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2011年6月

2011年6月30日 (木)

■私が消えた日々・・・


彼がダウンした時

ちょうど私は限界超えるほどの

めまぐるしい日々を送っていました

そんな時

どうにかしてでも彼に会いたい

会って甘えたいという気持ちが

半端じゃなくて・・・

それでも過酷なスケジュールで

こなしていくしかなかった日々

”寂しいよ・・・”

そんな言葉ばかり彼に伝えていました




車を走らせ次々に用事を済ませ

とにかく1日をクリアしていくことが目標で

全てを終えた夜中には寂しさだけが残り

涙してました




私に欠かせない車も限界を超えて

次々に修理しなければならなくなり

金銭的にも追い込まれ

忙しいにも関わらず

久しぶりに肉体労働のバイトへも行った

元彼との仕事ですから

迷いましたがお金を得るには

働かせてもらうしか方法がなくて・・・




そんな忙しい日々もひと段落

彼も何とか復活して

一昨日久しぶりに会いました


彼の顔が見えた瞬間

ようやく本当の私になれた

会うなり涙いっぱいで

「寂しかったよ~っ」と泣き出す私

「ごめんなぁ」ってイイコイイコして

抱きしめてくれる彼

まだ本調子ではないので

長い時間ではありませんでしたが

本当の私でいられた時間は

かけがえのない時間でした




彼に会えない日々は

ずっと突っ張って

強く逞しくなければなりませんでした

疲れていても作り笑顔で

仕事 家事 介護 子育て etc・・・

もう心が限界に達していました




でも




彼に会えたことで

消えてた自分を取り戻せました

彼の笑顔に救われ

彼の笑い声が元気をくれて

彼の温もりが安心をくれて

彼のキスが癒しをくれる




そして




彼も私が用意した薬に涙して

何度も何度も「ありがとう」って

言ってくれました




彼はしばらく現場での仕事で会えない日

多くなりますが

支え合いながら

励まし合いながら

一緒に生きていきたいと思います





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2011年6月24日 (金)

■いつまで・・・

時間が足りない

毎日限られた時間しかない

やることはやらなきゃいけない

それだけでも精一杯なのに

予期せぬこと

予定外のことも多々起き

この暑さの中

過呼吸や眩暈と格闘しながら

薬と友達になりながら

何とかクリアしてきてる




そんな時でも

一番大切にしている時間

それは彼と過ごす時間

どんなに忙しくても

疲れ切っていても

眠る時間削ってでも

彼に会いたい

そのためには努力は惜しまない



だって



私の唯一の私でいられる

癒しの時間だから

元気になれる源だから






でも





この不況で休みも合わず

彼の帰宅が早くなるので

それに合わせて一生懸命

頑張ってるんだけど

上手くかみ合わない






私の仕事はシフト制だし

家での介護&障害を持つ甥のこと

家事やら色んなことがあるから

どうにもこうにも身動き取れない

それでも互いに何とか時間をつくり

会えるように努力してるけど

今回は努力実らず

彼がダウンしました




今日は会えると思い

あちこち車走らせ用事済ませてたら

ダウンの知らせ・・・

体は限界超えて気力だけで

頑張ってたのに・・・

ちょっと落ち込んだ




でも

彼を責めることじゃないし

誰だってそうなろうとして

ダウンするわけじゃないしね




私は週末までフル稼働

また肉体労働のバイトまで入れた

明日も彼に会えないと思い

仕事も追加して入れた




本当は休みたい

体も心もボロボロ

父をショートスティに預けてる間

休みたかったけど

そんなこと言ってたら罰あたる

仕事あるだけ有りがたいんだ




とにかく今は彼の回復祈るばかり




ココで彼にプレゼントされた天使が

優しく微笑んでいてくれる

この天使は私の祈りも

私の語りかけにも答えてくれる

”大丈夫だよ ってね




彼と行った園芸ショップで

散々悩んで決めた天使

とても優しい表情と翼に癒され

今は私の話し相手




毎日祈るの

「彼の会社の〇〇に仕事が入るようにして!彼は貴方を見て感激している私にプレゼントしてくれた優しい人なの・・・お願いね」

私にできることは限られてる

悔しいけれど・・・



いつまで会えないか

わかならいけれど

私は頑張る





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2011年6月17日 (金)

