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2017年8月22日 (火)

■夏は来なかった・・・


毎日晴れてるかと思いきや

突然の豪雨

今年は梅雨が”夏のような猛暑で

今年こそわぁ~っって楽しみにしてた

”二人の夏”でしたが

なぜか彼と私の予定がかみ合わない

天気に振り回された・・・



仕事がなくて途方に暮れていた彼でしたが

この夏にかけて急に大忙しになってしまい

私が彼に合わせるしか方法がなかったのですが

介護のお仕事はお盆休みや土日祝日は人手がない

休みを取ろうとしても突然前日言われても無理なのです



私が育った環境が彼の仕事と同じで

父が会社をしていてほとんど休みなく

朝5時から夕方5時まで働いていました

仕事がパタンと途切れると父が夜突然言うんです

「仕事終わったから〇〇行くぞと・・・

学校あるのに急いで用意してね

今考えると凄いと思いますが父は免許がないので

とにかく数百キロもタクシー移動でした

途中運転手さんも一緒にご飯食べたり

現地での観光も全てタクシー

ついでに帰りもタクシーで途中色々寄り道しながら

帰宅するという嘘のような本当のこと



もちろん夏休みや冬休みは必ず

仕事の合間を見て突然行こうと海水浴へ

夏休みの絵日記などがあるので

末っ子の私だけは必ず連れて行けるよう

父は考えてくれていたようです

突然ホテルへ行ってもお得意様なので

必ず部屋は空けてくれていましたし

子供ながらに父は凄いまぁと思っていました



そんな環境で育ったので

彼も仕事の進み具合やキリの良いところで

私が休めれば可能なのですが・・・



数日前まで”二人の夏”が来ると思っていて

いつ突然言われても良いように用意はしていたのですが

雨ばかりで急に涼しくなったし

晴れていても風は悲しいけれど秋

無理して行って寒かったりしたら

余計悲しくなるし

どこかで諦めなきゃって思い真夜中用意してた

海水浴のために準備したもの封印しました

目につけば悲しくなるだけだからね



彼に今日会ったとき

「どうする?海?」

そう聞かれたけれど

「もう無理だよ・・・用意したけど片づけた」

「ごめんね・・・」

「仕事忙しいんでしょ?仕事して



彼は大金かけて車も修理出して

海へ安心して行けるようにとしてくれたけれど

とにかくお互いに忙しかった・・・

悪天候が続いた・・・

休みが合わなかった・・・



7月に何とか時間を作れてたら

良かったのかな・・・

7月はお盆があったり

母が足と目が不自由のため

家の手すりの工事もあった

子供たちの実父の転職で

仕事を終えてから実父の帰る夜10時過ぎまで

子供たちのこと見ててクタクタだったしね



今更考えても仕方ないやね・・・



9月に海見に行くんだっ

絶対に行くんだっ

それで負の連鎖止めないと









1236aaa_2

      

       バイバイ

       2017年の夏

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