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2010年9月

2010年9月26日 (日)

■久しぶりだね・・・

今日

彼と久しぶりに会えた

急に仕事を終えた彼

会いに来てくれました




二人で空を見て

「キレイだね~っ」って

日が沈むまで

ノンビリした時間が過ぎた




彼もイマイチ調子が悪いのか

以前のような弾むような会話もなく

ペタッもなく チュッもなく

話したいこと沢山あったのに

夕日見ながら

静かな時間が流れていきました




まだ少し

私たちの距離が離れている

そんな気がしたけれど

もう少し一緒にいたい

そんな気分だったけど

夕日が沈んだら

バイバイ



でもね



明日(もう今日だぁ)

彼が家に来ますのデス

我が家に来るのも久しぶり

彼のために簡単な手料理だけど

一生懸命作りま~す





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2010年9月24日 (金)

■また君に救われたよ・・・


季節は一気に”秋”になりましたね

暑い 暑いと言っていたのに

今日は皮ジャンにブーツだもの・・・

体調を崩されている方多いようですが

皆さん大丈夫ですか?




私は前回のブログ更新後

子宮と卵巣が暴れだし

昨日は寝込んでおりました

そんな時は余計に気持ちが凹みます

彼に会いたい気持ちも増してきますが

会えるような状態ではなく

その上

彼もダウンしてしまいましたから

また会えない日が続いています




いつもならば彼が擦ってくれる

子宮の痛みとの格闘は半端じゃなくて

わずかに効く痛み止めでウトウト

枕は涙で冷たくなっていく

この痛みだけは慣れてはくれません




でも・・・




今月は彼の手ではなく

お兄ちゃん(自閉症の甥)が擦ってくれました

「ありがとう」と言うまで心配そうに

一生懸命擦ってくれます

ママは涙を必死に止めます




そして




今日はママの病院を後追いしました

別の日に連れて行こうと思っていましたが

方向も一緒ですから

彼の病院も連れて行くことにしました

お兄ちゃんは決して自ら話はしません

話しかけると返事が返ってきます

話を聞くとき真剣に黙って人の話を聞き

ちゃんと考えてから返答があります

そんなとき

お兄ちゃんの表情を見ていると

悩んだ顔や困っちゃったなぁ

なんていう顔するんです

その顔がメチャかわいいんです




お兄ちゃんも

来年は社会人になりますから

自立にむけて買い物の練習にも行きました

「お兄ちゃん○○はどこにあるぅ?」

「あっちぃ~っ!」

「お兄ちゃん先にレジ並んでて~っ!」

わざとママは離れて見ています

お兄ちゃんの順番です

きちんと頭をペコリと下げて

レジの方へカゴを渡しました

私が会計をしている間

「お兄ちゃん!袋の中に入れておいてぇ~っ!」

ちゃんと袋の中に買ったもの入れていました

「えらかったね」




帰りに電車好きの彼へご褒美

少しの間電車を一緒に見ます

彼の目がキラキラする瞬間です

外は真っ暗です

「もう良い?」

「はい」

彼は満足な顔していました




彼の純粋なキラキラ輝く瞳

時折見せる照れ笑い

戸惑いながらも逃げない強さ




ママは君に

また救われたよ・・・




やっぱり君はママの天使だね




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2010年9月19日 (日)

■ふと流れてきた曲に涙・・・

今日は久しぶりに一人の時間が出来た

先日CDを整理してて出てきた

最近”無期限の活動中止”を宣言した

大黒摩季さんの古いCDです

私は大黒摩季さんの曲が大好きで

ほとんどのCD持っています




彼女は沢山の恋をしてきたから

女性の気持ちを素直に曲にしてると思う

恋をした女性の幸せや不安や辛さを

曲にしてることが多い




今日私が聴いた曲は”アンバランス”




