介護

2020年5月18日 (月)

■癒し・・・


毎日 毎日

コロナ コロナ コロナ

さすがに疲れてきましたね😞💧

感染を防ごうと消毒剤など買い求め

毎日必死で闘っていらっしゃる方も沢山いらっしゃる中

マスクもせず家族総出で買い物へ来てる方も

海や山など遊び歩いている方も多い

みんな遊びたいのにね・・・

”我慢”出来ないのは大人なのかもしれません





私はやっとこの間お休みでしたが

コロナの影響やGWの影響で出来なかった

タイヤ交換をやっとしてきました

さすがにこの暑さでスタッドレスタイヤは柔らかすぎて

運転が怖くなってきたので休めたい身体ですが

叔父の家に置いてある夏タイヤを車に積んで

タイヤ交換してもらいスタッドレスタイヤを再び叔父の家へ😵💦

重いのなんの❗昔は仕事で100本とかトラックに積んでたのに

今使う筋肉とは異なるのでしょうね😞





先日は母の日でしたが母の誕生日でした

その日は私は仕事でしたので前日に彼が仕事帰りに

電話をくれて豪華なお花を届けて下さいました✨

彼の顔見たの久しぶりでした(数分ですが・・・)

母は大喜びしていました😃✨

そして私に言いました

「今夜はお寿司が食べたいわ~っ」😃💕

「はぁ~っ?!」😵💦

仕方ないかぁと買いに行き久しぶりにお寿司頂きました





コロナ騒ぎで外出しなくなった母はどんどん動けなくなり

不安いっぱいですが口が達者で昨夜も大げんか

もう少しカワイイおばあちゃんになって欲しいものですが

我が強いのは一生直りませんね・・・💧





彼から頂いたお花は今もキレイに咲いています

私はチビが作業所の帰りに買って来てくれましたよ💓

カーネーションを😃💕

お花は癒されますね✨

彼に チビに  感謝です😃💓





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2020年5月 2日 (土)

■我慢できない大人たち・・・


ふーっ😞💨

世の中GWですねぇ⤵

こんな緊急事態宣言中の大型連休

仕事行きましたが#自粛”はどこ???

みんな何で外出しているのでしょう???

すれ違う車は家族みんな乗っているし

道は渋滞しているし

世の中”ゆとり”ある方が多いのかなぁ

仕事お休みしてお金頂ける方も多いのでしょうか???





今日も介護の仕事でしたが

その前に大っ嫌いな上の人に会い

パワハラ パワハラ・・・

「コロナにうちの事業所が出たら休業だからね!!!」

「副業だから働く時間を少なくして!!!」

だったら早く他の人見つけなよ・・・😠💥




コロナで介護崩壊かなり深刻になってきていますから

事業所へ入るお金も少なくなるのにね!!!

リスク背負って必死で働いてても上の人間がね・・・

サ責さんには「いつもありがとうございます」って言われるけれど

上の人間がダメだとどうしようもない

意外と介護の仕事はイジメが多いんです

仕事がきつく賃金安い+イジメでみんな辞めていきます

今回はコロナ感染怖く辞めた方多々いらっしゃいます

お小遣い稼ぎ程度の方でしょうがね





GWがあるので来週まで休みなしだぁ💧




コロナ感染するといけないから病院行くなとか

色々言われますが上の人は電車バス利用で会社にいるし

それこそ在宅でしてほしいよ

色々な方にお会いするのだから・・・





今も色々な業種で大変になっているのに

これからどうなってしまうのでしょう💧

不安ばかりです





1日でも早く終息するように

子供だって我慢しているのですから

大人はもっと我慢しなければならないと思います

子供を連れて出かけて遊び歩けば

万一その子供が大人になった時今のようになったら

きっと同じような行動をしますよ

子供は見ていないようで親をちゃ~んと見ています





急に暑くなって

「海で遊びたい!!!」

私も同じ気持ちです

「ちょっとだけ」

「今日だけ」

そんなに甘い考えですと

GW明けに感染拡大しますよ・・・





STAY HOME !!!


