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2010年7月

2010年7月30日 (金)

■怒られても愛情って伝わってくるんだね・・・



ツイてない・・・




実習を目の前にして

食中毒・・・

一昨日仕事中に食べた物で

真夜中突然お腹に激痛

その後

吐き気と下痢が続き

最後には下血




この2日間点滴治療を行っています

昨日は酷い腹痛で横になれず

お腹をおさえて頭がおかしくなるほど

辛かったけれど

今日は下血も治まり少しラクになりました




彼は仕事が追い込みで大変な時

それでも昨日は朝も昼も夜も電話をくれてた

「とにかく安静にして水分とって!お母さんに甘えなさい!わかった?お返事は?」

昨日は声も出せないような状態で

「はい」

そんな風に答えるのが精一杯の私でした




そして




今日必ず病院の先生に実習のこと言うこと

彼との約束でした

昨日に続き点滴をして今日下血がなければ

とにかく実習を終えてきなさいとのことです

そのかわり

症状が悪化したらダメだということで・・・

先生も私の病を1番知っています

この2ヶ月どんなに大変だったかも・・・

実は学校の前日点滴を受けて行った日も

ありました

誰にだって乗り越えなきゃいけない

避けられない道があるし

先生は私がどんな思いで学校へ行ってるか

わかっていたからこそ

ストップしなかった




そして




先生以上に彼は私の性格を知っている

辛い日こそ彼の横で笑って乗り越えられてた

でも・・・

今回は彼大反対です




「eipyonのことわかっているから怖いんだ・・・無理を無理と言わないでしょ・・・」

「実習延期してもらいなさい!eipyonが緊張や不安で押しつぶされそうなのもわかるけれど俺も同じなんだよ・・・」

彼の言葉に涙しました

わかっています

けれど

ワガママだと承知して彼に私は言いました

「お願いだから行かせて・・・みんなと一緒に卒業したいの」

「もうこんな不安や緊張続くの辛いの」

「わかってる・・・もしかしたら迷惑かけちゃうかもしれないけれど当日まで万全を尽くしてみたい」

彼はしばらく沈黙でした・・・

「わかった・・・そのかわり必ず病院の先生の言うこと利くこと!俺の言うこと利かないんだから・・・」




怒っていました

でも

愛感じました

心配のあまりに

出た言葉だということも




ごめんね・・・




そして




ありがとう




この緊張や不安を背負い

”二人の夏”はつくれないんだ

それも

私のワガママの理由のひとつなの

私を1日も学校へ通わせてくれたのは

”二人の夏の思い出”のためだから




海が見たいの・・・




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2010年7月26日 (月)

■しあわせだと思える自分が好き・・・


約2ヶ月通った学校も終わった

残るは大きな壁の実習の数日間

緊張は増してきているけれど

そんな中で学校生活を思い出しています




自分の体を一番知ってる私

自分の体が健康であったら・・・

そんな思いで

「資格持ってたらなぁ・・・」なんて

悔しい思いで口にした言葉が

今回の学校へ行くきっかけになり

それから色んな格闘の上

闘いが始まりました






まずは行ったことのない場所へのチャレンジ

学校の近くの駐車場探し

自信が持ててから願書提出

郵送で良かったのですが

教室を見せて頂き不安を少しでも減した






初日を迎えるまでの緊張は半端ではなく

誰とも口を利く余裕もないほどでした

唯一不安をぶつける彼の”大丈夫!”

