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2010年4月

2010年4月25日 (日)

■笑顔が見たいから・・・


今日父が1週間ぶりに帰ってきた

今回から1週間のショートステイで

正直言えば気持ちは複雑でした

アルツハイマーが進行し

体も良い状態ではありません

そんな父を預けることに抵抗があり

かなり悩みました






普通だったら家で過ごさせてあげたいけど

姉が残した子供たちのこともあり

母と二人で眠る時間をけずっても

仕事をしながら全てのことをするには

時間が足りないの現実です






私は彼に言いました

「子供たちがいなければと思うと苦しくなるし 父が犠牲になってるのも辛い」

彼は言いました

「犠牲と言ってはダメだよ!精一杯やってるんだから!普通出来ないよ!お風呂だって 食事の世話だって・・・」







確かに

介護は大変なことです

休みなしですからね

そのための休養だと思いなさい

そんな風に言ってもらえることで

気持ちがラクになるのですが

罪悪感ってものが消えないのも

確かです






そして






今日父が笑顔で帰ってきた

「おかえりぃ~っ」って抱きしめると

涙いっぱい目に溜めて

「良かった~っ」って最高の笑顔

今日は父の好きな食べ物たくさん用意して

食事を食べさせると疲れたのでしょう

グッスリ眠っています

小さくまるまって・・・



心臓かなり悪いんです

肺がんも見つかりました

延命処置はしないと本人の願い

抗がん剤も手術もしません

高齢で無理ってこともありんますが

これ以上辛い思いはさせたくはないので

苦しまないようにだけして欲しいと

医師に伝えてきました






こんな状態でも仕事はしないといけません

母一人では何かあった時不安ですから

近所に住む親戚にも伝え

チビにもきちんと話をしました

チビには自閉症のお兄ちゃんの面倒も

見てもらってるのに負担が大きすぎるけど

彼女はシッカリと受け入れてくれました

「ジジが苦しがったり意識がなくなったら・・」

彼女は真剣に聞いてくれました



お兄ちゃんの障害も理解し上手に今日も

遊んでくれていましたし

お兄ちゃんの心臓病やてんかんなども

「どうなるの?」と聞いてくるので説明し

発作が起こった時どうするかを教えます

背負わせすぎてるのかと悩みますが・・・







子供たちをシッカリさせたい思いで

厳しいママにもなってしまうけれど

子供たちはママと呼び甘えてくる

そんな時は思いっきり一緒に遊ぶ

今夜も食事の後思いっきり遊んだ

彼らの姿は感心させられることが多い

チビはお兄ちゃんが何をしても怒らない

投げ飛ばされても怒らないのだ

度が過ぎると思えばもちろんお兄ちゃんを

私が怒りますがチビが言うんです

「大丈夫だよ 本当に痛い時は怒るから」






お兄ちゃんはチビといる時

良い表情をします

兄妹の言葉のキャッチボールや

係わり合い方は素晴らしい

ヤキモチやいちゃうくらいな

信頼関係で結ばれている






そんな姿をコッソリとムービーで残すが

お兄ちゃん気付きピース






父の笑顔が見たいから

子供たちの笑顔が見たいから

私が笑っていなきゃいけないんだよね



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■今頑張れるのは・・・


今を頑張れるのは

あの日の思い出があるから

まだ温かいまま

この胸の中に

あの日一緒に見た

たくさんのキレイと

あなたの優しい眼差しが

あなたの優しい笑顔が

まだ温かいまま

ココに残っているからなんだよ





あなたには

ちっぽけな約束だったかもしれない

あなたには

ちっぽけな夢だったかもしれない

だけど

私には今を生きる希望だったんだよ




どんなに辛い現実があろうと

どんなに苦しい現実があろうと

今を頑張れているのは

あなたとのたくさんの思い出が

あるからなんだよ




今笑顔の私がいるのも

仕事を頑張れているのも

介護を頑張れているのも

子育てを頑張れているのも

あなたとのあの日があるからなんだよ




大げさなんかじゃなく

ホントに感謝してるの




これから

無茶なことにチャレンジすることも

不安はあるけれど

頑張ろうって思えるようにもなったよ




さぁ

最初の一歩を踏み出した

前進あるのみだ




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2010年4月22日 (木)

■夢心地・・・



諦めかけた夢

今日叶った

ちっぽけな夢だけど

私には今を生きる希望だった




今日を迎えるまで

二人すれ違いも多かった

ジレンマとの戦いでもあった

あなたも私も沢山泣いた

もう笑えなくなっちゃうじゃないかと

思うくらいに沢山泣いた





そんな私たちが久しぶりに

笑った今日を忘れない




初デートの場所は特別な場所になったね




バカみたいにハシャグ私

大笑いしながら冷や汗の彼

これが本当の私たちの姿

楽しくて 幸せで

時間など忘れてしまう空間

こんな風に過ごせるのは

あなたしかいないんだ




ありがとう







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2010年4月20日 (火)

