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2012年11月

2012年11月27日 (火)

■腕の中で涙・・・

昨日

会えないはずの彼が突然家の前に





会えないと思い

食事も出来ないし

部屋着でゴソゴソ

元気のない私がいました

そんな時

彼から電話がありました

「大丈夫

「うん・・・」

「元気ないなぁ元気出してよぉ」

「うん・・・」

「あのさぁ 今eipyonの家の前なんだけど出てこれる

「えっ今日会えないって言ってたから部屋着だよぉ

「慌てなくて良いから待ってるよ」

「うんっ急いで着替える





メチャ急いで着替えて

メイク

なしです

さすがに唇だけは色を・・・






外へ出ると彼の車があり

彼が笑顔でいました

車に乗った瞬間

「おいおい・・・顔色悪っ

「しょうがないじゃん・・・具合悪いんだもん」

「何か食べた

「今あまり食べられないから子供用のスティックパン1個食べた・・・」

「はいっこれ食べれるなら少しでも食べなさい」

彼はドリンクとパンを用意してくれていました






話すとメールを送っていたのですが

上手く話が伝わってなくて

ずっと待っててくれたらしいのです

この寒い中・・・

それを聞いただけで泣いてしまいそうな私






会いたくても

寂しくても

会えなくしたのは自分だから

自業自得だと自分に言い聞かせ

部屋着でいた時間に彼はそばにいたんです

彼の手は冷たくなっていました

私の手を握りながら

「温かい・・・」

「ごめんなさい・・・」

「いいの俺が勘違いしたからなんだから」






彼は車を走らせながら

「eipyon買い物行こうか栄養あるもの買いにさぁ」

「うんっ

「○○行こうか」

「うんっでも・・・大根欲しいかなぁ

「じゃあ やっぱり○○かっ

「混んでるんじゃない

「大丈夫だろう・・・多分・・・」




お店に着くと

さすがに日曜日です

混んでましたぁ

でも

そんな中でも二人の世界

誰とも口を利きたくないほど

衰弱していた私は消えました




「タンパク質取れるのは牛乳なんだけどなぁ

「飲めないよぉ・・・」

「卵ダメだし・・・あっ豆乳は

「が・がんばれば飲める・・・かな」





Photo









彼は一生懸命に成分を見比べて

悩んでいましたが・・・

「彼ちゃま~っそんなに大きなの飲めないよぉ

「そうか・・・無駄になっちゃうかぁ」

ってことで

小さなパックのものを数種類購入

後は栄養あるクリームチーズとか

沢山カゴの中へ






彼との買い物タイムはメチャ楽しい

会話がメチャ楽しい

ルンルンの私がいました






レジは長蛇の列

自分たちでレジ打ってお会計をすることに

ピッは私で彼が袋詰め係

でも・・・

上手くピッ出来ないぃ―――っ

「怒んないのっ

なんて言われながら精算しようとしたら

彼が・・・

「いいよぉ大丈夫だから

「いいってっ

「ありがとう」






買い物を終えたら

外は真っ暗

寒いので空気が澄んでいるので

東京タワーがキラキラ小さく見えます

「行こうなっちゃんと食べて元気にならないと

「うんっ

「いっぱいイベントがあるんだからね

「はいっ






帰り道彼と手をずっとつないでいました

彼に寄り添うと彼の温もりを感じました

そしたら

何だか突然涙が零れ落ちてきました

赤信号で止まった時に

彼がキスをくれました

とてつもなく溢れてくる涙・・・

「どうしたぁ泣かないよぉ

「だって・・・ホッとしたんだもん・・・」

「そっかぁ・・・」

彼は思いっきり抱きしめて

長いキスをくれました





私は彼に元気をもらい

その後

仕事に入りました

そして

書類書いている間

何かを食べることが約束だったので

パンをかじりながら

細かな書類を書いて

なぜか安心して眠りについた

夜でした




眠る前に届いたメールの言葉が

再び私を泣かせた

”もう頑張らなくて良いんだよ”