そんな言葉が支えでした

父の徘徊やおむつ交換があるので

夜中起きていて朝方眠る生活から

早朝起きて学校へ通うことへも不安があり

自分の中での格闘は続きました






そして






当日の朝アラームを二つ用意しましたが

緊張で眠れず胃痛の中弁当を作り

初めて朝の慣れない道を車で走り

学校へ向かいました

学校へは約一時間前にいつも着いて

場に慣れることにしました

それが良かったのか色んな人と話すことが

出来ました

世の中禁煙で騒いでるけれど

長い講義の中5分の休憩でタバコを吸い

仲良しグループが出来ました






長い辛い講義を重ねるごとに

支え合う気持ちが互いに強くなり

昼休み皆で食事に行ったり

講義が終わってからお茶したりして

この病になってから出来なくて悔しかったこと

出来るようになってた





この猛暑の中

肩を並べてラーメンやら牛丼やら

笑いながら食べてた時

スゴクしあわせでした

ちょっと過呼吸になったとき

顔つきが変わるのか気づいて

「眉間にシワよってるよぉ~っ

なんて笑わせてくれる友達もいました

講義が長引くと

「辛くない?大丈夫?」

そんな風に声をかけてくれる人の優しさに

しあわせを感じました






途中人間関係でまとまりかけたクラスが

メチャクチャになった時には

悲しくて辛かったけれど

そんな時も私は沢山の方に支えられた

大人の世界のイジメは見ていて

醜いものでした

イジメにあってる人をさりげなくフォローする

そんな人が私の仲良しグループにいた

それに気づいたのは終了間際だった

そんな優しさもあるんだなと感心した







私にとって

今回のチャレンジは無謀だったけど

チャレンジして本当に良かったと思う

現実しか見ていなかった私の心の中の変化

普通のことが出来ない自分に嫌気がさすこと

正直多かったけれど

健康な人たちの中でも堂々と一緒に学んだ


目が見える事のしあわせ

自分の足で立てて歩ける事のしあわせ

自分の手で食事ができる事のしあわせ

色んな”しあわせ”を学びました






何をするにも信頼関係で成り立つことも

体で学びました

自分で経験しないとわからない事沢山あった





今こんな風に話せるのは

スゴク”しあわせ”だからなんだよね






この二ヶ月間一緒に闘ってくれた

彼にも感謝

猛暑の中仕事が忙しくて疲れきっていても

会いに来てくれた

アメリカンドッグにお絵描きで笑えることも

しあわせ






金銭的にも迷惑かけたけれど

介護や子育ても以前より出来なくなっても

イキイキとした私の姿を嬉しそうに

「頑張ったね!」と言ってくれていた母にも

感謝






私の帰りを心配で寝ないで待っていて

「怪我はないか?」と頭を撫でながら涙を流す

父にも感謝






「お耳掃除して」と甘え添い寝をしながら

心癒してくれたお兄ちゃん(自閉症の甥)にも

感謝





チビ(姪)には厳しく怒る日もあったけど

やり遂げることが大切だと教えていながら

ママが中途半端じゃあ説得力ないもんね

ママは頑張ったよ!






後もう少しだ







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2010年7月21日 (水)

■いつもベタベタしてたいわけじゃないけれど・・・






何だか

彼と過ごす時間が年々減ってるなぁ




ふと考えては寂しくなります・・・




ここのところ

彼は急に仕事が大忙し

そこに猛暑が続きダウン寸前

そんな彼に

”会いたい”とは言えないよね




私もメチャ疲れてるけど

会えるか会えないか

彼はいつも突然だから

一応は出掛けられる様にしてるんだけど

空振りくらうとサッサと部屋着に着替える

そんな自分がミジメだったりするんだなぁ




仕事がないと

落ち込み悩む彼も見たくないし

仕事が忙しいと

会えなくなるのも寂しいし

な~んか難しいやぁ




私の学校もラスト1日になった

残る大きな分厚い壁の実習



ちょっと情緒不安定かな・・・




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2010年7月16日 (金)

■負けたくない!!!

毎日 毎日 精一杯生きています


この暑さだけで体には負担がかかるけれど

介護に子育て

仕事に学校手を抜くなんて出来ず

不器用な私はひたすら頑張っています




今週はメチャクチャ忙しく

睡眠時間が3時間程度の日が続いています

お盆ってこともあり

お坊さんも忙しそうに走っていましたが

私も負けないくらい走り回っていました




学校では心が傷つくようなこともあり

かなり落ち込みました

人として許しがたい言動が目に付き

人としてだけではなく福祉に携わる人間が

する言動ではなくショックでした




私の落ち込みは彼に伝わり

かなり心配させてしまいました

そして励まし続けてくれています

福祉に携わる友人にも話し

励まされました

その一言一言に涙が出ました

だから




私は負けずに前進あるのみです

大切な再スタートですからね

新鮮な気持ちで学んでいます


残り少なくなってきた学生生活

まだまだ分厚い壁があるけれど

1日1日終えることだけを考えていきます




そんなこんなですが




彼に何日会ってないでしょう?

