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2012年4月

2012年4月22日 (日)

■痩せた体・・・

久しぶりの更新



もう参りましたぁ




子供たちが次々風邪でダウンして

父をショートステイへ迎えに行ったら

ヨチヨチ歩きも出来ず

椅子から立ち上がることも出来ず状態・・・

そのまま病院へ直行したりして

介護が増々大変になってしまいました




それでも

忙しい中彼に会えることだけが

私の支えで

1-2時間傍に居られて

ギュッされて

愚痴言い合って

バカ言って笑って自分を保ててた




この間の日曜

久しぶりに彼とドライブして

最後はラブホでマッタリ

そんな時間があったから

今を乗り越えられてるような

気がします




今週だったら

行けなかったよね・・・




父はかなり弱ってきています

そして

恐れていたことが・・・

母まで倒れてしまいました

もう頭パニックです




恐れてた二人介護




仕事しながら

子供の世話しながら

自分の病院行きながら

家事や更衣介助やオムツ交換

半端なく体がシンドイです

精神的いも追い詰められて

ストレス性難聴復活デス




さぁ

これから子供たちの行事が山ほど

我が家に必要のないGWもあり

全て私にのしかかってくる




彼は久しぶりに裸を見て

ビックリ

「こんなに痩せちゃダメじゃん・・・」

仕方ないよ

厚生省が何をしたいのか知らないけど

長年助けられていた睡眠導入剤

急に出せなくしちゃったから

眠れなくて朝なんだもん・・・

夜中のオムツ交換でふらつくような薬

出されても飲めないし・・・

”例外”ってないわけ???

いつ父の息が止まってもおかしくない

そう言われていても???

いつ甥がてんかん発作起こすか

わからないのに???



イジメだよ


イジメ・・・




医療費削減よりも

不要な議員減らせば???



貴方方にとっては

たった1錠の薬かもしれないけれど

それで”死”まで追い込む可能性だって

あるんですよ




そんなこんなですが

何とか頑張っています




先週の日曜日は奇跡の時間だったね

彼も仕事に追われ

ストレスも半端じゃない

そんなとき

ちょっと自然の中をドライブして

買い物したり

ゆっくり二人っきりの時間を持てたこと

本当に良かった

安心して横で寝ている彼を見てると

幸せです

私も短時間で深い眠りにつけます

抱き合い眠ると肌と肌の温もり

凄く感じて心がホッとします




これから

お互いに半端なく忙しくなるけれど

会える時間は必ず会おうね





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2012年4月14日 (土)

■しあわせな時間・・・

昨日

毎年必ず赤レンガ倉庫のイベントへ

行ってきました




お互いにメチャクチャ忙しくて

体も心も限界???って感じでしたが

私は決断しました

もう自分の時間を作ろうって

何が起こっても必ず行こうってね






「何が起こっても決行します体調悪くても家で何があっても

そう彼に伝えました

彼は私の決断を理解して受け入れ

仕事を早退して下さいました






チビの入学式を終えたらなんて

甘い考えで大事な書類を沢山書いて

提出の連日でしたし

お兄ちゃんは久しぶりにてんかん発作で

ダウンしてしまい

キレイな桜の花を今年はあきらめなければ

ならなくなりストレスばかり感じて

発散する時間もなくて限界でしたから






決断してから天気予報と睨めっこ

雨でも行くって言いましたが

やはり雨は避けたいのでね



当日晴れました

気温も上がり良い感じ

カメラの用意して

何着ようとか色んな事考えてる時間

そんな時間は楽しく思える

いくら疲れていてもね



彼から言われていたこと

「eipyon写真は後だよぉ~っ

いつも赤レンガ倉庫に行くと

私消えちゃうんです・・・

カメラ片手に・・・

そのうちショップが閉店しちゃって

大変なことになってしまうので

今回はお約束させられましたデス




ですから




まずはお買いものタイム

お土産買って

キレイなもの見たり

彼に買って頂いたり

っていう間に

えーーーーーーーーっ

閉店



2号館は大丈夫なので

そちらに移動して

お買いものタイム再開



二人で買い物夢中

アクセサリーショップは必ず見ますが

な~んと

彼から突然のプレゼントがぁ

タングステンのリングを見てた彼

店員さんの話を聞きながら

「eipyon何号だっけ?」

「何処の指???」

「何処でも良いさ

左の薬指にはマリッジリングだし・・・

結局は右手の薬指に決定

私たちの何個目のペアリングでしょう



※ペアリングの画像は

   二人の思い出のアルバムに掲載しました





気づくと閉店まで時間がない・・・





慌てて食事してから

幻想的な何とも言えない世界へ






毎年 毎年 色々工夫をして

ライトアップもキレイでした

カメラを互いに持つので

この時間だけは別行動

人がだんだん増えてきて

思うように写せなくなり

最後には目が疲れて

足もバンバンだぁ




そんな時間はあっという間

時計を見てビックリ


帰り道

横浜の夜景見ながら

何だか悲しくなった

楽しい時間は何であっという間に

終わってしまうんだろうか・・・




でも

この時間を作るために

彼は早退までしてくれた

こんな幸せなことってないですよね




本当に

本当に

ありがとう








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2012年4月 8日 (日)

■どうしても一緒にいて欲しい時もある・・・

この数日間は

チビの入学の準備やら

お世話になった先生の突然の異動で

御挨拶へ行ったりで

体の不調を抱えながらも無理をした




そして




長期間のチビの春休みも

かなり無理をしてたので

入学式を無事に終えた時

力抜けた




その後




もの凄い激痛が襲い

闘いの日が始まった

今月は半端じゃない闘い

仕事以外は何もする気が起きない

初めて痛みに恐怖さえ感じた

自分がどうなってしまうのか?

