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2011年2月

2011年2月28日 (月)

■本当は抱かれたかった・・・

突然彼からのお誘い

実は嬉しかったのです




いつ会ったの?

いつ抱かれたの?



そんな状態が続いていました




私たち本当にスレ違いが多くなり

一番辛い時に会えない事も多く

互いに全く違った職種ですから

休みも合いません

その上

彼の仕事が急にメチャ忙しくなり

私は私で従姉が亡くなったり

家のことで大変で身動き取れず




体も心もボロボロで

従姉の死は辛くて苦しくて・・・




彼は

「○○さんの四十九日の法要が終わるまでは・・・」

と言っていました

でも

本当は私抱かれたかった・・・




肌と肌で感じる温もりは

特別なものだから・・・




亡くなった従姉は理解してくれてる

そう思ってたから・・・




だって



私の心の傷を唯一親族で知っていたのは

彼女だから

幸せを一番願ってくれていた彼女だから




彼と会うと

「いつもお世話になります」と飛んでいくような

彼女でしたから・・・




裸で抱き合いながら

話しをしたり

一緒にお風呂に入り

抱っこされて安心して眠ってしまうほど

彼の温もりは大切な大切な私の場所




そんな私になれたことを

きっと一番喜んでくれているのは

彼女だと思う




私 幸せだよ・・・





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2011年2月26日 (土)

■突然・・・

昨日(正確には一昨日)

あまりに苛立つことが多くて

母と顔合わせるのもイヤになり

プラッっと賑やかな街へ車を飛ばし

行きました




渋滞にハマりながらも到着!

何処を歩いても人ばかり

色んなお店をチラチラ見ながら

目的のお店に行きました




目的はお兄ちゃんの卒業式に着ていく服

店内広いし人が沢山居てなかなか思うように

見れません

この店に来ると平気で2時間くらいは

楽しめるので好きなのですがね




ちょっと気分的にルンルンになり

苛立ちも収まった頃

な~んと彼から電話が

まだPM2時ですから

何かあったのかと思いビックリ

すると

大きな過酷な仕事が終わったので

仕事も終わったらしい




「今どこ?」

「○○だよぉ~っ

「そうか・・・買い物?」

「うん・・・」

「まだ 時間かかる?」

「ううん・・・」

「いやぁ どこか行こうかと思って」

「どこ行くの?って言うか何でさっきのメールで言わないん?」




昼休みのメールで

”まだ終わらない・・・”って言うので

当然そんなに早く終わるとは思いませんよね



「どこ行くん?」

「どこか行きたいとこある?」

いっぱいあり過ぎるけど時間が時間・・・

「ん~っ・・・」

「お風呂行こうかぁ!」

「うんっ!でも・・・一度家に帰らせて・・・」

「何で?」

「下着くらい着替えさせてよぉ

「そんなの良いよ~ そんなに変なの?」

「いや・・・ノーマルだけど・・・」

わかった!じゃあ待つよ」







彼は

いつも突然で・・・




さぁ

急いで帰らなくちゃ!

慌てて車を飛ばして帰宅しましたっ




明日もハードな1日なので

続きは後日デス






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2011年2月24日 (木)

■小さく見えてきた光・・・


「もうイヤ!」って

投げ出したい位毎日過酷な日々

家の事ばかりで自分の自由な時間も

一人になれる時間もない

キレイな空を見ることもない




彼も仕事の追い込み

体調を崩しながらも頑張っていますが

当然会える時間などありませんでした




そして




昨日ほんの30分程度ですが

会うことが出来ました

もう少しでこの貴重な時間までも

逃すところでしたがギリギリセーフで

やっと会うことが出来たのは軌跡

お兄ちゃん(自閉症の甥)の個人面談

その後

ケースワーカーさんとの面接があり

マナーモードにしていたので電話気付かなくて・・

着信見て数分前でしたから慌てて電話しましたら

まだ帰宅途中らしい




会えると思ってなかったから

色々話してたんだけど

彼いきなり言うんです

「今 実はeipyonの家の前なんだけど・・・出られる?少しだけだけど」

「もちろん

慌てて彼の待つ玄関へ行きました




車に乗ると

お互いに「久しぶりぃ~っ」の御挨拶

もう何日会ってないのかもわからないくらい

会っていませんでしたから・・・




互いに疲れていても

笑顔でいられた30分間

何を話したのかもわからないほど

嬉しくて 嬉しくて・・・

抱っこをオネダリばかりでした

久しぶりに彼にギュッされて

安心




でも




その瞬間彼が言う言葉がわかるんだ

「さぁ そろそろ帰らないと明日が大変だ」

ほらね・・・

「eipyonごめんな・・・少し光が見えてきたから」

「また会えるようになる?」

「もちろんだよ

帰り道何度もキスをして

車が走り出すまで手を握り合い

彼の車が見えなくなるまで見送りました




後少し



私たちに”春”が早く訪れますように・・・







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2011年2月16日 (水)