彼も仕事が急に忙しくなりクタクタ・・・

お盆もありでお互いに時間が取れません

”二人の夏”のために頑張るって

言ってくれていますがチョッピリ

寂しくなってきたなぁ

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2010年7月11日 (日)

■特別な日・・・



昨夜

彼のBIRTHDAYを二人っきりで

お祝いしました




連日の暑さと忙しさでダウン寸前の二人

それでも”特別な日”を大切にしたかった

彼は仕事でしたが定時で終わるはずでしたが

日中メールが入り

”トラブル発生で遅くなるけど待っていてね”




何時に仕事が終わるかさえも読めない

とにかくケーキは買いに行って

ある程度の時間になったら用意して

ひたすら待つしかありません




彼は昼休みも取らず頑張ってくれた

急いで迎えに来てくれて

さぁ 出発




少しだけオシャレをした私に彼照れ笑い

ホテルへ向かう途中

「キャーーーップレゼント忘れてきたぁーーーっ

「エーーーーーーーーーッ嘘でしょーーーっ

慌てて家に戻りました




ただでさえ時間がないのに・・・




ホテルも土曜でメチャ混み

部屋選ぶなんて出来ない

とにかく限られた時間しかない

テキパキ部屋を決めて

特別な日を二人でお祝いデス





なんて言うけれど

彼には申し訳ないほど地味

食事くらい用意したかったけれど

時間が読めないだけに

何も出来なくてね・・・




それでも彼は目を潤ませて喜んでくれました

キャンドルを灯し

プレゼントを渡して

何度も 何度も 「おめでとう」を言いました






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その後は・・・




特別な日の特別な愛頂いて

彼の温もりをシッカリ感じてまいりました




今年は本当にお互い無理をした特別な日

彼と付き合って初めて

誕生日当日にお祝い出来なかったから

お互いに限られた日&限られた時間の中で

体調の不調を抱えながらでした




来年はちゃんと当日にノンビリと

”特別な日”をお祝いしたいな






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2010年7月 8日 (木)

■BIRTHDAYなのにな・・・

今日は彼のBIRTHDAY



毎年大切にしてきた特別な日



でも



今年はココに私がいるってことは・・・





私の学校のため


彼の仕事の都合



色々重なった





食事だけでもって案が出たけれど


特別な日は二人っきりでノンビリと


お祝いしたいから


今年の彼のBIRTHDAYは


7月10日になるから!!!


そんな彼の言葉で延期ってわけ





今日ちょこっとだけ


彼の顔見たけれど


”おめでとう”の言葉は


言いませんでした






7月10日に心を込めて


言います!

