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2011年2月28日 (月)

■本当は抱かれたかった・・・

突然彼からのお誘い

実は嬉しかったのです




いつ会ったの?

いつ抱かれたの?



そんな状態が続いていました




私たち本当にスレ違いが多くなり

一番辛い時に会えない事も多く

互いに全く違った職種ですから

休みも合いません

その上

彼の仕事が急にメチャ忙しくなり

私は私で従姉が亡くなったり

家のことで大変で身動き取れず




体も心もボロボロで

従姉の死は辛くて苦しくて・・・




彼は

「○○さんの四十九日の法要が終わるまでは・・・」

と言っていました

でも

本当は私抱かれたかった・・・




肌と肌で感じる温もりは

特別なものだから・・・




亡くなった従姉は理解してくれてる

そう思ってたから・・・




だって



私の心の傷を唯一親族で知っていたのは

彼女だから

幸せを一番願ってくれていた彼女だから




彼と会うと

「いつもお世話になります」と飛んでいくような

彼女でしたから・・・




裸で抱き合いながら

話しをしたり

一緒にお風呂に入り

抱っこされて安心して眠ってしまうほど

彼の温もりは大切な大切な私の場所




そんな私になれたことを

きっと一番喜んでくれているのは

彼女だと思う




私 幸せだよ・・・





2011a

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