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2010年2月 2日 (火)

■何度言っても足りないくらい感謝してる・・・

昨夜降った雪

とけて消えてしまったけれど

私はココにいます


昨夜は眠れなくて

安定剤に睡眠薬にお酒を飲んでも

ウトウトするものの

すぐに起きてしまって・・・

そんな風に迎えた翌日は不調だらけ




眠る前に翌日の目標を決めてるのに

今日は何も手付かず

出掛ける気力もなくてね




仕事を終えた彼から電話がきて

案の定

家の傍まで来てくれいて

慌てて着替えて彼の車へ乗ったの

食欲がないことは知っていたはず

けれど

ゆっくりと話がしたいとレストランへ

車を走らせた彼




ゆっくりと二人で食事をしてから

私たちは時間も忘れて

真剣に話し合ったの




彼は目をそらすことなく

真剣に話をしてくれました

私の不安や抱えている苦しみを

ジックリと聞いてくれました

もちろん風俗のことも話しました

そして言われました

「そんなことがある度に自分を責めてどうなるの?どうして自分を責めるの?」

「女は普通の人でも風俗なんて汚らわしいと思うと思うけれど私の場合は違うの・・・」

「良い?その場での世界の出来事だと思えないかな?」

「・・・・・」




その後も色んな話をしたの

彼は私の思いを知っている

彼は私の恐怖を知っている

許す 許さない

そんな問題ではないことも

彼は知っているから

男と女の体の違いや考えの違いも

きちんと話してくれるけれど

それを受け入れられない私も

彼は知っている




私は時々零れ落ちそうな涙をグッと堪える

私は彼に出会うまで

性交は汚らわしいことだと思ってた

抱かれること=恐怖

そんな風に思っていた私に

彼が始めて愛し合うことの意味を

私に教えてくれた人




だからこそ




セックスが神秘的なものだと思いたいのだ

せめて私たちの間だけでも・・・




帰りの車の中でも

私は彼に色んな質問をしたの

それに対しても彼は真剣に答えてくれた

でも彼は言ったわ

「聞きたくないことだってあるだろう?」

「聞いて不安にならないの?」

「聞かない方が良かったって思わないの?」

ってね




私は聞かないでモヤモヤと悪い方向へ

考え込むより真実を知った方が良いの

例え

答えがショックなことであっても

嘘だけはイヤだから・・・





”不安になたら いつでも話し合えば良い”

そんな言葉をくれる彼に対して

何度言っても足りないくらいに

私は感謝しています




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