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2012年10月

2012年10月29日 (月)

■久しぶりに我が家で二人っきり・・・




先日

彼に抱かれた翌日

我が家が珍しく私一人の夜

そうなったら

彼をご招待するのは

当たり前






当日は朝から簡単ではあるが

掃除して・・・

久しぶりの御招待なので

手料理を色々考えたんだけど

当日はメチャクチャ忙しくて

汗だくで用事済ませてから

帰宅しての料理は難しい

彼に

「ごめんね・・・今日はお弁当で良い

そう聞くと

「二人で食べるならカップヌードルでも良いよ

そんな風に言って下さったので

用事を済ませてから買い物へ






彼の好きなものを探しに

デパ地下へ行くが

どれもこれも美味しそう・・・

迷いながら色々購入して

汗だくで歩いていたら

彼からメールが届き

仕事が早く終わったと・・・

慌てて電話して

「ごめんまだ○○にいるの・・・」

「良いよ・・・慌てないでぇ

早歩きで歩いてるから

息が・・・・・

「待ってるから慌てないで気を付けてなっ

「はいっハァハァ・・・」






車飛ばして帰ると

彼はマンションの前で待っていました

「ごめんね・・・」

「いや・・・俺が早く終わっちゃったから」






家に入ると

二人っきりの時間

だけど・・・

休む間もなくお吸い物だけはと

作っていました

その間に彼はお願いした

ドアノブの修理をして下さいまして

助かりました






さぁ 出来上がり





彼の大好物のお弁当

彼の好きな鴨のマリネ

後は

手作りのお吸い物

「いただき~す

二人で食べると本当に美味しい

話しながら食べる食事

ゆったりとした時間・・・

幸せ~っ






食事を済ませると

彼は早々に私の部屋へ行き

またまた二人っきりの世界突入

と思いきや・・・

彼は眠りそうデス

「何か安心するんだよねぇ・・・」

そう言いながら

両手広げてギュッ

当然彼の手は・・・






「ちょっと待って

私は留守ということになってはいるが

合鍵を持つ義兄や叔父が来たら

ヤバイと思いまして

チェーンかけました

しかし

やはり物音がすると

二人ドキドキ





でも






止まりませんよね

お互いに求めてるんだから・・・

キャッ






後はデザートのプリン食べながら

のんびりと会話を楽しみ

普段できないような話をしたり

とてもHAPPYな時間でした






彼を遠くに止めた駐車場まで

車で送りながら寂しさが・・・

彼は翌日現場で地方へ行くので

余計かな・・・






帰宅して

食器洗いして

洗濯して

シャワー浴びて

その夜はぐっすり眠れました

がっ

誰もいないので睡眠不足続きで

昼まで寝ていたい私でしたが

子供たちの朝の準備&見送りで

早起きしてクタクタ・・・





はぁ





これが現実なのね





201210




          彼に抱っこされながら

       
お話しするの大好き




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2012年10月22日 (月)

■力強く握り合う手と手・・・


今日は

いつもよりも早起き

彼のために用意した下着に

着替える時ドキドキする

誰にも見られぬように

コッソリと準備する




抱かれる日の前日は

下着選びから始まる

彼の好む下着が増え

どれにしようか迷う

やはり

キレイと思われたいから




彼が迎えに来るまで

簡単にメイクして

ちょっとだけオシャレして

香水を普段より少し多めに




彼がお迎えに来ると

ちょっとドキドキする

付き合って7年の月日が経つけれど

このドキドキは変わらない




ホテルの部屋に入ると

二人だけの世界

彼は私だけを見る

私は彼だけを見る

自然にキスを交わし

抱きしめられる




一緒にお風呂に入り

お互いをキレイに洗う

バスタブで彼が優しく

私の肩をマッサージ

彼の手は私のリンパのある場所を

優しく撫でてくれていた

この優しさがドキドキさせる




ベッドの中では

”男””女”

