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2010年3月

2010年3月30日 (火)

■太陽・・・



この数週間で

あなたが今までどれだけ

私を輝かせてくれていたのかと

思った




どんなに辛いことがあろうと

体調が悪くても

私が輝いていたのは

あなたが私を太陽のように

いつも見ていてくれたからなんだよね




空だって

花だって

木々だって

太陽がないと

キラキラ輝かないもん




太陽がなかったら

花だって咲かないもん

木だって枯れちゃうもん

空だって泣いちゃうもん




私も同じだったんだ・・・




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2010年3月28日 (日)

■心の病が教えてくれたこと・・・


ある日突然過呼吸に襲われた日から

もう何年もの月日が過ぎて

色んなことに悩み苦しみ

諦めてきたこと沢山

失ったもの山ほどある中で

私を支えてくれたのは

当然子供たちや彼や父の笑顔だったけど

その他に

心の病にならなければ

絶対に見過ごしていた

人の笑顔だったり

何気ないひと言です




先日新しく通い始めた

心療内科へ行きました

以前の先生のように

親身に話を聞いてくれず

ただ薬を増やしたり

今の環境では出来ないような

治療法を勧められたりetc・・・

憂鬱な帰り道

家に帰りたくなくて向かった先は

広い公園でした




渋滞にハマりながら

やっと到着した公園の駐車場の入り口

そこで人の温かさに触れます

何気ない会話ですが

みなさん私の顔を憶えてくれています

「○○には桃の花が満開だし ○○には桜が満開だよ」

「ありがとうございますっ行ってみます」

「気をつけて行っておいで~っ」

「は~い」

久しぶりに人と会話したって感じでした




公園は春休みなので人が沢山いました

その中でノンビリと空を眺め

花や木々を眺め深呼吸しながら

歩きます

この自然の心地良さも

心の病が教えてくれたことのひとつです

健康な頃来た時には何も感じなかった

キレイを沢山感じるようになりました




すれ違う人誰も知らない人ばかりです

けれど

犬や子供が大好きな私がわかるかのように

近寄って来くるのでひと遊びしてしまう

そこで何気ない会話が始まります

それは本当に短時間ですが素敵な時間だと

私は思っています




鳥の鳴き声

子供の楽しそうな笑い声を聞きながら

せせらぎに咲く菜の花を眺め

寒さと戦いながら頑張って咲いた桜を眺め

ただ歩く・・・

この時私の心は”無”になり

全ての苦しみや悲しみから解放され

心穏やかになっていきます




テクテク歩くこと一時間以上

遠くで誰かが手を振っています

そうです

数年前この公園で富士山が見える場所へ

案内してくれたオジサンです

「おうっ元気か何だか疲れた顔してるなぁ~っ」

このオジサンとは本当に縁があるようで

たまにしか行かないのに

時間も決まってないのに

行くと会うのが不思議です




ベンチに腰掛け他愛のない会話

ぼんやり景色を眺めながら

ゆっくりとした時間が流れていきます

そして

ふと笑った瞬間オジサンが言いました

「ほらぁ 君は笑っていた顔の方が良いよ」

涙が出そうでした




オジサンは言います





この公園に来ている人の中には

心病んでいる人が癒しを求めて来ている

朝の公園は眠れない人々が集まり

人との触れ合いを求めてる

ノイローゼで休職しているサラリーマンも

ココに来て1日中カメラを持ち来ている

皆悩みを抱えながら生きてるんだよな



私の心の中が見えたのでしょうか?

私そんなに暗い顔していたのでしょうか?






薄暗くなってきた公園

オジサンとノンビリ歩きながら

鳥の巣作りを発見したり

色んな鳥の名前や花の名前教わりました

そして

薄暗い公園は危ないと言い

駐車場まで送ってくださいました





出会いって本当に不思議です

私が心の病になっていなかったら

この出会いを心から感謝出来たであろうか?

心から”ありがとう”を言えただろうか?

オジサンを自然に「お父さん」と呼べただろうか?




