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2016年3月23日 (水)

■”今”を生きて ちょっと先の未来だけみよう・・・


なかなか更新できず・・・



とにかく忙しい

眠る時間を削っても時間が足りない・・・

自分の時間もつことさえ難しい

やっと休みと思えば障がい支援の手続きや

養護学校よりも頻繁に行われる

モニタリングやら計画相談やら

お兄ちゃんやチビの作業所の面談や説明会

そんな日々を送っているからか

先日精神科医から「もう入院だね

言われちゃいました





眠れない 食べれない 休めない

スケジュールいっぱいのところに

思わぬトラブル発生やらで目が回る

プラセンタ注射受けようが

アリナミンF飲もうが

シナール飲もうが

栄養ドリンク飲もうが

疲れが全く取れません・・・

1か月まる1日寝てる日作ろうと思うのですが

仕事休むとお金が○円減るなぁと思うと

休む勇気がなくてね




そんなこんなで

彼とは会えたり会えなかったり

会っても用件伝えるとか

愚痴をこぼして終わってしまう

お互いに抱える悩みは尽きなく

先が見えない仕事など不況は増すばかり

お互いに抱える悩みや不安は異なるけれど

こんな時思うんですよ





”今を一生懸命生きなければ未来は変わらない”

ってね

人って”あの時こうしておけば良かった・・・”って

いくらその時頑張ったつもりでいても

悔やむこと多いけれど何もしなければ

その悔いは大きくなる





そして





今の状況が最悪とするならば

あまり先の未来を見れば見るほど不安になる

あれがこうなって・・・みたいにね

最悪の状態な時にポジティブ思考の人だって

明るい未来など見えてこないと思うのです

だから”ちょっと先の未来”だけ見れば良いのかなって

私はそう思うんだけれど





私自身は正直人生今まで

いろんな経験をしてきて身についたのが

最悪の状態でももっと最悪な状況になったら?

そう考え色んな対策を考えておくようになりました

でもそれは遠い未来ではなく

ちょっと先の未来の対策ですよ




だから少し普通と違うのかもしれません・・・




普通に生きている中で絶対に経験しないような

そんな現実が突然目の前に現れるのですからね

先日関東大震災のニュースを見ていて

あっという間に今まで住んでいた家が津波に流され

家も大切な人も思い出も全て目の前で消えてしまう

本当に 本当に辛いこと




私は全く別の状況で突然家を失い一文無しになった

目の前で長年住んでいた思い出が沢山残っていた家が

一瞬で壊されていったときは・・・・・

思い出深い品物も持ち出せる時間もなく

夜な夜な更地になった場所から石ころ持ってきました

帰りたくても帰れない・・・

一生ここに住むと思っていたし

まさか失うとは思いもしませんでした





被災地の方の言葉が忘れられません

「こうやって復興してきれいに道が出来ているけれど

この道路の下に家があって母親が亡くなってるから

毎日踏みつけられているのが耐えられない・・・」


その言葉に涙が出ました

きっと”今を生きることで精いっぱい”だと思います





私も今も昔住んでいた場所へ辛くなると行くのですが

まるで面影もなく数件の一戸建てが立ち並んでいて

一家団欒の声が聞こえると何とも言えない気持ちになります





辛いときは

”今を精一杯生きれば良い”

先行きが見えなく不安な時は

”少し先の未来だけ考えれば良い”






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