■1日遅れの私たちのバレンタイン・・・


昨日

彼が仕事を終えた後

会えることになりました

彼も仕事の追い込みのため

帰宅も遅いですし

私も相変わらず大忙しのため

レストランで食事ということになりました




レストランの駐車場で

「プレゼント先が良い?後が良い?店の中じゃあ恥ずかしいからさっ」

「先っ

とのことで

1月から悩みながら選んだプレゼントを

彼に渡しましたっ






「うわぁ~~~っ

彼は大喜び

毎年手作りのお菓子をプレゼントしますが

今年は作る時間がなくて・・・

ちょっとリッチなGODIVAのチョコを用意

後は

彼好みのミリタリー系のパーカーを選びました

「こんなに高いの・・・」

「彼ちゃまに出来るのは1年に数回だから良いんだよん」

「ありがとう」






それから






レストランで久しぶりに二人でノンビリ食事

忙しくて最近は昼と夜食事抜きが多いので

私自身久しぶりの食事らしい食事でした

会話しながら食べるのは本当に美味しいですね

楽しくて 嬉しくて 

珍しく残さず食べる私に彼は

「良くたべたねぇ~っ」

って優しく微笑みます

「美味しいんだもん」






コーヒーを飲みながら

色んな話しをしましたが

やはり

従姉の死に対して悲しみが消えなくて

ボロボロ泣き出してしまいました

彼はそんな私を決して怒る事もせず

きちんと聞いてくれました

「eipyonそんな風に思っていたら○○さんがもっと悲しむよ」

彼は私の追い込む性格を良く知っています

「もう自分を責めるのはやめなさい」

バレンタインでしたが

「話すこと 話し合うことは大切なこと 話さなければ良かったとか聞かなきゃ良かったなんてことも多いけれど それで良いんだよ 話さないとわからないんだから・・・」

そんなことまで色々沢山話しました







帰る間際

「自分を責めすぎてるよ・・・」

彼 わかっていました

私の腕の傷が増えていたこと・・・






とにかく今全てに関して

追い込まれ

全てを背負い

疲れ果て

何事にもプラス思考になれず

泣いては傷を作っていました






「辛かったの・・・」

この言葉は彼にしか言えない言葉

彼はぎゅっと抱きしめてくれました






本当は楽しい素敵なバレンタインにしたかったのに

ごめんね




でも




1日遅れだったけれど

プレゼント渡すことが出来て良かった






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2011年2月15日 (火)

■寂しいから・・・

皆さん

愛する人とバレンタインデー

一緒に過されましたか?




私は・・・・・




夜遅くまで仕事でしたし

彼も仕事の追い込みで

きちんと付き合ってから

初めて一人でバレンタインデーの夜

過しました




夜から雪が降り

今 道は真っ白です

でもね・・・

今年は雪みてもキレイと思えないの

やっぱり心に”ゆとり”ないんだね

きっとさ




そんなこんなで

ちょこっと落ち込んだ心

この雪の寒い中

外に出て”雪だるま”なんて

作ってしまいましたぁ




真夜中ひとり防寒着で




外は誰ひとり通りません

とても静かな夜でした

もうバレンタインデーは終っちゃった




少し遅くなるけれど

プレゼント渡す予定だけれど

とにかく二人の時間が合わない

そして

忙しさもピークだから

予定は未定・・・





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                              何だか雪だるまの顔も

                            寂しそうになっちゃった・・・

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2011年2月13日 (日)

■”愛してるよ”の言葉に支えられて・・・

昨日は少しだけ彼に会えました

仕事が大忙しの彼

同じく

仕事や法事や家のことに追われ

大忙しの私

ほんの少しでも会えたら嬉しい

そんな日々が続いています




会うと彼は笑っていてくれる

無理してるんだろうけれど

笑っててくれる

ちょっと彼の買い物に一緒に行き

久しぶりの夫婦漫才で大笑いする二人

そんな些細なことが今の私には大切な癒し

どんなに疲れていようと

彼と一緒にいられる時間は大切な時間




ホントは抱っこして欲しかったけれど

用事を済ませて帰り道に彼

「頭痛いんだ・・・」

どうやら肩こりが酷いようで

少しだけマッサージしてあげました



痛いところは手で擦るのが一番!