早く普通の生活に戻れますように





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今年も近隣のバラがキレイに咲きました

おじさんに毎年1輪頂き飾りました























 

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2020年3月 1日 (日)

■どうか夢であってほしい・・・


思っていた以上にコロナウイルス感染が広がり

眠れない夜を過ごしています💧

今週は1日も仕事が休めず心身ともに疲れていますが

眠ろうとすると心がザワザワ・・・

一時やめていたマイスリーも飲みだしましたが

眠れなくて絵を描きだしたりして

心が落ち着くまで過ごしています





今回のコロナウイルスは長期化になりそうで

子供たちの作業所も感染拡大を防ごうと

マスクとアルコール消毒持参になりまして

毎年インフル時チビは私と買い物へ行く時のみでしたから

予定外💦💦💦

私も介護職ですが会社がマスクも消毒液もない💦💦💦

どうしようもなく仕事の合間に一昨日は9か所探しに行きましたが

あるわけないですよね・・・・・・





毎日空き時間に探していると”今何が起ころうとしている”のか

わかるんですよね⤵

マスクが消えて 除菌類が消えて ハンドソープが消えて

やけにトイレットペーパーの在庫がないなぁ

そう感じたので買っておきましたら翌日色んなお店の棚が空っぽに💧

そこで感じたのがお米でしたのでお米を買いました

そしたら翌日お米がどこでもありませんでした・・・

子供たちの実親は危機感がないため子供たちの分まで用意しなければならず

散財も良いところ💧💧💧




デマだと言われても”マスクは大丈夫”的なことを政府が言っていたのに

全く買えない状況が続いているわけですから信用出来なくなるのは

当たり前のように思うのは私だけでしょうか???

やはり皆さん”最悪な状態”の時を考えているように思えます

実際大きなスーパーに行きましたら醤油も食用油も売り切れでした

お餅や乾麺なのどありませんでした





「買占めないで」と言いますが買い占めている訳ではない

皆さん(一部を除いてですが)家族を思うための行動ではありませんか?!

転売が問題にされていますが私の会社はしませんが

他社の事業所では転売でも買うしかないと購入したとのことでした

そこまで追い詰めたのは誰?????

助け合うことは大切ですが我が国を優先せずに寄付?????

医療関係や介護の現場で集団感染起こってもおかしくないですよね

そうしたのは?????




障がいの子供二人に高齢者抱えて仕事しながら

探し回るだけで放心状態です

それでも母に夕飯食べさせ片付け子供たちの家と我が家の

ドアノブや蛇口やテーブルなど掃除して・・・

もう限界超えています




彼とも全く会えず・・・

彼も持病がありますし

私も休みがなかったので💧

会いたいのは私だけかなぁ😞💧

彼のことを思うと合わない方が良いのかもしれませんし😖






どうか今起こっていることが

夢であってほしい・・・💧💧💧





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2019年12月 9日 (月)

■プライドはいらない!!! 腑に落ちない出来事・・・


ここのところ

福祉関係の仕事は増々人手が足りていない

そのためか事業所がヘルパーさんに辞めて欲しくないため

ヘルパーさんを大事にし過ぎている事業所がある

なぜ人を助けるための仕事なのに・・・

ご利用者様一番で考えなければならないのですが

ヘルパーさんを守るのが優先の事業所がある





そんな事業所にお兄ちゃんのヘルパーさんが入った

初めていらした時顔合わせしますが

他国の方のようでしたので接し方が異なりますので

「失礼ですがどちらのお国の方でしょうか?」

その言葉でヘルパーさんが傷つき仕事にならないから

家の事業所はおります!!!!!

翌日一方的にガンガン怒鳴り散らし

こちらの話を聞いてくれません





すぐに子供たちのケアマネに相談しましたが

そちらにも怒鳴って電話してきたそうで・・・

私は同じ仕事をしていることは仕事がやりにくくなるので

誰も知りませんが”あり得ないこと”

とにかく「ベテランのヘルパーなのにっ!!!」と

何度も 何度も言うのですが

ベテランかどうかはあんた達が決めること???

違うよね???って思うのです

ベテランかどうか決めるのは利用者様ではないでしょうか?





急にそんなことがあり他の事業所のヘルパーさんが見つからず

ドタバタしております

ヘルパー不足ですぐに見つかる状況ではないことを知りながら

即辞めるとは大したものです

ようは嫌がらせです

普通ならば「見つかるまで・・・」と今まではなっていました

そんなの関係ないわ~って感じで

最後の日何と挨拶もなかったのです!!!

あり得ない・・・





別に人種差別したわけでもないし

他の曜日は他国のヘルパーさんお世話になっていますし

友達も他国の人多いですしね

なぜ傷ついたのでしょうか?

その方”純日本人です”と答えたのですが

なぜ人種差別なのでしょうか???