まだ心の傷も腕の傷も消えないし

正直

公園で幾度も彼を思い出し

彼の悲しみを思うと辛かった

けれど




思い切って行って良かった


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2010年3月23日 (火)

■悲しさ 悔しさ 何処へ・・・


昨日は完璧に私の心壊れてしまいました



先日のブログ の コ・ト・バで

深く傷つき 子供の頃の私の感情が破裂

気付けば涙と腕に傷が沢山ありました




彼と約束したのに

また傷つけてしまいました

でもリスカではありません

リスカはしません

見える場所には傷はつけません

大事になりますから・・・

別に誰かに気付いて欲しい訳でもないし

気付いてもくれないのも良くわかってますから




昨日は酷い生理痛で辛く

それでも何とか午前中は家事をこなし

午後は彼が言うようにきちんと母にコトバで

「生理痛酷いから薬飲んで寝るね」

そう伝えました

返答は無言でしたが・・・

そして

薬を飲み横になりウトウトしていたら

母の怒鳴り声がしたので飛び起き

怒鳴り声が聞こえる方へ行きました

そこには顔色が変わった母がいました





「あんた何やってんのよっこんなにして

干した布団が濡れたとキレまくっていました

布団を干していた物干し台が壊れて

泥だらけになると大変だと思い違う場所へ

私が移動させたのですが・・・

確かに確認もせず移動させた私も悪いけど

それを伝えようとしても母は聞き入れません

壊れて倒れかけの物干し台に昔の重い布団

干すから私痛いお腹抱えながら洗濯物も干しなおし

どうにか倒れないようにしたんだけど

そんなこと関係ないんだよね・・・




それからしばらく母の怒鳴り声が聞こえましたが

私は部屋から出ませんでした

怒り 悲しみ 悔しさ

たかが布団とために何でこんなに怒鳴られるの?

そして

たかが親子喧嘩でこんなに傷つくの?




そこには小さな頃から

積もりに積もった私の心の傷があるからです

母は私が小さな頃から

コトバで私に傷をつけてきました

そして

私のコトバを聞き入れてはくれませんでした



何度も何度も

「○○さんが私の変なところ触ってくるの・・」

幼い私は母に精一杯助けてと伝えた

幾度も繰り返された性的悪戯に恐怖を感じ

その人が家に来る度に逃げ出していた私を

母は私の話も聞かず

「何バカなこと言ってるの早く家に入りなさい




あの時

ちゃんと話を聞いて対処していてくれたら・・・




いつだってそう




レイプされた日だって

「お前も悪いんだよ


パニック障害になっても

「私だって同じだよ甘えだよ



離婚した時だって

「あんたはクズばっかり選ぶからだよ




傷ついた時

あなたは余計に私を傷つけてきた




まわりには私に手がかかって大変だったとか

言うけれど・・・




ホントは私だって自分の母親を

こんな風に実の母親を憎んだりするのは嫌なんだ

だから苦しいんだ




前の心療内科の先生に言われたコトバ

”もうイイコでいなくて良いんだよ”


だけど

私が今我慢してイイコでいないと

この家メチャクチャになっちゃうんだ




同じような思いを子供たちにさせたくないから



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2010年3月20日 (土)

■コ・ト・バ

先日

彼が忙しい中

「はい これ」

届けに来てくれたものは

相田みつをさんの日めくりでした




毎朝

カレンダーを捲るのが日課になりました

全てを即読みたい気分だけれど

我慢 我慢です

毎朝捲って目の前に飛び込んでくる

コ・ト・バは私を救ってくれています




コ・ト・バって凄いなぁって思う

わずか数行の詩の中に秘められた思い

誰でも自分が変なのかな?

なんて思う悩み事があると思うけれど

そうじゃないって思えるような

詩が沢山あるのです




無理をしないで なまけない

わたしは弱い人間だから






正直

今の私は無理をしなければ

いけない環境です

知らないうちにクタクタになって

かなり追い込まれていたりして

その時思うんだよね

”無理しすぎたなぁ”って

ようは適度に頑張ることが大切

そんな風に思うこの頃です




昨夜

同級生から電話がきました

出たらいきなり怒られました

「どうして電話してこない!」って

「みんな心配してんだぞ!」って

「お前が助けを求めたら誰ひとり断る奴なんていないんだぞ!何でも一人で抱え込むな!」

私が返す言葉は

「ありがとう でも 大丈夫!」




奴らに助けを求めたら

みんなが集まってくれるだろう・・・

でも 今は

その コ・ト・バ だけで十分元気をもらえる


コ・ト・バって凄く難しい

ある時は

人をどん底まで突き落として

死まで追い込んでしまうこともある

けれど

本当のコ・ト・バっていうのは

人を救うものだと思う







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2010年3月18日 (木)