■こんな時だからこそ愛し合いたい・・・

あっという間に週末を迎える

日中は座る暇なくフル稼働

夜は眠れず朝が来て

そんな日が繰り返されています




彼は今かなり苦しい状態

仕事がなく精神的に追い込まれ

会う度に遠くを見つめる彼の瞳

キスで彼の不安を感じていました




先日も仕事がなく

ちょうど私も時間があり

まだ明るいうちに会うことができ

「何処行こうか?お風呂って訳には・・」

「行こうっ

「でも・・・もう闘いの日になるでしょ?痛いでしょ?」

「大丈夫っでも・・・きたらゴメン




ってな感じでホテルへ向かいました




「どうしよう・・・下着が・・・」

「いいよっ

女性としては特別な日くらいは

キレイでオシャレな下着身に着けて

行きたいんですがね



ホテルの部屋は超リッチ

広い部屋で落ち着いた空間

二人で色んな話しながら

ノンビリ過ごす時間も必要

広々としたお風呂に良い香りの入浴剤で

ノンビリ マッタリ 

イチャイチャしたり会話したりしながら

まだ陽が落ちないうちに

とても贅沢な幸せな時間を過ごす

不思議と笑いも出るし

今二人抱えてる辛いこと忘れられる

そんな時間が必要だったのです




心がリラックスして

体もキレイになり

生まれたままの姿で抱き合えば

何とも言えない安心感が生まれます

この瞬間こそ”愛されてる”と実感出来る

私はそう思うのです




私は彼に出会わなければ

この安心感も愛もSEXで感じることは

一生なかったと思います

そして

恐怖感もなく 

罪悪感もなく

心解放して我武者羅に愛し合うこと

一生なかったと思います




私は今PTSD治療でカウンセリングを受け

SEXについて先生と

沢山話をするようになりましたが

今までSEXとは

”欲求のはけ口”としか

思えないようなSEXばかりで

”汚らわしい”としか思えなかったのですが

本当のSEXとは

”愛着””愛情確認””解放感””現実逃避”

などがあることを話して頂き

そこで一番大切なのは

”お互いに同意の上で成り立つ”

と言うことでした




彼と付き合い始めの頃

まだ私の心に深い傷跡があり

そんな私に彼が言ったんです

「SEXはイヤだと言う人にしたら強姦と同じ」

それを先生に伝えたら

「その通り!!!」

と彼の言葉に拍手しておりました




そんな彼だから

今の私がいるんです



「闘いの日前で体に悪いんじゃあ・・・」

「なったら その時はノンビリとすれば良いさ

そんな風にちゃんと考えてくれる彼だからこそ

私は安心して抱かれたいと思うのです




今二人かなり追い込まれています

でも

こんな時だからこそ

愛情確認も必要だったし

解放感も必要だったし

現実逃避も必要だった

だからこそ求め合い

心穏やかになり

また頑張れるのです





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2011年6月 9日 (木)

■曇りのち晴れのデート


毎回のことながら

もうイヤってほど忙しい日々

生活のためには仕事しなきゃいけないし

介護には休みはないし

当然子育てにも休みはありません

もっと仕事しないと生活苦しいけど

自分の時間が取れず四苦八苦



そんな中で唯一笑顔でいられる場所

やっぱり彼と一緒の時間です



先日の日曜は突然電話が鳴り

「何してる?これから少し出れる?」

このセリフで何処か行くなんて思わず

家を出ましたが

彼の車に乗ると彼が突然聞くのです

「何処行きたいって・・・

「えっ

「何処か行きたいところはこんな時間だから遠くはいけないけどさぁ・・・」

「・・・って突然言われても行きたいところいっぱいあるし・・・」

お天気はだし悩んで決めたのは海




しか~し




海に到着したらメチャ寒いし雨降りそうだし・・・

「お・おれのせい・・・」

「・・・・・」

落ち込む私に彼はタジタジで

「また来ようっ

「いつ

「う~ん・・・」

ションボリの私に彼は考えてくれたのでしょう




次に向かった先は園芸ショップ

最近二人でハマっています

「俺ら年寄みたいかなぁ」

なんて笑いながらも

キレイな花や観葉植物や小物

手をつないで見てまわり

またもや色んなものプレゼントして

頂きましたっ

一緒に選ぶって幸せだし

共感しあえることって

素晴らしいことだと思える時間でした




それでも



やぱりバイバイが寂しくて

結局夜まで一緒にいてくれました




そんな時間だけが私でいられる時間

また頑張れる

たまには家のこと放りだして

笑顔で帰れば

父も笑顔でいてくれる

「ただいま」って

オデコとオデコくっつけて

いつもの御挨拶




まぁ

その後救急車騒ぎで大変でしたがね




辛いこと

悲しいこと

苛立つこと

た~くさんあるけれど

彼との時間があればダイジョウブ







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2011年6月 3日 (金)

■片方だけじゃダメッ!!!

何だかメチャ忙しい日々を

相変わらず過ごしています

体調も気温差激しく

湿度が高いせいと疲れが重なり

過呼吸ばかり起こしてます

家ではストレスたまることばかりだし

唯一癒されるのは彼と会っている時間




最近彼に会うと

今まで以上にペタッばかりです

話してる最中に気が付くと

彼の手が私の胸に・・・

「これ誰の

「俺のっ

「片方だけじゃダメッ

「そうだったっ



女性の体って不思議ですよね

愛する人に胸を揉まれると

プロラクチンの分泌が増加して

胸にハリが出て

バストアップするんだそうです

自分で揉んでも効果はないらしいし

感じないとダメらしいですけど・・・




そんなふざけたようなイチャイチャタイム

笑って現実を忘れさせてくれる

唯一の時間なのです



わかっています




今彼の仕事が上手くいってないこと

先が見えない不安に押しつぶされそうなこと

みんなわかってるからこそ

一時でも忘れて笑顔でいて欲しいし

私もその笑顔で救われているのです



こんな時だからこそ

ちいさな幸せ二人で見つけながら

支えながら生きていきたい

そんな風に思うのです




一緒に過ごしている時間は

心を無にして

そのままの飾らない二人でいたい

男とか女とか関係なく

甘えたい時に甘えても良いと思う

愚痴言ったって良いと思う

決してカッコ悪いことじゃないもの




それが二人でいる理由だから・・・

そのために私がいるのだから・・・





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