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2012年9月

2012年9月30日 (日)

■愛は欲しいけれど情はいらない・・・




”愛情”
って何だろう?

ふと思った

私は彼に以前から言っていました

「愛は欲しいけれど情はいらない」




私的に”情”っていう言葉嫌いなんです

情けって同情とか可哀想だからとかいう

イメージが大きんです

だから

お情けでの”愛情”はいらないんです

情が移ったとかで

一緒にいて欲しくはないし






愛って

惜しみなく与えるもので

本当の愛は自分の持つすべてのものを

相手に与えても惜しいものではない位に

深いものだと思うんです





プラス






相手の全てを受け入れること

時には

許すことや妥協(譲り合う)することだと思います

これは愛すれば

自然になれるちゃうものです






妥協については

何度もココに書くように

話し合わなければ成り立ちません

許すことと言っても絶対に許せないこと

もちろんありますよね

浮気とか・・・(これも人それぞれですが)






色んな恋愛を経験して

結婚の経験もある私ですが

こんな風に考えるようになったのは

彼に出会ってから






今まで相手の要望に応えるだけで

キレられ自分の要望も言えず

話し合うなんて有り得ず

そんな男性ばかりでした

これでは続きませんよね






複雑な家庭の子が

”愛”求めて

さ迷い歩きますが

私は大人になってからも

そうでしたね

甘え方もわかりませんでした





だから





もの凄く強い女のイメージしか与えないし

こいつは大丈夫って思われていました

確実に・・・






今現在の私は全くの別人

本当の自分です

女に生まれたこと

凄く嫌だったけれど

今は幸せだと思えます






変われます

人は・・・






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2012年9月26日 (水)

■共感し合える恋愛・・・






昨日

彼が忙しい仕事の最中に

初めて電話したんです

季節の変わり目

夏の疲れが出る頃で

体調崩されている方も多いと思いますが

彼も出張から帰ってから

フル稼働で仕事で疲れ取れないようで

体に良い物購入しに買い物へ行く前

「今から行くんだけど○○欲しい?」って

彼は

「○○じゃなく○○が欲しいなぁ」ってこと

用事済ませてショップへ車を走らせ

彼に頼まれた物購入

店内色々見てると彼の顔が浮かび

”これ彼に良いかなぁ???”

なんて思うんです

結局は購入するんですがね




仕事を終えた彼が迎えに来て

頼まれた商品を渡して

+プレゼント

「お金は???」

「良いよぉ~っ」

「・・・ありがとう」

彼は喜んでくださいました




そして




「eiyon買い物付き合って

「うん

結局は彼に沢山買って頂いて・・・

プレゼントした意味ないじゃん



でも



これが彼なんです

子供たち(甥・姪)のオヤツまで

何が好きか覚えていてくれて

「これ買わないの?」

そんな風に言ってくれる彼の想い

涙が出るほど嬉しいのです




彼は私が子供たちに

毎日オヤツを食べさせたり

服など買ってること知っています

実の親(義兄)が

子供の障害者基礎年金まで

使い込んで子供に一切使わないし

一銭も私に渡さないことも

一緒に怒り

一緒に子供たちの将来を

悩んでくれています




猛暑の夏からずっと

仕事や介護のの空き時間に

私が役所や色んな所で

相談したり

手続きしたりで

走り回っているのも

彼は知っています

食事する暇もなく・・・

それで体調を崩したり

精神的に追い込まれたりで

とうとう食事を受け付けなくなって

彼は必死で色んな物を

仕事帰りに買ってきて下さって

「何でも良いから食べなさい」

って・・・




お互いに

心配し合い

支え合ってる

そう思います



私の方が支えられてるのは

間違いなしですが




共感し支え合う

大切なことですよね







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”いつも僕のことを考えていてくれてありがとう”

私こそ

”いつも私のこと考えていてくれてありがとう”



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2012年9月23日 (日)

■優しい顔の私・・・

何で毎日こんなに忙しいんだろう?