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■心に響く”愛” そして 心に感じる幸せ・・・


今 すごく幸せだなって感じること

多くなって

愛されているんだなぁって感じることも

凄く多くなって

疲れている中でも癒されて

頑張れている自分がいます




あの頃の私 とは違う私がココにいます

このブログは彼と付き合いだしてから

始めましたが

全てにおいて自分に自信もなく

臆病で いつも不安を抱えてた

愛なんて・・・

なんて思いもあった




だけど




最近ね

悲しい涙ではなく

幸せな涙を流すこと

多くなったんです




例えば




朝アルツハイマーの父との

”おはよう”の挨拶

父のオデコと私のオデコ

ペタッするんです

この時の父の笑顔最高なんです

スキンシップで体温の変化にも気づく

毎朝の大切なひと時になっています

私にとっても幸せな時でもあるんです




そして




学校の帰りに彼と会うと

彼は自然に私を抱き寄せ

髪を撫でながら優しい顔で

「疲れたろ・・・よく頑張ったね!」

そう言ってくれるのですが

心が穏やかになり

心から幸せ感じるんです




そんな幸せな時間を過ごし

ホンワカ気分で帰宅すると

父が私の帰りを待っています




「大丈夫だって言うのに寝ないのよぉ」

母が苦笑いしています

私は真っ先に父のベッドへ向かい

「ただいま」を言います

すると父は私を抱き寄せ

まるで幼い子供にするように

沢山イイコイイコしながら

涙するんです

「遅かったから心配で・・・」って

「怪我はないか?」って

私凄く愛されてるんだって

感じて涙が出ちゃうんです

その涙を見せぬよう

「大丈夫よ~っ 安心して眠って!」と言い

父が眠るまで横にいます




父は昔のことを良く話します

いいえ

昔に今いるんです

10人以上もいる兄弟の長男だった父

貧しい家庭で小学校の時から

働かされていたようです

小さな船に乗って・・・

でも父にとっては辛い時ではなく

自分の父親との大切な時間だった

そんな気がします




今現在の記憶は忘れていても

昔のことは良く思い出していて

父はその時代で生活しているように

目をキラキラさせて話をしています




それでも




私を娘として忘れないでいてくれる

優しい父

その父に愛されて私は幸せだと

感じています




介護は確かに大変だけれど

夜中のおむつ交換や着替えも

父の”ありがとう”の言葉で

苦にはならない




父は今

どの時代を生きているのだろう・・・




脳が破壊され

別人になった父を受け入れるまでは

母も私も戦いであった

でも受け入れることが出来たから

今がある




どんなことでも同じ

”受け入れる”ことは大切なこと

恋愛でも同じ

彼がそのままの私を受け入れてくれたから

今の私がいる

私よりも私を知ってくれたのは

彼の愛だと思っています




愛がほしい

信じられる愛がほしい



そんな風に

手探りで闇の中歩いてきたけれど

今 私は変わった









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2010年7月 3日 (土)

■黒ブラ禁止令!!!




学校へ通いだして1ヶ月が経ちましたぁ

毎日ではないけれど

仕事もしなくちゃいけないし

家にいれば介護に子育てで

かなり疲れています




私の休息時間は彼といる時間

疲れていても会いたいです




最近

会いたい気持ちと

待たせてはいけないという気持ち

お互いの気遣う気持ちが噛み合わず

ちょっと寂しい日もありましたが

会えば幸せいっぱいの私がいます





会って話す私の話題は学校のこと

通うことが決まってから着ていく服のこと

彼と話していました

場違いな服は着ていくつもりは

もちろんありませんが・・・





当然男性もいますから

肌の露出は考えること彼に言われました

しかしながら

体温調節が上手く出来ない私ですし

季節も中途半端でメチャクチャ悩みました





結局私は安いながらも新しい服を用意し

目立たないような服を着ていくことを決め

今まで着た事のないような服を選びました




しか~し




やはりこの蒸し暑い中

クーラーもほとんど効かない教室ですから

薄着になるのは当然です

そこで

またまた用意したものは・・・





そうなんです




「白のTシャツに黒のブラは・・・」

彼から忠告を受けましたぁ

なので

これまた初めて買いました

ベージュのブラ

「気が散るような格好はしてはいけません

とのことです





でも・・・





意外と売ってないんですよね

夏場でもベージュのブラSETって

最近下着売り場見ていますが

フリフリや花柄など派手なものばかり

皆さん どーしているんでしょうかねぇ




ただでさえブラ嫌いな私

ノーブラが1番ラクなのに

日本では無理ですよね





人は第一印象で決まってしまう

毎回ファッションショーかい???

ってな服を着てくる人もいます

それを見て・・・

うん うん 彼の忠告は正しかったんだ

な~んて実感している私でおります




まぁ

それ位はわかっておりますがね・・・





でも彼に見せたくないなぁ

ベージュのブラ姿・・・


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