同じ仕事をしている私にとって

腹立たしく 怒りと失望と何とも言えない

感情でいっぱいです





確かにヘルパーさんとご利用者様にも相性はあります

ご利用者様は高齢の方や障がいの方もいらっしゃいます

私も何度も経験がありますが慣れるまでご利用者様は安心できず

怒鳴られることもあります

確かに自信を無くしたり落ち込んだりする時もありますが

数回伺うとまるで別人のように笑顔でお話しして下さる方ばかり

そこにはコミュニケーションなどお互いの信頼関係を作る

それが物凄く大切なお仕事だと思うのです

私も「どこの国ですか?」と聞かれたことあります

それで傷ついたりしませんし笑えましたけどね・・・





怒鳴って辞めた事業所はサ責もプライド高く

「醤油さしが使いにくいので買い直してください」とか

何か上から目線だったのですが

その事業所が育てたヘルパーさんもプライドが高くなるのかしら?!

ベテラン ベテランと言われているからなのかな?!




話は変わりますが

本当にどこもヘルパー不足で危機です

安い賃金 きつい労働 

いくら処遇改善費が増えたところで

辞めていく人の方が多いのが現実です

人がいつも不足しているために

余計仕事がきつくなり人間関係も最悪になり

それがご利用者様まで・・・




人がいないのに世話してやってるんだ!!!

そんな気持ちでいるのなら辞めれば良い

ヘルパーもご利用者様も人間です

人と人なのです

心の中の言葉は顔に出ます

感も鋭いですからわかりますよ

キツイけれど好きじゃないと出来ないお仕事だと

私個人の意見ですが思います




プライドなんていらないです







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2017年5月12日 (金)

■アニサキス・・・

最近話題のアニサキス

何だか嫌な時代になりましたねぇ

これからの季節は食中毒気を付けたいのに

ノロだとかインフルもまだ流行っているし

正直何を食べて良いやら困惑します





昨日は母の誕生日

しかしながら仕事の為に

今日久しぶりに母と食事に出かけました

母からの希望で

”何もいらないからお寿司がたべたい”

そう言っていたのですが

アニサキスが

こんなに騒がれていたら考えますよね





母に言うと残念そうではありましたが

納得してくれて和食のフルコースにしました

母はマグロのお刺身が付いているものを注文

私は違うものにしました

私たちが食べている最中に次々お客さんが入ってきて

ほとんどの方が「お刺身いらないです」と・・・

やはり皆さん辛い思いはしたくはないですものね





帰りにレストラン街を歩くと

いつも並んでいるお寿司屋さんがガラガラ・・・

海鮮丼のお店もガラガラ・・・

スーパーに入ればお魚屋さんは

お刺身など山積みに残っていました

母の大好きなウニもあり眺めていましたが

本人も怖いらしくあきらめていました





元々私は生もの殆ど食べないのですが

唯一の栄養源のタラコさえも怖いらしい・・・

私は貝類も殆ど怖いので口にしませんが

アサリも今危ないらしいしから売れていない

魚屋さんやお寿司屋さんや居酒屋さんにも

かなり影響が出ると思います




以前彼とお寿司を食べに行ったときに

お店の方が「女性はサーモン注文しますが・・・」

そう言われたことがありますが

亡き父が漁師でしたのでサーモンは生では食べるな

そう言われ育ったので食べたことないんです

サバも父が口にしないものでしたから

何かあるんでしょうね・・・

我が家は月2回はお寿司屋さんへ家族で行きましたが

父はマグロの良ところを刺身にして生ビールで

お寿司は全く食べませんでした

私はトロや中トロおかわりにアワビをまるまるひとつ

お刺身で良く食べていました

お客さんが来ればお寿司でしたから

かなり頻繁にお寿司食べていましたが

1回も食中毒なんてなかったけどね・・・

あとアサリやシジミは子を持つころが危険だと

父に教わりました





騒ぎすぎと言えば騒ぎすぎかもしれませんが

弱っている高齢者の方やご病気の方は特に

避けたいことですから仕方ありません

高齢の方はお刺身が好きなんですがね・・・

誰もが危険を冒してまで食べたくはない

そう思うのが普通ですよね





アニサキスは昔からいたそうですが

気にせず食べていたらしいです

結局は人間が弱くなったのでしょうかねぇ




きっと彼に言ったら

「それじゃあ何も食べれないよ」

そう言われそうですが

おう吐恐怖症の私には耐えられないからね

子供の頃おう吐症で苦しみすぎて

トラウマになってしまったとのことですが

その頃食していたものは克服したものもあるが

今も食べたくないです

食べれない訳ではありませんが

怖いんですよね・・・




どこの食卓にも出されるお味噌汁

子供が喜ぶオムライス

好きな方が多いカレーライス

ラーメンも全く食べれなくて

社会人になってから

克服しましたが今も全くダメなのが

柑橘系ですねぇ





ノロが流行る時期は引きこもりたい位

毎日が恐怖だし

刻みのりが原因での集団ノロ以来

刻みのりはもちろんのこと

ふりかけも製造会社に確認したり

異常かもしれませんが自分を守るためです




GWが終わり金銭的に苦しい時に

車の税金がきたり市県民税が来る

出費がかさむこの時期は家計も苦しい

そんな時にアニサキス騒ぎで

不況が大不況になるような気がします





オリンピックがあると景気回復とか聞くけれど

世の中メチャ不景気だしね

どうなっちゃうんだろうか・・・




母には可哀想なアニサキス騒ぎでした




アニサキスのバカヤローーーーーーーーーーっ










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2015年11月 1日 (日)

