明日無事に終えられるように」

渡しました




失くしちゃったものは仕方ないもん・・・




また同じデザインの物を作っても

もしかしたら知らない人が持ってたら

ちょっとイヤだし

それこそ”みんな一緒”じゃん・・・




見つかると良いんだけどな・・・

思い出が沢山詰まった指輪なんだもん




でもさ




会って話したから

ちゃんと顔見て話したから

こうやって笑い話になるけれど

電話じゃあ顔見れないから

喧嘩みたいになっちゃってたと思うの




メールだったら

もっとかもしれないって

昨日笑いながら話してた時

ずっと思ってたんだ




やっぱり大切なことは

本当の気持ちを伝えられるのは

ちゃんと向き合って話すことが大事

そんなことを実感した夜でもありました

    

091214_201102

|

« ■ 子 宮 | トップページ | ■今度は私の番だね・・・ »

恋愛」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■ 子 宮 | トップページ | ■今度は私の番だね・・・ »