■抱かれることは快楽だけじゃない・・・


昨日仕事を終えた彼から

電話がありました

何気ない会話をしていたのですが

彼が突然

「今日出られる?お風呂一緒に入ろうか」

当然ビックリの私は聞きなおしました

「えっ?今日?」

彼は言いました

「これから当分ノンビリと会える時間が取れないから・・・」




母に了解を得て

急いで着替えて彼の車に乗りました

お互いにチョットだけギクシャクしていたような

気がします

以前のようなルンルン気分ではなく

いつも違う空間がそこにありました






ホテルの部屋へ入っても

しばらく今まで味わったことのないような

ゆっくりとした時間が流れていきました






お互いに現実に触れてはいけない

多分そんな思いがあったのです






彼はひたすら私の不安や寂しさを

埋めるように抱きしめキスをしてくれます

疲れているのにそんな顔も見せず

携帯が何時鳴るかわからないのに

そんな気配も見せず

何気ない会話で二人笑っていました





一緒にお風呂もギュッって抱っこされて

入りました

何度も唇を重ね

私の体中を愛してくれます

その愛撫が彼の言葉の代わりのような

気がしました

「ごめんな」って・・・




寂しさや不安を全て愛に変え

我武者羅に愛し合う

気持ち良いとか

イクとか イカない

そんなことはどうでも良い

ただお互いの存在を確かめ合う

そんなひと時でした






肌と肌が重なり合う安心感

彼の上に乗りギュッで抱きしめられたら

心癒され眠ってしまった私がいました






抱かれることは快楽だけではなく

肌と肌の温もりを感じ

お互いの存在を確かめ合う

大切な時間だと思う

愛のない処理だけのセックスにはない

言葉では言い表せない

温かさがある

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2010年3月17日 (水)

■溜め込んで溢れてきた涙・・・

またまた眠れないまま朝がきた

朝の4時にガサゴソと探し物をした

どうしても聴きたくなった曲があったのです



小田和正さんの曲 たしかなこと



この歌詞に小田和正さんの声

自然に涙が零れ落ちていきます

この曲には

沢山の彼との思い出が詰まっています




いくら大人の振りをしても

やはり寂しい気持ちや不安な気持ちは

消しきれないものですね・・・

理解し 応援し 支えたい

それも本音です

でも

自分の心の中だけに寂しさや不安を

しまい込んでしまっていたら

私が壊れてしまう




あんなに”話すこと” ”伝えること”

大切にしていた彼だけど

話せる時間も伝える時間もない

例えメールで心境を伝えても

それに関しての返信すらない




今私が求めてる言葉は

”ごめんね”じゃない

”愛してる”でもない

会えないこともわかってる

大変な状況なのもわかってる

けれど

それを黙って待っていられるような

大人になりすませない私が

伝えて欲しい言葉

”待っていて欲しい”

そんな言葉だったりする




彼も大変な状況の中

ほんの一瞬でも会いに来てくれる

その一瞬で抱きしめられキスを交わす

それが精一杯の時間

それが彼の気持ちの表れ

ちゃんとわかってる




自分で整理しきれない心の中

”たしかなこと”を聴いて

あの頃の私たちを思い出し

泣くだけ泣いて

闇夜をまた手探りで歩く私




どんな状況でも

前へ 前へと 歩かなければならない

私も支えていかなきゃいけない家族がいる

涙など見せてはならないのだ

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2010年3月16日 (火)

■あなたが泣いてる・・・

今日

明るく話していたけど

私の心に

あなたの悲鳴が聞こえた




何で強がるの?