■寝ている間に・・・

何か寒いね・・・

さっきから気温が1℃ずつ下がってる

街路樹の葉も赤く染まってきてたもんなぁ

何て毎日あっという間に終わるんだろう

その分季節が変わるのも早く感じるのかな?





先週は母の目の手術があり

有名な病院なので朝8時までに入らないといけなく

眠らず付き添い無事1回目の手術を終え

退院もしましたが2日間全く眠らず病院で

そのせいかその翌日ダウンしました

ここの病院朝6時から手術してるんです

それでも手術早くて3か月待ち遅ければ半年待ち

しかしながら母はほぼ失明状態でしたので

最優先で「この日の8時」と決められ

早く手術が出来るようになったので

助かりました

足が不自由なところに目が見えなく

段差も色もわからない状態から

今は段差もわかるようになって

明かりも見えるようになりました




この日まで入院の準備やら

仕事も忙しく色々なこともあり

かなり精神的に追い込まれ

真夜中熟睡中の彼に珍しくメールしました

”ジャムおじさんのぬいぐるみ抱っこして寝たいの”

翌日彼が大笑いしていましたが

「わかったっ買ってあげるからね」





とにかく眠れないので疲れが全く取れない

やらなくちゃいけないことは増える一方

気づけば腕は血まみれ・・・

別に死のうとか言うんじゃないの

自分の中での格闘って言うのかなぁ

夏場は目立つし子供たちが心配するから

我慢して太ももとかにしちゃうけど

冬場は腕隠れるからね





リスカとは違う

リスカにも色々あるけれど

”こっちを向いて”のサインの場合もあるし

本当に”死”を意識しての場合もある

けれどシラフじゃあ出来ないよ

かなり深く切らないといけないから

痛いし根性いるよ





自傷行為は心の痛みを体で感じるんだ

誰にも言えなくて

誰にも頼れなくて

心の奥底の傷が今私の腕にある

それが良いこと悪いことかはわかっています

けれど我慢したら心が破壊されてしまうのです

そんな状態に陥った私が珍しく彼におねだりしたのは

”限界”だったということなのですよね





子供じゃないんだから・・・

そう自分でも思いますが

主治医やカウンセラーさんや彼や友人に

私がアンパンマンだと言われるので

じゃあジャムおじさんが寝ている間に

元気にしてくれるかな?なんて思っちゃったのね

単純に・・・





そして





やっと彼に会えた日

「はいっ

って手渡されたのです

ジャムおじさんのぬいぐるみ

メチャ嬉しかった

冗談だと思われてると思ってたの・・・






その日から不安な夜も辛い夜も

ジャムおじさんのぬいぐるみをギュッと抱きしめ

眠るようになりました

凄く安心するんです

自分で買ったらそんな風にはなりません

彼がジャムおじさんになってるような

そんな感じがするのです





これで来週の2回目の母の目の手術

無地終えられるかなって





この1か月の間

お金に汚い奴らばかり見てきた

そして

人間は変わらないんだということ

実感してボロボロになってた





頑張って必死で生きてる人が損してる

そんな風に思うことだらけ

自分に得するところがないと

化けの皮はがしたように

良い人の顔から悪魔になる人をたくさん見た

そういった人をたくさん見てると

醜くくしか見えないし

あんな風には絶対なりたくない

そう思う自分がいた





私は正直に生きていきたい

私は私らしくそのままの私で生きていきたい





今も膝の上にジャムおじさんがいます

肌触りが良いのもあるけれど

今ではお守りと同じです






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       ジャムおじさんだけでは・・・




2918ab

      



       アンパンマンもいますよ


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2015年7月27日 (月)

