« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月28日 (月)

■夢だけど こんな風に毎日過ごしたいな・・・


先日

父がショートステイの日

母もお墓参りをかねて

故郷へ1泊2日で帰りました

こんなことは二度とないので

彼を家に御招待しました




全ての用事を済ませてから

彼のためにキッチンへ立ちました

香辛料を色々使いコトコト煮込み

キーマカリーを作りました

もやしと豚肉の炒め物やサラダも作り

後は冷たいビールと言いたいのですが

彼は車ですからノンアルコールビール

グラスを冷やしておいて

疲れて帰宅する彼を待ちました




「ただいまぁ~っ

「おかえりぃ~っ

なんか憧れますよね

こういった何気ないこと




彼は冷やしたグラスに感激して

ビールを美味しそうに飲みます

彼の大好きなサラダもニコニコにながら

美味しそうに食べていました

キーマカリーも辛いけどニコニコ

もやしと豚肉の炒め物もニコニコ

美味しそうに食べてくれました





118511a






この家で二人っきりなんて初めてで

二人ノンビリ食事をしてから

私の部屋でDVDを見たりしていました



がっ





やっぱり二人っきりですから

イチャイチャが続きます

ですが

インターホンや電話が鳴ったりで

二人ドキドキしちゃって

鍵はかけたけれど家の鍵は他にも

持っているのでね・・・

それでも

やっぱり愛し合うのは当然で

愛し合った後も抱きしめられながら

スヤスヤ二人寝てしまいました




「明日学校じゃなかったら泊まれるのに・・」

メチャクチャ悲しくなりました

私たち一緒に朝を迎えたことないだもの

旅行も延期になっちゃったし

私も父の介護や子供たちのことあるしで

なかなか泊まりで外出は出来ません

その上不景気で・・・・



いつか

こんな風に毎日過ごせますように・・・




1721

| | コメント (2)

2010年6月23日 (水)

■「その言葉を待っていたんだよ」に涙・・・



何だか毎日メチャクチャ忙しい

動いても 動いても 時間足りないデス

学校に仕事はもちろんのこと

家の事もしなきゃいけないから

自分のこと後回しって感じ




体も心も疲れてきたって時に

彼が日曜に一緒に出掛けないかと

お誘いがありまして

彼の新しい車で初めて遠出してきました




行き先は

彼の家のお墓参りするため

お寺さんでした

お墓を一緒に洗い

手を合わせてきました




そして




行きの車の中で

「東京タワーが見えない」

と言う私を彼が連れて行ってくれました

日曜でしたから駐車場から混んでいて

東京タワーは人込み・・・

彼は人込み大の苦手な人だけど

私のためにメチャ頑張ってくれて

沢山楽しんできましたっ




元気がなくなると

いつもパワーをくれる東京タワー

私の人生再スタートの場所

それを知る彼が戦いの日々を送る私を

連れて行ってくれました




予想以上に難関がある学校

資格を取得するのは大変だと

実感して悩んでる私を

彼がいつも励まし続けてくれています

情けないけれど

どうしても一人で乗り越えられない壁

あるんです




人に頼ることが苦手な私は何とか

一人で乗り越えようと必死です

でも・・・

あまりに難関が増え続けてしまい

彼に言いました

「お願いします」

彼は言いました

「お願いなんて言わなくて良いんだよ その言葉を待っていたんだよ」





嬉しかったです

涙が零れ落ちました




普通の人なら何でもないようなことが

私には出来ない

それを甘えという人もいる

けれど

私には分厚い大きな壁なんです




学校も後戻りは出来ません

前進あるのみです

そして

病も後戻りは出来ません

ここまで回復したのに

寝たきりの生活に戻るなんて

絶対にイヤ





何処にいたって

人は皆無理をするもの

無理を承知で選んだ道

最後まで戦います












11824

| | コメント (0)

2010年6月18日 (金)

■辛さは笑みに 不安は涙に・・・



ふ~っ

今日も学校何とか無事終えましたぁ

やはり疲れますねぇ・・・




同じ目標に向かい

同じ辛さを感じている友

良い感じで支え合っています



そして




彼にはメチャクチャ支えて頂いています

情緒不安定な私は何気で不安をぶつけます

そんな時いつも彼も仕事が上手くいかなくて

心に余裕がないのでしょう

”そんなこと聞かなくても・・・”

なんて返事が返ってきたりで

ちょっとギコチナイ日もありましが

その翌日の学校の日

講義が終わって駐車場で車の乗ろうとしたら

な~んと!

