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2014年10月 7日 (火)

■どん底の底には何があるのだろう・・・

台風が去り暑い1日でしたね

台風の時くらい1日ゆっくり休養したいが

朝5時過ぎにやっと眠ったら

朝7時には家の電話が鳴って起こされ

今日1日抗ヒスタミン剤の眠気と睡眠不足で

不調だらけでしたが仕事は休めません

何のために働くのか・・・

生活のためだけ???

何の楽しみみなく

働いても働いても生活は楽にならないし

体壊すだけで一体何なんだろうか・・・

先日”クインケ浮腫”と診断され

クラリチンという薬を出されましたが

治まったかのように思えましたが

また瞼と目の下が腫れて真っ赤

今はアレロックという抗ヒスタミン薬を飲んでますが

眠気とダルさは半端なくて

睡眠薬効かない体なのに恐るべしアレロック

いくら治るとしても仕事や運転に支障があり

また薬変わるかな・・・




でも




パニック障害になってから初めて体重増えました

調べると抗ヒスタミンは太るらしいです

それに加わり彼に食生活を変えるよう

アドバイスを頂き疲れて帰宅しても

きちんと自分で作って食べているせいもあるかな?

母はもう包丁もなかなか握りませんし

掃除もしませんのでね




あまりに娘に頼ることに苛立ち

母の言葉ひとつひとつにカチンときて

喧嘩ばかりです

こんな状態で介護なんて出来るだろうか?

そんなことを考え悩みながら過ごしています




もっと優しくなりたいと思いながら

母の一言で傷つく

カウンセラーさんに

「お母さんの介護正直出来る?」と聞かれ

「出来るか自信ありません」と答えた後

何だか自分が凄く冷たい人間に思えた

本当の親子なのに何で父を介護した時のように

いかないのだろう・・・




幼いころ母が大好きだったのに

何度も何度も母の冷たさを知り

愛されてないんだと思って育ち

褒められたいと思い良い子でいた自分

その幼い私が今もココにいて

イライラしながらも母に従って生きてる




先日も私の後追いをして

一緒に買い物へ行ったとき

見知らぬ方に母が言われました

「良い娘さんで良かったわねぇ~っ貴女幸せよ」

そう言われた母は無言で首を縦には振りません

こういったことは何度もありますが

その場だけでも良いから

「そうですよね」

そう言ってほしいと思いますが

母は私を1度も褒めてくれたことがありません




認知が入り増々我が強くなり

自分しか見えなく自分が1番大切な人

人の気持ちなんておかまいなし

私の性格を利用する図々しい人




仕事の空き時間

疲れて帰宅しても全く心癒されない家

当然帰りたくなくなります




よく父が生前母に言っていた言葉

○○が痛いと母が言うと

「そんな○○取っちまえでした

母はその理由がわかっていない

今の私はわかる

父が辛い時に母は冷たかったのだろうと




父はもの凄く強い人でした

30代で心筋梗塞を起こしていましたが

仕事してました

私が大人になった時も40℃の熱があっても

決して仕事を休まずでした

でも決して辛いと言ったことはありません

根っからの職人気質だったのです




別にそれが偉いと言うわけではありません

けれど私はそんな父に性格が似ていると

最近思います

私が高熱でも仕事を休めなくても

見守っていてくれたのは父でした

「辛かっただろう・・・早く温かいもの食べて寝ろ」

職人ですから言葉も荒いですが愛情感じてました

夜中や朝方私の部屋へ入りおでこを触って

ちゃんと私を大切にしてくれました




台風でも仕事は休めないので

洪水になり家から出られずいると

父が私を背中に背負い水がない場所まで

送ってくれたこともありました

私はどんなに父に大切にしてもらったか・・・




見返り何て求めない本当の愛を

父がくれたから今があると思います

そんな父との最期約束を守れない日々

どうしたら良いのだろう・・・




彼も同じで職人気質

付き合い始めたころ

「こんな子汚い恰好でイヤじゃない?」

そんな風に聞かれていましたが

そんな彼が私は好きなのでした

一生懸命真っ黒に汚れながら

仕事してる姿こそがカッコイイと思えるから




先日久しぶりに彼と買い物へ行き

彼が下着を選ぶときに父の話になり

溶接すると火の粉飛ぶので化学繊維は

すぐダメになることを私は知っているので

「パパはずっとこれだったよ

そう言うと

「そっかぁ

って買いましたが嬉しかったです




今はまだ彼の職場に行くと

父を思い出してしまうから行っていませんが

以前は良く行って懐かしいニオイで癒されました






仕事が景気に直撃することも

わかっています

忙しい時は夜中まで仕事しても追いつかない

けれど仕事がなくなると・・・長引くのも

今彼はその時

そんな時に先日も食材を沢山買ってくれて

本当に感謝しています




二人とも先が見えない不安抱えて

会える日も少ないけれど

一緒にいるときは笑っていたい

そう思います





Photo_3





仕事の合間の30分間

公園に行きました

蝶々やトンボやバッタ

久しぶりにホッとしました
























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