■温もり・・・

人の温もりがこんなにも

心地良く安心するものなのだと

彼に出会い初めて知りました




付き合い初めの頃

「くっついているのが好き」

そんな風に彼が言ってたけど

「いや?」

そんな風に聞かれても

あの頃は人の温もり知らなくて

戸惑ってたけど

今は温もりがなければ

心が不安定になってしまうほど





別にHしなくったって

温もりは感じられる

抱き合うことはHだけのものじゃない

何処でだって目が合えば

ペタッしてる

愛を感じ合える時間は

きっと人それぞれ




私たちは同じ恋愛の価値観だから

強要したりもせずに自然なんだと思う




私は彼に出会わなければ

一生温もりを知らずにいたでしょう






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2010年4月18日 (日)

■子宮が感じてる・・・

   


一昨日の夕方から寝込んでいました

予期せぬ”戦いの日”でした

きちんと周期通りだったのに

ここ数ヶ月メチャクチャです

その上痛みが酷くて薬も全く効かない

ただひたすら一人で戦うしかありません




考えてみると排卵してないんですよね

ここ数ヶ月・・・

精神的ダメージが子宮や卵巣を直撃って

感じのようです




子宮は不思議です




愛を子宮で感じ

悲しみや寂しさも子宮で感じるんですね

自律神経が悪さをしてホルモンバランスを崩す

女の体はホルモンバランスを崩すと

かなり色んな悪影響を及ぼす

体型も 肌の調子も 体調にも

かなり影響が出てしまう




恋をして幸せな女性が美しいかは

やはりホルモンバランスがとても良い状態

なのではないでしょうか





恋をして

愛する人に抱かれることで

幸せを感じ心満たされ

肌もきれいになり

体型も女性らしい体つきになり

顔つきも優しくなる

これは女の特権ですよね




幸せも 悲しみも

女性は子宮で感じるんだ・・・





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2010年4月12日 (月)

■「明日必ず会いに行く」


「明日必ず会いに行く」

昨夜彼から言われたコトバ

嬉しくて涙が零れ落ちました




最近彼から会いたいというコトバ

聞いていなかったんです

何日も会わないと言ってくれていた

「会いたい」

というコトバ聞いていなかったんです




お互いの都合の良い時に

ただ会うって感じのパターン

そして

他愛のない話してバイバイで

一時間も一緒に居られれば良い

そんな日が続いていました




気付けば目を合わせて話すことなんて

なかったと思います

彼が私を見詰める優しい瞳が

消えていたのです

だから私も彼の目を見ること

出来ませんでした




そんな状態では以前のような

私になることは出来ませんでした

会って抱きしめられても心のモヤモヤ

消えてはくれませんでした

帰宅してホッとしているのは

ほんの少し抱きしめられた温もりが

微かに残っている間だけでした




彼が今大変な時なのも

ちゃんとわかっています

だから無理は言いませんでした

彼からみればチッポケなことでしょうが

私には生きる励みになっていること

沢山あるんです

春夏秋冬一人で感じてるのは

悲しいんです

”今は我慢!”

そんな風に自分に言い聞かせ

会えることだけで幸せだと思っていました





でも会えない日も続き

会ってもシックリいかない日も出来て

電話やメールで伝わらないこと

言いにくいことが沢山出てきて

苦しくなってきちゃったんです




そんな時

「明日会いに行く」のコトバ

本当に嬉しかったんです

嫌な事務のバイトも頑張って行きました

終わったら彼に会えると思うと

頑張れた自分がいました




そして




彼に会い

やっと自ら寄り添えることが出来ました

以前のような優しい瞳で見詰められたから・・

大きな手で髪を撫で抱きしめてくれる

彼の温もりは特別なものなのです

何度も交わすキスも特別なものなのです

こんな弱っちい私を強くしてくれる

すごいパワーをくれる大切なものなのです





ありがとう






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2010年4月11日 (日)

