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2015年11月

2015年11月20日 (金)

■抱きたい彼と抱かれたい私・・・

情けないことに

この体が思うように動かない





母の2回目の目の手術が終わって

一安心なんて思っていたけれど

お兄ちゃんの具合が悪くなったり

作業所の旅行があったりで準備もあり

勝手に実の親は残業続きで・・・

てんかん発作起こしたばかりで

チビが怖がり不安がりまして

バカ親父が帰宅する夜10時過ぎまで

子供たちと過ごす日々でした





疲れのせいか体調不良ばかりで

必ず会っていた彼との時間も会えず

やっと会える日は彼の手が自然に私の胸へ・・・

「来週お風呂行こうか」

「うんっって即答したかったけれど

母の手術があったりバタバタする・・・

「再来週でも良いよ」

そんな風に言ってくれる彼でしたが

最近生理不順で予定通りくれば良いが

約束していてダメだと嫌だし

正直今の体調で大丈夫という不安があった







そんな会話の後メールで怖かったけれど

正直な気持ちを伝えた

沢山 沢山 ごめんなさいを言った

でも彼は優しく言うの

「無理することじゃないし僕は大丈夫だよ」

我慢させること凄く嫌で怖いから

本当に言い出すこと怖くて怖くて・・・

そんな私を良く知る彼は優しい顔して

「本当に大丈夫だから・・・」

抱きしめてくれるのですが





私だって抱かれたかった

何で 何で 何で・・・・・

この体は不調だらけなのだろう

愛する人に抱かれること

二人の時間を過ごしたい

何か月も願っていたのに・・・

悔しくて泣いた





どんなに無理してでもキレイでいたいと

オシャレしたり香水変えたりしても

肝心な時にダメなんじゃん

抱きたい時に抱けない女なんてサイテーだよね・・・

いつも家族に振り回されて仕事に振り回されて

自分の時間も持てずに頑張っても

自分が幸せ感じられる時間も作れなくなるほど

ボロボロになってる自分がイヤになったし

それでも放っておけない自分の性格・・・





早くこんな生活から逃げ出したい

そんな精神的ストレスから離人障がいを起こしたり

一体私は何のために生まれてきたのだろう?




そして





再び私に病魔が襲ってきた

大きな病院での検査だ・・・

彼にヤケになったら怒られた

でも

どれだけの病を抱えれば良いの?

次々病気が増える私に何の魅力もないでしょ?





抱きたい時に抱けない

抱かれたいのに抱かれられない

こんな悲しいことあるのかな・・・





こんな風にネガティブだから

病気になるのかな・・・

でもね

今私が抱えてる沢山の命

守らなきゃいけない命がある限り

見て見ぬふりは出来ない





女である私はどこ???


Ab



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2015年11月 1日 (日)

■寝ている間に・・・

何か寒いね・・・

さっきから気温が1℃ずつ下がってる

街路樹の葉も赤く染まってきてたもんなぁ

何て毎日あっという間に終わるんだろう

その分季節が変わるのも早く感じるのかな?





先週は母の目の手術があり

有名な病院なので朝8時までに入らないといけなく

眠らず付き添い無事1回目の手術を終え

退院もしましたが2日間全く眠らず病院で

そのせいかその翌日ダウンしました

ここの病院朝6時から手術してるんです

それでも手術早くて3か月待ち遅ければ半年待ち

しかしながら母はほぼ失明状態でしたので

最優先で「この日の8時」と決められ

早く手術が出来るようになったので

助かりました

足が不自由なところに目が見えなく

段差も色もわからない状態から

今は段差もわかるようになって

明かりも見えるようになりました




この日まで入院の準備やら

仕事も忙しく色々なこともあり

かなり精神的に追い込まれ

真夜中熟睡中の彼に珍しくメールしました

”ジャムおじさんのぬいぐるみ抱っこして寝たいの”

翌日彼が大笑いしていましたが

「わかったっ買ってあげるからね」





とにかく眠れないので疲れが全く取れない

やらなくちゃいけないことは増える一方

気づけば腕は血まみれ・・・

別に死のうとか言うんじゃないの

自分の中での格闘って言うのかなぁ

夏場は目立つし子供たちが心配するから

我慢して太ももとかにしちゃうけど

冬場は腕隠れるからね





リスカとは違う

リスカにも色々あるけれど

”こっちを向いて”のサインの場合もあるし

本当に”死”を意識しての場合もある

けれどシラフじゃあ出来ないよ

かなり深く切らないといけないから

痛いし根性いるよ





自傷行為は心の痛みを体で感じるんだ

誰にも言えなくて

誰にも頼れなくて

心の奥底の傷が今私の腕にある

それが良いこと悪いことかはわかっています

けれど我慢したら心が破壊されてしまうのです

そんな状態に陥った私が珍しく彼におねだりしたのは

”限界”だったということなのですよね





子供じゃないんだから・・・

そう自分でも思いますが

主治医やカウンセラーさんや彼や友人に

私がアンパンマンだと言われるので

じゃあジャムおじさんが寝ている間に

元気にしてくれるかな?なんて思っちゃったのね

単純に・・・





そして





やっと彼に会えた日

「はいっ

って手渡されたのです

ジャムおじさんのぬいぐるみ

メチャ嬉しかった

冗談だと思われてると思ってたの・・・






その日から不安な夜も辛い夜も

ジャムおじさんのぬいぐるみをギュッと抱きしめ

眠るようになりました

凄く安心するんです

自分で買ったらそんな風にはなりません

彼がジャムおじさんになってるような

そんな感じがするのです





これで来週の2回目の母の目の手術

無地終えられるかなって





この1か月の間

お金に汚い奴らばかり見てきた

そして

人間は変わらないんだということ

実感してボロボロになってた





頑張って必死で生きてる人が損してる

そんな風に思うことだらけ

自分に得するところがないと

化けの皮はがしたように

良い人の顔から悪魔になる人をたくさん見た

そういった人をたくさん見てると

醜くくしか見えないし

あんな風には絶対なりたくない

そう思う自分がいた





私は正直に生きていきたい

私は私らしくそのままの私で生きていきたい





今も膝の上にジャムおじさんがいます

肌触りが良いのもあるけれど

今ではお守りと同じです






2913ab





       ジャムおじさんだけでは・・・




2918ab

      



       アンパンマンもいますよ


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