辛い時に辛いって言わないと

あなたがつぶれてしまうよ




昨日少し会ったけれど

疲れきった顔してた

今日の電話で理由がわかったよ

あなたの心に格闘があったんだ

誰にでも優しく

何でも自分で背負ってる

あなたが言ってくれた言葉

”僕は手を差し伸べるからeipyonがちゃんと掴まないと・・・”

そんな風に言ってくれていたでしょ

今その言葉を伝えたいよ




今降っている雨が

あなたの涙のような気がして

私も泣いています




一人じゃないよ

私ココにいるよ

ココでは泣いたって

いいんだよ





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2010年3月13日 (土)

■ 同じ思い 同じ苦しみの中で・・・



またまた眠れないまま朝になりました

もう眠れないというストレスを開放するには

開き直るしかありませんね

今仕事があるわけじゃないし

少し時間が出来れば眠れる状況ですから

以前のような焦りも捨てました




今朝も4時半に寝覚めた父

昨夜は大量の鼻血を出して

大変でしたが最初の時は止まらない鼻血に

慌て騒ぎ救急車騒ぎになりましたが

今は週1回位起こすので止血方法を学び

母と連係プレーで処置をします

慌てて救急病院へ行ったところで

アルツハイマーとわかれば入院など

させてもらえないのが現実です

もう家族しか看てやるしかないのです




そんな父と今朝は十数年ぶりに

朝食を一緒に取りました

私が子供の頃父が作ってくれた

炒り玉の味を思い出しながら作ってみました

父は喜んで真っ先に炒り玉を食べて笑顔で

「美味しい」と食べてくれました

鮭も父がしてくれたように骨を取り除き

ご飯の上にのせて食べさせます

食後はひと遊びして最高の笑顔でした




でも




やはり顔は浮腫み目の下にはクマ

唇の色も良くありません

そんな父を見ていると後どれ位

こんな風に過ごせるのだろうと考える

父は言葉が理解出来ません

着替えも1人で出来ません

妄想で怯える日もあります

今父は幸せなのだろうか?と考える日

多くなります




昨日彼はお父さんの病院へ行き

その後電話をくれましたが

かなり落ち込んでいました

食べたいと言うのに

家に帰りたいというのに

何もしてあげられないこと

ただ見てることだけしか出来ないと

意識が朦朧としている中で

退院出来るって言ったのに出来なくなった

そう告げると涙を流したという




話を聞いている私も切ない思いでいっぱい

でもこんな時一緒に泣いたらいけない

精一杯自分の眠る時間さえなくても

お父さんのためにと一生懸命な彼を知る私は

彼の心の中の悲鳴が手に取るようにわかり

励ましの言葉よりも彼の気持ちに対して

私らしく話をしました




”生きていて幸せなのだろうか?”

長生きして欲しい気持ちとラクにしてあげたい

そんな気持ちが入り混じり苦しんでいること

良くわかりましたから・・・



彼も私も年を取ってからの子供です

その分愛情を沢山貰ったんですよね

ましてや彼はお母さんの顔さえ知らない環境

その中で男手一人で育ててくれたお父さんですから

尚更辛いと思います




同じ思い

同じ苦しみ

背負いながらも

二人でいる時だけは笑っていたい

きっと泣いてる子供の顔など

見たくはないはずだから・・・



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2010年3月11日 (木)

■ちょっとだけ心に春・・・

今日ちょっとだけ心に春が訪れました

昨夜も朝まで眠れず

眠ったと思えば咳き込んで起きた

なかなか治らない風邪参りましたぁ




しかし




ダルくて辛いが天気も良いので

シーツや毛布を洗い

チビ(姪)との約束のお出掛けの用意!