■あなたを時々忘れたくなるよ・・・




今まで何度もすれ違っていたけど

今回のすれ違いは大きすぎた

私は心から笑うこと忘れました




何処へ行っても

何をしていても

あなたを思い出して

あなたとの思い出が涙に変わる


大げさではなく私の生きる希望の

夢を全て諦めた私は抜け殻です




別に彼を責めるわけではありません

仕方のないことだと受け入れ

頭ではわかっていても

悲しいのは真実です




今起こっている現状は私には

想像できていませんでしたから

いつも頭が混乱しています

今までみたことのないあなたの顔にも

戸惑ってばかりです




あたなと一緒に行った海も悲しくて

あなたと行った中華街も寂しくて

あなたと歩いた街を歩くのも辛くて

そんな自分が情けなくて仕方ない




女は恋をすると彼中心になってしまう

悔しいけれど

恋が上手くいけば全てが上手くいくと言っても

過言ではない

けれど男は違うような気がする

女は割り切ることが苦手なのかもしれない




会えない中で生まれる勘違い

伝えたいことが上手く伝わらない勘違い

今までこんなことなかったのに・・・




今あなたは精一杯だと言う

でも

今私も精一杯なんだよ




時々あなたを忘れたくなるくらいに・・・


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2010年4月 8日 (木)

■大きな手に包まれて・・・


彼の大きな手

とても温かくて

心がホンワカしました




外は冷たい雨でしたが

寒さなんて感じないほど

ずっとペタッしてました


久しぶりに重なり合った唇も

温かくてホンワカしました

私の胸を包み込む手も温かくて

久しぶりの彼の照れ笑いの顔見れて

私の心が穏やかになりました




やっと

あなたを近くに感じられたような気がした

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2010年4月 6日 (火)

■私たちに春は来るのだろうか・・・


めまい

寝不足のせいかなぁ

今日は良い天気だ





ここのところ

また肉体労働のバイトはじめました

金銭的に追い込まれること

家にいて聞きたくない言葉を聞くこと

避けたかったから・・・








事務のバイトは今月いっぱいで

さよならすることにしました

時給800円と言われていましたが

残業頼まれてしても残業代もらえず

計算すると時給700円にも満たない

胃が痛くなるほど神経使って

バカらしくなったから






彼と会えない日に沢山のことがありました

彼のお父様が亡くなって

抜け殻のような彼に対して

私は元気をあげること出来ません

彼の悲しみは私の悲しみでもあった

彼のお父様が少しでも食べれるよう

甘食も作ってみたけれど

もう食べることは出来ませんでした

先は長くないと宣告されての退院

彼と同じパン好きなお父様が食べたいもの

口に入れてあげたいと願う彼に

私は蒸しパンだったらと思い材料を用意

でも・・・

間に合いませんでした







小さく見える彼の背中

抱きしめてあげることくらいしか

私には出来ませんでした

そんな矢先の飲み会

「楽しめないから49日までは出掛けることは出来ない」

そう宣言された後だけに

ちょっと考えさせられました

飲み会の後明るい声で電話がありました

「心配かけちゃったけど奴らは何も言わないけれど俺を元気にさせようと必死だった 気持ちが嬉しくてね・・・」

彼が嬉しいのならば私も嬉しい

けど

ちょっぴり自分が情けなかった





悲しんでる彼に私は元気をあげられなかった

一緒に悲しんでいてはいけなかったのだろうか・・






時々ほんの少し会いに来てくれる彼

まだ元気ありません

私が普段通りでいることが一番なのだが

冗談言えるような雰囲気ではない







私たちに春は来るのだろうか・・・






桜咲いた

街は薄いピンク色に染まってるのに・・・






その街をトラックに揺られて

今日も仕事です





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2010年4月 1日 (木)

■愛される資格も愛する資格もないのかもしれない・・・


彼と出会い

今まで秘めてきた心の傷まで

彼に初めて打ち明けた

何度も話し合い

私も心の治療を頑張ってきた




でも




彼を愛すれば愛するほど

心の傷を治したいと思う私がいた

性的虐待によるPTSD(トラウマ)

やはり消えてはくれません

そんな自分に嫌気が差して

また落ち込むの繰り返し




昨夜も彼に聞いてしまった

「信じて良いよね?」

この言葉を言うことは

凄く勇気が必要ですが

ヤキモチとは違い

怖いのです

彼はきちんと答えてくれます

「大丈夫だよ」




その後私は自己嫌悪

快く彼が気晴らし出来ないように

私がしていると思うから




私をこんなにした男が憎い

今何事もなかったように

平然と生活しているのだろうか




今の世の中

性犯罪が絶えず起こっている

盗撮 わいせつ etc・・・

その罪は軽すぎる

被害にあった女性の心の傷は

一生消えないのに




性犯罪 を これ以上増やさないで!

女は性処理のために生まれてきたわけじゃない

道具でもない




今携帯電話のカメラ機能がデジカメに劣らない

子供が盗撮してる時代になっている

親が自分の子供の裸の画像を売るなんて時代

世の中狂ってる




これから増え続けてしまうのだろうか

許せない性犯罪が・・・




私は一生この心の傷を背負い

生きていかなくてはならない

そんな私が愛する資格があるのだろうか?

もしもないのならば私から恋心奪い

私という人間から恋心芽生えないように

して欲しい




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