機械などではなく

手当て”をします

痛いとことろは擦ることや撫でること

これが本当の治療だと

彼が教えてくれたこと

酷い肩こりも少しのマッサージで

ほぐれて冷たくなった手が温かくなります

彼は眠くなったのでしょう

目がトロ~ンとなってきていました

そんな隙をみて

私は彼にペタッします

これが私の疲れた心の治療です




とにかく二人忙しくて

会える時間が段々減っています

互いに会えるよう努力する時なのです

昨日無理して会いに来てくれたのは

今日は私が法事だったのです

このブログにも登場する

お兄ちゃん(甥)やチビ(姪)の母親で

私の実の姉の七回忌でした




まだ従姉の死から立ち直れないまま

姉の七回忌ですから

気持ち的には複雑すぎました

つい最近亡くなった従姉と姉の七回忌の話

していたのですから・・・

従姉の旦那さんは彼女の席と言い

彼女の分もお焼香していました

本当に切ない七回忌でした




あの日から七年・・・





子供たちには涙は見せられないと

我慢 我慢で

夢中で子育てしてきました

色んな壁にぶち当たり

その度に学校やネットで調べたりetc・・・

障害児を育てていくには?

どうやって自立への道を歩ませれば?

常に悩みながら

お兄ちゃんと向き合ってきました



おかげさまで

お兄ちゃんは素直な良い子に育ち

就職も決まりました

が・・・

先日恐れていた”てんかん”の発作が起こり

目が離せなくなってしまい

ママが一緒にいることが多くなり

体を休めていた時間が全くなくなってしまいました




それでもメチャかわいいんです

かわいいから辛いんです

自閉症というリスクを背負い

心臓病やてんかんまで背負い

生きていかなきゃならないことが・・・

私に出来ることは”安心”をあげること

それ位しかないんです




子供だって

大人だって

同じ

辛い時

悲しい時

甘えたいよね





ママも同じだもん



愛する人に抱きしめられたり

”愛してるよ”の言葉に支えられてるんだ




ママも言うよね

”○○くんはママの宝物だよ”ってさ






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2011年2月11日 (金)

■思い出の味・・・

昨日は彼と久しぶりに会い

寒いので一緒に”おでん”たべました




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忙しくて体調崩して食事も摂ってないこと

きっと心配だったのでしょう

「おでん食べよっか~っ」

「うんっ」

ってな感じで一緒に買いに行き

二人並んで食べた”おでん”の味は

とても懐かしい思い出の味がしました




以前の仕事は寒い中での作業が多く

彼は私の帰りを待ち

よく一緒に食べていたんです




あの頃は真夜中まで一緒に居たね

寒い中離れることなく

ずっと抱き合っていたね

余計なことなど

一切考える時間などない位

会わない日はなかったもんね




あの頃が懐かしい・・・




今 目の前で起こっていることは

あの頃想像もしていなかったことばかり

こんなに不景気になることも

こんなに互いに忙しくなることも

全く考えてなかったよね





まだまだ大変だけれど

大変なことばかりだけれど

二人笑顔でいられる時間があれば

私は大丈夫

春になったら二人の思い出増やそうね

だから

頑張るね






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2011年2月 5日 (土)

■好きだから・・・

毎日座ることも殆どなく

やらなければならないことに追われ

疲れすぎて過呼吸の繰り返し




家では沢山のことをしなければならない今

私の他に誰も動ける人はいない・・・

毎日頭はパニック状態

苛立ちが納まらない日々







彼とは昨日やっと会えましたが

一昨日の飲んだ後の彼へのメールの言葉が

きちんと伝わらなくて

そこから

私のPTSD(トラウマ)の話し合いになり

言い合いになってしまい

自分で自分にウンザリ・・・






もうやめよう

そんな風に思っていたのに

また繰り返した






何も私のPTSDで

彼を苦しめることはないのに

また彼を苦しめてしまった






昨日は売り言葉に買い言葉

段々声が大きくなっていった

きっと

彼は私の伝えたいこと理解してる

私も彼の伝えたいこと理解してる

だけど

上手く伝えられなかったんだと思う






そんな昨日だったけれど

今日も優しい声で

「愛してるよ」と言ってくれた彼

凄く嬉しかった

だから素直に

「ありがとう」を言った




私ね

好きだから辛かったり

愛してるから苦しかったり

大切にしたいから怖いんだ




でも



苦しめちゃダメだよね・・・

ごめんね






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