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2010年8月31日 (火)

■あなたの中に私がいる 私の中にあなたがいる


学生生活が終わっても

まだまだ忙しい日々

そんな私を支えてくれているのは

彼との時間です




私達は些細なことでも話すし

何でも話すから

不安や辛いことも分かり合える

そんな関係でいられることが

とても幸せだと思う




こんな関係でいられるから

長く一緒にいられるのかな?

好きって気持ちも

愛してるって気持ちも

ちっとも薄れることはない

いいえ

私の中の彼に対する

好きって気持ちも

愛してるっていう気持ちも

どんどん増えてく





昨日も私のチャレンジの日だった

ずっと発作で乗れなかったバスに

乗らなければならなくなり

彼は前日にどれ位の距離なのかを

私に教えるために何度も車に私を乗せ

走ってくれた

そして

昨日バスに乗る前にメールして

バスへ乗った




彼は一人では乗らず

歩くだろうと思っていたらしく

一人でバスに乗れたことを報告すると

”よく頑張ったね!偉かったね!呼吸は?”

褒めてくれた





発作がどれ位苦しいのかも

どんな風に起こるのかも

彼は知るはずないこと

しかし

その発作の辛さや怖さを

彼から聞いてくれたから

私はきちんと伝えられた

だから

彼は分かろうとしてくれた

そんな気持ちが何よりも

私は嬉しいし

心強くて励まされるのだ




自分が経験したことのない

発作の苦しみは辛さや恐怖感

それを理解しようとしてくれるだけで

私は彼に感謝の気持ちを忘れない


パニック障害という病気は

理解されにくい病だと思うし

夫婦や家族でさえ理解されず

苦しんだ経験が沢山あるから




彼は言います

「理解出来ないかもしれないけれど理解してあげたい」




彼が仕事中でありながら

心配してメールをくれる度に

あなたの中に私がいるんだって

嬉しくなる



そして




私の中に彼がいる









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