部活動で早く帰宅する日がなく

やっと約束を守れる日でしたので

チビの帰りを待っていた

「たっだいまぁーーーーーっ

大急ぎで帰って来て

「ママ 今日行くでしょっ

「うん 支度しなさい」

まぁ何て良い顔するんでしょう

反抗期真っ盛りで生意気だけど

今日は怒るのやめて楽しみました




帰宅して休む間もなく病院へ行くが

ノロや風邪が流行っているらしく

かなり時間がかかり

疲れきって帰宅しましたから

部屋でグッタリしていました




当然

今日も彼は残業で会えることはない

そんな風に思っていた私は部屋着でダラーン

すると彼から電話

「風邪は大丈夫?」

そんな会話から色々話をしていたら

な~んと

彼ったら私の家の近くに居たんです




「ちょっと出られる?」

「う~ん・・・母が今いなくて・・・」

「そうかぁ・・・・・」

アルツハイマーの父1人置いては出られません

それに風邪移したらと思うと・・・

でも

やっぱり会いたい気持ちは納まりません

丁度母が戻ったので

「ちょっと待っててっ

彼が待つ場所へ向かいました




お互いに

「久しぶりぃ~っから始まり

買い物へ一緒に出掛けました

車中はずっとてをつないで

気付くと彼は私の髪を撫でます

買い物も彼が一緒だと楽しいのなんのっ

時々心配してくれて

「大丈夫か?無理してない?」

相変わらず優しい彼でした




彼の方が疲れた顔してるくせに・・・




「会いたい」と素直に言える彼に出会えて

本当に良かった




ちょっとだけ私の心に春がきた






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2010年3月10日 (水)

■もうすぐ夜明け・・・


もうすぐ夜が明ける

とても静かだ

あと1時間もすれば父が騒ぎ出す





私は何してんだろうか・・




この2日間は酷い風邪を引き

薬を飲んで熱も下がり

眠れなかった咳も治まり

今夜は眠れるかと思いきや

睡眠薬を飲み布団に入りましたが

全く眠れず眠れないことに

ストレスを感じてしまうので

起きて片づけをしていました




真っ暗な部屋で眠れない夜を過ごすのは

良いこと考えないから余計に眠れなくなる

考えれば考えるほど

不安も寂しさも倍増してしまう

だから

電気をつけてゴソゴソと片付けを始めた

眠っていたグッピーたちはいい迷惑だ




待ち遠しい”春”はくるのかな?

今ニュースでも話題になっているけれど

ウツ病だけじゃなく

春は精神的病を持つ人は良い季節とは言えない

私も苦手な季節だ

だからこそ

何か始めたいと思い色々見つけるが

いつも躓くのはバスや電車に乗れないこと

それさえ乗り越えられればと思い悔やむ




そんな辛い気持ちを今ぶつける人がいない

先日辛い中心療内科へ行ったけど

1時間半以上待たされ診察は5分もなかった

それから行く気にもなれず

以前通っていた心療内科の先生を思い出す

こんな時はシッカリと話を聞いてくれたよなぁって




彼も良く言うけれど

”決めるのは自分”って

確かにわかってるんだけど

私だけでは乗り越えられない壁があるんだ




最近は仕事もプライベートも忙しく

なかなか会えない彼

何処かへ出掛けることもなく

一緒に食事しながら話す時間もなく

抱かれることさえない

今は会う時間さえない




私は待つだけ

”春”を待ち

彼を待つ




毎晩届く

”愛してるよ”の言葉だけを信じ・・・



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2010年3月 7日 (日)

■ホッ・・・


やっと彼が出張から帰ってきましたっ




たかが二泊三日の出張ですが

私にしては長い三日間でした

今回の出張は危険な作業でしたし

それも二週連続での出張でしたから

正直言うと先週出張から帰宅しても

落ち着かない日々を過ごしていました





でも今日で終わりです




彼はメチャクチャ疲れているでしょうが

私も疲れました・・・

以前は一週間の出張なんて

当たり前だったそうですが

付き合いだしてから出張は殆どなくて

今回聞いた時には言葉失いました

この不況で仕事を選んでられないこと

きちんと理解してるけれど

危険な作業と知って送り出す不安

ただ待つだけという現実は辛かったデス





出張先から届く彼からのメールには

部屋から見える夜景が添付されていたり

”元気だよ”っていう顔が添付されていて

何だか余計にその後が寂しくなったりも・・

そんな私に「泣かないよ・・・イイコで待っててね」

そんな風に優しくてね





今日出張から戻ってきて

ちゃんと会いに来てくれた

何処のドライブインも混んでいて

やっと買えたらしいのですが

嬉しいですよね

疲れている中悩んで選んでくれたんだもの

ありがとう




でも




一番の約束を守ってくれたね

無事に元気で帰って来てくれたもんね




ホントにアリガトウ

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2010年3月 6日 (土)