アンバランスの歌詞 はこんな感じです

最近不安定な私の心にズキッときました



彼女は私と同じ病気を抱え頑張ってきてた

”左卵巣嚢腫” ”子宮内膜症” ”子宮筋腫”

かなりキツイ痛みと闘ってきたと思います

そこに流産ですから・・・




愛する人が出来たら必ず女性だったら

その人の子供が欲しいと思うのが当然

当たり前のように子供を授かり

夢見ていた幸せな家庭をもっている方も

沢山いるけれど

子供を授かることも出来ず痛みと闘い続ける

女性の苦しさを痛いほどわかる




この世に誕生して何も見ぬままの赤ちゃんを

ごみ置き場に捨てるような人には一生

わからないだろう

この卵巣の痛みも子宮の痛みも・・・




大黒摩季さんに幸せになって欲しい

夢が叶って欲しいです





☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~



ところで

今日は彼に会えました

久しぶりに食事に行ってきました

まだ まだ 寂しい時間が続きそうですが

ペタッ出来たから少し心穏やかになり

私に笑顔が戻りました

  

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■いつかまた・・・



やっと会えたのに

優しい瞳で見つめながら

髪を撫でてくれいたのに

バカだね




この2年間の寂しさや不安

破裂しちゃったよ・・・

破裂しないように少しずつ

伝えてきたけれど何も変わらなかった

変わるどころか会えない日が増えて

寂しさや不安も限界に達してた




必ず会えるとわかっていれば

待つのも楽しみのひとつ

だけど

会えるのかもわからず待つ

携帯はアンテナ付けないと使えない

だから

部屋で何時間も待つんだ




「明日会おう」って言ってた日

二人で食べようとお腹すかして

ハンバーガー買って待ってた

だけど

「遅くなっちゃうから」って

結局会えなかったり

遅くなると言ってたのに

私が仕事の時早かったりetc・・・




わかってるよ

サラリーマンじゃないから

予定通りに仕事終わらないこともね

だけど

この2年間待ってるの私だけみたいに

感じてたんだ

会いたいのは私だけみたいに

感じてたんだ

思い出の地に行きたいのも

私だけのように感じてたんだ

まるで一人で恋愛してるみたいに・・・




何かを得るには何かを我慢したり

時には失わないといけない時がある




私は人に何言われようと

眠くて 疲れていても

仮眠の時間を失っても

彼と一緒に過ごす時間は

何よりも大切でした



そんな色々な思いが破裂しちゃった・・・




いつかまた

二人笑って過ごせますように







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2010年9月13日 (月)

■我慢・・・

なぜか全てが上手くいかない

ただ毎日介護に子育てに家事に追われ

働ける状態でもなく金銭的に追い込まれ

明るい未来など考えられるよう日々ではない




そんな私は最近ヤケクソ状態

仕事に追われている彼

当然会える日が減るばかり

彼との電話での口調がキツくなってきた

「疲れたから今日は帰るね・・・」

そんな言葉が出たら

いくら寂しくても私から

「会いたい」とは言えない




去年から

こんな日が段々多くなってる

仕事が不況で仕事を選べないと

精一杯頑張る彼を私なりに

応援してるつもりだけれど

二人の時間が減るのは辛い




仕事が忙しければ会う時間がなくなるし

何処かに行こうなんて時間なんて無理

かと言って

仕事がなければ金銭的に苦しくて

時間があっても会うことも少なくなるし

何処かへ行こうなんて話も出ない




私って贅沢なこと言ってるのかな?



