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2012年6月12日 (火)

■大切な時間・・・

日曜日

久しぶりに彼と一緒に過ごしました



前日怪我してる私に

「無理しなくて良いよ」

って言われたけれど

今私たちに1番必要な大切な時間だと

思っていたから

「大丈夫

とOKしました




彼は仕事もそうだけれど

精神的に追い込まれていて

仕事を終えて会っても

ピリピリ感があって

そんな彼これだけ長い付き合いなのに

初めての顔を見せていたので

笑えることも少なかったし

甘えるどころじゃありませんでしたから

私も本当の自分になれなくて

会っても”寂しい”とか”不安”ばかり




そんな日々から脱出したくて

二人っきりの誰にも邪魔されない

時間を持つことにしました




幸い天気は晴れ

「何処か行こうかぁ

そんな風に彼が言いましたが

「思うように歩けないしノンビリしたい」

「本当に無理してない?」

「大丈夫っ

そう言いながら向かったのは

久しぶりに少し遠くのホテルでした





二人っきりになり

会話を楽しみ

後ろから抱きしめてくれる彼

やっと元の二人になれた

そんな気がしました





キスを繰り返し

抱き合い

一緒にバスタイム

何事もなかったかのような時間

彼の笑顔が眩しかった




抱っこされて

青空の中で露天風呂に入り

彼の体を洗うことも幸せに感じた

少し痩せた体に彼の苦しみを

感じされられました

どうしてあげることも出来ない自分

情けなかった





彼は抱きたいと言った

抱きたい=安心感

それは私も同じ

Hしたいとかイクとかじゃなく

心から安心したかった

肌の温もりは特別なものだと

思うのです




お互いに

心も体も疲れ切っています

だからこそ

抱き合うことが

お互いの温もりを感じられる時間が

大切な時間でもあり

必要な時間でした





でも時間はあっという間

外はすっかり夜

私も夜仕事が入っていました

それでも彼と一緒の時間が

足りなくて・・・

「愛足りないよぉ~っ」

「そ・そっか~っ

そう言いながらソファーで

抱っこして赤ちゃんを寝かせるように

イイコイイコしながらゆらゆら

そしたら突然溢れ出してきた涙





「eipyon寂しかったんだよっ会っても彼ちゃま怖い顔してて甘えたくても甘えられなかったんだから・・・」

「ごめんね・・・本当に精神的に参ってて・・・」

「eipyonもう飽きられたかと思ったし不安だったんだから・・・」

「本当にごめんな・・・泣かないよ」





心の引き出しにしまいこんだ

心の悲鳴も

一人悩んだ日々も

こんな時間がなければ

そのままだったはずです




私たちにとって

とても

とても

大切な時間でした




帰り際

息苦しさを訴えた彼

「安心したのかな・・・」

そんな風に言ってくれたけど

きっと無理してくれたんだと

思います

過呼吸気味のようで

まるで自分を見てるよう・・・

背中を擦りながら

可愛そうで仕方なかった





早く解決出来るよう

彼が彼らしく仕事できる環境に

してあげたい・・・

ストレスは全身をボロボロにしていく

それで体を悪くした私ですから

同じ思いはさせたくはありませんから





彼は又来週から出張

二人の限られた時間を大切に

互いに癒されホッと出来る

そんな空間を作って行こうね








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