友達から 連絡があった
eipyonと同じような 過呼吸で苦しんでいる方のご主人が
友達のところへ来て とても辛そうだったと・・・
友達は eipyonのパニック障害という病気を知らなかった
話した時に 詳しく説明した
インターネットでも 調べてくれた
良き友です
そんな友達の職場へ たまたま用事で行った時に
その 過呼吸で悩んでいる ご主人にお会いした
その後
友達が その方に eipyonのことを 話したことで
悩んだ末に 友達の所へ 来たときに 話し出したらしい
真面目な友達は eipyonに話してきた
eipyonも 人事とは思えなかったので
色んな話をしました
以前のeipyonのブログの”心と体”というカテゴリの記事を
読んでいただけたら 少しは理解していただけると思いますが
eipyonは パニック障害ということは 誰も気付きません
見た目は 少し痩せてるけれど 日焼けして 健康そのもの
でもね
決して 治ってはいません
けれど
理解してもらえない 旦那との離婚によって
仕事をするようになって
外出への恐怖と戦う勇気が出ただけ
自分ひとりで 生きていかなきゃいけないということで
必然的に 外へ出ることになるだけで
いまだに起こる発作は 怖い・・・
eipyonの場合は 元旦那との結納を終えた直後に
嫁姑問題で 追い詰められ
それに対して 我慢してくれという旦那
初めての発作で カッコ悪いと髪を摑まれ 駅の改札を
引きずられた・・・
その時のショックから 過呼吸は 毎日続いた
食事は 全く取れなくなり 一気に15キロ以上体重が落ちた
もう 歩けない
入院と言われたけれど そんな余裕などないし
姉が総合失調症で 子供の面倒を母だけで 見られないし
実家の会社が 実兄の借金で倒産して 裁判の事もあり
入院など出来なくて 毎日 通院で点滴治療
苦しい・・・
何で ワタシばっかり・・・
毎日 毎日 泣いた
そんなeipyonに対して 旦那は ”大丈夫?” の言葉もなく
病院へ送っていく事もイヤだと言い出した
eipyon 自分が食事出来なくても 旦那の食事は
必ず 作って待ってた
でも そんな事は 当たり前
食事をして すぐに自分の部屋へ行き テレビゲーム
夫婦とはいえ
全てにおいて 一方通行だった
その事も 何度も 何度も 伝えた
”ワタシは 家政婦じゃない!!こんな一方通行じゃあ 夫婦じゃない!”
それでも 変わってはくれなかったし
旦那は 仕事もしなくなり eipyonを追い詰めていった
収入がないので eipyonは内職を徹夜で頑張った
内職も 手伝ってくれず ただ 毎日テレビゲーム
そうなれば ケンカばかり
旦那は 何かにつけて 自分の実家へ帰ってしまう
二人の時間なんて なかった・・・
いつも eipyonは 心細くて 不安で 甘えたかったのに・・
発作で辛くても 高熱が出ようとも
『今日は 休んで 傍にいて・・・』
そんな言葉に返ってくる言葉は
『仕事休めるわけねージャン!お母さんにお願いしろよ!』
違う・・・
eipyonは 母じゃなく 旦那に傍にいて欲しいのだ
結婚したら
喜びも 悲しみも 苦しみも
二人で乗り越えていきたかったんだ
苦しい時 他の誰でもなく 旦那に甘えたかった・・・
過呼吸は 半端じゃなく苦しい
息が出来ない
そのうち 意識が遠のき 倒れる
だから 外出も出来なくなる
あの苦しみが また 襲ってくるのではないかと思うと
外出前から 心臓が飛び出ちゃう位に緊張して
外出前から 呼吸が苦しくなる
でも その苦しみを理解できるのは 経験者だけ
”甘えてる” だとか ”なまけもの” だとか
散々言われたし 親にさえ 今も 理解されてない
これが 現実・・・
eipyonは 友達に話を聞きに来た ご主人の事を聞いた時
正直 羨ましかった・・・
だって
本当に その奥様は 幸せだとおもったから
ご主人は その苦しみを理解できなくても
しようと努力してるのですからね
自分のことのように 心配してたらしいので
eipyonは 奥様は 治る!!!
そう思いました
辛いよね
苦しいよね
でも 一緒に悩んで 立ち向かってくれる人がいるんだよ
心強いじゃないですか!!
最初の一歩から 始めたら良いと思う
焦らなくて良いから
一進一退を繰り返しながらかもしれないけれど
まずは 一歩 踏み出して見てください
ほんの少しの勇気で 何かが変わると思います
自分が 安心するように 薬があれば それをお守りに持ち
素敵な旦那様と キレイを感じて下さい
お花や空 キレイですよ♪
決して 自分を責めないで下さい
そして
何で 自分ばかりと思うと 苦しくなるので
それを乗り越えられるからこそ 与えられたことだと思って
必ず来る
明るい未来を信じてみて下さい
そして もうひとつ
これだけは 伝えたいのですが
早期治療をして下さい
ひとり心に何でもしまい込んでしまうのは ダメです
そして
理解しようとしている旦那様に 何でも言って下さい
迷惑を掛けるとか 心配させるとか 考えずに・・・
今の自分を知ってもらうことで かなりラクになります
言わなくてもわかる人などいません
『ワタシは こんな風に苦しいのよ・・・』
『こんな事が 怖いの・・・』
小さなことでも 伝えていく事で 心がラクになると思います
今 eipyonは そうやって 彼ちゃまと安心して
遠くへ出かけることが 出来るようになりました
ほんの少しのアドバイスしか出来ませんでしたが
ご参考までに・・・
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