■慣れない1人の夜・・・


昨夜出張先から彼が電話をくれました

もちろん

朝も普段と変わりなく

”おはよう いってきます”のメールが

寝てる間に届いていましたし

出張先の仕事を終えてホテルへ着いた時も

電話をくれました




そんな優しい彼の声に涙が零れ落ちるのは

いつも以上に優しい声だから・・・

「イイコで待っててね」って

「お土産買って帰るからね」って

「寂しいよ・・・」って言う私に

彼は優しく

「傍にいるよ・・・」って





あんなに1人を好む私

何処へ行っちゃったんだろう?

こんな日ふと考えるんだ

家で色々あっても

体のことで悩んでいても

誰とも口を利きたくなくても

彼だけは違うってことを

再確認しちゃうんだなぁ




家ではシッカリしなきゃって

いつも神経張り詰めてる

足の不自由な母の足になり

耳の聞こえない母の耳になり

手先が利かない母の手になる




食事を1人で取れない父の手になり

父が笑顔になれるよう遊ぶ時間を作り

妄想で怯える父を落ち着かせ寝かせ




子供たちが寂しい思いをしないよう

出来る限り「おかえり」を言い

甘えたい時には沢山抱きしめてあげる




そんな一日はあっという間だけれど

彼と出会う前は

私の心が休まる場所がなかったけれど

彼に出会い彼の笑顔が私を救ってくれた

彼は仕事もしていない私に

「お疲れ様」と言ってくれる

「仕事してないよ~っ」と言うと

「eipyonは誰よりも頑張ってるから」

そんな風に言ってくれる人




私は彼に出会い

私らしい強さは失ったかもしれないけれど

彼の優しさで多くに人に優しくなれた

そして

今までと全く違う自分に出会った




そんな私が今

1人の夜が寂しくて泣いてる

泣いてる私もホントの私

”そのままで良いんだよ”

そんな風に言ってくれる彼だから

こんな私に出会ったんだろうな




出張から帰って来ても

当分は仕事が忙しくて

会えない日が続くけど

その後の二人の予定を楽しみに

乗り切らないとね

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2010年3月 3日 (水)

■ひなまつりプレゼント

先々週の突然のデート

とてもカワイイので眺めていたら

「欲しいの?俺が買うのは恥ずかしいから」

そう言いながらお金を渡されて

ニコニコしながら買ってもらった

プレゼント




今年は雛人形を出す余裕もなく

買い物へ行くと桃の花が目にとまり

何となく寂しい気がしてたけど

この花で部屋がパァーッと明るくなった




季節を感じることが出来ることって

すごく幸せだなって思う

彼と付き合ってからキレイを感じること

すごく多くなったなって思う



目を吊り上げ

心のゆとりもない私だったから

下ばかり向いていて

付き合い始めた頃によく言われてた

「また下を向いてるよ」って

だから

季節なんて感じることなんかなかった




でも




人間って変わるもんだね

今ではキレイな空を見ると

すぐに彼に教えてるの

「今日は空がキレイだよ」

「今日はキレイな月が出てるよ」

なんてね




今年の”ひなまつり”は特別だ

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2010年3月 2日 (火)

■ノーブララッキー☆彡



今日は久しぶりに彼と会いました

出張から帰宅した日

突然お土産だけ渡しに一瞬お目にかかり

一瞬のキスを下さり

ナイショで髪を切ったことも気付かれず

疲れきって帰りましたから

久しぶりではないのですが

私にとっては久しぶりって感じでした




昨夜

”明日は会いたいな・・”彼からの言葉で

今日は何とか乗り切れましたっ

この時期は気温差が激しくて不調ばかりで

気分も落ち込み気味ですから

私の元気の源の彼に会えることで

多少の無理も頑張れてしまうのが

不思議です




彼は仕事が忙しく

少し遅くなると言っていたので

相田みつをさんの本を読んでいた

”しあわせはいつも自分のこころがきめる”