互いに求め合う

今ある苦しみも不安も

全て忘れ頭の中が真っ白になる

力強く握り合う手と手

私はただの”女”になる




彼は私の腰を擦る

何度も何度も心配する

腕枕での深い眠りは

家では不可能な贅沢な時間

彼の鼓動が聞こえる

彼の温もりを感じながら

安心して眠る




彼が先に起きる

私の髪を撫でながら

おでこにキスをする

私は又安心して眠る




気づけば外は暗くなっていた

この瞬間が悲しい




二人でソファーで過ごす

彼を膝枕してお耳掃除

彼は安心してウトウト

こんな時間も幸せだと思う




気づけば彼に手はいつも

私の腰を触り熱を持っていないかを

確かめていた

この優しさが心を癒してくれる




帰る準備をする

髪をブローする私に

彼がソッとドライヤーを取り

私の髪をブローしてくれる

私は世界一幸せだと思う




帰りの車の中

「愛してる?」

「もちろん愛してるよ」

「どれくらい?」

「沢山だよ

「SEXしたから?」

「ハハハ・・・そんなことないよ」

「でもさ SEXした後って気持ち高ぶるから愛増えない?」

「・・・そうかもしれない」




こんな会話が出来るのも

彼だから

今日は

とても優雅な幸せな

1日でした







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2012年10月21日 (日)

■抱かれに行く・・・


私は彼に抱かれに行く

SEXがしたいよりも

彼と誰にも邪魔されず

二人っきりの時間が欲しいから




私は彼に抱かれに行く

温もりを感じ

心から安心できる時間が欲しいから





私は彼に抱かれに行く

優しい眼差しの中で

現実を忘れて

ただの”女”になれるから





SEXって

欲望や刺激だけを求めるだけじゃない

快楽だけのためでもない

安心や癒しなのだと思う



肌と肌の温もりを感じるだけで

とてつもなく幸せを感じる

見つめ合うだけで涙が出そうになる




私は彼に抱かれに行く






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2012年10月19日 (金)

