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2015年10月

2015年10月23日 (金)

■生きるって一番大変なことだね・・・


何だか訳がわからないうちに

体が辛い 心もシンドイけれど

やること やらなきゃいけないことだらけ

体も休みたいって言ってるけれど

心も大粒の涙流してるけれど

誰も代われる人がいないから

やるっきゃないんだよね・・・





仕事には代わりの人はいるけれど

母のことや子供のことは誰も代われる人いない

兄がいたって戸籍上の”長男”ってだけで

威張り腐って金銭面で負担はおろそか

親の介護は任せっきりで口だけ出して

何もしやしない





母も長男には頼りたくないので

私に100%頼るが私の体はひとつ

仕事しなきゃ食べることも病院へ行くことも出来ない

その仕事を休んで病院やら付き添ったり

買い物だの色々言ってくるが

仕事休めばどうなるか?わかってはくれない







今月は母の1回目の手術で先日も検査で付き添い

そして来週月曜手術になるが・・・

看護師さんから朝早いから娘さんは後からでも良い

そう言われても嫌だと言うし

そのくせ私がパニック障害で電車バスが乗れないことを

「お前は根性がない」

「先に考えるからそうなるんだ」

全く病に理解はせず自分に甘い人なので

父の時のような介護は無理





最近余計に頑固と言うか我が強くなり

平気で人を傷つけるような暴言を吐くので

いい加減介護から逃げ出したくなる時がある

Dサービスは行きたくない

ショートステイも行きたくない

1日ベッドの上で寝て食べて・・・

太って余計歩けなくなるし

血糖値は上がるしで邪魔だと言うのではなく

私は仕事でいないので不安がって

電話してきたりマンションの玄関で待ってたりするので

人と接して話してる方が認知も進まないので言うのだが

全く言うこと聞かないのだから困る





子供たちも段々と母の傍に行かなくなった

やはり傷つけるような言い方をしたり

自分の都合で寂しくなると子供たちの家へ行き

子供たちのヘルパーさんを話し相手にしてしまい

食事は遅くなる お風呂も遅くなる

挙句にヘルパーさんは時間が無くなり

夜毎晩私が子供たちの用意をする羽目になる

要は昔も今もその日の気分で子供に関わるから

子供たちは感じるのです





私も子供の頃母からの愛情を感じていたら

父の時のような介護できたと思います

抱きしめられた記憶さえない

残ってる記憶は苦しい時辛い時

「アンタが悪い」と怒られた記憶だけ

褒められた記憶など全くないし

5歳の頃性的虐待を受け苦しんでる娘に対して

「アンタはバカなこと言って

そう激怒されてから母へ甘えることが出来くなった

抱き付いたり ハグしてもらったり

手をつないで買い物なんて出来なかった

ただ傍にいられることが許されることが

母へ甘えた記憶です




そんなPTSDを持ち続けながら大人になったが

思春期にはパニック障害は発症していた

何度救急車で運ばれたことか・・・

そこでまた母に怒られ傷は深くなった

でも母は人様に「この子は本当に手がかかって」

そう言う時が今でもある





正直カウンセラーさんから

「お母さんの介護は出来ないと思う」

そう言われています

しかし目の前に母がいて一緒に暮らしていれば

私しかいないのです

だから苦しんでもがいてるんです





彼も母の気性を知っているので

傷つくたびに子供のように泣いてる私を

受け入れフォローしてくれていますが

母の手術の関係で彼とも会えていない状態

癒してくれるのは子供たち





母の介護をするには

長年のしこりを取り除きたいけれど

難しいのかな・・・





試練ばかりの人生

生きるのって一番大変なのかもしれない




とにかく早く母の手術を終えて

落ち着きたい

そのまま寝たきりにならないこと

祈るしかない




最近近くの公園にも行けない

カメラも使ってない



解放されたい



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       久しぶりに会って

       久しぶりに甘えて

       久しぶりにスマホで撮影




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2015年10月14日 (水)

■愛って深いもの・・・


更新しないまま月の半分が過ぎてました

いやぁ突然PCの思いがけない仕事が入り

もうPC見たくないっってほど

毎晩朝まで頑張っておりました

やっとひと段落してホッとしております





その間も相変わらず色々あり過ぎて

主治医からは待合室まで聞こえる位

大きな声で激怒されました・・・

私が段々ヤツれ追い込まれていく姿

何年も解決しないままの現状

いいえ

悪化してきている現状に主治医が見ていられない

そんな状況にきていたからです





怒られている意味も間違っていないことも

わかっています

子供たちの実父が食事も与えない

着る服や日用品どころか医療費まで

私が寝る時間もなく働いて

介護して 子育てしてボロボロになっていくのは

間違いだと言うこと

私がしてあげるから行政が動かないのだと・・・

私が買わずにボロボロの服を着させて

作業所に行かせなさい

食べる物がなくてもお腹を空かせたまま

暮らさせなさい

何度貴女は主治医の私の言うことをきかない

貴女が倒れたらどうなるの

貴女は自分を大切にしていないっ

可愛いかもしれないけれど

親のすべきことを全て抱え込むことは許さないっ





大泣きしました

言ってる事理解できますが

私を信じて心開いてくれている子供たちを

見捨てることなんて出来ないよ・・・

ここまで障がい児2人を育てることが

どれだけ大変だったか・・・

その大変さを子供たちと一緒に乗り越え

お互いに成長して今出来上がった信頼関係

その信頼関係があったからこそ今がある

何物にも代えられない”愛”なんですよ





その愛する子供たちが何も食べないで

ボロボロの服着て歩いてる姿を見て見ぬふりなんて

出来るわけないでしょう

子供たちは何も悪くない

悪いのは実父でありその悪者がなぜ

ヘラヘラと笑ってるのですか?