彼が目の前にいたりの日もありました





そして




昨日は彼の前で涙しちゃいました

実習のことで追い詰められている私

きっと彼はわかっていたのでしょう・・・

「何でも120%以上のことを一人で頑張ろうとするの?だから心配なんだよ・・・」

その一言で涙が零れ落ちました




実習先はバスを乗り継ぎ約1時間

パニック障害になってから

1度も乗ることが出来なかったバスです

実習先が決まった時に彼に伝えたら

一緒に練習しようと彼は言ってくれましたし

車で1度行ってみようとまで言ってくれました




でも




講義さえ全てクリア出来るかさえも不安で

実習までの不安まで自分で支えられない

そう思い延期してもらいました

しかし

予期不安は取れることはありません





バスの練習をしようと路線を調べるだけで

頭がおかしくなるほど怖い

彼が実習の話をする度に話をそらす私に

彼は気付いたのでしょうか・・・

昨日は真剣に話をしました




「おじさんが送ってくれるようにはなっているけれど万一の時のこと考えてるんだろう?だから一人で練習しようとしてるんだろうけれどそれが1番怖いんだよ!誰かに付き添ってもらうとかしないで誰にも言わずに行っちゃうから・・・。ハッキリ日時が決まったら早めに俺に言うこと!どうなっても対応できるようにしておくから!良い!!」




涙ボロボロ・・・




怒られたことで泣いてるんじゃないんだ

嬉しかったんだ




私そんな風に守ってもらったことないから・・・




今 辛さは全て笑みにして

精一杯頑張ってるけど

ホントは凄く不安なんだ




彼の前だけ

弱っちい私でいさせて・・・




今度バスや電車で発作が起きたら

また逆戻りだと宣言されたんだもん

それでも

チャレンジしたかったことだから

自分で決めたことだから

諦めたくないんだ





全てやり遂げた時

違う私に出会えるような気がするの




負けたくはない!!!













Sn3l0162

| | コメント (0)

2010年6月14日 (月)

■大丈夫



いつものことだけど

毎日ドタバタしています




以前にも言っていたように

パニック障害になってから

体調が良い日なんてありません

どこかに痛みを感じたり

めまい等様々な不調があります





最初の頃そんな不調に負けていました

何の病気だろうと悩む日々で

起きていられないほど体重は落ち

天井ばかり見ていた日々でした




そんな私が今羽ばたいているのは

”大丈夫!”と言ってくれる彼がいるから

彼と出会わなければ今の私はいません




学校へ通うこと決心した私は

彼に真っ先に報告しました

正直言うと彼に反対される

そう思っていたのですが

彼はビックリしていたものの

「良いことだよ!応援するから!」

「eipyonだったら大丈夫!」

自信なんて全くなくて不安だらけの私に

そんな言葉が背中を押してくれました

羽ばたけるようにと翼もくれました




”大丈夫”という言葉には

とてもパワーがあると思うのです

心の病の方には”頑張って!”の言葉は

決して言ってはならない言葉ですが

”大丈夫!”は私にとって特別な言葉だと

思っています




自分で自分にも言います

「大丈夫!負けるな!」って




今私がしていることは

無理なことなのかもしれない

だけど

私がきちんと卒業することで

パニック障害でも可能なんだと

思ってもらえると思う





学校での友達に言われたんだ

「凄いよ!勇気あるよ!」

福祉の学校ですからパニック障害を

知る人が多いので理解してもらえること

凄く嬉しかったです

先生も

「辛かったね・・・誰にも理解してもらえなかったでしょう でも 大丈夫!」

涙が出そうなほど嬉しい言葉でした




でも




私は病気に甘えることはしません

皆さんと同じように学び

病など感じさせない私でいます

私らしい私でね





”大丈夫”という言葉は魔法だと思う

学校へ向かう車の中必ず聴く曲がある

大丈夫 -ヒルクライム-

この曲に勇気や元気をもらい

朝の空気を思いっきり吸い込んで

学校へと向かっています




先日彼が私に

「今のeipyonにはガンバレと言える もう大丈夫だから」

そう言ってくれました

彼は私を良く見ていて

とにかく彼と私は良く話をするので

彼は私よりも私を知ってるのではないかと思う位

なのです

だからこそ私に言えるんです

”ガンバレ”の言葉を





R0011729

| | コメント (0)