■怒るのも愛・・・

最近

彼を怒らせてばかりです・・・




腰を痛め安静にしていないと

いけないのに

父の介護で一睡もしない日が続いたり

無理して仕事へ行ったりしていて

治るどころか悪化させて

かなりヤツレてしまって・・・




そして




ついに昨夜

「eipyonと出会ってからどれだけ痩せただろう?僕も原因の一つであるのなら 考えなければいけない」

そんな風に告げられました

当然

大泣きしました

「ずっと一緒って言ってたのに・・・」って

「だから 僕の言うこと聴いて 無理しないで

って




わかっています



彼は心配で心配で仕方ないのです

痛みを我慢しながら

何でも一人こなしてる

誰に甘えることなく無理しているから




そして




彼が何もしてあげられないから

余計に辛いと言われました

でもね

私は彼と過ごす時間が唯一の

心安らぎ癒される時間なのだと

伝えました




彼は

自分と過ごす時間を数十分でも

寝かせたいと会うことを

控えようとしていたので・・・





そして




今日会った

「ずっと一緒って言ったのに・・・」って

抱きしめられた時に大泣きしたら

「本当に心配なんだよ・・・わかった?ちゃんと寝て ちゃんと食べて 少しでも体を休めること考えてな」

って




介護は腰に負担かなりかかります

車椅子への移動やら

オムツ交換とか着替えとか・・・

けれど

「情けない・・・」と肩を震わせ泣く父の姿は

切なさすぎる

日に日に弱る父を悔いなく

介護すると決めたの

他の誰にもオムツ交換させない

誘導もさせない父だから・・・

全ての記憶が消えても

母と私の顔は覚えている



辛いけれど

幸せもくれるんだよ

ふと正気になって

貴方と同じ優しい眼差しで見つめ

私の顔を手で包み込み

笑うんだよ

私の名前さえも憶えていないのに・・・

娘だと本能でわかるんだよ




母に愛されなかった分

父には沢山の愛をもらい育ったの

体張って私を守ってくれていたの

貴方としたキャッチボールも

良く父としていたの

父は貴方と同じように

ちゃんと話を聞いてくれて

父の意見や世間を教えてくれたの




ちゃんと寝るし

ちゃんと食べるし

仮眠もするよ

約束します




だから




悔いなくさせて下さい



そして



これからも大切な癒しの

二人の時間だけは私には必要だから

奪わないで下さい




何もしてあげられないと言うけれど

こうして父を笑顔で介護できるのは

貴方のおかげなのです



ありがとう





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2012年10月15日 (月)

■元気あげられない・・・


私が元気ない時

辛いことがあった時

何かで苦しんでいる時

いつも貴方が

忘れさせてくれる




でも




貴方が元気がない時

辛いことがある時

何かに苦しんでいる時

私元気あげられてないね




ただ




普段の私でいるしかなくて

遠くを見つめて考え込んでいる貴方に

何て言葉をかけて良いのかさえ

わからない自分が情けなかった




別に無理しなくても良いの

そのままの貴方でいて良いの

カッコ悪くたって

愚痴や弱音吐いたって

そのままの貴方を受け入れるよ




貴方は

「考える時は一人が良いんだ」

そんな風に言うから

私はその言葉を受け入れて

会いたい日も寂しいとは言わない

そう決めたんだよ




どうしても

寂しい声になっちゃうけれど

ちゃんとイイコにしてるよ




いつも一緒



今の私も一緒の気持ち

今の貴方の願いも一緒

貴方が貴方らしく過ごせるようにと

毎日ココで祈ってる






早く一緒に

お腹抱えて笑える日が訪れますように・・・








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2012年10月13日 (土)

■「抱きたい」



女性の方は男性に抱かれるとき

どんな風に誘われるのでしょうか?



彼氏や御主人に・・・



何となく

そんな雰囲気に・・・

とか

パターン化していたり・・・

かなぁ





私は

彼と出会う前は

YES・NOもなく

って感じでした




正直

抱かれたいと思ったこと

なかったですしね




彼が初めてです

ちゃんとYES・NOを聞いてくれるのは




以前ココにも書きましたが

SEXは合意のもとでの行為で

相手がNOと言うのに行うのは

レイプと同じだと

彼が言っていたのですが

その言葉通り

彼は強引なことは絶対にしません




最近

彼は色々なことがあり

見ていられないほど悩んでいます

抱き合うことで安心し

癒されて

愛し合うことで

現実を忘れたいはず




私は彼からの

「抱きたい」という言葉が好きです

女として求められてる気がするのです

ドキドキします




そんな時は

私も抱かれたいのです




私も癒されたいのです

愛感じたいのです

貴方を愛しているから・・・






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2012年10月10日 (水)