普段会う時は缶コーヒーで良い

1ヶ月に1度は二人ノンビリ過ごせる場所で

愛の再確認

1年に1度は思い出の地でノンビリ

寒い車の中でコンビニのおでんを

二人寄り添いながら

美味しいねって食べてた頃が懐かしい・・

時間も気にせず途切れることなく話してたね

寒くたって 暑くたって

二人いつも一緒だったよね・・

「会いたいから」って言ってたけど

本当は無理してたのかな・・




ヤケになってる私に気づき

昨日久しぶりに彼に会った

それも急だった

不安や寂しさやイライラ

少しずつ消えていった

ヤケになっていた私に対して

彼は怒ることはしませんでした

笑いながら

「すごい口調だったよ~」って

私だって理解しようと必死だし

たくさん我慢もしてる

それが爆発するときもあるんだ・・




彼の優しさは変わらない

彼への”好き”って気持ちも変わらない

何が一体変わってしまったんだろう・・

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2010年9月 9日 (木)

■どうしちゃったんだろう・・・


またまた眠れない・・・

今夜こそ早く眠りたいと思い

睡眠薬飲んだのにな




確かにオムツ交換や着替えやらで

睡眠薬飲んでから

すぐにバタバタしちゃったからかな




眠れないのは嫌いだな

良いこと考えないし

頭の中いっぱいにノルマが出来ちゃうし

彼のこと思い出して寂しくなるんだもん




彼は今頃夢の中・・・


夢の中で会えてるかな?


夢の中で会えてたら良いな



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2010年9月 7日 (火)

■眠れぬ夜・・・

もうすぐ朝

今日も暑くなるようだ


この体暑さで疲れているのだろうか?

でも

心は暑さでは疲れないだろう




学校の卒業を待っていたかのように

父のアルツハイマーは一気に進行

体も弱り表情も乏しい

歩ける日と歩けない日もあり

ヨロヨロしながらも

何かを求めて真夜中徘徊

オムツ交換は夜中2回

それでも布団まで洗濯しなければならない




そんな毎日ですから

私も母も当然寝不足で体調も良くない

それでも家事に休みもなく

子育てにも休みはない


ここのところお兄ちゃんが体調を崩し

病院通いばかりで学校を休む

当然家の予定や私の予定も狂う

そんな環境で

母は私に仕事をしないで家にいることを

望むようになった




働かなくても良いと思うかもしれないが

親の年金で生活することは辛い

何かが欲しいと言えば嫌な顔もせず

お金を出してくれるけれど

自分のお金が欲しい時もある




彼に言うと

当たり前以上に家の事しているんだから

甘えて良いと言うが・・・





なぜか自分が怠け者のように

感じる時がある




こうやって

眠れぬまま朝が来て

眠いままで駆けずり回り

眠い目をこすり気がつけば

気絶状態で寝ていて慌てる日々




そして




当たり前のように日が暮れ

心も体も疲れ果てる




彼の仕事も大忙し

当分一緒に夕日は見れそうにない

仕事がある時にと一生懸命な彼




笑顔が消えぬうちに

会いに来てくれるかな・・・





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2010年9月 5日 (日)

■首筋にキス・・・

今日は一人じゃない

キレイな夕日二人で見てた

そんな時間が幸せで

一人でハシャイでた

そんな私に彼は優しい笑みをくれた




彼が私の首筋にキスをした

何だか全身ジンジンきた

いつもは子供を抱き寄せるようだけど

今日の彼は違った

抱擁っていうのかな・・・

愛がジンジン感じた




キレイな空で心穏やかになり

彼に心癒されて

私の今日は終わった


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2010年9月 3日 (金)

■一生に一度しかないから・・・

慌しい日々が続く中

ふと空を見上げると

キレイな空があった




青空にキレイな雲

車を走らせていくうちに

段々変化して

夕日に染まっていくんだ



今日の空は

一生に一度しか見れない空



昨日彼と見ていた空も

昨日しか見れない空で

昨日見た彼の笑顔も

昨日しか見れない笑顔




今日の慌しい一日も

今日しかない

また明日も慌しい日が続くけれど

明日しかない明日




そんなことを思いながら

夕日が沈むまでの数十分

彼を思いながら僅かな自分の時間を

過ごしてた




心穏やかにしてから

笑顔で家に帰り

現実に戻る




そして




二度とない今日を終えるのだ




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