体の疲れよりも心が疲れてる感じ

顔の浮腫みは”ストレス”からだと

医学的には見るらしいが・・・




彼が出張から戻り

やっと気分的に落ち着きました

彼との時間だけが私の自由時間

頭の中に抱えてるすべてのことを忘れ

どんどん元気になっていく自分がわかる

彼の笑顔見てると幸せな気分になれる



お互いに忙しいけれど

話し合ってスケジュールを調整して

二人っきりの時間を作りました

「無理しなくて良いんだよ・・・」って

彼は言いますが

私は彼が私を抱きたいときに

抱かれたいのです




当日キャーッって感じでドタバタ

でも

彼のリクエストのサンドイッチ作って行きたい

ホームベーカリーをSETして

買い物行ってから

着替えてサンドイッチ作り

時計と睨めっこしながら

バタバタしてたら遅くなるはずの彼から

電話がぁ~っ

「ちょっと待ってぇ~っ

慌てて作って彼の待つ車へ




部屋へ入ると彼からギュッ

楽しい会話の中での食事

その後はじゃれ合い止まりません

腕相撲大会もしちゃいましたっ

そのうちに私は癒されていくのでしょうね

彼が写す私の写真の顔が驚くほど

優しい顔してるんです

まるで子供のような無邪気な顔で




普段一人の時は

険しい顔ばかりしてるし

仕事や介護は頑張って笑顔でいるけど

いつも神経ピリピリしていて

気が抜けるようなことはありません




でも・・・




彼と一緒の時は飾らない

そのままの私でいられるから

ホッとしちゃうんですよね



だから・・・




時間忘れてしまい

帰りが慌ただしくなってしまうのが

殆どなのです

5時間なんてあっという間

仕事や彼に会えない日の5時間は

ものすご~く長く感じるのにね




こんな大きな愛に包まれて

シアワセです








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2012年9月18日 (火)

■泣いてばかりだ・・・


昨日

彼にやっと会うことが出来ました



お迎えに来た車の中見たら

優しい眼差しで見つめる彼が見えた

凄く幸せだった

この優しい眼差しがなければ

eipyon生きていけません




沢山のお土産をくれて

久しぶりに長いギューッ

久しぶりに長いキスを交わし

限界超えてた寂しさが大粒の涙へ・・・

「泣かないよぉごめんなぁ・・・寂しい思いさせて」

彼の手の温かさを感じ

優しく髪をなでされ

やっと安心しました




彼ほど優しい人はいない

こんなに長く付き合っているのに

優しい眼差しは全く変わらない

女性は付き合いが長くなればなるほど

彼の変化に気づく度に不安になる

彼本人は気づいていないだろう




大体が付き合いだした頃

一番優しくしてくれるよね

結婚してから別人のようになる男性も

確かに

変化するのは当然なのかもしれないけれど

優しさだけは変わって欲しくないな

偽物の優しさは続かないからね




彼は

優しいけれど

怒る時もメチャ凄いです

怒る理由は心配からが殆どです

今も・・・

食事が受け付けないんです

先日抱かれたときにも言われたのですが

かなり痩せてきているのに

お腹がポコン・・・

栄養失調状態なのです




亡くなった姉の子供二人障がいを持つため

子育てが大変でね

私にしたらメチャ可愛いいんですが

唯一の父親が子育て出来ないし

子供にかかるお金も出さない

そんな状態が続いていて・・・

我が家も介護にお金がかかり

働けるのは私だけ

寝ずに仕事

食べてる時間もないスケジュール

過酷です




彼は激怒です



夏に見つかった病も進行し

痛みが酷くなりつつあり

不安もいっぱい

彼は言ってくれました

「車椅子になろうと一緒に出掛けよう」って

でもね

そうならないようにしなきゃいけないんだよね




今日も彼は

沢山の食料を買って届けてくれました

その優しさ痛いほど感じました




本当に

ありがとう




死ぬことは怖くないけれど

痛いのはイヤだな・・・



普通で良いんだ

健康な身体があって

愛する人が傍にいて

愛する人のために

食事を作ったり

洗濯をしたり

部屋をキレイにしたり




それが私の幸せだったのにな・・・







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2012年9月14日 (金)

■ダメだね・・・

彼は

まだ遠くにいます・・・

明日の最終便で帰るそうですが

会えるのは明後日になりますね




しかし




彼のいない間に集中して

色んなことがありバタバタでした

体調良くありませんでしたが

夜のwebカメラの前では

元気な姿見せていました

昨日は少し泣いてしまいましたが

私なりに頑張ってました




今日は久しぶりに数時間

1年ぶりに一昨年学生してた時の

共に苦しみ助け合った仲間に

再開してランチしてきましたが

殆ど食べれませんでした




あの時が一番充実してたなって

思いましたね・・・

お金の心配もなく

家にいる時間が少なかったので

その分精神的に違った面で

凄くラクだったなぁって思いましたね




ランチを終えて駅まで見送り

みんな涙でいっぱいになり

現実に戻る瞬間が今日は辛くて

用事を済ませた後

酷い頭痛が起こっていたけれど

帰りたくないので日が沈むまで

ずっと車の中で空見ていました





もう限界ですね・・・





心にゆとりないです

今夜のwebカメラの私に笑みは

ありませんでした

彼は沢山のお土産を一生懸命選んで

「○○買ったよ

っていう言葉に対して

「eipyon嫌いって言ってたじゃん・・・

彼だったら絶対に嫌いでも

そんなことは言わない



もうダメだぁ・・・

何やってるんだろう私・・・




ちゃんとわかってるのに

”お土産は遠くにいてもその人を思い一生懸命選んだものだからね”

