« ■バレンタインデー | トップページ | ■会えなくても・・・ »

2019年2月25日 (月)

■私から天使を奪わないで・・・


またまた久しぶりの更新





eipyonは毎日脅迫障がいと闘っておりました

もちろん仕事や子育てや介護があるので

夜から朝まで延々ととてつもない恐怖感を抱えながら

探し物が次々頭の中に・・・

”あれ?どこに入れておいたっけ?”から始まり

それが見つからないまま

”あれ?ここにあったものがない!どこ?”

そんなことを繰り返し眠ることも出来ませんでした





私の場合は医師に

”不安を安心にする方法が探し物”だと言われ

精神的にいっぱいいっぱいの時に現れるのだと・・・

そうなんだよね

ここのところ唯一の癒しの彼にも会えず

家でも母が出来なくなってしまうことが多く負担が多くなり

自閉症のお兄ちゃんの体調が崩すことが多くなり

イライラして家から出ると連絡が入り帰るの繰り返し

不安や疲労が限界に達したのだろう・・・





ここのところインフルの流行も収まってきて

ホッとしていましたが

先週また自閉症のお兄ちゃんが心臓発作を起こし

頓服飲ませても脈拍が200以下にならない

苦しいと息づかいが荒く血圧低下に意識朦朧

1時間前まで我が家でケラケラ笑っていたのに・・・

救急車呼んでも違う病院へ運ばれてしまうため

手術を予定している病院へ電話をして夜間救急へ





実の父親は何も出来ないが父親

私では手続きが出来ないので先に連れて行くよう指示

症状やバイタルなどメモして持たせ急いで後を追い病院へ

すぐに点滴を打ちながら検査を受けていましたが

重症患者さんが多いため付き添いは1人と言われ

父親が付き添っていましたが心配なので見に行くと

お兄ちゃんは目を真っ赤にして泣くんです

甘えたい言葉が次々出てきて私もホッとしました

妹(チビ)がいないと言うので実父は外に出てもらい

チビが来たら物凄い笑顔になり兄妹愛の凄さを実感しました





幸い点滴で症状は治まりましたが

予兆がなく起こる頻脈はいつどこで起こるか

全くわかりませんし伝えられないので

毎日が不安でたまりません

そして

4月に大きな手術を控え正直怖くて仕方ありません

手術は医師を信じ任せるしかありませんが

怖くて怖くて・・・

1番怖く辛いのはお兄ちゃんなのに





姉が生きていたらどうするだろう?

姉はどう望むだろう?

お兄ちゃんを身ごもった時の姉の幸せそうな顔が浮かぶ

今ちゃんと天国から見ていてくれているのだろうか?

お姉ちゃんは物凄く優しい人でケンカしたこともない

亡き姉を思い出すのは命日だからだろうか






お願いだから

私から天使を奪わないでください

今私が生きているのはお兄ちゃんがいたから

お姉ちゃんがお兄ちゃんを生んでくれたから

お兄ちゃんが治るならば私の心臓あげても良い

私はお兄ちゃんの中で生きているのだから・・・

お兄ちゃんは一生懸命生きる力がある

私よりも強くたくましく

てんかん発作にも耐え心臓の発作にも耐え

可愛そうでならない

辛い中でも私の頬にチュッってしてくれる

そんなお兄ちゃんが生きるべき

この子はみんなを幸せにする力がある




だから

お願い

私から天使を奪わないで・・・




1824jpgabc

|

« ■バレンタインデー | トップページ | ■会えなくても・・・ »

心と体」カテゴリの記事

恋愛」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■バレンタインデー | トップページ | ■会えなくても・・・ »