■これが私・・・

いやぁ~っ

毎日暑いですねぇ~っ

地球がおかしくなってるって

年々思わせられる異常気象

でも自然には逆らうことは出来ないから

自然に任せるしか方法はありませんね






ところで





先日のある日

仕事へ行く前に母の用事で銀行へ

車を走らせていました

日中で1番メチャクチャ暑い時間帯です

すると対向車の動きがおかしく

通行人は振り向いているので

ん???と思いながら運転していたら

目の前に一人のおじいちゃんが車道で倒れて

ヨロヨロ動けず自転車も車道で倒れていて

慌てて車を止めておじいちゃんに声をかけ

倒れた自転車を起こして家がそこだと

目の前を指さすので

片手におじいちゃん片手に自転車を抱え

指さす家へ向かいました





しかし 何かおかしい・・・







「自転車はココに置くんだ」と説明された場所は

アパートの裏の幅30cm位の場所で・・・

「おじいちゃんココに置けないよ~っ」

「いつも置いてるから大丈夫だよ」

とりあえず自転車を置きフラフラのおじいちゃんを支え

家に行こうとしましたが・・・

「ココ家じゃない・・・のかな???」

ヤバイ認知症だと思い警察に連絡

怪我もしてるし軽い熱中症起こしてるようと伝え

動かすのはこれ以上危険だと思い

日陰でおじいちゃんに声をかけながら

すぐ近くの販売機でお水を買い飲ませ

警察が来るのを待ちましたが来ない





おじいちゃんはお水をゴクゴクと飲み

少しづつ飲ませていたが私からペットボトルを取る

かなり喉が渇いていたらしい

ズボンは排尿で濡れて怪我で血が・・・

警察を待っている間おじいちゃんは言いました

「俺は息子と二人暮らしで誰も面倒見てくれない」

「頭がおかしくなったんだ・・・」

何だか亡くなった父と重なり

「おじいちゃん大丈夫だよっ

おじいちゃんは涙ながらに話していました

不安でいっぱいなんだろう





警察が着いたのは30分位してからで

マニュアル通りの尋問でおじいちゃんは

?????

答えられるはずありません

私が通訳替わり

カバンの中身は私にしか見せないので

身分を確認するために見せて頂きました

免許証から携帯から大事なメモ帳

お財布の中身まで見せてくれました

「おじいちゃん私よりお金持ちやん

「そうかなぁ・・・」






結局判明したおじいちゃんの家は遠く・・・

警察官は本部との連絡で怪我ないとか言うので

「ココ血が出てるし腫れてるよ

また訂正を本部へ

そんなやり取りばかりで時間ばかりかかり

おじいちゃん軽い熱中症起こしてるし

フラフラで歩ける状態ではないので

早くと怒鳴りたくなったが我慢したけれど

このまま歩いて20分近くかかる警察まで行くとのことで

ぶち切れました

「こんな状態で歩ていけると思うの?フラフラじゃない

「・・・・・」

「いいよっ私の車乗せて連れていくからっ

「それは・・・規則で・・・」


また本部と連絡してパトカー到着





おじいちゃんに向かって冷たい態度・・・

「あのね・・・こうなりたくてなってるんじゃないの手荒なことしたら許さないからね

「はい」


ともう一人の警察官が笑顔で言ってくれたので

「おじいちゃんこの車に乗ればおうち帰れるからね大丈夫だよ

パトカー乗せることもしないので頭ぶつけないよう乗せて

「おじいちゃんお水残ってるから飲んで」

「はい ありがとうございました」





こんなやり取りで1時間半以上かかり

最初に来た警察官に深々とお礼を言われ

「お仕事間に合いますか?」

きゃ~っ

「すぐ行きますっ

と仕事へ行きましたが銀行が終わってました





しかし





この暑い中人が倒れていても

誰も助けないなんて悲しいです

時間がかかるから?

関わりたくないから?





今現在徘徊した高齢者の死亡数半端ないんです

徘徊は時間問わずですから家族が24時間目を離すな

そんな感じになっていますが介護している家族は

トイレさえいけないの???

夜中も起きていなきゃいけないの???

全ての高齢者の方が訪問介護を受けられると

思っていますか?

全ての人が施設など利用できると思われていますか?