彼は知っていました

かなりハードなシフトで働いていた私が

それ以上に追加で仕事をしていたことを・・・

その他に介護や子育て家事して

ボロボロなのを・・・




年末年始を迎えるには

贅沢は出来ないけれど

わからないかもしれないけれど

アルツハイマーの父に好きな物

食べさせてあげたかった・・・

子供たちにクリスマス

感じられるようにしてあげたかった・・・

そして




何よりも貴方へ・・・




今月ラスト数日間頑張りますっ







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     優しさと沢山の愛を

         いつもありがとう











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2012年11月24日 (土)

■愛されたかったのに・・・

参りました・・・




体調悪化でダウンです

不安感や恐怖感で眠れぬ夜が続き

同時に原因不明の胃の不調

おう吐恐怖症の私は今腕が血だらけ

薬も効いてくれず落ち着くのを待つだけ

何かしてないと狂いそうでブログ更新中




今日は(昨日か・・・)

姪の発表会でした

もちろん薬飲んで見学してきました

しかし

気分の悪さと寒さで途中で退散

帰宅後ダウンしました




彼から心配して電話がありました

声を出すのもやっとでした

その時は様子を見ようと言いませんでしたが

日曜日は大切な二人っきりの時間をと

計画していましたがこの状態では無理

悲しいです




ちょっと頑張り過ぎてしまったかな・・・

今週の月曜から仕事休みなし

来週の木曜まで休みなし

金銭的な”ゆとり”が欲しくて

無理なシフト作ってしまったからね




先日の検査結果では

”栄養失調”とのこと

一生懸命食べてるのになぁ

彼に他が痩せてる来てるのに

下腹部だけがポッコリしてると

言われてからタンパク質多い物

食べるように気を付けてたんだけど

1日フル回転で動いてる私には

ダメなのかなぁ・・・





確かに

体も心も疲れてる

体調悪いのはパニック障害になって

殆ど不調のない日はないけれど

何とかやってきたが今回は辛いです




先日

彼に会ったとき

彼もイマイチ元気なくて

一緒に居ても心が一緒でなく

なぜか寂しく感じた

帰ろうと帽子を手に取った彼の帽子を

私は取り上げてしまった

なぜか寂しくて仕方なかったのだ




だから



日曜日を楽しみにしていたのに

愛されたかったのに悲しい・・・





バカだな私・・・







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ごめんね・・・

本当にごめんね・・・






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2012年11月20日 (火)

■眠れぬ夜・・・



最近

この時間になると

急に不安になって

眠るのが怖くなる




体も心も疲れきってるのに

睡眠薬も効かないほど

自分でも気が付かない

何かが体や心に格闘が

あるのかな・・・




夢心地でいられたのは

数日間だけでした

あれから

色んなことがあり

笑ってないなぁ・・・




彼とも会えない日が続き

ただ

ただ

必死で1日1日をクリアしていく

それだけで精一杯でした





生活するには仕事

生活が苦しくなれば

仕事を増やすしかない

そうなれば

当然彼と会える時間は

以前よりも少なくなっていく

それでも

時間は足りないし

生活費も足りない

何をどうやっても上手くいかない




そうなってくると

心に”ゆとり”はありません

いつも情緒不安定

イライラカリカリしたり

急に不安に襲われたり

恐怖感でいっぱいになり

抑えられなくなる





気づくと目の下には酷いクマ

鏡に映る顔みると酷くヤツレてた


不安で仕方ない時

耐えられなくなると

真夜中でも外へ出る

ペルーの友達に言われたんだ

”月の光にはパワーがあるよ”って

だから寒いけど

真夜中ひとり外へ出る




気づけば

もう今年も1か月ちょい

街を歩けばクリスマスツリーや

年賀状が売られてるし

今日は大きなツリーが

ショッピングモールに飾られてた





普通はウキウキするのかなぁ・・・

今の私には憂鬱でしかない




ここのところ

大嫌いなカレンダーの赤い日

多すぎやしませんか

この不景気に・・・

共稼ぎが多い世の中

子供だけが休みなんてことも

多いと聞きます




うちの子たちもそう(甥や姪)

見てると可哀想だよ・・・

ろくに食材もなく

パンをかじりながら

ただ時間だけが過ぎていくって感じ





不景気だけど安い賃金で

我慢しながら働かないといけない

そんな環境にいらっしゃる方

きっと多いと思います

文句言えば即クビ

先を見れば老後の心配・・・

貯えがなければ今の日本では

生活も出来ませんよね




我が家は介護生活で

その現実をよ~く知っています

アルツハイマーはどんどん進行します

初期段階では遅らせる薬飲ませれば

何とか進行は緩やかにはなりますが

その薬はいずれ効かなくなります

そうなれば進行は進みます

食事はとれない

歩くことも出来ない

会話も出来ない

もちろんオムツが必要になります

アルツハイマーの症状は人それぞれですが

夜寝てくれないパターンが多くなります




そうなると




やはり家だけでは介護は無理

共倒れになります

介護保険でDサービスやショートステイ

利用すれば月いくらかかると思います?

75000円以上です

その他に

オムツ代やエンシュア・リキッド代がかかります

ですから

最低で月80000円は必要です





それでも年金額が多ければ

非課税にならず多額の税金の請求がきます




こんな現実を目の前にして

父には長生きして欲しいけれど

自分は生きていたいと思えません





彼も言います

「この国はおかしい」と・・・


孤独死が多いのも

このせいでしょうね・・・




普通の年金では生活出来ないのが

今の日本の現状ですから



ようは

長生きするなってことですかね




「世の中金って言いたくないけどさ」

「世の中金次第で治らない病も治せちゃうんだぜ」




まぁ

私は介護職ですし

家でも介護してますから

例え彼が介護が必要になっても

大丈夫だけどね





日中バタバタしてるから

考える余裕ないけど

真夜中考えちゃうんだろうな

色んなことをさ・・・





いつになったら

”ゆとりある生活”出来るのかな・・・

それは心も金銭的にも・・・

でも先見れば今以上に酷くなるのは

確実の我が家





笑いたいなぁ・・・









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2012年11月17日 (土)

■何が起こったか・・・


前回のブログの続きですが




高速道路へ入ろうとする

一歩手前でここはETCが使えないと思い

財布を探しますがないんです

彼に何も言わずゴソゴソと

焦りながら暗い中探しますが

ないんです




「彼ちゃま・・・財布ない・・・」

「えっ真面目に言ってんの

「うん・・・ごめんなさい」

「何処置いてきたわかる

「多分さっきのトイレ・・・」

「おいおいマジかよ・・・」

「ごめんなさい・・・」



高速へ乗る前に

彼は慌てて細い脇道へ入りましたが

走れば走るほど道が狭くなり

外灯も何もなくなり

どんどん山を登って道が消えた・・・

Uターンなんて出来ない

畑のど真ん中に私たちはいた

走ってる最中にお店に電話して

財布は確保されてましたが

そこまでたどり着けない・・・

さすがの彼も慌ててる

口調も違ってくる・・・

「eipyonどっちから来た

「わからない・・・ごめんなさい」





Uターン不可能でも

Uターンしないと戻れない

「eipyon降りて脱輪しないように見て

車を降りて大声で誘導するが

あまりの暗闇で見えない・・・

靴が泥だらけで滑りながらも誘導

彼は何回もハンドル切りなおして

何とか脱輪しないでUターンしたが

狭い暗い山道には

何度も何度も分かれ道がある

カーナビも限界・・・

車がすれ違えない道だけど

何とか1台の車に遭遇

彼が事情を伝えると

その方が親切にお店のある通りまで

分かりにくいからと前を走り

誘導して下さいました




彼は急いでお店に車を走らせ

私は朦朧としながらお店に入り

無事にお財布を手にすることが

出来ました




自分という人間が情けなくなり

色々な人に迷惑をかけ

楽しかった思い出を最後の最後に

最悪の思い出にしてしまったと思うと

帰り道ずっと無言になっていました




彼には

もう謝るしかないし

とても笑顔になんかなれない

ずっと無言で落ち込む私に彼が

「大丈夫だよ見つかって本当に良かった

そんな風に優しく手を握り締めてくれますが

「ごめんなさい・・・本当にバカだ・・・迷惑かけて 楽しい思い出が全部消えた・・・」

「eipyon俺にごめんなさいは要らないよ 見つかったんだから これも思い出になるよ

彼はとても優しかった

「あのね 薬で朦朧としてたの・・・」

「そっかぁでもお財布は体から離さないんだよ」

「はい・・・あのね 彼ちゃまも遠出の時気づいたら言ってくれる?朦朧としちゃうから・・・」

「そっかぁわかった俺も反省する」




本当は

”財布を忘れた”と伝えた時

怒鳴られると思った

暗闇の中で

ずっと怒鳴られ続けられると

そう思ってた

凄く怖かった・・・

もちろん私が100%悪いのは確かだし

怒鳴られるのが当然だと思うけど

あの瞬間

今までのイヤな記憶がフラッシュバックして

余計にパニックしてた




でも




彼は1度も怒鳴らなかった

私を責めることもしなかった

それどころか

”これも思い出”と言ってくれた

こんな私に

「また行こうねって言ってくれた




本当に

本当に

ごめんなさい



そして




本当に

本当に

ありがとう





帰り道に落ち込んだ私に

彼がキレイな夜景をプレゼントしてくれた

そこは付き合い始めの頃

良く連れて行ってくれた素晴らしい夜景の場所

「もう落ち込まないよ」

そう言いながら頭ナデナデしてくれた




あの日から

もう1週間以上経ちますが

まだまだ夢心地の私がココにいて

そこに現実が入り込んで

毎日格闘の日々が続いていますが

彼への想いは上昇するばかりデス








1a 






あの日見ず知らずの私たちに

とても親切に道を誘導して下さった方へ


本当に有難う御座いました



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2012年11月15日 (木)

■ルンルン♪♪♪

さて

前回のブログの続きを





目的地に無事到着してしまえば

不安は消えるので

いつものeipyonに戻りますっ




ゲートをくぐると

目の前に広がる景色が素晴らしい

「すご~いっ

二人で感動しました




Photo




コスモス畑に富士山に青い空

カメラ片手に夢中になる私

「eipyon急がないと回りきれないよ」

二人で目的の場所へ行きました




そこでは色々な物が作れます

今回予定より早めに到着したので

作るものを変更して

オルゴール作りを一緒に

彼は本当に器用なので一緒に作ると

メチャクチャ恥ずかしくなります

パーツ選びから始まり

オルゴールの曲選びをして

真剣に二人並んで製作開始

しか~し

eipyon極度の緊張と薬の影響で

手が震えて思い通りに作れない

そんな私に彼が手助けをしてくれます

彼は順調にお見事なオルゴールを

完成させました

わ・わたしは・・・まぁまぁかなぁ・・・




それから




ココに来た一番の目的の乗馬へGO

馬が見えてきた

ルンルンで申し込みに行きましたが

”本日は中止”の張り紙が・・・

彼は慌てて係員に聞きに行きましたが

やはり乗馬は出来ないと・・・

ガク~ン

一気にテンション下がり

それどころか涙が・・・

「また来よう

「・・・・・」

「じゃあ次は何しようかねぇ」





テクテク歩くとヤギさんに羊さんがいた

「eipyon餌あげる~っ

走って餌買いに行って羊さんやヤギさんに

囲まれて キャーーーッ

彼は大笑いして

「指先であげたらダメだよ 手のひらね」

「こう

「そうそう」

「うわぁ~っ食べたぁ





Photo_2




それから




食事したり

アルパカをナデナデしたり

ゴーカートに乗ったり

ボートにも乗ったんだ

ボートに乗ってたら

カワセミ発見で大騒ぎの二人

望遠レンズ荷物置き場に置いて来て

残念でしたが二人で感動しました

都会ではあまり見かけられません

その美しさは見事でした







そんなことしてたら

もう時間がない・・・







お土産屋さんが閉店の時間

急いで歩くが広すぎて・・・

ふと見えてきたのはキレイな夕陽

富士山がキレイ






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「望遠レンズじゃなくちゃ撮れない

「eipyon時間がないよ

「イヤだ

即効望遠レンズに交換して

急いで写すが

「eipyon閉まる~っ



またまた駆け足でお土産屋さんへ

二人の思い出買って頂きました

あまり遠出が出来ない私は買いまくり

お土産買うと何だか旅行気分になれるから

大好きなんだなぁ




そして




沈んでほしくない日も沈み

閉館の時間になり

迷うことなく帰らなければなりません

この瞬間が一番辛いデス・・・




さぁ

またイヤでも薬を飲んで

現実に戻る時間です






帰り道にもう一度

来るとき寄ったお店へ行き

目的の物を買って

彼には色んな贅沢な物を

買って頂きました




ココでおトイレ休憩最後

後は高速です




がっ




eipyonのドジ・マヌケで

大変なことに・・・・・・・・




申し訳御座いませんが

この続きは

後日更新させて頂きます o(_ _)oペコッ




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2012年11月11日 (日)

■ドキドキ出発・・・


夢叶う当日

やはり眠れないまま朝が来た

そのおかげで予定より早めに出発



とにかく震える手でのメイク

簡単ではありますが出来ない~っ

頭の中クラクラ



彼がお迎えに来て

車に乗ると

「はぁ~っ

「大丈夫眠れなかったの

「うん・・・夕べから震え止まらなくてさぁ

「大丈夫さぁ行こうかっ

「はいっ




本当はもう少し近い高速道路が良いのですが

高速道路大の苦手なわたしのために

乗り慣れた高速のインターから出発

天気はメチャ晴れ

キレイな青空が広がります

この青空に映えるのがベイブリッジ





Dscn0212





ここからどれ位走るのか・・・

想像出来ません

段々無言になってく私に彼が

「大丈夫?」

「うん・・・緊張・・・」

どんどん走ると富士山がキレイに見えた

二人の夏以来の高速

そして

それ以上先へ彼とは行ったことありません




健康だったころも苦手な道

何度も通った道でもありますが

気分が悪くなった経験が殆どで

今回は安定剤+酔い止め飲んで

チャレンジしました




山道が続きます

カーブも続きます

キャー――――ッ

彼の手が私の手を握ってくれています

そんな彼が大好きです




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山道入れば車も走ってない・・・

苦手なカーブを彼がゆっくり走ってくれてる

そんな気遣いが嬉しい





「ほらっ看板出てるよもう少しだよ」

「本当だっ

高速降りれば気持ち的に余裕が出てくる

ふと見れば大きなお店発見

「彼ちゃまぁ行きたいっきっと帰りには品物ないもん・・・」

「えっ本気で言ってるのぉ~っ」

「うんっ

彼は慌ててUターンしてくれて

新鮮野菜をたっぷりと購入致しましたっ




そして




いよいよ到着デス

手の震えは止まらないけどネ





さぁ

これから二人の思い出作りですっ



がっ



「胃が痛い・・・」

「えっ大丈夫・・・」

「eipyonの緊張が移ったっ

「ごめんなさい・・・」





さてさて

この後は・・・






続きは後日デス  o(_ _)oペコッ 




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2012年11月 7日 (水)

■どうか素晴らしい1日に どうか良い思い出になりますように・・・


今 震える手で更新中・・・




「早く寝なさい」と彼に怒られそうだけど

かなりの予期不安と緊張で

手は震えるし

フラフラするし

ど~しようもない奴になってます




なぜか?って




明日”夢”が叶うんです

本当に久しぶりの遠出デートなんです

じゃあ何で???

そんな風に思いますよね

だったら行かなきゃ良いじゃん?

そんな風に思いますよね




でも




行きたいんです・・・

彼との思い出作りたいんです

沢山笑いたいんです

現実逃避して

苦しいこと

悲しいこと

辛いこと

ぜ~んぶ忘れて

とにかく楽しみたいのです




そのためには

まず予期不安との闘いがあります

パニック障害の私には遠出には欠かせない

苦手な恐怖の高速道路がつきものです



何でこんな病になってしまったのだろう?

こんな時いつも悲しくなります

パニック障害になる前は海外旅行大好きで

何処へでも楽しく行けたのに

まさかこんな風になるなんて

全く想像出来ない自分がココにいます




明日は早起きしなきゃいけないのに

眠れるかなぁ・・・




「大丈夫

彼は私のことを理解してくれています

そんな彼だからこそ

一緒に行けるのです




どうか素晴らしい1日になりますように・・・


どうか良い思い出になりますように・・・




お薬もったし

カメラも持ったし

着ていく服も用意したし

大好きなシャボン玉は

彼が昨日買ってくれて

彼が持ったし


「明日は歩くからスニーカーにしなさい」

さっき彼から連絡アリで

慌てて探したし




さぁ

寝なくちゃ

眠れなくても

体休めなくちゃね




ドキドキ・・・





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2012年11月 6日 (火)

■変化・・・



最近思う

自分が変わったと・・・




元気のない彼だけど

一緒に居る時に笑い声が聞けると

本当に嬉しく思う

「一緒に元気ないとダメじゃん・・・」

そう彼が言うけれど

「やっぱり貴方が苦しければ私も苦しいよ」

そう答える




こんな風に思える自分が

不思議だった




ストレスの話になると

彼はいつも聞いてくる

「俺のせい?」

私は彼に会えないとか

何処にも行けないこととか

ストレスにはしたくはない

恋愛だけではなく

人間関係にはストレスはつきもの

でも・・・

彼との関係にはストレスの言葉は

使いたくはないのです




彼の性格や彼の思いを知ってるから

それを受け入れる努力をしている

正直言えば”我慢”はしていますよ・・・

本当だったら紅葉を一緒に見たいとか

以前計画していた旅行とかも

本当は行きたいけど

金銭的なことや我が家のこと

そして何よりも

彼はなかなか行けないからこそ

金銭的に余裕がある時に連れて行きたい

そんな風に考えている人だから

今は”我慢”なんだ




以前の私だったら

その”我慢”さえも出来なかったと思う

”私なんて・・・”

そんな風に思ってイライラしていたに

違いないだろう




今の私がいるのはなぜだろう???




やはり色んなことがあって

その度に話し合いをしてきて

本音でぶつかり合ってきたからかな・・・

今の辛さも痛いほどわかるし




それに



彼は私のために努力してくれているし

きっと時には無理もしてくれてるし

私と同じように我慢だってしてると思う




これは互いに

許し合い

共感し合い

成り立つもの




「相手を変えようと思うなら自分が変われ」

そんな言葉言われたことありませんか?

私はこの言葉が大嫌いなのですが

人は自然と変われるものだから・・・

相手を大切に思えない限り変わりません

きっと・・・

相手が大切ならば相手の気持ちになり

共感して受け入れられるものなのです

そして相手も同じ気持ちにならなければ

何時まで経っても平行線





私は彼に出逢い

色んなことを学ばせて頂いた気がします










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2012年11月 2日 (金)

■二人の未来のために・・・


彼に

ずいぶん会っていない

私は月末で毎日仕事で

彼の帰るころは仕事中

当然会えません




そして




やっと会えると思ったら

昨日から

私の子宮が暴れだし

どんなことがあっても

仕事休まず頑張ってきたけれど

初めて休んだ位酷く

寝込んでしまいました




彼から優しいメールが届くたびに

泣いて

彼の声を聞くたびに

泣いて

そんな日が二日日間続きました




この頃

彼は不況で仕事がなく

会っても元気がなく

遠くを見つめていて

可哀想で仕方なくて

でも

何も出来なくてね





私思うんだぁ





”今”はとても大事だけれど

二人の未来のために

頑張って”今”を乗り越えなきゃ

二人の未来がないんだもん

お金なんて・・・

そんなカッコ良いことは言えないけど

ホントに大切なことは

どんな時も

どんな状況の時も

支え合える関係を私たちは

今まで長い歳月を積み重ねて

築き上げてきたんじゃないのかな?




一番大切なことは

私たちが求めてることは

裕福な家庭でもなく

二人が一緒にいること

そうじゃない?



そりゃあ金銭的に追い込まれれば

誰だって参るし

我慢も必要になるけど

一文無しになった経験がある私は

慣れてるもんさ




今だって

来る日も 来る日も

ふりかけ&ご飯

それでも

生きていられるんだよ




住む場所があって

ご飯が食べられて

眠る布団があれば

幸せじゃない?




確かに

病のある私の薬代は

痛いかもだけどさ・・・




幸せって何




一緒に居ることだよね





二人の考え方

良く似てる

『感謝』の気持ちを忘れない

『ありがとう』の言葉を忘れない

支え合う気持ちを大切にだよね




”今”の私がいるのは

貴方がいるからなんだよ



『ありがとう』


そして


『感謝』






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