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2011年1月19日 (水)

■惜しまれる命・・・

従姉の死から一週間

現実を受け入れられないまま

走り回り

彼女らしい葬儀にするために

彼女へ私に出来ること

してきました






告別式は200名を超える方々がいらして

下さいました

私は改めて彼女の偉大さを知りました

彼女の優しさは私たちだけでなく

全ての人への優しさだったんです




なぜ彼女は逝ってしまったのだろう・・・





御通夜の前に彼に少し会いました

その時私は彼の腕の中で大泣きしました

「いつ死んでも良いって言う私を連れて行けばいいのにっ

って・・・

彼は無言で

ただ ただ 抱きしめていてくれました






それから数日間

飛び回り夜遅くに帰宅する私

彼は心配してくれていました

「もう限界超えてるよ・・」って

確かに

車の運転さえ自分で危険を感じるほど

疲れ果てていました

でも

私に出来る最後の恩返し

どうしてもしたかった






疲れ果てている私を心配し

一緒にご飯食べようよと言ってくれたのは

彼女の大親友のご夫婦でした

彼女の家で朝から食事作りをしてくれていました

「一人で頑張らないで何でも言ってきてね」

彼女がいなかったら出会えなかった

彼女がくれたプレゼントのような気がしました







御通夜や告別式は彼女の友人たちが

まとまり合い 助け合い

無事に終えることが出来ました

彼女の好きな花に囲まれ

彼女の好きなオカリナの曲を流し

彼女の最愛の旦那さんに見守られ

彼女の大好きだった仲間に囲まれ

彼女は天国へと旅立ちました





彼女に可愛がられた

お兄ちゃんとチビも

悲しみと格闘しながら

最後まで見送りました






彼も仕事で遠くにいましたが

飛んで来てくださいました

話す時間もありませんでしたが

顔を見られただけで私は救われました

最後まで頑張れました






若すぎた死

惜しまれる命


彼女が私に残していった笑顔

思い出す度に涙止まらない・・・







R0013509




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