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2017年6月

2017年6月23日 (金)

■泣けない私・・・

はぁ

疲れたなぁ






アテロームの摘出手術から休みなし・・・

さすがに体が疲れ果てていますね

抜糸も済み癌でないこともわかりましたが

体は休みたがってるけれど

休めないのが現状・・・

こんなに働いても生活は楽にはならん





この間久しぶりに少しだけ彼に会いましたが

抱きしめて欲しくて

とてつもなく甘えたい自分がいて

抱きしめられて泣いてるのに涙出ない・・・

いつの間にか私の心は砂漠化していました





母親の介護も本格的になり

お金はかかるし

とにかく時間が足りない

年々自由な時間が減り

自由が奪われていく





泣きたいのに

笑顔でしかいられない私

疲れているのに

NOと言えない私

弱いのに

強いフリをする私

出来ないのに

やっちゃう私





生きていくには働くしかない

お金もらうには楽なわけはない

無理をしなければならない環境は

変えようと思っても変えられない





よく人を変えたければ

自分が変われと言いますが

もし私が全てを放棄したら

私自身も消えてしまう





色んな辛い中にいるからこそわかる

人の温かさ

その温かさを感じつなげていく

人っていう漢字は支え合うって言うけれど

どちらか一方だけ甘えすぎたり

頼り過ぎると潰れて人という漢字では

なくなっちゃうんだよね





6月ももうすぐ終わり

月末は大忙しになるなぁ





頑張らねば



1184a

      


       今日久しぶりに空を見たら

       キレイだった

       本当だったらこのキレイ彼と一緒に見れたのに

       私は仕事を優先した

       生きるために・・・









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2017年6月12日 (月)

■激痛でございました・・・


先週の火曜日

予定通り腫瘍摘出の手術を受けてきました

詳細書いておりませんでしたが

粉瘤(アテローム)の手術でした

出来てしまった場所が鼠径部でして

恥ずかしい思いをしました





当日は亡き従姉の旦那さんが迎えに来て

病院には亡き従姉の親友の旦那さんが来てくれていて

緊張を和らげて下さいました





手術の時間になり呼ばれました

予定では手術用の服に着替えるはずでしたが

先生が緊張するだろうからと

手術室で横になると血まみれにならないよう

色々工夫して下さりました

「麻酔痛いけれど我慢してね」

「はい」

凄く痛いのかと思いきや全く痛くなかった

部分麻酔で十か所くらい打ってたようだ

その後は先生と助手の方とお兄ちゃんの話や

飼ってるカエルの話をしていました

「もう摘出したよ~っ」

「はい」

その後切ったところを縫うのですが

な・ながい・・・・・・・・・・

もう限界だぁって感じた瞬間

「はいっ終わりましたよぉ大丈夫だったでしょう」

「はい本当にありがとうございました」





摘出した腫瘍を見せられ大きさにビックリ

傷は盲腸よりも大きかった

まれに癌の場合があるので

摘出した腫瘍は検査に出すとのこと





出てきた私を迎えてくれた二人

亡き従姉の親友の旦那さんが

どこに隠していたのかわかりませんが

石鹸で出来たバラのブーケを渡してきて

「eipyonちゃん良く頑張ったねって

泣きそうになりました

歩く時も手をつないでくれたり

本当に感謝です





仕事を終えた彼から電話が入り

「よく頑張ったね偉かったね

「うん・・・」

「eipyon今日は絶対に安静なんだからね

「仕事するよぉ」

「何言ってるのっ許さないからねわかった

「は~い」





でもこの時痛み感じず予定通り仕事したんです

完璧ナメてました

仕事が終わるころ激痛になりまして

痛み止め飲んでも眠れず・・・

ネットで粉瘤のこと色々調べましたが

術後痛みがないとかありましたが

ウソじゃん

痛み半端ないよっ





仕方ないので寝ないで朝ごはん軽く食べて

薬飲んでから洗濯して少し寝て

また病院行って仕事したけれど

ずっと彼に怒られています







でもね





女一人で高齢者抱えて生活するには

1日でも休むとやっていけないんだ・・・

自分の体張って生きるしかないんだよ・・・

それにジッとしてると痛みだけ感じて

気が狂うよ

場所が鼠径部だけに横になれば痛むしね




そんなこんなで

とりあえずは手術が終わり一安心




ちなみに

私はくりぬき法の手術ではなく

切開術でした

レモンのような形にメスを入れ

腫瘍摘出しました




原因は色々あるみたいですが

ハッキリしていないようですね・・・

女性はVゾーンに出来る方が多いようで

摩擦とかも原因かな?なんて思いますがね

大きくなればなるほど手術も大変になるし

ばい菌入って炎症起こすと凄く大変らしいです

粉瘤は体のどこにでもできるそうです

ところかまわずだそうです

体から剥がれ落ちるはずの老廃物が

何らかの原因で皮下に袋状にたまっていくらしい

決して不潔にしてるからとかではないらしく

ちょっとの傷が原因で粉瘤になることもあるらしい





こればかりは避けたくても避けられない

体質もあるようですから早期発見ですね

傷跡がきれいなのは形成外科がおすすめです





今度は抜糸が待ってます

その後1か月は傷跡をキレイにするテープを貼るそうです





粉瘤の手術が終わったと思ったら

ガングリオンが再発・・・

それも見事に何個も出来て痛い

当分手術なんてしたくないよぉ~っ

右手だから手術したら

それこそ仕事出来ないし・・・

私の体ボロボロだぁ

1165a

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2017年6月 6日 (火)

■お守りは彼の手作りネックレス



いよいよ

寝て起きたら手術の日

今日だけは必ず彼も会おうと言ってくれて

彼と会いました





会ってゴソゴソとしていたと思うと

「手術中出来ないかもしれないけれどお守りだよ」

そう言われ手渡されたものは

彼の手作りのネックレスでした

「ありがとう」

「俺は今何もしてあげられないから・・・」

わかっています

ここ数か月仕事が全くない状態

精神的にも追い込まれてるのを・・・

それでも精一杯私を想い作ってくれたんだよね





まだ乳房の痛みも治まらないけれど

とにかく腫瘍摘出の手術を終えて

精神的にラクになりたい・・・





明日は亡き従姉のご主人が付き添いますが

もう一人遠くから私を心配して傍にいたいと

来て下さることになりました

そんなに大げさな手術でもないけれど

5-6cmメスを入れ縫うのだから

パニック障害の私には心にも負担がかかる

人に弱みを見せることが苦手な私は

本当は一人で行こうと思っていましたが

緊急の際困るとのことでね




今日は彼にギュッとされ涙ウルウル

弱い私を知るのは彼だけだもん・・・

彼と会うと大雨が降り

「eipyonの涙だぁ・・・」

そんな風に言う私に彼がイイコイイコ





どんなに明日を拒んでも

眠れなくても必ず明日が来る





さぁ

頑張ってきますっ




1156a



       彼の大きな手に

       お守りのネックレス

       私の好きな貝を埋め込んで

       とてもキレイですよ

       ありがとう

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