そう言えば彼が先日言ってたなぁ

なんて思い出していたら

彼から電話が鳴った




「eipyon 今終わったよぉ~っ」

「お疲れさまぁ~っ」

「あのね・・・もう近くにいるのぉ」

「うん 今行くね」




彼の車に乗るとペタッしたくなる

自然に手をつないでいることが嬉しく思う

お互いに話したいことが沢山あるけれど

なぜだかペタッしたくなり話が中途半端

彼の手が私の胸に触れる

「あの・・・ノーブラなんだけどぉ~っ」

「ラッキーッ☆彡」

さりげなく いやらしさもなく

触れ合うことの安心感だ




その後




二人でショッピングを楽しみ

先日プレゼントされた

桃の花がダメになったと言う私に再度

ひなまつりのために買ってくれました

買い物を終えて駐車場に行くと

ピューピュー真冬のような寒さ

そして

あっという間に夜になってた




「あ~あ 終わっちゃったぁ

「そんなこと言わないのぉ

「出張の前に会いに来る???」

「もちろん




また数日後には彼は出張なのデス・・

長い出張ではないのですが

やはり心細いんですよね




家では神経張り詰めてるし

唯一

心癒される彼ですから・・・

大人も子供も同じ

甘えられる場所や安らげる場所

必要なのです




だから




今日は心が穏やかな私です



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2010年3月 1日 (月)

■いつもママを忘れないでいてくれて有難う


暇なんだか忙しいんだか

毎日ドタバタしていますから

なかなか子供たちとの時間

作れませんけれど

彼らは(甥と姪)ママを

ちゃんと思ってくれてるんですよね




顔を合わせば二人とも

時間が許す限りベッタリです

就職活動で頬がやつれる位に

神経を使って帰ってくる

自閉症のお兄ちゃんはスキンシップの嵐

触れ合うことで安心するらしく

メチャクチャ甘えてきます

私の膝の上に頭を乗せてウトウト

大きくなっても小さかった頃と変わらぬ

安心してるあどけない顔が愛しくなる




それを見てるチビ(姪)はヤキモチ

そんな時は同じようにすることを大事に

しています

普段はお兄ちゃんの面倒を良く見てくれて

一生懸命”自閉症”という障害を

理解しようとして

今一番お兄ちゃんを理解する

大事な存在なのかもしれない




ハッキリ言うと

健常児と障害児を一緒に育てることは

難しいこともある

甘えたい時期のチビには

過酷だったかもしれない

”何で お兄ちゃんばっかり

そんな台詞を何度聞いたことでしょう




でも




成長と共に色々と障害について

少しずつ話すようになり

お兄ちゃんが出来ないこと

その理由を教えることにより

チビは納得して何も言わなくても

お兄ちゃんが出来ないことを

フォローする事が当たり前のような関係になり

お互いが足りない部分を補っているような

見ていて感心するような絆が出来ています





しかし




今その絆を少しずつ緩めていかないと

チビへの負担が大きくなり過ぎるので

色々考えています




チビも

いつかは愛する人が出来る

そして

嫁ぐ日が来て家庭を築く

全てを背負うには負担が大きい




また




お兄ちゃんも自立をするために

毎日必死で頑張っている

言葉で上手く伝えられないから

辛いなんてことは言わないけれど

疲れきって帰ってくる顔見ると

胸が痛む

笑顔で「おかえり」と迎えてやることが

私に出来る唯一のこと





今日も仕事から帰宅すると

チビからプレゼントを渡された

「昨日作ったの」

「わぁ~っありがとう

いつの間にか上手に作れるようになってた

一緒に食事も久しぶり

祖父母には出来ないことを教える時間だ

「お茶碗ちゃんと持って食べなさい」

「ご飯残さない」

最低限の躾です

別々に暮しているので難しいのですがね




父の介護も良く手伝ってくれます

今日も疲れて寝てしまった父に布団を

そぉ~っと掛けてくれました

さすがにオムツ交換は「イヤと言いましたが

それで良いんです




普段なかなか時間が合わず

ゆっくりと一緒に過ごすことが出来なくても

ママと呼んでくれることが嬉しいし

ママを思い作ってくれたストラップ

本当に嬉しかったです




ありがとう






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