年金だけでは何も利用できないのが現実です

まだ家族が数人いて交代で介護しているなら

まだ良い方ですが現実は介護を高齢者がしてる

老老介護や頼る身内もいない一人暮らしの高齢者の方が

多分多いと思います





我が家は父の年金額がそれなりにあり

私も働いていたので苦しかったけれど

訪問介護も施設も利用できましたが

それでも徘徊は避けられませんでした

明け方乗れない自転車で出ていき血だらけで

見つかったこともありましたし

いなくなってマンションの方々や施設の方々

みんなで探して下さって見つかったこともありました

ですので可哀想ですが玄関にうち鍵を付け

寝ている間だけは使い徘徊を防ぐことにしました





介護の大変さを知っているので

私には見て見ぬふりは出来ませんでした





彼から電話があった時警察官とバタバタしていて

説明が彼に伝わっていなかったらしく

電話をもう一度くれて「どうしたっ」と言うので

話したら笑うんです・・・

「eipyonらしいわ」って





数日後少し会い話した時に

「俺は出来ないな・・・」

「何で???」

「してあげたい気持ちはあるけれど・・・」

「じゃあ何でしないの???」

「警察は呼ぶと思うけれど一緒にいてそこまでは」

「そうなの・・・私が変???」

「イヤ・・・みんなしたくても簡単に出来ることじゃないよ」





そうなのかなぁ・・・




でも

これが私だから変えられない




おじいちゃんの怪我大丈夫だったかなぁ・・・




後日に警察で来ると言っていたが

その時聞けるかなぁ






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私は私らしく

これからも生きていきます






**********************************************************




後日

警察の方へ確認したところ

おじいちゃんは無事だということでした




あの後

ふと冷静になり”あの時”救急車の方が良かったのだろうかと

考えていましたので警察の方へ質問しました




返答は

怪我や意識の状態とのことで

声掛けして返答がなかったり

明らかに車に引かれたようでしたら救急車

頭から出血していて意識がない場合は救急車とのこと

でも警察に連絡して状況を話せば救急隊も来るとのこと





ん~ん




その判断は自分自身ってことですよね

凄く責任重大なことです




でも目の前に人が倒れていたら・・・

通り過ぎることは出来ませんよね





その時

夢中になっていて気づかないこと

彼にも言われました

ドライブレコーダーに残ってるでしょ

って言われて・・・

慌てて確認したら記録されていました




冷静にと思っていても

まだまだダメですね・・・・・








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2015年3月 9日 (月)

■幸せはどこに・・・

毎日寒い・・・

桜の木もピンク色にならない

寒い日が続いて

突然急に暖かい日があり

また急激に寒くなる

この季節の変わり目は

体や心に悪影響を及ぼす




そんな季節は毎年忙しくなる

今年はチビの卒業式もあり

父の一周忌もある

しかし仕事は減らせない





彼とはすれ違いばかり

彼は今仕事が不景気でない

突然休みになったり早上がり状態

私の仕事は殆ど午後から夜まで

彼も不調を訴えながらですから

無理に会っても・・・

そう思いながらもスケジュールの空き見て

最近は「今日は会える?」

言えるようになりました




会える時間は本当に短い

愚痴こぼし合って終わり

それでも会える時間は今凄く貴重

帰りに送ってもらい見送る時

涙が出そうになる

今度いつ会えるんだろう・・・




帰宅すると

飛び込んでくるのは”現実”

玄関を開けると凄い異臭で驚く

「何してるの

すぐに換気扇回すが悪臭は取れない

何をしたかと思えば腐った茶葉を貰い

捨てたはずの茶葉をトースターで焼いていた

茶葉は床一面に零れ落ち無残




怒りたくはないが危険な時は

つい怒ってしまう

最近急激に何をするかわからなくなった

それでも我が強く口調がキツイので

余計に腹が立つ

何か言えば「知らない・・・」ととぼける




そして



今日は殺されるかと思った

仕事を終えて帰宅して食事作って

後片付けして一休み

さぁお風呂へ入ろうとお風呂場の中に

入った瞬間呼吸が・・・その後苦しく咳き込んだ

一体何

段々と口の中が変になりヤバイと思い

風呂場から脱出

どうやらカビキラーをしたようだ




多分何かしなくちゃと思いするのでしょうが

本人が気が付かないのが怖い

これはかなり認知が進んでいる

感覚が鈍っている証拠だ

そうなると今の生活が保てなくなる




父がなくなり約1年

正直少しは介護の休憩できると

思っていたのですが急すぎて・・・

私の体が持つか?

金銭的に持つか?

子供たちをどうするか?

色んな問題が出てきます




私自身の甲状腺の病の検査さえ

スケジュールが空かないことと

費用がかかるので先送りにしているのに

これから先がどうなるのか




本当に幸せはどこに・・・




前回カビキラーで

酷いアレルギーを起こした私

ちょいヤバイです・・・

早く薬飲もう




口の中変・・・

目が変・・・

胸苦しい・・・




明日浮腫出ないと良いなぁ


気が狂いそうだから

更新しちゃいました


このブログを更新してることが

私の生きてる証ですから





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2014年5月13日 (火)