気が狂いそうだった





その始まりの日

彼と会うことが出来た

「少し出てこれる?」

仕事を終えた彼から電話

実は痛みで起きていられなくて

横になっていましたが

彼に会いたい気持ちが

いつも以上に強かったから

彼と会いました






会ってすぐに痛すぎて

吐き気に襲われたので

薬飲んだ

お腹をイイコイイコしてくれる彼

抱き寄せ「大丈夫?」と気遣ってくれる


でも・・・



会ってから15分後位に

「さぁ 帰ろうか」

って彼が言うので

「イヤだ・・・一緒にいてよ・・・」

「でも辛そうで・・・何もしてあげられない・・・」

「何もしてくれなくて良いの 一緒にいてよ」

「うん わかった」

「痛いから一緒にいて欲しいんよ・・・」






そんな会話をしている間

だんだん目が潤んでくる自分に気づいた

いつも一人で歯を食いしばり

痛みが遠のくのをひたすら待ってる

そんな自分が本当に求めてるのは

彼と一緒にいたいんだと感じた






辛い時一緒にいてくれるだけで

心強くて

楽しい会話で痛みを一瞬でも

忘れられる


時々激痛に襲われながらも

一緒に買い物へ行って

また色々買って頂きましたが

一緒に選んでバカみたいな会話で

笑顔になれて本当に辛い時間が

その時間だけは救われたの






帰り道

助手席で手を握っていてくれた彼

家が見えてくると離れたくなくなる

涙堪える・・・

お腹をイイコイイコしてくれる彼

そんな彼と離れたくないのは

当然のことだと思う



辛い時に一緒にいてくれることは

私の救い・・・






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2012年4月 2日 (月)

■愛して 愛されて・・・

人は

愛されて愛を知る

愛ってなんだろう?

そんな風にずっと考えていたけれど

愛っていうものは

愛したからといって

愛されるとは限らないものだし

お金で手に入るものでもないし

愛を下さいと強制しても

愛されることはない




愛は心で感じ

互いに深めていくものだと

彼と出会い始めて知りました

愛は見えないものだから

愛されていると感じ

その愛に気づきながら

互いに愛しく思えるようになる




私は母親に沢山抱きしめて欲しくて

愛が欲しくて仕方なかった

私は愛されない子と今でも

思っていますが

いくつかの恋愛もしたし

結婚もしたけれど

愛されていると心で感じたこと

ありませんでした





16歳の時に一度だけ

体の関係はありませんでしたが

凄い愛感じたことがあったけれど

幼かった私には重すぎて

愛することは出来ませんでした




彼と付き合う前

彼はとても情熱的で

愛せないと断言しても

もう恋愛しないって言っても

愛せなくて良いから

そんな風に言ってくれた

ずっと私を守り

愛を沢山くれた

「重い?」と聞かれたけれど

重いとは感じていなかった

愛についての考え方が変わり

信じたいと思える私になった




PTSDとも一緒に闘ってくれた

理解しようとしてくれた

私は安心して彼の腕の中で

確実に女に変化していった



肌と肌の温もり

抱かれることは愛には

大切なことだったのだと思った

愛がなければ温もりを苦痛に感じ

ひとつになることは犯されるのと同じ

愛を信じられなければ

愛される悦びは一生得られることなく

終わったことでしょう





今でもPTSDは治らない

フラッシュバックもする

彼が気付いているかは不明だけれど

今も抱かれる前欠かさず

吐き気止めの薬を飲んでいる




それでも愛されたい

彼を感じたいと思うのは

彼を愛しているから




女性の体は不思議で

性交痛が酷かったのに

どんどん治ってしまった

そういえば排卵痛も・・・

女性の体は

愛で変化するのだろうか?!

女性は恋するだけで

キレイになれるというけれど

それもホルモンバランスのせい

でしょうね きっと・・・






Photo




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2012年4月 1日 (日)

■いつまでも・・・

気づけば4月

春になってるのでしょうかねぇ?

まだまだ革ジャン手放せません



彼は

今回かなり風邪をこじらせ

それでも仕事だけは無理して

行っていましたが

風邪を移してはいけない

という思いと

風邪で体が辛かったのでしょう

しばらく会えませんでした




そして




今日久しぶりに長く一緒に

いられました

今日焼いたパンでサンドイッチ

作って行きました

パン大好きな彼に作りたくて

栄養つけてもらいたくてね

彼は大喜びで幸せそうに

食べてくれました




最近

彼の職場が落ち着かなくて

かなりストレス抱えてるせいか

気力に負けてるように思えた

目に力がないしね

そんな彼を見てると

私は無力だと思うんだよね




彼には

いつまでも情熱的でいて欲しい

恋愛も仕事も・・・

私じゃあ元気の源になれないのかな?

今の私に何が出来るのかなぁ・・・




私も

彼にキレイと思われるように

ならなきゃいけない

彼に「会いたい」とか「抱きたい」

そんな風に思われるような女性に

ならなきゃいけない





いつまでも

出会った頃の二人でいたいな・・・

ドキドキやワクワク

忘れたくないよね・・・




今年は

今年こそは

沢山二人の思い出作ろう!

そう言われた時凄く嬉しかった

だって

そこにはドキドキもワクワクもあるし

互いに抱えてるストレスから解放されて

出会った頃の二人になれるもの




やはり




いつもと違う風景見たり

無邪気に遊んだり

じゃれ合ったり

そんな時間大切だと思うんだ




もうすぐ咲くよ

桜・・・






A

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