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2011年1月

2011年1月29日 (土)

■やきそばパン・・・


毎日忙しい・・・

忙しくしてるのは自分自身・・・





彼とは

あまり会ってません

互いの仕事の都合もあり

私も亡くなった従姉のことで

用事が出来るのでね





彼に会えても

気付かなかったけれど

”笑顔”失ってた

従姉の死は突然で

悔やむことがありすぎて

自分自身を責め続けていた




だけど





思い出す彼女の顔は笑顔

車を運転中ボロボロ涙が出てきたり

とにかくジッとしてると辛くなる




そんな私は何度繰り返しても

大切なもの何処にしまったか

思い出せずに眠らず探し物してた

そんな時

自分を痛みつけ許しを求めてる・・・

唯一eipyonを追い込んでるのは自分だよ・・・

彼から言われました




だけど




探し物気絶するまでしてる

なぜだかわからないまま





そして今日

病院の帰りに買い物へ行き

彼の好きな”やきそばパン”見つけました

今日は会えるのかな?

今日は会える!

私は買って帰宅しました





定時を過ぎても電話が鳴らない・・・

着替えもせず

ご飯も食べず

彼の電話を待ちました





電話が鳴ったのはスッカリ夜

彼の疲れた声

電話での話しが尽きない

不安・・・

「じゃあ今日は疲れたから帰るね」

「うん・・・気をつけてね」

私は言えませんでした

”会いたい”と・・・





悲しい気持ち

寂しい気持ち

ちょっと苛立ちながら

彼に会えると思って着た服脱ぎ捨て

部屋着に着替えた




すると




彼の着信音が鳴った

「eipyon今出れる?○○買いに行かない?」

「えっもう着替えちゃったよ・・ちょっと待てる

「いいよ・・・そのままで」

「イヤだよっ

慌てて着替えて

やきそばパン温めて

彼が待つ玄関へ





買い物へ行った先の駐車場で

やきそばパン渡し

「渡せないと思った・・・」

「ありがとう」

彼の顔は疲れきっていたけれど

冷たくなった彼の手温めているだけで

幸せだったりするんだ




今家にいると

誰とも話さず探し物してるから

久しぶりに誰かと話せたよ




私まだまだ心辛くて

本当の笑顔見せられないけど

会いたいんだ

会いたくなるんだ

あなたに・・・







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2011年1月24日 (月)

■キスはダメ・・・

まだまだ普段の私になれない私

気付けば涙零れ落ちているような状態なので

彼からの電話に出る度に

「寝てた?」と聞かれてばかりです




彼は不況の中でも精一杯仕事を頑張っています

私は亡くなった従姉のことで出かけることが多く

すれ違いの日々が多いのですが

今日は会うことが出来ました




ほんの少しの時間でも

会えるって嬉しいですよね

話している間はずっと手をつないで

気付けば抱きしめて髪を撫でてくれる

私の唯一の居場所は彼の腕の中




しかし




「eipyon今日はキスしないよ」

「・・・・」

「ちょっと頭痛くて風邪気味みたいなんだ」





彼は無理して会いに来てくれたんだよね・・・






でもね







やっぱり甘えたりしてると

キスしたくなっちゃうeipyon

隙を見て

チュッ

彼笑ってました

そんな笑顔見て

また

チュッ







とにかく今凄く甘えていたいの




毎日 毎日 泣いて

二重が一重になるほど

目が腫れて

それでも

大人のフリをして

仕事や色んなことしていて

疲れもピーク







大人のフリしなくて良いのは

彼の前だけ

そのままの私でいられるのは

唯一

彼と一緒に居る時だけなんだもの




ありがとう




そのままの私でいさせてくれて・・・







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2011年1月20日 (木)

■抱きしめていて・・・

告別式の翌々日

やっと彼との時間が持てました

私の手を握る力は

いつも以上に強く

何も言わなくても

ギュって抱きしめ

髪をなでてくれました




寒いけれど

彼の腕の中は何よりも

温かくて

心地良くて

心癒されて

「ここが一番好き・・・」

「そうか・・・」

キレイな月を眺めながら

二人で過した時間は

私を悲しみから救い出してくれました





「唯一 僕に出来ることはいつもの僕でいること」

そんな風に告げられた時

涙がポロリ零れ落ちました

「倒れやしないか本当に心配だった・・・ 何しろ言い出したら言うこと利かないのはもうわかっているから・・・」

そんな風にも言われました

彼は私の性格を私よりも理解し

受け入れてくれています

私はそんな彼の”愛”に支えられ

生きています






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2011年1月19日 (水)

■惜しまれる命・・・

従姉の死から一週間

現実を受け入れられないまま

走り回り

彼女らしい葬儀にするために

彼女へ私に出来ること

してきました






告別式は200名を超える方々がいらして

下さいました

私は改めて彼女の偉大さを知りました

彼女の優しさは私たちだけでなく

全ての人への優しさだったんです




なぜ彼女は逝ってしまったのだろう・・・





御通夜の前に彼に少し会いました

その時私は彼の腕の中で大泣きしました

「いつ死んでも良いって言う私を連れて行けばいいのにっ

って・・・

彼は無言で

ただ ただ 抱きしめていてくれました






それから数日間

飛び回り夜遅くに帰宅する私

彼は心配してくれていました

「もう限界超えてるよ・・」って

確かに

車の運転さえ自分で危険を感じるほど

疲れ果てていました

でも

私に出来る最後の恩返し

どうしてもしたかった






疲れ果てている私を心配し

一緒にご飯食べようよと言ってくれたのは

彼女の大親友のご夫婦でした

彼女の家で朝から食事作りをしてくれていました

「一人で頑張らないで何でも言ってきてね」

彼女がいなかったら出会えなかった

彼女がくれたプレゼントのような気がしました







御通夜や告別式は彼女の友人たちが

まとまり合い 助け合い

無事に終えることが出来ました

彼女の好きな花に囲まれ

彼女の好きなオカリナの曲を流し

彼女の最愛の旦那さんに見守られ

彼女の大好きだった仲間に囲まれ

彼女は天国へと旅立ちました





彼女に可愛がられた

お兄ちゃんとチビも

悲しみと格闘しながら

最後まで見送りました






彼も仕事で遠くにいましたが

飛んで来てくださいました

話す時間もありませんでしたが

顔を見られただけで私は救われました

最後まで頑張れました






若すぎた死

惜しまれる命


彼女が私に残していった笑顔

思い出す度に涙止まらない・・・







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2011年1月12日 (水)

■死


今 何が起こっているのか

これが現実なのかもわからないまま

走り回る日々・・・




常に

”当たり前なことなどひとつもない”

そんな風に思っていたけれど

私は出来ていなかった

私は最低の人間だ




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先日ココに書いていましたが

入院していましたが従姉

1月10日天国へ逝ってしまいました






彼女はケラケラ笑いながら

食事を食べさせている時も

笑っていました

入院は頚椎損傷の為でした

麻痺が残っていましたが

命には問題ない

誰もがそう思い

先の介護のことを話していました






しかし







彼女は誰に看取られることなくなく

天国へ逝ってしまいました

早朝に電話が入り

車を飛ばし病院へ行きましたが

心臓マッサージを受けていました

大声で

「戻って来い!」

何度も 何度も 叫びましたが

戻ってきませんでした







彼女は母親が彼女を産み

5日目に他界したので

彼女は一時ですが一緒に暮らし

喧嘩しながら姉妹のようでした




お互い思春期は照れもあり

避けていた時期もありましたが

大人になり

また自然に姉妹のようになり

我が家の大変さを知っているので

いつも いつも

気を使い

SOSに対して真っ先に助けに来てくれていました







家に来る時

「これ美味しいから」って買ってきたり

「何かあったら夜中だっていいから連絡して!」

「何か食べたいものある?」って電話してきたり

旦那さんと一緒に旅行へ行く度に

必ず私の集めてるキティーのストラップ

忘れずに買ってきてくれて・・・







そんな彼女に対して

私は情緒不安定な時は話すことを避け

良い顔出来ませんでした

だけど

彼女は1度もそんな私を怒りもせず

イヤな顔もせず

いつも いつも 笑顔でした






ごめん






また同じこと繰り返した

失ってから気付くなんて

バカヤローは私じゃん







とことん落ち込み

とことん悲しみ

とことん悔やみ

涙止まらない・・・






彼は心配して

昨日病院まで来てくれた

だけど

警察やら色んなことしなくてはならなくて

病院から出ること出来なかった

「何も食べていないだろう?」

って車の中に食べ物と飲み物

用意してくれていました

彼の温かさが伝わって

涙した







もう遅いかもしれないけれど

私は彼女に最後に出来ること

精一杯していきます






彼女が好きな音楽を流し

彼女の好きなお花でいっぱいにして

彼女が大好きだった仲間に囲まれ

彼女が彼女らしく

笑顔で天国へ逝ける様に・・・




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コメント下さった

みほたんさん

みつさん

申し訳ありませんが

後日お返事致します

ごめんなさい

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2011年1月 9日 (日)

■新年早々のスレ違い・・・

何だかなぁ



私たち

新しい年迎えたけれど

昨年同様スレ違ってばっかり

この不況のせいにはしたくはないが

やっぱり彼の仕事が思うように

入らないようです





休み多くても金銭的にキツイようだし

私の方は仕事が増えて忙しくなり

その上

従姉のことや

もちろん介護には休みナシ

子育てにも休みナシ




そんな状態ですから

会える時間が減ってきています

私のシフトはきっちり決まっていますが

彼の仕事は全く決まってない

突然早上がりだの 休みだの・・・

そうなったら

会わせようがないのです




今日は彼も私も休みでした

「食事でも」って誘われましたが

従姉のことでバタついていたし

正直

心も体も疲れ果てていて

見せられる顔じゃありませんでしたので

自ら断りました




今日の私は頭も心も”無”にしたかった



本当に辛いときは私は一人になります

午後のひと時カメラ片手に公園に行きました

さすがに日曜日です

人が沢山いました

腰に負担かけないよう

のんびりと公園を歩くこと1時間

救われた時間でした




初夢は彼が浮気してる夢だったし

やっぱり

かなり心疲れてるのかな・・・

常に頭をフル回転させてるから

頭も疲れてるのかな・・・




早く春が来て

彼と一緒にキレイを見たいなぁ





A

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2011年1月 7日 (金)

■「もう無理だよ!」・・・

大嫌いな

お正月も終り

彼も帰ってきました

2日に会った後

会えていません





実は2日の日

一緒に育った従姉が入院

転んで頚椎損傷で動けなくなりました

すぐに病院へ行きましたが

想像していた以上に重症で

私を見て泣く彼女に対して大泣き

「バカヤロー心配させやがって・・・」

「ごめん・・・」




怪我した場所が悪すぎた

このままの状態では危険な手術になる

歩けなくなる場合だってある



ご主人が神様のように

優しく温かな方で

子供がいないので

いつも一緒に旅行へ行くのが

お二人の楽しみだった

時には

我が家の子供たちを連れて

今まで色んな所へ行ってくれた




お二人は常に障がい者の方への

ボランティアもしていたし

ご主人は障がい者に携わる仕事

我が家も皆お世話になりっぱなし




そんな彼女が寝たきりになったら

「私が介護する」

彼に伝えました

彼は言いました

「もう無理だよ

彼は今私が背負っている全てを知り

強い口調で言います




「私に出来る限りのことするだけだよ」

「あのね・・・今だって限界超えてるんだよ なぜ全て背負うようなことをするの

「もし私がそうなったら他人に食事を食べさせてもらうよりも良いから




その後色々話し合い

「絶対に無理しないこと全て背負わず協力だよ

多分彼は私が反対しても無理だと

わかってたのでしょう




今 私が出来ることは

行ける時に顔を出し

笑えるようにしてあげたい

食事も楽しく食べさせてあげたい

ただ無言で口の中に入れるのではなく

話しながら笑顔で食べて欲しい




これから彼女がどうなるのかは

全くわからない

けれど

私が心配するのは精神的な部分

色々な所へ遊びに行くのが楽しみだった彼女

足や手が不自由になってしまったら

かなり精神面で辛くなる

その気持ち

良くわかり過ぎる位わかるから

心痛い・・・





今まで当たり前のように出来ていたことが

突然出来なくなるっていうことが

どんなに辛いのかを知る私ですから・・・



人は

いつ 何処で 何が起こるか

わからない

当たり前なんて

ひとつもないのです






A



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2011年1月 4日 (火)

■記念日・・・

昨日は彼に初めて抱かれた

大切な記念日でした

もちろん

彼は一時戻り一緒に過しました




記念日ということで

二人っきりで過すことにしました

乾杯して

食事して

とにかくペタッしてました



とにかく忙しかった日々

とにかく寂しかった日々

一時リセットして

強い私ではなく

甘えん坊の本当の私になり

彼の愛を沢山頂きましたっ




付き合って5年

早かった・・・



今日から6年目スタートです




5年も一緒に居て

まだまだ話し合うこと沢山

きちんと聞いてくれる彼だからこそ

私は彼を好きになった

怖くて 嫌いで 仕方なかったHも

彼ときちんと話し合いながら

彼の愛を体と心で感じられるようになった




不安なことも

克服出来ないことも

PTSDも治らないけれど

彼と一緒なら

きっと大丈夫





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2011年1月 1日 (土)

■2011年スタート!!!


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2011年がスタートしましたね



皆さん


どんなお正月を過しているのでしょうか?



私は来客 来客 来客・・・



新年早々からバタバタでした



「今年も忙しくなるみたいね」



母が言うけれど



もういいよ・・・






皆さん


今年も宜しく御願い致します

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