■もう一人の自分・・・

先月の末に父の四十九日の法要が済みました

準備は大変でしたがあっという間

遺骨を実兄が持った瞬間イヤな気分になり

「私が持つ」とお墓まで父と一緒に歩きました

20名集まればバタバタとしてしまい

担当の方に呼ばれてる間父の納骨が済んでました




お寺での食事も食べる暇なく動き

帰宅して母と片づけをしても

やはり実感が湧かない私がいました

とにかく私がしっかりしなきゃと思う事が多く

父を思い出しそうになると

私の中のもう一人の私が抑え込んで止めてる

そんな状態が続いています



しかし



体は正直で過呼吸が連日何度も起こり

疲れが全く取れないまま・・・

役所にも行く用事も母と手をつないで行き

お香典のお返しを挨拶しながら届けたり

家の片づけに追われています

もちろん仕事もしていますから

毎日があっという間です



彼とはあまり会えていません

彼も体調を崩しています

それでも時々会いに来て買い物へ

連れて行って下さいます

途中痛がる彼と過呼吸で苦しむ私

お互いに”今”を大切にしたくて

ちょっと無理してのデートですが

彼に会うことで落ち着くのはタシカナコト



でも



唯一幼い私を知る彼にも

涙も見せない私がいます

今まで姉や従姉が亡くなった時

彼に何度も泣いて抱きしめてもらったのに

今の私は涙さえ出ないのです



この数か月間

心の底から笑うこともなく

泣き崩れるような悲しみもなく

ただ ただ やらなければならぬこと

必死で終えることだけ



自分がつぶれないように

悲しいとか 辛いとかいう思いや

余計なこと考えてしまう私が今まで出来なかった

”もう考えるの止めよう”

そんな風に考えて自分を守ってる



私は負けない!!!





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2014年4月18日 (金)

■看取るということ

父の死から3週間

まだまだ手続きやら葬儀屋さんとのことや

四十九日の法要の準備に追われています

それでも父の死が実感できないでいる私が

ココにいます




父の看取りは20日間

何も食べず飲めずになってから

2か月位でした

延命処置をせずに平穏死を選び

看取りに入りました




看取りとは

延命処置をしないとは

点滴もせずにただ”死”を待つこと

薬も一切使わず自然のままで

最期を迎えることでした




父の場合は

ホスピタルや医療療養型施設は胃瘻をつけないと

入所は出来ないと言われ

老健での看取りでしたので少量の水分補給の点滴で

体が受け付けるまで過ごすことになりました




病院から老健に移った時は笑顔があり

看護師さんやスタッフの方にも受け答えが出来て

とても看取りとは言えないような状態でした

私自身もまた奇跡が起こるのではないか?

そんな気持ちがありました




しかし




そんな状態は続きませんでした

とにかく食べられないのですから

日に日に弱り痩せていきました

脳梗塞も起こしていたので言葉も出ません

それよりも数分おきに激痛を訴え

必死で母や私にしがみ付いていました

痛み止めを使ってほしいとお願いしましたが

心不全も起こしていたので痛み止めで

死を早め苦しめてしまう可能性が大きいと言われ

お薬がない時代の”手当て”である

手を当て擦ることしか出来ず

父も私たち家族も泣きながら必死で闘いました





毎日欠かさず父の傍にいましたが

正直行くことさえ辛い日も多々ありました

痛み苦しむ父を見ていることしか出来ない

こんなに苦しく辛いことはありませんでした

老健の駐車場で大泣きした日も多々ありました

痛み苦しむ父の背中を擦ると

何も食べず飲めずの父のお腹が鳴る

体が要求してるのに脳が食べる事を拒否してる

この時涙が止まりませんでした

胃瘻を付けないことでこうなったのか?