■何か私の体に変化が・・・



何だか

気づけばスッカリ”秋”に・・・




世の中

三連休でしたが

私の大嫌いな祝祭日

カレンダーの青い日と赤い日

大嫌いっ

カレンダー見ながら憂鬱でした

なぜならば






私の仕事はカレンダーの青い日も赤い日も

お休みではないのですが

彼は今お仕事が突然動きが止まり

お休みじゃないかなぁって思ってたのが

的中・・・・・

連休の前日は凹んでいました






私の仕事は

前の月からシフトが決まっているから

突然休むわけにはいかないし

何よりも腰を痛めてるので

一番悪いのは私なのですがね





カレンダーの青い日はフルで仕事

カレンダーの赤い日の日曜は

彼が私の仕事の合間に

会いに来てくれました

前夜体調不良で一睡もしていないので

ちょっぴり秋感じる都会の真ん中にある

自然を感じられる公園へ行きました





でも





彼は元気がありません・・・

「寂しい???」

「今は・・・先が見えなくてね・・・」

そこにはキラキラした彼の優しい瞳

ありませんでした

私はどんな言葉をかけて良いのかも

わかりませんでした





一緒に暗くなったら余計に暗くなる

だったら

この”秋”を楽しもうって思いました

普段のままの私で・・・

きっと

私が楽しければ彼も楽しくなる

そう信じて・・・




手をつないで歩くと

秋の風が吹く

風が吹くとススキがキラキラする

不思議な花を見つければ

二人で

「何この花

って騒いだり

キレイなコスモス見て一緒に

「キレイだねぇ」

って笑いあえる

キレイを見つけてはカメラ持って

夢中で写すから蚊に刺され

「痒いよぉ―――――っ

って騒ぐ私を見て大笑いする彼の顔

来て良かったって思いました






次のカレンダーの赤い体育の日は

私の仕事が終えた頃電話があり

彼の手作りのペンダントの修理が終わったと

届けに来てくれました

届けるだけって言ってたけど

「大丈夫なの?」と彼

「大丈夫だよぉと私

一緒に買い物へ行きました





しかし






急に寒くなり衣替えしたせいで

腰が悪化

お迎えに来た彼は一目でわかり

「何したのっ

「・・・・・衣替え」

「あのねぇ・・・安静って言うのに仕事も休まないし 今じゃなくても良いことでしょうっ

「だってぇ・・・昨日夏服着てるって言ったじゃんっ

「そうだけど・・・何か他にあるでしょうがぁ」

「ヘヘヘ・・・」

「ヘヘヘ・・・じゃないでしょっ





結局は歩くことは避けて

彼の車の中でマッタリして

なぜか

ギューッしていたくて

甘えたくて仕方なくて

からまりっぱなしのeipyonでした

彼からも長~いキスを頂いちゃいました





彼の温もりが

いつも以上に体に感じる

抱かれている時と同じように

感じるの・・・

これ初体験






またまた

何か私の体に変化が・・・








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2012年10月 4日 (木)

■しあわせだと思う日々・・・



先週の金曜の夜

ギックリ腰やっちゃいました

その直後

父のオムツ交換や清拭や

着替えや水分補給を行い

立てない父をベッドまで

歩行介助したのがマズかったか

何度も経験した痛みと異なり

いまだに

横になることも出来ず

歩くこともやっとの状態




それでも




この家には私の代わりはいない

治療へ行き

買い物頼まれ

子供たちの用事で役所へも・・・

あまりの痛さに吐き気がする



彼も

こんな酷い状態だと思っていなくて

買い物連れていくからと

迎えに来た時にビックリ

「ちょっと待ってよ・・・大丈夫なの

「・・・多分」

買い物は全て彼がリードしてくれて

支えられながら歩きました

ちょっとでも動こうとすると

「ココで待ってて




この買い物行けるのも

私だけ

父のオムツは必需品

それから

食料など子供たちの分までも

彼は・・・


お会計も彼が支払って下さって




私は連れて行って頂くだけで

とても有りがたいのです

治療へ行く時で限界ですから・・・

アクセル踏むのも痛いのですから




こんな日々が続いています




彼には本当に感謝しなければ

なりません

あれだけ忙しかった仕事が

今はなくて先行き見えない状態

そんな時に・・・

申し訳なくて・・・




子供たちも

彼に「ありがとう」

母も「ありがとう




彼は

「困ったときはお互い様さ

そんな風に言ってくれていますが

感謝という言葉以外見つかりません




ヘルニアもあり

神経がふれてかなり酷い痛みに

なっているようですが

もう精神的に参っています



絶対安静・・・



安静でいたら生活出来ません



でも



今日チビとの約束守れなかった・・・

彼女は説明を受け入れ

「ママ寝てなきゃダメだよ・・・」

って




彼に買い物連れて行っている間

彼女は私が好きなマドレーヌを

作っていてくれていた

テーブルの上にあった

マドレーヌは焼き立てだった

ママは涙が止まりませんでした




ごめんね・・・

治ったら又遊びに行こうね





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