って散々二人で話してたのに・・・




情けないです




ごめんなさい





早く平凡な日々へ戻りたい・・・




ココには

私の安らぐ場所はない





Photo

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2012年9月12日 (水)

■女心・・・

あ~あ

何て寂しい日々なのでしょう・・・

彼が出張へ行ってから4日目



日中は普段よりも忙しく

バタバタの日々を送っていますし

身体もボロボロ状態

そんな時

いつも彼に会って癒され

元気貰ってるんだけど

今はいないんだぁ




メールもマメにくれるし

電話もくれる

夜にはwebカメラでお話してる

でも・・・

やはり温もりを感じられないし

早く会いたくなりますね




彼は”いつも一緒”のマークつけて

日本のはずれにいるんだよなぁ




ところで




最近彼にも伝えてるのですが

何年も抱かれているのに

なぜか近頃恥ずかくて仕方ないのです

一緒にお風呂とか

裸で抱き合うとか

それは恥ずかしいとか思わないのですが

”女”の私になる瞬間が凄く恥ずかしくて

緊張しちゃうんです




「何今更言っちゃってるん

彼が驚いているのですが

自分でもわからないんですよねぇ



やっと愛されること

抱かれることへの恐怖が消え

抱かれることの幸せを感じられるようになり

Hって大切なんだなぁって思えるようになって

凄く嬉しかったのに・・・




過去の記事を読んで頂けると

お分かりになると思いますが

私には心に”性”へのPTSDがあり

それを焦らずにゆっくりと

克服させてくれたのは彼なのですが

その彼を愛しすぎてしまったせいなのかな

なんて思ったりもします




女心は難しい・・・・・




でも




今は彼に抱きしめてほしい気分・・・

息が出来ない位にギュッってね






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2012年9月 9日 (日)

■真っ白・・・


今日

彼が遠くへ1週間の出張へ行きます

今年何回目だろう・・・

「もうないよ」から何度目の出張だろう?

この不況で仕事選んでられないのが現状

こればかりは避けられないのかな・・・






出張前に”二人っきり”の時間が欲しいと

彼に伝えていましたから

お互いの仕事の終わる時間やら

話し合って決めていましたが・・・

これまた彼の突然の変更で

当日彼は早く仕事が終わりました






連絡が入った時

彼から出張用の買い物頼まれて

買い物して帰宅して

彼の大好きなパン焼いて

サンドイッチ作ろうという途中段階

「今 パン焼いてて・・・後40分位っかるっ

「パンごめん・・・どこかで待ってるから電話して・・・」

「うんっ





eipyon慌てた 慌てた 

パン焼き上がる前に

着替えして

軽くメイクして

バタバタ

パン焼き上がり

サラダ作りやらサンドイッチ用の具材

みんなランチパックに詰め込み

急いで彼へ電話して





何だかホテルに到着した時には

クタクタ状態・・・





この日は

彼に買って頂いた

彼が選んだ二人の好きなブランドの

真っ白のマキシワンピ

そして

彼の好みの白の下着

サンダルもバックも

全部真っ白





出張前に

彼好みのeipyon目に焼き付けて

おいて欲しかったんだ






焼き立てのパンも冷めてきちゃったけど

彼は無言で食べていました

何を思っていたのかなぁ・・・

「余計なことしちゃったかなぁ・・・」

「そんなことっ嬉しいよ







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食事の後は

ノンビリとした時間・・・

とても優雅な時間・・・





一緒にお風呂に入って

互いの体を洗いながら

日焼けしたねって

夏の思い出話したり

抱っこされながら湯船で

気持ち良くスヤスヤ・・・

「寝ちゃダメだよ~っ」

いつものこと






Hも大切なことだけど

この日はペタッの温もりが欲しかった

肌と肌

裸のままで抱き合う感触って言うのかな?

最高の幸せを感じられるんだよね






本当は

もっとペタッしたかったんだけど

途中に大事な電話が入ってしまって・・・




この日の帰り道は

いつも以上に寂しかった・・・




たかが1週間かもしれませんが

私には長すぎるよ・・・





「イイコでお留守番しててな

「イイコでいるけど泣いちゃうよ」

「それはイイコじゃないよ・・・

「・・・・・」





どうなるのかなぁ・・・






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