自分を責めた日もありました




そんな日が続く中でも

父は私たちを待っていました

行くと一度は微笑んで安心して

眠りについていました


痛み苦しんでも私たちがいるときは

ちゃんと痛みを訴えていましたが

私たちがいない時は一人で必死で耐える

そんな父の姿を看護師さんが何度も見ていたと

後から聞きましたが・・・




最期まで人に気を遣うなんて父らしい




色々な平穏死の本を読みましたが

とても父の死は平穏とは言えませんでした

医師も看護師さんも持って一週間だと

私たちもそう思っていました

悔いなくしたい思いが強く午前中から夜まで

時間が許す限り父の傍にいることを決めて

私は仕事も控えて子供たちには言い聞かせ

老健に通いましたが日に日に父の痛み方は

増すばかりになりで高熱を出す日も出てきて

呼吸もやっとになり痰吸引の回数も増え

涙を流す父の姿を見ながら何度も部屋を出て

ロビーで泣いていました




帰りに車に乗ると母が

「もう長くないはね・・・」

そう言う母に私は泣きながら大声で言いました

「そんな言葉言うな!見てる私が一番わかってる!」

それから母は一切その言葉を言わなくなりましたが

病院にいるときから何度も何度も言われ

思っていても口に出してほしくはなかったのです

例え思っていても自分の心で受け入れていくこと

そうしてほしかったのです




父は母の気性も良くわかっていたので

母に私がその日の気分で怒られ泣いていると

そっと気づいて傍に来て頭を撫でてくれていました

母と私の喧嘩も良く知っていますから心配だったと

そう思いましたので最期の三日前位から意識が薄れながらも

頑張っている姿が痛々しくて父の手を握りながら

「心配しなくて良いからね!ばあちゃんと仲良くするから!」

そう伝えると涙を浮かべてうなずいていました



そして




夫婦として苦労を共にしてきた母の姿を目で一生懸命追う

父の姿が頻繁にあったので

「母ちゃん愛してるの?」と父に聞きました

そしたら父は母の顔をじっと見つめてうなずいていました

母はその時に信じられない顔していましたが

私がいない時に父に同じことを聞いたら同じように

涙を浮かべてうなずいてくれたと涙を流していました



夫婦になり50年以上

その言葉で全てのわだかまりが消えたと思いました

母はその日から変わりました

私の仕事が終わってからでは遅いからと

一人で老健に行きずっと傍にいたいと

自ら言い出しました

夫婦寄り添い合いながら互いに涙を流し

痛みを共に感じ苦しむ姿は美しいとさえ思える

光景でした




父が亡くなる前々日から39度の高熱

そして胆汁を吐き続けました

尿も一切出なくなりました

ここで私は父の死は近いと感じ

老健に二往復しました

老健に許可を頂き在宅介護していた時と同じように

父のベッドに添い寝をしました

父が亡くなる前日は

とにかく父が頑張る姿を見ていられなくて

「パパもう頑張らなくて良いよ 心配しなくて大丈夫だよ」

手を握り頭を撫でながら言いました

その言葉が届いたかのように翌日の朝父は永眠致しました





看取るということ

それはかなり覚悟が必要だと思いました

心身ともに厳しいと思いました

本のようにはいきません




ただ言えることは

看取りに入ったと受け入れることは

とても大切で共に過ごせる時間を

大切に出来ると思います

嫌でも葬儀の見積もりや希望を伝え

段取りが出来たことも後から思うと

助かりました

今国は在宅看取りと言いますがサポートも

整っていないですし

最低でも交代出来る家族が2-3人は必要

病院ではよほど良心的なところ以外では

看取りはしません

今は特養でも看取りの介護を始めましたが

ぶっちゃけ現場は医師もいないので

看護師さんとスタッフだけです

ですから家族への負担が多いようです





「お金がないから私一人で看取ります」

そんな方を病院で何人も拝見致しましたが

その方たちの顔は疲れ切って苛立っていました

でも

それが今の日本だとも思いました

お金があれば数千万の有料老人ホームも

利用できるでしょうが年金暮らしでは

特老の入所も出来ないのが現実です

プライバシーが・・・なんてことで

殆どが個室になってしまった特養に老健

それは利用料が高くなるということ

そして介護度が高くなればなるほど

料金が増えていきます

酷いところでは徘徊する方お断りです




父も老健の費用は月25万円以上でした

普通なら持家でしょうから何とかでしょうが

実兄のせいで200坪以上の家を失ったので

そこに家賃が加わりますので毎月マイナス

入退院を繰り返せばその費用もプラスされ

年金全てを父にかかった月もありました




高齢化社会

これからがピークです




母親が働けないからと

保育園を増やすことばかり考える日本ですが

介護で働けない人はどうしますか?

特養の待機者が多くなるばかりです

家族がいる家庭は後回しです

働かないで介護しなさいということです

冷たいですよね



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現在

”看取り師”という職業がありますが

それだけ看取りが大変だということを

象徴したような職業だと私は思います




看取りの介護に入ってから

眠ることさえ怖い日が続きました

布団の横にはすぐに着替えられるよう

洋服を用意していました

眠るときはスマホを握り締め眠る日が続きました

父の顔を思い出しては泣いていた日々でもありました

父のお腹が鳴るのを聞いてから

食事を取ることへの罪悪感との闘いもありました


悔いを残すまいと必死でしたが

悔いは残りました

今 やっとパパは痛みから解放され

楽になったと思います

パパがいないのに

徘徊でカギをガチャガチャする音が聞こえる

そんなような気がします

ふと一人になった時涙が溢れ出す日は

ふんわりと温かさを感じます

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