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2010年3月 1日 (月)

■いつもママを忘れないでいてくれて有難う


暇なんだか忙しいんだか

毎日ドタバタしていますから

なかなか子供たちとの時間

作れませんけれど

彼らは(甥と姪)ママを

ちゃんと思ってくれてるんですよね




顔を合わせば二人とも

時間が許す限りベッタリです

就職活動で頬がやつれる位に

神経を使って帰ってくる

自閉症のお兄ちゃんはスキンシップの嵐

触れ合うことで安心するらしく

メチャクチャ甘えてきます

私の膝の上に頭を乗せてウトウト

大きくなっても小さかった頃と変わらぬ

安心してるあどけない顔が愛しくなる




それを見てるチビ(姪)はヤキモチ

そんな時は同じようにすることを大事に

しています

普段はお兄ちゃんの面倒を良く見てくれて

一生懸命”自閉症”という障害を

理解しようとして

今一番お兄ちゃんを理解する

大事な存在なのかもしれない




ハッキリ言うと

健常児と障害児を一緒に育てることは

難しいこともある

甘えたい時期のチビには

過酷だったかもしれない

”何で お兄ちゃんばっかり

そんな台詞を何度聞いたことでしょう




でも




成長と共に色々と障害について

少しずつ話すようになり

お兄ちゃんが出来ないこと

その理由を教えることにより

チビは納得して何も言わなくても

お兄ちゃんが出来ないことを

フォローする事が当たり前のような関係になり

お互いが足りない部分を補っているような

見ていて感心するような絆が出来ています





しかし




今その絆を少しずつ緩めていかないと

チビへの負担が大きくなり過ぎるので

色々考えています




チビも

いつかは愛する人が出来る

そして

嫁ぐ日が来て家庭を築く

全てを背負うには負担が大きい




また




お兄ちゃんも自立をするために

毎日必死で頑張っている

言葉で上手く伝えられないから

辛いなんてことは言わないけれど

疲れきって帰ってくる顔見ると

胸が痛む

笑顔で「おかえり」と迎えてやることが

私に出来る唯一のこと





今日も仕事から帰宅すると

チビからプレゼントを渡された

「昨日作ったの」

「わぁ~っありがとう

いつの間にか上手に作れるようになってた

一緒に食事も久しぶり

祖父母には出来ないことを教える時間だ

「お茶碗ちゃんと持って食べなさい」

「ご飯残さない」

最低限の躾です

別々に暮しているので難しいのですがね




父の介護も良く手伝ってくれます

今日も疲れて寝てしまった父に布団を

そぉ~っと掛けてくれました

さすがにオムツ交換は「イヤと言いましたが

それで良いんです




普段なかなか時間が合わず

ゆっくりと一緒に過ごすことが出来なくても

ママと呼んでくれることが嬉しいし

ママを思い作ってくれたストラップ

本当に嬉しかったです




ありがとう






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