行政はヘラヘラ笑ってる子育て出来ない実親を

全て知っておきながら”障がい者”という判断をしない

汚いよ





主治医は最後に「ごめんなさい きついこと言って」と

謝っていましたが主治医も私を心配してくれている

それはわかっていましたし主治医自身がジレンマを感じてる

そう思いました





その話を彼にすると彼も同じことを言った

以前から言われていたことですからね彼には・・・

「子供たちを助ける=実父を助けてるんだよ

「それでeipyonが倒れたら俺はアイツに何するかわからない」

また大泣きしました





優しさって何?

別に優しいとか思ってしてるんじゃない

これが私であり自然体なのです

私が食べなくても子供たちに食べさせる

当たり前のことでしょう

親ってそうですよね

その気持ちは子供たち良くわかってるし

気を使ってくれています





けれど





それじゃあいけないんだと

アンパンマンにはジャムおじさんがいるけれど

「今の俺ジャムおじさんになれてないんだよ・・・」

彼が切なそうに言いました

私の心をいつも修繕してくれてるのに・・・






景気が悪くなり今まで助けてくれてた食費とか

出せなくなったから?

景気が悪くなりデートらしいデートも出来ないから?

景気が悪くなったんだから仕方ないじゃん

それにお金でつながってるわけじゃないし

彼自身が今までにない不景気を痛感して

もがき苦しんでるのをわかっているから

私は時には駄々っ子して行きたい場所もあるけれど

そこは大人にならないといけないし

支え合わないといけないと思うからね

お互いに大人なんだもの

どちらかが出せるときに出すので良いのでは?

それで男じゃないなんて思わないし

カッコつけないままでいられない相手なら

こんなに長く付き合えないよ





子供たちだってそう

朝から夕方まで作業所で働いたお金

わずかなお給料を私に渡すんです

「ママお出掛けする時に使おうよ」

「ママ 私が障害年金貰ったらママに管理してお出掛けしよう」

わかっているんです

実父にお金が渡ってしまったら借金返済に回され

利用されることを・・・

子供がわかってても行政は事実を知りながら

放置ですからね





あと2年で子供たちを施設へと思いますが

実父は障害年金を手放すことはしないでしょう

親権がある限り私には何の権利もないのです

施設へ入れることは私も嫌ですし

想像しただけで泣き叫んでしまいそうです

けれど実父が手を出さないようにするには

それしか方法がないのです

子供たちが施設に入れば当然実父は住む家もなく

食べることも出来ないでしょう

頼ってきたって1円でも出さない

死のうが私は知らない

子供たちを苦しめた罰を受ければ良い

子供たちに”愛”もなければ”情”もない愚か者










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2015年10月 4日 (日)

■立ち止まってしまったら・・・



もう10月なんですね・・・

今年もあっという間に終わってしまいそう

働いても 働いても

全くラクになるどころか予定外の支出が多く

ウンザリ





母の目の手術は今月と来月

入院は2-3日みたいですが

そのための準備が大変

数か所の病院へ行き薬を準備したり

私も数日間仕事を休むため

これ以上は休めないので私も病院

手術前には色々な検査もあり

ケアマネの訪問やらもあり

子供たちのモニタリングもあり

メチャクチャなスケジュール





そこに面倒なPCのお仕事が入り

”今じゃなくても・・・”と言いたくなる

仕事と言っても今の作業は一銭にもならない

本業の方も月末は徹夜で書類作成で

数日間寝てなかったら体が・・・

顔がすっかりヤツレて「大丈夫

声をかけられることが多くなった





彼とは短時間でも週2日は会えてるから

まだ救われているけれど

彼がいなかったら私の心も体も

ボロボロで動けなくなっていると思います





「いつ電話しても動いてるね・・・」

そんな風に彼に言われるけれど

もうこの体は立ち止まってしまったら

動けなくなること実感してる

今私が倒れたら子供たちは施設へ

予期なく入れられてしまう

そんなことはしたくない






世の中暗いニュースばかりだし

制度が代わる度に悪くなり

貧困の差は増すばかり

でも何もしてはくれない現実

無駄なお金は使うけれど

一般市民にはお金を取るだけ

マイナンバー制度のせいで

倒産する会社も多く出そうだし

ちゃんとまわりを整えてから実行せず

いつも振り回されるのは一般市民

平等でもなく 平和でもない国





後ろを振り返っても苦しい

前を見ても明るい未来が見えない

でも立ち止まるほどゆとりがない





一人で親の介護して

障がいを持つ子供2人育てて

仕事して毎日が終わっていく

ゆとりなんかあるわけない







10年後でも良いよ

幸せです

そんな風に言いたい




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