2010年6月 9日 (水)

■恋も介護も子育ても私の中で変化している・・・


何だか毎日があっという間




講義のある日は緊張が続いてる

長い長い講義は体調でツライ時もある

だけど

同じ目標へ向かっている人たちは

とても優しい




しかし




もう辞めていく人が数人出てしまった

これは彼が凄く心配していたことである

私が仲良くなった人の話を彼に話すので

仲間が脱落していくことで

落ち込むのではないかと

実際仲良しの人がいなくなった時

彼はもの凄く心配してくれた

けれど私は負けない!

思っていた以上に資格を取得するには

厳しい学校だから辞めていく人は

日々増えていくのが現実




ツライのは私だけじゃない

みんなツライけど必死で頑張ってる

その中で辞めたいと言う人がいれば

もちろん支え合いが大切だから

色んな言葉をかけるけれど

それでも辞めていくのはその人が

決めたことだから





教室に空席が増えているけれど

私は幸せなことに沢山の人に支えられ

何とか頑張っています




毎回講義が終わるのを彼が待っていてくれる

これも凄く嬉しいことだし

「よく頑張ったね!本音言うと大丈夫かと・・」

なんていう日もある

そんな日必ずパワーをくれるのは

自閉症のお兄ちゃん(甥)なんだ

彼も不安な顔しながら実習へ通ってる

その後姿を見送るとき自然に涙が・・・

そして思うんです

”お兄ちゃんも知らない場所で知らない人に囲まれ頑張ってるんだから私も頑張らなくちゃ!”

ってね




アルツハイマーの父も記憶が消えても

私のことを心配し見送ってくれる

帰りも心配して待っていてくれる

そして最高の笑みをくれる




母は私が必死で頑張っていること

凄く理解してくれているようだ

これは思ってもいなかったことで

誰かに何かを聞いたのか病のことも

かなり理解してくれて励ましてくれるように

なってくれたのは最高に嬉しい




最近

我が家で「ありがとう」という言葉が増えた



何かが変化しつつある




昨夜も真夜中レポートを書いていると

父が全身排尿でずぶ濡れで

パジャマやオムツを交換していると

父から

「本当に有難う」

母からは

「有難う 助かるわ」





私が学校へ通いだしてから

何かが変化してきている




私自身も人の優しさを実感でき

今まで以上に人の温かさを知った

誰かに言われたたった一言で

救われることが多いと実感した




恋も今の私にはエネルギーになり

お兄ちゃんの頑張る姿はパワーになり

父の笑みが癒しになり

母の理解が自信を持たせてくれる





まだま卒業まで大変だけれど

そんな人の優しさに支えられながら

根性で乗り切らないと!!!











Dscf3686

| | コメント (6)

2010年6月 2日 (水)

■今 羽ばたいてる・・・




彼に修繕された翼で

彼に支えられながら

今 羽ばたいています




こんな日がくるなんて

全く想像していませんでした

パニック障害になり

新しいことにチャレンジすることは

予期不安との格闘がありましたが

彼が毎日”大丈夫!”と励まし

笑顔で私を支えてくれたこと

とても感謝しています




ここ数年父の介護やPCでの仕事で

夜型の生活をしていましたが

学校へ行く日は朝6時起き

父が落ち着かない日はキツイですが

自分で決めたことだから

ゆっくり ゆっくり 羽ばたいています




介護も子育ても休みはありません

しかし

介護も子育ても疲れた私の癒しになること

意外と多いんです




子供たちの行事も続けてあり

お兄ちゃんの養護学校での運動会は

涙が止まりませんでした

彼は堂々と沢山の人の前でヒーローでした

修学旅行や就職活動で忙しい中

休む間もなく運動会で疲れきって帰宅して

笑顔が消えた時は本当に心配でしたが

運動会当日の演技は素晴しかったです




父もショートステイを終えて帰宅し

まず私の顔見て泣くんです

そんな時は抱きしめてオデコにキスします



介護も子育ても大変だけれど

同じ位に癒されることがあるんですよね




人は皆支え合って生きてるんだ








Photo

| | コメント (4)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »