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2014年8月 6日 (水)

■夏が来たっ!!!

この間の日曜日

私の夢が叶いました

この日のために頑張って

彼は私のために休みを取り

”二人の夏”を過ごしてきました


正直この日を迎えるまで

私の風邪が治らず病院通い

こんなに長引くとは思っておらず

精神的にも参っていました

仕事を休めば金銭的に苦しくなるし

かなり無理もしていたのは確かですが

たかが風邪でこんなに弱るのかと

思う位にシンドイ日が続き

そこに猛暑が続き当日を迎えるまで

彼も迷っていました




三日前位から久しぶりの遠出と高速道路に

緊張と不安も加わり頭パニック状態

それでも大好きな海に行きたい気持ちは大きく

治らない風邪へのジレンマと共に緊張と不安との

闘いの日々でした




こんな時毎年思う

当たり前のように海を見て暮らして

当たり前のように毎年真っ黒に日焼けして

ワクワクだけだったのに何でこんな体になって

こんなに苦しまなきゃいけないんだろうって

買い物へ行くと同じように

簡単に何の不安もなく行けていた私の体は

どうしてこんなに弱っちい体になっちゃったの?

情けなくて悔しくて・・・




彼も凄くそのことに関して理解してくれて

毎年のように前夜まで不安がる私に

「ダイジョウブ」と心支えてくれる

そんな思いしてまで行かなきゃ良いじゃん

何て言わないでいてくれるので感謝なのです

手を震わせながら海水浴の準備をして

緊張と不安と咳で眠れないまま当日を迎え

ドキドキ手に汗かきながら彼の迎えを待ち

大荷物抱えて彼の車に乗りました




朝から30℃と天気も良く

高速道路も渋滞なくスイスイ海に向かいました

「ココどこ?」

「ん?○○だよ」

「もう少しで着く?」

「うんもう少しで着くよ」

「ねぇ今日飛ばすね・・・」

「えっそんなことないよぉほら追い越されてる

「だって・・・さっきから100キロ以上だよ」

「そ・そんなこと・・・」

「さっきから見てたもん」

「いやぁ早く着いた方が良いかと」

なんて会話してたら到着




「うわぁ~っ海だぁ

「うん夏来たね

目の前の海に感激でウルウル

海岸に着くと毎年テント作り

今年は彼が新しく買ってくれました

しか~し

海岸は凄い強風でテントが飛ばされそう

砂浜の砂が飛んできて口の中が・・・

それでもめげない二人



二人で砂浜に寝ころび空を見る

青空と雲がキレイでずっと見てた

「彼ちゃま空が凄くキレイだね」

「eipyonの方がキレイだよ」

「上手いなぁ」

青空に海に彼がいれば何もいらない

それくらい幸せで癒しの時なのです

現実逃避出来る唯一の時なのです



今年は色々あって何処へも彼と出かけてなくて

こんな時を持てたのは今年初めて

本当に嬉しくて幸せで涙が出そうになりました

「彼ちゃま本当にありがとう」

「いいえ俺も嬉しいよ」

そんな一言で幸せが何倍にもなります




海に入りひと遊び

海水の冷たさに二人ビックリして

強風で波も高く浮き輪ごと流されてしまう

それでも楽しいのだ





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海から出たら寒い

いつもなら汗だくになる彼ですが

汗かかず涼しい顔なのですから

変な感じでしたね






A





「さぁお昼にしようかお弁当作ってきたから」

「嘘でしょ・・・疲れてるのに・・・ありがとう」

彼メチャお料理上手なんです

本当は私が作らないといけないのに

お恥ずかしい・・・

でもね

彼の手作りお弁当は最高に美味しいの

砂が入らないようにテントの扉閉めて

箸が止まることなく頂きましたっ

「無理しないでなぁお腹痛くなるから」

「美味しいから大丈夫」

そんな時の彼の眼差しは愛が詰まって

優しくキラキラしています

残さず食べ終えてご馳走様でした





食事休憩で二人砂浜に寝ころんでたら

彼スヤスヤ寝ていました

仕事が凄く忙しくて休みなく早朝から夜まで

毎日疲れていましたから・・・

それでも私のために前日食材買って

お弁当を早起きして作ってくれて

こんなに幸せなことってないですよね





それから夏本番のはずが

空模様が怪しくなり太陽が出てこない

「30分もすりゃあ雲消えるよぉ」

彼がそんな風に言うのですが全く出てこない

潮風は段々冷たくなり泣きそうな私

「eipyonもう一度海入って帰ろうか」

「うん・・・」

砂浜歩いて海に一歩入ると二人顔見て

「冷たい~っ」

結局海にも入れずでした




「今日は早めに帰ろうか」

彼の言葉聞こえていても返事できなかった・・・

何だかんだ海にいたかった

やっとテントを片付けだしたら

太陽が出てきたけど夕方だった

寂しさが顔に出ていたのか彼が

「eipyon俺頑張るからもう1度今年来よう」

「うんっ」




この日のために水着や服やサンダル

買い物も沢山して忙しい思いして

震える手で用意して緊張と不安と闘い

やっと海が見れたと思うとすぐにいつも夕方

何でこんなに時がたつのが早いのだろう





今年の”二人の夏”は寒かったけど

確実に夢が叶ったし

日焼けで背中が痛いデス

風邪の方は彼の優しさと愛と海が栄養になり

殆ど治りましたデス





正直

風邪で体が弱っていて暑さに耐えられるか

凄く怖かったのですが・・・





彼ちゃま


本当にありがとう




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